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今こそJ1初ゴールのチャンス

2017年05月12日

J1というステージで戦い抜くために監督が選んだ戦術のおかげか、

はたまた選手のやりくりの都合たまたまはまったのか、

それともそれ以外の原因か。


いずれにしても、

3ボランチでアンカーの前に2人という形をとる中での、

右ボランチを務める荒野選手が、

非常に良い働きをしているように思います。


それは単に頑張っているというだけではなく、

彼の能力やプレースタイルに、

非常にマッチしたポジションだからではないかと思うのです。


ちょうど良いポジション。


ダブルボランチの一角でもなく、

ウイングでもなく、

かといってフォワードでもない。


運動量とテクニックの両方を活かせるポジション。


そして、

同じ左に兵藤選手という似たような特徴を持つ、

経験豊富な素晴らしい選手がいるということも、

あるかもしれません。


コンディションも良いようですし、

試合にも出続けている今こそ、

J1初ゴールのチャンスです!


白い恋人サンクスマッチのブランケット

2017年05月11日

今度の日曜日のガンバ大阪戦は、

『白い恋人サンクスマッチ』

いつも、

いつも、

白い恋人サンクスマッチのオリジナルプレゼントが楽しみです。


これまでも、

トートバック、

携帯扇風機、

カウボーイハット、

番傘!?、

などなど。

実用的なものから、ん?というものまで、

様々趣向をこらしたものをいただきました。


その中でも、

一番実用的で、

一番使用頻度が高く、

僕が今でも大切に使っているのが、

初代ブランケット。

1494500873-P1080369.JPG



赤の面には「白い恋人」のタグ。

黒い面には「Consa 2001」のタグ。


日曜日は2001年以来のブランケットプレゼント。

今度のブランケットもながーいお付き合いになりそうな予感です。




ルヴァン杯の皮算用

2017年05月10日

リーグ戦の合間を縫って行われているルヴァン杯。
グループステージも残すところ2試合。
佳境に入ってきました。

あらためてレギュレーション。

【グループステージ】
ACLに出場する4チーム(鹿島、浦和、川崎F、G大阪)を除く14チームを2グループに分け、
各グループで1回戦総当たりのリーグ戦を行う。

【プレーオフステージ】
ホーム&アウェイ方式の2試合
ルヴァンカップグループステージAグループ2位vsBグループ3位、Bグループ2位vsAグループ3位が対戦。勝者2チームがノックアウトステージに進出する。

【ノックアウトステージ】
ルヴァンカップのグループステージとプレーオフステージを勝ち上がったチームおよび、ACLのグループステージに出場するチームにより、ホーム&アウェイ方式のトーナメント戦を行う。(決勝は1試合のみ)
ルヴァンカップグループステージ各グループ1位の2チームと、各グループ2位と3位で行うプレーオフステージの勝者2チーム、およびACL出場チーム(鹿島、浦和、川崎F、G大阪)を加えた計8チームがノックアウトステージに進出する。


そんなわけで、
今日、札幌は試合がありませんでしたが、残り2節。
暫定4位ながら、仙台と磐田が1試合多く消化しており、
プレーオフステージ進出どころか1位通過の可能性も残しています。

残り2試合はホームゲーム。
チャンスですからノックアウトステージ進出を目指して欲しいところですが、
果たしてどういったスタンス、どういったメンバー構成で臨むのでしょう。

最後までサブ組中心で臨むのか。
どこかでリーグ戦のレギュラー組を中心にメンバーを組むのか。


獲らぬ狸の・・・ではありますが、念のため。

【プレーオフステージ】
第1戦:6月28日(水)/第2戦:7月26日(水)

【ノックアウトステージ】
準々決勝 第1戦:8月30日(水)/第2戦:9月3日(日)

オリジナルアクリルスタンドを組み立ててみた

2017年05月08日

大宮戦の「赤い羽根共同募金ブース」。

今年は、
200円の募金でおなじみの「缶バッジ」か「クリアファイル」に加えて、
500円の募金で「ドーレくんの羽根2017(ピンバッジ)」が、
800円の募金で「オリジナルアクリルスタンド」が、
それぞれいただけるという内容でした。

オリジナルアクリルスタンド?

見ると、
深井選手、都倉選手、宮沢選手、内村選手、福森選手、ソンユン選手、小野選手、
そして、ドーレくんの8種類。

「組み立てて何に使うんだろう?」

「組み立ててどこに飾るんだろう?」

なんて考えているうちになくなってしまうと思い、
迷わず募金、
そして、
小野選手のアクリルスタンドとピンバッジをいただきました。


そのいただいたアクリルスタンドがこちら。

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パーツをばらすとこんな感じ。

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土台は宮の沢の芝生みたい。

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小野選手の引き締まった表情。

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小野選手とコンサドーレのロゴを土台に差しこんで完成。

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テレビ台のドーレくんのぬいぐるみと一緒に飾ろうか。
それとも、職場のデスクに飾ろうか。



unozero@大宮戦

2017年05月06日

札幌 1対0 大宮

昨日のエントリーで、
「チャレンジャーとしてこれまでどおりの戦いができるかどうか」
そんな風に書きましたが、
何の心配もありませんでした、大宮戦。

お互いに負けられないということで、
特に前半は堅い堅い試合になりましたが、
そんな中でも、
より自分達のサッカーを貫き、
より自分達の特徴を出していたのは、
札幌だったと思います。

試合中、
危ないシーンは何度かあったものの、
負ける気はせず、
いかにゴールを上げるか、
それ次第だなと思って見ていましたが、
何度目かのセットプレー(CK)から、
最後はキャプテン宮澤選手。

金園選手のヘッドがドンピシャでしたので、
決めさせてあげたかったですが、
そこにいた、
そして、
いち早く押し込んだ宮澤選手。
良かったですね。

そして、
試合終盤は、
守備的な選手ではありますが、
前選手、進藤選手と、
若い2人を投入しての逃げ切りで、
今季初の完封(ウノゼロ)勝利。

この辺で若い選手を起用して、
結果も出すあたり、
四方田監督の采配も素晴らしいなと思いました。

これでリーグ戦は10試合を終えて、
3勝3分4敗で勝ち点12。

抜群に良い成績というわけではありませんが、
しっかりと戦えており、
1つ1つ勝ち点を積み重ねている印象です。

目標であるJ1定着のためのJ1残留へ向け、
一歩一歩、歩みを進めましょう。