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「SURVIVE」

2017年03月13日

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本来であれば良い形でホーム開幕を迎えたかったのですが、この2戦を受けてトップリーグで勝ち抜くのはいかに難しいかを改めて痛感しました。
何より残念だったのが前節の横浜戦。失点する度にほとんどの人が失点シーンの映るオーロラビジョンに見入ってしまい、その間は声援が落ちるばかり。
気持ちは分かるがこれが札幌サポーターの現状なのかと思うと本当にガッカリした。


去年フクダ電子アリーナで行われた千葉戦。先制点を許したが全員が勝利を信じ、最後の最後まで叫び続け戦い抜いた。
だからこそ90+5分最後のゴールが生まれた。皆あの感覚を忘れちゃダメだって。
今年厳しい試合はもっと来る。そんな時に俺達に何が出来るのか。そんな時こそ声を張り上げて叫び続けて欲しい。選手を奮い立たせて欲しい。
これは今年のテーマになってくるでしょう。1人1人の意識が変わればスタジアムは変わります。全員で変えていきましょう。


2012年前回J1の時は4勝2分28敗という結果で、今でも忘れることのない悔しい思いを何度も何度もしました。
その悔しさは絶対に忘れてはいけないし、個人的にはその悔しさがあったからこそより一層今年に賭ける思いは強いです。
今年どんな形であれこのトップリーグに「生き残る」ことが出来れば北海道コンサドーレ札幌にとって大きな1年になります。
コンサドーレに関わる全ての人が同じベクトルで戦い抜くことが出来れば可能性は十分にあると思います。覚悟を持って共に戦い抜きましょう。


今は勝利こそ流れを変える良い「キッカケ」になるでしょう。2連敗はしたものの「ホーム開幕戦」は全くの別物。
今日は圧倒的なホームの雰囲気を造り、どんなことがあっても勝利の為に叫び続けていきましょう。


「最高の雰囲気を、最高の後押しを」
ULTRA SAPPORO 安中 太志

(原文のまま)


ホーム開幕@C大阪戦

2017年03月12日

札幌 1対1 C大阪

21,000人超を迎えてのホーム開幕戦。
ともに今シーズンJ1に昇格したC大阪との試合でしたが、
とても熱のこもった良い試合になりました。

札幌としては、
攻撃陣にタレントの揃ったC大阪に対し、
まず守備からということでの布陣を敷き、
それが90分を通じておおむね機能していただけに、
前半早い時間帯でのセットプレーからの失点は、
結果的に1失点で抑えられただけに、
もったいなかったの一言。

GKソンユン選手も一歩も動けない、
完璧な形で決められてしましました。

それでも、
我慢しながら自分達の流れを掴み、
63分の金園選手、マセード選手、
67分の内村選手、
立て続けに選手を投入してからは、
ほとんどが札幌の時間となりました。
絶妙なタイミングでの選手交代だったと思います。

都倉選手の、
チーム今季初ゴールで同点に追いついてからも、
なお攻め続けてチャンスもあっただけに、
去年J2で戦ったC大阪が相手だっただけに、
なにより、
ホーム開幕戦であっただけに、
勝利を得られなかったことは本当に悔しかったですが、
チーム初ゴールが生まれ、
勝ち点1を獲得し、
ようやく今シーズンがスタートしました。

このゴール、
この勝ち点1、
これをこの後の試合に、
ポジティブに繋げていくことができれば、
今シーズンの最大の目標、
「J1定着のためのJ1残留」は、
きっと叶うはずです。


2017ホーム開幕

2017年03月11日

サッカーのある日常、

サッカーのある週末が帰ってきた、

ホーム開幕。


いつもの仲間と、

多くの仲間と、

同じ目的を持って、

ひとつの場所に集う喜び。


それだけで幸せ。

それが幸せ。

それだけで最高!


3.11ホーム開幕

2017年03月10日

2017.3.11

明日は、

待ちに待ったホーム開幕。

その、

ホーム開幕戦が、

3.11

あの日から6年。

必要以上に感傷的になるつもりはないけれど、

やはりあの日のことを、

そして、

僕らの日常にサッカーが帰って来た日の喜びを

忘れてはいけない。

6年目の3.11に、

ホーム開幕をJ1で迎えられる、

その喜び、

その感謝を胸に、

明日、

札幌ドームで。


トラッキングデータ

2017年03月09日

今シーズンから、

試合ごとに、

Jリーグの公式サイトで、

「トラッキングデータ」

なるものが公開されています。


「総走行距離」と「スプリント回数(24km/h以上)」


これが実に面白いもので、

総走行距離やスプリント回数が多い方が、

必ずしも勝利という結果に結びついてはいないということ。


先日の横浜戦も、

どちらも札幌のほうが上回っているのに、

結果はご承知のとおりです。


やはり、

効果的なランニング、

効果的なスプリント、

これができているかどうかなのでしょう。


「走らせている」と「走らされている」


それから、

どのポジションの選手が、

どんな数値を示しているか。


先日の横浜戦をみると、

スプリント回数から明らかに、

横浜の攻撃陣対札幌の守備陣

という構図が見てとれます。


単に、

走った距離が長い短いとか、

スプリント回数が多い少ないとか、

そういったことではなく、

そこから見えてくるチームの傾向や課題。


果たして札幌が勝点3を得た時に、

どんな数値が示されるか。

こちらも注目です。

http://www.jleague.jp/stats/distance.html?s=AVG