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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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札幌ユースと対戦!

2015年08月20日

月曜日から2学期の始まった長男。

今日、

学校の球技大会があり、

先日のエントリーのとおり、

U-18所属の3年生がいるクラスと対戦したそうです。


7人制で、

前後半5分ずつ計10分の試合。


結果は0-1


試合終了近くに、

ゴール前での混戦を押し込まれたそうです。


相手のクラスはゴールが奪えず焦っていたそうですですが、

息子のクラスもあまりチャンスがつくれなかったそうです。


僕が「ユースの子は手を抜いていたんじゃないの?」と尋ねたら、

息子は強がっていましたが・・・

さて、どうでしょう。


同じ不安を抱いていた

2015年08月19日

岡山戦での最終盤でのアノ場面。

稲本選手が鋭く相手選手からボールを奪い、真っ直ぐゴールに向かってくる。

左やや前方を走るのは小野選手。

こい!

こい!

こい!

しかし、

稲本選手の出したパスが長かったのか、

小野選手に走力が無かったのか。

と、

小野選手の顔が苦悶の表情をみせた(ようにみえた)。

まさか?!

肉離れ?!

結局、小野選手はその後もプレーを続け、

スタンドへの挨拶にも回り、

怪我ではなかったようなので一安心しましたが、

同じくスタジアム観戦していた同僚も、

同じ不安を抱いていたそうです。

トレーニングでいくらダッシュを繰り返しても、

試合中のそれとは違うと聞きますから。

とにかく、

怪我ではなくて良かった。

だから、

次こそ決めてくれ!








なぜ僕はブーイングをしなかったのか?

2015年08月18日

なぜ札幌ゴール裏はブーイングをしなかったのか?」

という理由をざっくりまとめているようですが、

これは、

「なぜ札幌ゴール裏はブーイングをしなかったのか?」

に対する答えではなく、

「なぜ札幌ゴール裏は拍手をしたのか?」

に対する答えではないのかなって、現場にいた一人として思うわけで。

この2つの「?」は似て非なり、同じでは決してないんですよね。

ちなみに僕は、

ブーイングも拍手も「できなかった」人間です。

もちろん理由は、

まとめられているどれにもあてはまりません。

「できなかった」のですから当然ですよね。


義母に見つかった!

2015年08月17日

岡山戦はSTVで地上波中継がありました。

今シーズンは4試合目、

シーズン後半戦に入ってからは、

最初の地上波中継でした。


スタジアムには、

僕と長男とで行っていたのですが、

どうやら義母がTVで試合中継を見ていたらしく、

スタジアムを抜いたカットの中に、

僕らが映っていたの見つけたと、

興奮して話してくれました。


もちろん、

リーグとスカパーさんと関係は十分に承知していますが、

やっぱり地上波中継の影響というのは、

計り知れないですね。

だって普段サッカーの「サ」の字も語らない義母が、

中継を見ていたのですから。


相変わらず地上波中継の試合は勝てないという、

要らぬジンクスも継続中ようですが、

まずは当面の試合に勝つこと。

試合に勝たなければ、

スタジアムのお客さんも増えませんし、

地上波中継も増えませんから。


それにしても、まさか義母が見ていたとは・・・。

(悪いことしていたわけじゃないけど)悪いことはできません。


トンネルは続く@岡山戦

2015年08月16日

岡山戦を終えて11戦未勝利。
監督が交代してからも4戦ノーゴールで未勝利。
そしてホームでは3ヵ月半もの間未勝利。
それでも試合終了後、
あれだけの拍手を送る札幌サポは素晴らしいと思いました。

試合は前節に続き札幌が支配する中で90分間が進みました。
内村選手、ナザリト選手、どちらにもビックチャンスがありましたが、
いずれも相手GKの好セーブに阻まれる結果になり、
そのあたりも含めて前節と似たような展開だったかもしれません。

全体として札幌が支配していたのはその通りですし、
シュート数自体もそのことを物語っているとは思いますが、
もうひとつ、チーム全体として攻撃時の推進力を感じられませんでした。

スピードがあって裏へ抜けるのが得意なタイプの2トップだったからかもしれませんが、
そこにばかり頼らないもう一つのなにかが欲しかったです。
2人のFWとMF陣の距離感がもうひとつ足りなかった気がしましたから。

それから3-5-2というシステムを採用したことで、
小野選手・稲本選手共演の下地はあったのでしょうが、
堀米選手の負傷で早めに1枚目のカードを使わざるを得なかったのは残念でした。
それは荒野選手の出来とは別な意味で。

これだけシュートを打てているということは、
それだけ攻撃できているということでしょうが、
ここ2試合、
決め切れていないのか。
上手く守られているのか。
攻撃力のあるチームと対戦しても同じサッカーができるのか。
ブレることなく。
興味は尽きません。