カレンダー

プロフィール

【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

検索

福岡戦@ホームも開幕!

2015年03月21日

なんだかつまらない失点で、
あわや、という感じもありましたが、
それでも敢えて言うなら、
試合開始から10分、
いや5分で試合は決まっていたと思います。

開始直後からの札幌の選手の出足、
選手同士の距離感、連係、
そして、
ナザリト選手から都倉選手につないだオープニングシュート。
まるで6日前とは別のチームでした。
もちろん良い意味で。

内村選手、都倉選手の追い方、追い込み方。
福森選手、古田選手の高い位置で我慢しながらのプレス。
稲本選手、堀米選手の強さと冷静さ。

ホーム開幕戦の課題をしっかり解消してくれました。

最終的にはラッキーゴールでの勝利となりましたが、
監督のコメントにある通り、
「勝つにふさわしい内容」
「運を呼び込むにふさわしい内容」
だったと思います。

もちろん、
完璧な試合内容だったわけではありません。
不必要な失点でしたし、
後半は足が止まりかけていました。

今日の前半のサッカーを90分できるように。
今日の前半のサッカーを誰が出場してもできるように。
今日の前半のサッカーをシーズン通してできるように。

さあ、これでようやくホームも開幕です。


一期一会一勝

2015年03月20日

仕事の帰り間際。

同僚に声をかけたら、
明日は子供の保育園の卒園式だからドームに行けないと。

ちなみにホーム開幕戦は家族旅行中で参戦できず。

同僚は、
わが家とは違い、
子供は誘えば付いてくるけど、
奥さんは全く興味なし。

そして、
子供もまだ小さい。

だから、
いつも家族優先。

きっと世間はそんな家庭の方が多いんでしょうね。

そう考えると、
毎年毎年、
シーズンパスを購入し、
ホームゲームにはフル参戦し、
アウェーにも行けるなんて、
なんて幸せなことでしょう。

明日の福岡戦。

たまにしか来ることのできないお客さんのために、
何としても勝利を!

毎試合欠かさず来るお客さんのために、
何としても勝利を!


五輪代表

2015年03月19日

荒野選手がU-22日本代表に選出され、

今度は、

クソンユン選手がU-22韓国代表に選出されました。

順調に予選を勝ち進んだら、

対戦する可能性もあるのかな。

そうなったら、

札幌サポとしてはたまらないですね。

国は違えど、

コンサドーレから世代別代表が2人。

若い他の選手にとって刺激にならないはずがありません。

逆に刺激になっていなければ、

もうその選手の成長は見込めないかも。

どんな形でも、

北海道から世界へ。

外国人選手だって、

北海道から世界へ。

楽しみです。


初めての札幌ドーム

2015年03月18日

クソンユン
福森
稲本
ナザリト
ニウド

稲本選手は札幌の選手として初めての、
それ以外の選手は多分初めての、
札幌ドームでのプレーだったと思うホーム開幕戦。

どんな印象だったでしょう。

距離感が掴みづらいとか、
味方の声が聞こえづらいとか、
圧迫感があるとか、
暗いとか。
そんなことはなかったかな。

前日練習はやっているものの、
実際にお客さんが入って、
サポーターの声援があって、
相手チームがいて、
というのは違うのではないでしょうか。

一度経験をして、
次の試合前日もドームでの練習が予定されているようですし、
次こそは。


勝率.077

2015年03月17日

ホーム開幕戦を札幌ドームで行うようになったのが2003年。
その2003年以降のホーム開幕戦の成績を書き出してみました。

2003 ● 1-3
2004 △ 2-2
2005 ● 0-1
2006 ● 0-1
2007 ○ 1-0
2008 ● 1-2 (J1)
2009 ● 0-1
2010 ● 0-3
2011 ● 0-1
2012 △ 0-0 (J1)
2013 ● 0-1
2014 △ 1-1
2015 ● 0-1

今年で13回目の開幕ゲームだったにもかかわらず、
1勝3分9敗

その間の総ゴール数は「6」

もう、お払いとかそういう次元ではないのかもしれません。


確かに長いキャンプを経て迎えるホーム開幕戦。
しかし、アウェーで迎える開幕戦と比べても、
成績が悪すぎます。

長いキャンプから札幌に戻りホッとしてキャンプの疲れがドッとでる。
 ↓
ホーム開幕戦でテンションが異常に上がる。
 ↓
心と体のバランスが崩れたまま試合を迎える。
 ↓
結果勝点3を逃す。

そんな単純な理由ではないと思いますが、
来年以降、
目標がJ1残留にせよ、J1昇格にせよ、
本気で対策を考えなければならないのは、
間違いないと思います。