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遠征妄想

2014年12月11日

あらためて来季のJ2の陣容です。

関東:水戸、栃木、群馬、千葉、大宮、東京V、横浜C、
北陸:金沢
中部:磐田、岐阜
関西:京都、C大阪
中国:岡山
四国:徳島、讃岐、愛媛
九州:福岡、北九州、長崎、熊本、大分

このうち遠征したことがあるのは、
水戸、東京V、横浜C、岐阜。
スタジアムに訪れたことがあるのが、
千葉のフクアリ。

来季の対戦相手を考えてみると、
訪れたことのない場所・相手がたくさんあります。

希望は関西・四国・九州。
それから、
J1の時に行きそびれた大宮。
このあたりが中心になるでしょうか。

参戦した多くの方から、
長崎は良かったと聞くので気になります。

四国は仕事でも訪れたことが無いので、
J2にいるうちになんとか一度、とも思います。

静岡・磐田にもなかなか行く機会がありませんし。

予算や日程とも相談をしながら。
1人で行くか、
妻と2人で行くか、
家族全員で行くかによっても変わってきます。

早いようであっという間のオフ。
チーム編成とともに、
遠征予定を妄想するのもこの時期の楽しみです。


Cristian Nazarit Truque

2014年12月10日

ナザリト選手の加入が発表されました。
来季に向け、他チームからの移籍加入第1号です。

コロンビア出身の24歳。
身長187㎝、体重89㎏。
U17とU20のコロンビア代表経験があり、
昨年はFC岐阜で17得点を挙げチーム得点王だったそうです。

「J1昇格への切り札」

そんなスポーツ新聞の見出しに踊らされる気はありません。
札幌のスカウトが海外のクラブから発掘してきた選手ならともかく、
国内クラブに所属していた選手でそれなりの結果を残した選手が、
所属クラブを退団し、J1のクラブからもオファーがないのはどうしてなのでしょう。
それとも、他のクラブからのオファーに先んじて契約をしたのか、
札幌がよほどの好条件を提示したのか。

とにかくチームにフィットして活躍するまでは何も言えませんし、
両雄が並び立つかだってわかりません。

唯一の期待は、J2のサッカーを経験しているということでしょうか。
怪我なくシーズンを過ごし、結果を出してくれることを願います。


バルバリッチ続投

2014年12月09日

12試合 4勝2敗6分 勝点18 12得点 12失点 得失点差0

これがバルバリッチ監督就任後の成績です。
勝点は42試合に換算すると63点。
今シーズンで言えば6位に一歩及ばない7位相当といったところ。
もちろん単純計算、単純比較できないのはわかったうえでのことですし、
もっと良くなるかもしれませんし、もっと悪くなるかもしれません。
実際、昇格という結果は残せなかったわけですし。

それでも、今季、シーズン途中での就任という難しさを割り引けば、
来季はそれなりの期待が持てるのかもしれませんし、
継続性という意味では、上積みだって期待できます。
クラブとしては、昇格できなかった場合も見据えたうえでの監督交代だったのかもしれません。
そして、それならばなおのこと、クラブにとっても、監督にとっても、
来季は勝負の年となることでしょう。

さあ、どんな結果が待っているのか。
僕はと言えば、だれが監督になろうと、ピッチで戦う選手を応援するのみです。


来季J2陣容

2014年12月07日

来季のJ2の陣容が出そろいました。

まずは、J1⇔J2
【J1昇格】湘南、松本、山形 ⇔ 【J2降格】大宮、C大阪、徳島
資金力だけではJ1に居続けられないことを象徴するチームがまたJ2に。
ジンクスが破れて降格してくるチームにも同じようなことが言えるかも。
逆にいえば、資金力があるだけに、チームがまとまれば、独走もあるかもしれません。
できれば、歯車が狂ったままJ2の常連になって欲しいのですが。
個人的には、関東、関西、2011年に遠征しそびれた徳島ということで、
遠征の楽しみが増えました。

次にPO敗退組
磐田、千葉
どちらもJ2ではチーム力、資金力のあるチーム。
それでも、1年での昇格が叶わず、2年連続でPO敗退。
地理的にも、成績的にも、残留は歓迎!?でしょうか。

最後に、J2⇔J3
【J2残留】讃岐 ⇔ 【J3残留】長野
どちらのチームも札幌が苦手にするタイプのチームかもしれませんが、
まずは来年、対讃岐戦の初勝利を!


U21代表選出

2014年12月05日

荒野拓馬選手 奈良竜樹選手 U-21日本代表 タイ・バングラデシュ遠征 メンバー選出のお知らせ

来年のリオ五輪予選につながるU-21代表遠征メンバーに、
荒野選手、奈良選手が選ばれました。

選ばれましたと言っても、もう、選ばれただけで喜んでいる段階ではなく、
試合に出て結果を残し、リオ五輪に出場するのを目指す段階にきていると思います。

クラブやアジア大会での成果や反省をもって、
いかにプレーするか、いかに戦うか。
この時期に本気のサッカーができることは幸せなことですから。

そして、その先にあるリオ五輪予選。
確か、3月下旬に予定されていたはずです。
少し気が早いですが、
シーズン序盤の大事な時期に2人がチームを離れる可能性も出てきます。
現有戦力でカバーするのか、補強でカバーするのか。

選手の成長とともにクラブも成長しなくては。