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厚別最終戦、かも!?

2014年06月30日

聖地厚別でのホーム3連戦が終了し、

結果は2勝1分の勝ち点7。

3試合が3試合とも、

違った意味でハラハラドキドキしながらも、

なんとか勝点を積み重ねました。

劇的な同点弾や逆転弾が飛び出したあたりは、

さすが「聖地」です。


今シーズン、

厚別開催は10月にもう一試合残されていますが、

聞くところによるとファイターズのシーズン成績いかんによっては、

札幌ドーム開催に振り替えられるとか。


10月11日(土)千葉戦 = クライマックスシリーズ1stステージ第1戦


ファイターズのシーズン成績が2位でなければドーム開催になる模様です。

個人的には厚別が好きですが、

集客のこと、寒さの事を考えると、

やはりドーム開催の方が良いのでしょうか。

厚別開催がたった3試合で終わってしまうのは、

やっぱりなんだか寂しい気がします。


選手交代

2014年06月29日

前節富山戦の後にも書いたのですが、
やはり今のチームには、
砂川選手、荒野選手は欠かせないようです。
そして、上里選手も。

「流れを読める選手」と言うのが良いのでしょうか。

ゆったりとした流れの時にテンポアップができる。
急ぎがちな時にテンポダウンができる。
そんなプレイが、攻守両面で出来る選手。

昨日の試合、
砂川選手の交代はプラン通りだったと思うのですが、
上里選手の交代は明らかにアクシデントでした。

そして、
その直後に
荒野選手のゴールで2対0としたものの、
2ゴールを許してしまいました。

砂川選手や上里選手を交代させなければ追いつかれなかったとは言い切れませんが、
選手交代によって流れが悪くなった、後手に回ったのは明らかでした。

選手交代。

流れが良ければさらに勢いをつけるとか、
流れを維持して勝ち切るとか。
流れが悪ければそれを変えて得点を奪いに行くとか。

効果的な選手交代が行われれば、
僕らももう少し安心して試合終了を迎えられるのに、ね。


4年後に向けて

2014年06月26日

今回のW杯ブラジル大会。

日本代表23人のうち、
最も若い選手は1991年早生まれの酒井(高)選手。

次に若い選手は1990年生まれで5人もいました。
齊藤選手
大迫選手
柿谷選手
山口選手
酒井(宏)選手

彼らは年齢にすると23~24歳。

4年後、
ロシア大会を迎える時に、
この年齢になっているのは、
1994~95年生まれ。

今の19、20歳の選手達。
もちろん、これより上の選手達にだって可能性はあります。

4年後に向けて、
今の代表選手だけではなく、
全てのサッカー選手にとっての新たなスタート。

札幌の選手達も、
本気で日の丸を意識して欲しいと思います。


体感厚別

2014年06月23日

僕の係のスタッフが、
土曜日の富山戦を奥さんと観戦に訪れてくれたそうです。

親からもらった招待券で、
アウェー側のSA席。

アウェー側だったので、
荒野選手の先制ゴールも、
砂川選手の見事なFKも、
残念なPKも、
全部良く見えたと言っていました。

スタジアムに到着したのが、
試合開始30分ほど前。
彼、曰く、

「試合開始前からすごく応援しているんですね。スタジアムの外まで聞こえていましたよ。」

僕らにとってはごくごく当たり前のことが、
彼らには新鮮かつ驚きの出来事だったようです。

そう言えば、
応援がスタジアムの外に聞こえるというのは、
札幌ドームでは体感できないんですもんね。

小野選手の挨拶があることがあらかじめ分かっていれば教えてあげられたのですが、
彼らが到着したときには、挨拶が終了し、ピッチ練習が始まっているときで、
残念ながら生の小野選手を見ることはできなかったようです。

ぜひぜひ、
小野選手目当てでもいいから、
また見に来てね。


探せ!未来のスーパースター

2014年06月22日

富山戦のマッチディプログラムの表紙は、
選手やスタジアムの写真ではなく、
白地に一言、「激しく」でした。
 
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勝ちきれない現状を打破しようとの思いなのか、
今のチームに足りないものだという思いなのか。
たとえどんな理由であったにせよ、
何らかのメッセージであったことには間違いありません。

書道文字だったところからすると、
厚別学祭に出演した南高書道部の方の作品なのでしょうか。
素敵な字でしたね。

マッチディプログラムと言えば、昨日のコラム。
開催中のワールドカップや香川真司選手を引き合いに、
「きっとこの試合のなかから将来、ワールドカップで活躍する選手が出てくるはずだ。」
「だれがその候補か?それは各自で見つけましょう。それがフットボール観戦の楽しさです。」
「未来のスーパースターが、きっとここにいる。」
と、ありました。

確かに毎試合、毎試合見ていると、
選手の成長をはっきりと感じる場面に遭遇することがあります。
あれっ!とか、おやっ!とか。
それは去年や半年前までばかりではなく、
時には前の試合との変化を感じることだって。
特に若い選手は、
伸びるときはあっという間に伸びますので。

そういう選手を多く抱えるチームを応援できるのも、
そういう場にいられることも、また、幸せなことだなと思うのです。