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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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気持ちの勝利@長崎戦

2013年09月22日

秋晴れの厚別で行われた4位長崎との試合。

厳しい戦いではありましたが、
今日はいろいろな要素が、札幌に向いていたのかな?
そんな中で、
クラブ、選手、スタジアムが一体になって掴んだ勝利だったのではないかと思います。

まずは、試合開始から、
レコンビン選手が相手選手を激しくチェック。
これに触発されたかのように、
他の選手も、激しく、粘り強くチェックを繰り返しました。
これで、キックオフ直後のリズムを掴んだように感じました。

得点シーンは素晴らしかったです。
8⇒13⇒11⇒14⇒19【GOAL!】
なぜ、あそこに上原選手がいたのかは、
僕にとって謎ですが、
とにかく、レコンビン選手のダイビングヘッド。
ここで興奮のあまり余計なカードをもらってしまったのが勿体なかった。

でも、今日の札幌にとって幸いだったのは、
・先制しリードしていたこと
・後半が風上だったこと
・相手が(比較的得点の少ない)長崎であったこと
・フェホがベンチで、途中出場させられたこと
などなど。

後半は相手に支配される時間が長かったですが、
シュート数は札幌8(4/4)で長崎4(2/2)でしたから。

残り15分を切ったあたりからは、
本当にスタジアムの気持ちが良く出た応援でしたし、
選手もここ2試合の反省を存分に出してくれたと思います。
何としても勝つ!この1点を守り切るんだと。

残り8試合、
この先どうなるかはわかりませんが、
もしPOに進出できたなら、
ターニングポイントになったと言える試合になるかもしれません。

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※曳地選手、リーグ戦初&完封勝利おめでとう!



計算不要の残り9試合

2013年09月21日

残り試合の星勘定をし始めるこの時期ですが、

えてして、星勘定をし始めるとその通りに行かなくなるもので、

前節、前々節の2試合で「勝ち点1」。


確かに星勘定も、勝ち点計算も必要ですが、

要は「全部勝つ!」

もっと言えば「目の前の試合に勝つ!」


前回は引き分けだったとはいえ、

厚別では、

もう長いこと負けていない訳ですし、

上里選手が今季絶望になった訳ですし、

とにかく、

目の前の試合、

そして、

ホームでは必ず勝つ。


そうしていけば、

結果はついてくるはずです。


計算をすると、

計算通り行かなくなったときに、

全てがくるってきます。


良いものも、良く回らなくなる。


厳しいのは承知の上で、

それでも、

長崎を叩いて喰らいつこう。


20・KAZU

2013年09月19日

上里選手の負傷が発表されています。

「右膝前十字靱帯断裂」

衝撃です。
言葉を失いました。

2年間のレンタル移籍を経て帰ってきた上里選手。
大きく成長をして帰ってきた上里選手。

今季、
これまでの成績に大きく貢献していた彼の離脱は、
あまりにも大きすぎます。

それでも、
彼の思いは前向きなもの。
前向きな思いの上での「手術」であることは、
自身の言葉で語られています。

来年の5月、
彼が復帰してくる日を楽しみに、
そして、その時にチームはJ1の舞台にいられるように、
残り9試合、
クラブ、選手、サポーターが一丸となって
戦い抜くしかありません。


託児所の思い出

2013年09月17日

次のホームゲーム長崎戦から『キッズエリア』が設置されることになりました。
場所は、夢プランファミリーゾーン下。
図面を見ると、
スタンドの下、ピッチレベルに設置されるようです。
クラブ力向上委員会で出された提案を採用してということですし、
良い試みだと思いますので、ぜひ、成功して欲しいと思います。

1点、気になるのは、ピッチレベルのこの位置からで、
「試合が見やすいのかどうか。」というか、
「試合が見えるのかどうか。」ということです。
もちろん、この位置から試合を見たことがありませんのでわかりませんが、
それだけに、少し気になります。


「小さなこども」と言えば、
わが家がスタジアムデビューを果たした時、
長男が2歳10カ月、次男がまだ8カ月くらいでした。

息子達を抱っこしながら観戦したこともありましたが、
当時、厚別には託児所が開設されていまして、
サブグラウンドの向こう側、
厚別光陽団地の集会所がそこでした。

もう10年以上前のことで、
今となっては記憶が定かではなく、
クラブが運営していたのか、
サポーター有志の方が運営していたのか、
それすらもわからないのですが、
試合終了と同時に、息子達を引き取りに走った記憶だけは残っています。

1、2年程して、託児所が閉鎖されてしまったと思いますが、
当時、スタジアムデビューしたばかりの僕と妻にとっては、
非常にありがたい存在でした。

今回、キッズルームを利用した方たちが、
将来に渡って、家族でコンサドーレを応援してくれる、
そんなきっかけになったら素晴らしいなと思います。


勝利が全て@天皇杯

2013年09月07日

これは札幌に限ったことではないのかもしれませんが、
どうしても「天皇杯の初戦」というのは、良い印象がありません。

それは、
相手がアマチュアであったり、
地域リーグのチームであったり、
JFLのチームであったりで。

 2012 ●長野パルセイロ
 2011 ●水戸ホーリーホック
 2007 ●TDK


サッカーなんてそう大差がないし、
ジャイアントキリングだって良く起きるのにね。

僕らサポーターが「勝って当たり前」なんて思っているからこそ、
そんな変な流れが生まれるのだと思います。


今日も、
あまり良い流れではない中で許した先制点。
ゴール自体はFKでしたが、
FKを与えるまでのプレーが良くなかった。

でも、
そこから、
抑えるところを抑えつつ、
どんな形であれ奪った4点。

特に4点目のゴールは、
リーグ戦でもなかなか見ることのできない、
流れからの素晴らしいゴールでした。
レコンビン選手も2ゴールを奪ったし。


トーナメントの天皇杯は、
どんな内容であっても、勝つことが全てです。

さあ次はJ1のジュビロ。


※曳地選手、公式戦初勝利おめでとう。