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雨の厚別@新潟戦

2023年07月15日

2023.7.15
2023J1第23節
北海道コンサドーレ札幌0-1新潟

大規模改修前最後の厚別は
土砂降りの厚別でした

なにもこんな日に
こんなに降らなくても良いのにってくらい

試合は得点こそ奪えませんでしたが
札幌の方が主導権を握って進み
あとはラストのパス&フィニッシュの精度だけ
といった印象でした

失点シーンも
なす術がなかったというより
落ち着いて対応していれば
防ぐことができたのではと思います

試合の大きな分岐点になったのが
新潟DFの退場
パスをもらい抜けたらGKと1体1という場面で
相手選手がファール
VARが介入しイエローカードからレッドカードへ

ここからの新潟はひたすら守りに徹してきました
これに対し札幌は手を変え品を変えて
逆転を目指しましたが…

改修前最後の厚別
なんとしても勝ちたかったですが
26年
新しい厚別でまた新しい伝説を作りましょう
お疲れ様でした


モルック体験は中止

2023年07月14日

一本の問い合わせメールから
トントン拍子で決まったサブグラウンドでの
モルック体験コーナーの運営

公式リリースにもありましたが
残念ながら
明日の終日の雨予報を受けて
中止となりました

ギリギリまで様子を見るという判断もあったでしょうが
クラブは準備の都合も含め
早めに決断してくれたのだと思います

今回はお流れになってしまい
『厚別の天然芝でモルック』
という夢は2026年以降にお預けとなりましたが
これを機にまた何かの機会があれば
喜んで引き受けさせていただこうと思っています

幸いSNSでも想像以上の反響をいただきましたので
皆さんに楽しんでいただけるよう
それまでにノウハウを蓄積しておきます

正直
クラブからOKをもらえるなんて
露にも考えていませんでしたので
クラブから公式リリースがあったときは
かなりの興奮を覚えました

他のJクラブでは
選手がモルックに参加するイベントや企画もあるようですので
将来はぜひそこまでになれば嬉しいです

まだ全く未定ではありますが
次回モルック体験イベントを運営させていただくことになった際には
ぜひよろしくお願いいたします


28年目の厚別

2023年07月13日

ここ最近は試合数こそ少なくなったものの
1996年シーズンから毎年行われてきた
厚別競技場でのコンサドーレのホームゲーム

明後日土曜日
28回目の開幕戦を迎えます

今シーズン
リーグ戦はこの試合が最初で最後

そして
厚別は大規模改修が始まるため
2026シーズンまでしばしのお別れ

今朝の朝刊
コンサドーレの広告は
サポーターから募集した
厚別競技場への想いがたくさん詰まった
素敵な広告でした

試合に
家族や仲間に
厚別の風景に
たくさんの思い出をつくってくれた厚別

土曜日は
思う存分歌って楽しんで
最高の週末にしましょう

2026年シーズン
新しい厚別を楽しみにしています


天皇杯3回戦@V大分戦

2023年07月12日

天皇杯3回戦
北海道コンサドーレ札幌5-2V大分

JFLのヴェルスパ大分を5対2で下し
ラウンド16進出を決めました

先制した直後に追いつかれたり
3点目を奪って突き放したかなと思ったら
失点をして混戦模様になったり

まあまあそんなところも含めて
いつもの札幌らしい試合だったようです

そんなはるか九州は大分での天皇杯でしたが
リーグ戦のスタメン組に加え
リーグ戦でサブに回ることの多い中堅ベテラン組に
僅な若手といった構成のスタメン
そしてベンチにも
大ベテランからリーグ戦スタメン組と
そしてユース組

天皇杯やルヴァン杯は若手の実戦の機会というのは遠い昔
リーグ戦も視野に入れながら
目の前の試合を勝ちにいくためのメンバー構成が
できるほどになりました

小野選手、小林選手、福森選手、荒野選手
こんな選手達がスタメンや途中出場するのですから
大したチームになったものです

さあ久しぶりのラウンド16進出
シーズン3冠の可能性が残っているチームは
わずか

さあ次はホーム厚別
リーグ戦も
巻き返しましょう


ゴール裏

2023年07月11日

ゴール裏で応援するようになって
かれこれ20年以上

当時は20代だった自分も
50代に突入し
気力はまだまだありますが
体力に不安を感じるようになってきており
いつまでこのスタイルで応援できるかと
考えることも多くなりました

最近は
コロナ禍の声出し禁止試合や無観客試合を経たからなのか
チームがJ1に定着していることもあってなのか
「応援がチームを勝たせる」
という成功体験をしているサポーターが
少なくなってきているような気がしています

古くからゴール裏にいて
成功体験のあるサポーターと
そうでないサポーターと

それら双方に
「ゴール裏に対して同じ想いを持て」
と言う話は土台無理で、それは高校生と小学生に
同じ勉強をさせようとするようなものだと思います

またコロナ禍を経て
ゴール裏から離れていったサポーターも
事情のある人ない人含め
僕の周りだけでも何人も知っています
そしてそこに新しいサポーターの皆さん

どちらかを立てれば
どちらかが立たない
難しいですね
本当に難しい

いろいろ議論はあるところだと思いますが
僕自身はゴール裏は
「特別な場所」
そう思っています
そう思うのはやっぱり成功体験があるから
たくさんの成功体験があるから

今J1に定着した札幌にとって
応援での成功体験ってなんなんだろう
成績で言うならタイトル獲得?ACL出場権獲得?
それ以外に何かあるのでしょうか

もしそれしかないのだとすれば
それはそれでかなりの難題

今この時期
ゴール裏の理想と現実を見比べたとき
誰が良い悪いではなく
時間をかけて積み上げていくしかないのだと思います

ゴール裏で応援することの楽しさ、迫力、一体感
そこからの成功体験へ