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代表選出

2010年09月21日

古田選手がU-19日本代表に選ばれ、
U-20ワールドカップ2011の出場をかけてアジアで戦うことになりました。

背番号は「16」

 選出メンバーはコチラ

J1での実績やなんかからいっても、
G大阪の宇佐美選手が中心の世代なのかなと思いますが、
スペインやポルトガルから招集された選手もいて、ちょっとした驚きでした。


 予選リーグはこのとおり。

 【グループA】中国、タイ、シリア、サウジアラビア
 【グループB】ウズベキスタン、イラク、バーレーン、朝鮮民主主義人民共和国
 【グループC】アラブ首長国連邦、べトナム、ヨルダン、日本
 【グループD】韓国、オーストラリア、イエメン、イラン

そして、決勝トーナメントが準々決勝からということは、
各グループの上位2チームが決勝トーナメントへ進出し、
準決勝進出の4チームが本選出場となるようです。

 10月4日(月) 対 アラブ首長国連邦
 10月6日(水) 対 ベトナム
 10月8日(金) 対 ヨルダン
 10月11日(月) 準々決勝
 10月14日(木) 準決勝
 10月17日(日) 決勝

10月16日の甲府戦で古田選手を欠くのは痛手ですが、
やはりここは、代表での活躍と本選出場、そして優勝を願わずにはいられません。

(テレ朝、地上波ではやらないのか…


天気は晴れたけど、心はモヤモヤ

2010年09月19日

ほぼ1カ月ぶりのリーグ戦ホームゲームだった鳥栖戦。

開場前の雨脚がウソのような日差しの中で行われましたが、

なんとも言えない試合でした。

純貴の初スタメン、上原の今季初スタメンで、

勢いよくスタートしましたが、

その勢いのあるうちに得点できないのが残念なところ。

というか、枠に飛んだシュートが何本あったのでしょう。


得点の予感があまりしない一方、

失点の予感もしていなかったのですが、

まさかのPK。

PKも残念でしたが、その前に得点を奪うことはできなかったものでしょうか。


アウェーで頑張って勝ち点3を奪ってきて、

「よしっ!」という試合での敗戦(しかもPKあり)。

7月の横浜FC戦のあとと同じ、モヤモヤした気分だけが残った試合でした。




ロシアリーグ

2010年09月14日

ロシアリーグの「秋春制」への移行が報道されています。

【ロンドン時事】ロシア・サッカー協会は13日、国内リーグを2012~13年シーズンから、秋に開幕する「秋春制」に移行することを決めた。現在、国内最高峰のプレミアリーグは3月に開幕し、11月までの「春秋制」で争われている。協会公式サイトによると、フルセンコ会長は「欧州各国リーグと同じシーズン制にすることで、ロシアのレベルを上げ、スタジアムなどの施設を向上させることが目的」と語った。11年春から12年秋までは移行期として3ステージ制で争われる。

ロシアでの「秋春制」導入で日本での議論が再燃するのかどうか。
僕はむしろ、ロシアの成否を見極めてからでも良いのではないかと思います。
良い見本として。

施設整備費、気候対策、観客動員・・・。

日本は、欧州シーズンに合わせることによる国全体のレベルアップを建前としていましたが、
W杯の活躍と、その後の選手の海外移籍で、そんな建前も消沈気味。
(それ以前の会長交代もありましたが…)

ただ、これから先、
昨今の猛暑の中、選手がコンディションを維持できるのかと考えると、
春秋制でもなく、
秋春制でもない、

仮称)「春&秋制」

みたいなのが早晩必要になってくるんじゃないかって思ったりもします。

ロシア、そして日本、
これから先どのような道を歩んでいくのでしょうか。


それが大事

2010年09月13日

あまりまともなエントリーをしていませんでしたが、
金曜~土曜は職場の観楓会で定山渓。
土曜~日曜は実家に行って、
日曜日は両親も連れてニセコまで日帰り温泉のドライブ。

金、土、日と温泉に入りまくっていました♪

試合の方も、
鹿児島まで行っての大分戦になんとか勝利したようで、
3-5-2のシステムには相変わらず違和感を感じつつ、
サッカーはシステムでやるんじゃないよ、選手がやるんだよと思ったり。

4-4-2や4-2-3-1のシステムで、
3-5-2のようなサッカーができないもんかねぇと思ったり。

とはいえ、鹿児島くんだりまで遠征した、
北海道組、関東組、関西組、九州組のみなさん、
暑い中お疲れ様でした。
良い祝勝会となったでしょうか。

天皇杯、大分戦となんとか雰囲気を掴んだのならば、
涼しくなってきた9月。
次のホーム厚別の鳥栖戦も走って勝つサッカーを見せてくださいな。

とにかく勝つこと、勝ち続けること、そのためにできることをすることが大事。


初参戦

2010年09月05日

天皇杯2回戦グルージャ盛岡戦。

結果はご承知の通り、
前後半それぞれ2点ずつの計4点。

3点目、4点目をとったあたりから、
暑さなのか、疲れなのか、気が緩んだのか、
ハッキリ言ってまったりとした試合になってしまい、
優也が軽く異議を唱えた疑問のCKからの1失点。

今後のことを考えると無失点で終わりたかったところではありますが、
なにはともあれ、トーナメントの天皇杯は勝ち上がることが大事ですから、
まずは、良しとしましょう。


ところで今日は、
いろいろなことを考えたり話したりしながらの試合でした。

ひとつめは、久しぶりの天皇杯参戦。
北海道開催では、2005年、室蘭での佐川急便東京戦以来。
ということで、厚別競技場で開催された天皇杯は初参戦。
天気もあってか3000人を切る観客に、
ゴール裏の中段に結集して応援したサポーター。
なんだか、一種、アウェーにでも来たかの様な雰囲気を味わいました。

ふたつめは、札幌の選手のハットトリック。
結局2点とって途中交代してしまいましたが、ヤスが前半に2G。
公式戦では、2006年平塚でのフッキ(4G)以来、
日本人では、2005年京都戦(ドーム)での清野以来、
のチャンスでしたが、次回以降におあずけ。
もし達成していたら、天皇杯に限るとチーム初だったのかな?

最後に、天皇杯の最年長ゴール記録。
もちろん、われらが中山隊長。
今日はあまりシュートチャンスはありませんでしたが、
もし決めていたら、どうなんでしょう?
仲間曰く、
「長い歴史の中で、どこかの●●クラブとかで、誰か記録を持ってるんじゃない?」
とのこと。
もしかして、昭和の記録とかで残っているかもしれませんが、
誰かご存知なら教えてください。

そんなわけで、
次は10月9日(土)13時から瑞穂です。