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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸
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2009年11月28日
オフィシャルで契約満了選手についてのリリースがありました。 中山元気 08年に昇格を果たした時は、間違いなく功労者の1人だったと思います。不器用ながら、必死にボールを追う姿は間違いなくチーム1でした。「ディフェンシブフォワード」なんて言葉も生まれたしね。一部報道では、来期、高さがあってポストプレーのできるFWの獲得を目指していると報じられていましたが、それが事実なら、新しい選手より元気のほうがいんじゃねぇ?って思うけど。今年は出場機会が減ったけど、足元がとても巧くなっていて、元気がスナに見えたこともしばしば。必死なプレー、熱心なファンサにオフィシャルブログ。トータルで見たらまだまだ札幌に必要な選手じゃないでしょうかね。 石井謙伍 必死さは元気に負けないくらいだけれど、どうしても「優しさ」が顔を出す選手だったなぁ。それでも、08年は輝いていた。アウェー福岡戦でのダイレクトボレーや、ホーム京都戦でのPK。ユース出身だけにもっともっと輝き続けて欲しかったけれど。選手自身の問題もあると思うけれど、やっぱりクラブとして彼のような選手をチームの軸に据えられないというのは、今後の課題だと思います。 荒谷弘樹 GKの補強報道があったけれど、まさか荒谷選手とは。今年出場した3人のGKの中では一番見ていて安心感があって僕好みのGKでした。ポジショニングとか、セーブからゴールキックやパントキックまでの間合いとか。年齢的なものもあってのことかもしれませんが、まだまだ、若い選手の見本となって欲しかった。新しいGKを獲得するのかどうかはわかりませんが、レギュラー争いは激しそうですね。 柴田慎吾 去年は大卒1年目でゴールも上げて活躍したんだけどね。うちのチームの場合「大卒=即戦力」って構図が特に強いみたいだから、じっくりってわけにいかないのかな。河端、権東に続いて柴田君もかって感じです。チームにもう少し余裕(余力)があるといいのかもしれないけれど。あんまりこういう例が続くと、大卒の選手が来てくれなくなるんじゃないかと心配になります。柴田君なら他のチームに行って十分活躍できるんじゃない? 保有権のある日本人選手はこれで終わりなのかな?
2009年11月25日
石崎監督の契約更新がオフィシャルで発表されました。 とにかく来期は、石崎監督の元、 今期のチームにどれだけ上積みされるのか楽しみにしたいと思います。 それから、柏のオフィシャルサイトでは、 パク・ドンヒョクの完全移籍が発表されました。 札幌にとっても追い風となることを期待したいと思います。
2009年11月22日
実家にてPC速報での「観戦」でしたが、 しゅんぴーの初ゴールには驚きました。 それは、 しゅんぴーのゴールだからではなく、 流れの中からSBプレーヤーがゴールを決めたということへの、 良い意味での驚きです。 一昨年からの三浦体制ではSBは守備重視の役割が与えられ、 今年の石崎体制でもなかなか目指すサッカーが整わず、 そんな中で生まれたSBプレーヤーの流れの中からのゴール。 2週間の「秋季キャンプ」効果だったのか、 しゅんぴーという適任がようやく見つかったからなのか。 とにかくこのゴールこそ来シーズンに繋がるゴールであるに違いありません。 もちろん、 しゅんぴー、初ゴールおめでとう!
2009年11月19日
来期リーグを共にする大分は本当に大丈夫なのでしょうか。さらには、Jリーグそのものは大丈夫なのでしょうか。鬼武チェアマン曰く「経営破綻に近い状態」とは、実質経営破綻しているということなのではないでしょうか。一部では選手への給料、残りのリーグ戦の運営もままならない状態だとも報じられています。そして、リーグもその実情を見抜けなかったと。大分というクラブに問題があることはもちろんではありますが、そういうものを作ってしまった、そういうものを作らざるを得なかったリーグにも問題があるのではないでしょうか。チーム数の増加を急ぐ一方、身の丈経営を唱え、にもかかわらず、唯一の「露出」といってもいい地上波中継を事実上減らしてしまっては、おらが街の選手の名前すら覚えてもらえないのではないでしょうか。魅力をどこに求めたらいいのでしょう。魅力があったとして、それをどのように知ってもらったらいいのでしょう。プロの世界に「どこの誰だか判らないけれど地元だから応援する」という高校野球の精神は通用しないと思うのです。1クラブの経営問題をそのクラブだけの問題にとどめること無く、第2、第3の大分を出さないためにも、リーグ全体としてもう一度足元を固める必要があるのではないでしょうか。特定のスポンサーのために、クラブが破綻してしまっては本末転倒ですよね、チェアマン。
2009年11月17日
「コンサドーレ札幌 曽田雄志選手 現役引退のお知らせ」 オフィシャルを見ていた妻から聞かされて耳を疑いました。 当然来シーズンに向けて、 コンディションを整えているものとばかり思っていましたから。 思えば去年、今年と、 曽田選手の「笑顔」を全く見ていないような気がします。 再びピッチに立つことだけを考えてリハビリをしてきた曽田選手自身が 一番辛い思いをしていることでしょう。 いや、決断した今となっては逆に吹っ切れているでしょうか。 そんなことはないでしょうね。 曽田選手。 僕が一番印象に残っているのは、セットプレーでのゴールシーン。 同じセットプレーでも池内(元)選手は「ピンポイント」という印象ですが、 曽田選手の場合、 キッカーが蹴ったところからゴールに吸い込まれるまでが、 「見えない一つの線」 になるという感覚です。 蹴った瞬間に「あっ、入る!」というゴールが非常に多くて、 2007年東京V戦3試合(10節・23節・29節)でのゴールなんかは、 どれもそんなゴールだったように記憶しています。 そして、そう感じさせるのは間違いなく、 曽田選手にずば抜けた高さがあったからだと思っています。 曽田選手。 もしかしたら、 札幌というチームでなければ怪我もここまで悪くならなかったのかもしれませんし、 札幌というチームでなければじっくり怪我を治すことができたのかもしれません。 そう考えると、 札幌のために戦ってくれた選手がこのような形で引退しなければならないのは、 残念である以上に、申し訳ない気持ちで一杯です。 本当に、 最後にもう一度、 ピッチに立つ背番号「4」が見たかった。 いつの日か、 フロントとしてスタッフとして、 そして監督として戻ってきてくれる日を楽しみにしたいと思います。 そしてその時は必ずやJ1の舞台で!
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