カレンダー

プロフィール

【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

検索

J1への意識

2009年09月12日

久しぶりに実家にやってきました。


実家には自宅では見られないBSがあるので、

NHK-BSで 「名古屋 対 柏」 を見ました。


柏が勝ったとか、

名古屋が負けたとか、

誰が得点したとか、

順位とか。


そんなことにはなんの感慨もありませんでしたが、


「このステージで戦いたい。」


「こいつらを相手に戦いたい。」


そんな気持ちがふつふつと湧いてきました。


J2で戦っていると、

口では「J1昇格!」って言っているけれど、

気持ちの中でリアルにJ1を意識することって本当に少なくて、

知らず知らずのうちにJ2の空気に慣れてきてしまっている自分がいます。


選手に求めるだけでなく、

僕らももっともっとJ1を意識しなければいけないと、

そう思いました。


応援の雰囲気

2009年09月11日

えーと、

あれは確か水戸戦(9/2)の時のこと。

あの日は用事があって家族と一緒にシャトルバスで厚別に向かったんですが、

そのバスの中で50代位の女性がこんなことを話していました。

「この前友達を連れて試合見に来たんだけど、『コンサドーレの応援って怖いねっ』て言われたんだよね。なんかさぁ、日ハムってっもう勝って当たり前みたいになってるじゃない。だから応援も別に必死じゃないんだよね。だけどコンサって日ハムと違って1勝の重みがちがうじゃん。だからみんな必死になって応援してるからだと思うんだけど、友達に『怖い』って言われたんだよね。」


だいたいそんな感じの話です。

もちろんその女性の方は、ただ普通に、あったことを話していただけです。

でも、僕自身はその話を聞いていて複雑な気持ちでした、

必死な応援、一生懸命な応援が、人によっては「怖い」と感じるということが。

職場の先輩や、後輩、友達なんかから、

「迫力がある。」

と言われたことはあるけれど、

「怖い」

と言う感想を聞いたのは初めてでしたから。


だからといって応援スタイルを変えることもできないわけですが・・・。


後継者

2009年09月10日

小学生高学年や中学生くらいになると、好きなアイドルや歌手、スポーツ選手なんかのポスターや雑誌の切り抜きなんかを、部屋の壁に貼ったりデスクマットの下に挟んだりってことは誰しも経験があることと思います。

今日、ふと長男の机を覗くとデスクマットの下に切抜きが挟んでありました。

20090910-00.JPG
古田選手。 先日の水戸戦(8/22)で配られたマッチデープログラムの切抜きです。 どうやら相当古田選手が気に入っているようですね。 でも、 よく考えたら長男は同じようなタイプの選手が好きなのかも。 体はあまり大きくなくても、 攻撃的なポジションで、 テクニックがあって、 ゴールも狙えて。 去年、長男が初めてレプユニに入れた背番号は「24」でしたからね。 彼の中では古田選手の中に西谷選手を重ねて見ているのかもしれません。



会員証のお礼

2009年09月07日

昨日、試合から帰ってきたら、

長男のチケットホルダーに入っているはずの水色の会員証(小中学生用)がありません。

そのことに気づいた妻が長男に聞くと、

会員証を裸で持ってポイント入力&缶バッジの受け取りに向かったらしいのです。

そして会員証の記憶はそこでぷっつり途絶えていました。

ポケットに入れるか、手に持って歩いていて落としたみたいです。

でも、

スタジアム内で落としたならまだしも、

サブグラウンドでサッカーもやっていたし、

帰りのバスや買い物途中でということもありえるので、

最悪、出てこないことも覚悟しましたが・・・。


今日、

ファンクラブ事務局に電話をしたところ、

落し物として無事に届けられていました。



どこのどなたが拾って届けてくださったかはわかりませんが、

この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。


そして、

日中不在だった自宅に電話連絡をしていただいたファンクラブ事務局の方も、

ありがとうございました。


後日、ファンクラブ事務局へ行って受け取ってきたいと思います。


未成熟

2009年09月06日

さて、

選手の問題なのか、

システムの問題なのか、

それ以外の問題なのか。


後半56分までと後半57分以降では全くもって別のチームでしたね。


相手が4-1-4-1を研究してきた感じもあったけれど、

それ以上に、競り負け、当り負け、走り負けの多かった前半。

本当に石崎監督のコメントが全てだと思います。


それでも、

攻撃的な選手3人を投入し、システムを変えてからは

「観ていて面白かった。」

って子供たちも言っていました。

ちなみに前半は面白くなくて全く観ていなかったらしいですから・・・。


きっと成熟したチームなら、

試合中に自分たちでシステム変更をして戦うこともできるんだろうけれど、

まだまだそこまでのチームにはなっていないんだね。

いずれそういうチームになるためにも、

(あのまま戦っていたら間違いなく)

負けていたであろう試合をものにしたことを前向きに捕らえ、

次節への良い反省材料にしてほしいです。


それにしても、

元気の頑張りはチームを勇気付けるし、

ハファエルは前を向いてボールを持つとワクワクさせてくれます。

それに、残り5分くらいで、DF3人を

左から西嶋・直樹・ソンファンに並べ替えた監督の指示も効いていましたね。