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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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鳥栖戦は日曜日

2006年07月14日

今節は曜日開催。

水曜日に試合があって遠征に出る我がチームにとっては、1日といえども貴重だと思います。

そして、九州は最低気温でも26℃の予想とか・・。

夜の試合で良かったですね。

連勝を、首位撃破を、後半スタートを勝利で飾ったことを生かすためにも、

そしてフッキ不在でも戦えることを証明するためにも、

いいゲームを期待します。

メンバーはどうなるのでしょうね。

FW石井と組むのは誰?

個人的には、石井のワントップに左から西谷・上里・砂川・芳賀なんてのも見てみたいけど。

鳥栖へ乗り込むサポの皆さん、よろしくお願いします!



今日、勤め先の近くの銀行で新しい通帳をつくったのですが、

僕の住所がその銀行から遠いという理由で、

その銀行で通帳をつくる理由や、勤め先通帳の使い道まで聞かれました。

犯罪目的の通帳作成の防止といった感じなのでしょうか?

ちょっと驚きました。


10年史と10年誌

2006年07月13日

 
 あくまで個人的な感想ということで・・・。


 
「夢に挑む」<「ONE&ONLY」



叫び、祈り、願った柏戦!

2006年07月12日

勝ったぁ!

後半戦のスタート、

首位、柏戦。

昇格争いに参戦するために、非常に大事な一戦。

こんなに心地よい疲労感のある試合、

久しぶりじゃないでしょうか。

フッキがPKを蹴る時、

息子たちは祈っていました。

残り25分は、スタジアム全体が叫び、祈り、願ったことでしょう。

今日の勝利でチームは一皮剥けたのではないでしょうか?

そして、

今日の勝利が最後に生きてくることを信じています。



(↓今日のドーレくん)




「ONE&ONLY」に敬意を表して

2006年07月09日

昨日、アンオフィシャル10年史「ONE&ONLY」を購入させてもらいました。

オフィシャル誌がチームの10年史ならば、「ONE&ONLY」はさしずめサポーターの10年史といったところでしょうか。自分は残念ながらアンケートに答えることはできなかったのですが、同じような気持ち、同じような考えの方が沢山いらっしゃいました。思わず涙ぐんでしまう回答も沢山ありました。多くのサポーターの思いが詰まった貴重な一冊になっていますね。

これから長く果てしなく続くであろうチームにとっての10年は一通過点でしかありませんが、多くの思いで過ごしてきたサポーターにとっては忘れることのできない10年だと思います。

この本をまとめ上げ、制作された皆さんに敬意を表します。
ありがとうございました。


☆最も貢献した選手
 エメルソン・・かな。印象度と衝撃度で。

☆一番応援した選手
 堀井岳也。特に好きだったわけではないけど、一番名前を叫んだ記憶があるので。

☆ベストゲーム
 2001年5月12日 対鹿島アントラーズ
 初観戦となったこの日、この試合、この勝利のおかげで今の自分があるから。

☆ベストゴール
 2002年11月30日 相川進也 対サンフレッチェ広島
 最も執念を感じた相川選手を象徴するゴールだと思うので。

☆記憶に残るプレー・出来事
 2003年8月10日 対ガンバ大阪
 古川選手のゴールポストに激突しながらのディフェンス。
 苦しい試合が続いている時で、涙ながらに「古川コール」をした。

☆うれしかったこと
 コンサドーレが無ければ出会うことの無かった多くの人と知り合えたこと。

☆悲しい・悔しい思いをしたこと
 社会一般人としてのマナー違反を平気でやっている選手を目撃したこと(現在の在籍選手ではない)。

☆後悔していること
 選手に罵声を浴びせてしまったこと。

☆自分自身変わったこと
 家族を含めて生活がコンサドーレ中心になったこと。

☆理想のクラブ像
 100年と続くクラブであって欲しい。

☆最後に一言
 僕が死ぬまでに1つでいいからタイトルを! 


ラッキーゲーム

2006年07月08日

連勝が止まって最初の試合。そして、前半戦を締めくくる試合となった愛媛戦でした。
とりあえず、連敗をしなかったことは評価したいと思いますが、

 ラッキーでした。

確かに、3度の得点シーンはどれも素晴らしかったです。特に2点目、3点目の砂川選手のランは素晴らしかったです。しかし、それ以外、特に前半は凡戦でした。というよりも、愛媛のリズムだったように感じました。同点に追いつかれたシーンなんかは、いつもと同じでバタバタしていましたから。その少し前から兆候はありましたけど。で、何がラッキーだったかというと、

 ①千葉選手の退場

リードした状態で10人になったことで戦い方がはっきりしました。まずはしっかり守ってカウンター。そして、10人という意識が選手に集中力をもたらしました。


 ②愛媛・関根選手の退場

10人対10人になったうえに、リードを許している愛媛は前掛り。スペースがあちこちにできて札幌は右も左も好き放題になりました。3点目のシーンは中央での効果的なサイドチェンジから、砂川選手の飛び出しに絶妙のスルーパス。

この2つの出来事が無ければまた別な結果だった可能性も想像されたくらいの前半のできでした。とはいえ、結果は結果。勝点3は勝点3。悪かったとことは十分反省をして、首位柏、そして後半戦に臨んでほしいものです。

それから、今日の柳下監督のコメントに西谷選手のコンディションのことがありましたが、その中で砂川選手を例に出していました。僕は最近、試合終盤まで走り切れるようになった砂川選手に驚いていたのですが、そういうことだったのですね。力をセーブして90分を乗り切るのではなく、初めから飛ばして行けるところまで行く。そして、その時間を少しずつ増やしていくことで、最後は90分間走りきれるようになると・・。それが、西谷選手はまだ途上であり、砂川選手は可能になったと・・。今の西谷選手は、去年の砂川選手のような状態なのかもしれません。西谷選手が90分間走りきれるようになった時、コンサドーレはもう1ステップ階段を上がれるかもしれませんね。