カレンダー

プロフィール

【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

検索

岐阜の支援に拍手

2011年03月28日

J2の中では最も大震災の影響が大きかったであろう、

水戸ホーリーホック。

その水戸が、今日から活動を再開。

車で走りながらNHKラジオで北海高校の試合を聞いていたら、

午後3時だったかのニュースで言っていました。

まだ、サッカーをやる、という気持ではないのかもしれないけれど、

少しずつ、少しずつ、

復興への歩みが進んでいると信じたいですね。


そして、被災地・被災クラブに対するこんな支援も。

 アウェイFC岐阜戦 『震災復興支援 特別招待券500枚』をFC岐阜より受贈

 水戸戦『震災復興支援 特別招待券』を水戸ホーリーホック様に寄贈

どれだけの水戸サポがリーグ再開初戦に駆け付けることができるかはわかりませんが、

普通ならライバルとなる相手、サポーターへの、岐阜の心遣い。

心が温かくなりました。

Jのクラブ同志だからできる支援。

義援金、物資だけじゃない、こんな支援もあるんですね。


post by kabao

21:09

Sports コメント(0)

良いとも悪いとも言えない

2011年03月15日

Jリーグは3月中の開催中止を決定し、
4月の開催もままならない状況にあると報道されています。

一方で、春のセンバツ高校野球は組み合わせ抽選を行い、
プロ野球セ・リーグは予定通り開催する模様。
プロ野球パ・リーグは開催延期の方向のようですが…。

それぞれの立場、それぞれの考え、
それぞれの都合があるのでしょうから、
一概に良いとも悪いとも言えません。

ただ、
本当に、今、それが必要なのか。

4月じゃなく、3月に必要なのか。

今は東北だとか、東日本だとかではなく、
日本が被災していると考えるべきなのでは?と思うのです。

それを行うことで被災した人を勇気づけるよりも、

「ボールを投げている場合じゃない。」

そういうダルビッシュ選手の言葉が、

僕は、正直な気持ちの様な気がするのです。


post by kabao

22:48

Sports コメント(2)

鹿島の被害状況

2011年03月12日

時間の経過とともに地震被害が拡大してきています。

Jリーグの関係では、
鹿島の発表が最も被害状況がよくわかるものになっています。

クラブハウスの天井落下
ミーティングルームの書棚倒壊
練習グラウンドの陥没
スタジアム各所で落下物や破損

この結果、16日(水)のAFCチャンピオンズリーグも中止が決定しました。

茨城の鹿島でこの状況ということは、
いまだ通信環境が復旧しない仙台、そしてユアテックスタジアムは、
間違いなくこれ以上の被害が出ているはず。

そう考えると、試合開催なんて当分先の話になるのではないでしょうか。

一刻も早い復旧と、
多くの被災者の皆さんの無事と安全をお祈りいたします。


post by kabao

20:42

Sports コメント(2)

相撲のある国日本

2011年02月07日

大相撲がまた新たな問題を抱えています。
この影響で春場所の中止も決定、残念なことです。

今朝の北海道新聞3面はその大半、
記事のすべてと社説の半分が大相撲です。

その社説が、不正は微塵も許すまいとの正義感に満ち溢れた強い論調に終始している一方で、
記事の中にあるスポーツライター玉木正之氏のコメント。

「日本にとっての相撲を問え」との大きな見出しとともに、

 ・大相撲は「神事」「興行」「格闘技(スポーツ)」の三つの要素から成り立っているイベント。
 ・この三本柱が、揺れながらもバランスを保ち、修正しながら歴史を重ねてきたのが大相撲。
 ・今回の事件は、十両下位の関取が無給の幕下に落ちるのを回避するための「互助会的取引」だった。
 ・昔から、千秋楽を7勝7敗で迎えた力士の勝率が高いのも「人情相撲」として角界や好角家から容認されていたものだった。
 ・そのような「阿吽の呼吸」も含めて大相撲だった。
 ・「人情相撲」までが否定されればそれはもはや大相撲とは呼べない無粋で味気ない、ただの格闘技に堕してしまう。
 
 そして最後に、
 日本と日本人と日本文化にとって、相撲とは「何か」「どうあるべきか」を徹底的に考え直す必要があるだろう。
と、締めくくっています。

マスコミや世間が騒ぎたてる中、玉木氏も是認するわけではないと言いつつ、このような記述をしています。

なんでしょうね。
玉木氏は「阿吽の呼吸」と言っています。「人情」とも言っています。
曖昧模糊とか、玉虫色、グレーゾーンとか。知らなくても良いこととか。
僕らが子どもの頃だって「人情相撲」はあった(と思われる)し、
実際、子どもが見ていたってわかりましたよね、
「ああ、この取組はこっちが勝つな」って。
それも含めて、楽しんでいたし、それが大相撲でした。

誰かが言っていましたよ、
「大相撲は、興行とスポーツの間に存在する」って。

 社説では、強い論調で「全容解明」を求めていますが、全容解明をしたところで誰が幸せになるというのでしょうね。正義を振りかざして全容解明したところで、皆が不幸になるのならそれは正義とは言えないんじゃないかな。

玉木氏は「相撲」の在り方を問う必要があるとしていますが、僕は「相撲」を通して、日本人、日本文化、日本そのものが問われているような気がしてなりません。


post by kabao

19:59

Sports コメント(3)

優勝と優勝と。

2011年01月30日

日本代表アジア杯優勝すばらしかったですね。
世界(W杯)の戦いとはまた違うステージで、
新監督を迎え、世代交代を進めながら結果ももたらしたことは、
必ずや次のステージへの大きな力となることでしょう。
選手、スタッフを含めた全員の団結力は、
これからもジャパンの良き伝統として受け継いでいって欲しいものです。


それから大阪国際女子マラソン。
ホクレン所属の赤羽有紀子選手がマラソン初優勝を果たしました。
久しぶりに2時間半、テレビの前にかじりついていましたが、
スタートからゴールまで、
最も安定感があって、
最も落ち着いていて、
全く負ける気配を感じさせない素晴らしいレースでした。
増田明美さんの解説にありましたが、
本当に、腰の運びが高い位置で安定しているのがよくわかりました。
昨年の同大会途中棄権からの優勝。
こちらも本当におめでとうございます。



post by kabao

17:21

Sports コメント(0)