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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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人生最後

2008年11月26日

わが社にも健康診断なるものがありまして、

4月1日、

つまり新年度を迎えた時点で満35歳以上になると、

健康センターなる場所へ行き、

白い液体の餌食にならなければならないのです。

そして、

35歳未満の場合は巡回検診、

つまりあちらさんの方から

「お願い。どうしてもあなたの体を確かめたいの。」

20081126-00.JPG
と言ってかどうかはわかりませんが、やってきます。

ただし、そのためには条件がありまして・・・

朝の一番搾りを提供しなければなりません。

今年35歳を迎えた僕は、

明日、

人生最後の試験管に挑むのです。




8本

2008年11月21日

毎年のことですが、
やっぱりこれくらいの時季に一度、
冷え込んで雪が降るんですよね。

今日は次男の8回目の誕生日。

次男のリクエストで、
回るお寿司屋さんへ行き、
帰ってきてバースデーケーキに
8本のロウソクを灯しました。

フーっと吹き消したロウソクは、
「まだ7歳でいたいよ」
とばかりに、
1本だけ消えずに残りました(^ー^)

いつまで誕生日を喜んでくれるのでしょう。

何年か経ったら、
プレゼントじゃなくてお小遣いを要求されるようになり、
もう何年か経ったら、
家族以外の誰かと誕生日を過ごすようになったりするのでしょうか。
20081121-00.JPG

8歳おめでとう。



宿題

2008年11月18日

長男(小4)の社会科の宿題で、

自分の親が子供のころに使っていた道具で、

今は無いものや、

今は形や機能が変わっているものを調べてくる

というのが出たそうです。


それを息子に尋ねられて考えてみたのがコレ。


 1.【昔】ダイヤル式の電話 ⇔【今】コードレスフォンや携帯電話

 2.【昔】ダイヤルチャンネルのテレビ ⇔【今】リモコン式テレビ

 3.【昔】ガス釜 ⇔【今】電子炊飯ジャー

 4.【昔】フィルムカメラ ⇔【今】デジタルカメラ

 5.【昔】汲み取り便所 ⇔【今】水洗トイレ

 6.【昔】レコード、カセット ⇔【今】CD、MD

 7.【昔】ファミコン ⇔【今】Wii、PS

 
僕らの子供の頃って、

電化製品が当たり前の時代に育ち、

今とそれほど変わっていないと思っていましたが、

無いようで結構ありました。


息子は一生懸命ノートに書き写していましたが、

リモコンのないテレビや、

ボタンじゃない電話に驚いていました。

変わっていないようでも時代は変わっているんですね。


あ、そうそう。こんなのも・・・↓
20081118-00.JPG




交換

2008年11月15日

夫の冬支度、

そう、

先ほどタイヤ交換を終えました。


去年、

新しい冬タイヤを購入して、

まだそれほど減っていないので、

早目の交換はちょっともったいない気もするのですが、

 雪
     雪
         雪
             雪
                 雪
                     雪
                         雪

雪は突然やってくるので・・・。


でも、

早く交換した時に限って、

なかなか積もらないもんなんですよね。

まあ、それはそれでいっか。


魔球

2008年11月13日

前に1度だけ、

『容疑者Xの献身』で直木賞を受賞した時に、

東野圭吾さんについてエントリーをしたことがあります。

「容疑者…」以前から原作が映画やドラマにはなっていましたが、

最近の東野作品の人気は物凄いですね。

そして世間の人気とは恐ろしいもので、

あれほど本を読むことの無かった妻までが、

毎日、

毎晩、

東野さんの作品に没頭しているのです。

しかも、

今まで僕が買い集めた東野作品では飽き足らず、

気がついたら僕の読んでない作品が何冊も本棚に並んでいました。


20081113-00.JPG
ちなみに、

僕が始めて東野作品に触れたのは、

 「魔球」

昭和63年、今から20年前のことです(笑)

当時、

野球少年だった僕は、

その名の通り野球を題材にしたこの作品を、

あっという間に読み終えた記憶があります。

ただ、その時は、

なぜか別の東野作品を読もうとは思わなかったのですが(お金が無かったから?)


その後、

高校を卒業し、社会人になってから次第に、

東野作品を買い集めるようになり、

今のところ、

単行本、文庫本、合わせて40冊くらい。

ちなみに、

僕が個人的に好きな作品、

というか強く印象に残っている作品は、

「天空の蜂」 「鳥人計画」 「容疑者Xの献身」 「赤い指」 「分身」 「手紙」(順不同)

あたりでしょうか。

ごく最近の作品を読んだら、また少し変わるかもしれませんが。