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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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ゴール裏への想い

2007年01月09日

僕のホームゲームでの観戦スタイルというのは、B自由席の隅っこで家族や友人と、まったり観戦するというのが基本です。たまに、家族や友人がいなければ、熱烈ゾーンの隅っこで声を張り上げていますが、それは年に2、3回程度なもの。このスタイルはここ3、4年変わっていないでしょうか。それ以前は試合毎にいろいろで、あまり観戦スタイルというものは定まっていませんでしたし、ここ最近は、ホームのゴール裏に対する自分なりの考えというか、思いのようなものもあり、どちらかというとゴール裏を敬遠する傾向にありました。

けれど、今回、天皇杯に参戦し続けるなかで、自分自身、このままで良いのかなという思いが少しずつ強くなってきました。戦っている選手にもっと気持ちを伝えること、自分から熱い輪の中に近づいていくこと、そして本当のゴール裏を自分で体感することが必要なのではないかと思うようになってきたのです。

特に自分の中で何かが弾けたと感じたのは、天皇杯準々決勝、仙台ユアスタでの甲府戦だったような気がします。あの試合、僕は最初ゴール裏のバックスタンド寄りの隅っこに陣取っていました。ところが何名かのコールリーダーの呼びかけで、ゴール真裏に密集するような形でサポーターが集結し、そこに僕も入れてもらったのです。あの一体となったコールと熱気は一種の快感でした。そして、勝利。選手が頑張ったとか、サポーターが勝たせたとかじゃなく、全てが一体となっての勝利は最高の喜びであり、そこへ誘ってくれた名前も知らない方への感謝の気持ちでいっぱいでした。

もしかしたら、ただの自己満足なのかもしれませんし、天皇杯で気持ちが昂っているだけなのかもしれません。けれど、後悔したくないという気持ちが日に日に強くなってくる今日この頃なのです。まだ決め切れてはいませんが、開幕までに自分の本当の気持ちを探ってみたいと思います。


アルキメデスの法則

2007年01月08日

冬休みに入って間もなくのある日。
息子達と風呂に入っていたときに突然長男に聞かれました。

 「どうしてお風呂に入ると体が浮くの?」

どうしてでしょう?
文系夫婦には、まったくもって説明がつきません。どうせなら長男に調べさせちゃえということで、今年の冬休みの自由研究にしてしまいました。そして、長男と一緒に図書館へ行き、小学生向けの図鑑や百科辞典で「浮力」について調べていくうちにいろいろなことがわかってきました、僕が。

液体には物体を浮かせる力(浮力)があること。
物体を液体に沈めた時、その物体は押しのけた液体の重さと等しい浮力を持つこと。
物体の重力が浮力よりも大きければ沈み、小さければ浮くこと。
発見したのがアルキメデスで、これをアルキメデスの原理ということ。

長男には調べてわかったことをノートに書かせ、そして家では一緒に実験もしてみました。大小さまざまな入れ物を用意して、そこに重り代わりのおはじきを入れていきました。おはじき4個で沈むものから、全部入れてもまだ沈まないものまでいろいろ。長男も、入れ物の大きさ(=容積)と重さが浮き沈みに関係しているという辺りまではなんとなく理解してくれたようでした。

これ、分野としては物理になるんですね。30ン年生きてきて、まともに物理と向かい合ったことなんて一度もなかった気がしますが、こうやってあらためて子供の視点で勉強してみると意外と面白かったです。20年くらい前にこういう形で物理に接することができていれば、今頃まったく違う人生を歩んでいる・・・なんてことはないでしょうけど、僕ができなかった分、息子には今回のことが物理や科学に興味を持つ良いきっかけになってくれたらと思います。

とりあえず今年の冬も無事自由研究が終わりそうです。


ファンクラブ会員特典について

2007年01月07日

一昨日、ファンクラブ事務局へ行った時に、ファンクラブの更新手続きも併せてしてきました。当分ファンクラブを脱退するつもりもないので口座登録をすればいいのでしょうけど、なんとんなく、毎年事務局へ行って更新手続きをしています。

ファンクラブ個人会費(4,000円)ってそのうちのいくら位がHFCの利益になっているのでしょう。本当はパーソナルスポンサーとかになって、もっとHFCに実利のある支援ができると良いのでしょうけど、わが家の場合、シーズンチケットの購入とファンクラブ会員とほくせんサポーターズカードを夫婦で使うこと、あとは月コンを欠かさず買うことくらいしかできません。

それから、小中学生のお子さんをお持ちのサポーターの方なら、当然にチェック済みだと思いますが、2007年度から小中学生のファンクラブ会員がホームゲーム全試合無料招待になりましたね。これ、ファイターズのキッズ会員特典に倣ったものでしょうか、とりあえずわが家にとってはありがたいプランです。
小中学生のファンクラブ会費が3,000円。
これに対して、B自由席のフルシーズンパス・ファンクラブ価格で6,500円。ドームシーズンパス・ファンクラブ価格でさえ3,500円。どうみてもお徳です。早速長男の分を新規申し込みをしてきました。それから会報誌にはB自由席と書かれていましたが、受付をしてくれた事務局の方の話によると、保護者がB~SAいずれかの自由席利用の場合は同じ席種の自由席を利用できるとおっしゃっていました。わが家はB自由席派なので聞き直しませんでしたが、本当ならばより利用価値は高いのではないでしょうか。
(※↑この件に関しては念のため各々でご確認願います。)

今まで小中学生のシーズンパスでどれくらいの利益があったかはわかりませんが、恐らく目先の利益よりも将来のファン・サポーター確保という意味合いを持ったHFCの戦略だと思います。多くの小中学生がコンサドーレに関心を持ち続けてくれることを期待したいと思います。

ただ1点気になったことは、ファンクラブ特典で入場できるにもかかわらず、小中学生向けシーズンパスを発売していることです。よっぽど奇特な人を除いては(※コンササポには奇特な人が多いが)普通、より安い方を選ぶはず。個人的には条件が重なる価格の高いシーズンパスは発売しなくても良いのではないかと思うのですが、いかがなものでしょう。
ちなみにファイターズはキッズ会員のみでシーズンパスはありませんね。


フォトアルバムとニットマフラー

2007年01月06日

そうそう、
監督・スタッフの発表があり忘れていましたが、
昨日ようやく、ファンクラブのパーフェクト賞「フォトアルバム」をいただいてきました。
表紙は、04年の相川、05年の上里に続いて今年はやっぱり加賀。
切れ切れの加賀の写真に「来年こそはJ1昇格を目指して頑張りましょう」のメッセージ。
今年も一緒に頑張れたら良かったんですけどね。
そして中にも、長髪の加賀が1枚と短髪の加賀が2枚。
妻はどの加賀を見ても「格好いい~」を連発してます。
やっぱ来年昇格を決めて、再来年はジュビロスタジアムに行かなきゃならんですね。
そのためには加賀選手にもジュビロでレギュラーを奪ってもらわなければなりません。
加賀選手も頑張れ!

それで、今年で3冊目のフォトアルバムをいただいたわけなんですが、
3年連続で写真を選んだ選手って4人しかいないんですよ。
3年前から在籍していることが条件ではあるんですが、
#6西嶋、#8砂川、#11相川、#上里、の4選手。
うーん。
自分ではあまり選手の好みにこだわりはないつもりなんですが、
こうやってみると結構、好みの選手がハッキリしているのかもしれませんね。
そーか、西嶋・・・。確かに好きかも。プロフに加えとかなきゃ。

それからファンクラブ事務局へ行ったついでに、
シースペースの「天皇杯応援感謝セール(~1/8)」で、掘り出し物をGet!
マフラー好きには嬉しい、10周年記念のニットマフラーを購入。
これで寒い季節はニットマフラー、暑い季節はドライマフラー。
これで今年の戦闘準備も完了です!?(嘘)


三浦新監督を迎えて

2007年01月05日

三浦新監督が就任し今期のスタッフが発表されました。
いよいよ2007年がスタートです。今、コンサにアシストで就任記者会見の模様を見ましたが、「ファミリー」と言ってしまうと誤解を招きそうですが、チーム、選手、スタッフが一丸となって、結果、勝利を追求していくというようなコメントをされていました。記者会見の模様だけで判断する限り、この3年間のチームの不足を補いながら、更なる積み上げをしていくんだという意思が感じられました。そしてそれは、三浦新監督個人の意思ではなく、フロントとの共通認識によるものだとも。

それから、スタッフの3名(松井氏・三浦(雅)氏、赤池氏)の就任にも、ベースとなる柳下時代を知る人間を残しつつ、スタッフの育成をも目指し2名の内部昇格させるという、3年間を無に返さずに前へ進むんだというフロントの意思を感じます。

そうなると僕達サポーターのすべきことは、無駄に柳下前監督の影を追うのではなく、今とこれからを見通して、意義あるサポートをしていくことではないでしょうか。もちろんチームに対して厳しい視線は必要でしょうが、それは決して何か(特に柳下時代の3年間)との比較ではなく、純粋にチームとして良いか悪いかで判断すべきでしょう。

これから先、どんなチーム作りをしていくのかはわかりませんが、例えば基本システムが変わったとしても、それは些細なことであるように思えます。
監督・選手は勝つためのサッカーをやり、僕達は勝つためのサポートをするだけなのですから。

あまり上手く言えないのですが、三浦新監督を歓迎しようじゃありませんか。
そして、みんなで強いチームにしていこうじゃありませんか!