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2014年12月12日
朝からそれこそ目ん玉が飛び出るような驚きでした。 北海道新聞の 「コンサ女子 来春発足」 の見出し。 その記事そのものも驚きでしたが、 北海道新聞の一面を飾ったことが一番の驚きでした。![]()
2016年のトップリーグ入りと、 2020年東京オリンピックサッカー女子日本代表の輩出が当面の目標だそうです。 「先輩」であるノルディーア北海道を追いかける形でのスタートでしょうか。 資金面など克服しなければならない課題も多いようですが、 将来は良いライバル関係となって、 北海道、日本の女子サッカー界をリードする存在になって欲しいです。 男子サッカーよりも先に、北海道ダービー実現!?
2014年12月11日
あらためて来季のJ2の陣容です。 関東:水戸、栃木、群馬、千葉、大宮、東京V、横浜C、 北陸:金沢 中部:磐田、岐阜 関西:京都、C大阪 中国:岡山 四国:徳島、讃岐、愛媛 九州:福岡、北九州、長崎、熊本、大分 このうち遠征したことがあるのは、 水戸、東京V、横浜C、岐阜。 スタジアムに訪れたことがあるのが、 千葉のフクアリ。 来季の対戦相手を考えてみると、 訪れたことのない場所・相手がたくさんあります。 希望は関西・四国・九州。 それから、 J1の時に行きそびれた大宮。 このあたりが中心になるでしょうか。 参戦した多くの方から、 長崎は良かったと聞くので気になります。 四国は仕事でも訪れたことが無いので、 J2にいるうちになんとか一度、とも思います。 静岡・磐田にもなかなか行く機会がありませんし。 予算や日程とも相談をしながら。 1人で行くか、 妻と2人で行くか、 家族全員で行くかによっても変わってきます。 早いようであっという間のオフ。 チーム編成とともに、 遠征予定を妄想するのもこの時期の楽しみです。
2014年12月10日
ナザリト選手の加入が発表されました。 来季に向け、他チームからの移籍加入第1号です。 コロンビア出身の24歳。 身長187㎝、体重89㎏。 U17とU20のコロンビア代表経験があり、 昨年はFC岐阜で17得点を挙げチーム得点王だったそうです。 「J1昇格への切り札」 そんなスポーツ新聞の見出しに踊らされる気はありません。 札幌のスカウトが海外のクラブから発掘してきた選手ならともかく、 国内クラブに所属していた選手でそれなりの結果を残した選手が、 所属クラブを退団し、J1のクラブからもオファーがないのはどうしてなのでしょう。 それとも、他のクラブからのオファーに先んじて契約をしたのか、 札幌がよほどの好条件を提示したのか。 とにかくチームにフィットして活躍するまでは何も言えませんし、 両雄が並び立つかだってわかりません。 唯一の期待は、J2のサッカーを経験しているということでしょうか。 怪我なくシーズンを過ごし、結果を出してくれることを願います。
2014年12月09日
12試合 4勝2敗6分 勝点18 12得点 12失点 得失点差0 これがバルバリッチ監督就任後の成績です。 勝点は42試合に換算すると63点。 今シーズンで言えば6位に一歩及ばない7位相当といったところ。 もちろん単純計算、単純比較できないのはわかったうえでのことですし、 もっと良くなるかもしれませんし、もっと悪くなるかもしれません。 実際、昇格という結果は残せなかったわけですし。 それでも、今季、シーズン途中での就任という難しさを割り引けば、 来季はそれなりの期待が持てるのかもしれませんし、 継続性という意味では、上積みだって期待できます。 クラブとしては、昇格できなかった場合も見据えたうえでの監督交代だったのかもしれません。 そして、それならばなおのこと、クラブにとっても、監督にとっても、 来季は勝負の年となることでしょう。 さあ、どんな結果が待っているのか。 僕はと言えば、だれが監督になろうと、ピッチで戦う選手を応援するのみです。
2014年12月08日
今シーズンのJ1はG大阪の優勝で幕を閉じました、 と言いたいところですが、 残念ながら、まだ、幕を閉じてはいません。 【代替開催】12月8日(月)19:00 新潟 対 柏 カシマスタジアム 大雪の影響で新潟のホームスタジアムでの開催が困難になってしまいました。 これは、冬開催とか、夏開催とかいう以前の問題だと思います。 ちなみにJリーグからリリースされた経緯はこちら。 ■代替地決定経緯、理由 今回の代替地決定に関しては、競技公平性を念頭に、まず新潟における同地開催を最大限優先し、検討を開始しました。しかし新潟に関しては、翌日以降の降雪予報も続いているため近日中の開催は厳しいことが判明しました。 これを受け、なるべく早い日程で代替開催を実施したいという新潟および柏両クラブの意向もあり、両クラブおよびJリーグが、「降雪の可能性」、「スタジアムへのアクセス環境」、「新潟 vs 柏のチケット購入者の方々への対応能力」、「J1の試合開催に耐えられるスタジアム環境および運営能力」などの様々な条件を考慮に入れながら、限られた時間の中で協働しスタジアムの確保に動きました。 埼玉県、東京都、神奈川県内のスタジアムに加え、柏も含めた関東近郊のスタジアムとも調整を進めましたが、既に他の予定が入っているあるいは各地の自治体や警察等への申請手続きがこの短期間で間に合わないなどの状況が相次ぎました。 そういった状況の中、鹿島アントラーズおよび県立カシマサッカースタジアムの全面協力を得られたため、新潟、柏両クラブの意思確認の上、Jリーグも県立カシマサッカースタジアムでの開催を承認した次第です。 北海道、東北、北陸地方のクラブはもちろん、 今回の寒波が全国的なものであることを考えると、 これから先、同じようなことが繰り返されることは容易に想像がつきます。 そのたびに他の地域、他クラブのスタジアムで開催していたのではたまりません。 今回は、優勝争いや来季のACL、降格争いに影響の無い試合でしたが、 このようなことが繰り返されては、公平性も保たれなくなってしまいます。 冬の寒さ、雪対策。 夏の暑さ対策。 どうする、Jリーグ。
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