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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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2人の初出場GK

2010年05月18日

昨日の札幌はもう少しで夏日という最高気温だった。前日の室蘭がそれより10度も低かったから、体調的にはかなりきつい状態。夏風邪でしょうか、鼻水が頻繁に出る。


昨日のカウンターが過去最高の2000超え。何かの間違いではないでしょうか。最近時々1000を越えていた事もあるし、どうもよく判りません。


でようやく本題ですが、気づかなかったらこういうことを書かなかったであろうというものではあります。


一昨日の試合、大分のGKは下川ではなく見慣れない16番の選手でした。昨日得た朝の情報では、J初出場だった由。
確かに3連敗中でしたから、気分的にも変えたいであろう意思を感じないでもありませんでしたが、よりによってアウエイしかも2度と来ることがないであろう室蘭での初出場は、相当のプレッシャーがあったと察します。
実際最初のゴールキックはタッチラインを割りまして。珍しく風がほとんど無かった状態では、本来ありえない。今だからこそ緊張感が理解できようと思います。

夜はNHK-BSで「湘南-G大阪」戦を眺めておりました。別段コンサOBがいるから、ではなく単にやっているから程度のものではありまして。
試合そのものは最初ガンバが頻繁に詰める中決まらないところに、ワンチャンスで湘南が先制するのですが、その後はいいようにやられて順当な結果に落ち着いたのか。
これで湘南は中断前最下位での折り返しとなったのだな。
で単純にガンバの平井は凄いや、なんて見ていましたが、決定力以前にゴールに向かう気持ちだけは、少なくともコンサの選手に欲しいよなあ、と見ていた人であれば、素直に感じたことではありましょう。

と前置きが長くなったけど、主題はそのことではなく。
湘南のGKもJ初出場であったわけで。これは画面上頻繁に選手紹介テロップが出たからではあるのだが。背番号は前年野澤がつけていた32番。
現在大学在学中でJFA特別指定選手の一人。今朝になって調べてみたら、今年の第1号で、昨年も指定されていたのだがここに来てようやく初登場になった次第。
よくやっていたとは思うのですがね。やはり初出場というのは、大変なものがあるのだな、というのは画面からも伝わったようなものでありました。


今回他チームのことでわざわざ取り上げたのは、他にも理由があって。
大分の選手は高卒4年目での初。湘南の選手は大学4年での初。
つまり年齢的には同学年ということになります。
同じポジションで同じ日にJ初出場。
将来どのような場面で対戦するか(あるいは同じチームかもしれないが)、もしその機会があったときの選手紹介のネタとしては面白いのではないのかと、敢えて取り上げた次第です。

個人的にはちょっと将来のために記憶を残しておきたいですな。


ちなみに大分GK16番は清水選手、湘南GK32番は松本選手です。
どちらもサッカーチームが存在する地名に通じる部分も何かの縁でしょうかね。


post by akira37

05:01

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本日の試合へ向けての最新状況

2010年05月16日

昨日の「室蘭民報」には、今日の試合へ向けての記事が1ページの半面を使って大きく出ていた。
で今朝は、準備状況として写真はカラーで芝と入り口部分と2枚を使っての紹介記事が出ている。

いやはやここまで来ると、感服ものとしか言いようがない。

過去の開催でもここまでの念の入れようが無かったはずだし。


現在の室蘭は薄曇です。昨日は見事な快晴。気温はそんなに上がらなかったものの、微風で試合があったら最高だったなあ、くらいのものでした。うーん惜しい。

そんな中、最新情報をゲットするべく市内を車で走ってもみましたので、本日来蘭される方々向けに最新情報でも、ということであります。


*桜情報

開花宣言自体がかなり遅かったのですが、場所によっては見ごろもありますので、確認できた範囲で紹介します。

室蘭IC経由で来られる方向け-崎守の一本桜はまだ早いようです。白鳥大橋を降りて信号3つ目過ぎ、左手に見える函館どっくの桜はかなりいい感じです。

JRで来られる方向け-母恋駅を過ぎて右手、日本製鋼所内に見える桜は結構いい感じ。トンネルを抜けて、右手にある子供の広場内もまずまず。

バスで来られる方向け-通常は終点産業会館前から直接会場に行かれるのでしょうが、時間がありましたら逆の階段を上がって室蘭八幡宮の桜はどうでしょう。昨日行って見たら結構観光的に来ている人も多かったもので。悪くありませんよ。

母恋富士下の桜は、満開ではありませんがこちらもそこそこ見られます。

いや特筆すべきはバックスタンド裏にある山斜面で、過去にないくらいにいい感じ。試合開催日にどんぴしゃ、といってもいいくらいで、正直単純に花見をしてもいいのではないのか、という感じでもあって。


*食に関すること

勿論グルメに関しては、昨日覗きに行った際、三浦氏の指導の下テント設営作業をしているくらい、相当に大掛かりなもので期待していいのではないかと思うのですが、ここは周辺の話でも。

駅そばには、長崎屋と志賀綜合食料品店と2つのスーパーがあるわけでです。
勿論惣菜も充実していますが(後者には280円弁当が無料の味噌汁つきであります)、お時間があれば丸大食品様の商品も購入いただければと。共にセールが入っております。
個人的には地方遠征で一人祝勝会の場合に、ホテル近くのスーパーで惣菜を買い込むのが常ですが、食肉コーナーを見ていると多くで丸大様は苦戦されています。
勿論、近所で買うのが筋でしょうが、お時間があればスポンサー愛を見せていただければな、とも思う次第です。


*もう一つ

測量山の山開きがあります。雨の心配はありませんから、開催されます。
グルメめぐりをするのに、ただ食べるだけでは心配な向きにはお勧めです。
単純往復でも1時間から1時間半程度でしょうから、S北斗2号に乗られれば丁度いいでしょう。
バスの場合は中央町下車で、八幡宮経由(桜を愛でてから)で行くのも乙なものです。


以上、相当に偏愛に満ちたPRではあります。

と書いているうちにだいぶ空が明るくなってきました。

皆さん多数のお越しをお待ちしております。
そして一緒に戦って良い思いでが作れるよう励みましょう。


6時半追記

現状晴れています。思いのほか回復具合がいいのでしょうか。


昨夜NHK-BS「Jリーグタイム」に今野が出演していて。勿論W杯日本代表としての出演だったのだが、その中でルーキーイヤーの映像が出てきて。いやはやここでコンサ時代の姿が見られるとは。

今回の日本代表については結構違和感というか異論というか(特にFW陣は・・・)あるのだが、それはともかくとして、コンサ出身選手がこうして日本代表として選出されたことは、単純に喜ばしいものである。

にしても寡黙なイメージがあったのだが、あんなによくしゃべりましたっけねえ?


post by akira37

04:48

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驚くよりない

2010年05月15日

個人的なことを言えば、今週は駄目人間であった。
とにかく疲れが取れない感じが続いて。
少しは改善するかと思われた週末も状況は変わらない。
昨日も昼ちょっとうとうとしたかと思ったら漠睡気味。午後から講習があれば、途中で沈没。夜kitaraに出向いても途中で沈没しかけるし、散々でありました。


そんなことがメインではない。

明日の室蘭開催へ向けての取り組みが、想像をはるかに超えた展開になっているわけで。
ドーレくんのブログに取り上げられることは、軽く2桁を超えたし。
地元紙も連日関連記事やら写真が出てくるし(まあ室蘭民報はコンサの株主の一つでもあるが)。

実際試合開始前から終了後暫く経ってからもイベントを継続するなどは、そうそうあるわけではなくて。

確かに前コーチである三浦氏が実質的な責任を持って開催する、まして地元となれば恥ずかしい事もできない。

かくして、私の想像をはるかに超えるような事態になったのだな。
出身者としてはありがたい限りだし。
幸い天気も崩れることないようだし。
最も風だけは読めないから、例によって防寒対策は必要と思われますが、皆様のお越しを心よりお待ちする次第です。


今朝はこれといったオチはない。

怪我人続出は気になるところだけれども。

ひたすら念を送るだけです。


post by akira37

05:18

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日本代表発表の周辺

2010年05月11日

昨日の福岡県はずっと雨で、予定の行動もしていたのですが傘があってもずぶ濡れ状態で厳しかったものでした。

旅の詳細は後日にして、まあ旬なところで昨日発表されたことについて、感じたことなどでもつらつらとでも。


福岡からは午後便で戻ったのですが、早めにチェックインして2時からの生中継には待合でリアルタイムで接していたようなもので。
まあ発表そのものは淡々とあっという間に終わったものではありましたかね。

一番のサプライズは川口なのだろうが、まあ発表段階で最初から第3GKと言ってしまっていいのか、ということが気になった部分ではあります。
良し悪しはともかく、狙いがそうなるかどうかはよく判りませんが。

全体を見ればGKの2人が4大会連続で異様な反面、他に2大会連続が数名、というのも、まあそんなのかなとか。

違和感といえば、FW陣でしょう。
岡崎以外は実績面でそれこそ「どうなんでしょう」的世界で。
私の考え方の基本には、「守備は実績の積み重ね、攻撃はそのときの勢い」というものがあるものだから、とっても理解できない。
いや監督の志向が判らないでもないのですよ。最後に名前が出た人などは、高さだけが売りみたいな部分もあるのだろうから。けどサポ的には良い印象がなから、ここばかりは相当注視しなければならないでしょう。

まあこれで結果が出れば、ごめんなさい、というしかないのでしょうが。


夜のニュースを見ていると、やはり出てきた「街の声」。
本当に邪魔だったな。何の意味があるかも不明。単純に時間の無駄。
私などは、あんたの意見や感想を公共の放送の場で聞きたくない、という単純な不快感しか残らないのではあります。


post by akira37

05:01

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そこまでやるのか

2010年05月08日

いやはやそこまでやってくれるのか。

ドーレくんの室蘭訪問記はついに10回目の投稿に至ってしまっており、何かこちらが恐縮する限りでもある(にしても「室蘭やきとり」については、共食いではないのか、という突っ込みは無しの方向で)。

おまけに公式サイト上には、観光案内までリンクされるし。
いやはや恐れ入ります。

ここまで来ると、もはや私のつたない解説も不要かと思うのですが、一つ付け加えておきますと、当日は雨天でない限り「測量山の山開き」が行われます。
毎年5月中旬にやっているのですが、こればかりは年に1度のことですので、市外から来られる場合に遭遇するのは難しい。


と、ここで過去どうだったかを見てみると、5月中旬の開催は今回3回目なのですな。直近では2002年のナビスコ杯予選第6節対柏戦があって、このときはすでに予選敗退が決まっていたのですが、6戦目にしてようやく初勝利にして、じゃんけんでも負けたくない「闘将」の最後の采配になった試合でしたなあ。
このときの天気は曇りでした。

もう一つは何とコンサの道内初戦となった1996年JFL第6節、相手も今回と同じ大分、ということになります。
この試合のときも曇り、結果はこの方のVゴールでの勝利でしたなあ。

ということは期待していいんでしょうか、なんてことは現状で口にしない方がいいか。


勿論その前に明日試合があって、そのためのこのあと帰札して夕方には福岡入りし参戦します。

いやあ何だかね、表現しがたい気分なのだけれども。

先に現地入りしている同席予定者からは、相当暑いようなことが言われているのだが。



post by akira37

05:52

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最近の変

2010年04月29日

それにしても困った天気だ。予報ではこんなに降るはずではなかったようだが。
おまけに時折雪混じりみたくもなっていたし。
今朝は雨音で起きたようなものだったし。

まあ今日の休みも、取り立てて観光するような予定ではないので、あまり関係ないけど。

にしても今や天候不順には驚かないけれども、こう多いと多少はめげますな。


最近芸能欄を賑わしているのが、「別に・・・」で有名になった人と「ハイパー何とか」という怪しい肩書きの人との離婚騒動か。

はっきり言って「くだらん(かつてあったキンチョーのCMの口調で)」。

こんなどうでもいいことを、さも一大事のように連日大きく出しているマスゴミって何?

他にもっと大事なことがあるはずなのに。

肝心なことはひたすら偏向した姿勢でしか伝えないくせに。

なんだかよく判らんぞ!


「J's GOAL」第8節のベストイレブンを見ると、複雑な気分になる。
今年は前節までコンサの選手は選ばれていなくて、北九州の選手もすでに選ばれたのに、という寂しい気分でいたのが、負け試合なのにいきなり4人もいるとは。
1試合の選出数としては過去最高だろうが、負けたのにねえ・・・というのが残念。
ちなみに水戸からも2人選出だから、あの試合だけで半分以上が該当しているというのも、結構記録的なことなのでしょうかね?

まあこのことが吉兆となって、今日の試合に繋がれば幸いですが。


予告していたように、ドーレくんの室蘭訪問記がアップされているのですが、その中で個人的な注目はこれ。

3枚目の写真の左下部分には雑多にチラシ等が置いているのですが、その中に現在はコンサのスケジュールチラシもあります。
来蘭時に確認していただければとも思うところですが、意外なことに私の記憶の中でも初めてのはずでして。

勿論この辺りは、HFCの営業努力の一環でしょうから、評価すべきところは評価する姿勢は必要でしょう。

なおこちらは例年通りで、ドーレくんのブログ内には出ていませんでしたが、スケジュールポスターの掲出も旧室蘭駅舎内にはあります。


にしても今日の戦いは風かね。相変わらず寒々とするか。
勿論これは天候だけにして欲しいわけで、試合の方は少なくと「寒い」感想だけはいらない。


post by akira37

05:05

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いろいろな動き出し

2010年04月28日

今朝は起床直後から疲れている。

見ていた夢が妙に壮大だったせいもあるのであろうか。
出演は会社関係者か。100名以上もあろうかというランニング大会か。
そこに自分は最後尾から遅れて参加。ところが走りは人の倍以上のスピードであって(それこそ漫画のように)、終わってみたら余裕のトップ到着であって。

その後大宴会があったらしい部分はハッキリしないが、朝は外のテント内でまた大宴会が10時を過ぎても終わらず、そろそろお開きか、というところに膨大なごみを処理すべく取引先の清掃業者の車来た、というところで目が覚めたのが3時半前。

そうなると、寝なおす気力がないので、そのままスタートだから、早くも疲れているような次第であって。
第一平日、週の半ばで見るような夢じゃないだろうに。


個人的な戯言は置いといて。

昨日はサッカー界的には動きがあった日で。

まずは今シーズン初の監督交代劇。
まあコンサも経験していた方だから他人事ではないのだが、新監督就任の段取りの良さからすれば、唐突なものではないのだろうな、くらいの想像はつく。
シーズン当初、GKコーチと選手が揃って来た部分からしてみても、自然の成り行きな感じかもしれない。

勿論他チームのことなので、論評は意味がない。
まあ他のチームをどうこう言っている余裕もないのではあるが。


続いて。

昨夜は途中からACLの広島での試合を眺めていた。
前半だけで両チームの得点合計が4と、凄まじい状態ではあったのだが、決勝点は広島のPKで。

あんなのありなんですな。まあ決まったから格好がついたけど、外したらみっともないだけなんでね。

もう一つは、両チームの選手交代の仕方。最初広島が3人同時、後から浦項が3人同時、ってこれもありなの?

これで6試合を終わった結果は、広島から見ると2位に勝ち点差1での予選敗退。得点は4チーム中1番だったことからすれば、後もう少しだった、というのが惜しまれるものなのではあったのだな。


さて今日を乗り切れば、明日は自由か。
何か雲行きは怪しくて、地デジに出ているこの区内の予報には雪マークがあるし、何だかなあの気分だけれども、踏ん張りましょう。


post by akira37

05:01

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札幌的「ホット5」

2010年04月25日

いつの年だったか、Jリーグ側が過密日程の部分を「ホット何とか」と言ってクローズアップしたことがあったなあ、というのがタイトルの由来。


その前に。

昨夜はNHK-BSでビッグスワンでの試合を時折眺めていた。まあJ1は、やはり球際の強さとか判断の速さととかあるようなあ、という毎度の感想がでていたのではあるが。
試合の方は、新潟初勝利なるかがロスタイムに入ったところで逃げていったではあるのか。うまくいかないものだな。
西は途中交代で出ていたけど、画面にはほとんど見当たらなかったような。
うーん、何だかなあ。
正直新潟は客観的に好みではないし、広島は中2日での試合だから、まあまあ妥当な感じの結果ではありましたか。

にしてもあれだけ勝てなくても、まだ2万人を超える観衆をどう見るかは微妙。


さて本筋。

GWに掛かる部分は、毎年のこととはいえ選手にとっては一番過酷な時期ではある。
今年は原則平日に試合は無いのに、この時期だけは過密日程。

チーム状態が良ければ勢いで乗り切れるのだろうが、イマイチ状態の札幌は、実際のところは微妙。


最初日程が発表になって見た時に、正直「日程くん」には相当嫌味な気分を持ったもので。
この期間、各節の対戦相手が休み明けの相手でない部分は幸いだとは考えたのではあったけど、移動距離だけはさすがにどうにもならない。

次節と次次節が中2日のアウエイ連続になった部分は、相当な恨みな部分でもありまして。現状30日の予定は未定だけれども、恐らく札幌に戻らないで熊本入りするはずだ。
まあこの辺りは例年熊本キャンプをしているから、練習場の問題は無い、と「日程くん」が判断したのだとしたら、さすがではあるが、そんなこたあねえだろう。

御託はともかくとして、改めるまでもなく、これからの5試合で今シーズンの趨勢が決まると言っても過言ではない。
まあ月並みだけれども、怪我無く乗り切ってほしいことではある。


post by akira37

04:39

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室蘭開催関連案内2010年版

2010年04月24日

ここまで何度か触れてきているので、多少重複する部分がありますが室蘭開催へ向けての今年度版ご案内をやってみる次第。

すでに書いてきたように、ドーレくんの来蘭は今日と29日の2度あります。
まもなく13歳(!)を迎える彼を見るチャンスはそう多くありませんから、室蘭近郊の方はお楽しみに。

入江周辺の環境で前年との違いといいますと、旧北洋銀行室蘭中央支店(その前は拓銀室蘭支店)の建物が解体されていることでしょうか。
これ結構時間がかかっていまして、毎週戻る度に「まだやっているのか」くらいのペースです。
さすがに試合開催日までには終わっていると想像しますが、その部分は一部道路拡張になりますので、工事そのものは間断なく続いていくのかもしれません。

プリンスホテルから絵鞆方向に目を向けますと、幕西の坂を上がる入り口部分にあった老朽化した建物は、野口観光が買い上げの上撤去されています。
この部分は駐車場として拡張利用されますが、随分と見通しがよくなります。

その道路を挟んだ向かいには、現在水曜夜10時から放送中のドラマ「MOTHER」第1話に登場した喫茶店「英国館」があります。
私自身は近すぎるゆえ入ったことがありませんが、見る限り雰囲気が充分ありますので、試合の前後にでもよろしければ是非。

今年スポンサーになっているローソンは、ご存知のように室蘭駅前バス停向かいと、白鳥大橋経由で来られる方には旧栗林商会ビル跡地に健在です。
先日書いたようにこの斜め向かいには「港の文学館」がありますから、レア物好きの方もよろしければ、というところでしょうか。

最後に恐らく今年だけの機会になろうかと思われますが、室蘭(および周辺)の桜を見るチャンスかもしれません。
今年の開花予想は現状5月12日ですから、試合日にはいい頃になっているでしょう。
札幌からだと日帰り圏ですから宿泊は滅多にしないでしょうが、この企画に参加した人は、恐らく登別の桜並木を見られるチャンスでもありましょう。
なお室蘭の桜情報はこちらに詳しいので、興味のある方は事前調査の上ご覧いただければと。

とつらつらと書いてきましたが、問題はまずは明日のこと。
メンバーが変わる予想だが、果たしてどうなりますか。

追記:今朝の室蘭民報によれば、ドーレくんはすでに昨日室蘭入りしているとのこと。入江であった会議に参加している場面が写真付きで載っているのが何ともな感じではある(いやはやここまでくると相当の力の入れようだよなあ・・・)。


post by akira37

04:58

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ドーレくんは忙しい

2010年04月23日

ホームゲームがある日は当然としても、そのほかの日も忙しくしているわけだ。

去る18日には、試合の無い節でもあるのにPRイベントに借り出されている。

昨日は米贈呈式に借り出されているし。驚きとしては夜のNHKニュースに映像として出て来た事のほうが大きかったが。

で明日は室蘭に来るのだな。私自身が見に行くかどうかは未定だが。
モルエはまたゲームスポンサーになってくれるのだろうか。

ちなみに29日も来蘭予定があって、こちらは祝津の方になるのだけれども、たまさか開催時期が5月中旬だからのことなのだろうが、集客活動としては、ご苦労様としか言いようが無い(ちなみに三浦前コーチのサッカー教室もあったりするのだが-地元紙に因れば。それ以前にHFCのスタッフとして室蘭市役所に訪問もしており、集客活動は、今回予定されているこちらも含め、並々ならぬものを感じているものではある)。

ということは29日にある2箇所でのPVはどうなるのだろうか。室蘭のイベント参加は午前中のことだから、物理的にはどちらかには間に合うのではあるが、果たしてその辺どうするかは判らない。

というようなことで茶を濁す朝ではあります。


昨日監督・選手の出演する部分は、録画に失敗して見ていないのだが、某掲示板に因ればあまりな扱いだったようで。
まあこちらは局の姿勢として驚くほどではない。


post by akira37

05:01

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初心者向けなのだろうが・・・

2010年04月20日

火曜日朝は月曜深夜2番組の録画再生から始まっているのだが、試合の無かった週末をどのように扱うかに注目する今朝ではあった。

時にほんの一部分でやり過ごされることもあるものだから、時間部分も注目ではあったのだけれども、公の方が不振なためか、予想以上に時間を割いていたのではないのか、というのが双方に言えたわけで。

「ぞ」の方はゴンへのロングインタビュー中心。まあ次節中継する局だから、無視はないはずではあったが、DVD再生装置ゲットのための局名連呼は、さすがサービス精神旺盛なところであった。
勿論注目すべきはそこではなく、現状を鑑みての発言はやはり精神面に至るわけで。
まあ正直なところ、この辺りは永遠の課題とも言えるのだろうけれどもね。
最後は各々の自覚に至る部分を自覚しているかが鍵なのだろうが、こればかりは練習だけでは見えてこないから難しい。

「F」の方は、新担当女性アナウンサーが宮の沢初訪問を中心に。
こういうのは特定の人しか見ないと思われる時間帯よりも一般の人が見やすい時間にこそだすべきであろう。
実際練習施設周辺がどうなっているかなどは、多くの人は知らないのだから。
企画としては悪くないけども、惜しい感じは多分にある。

個人的にはあちらさんももたついている感じで、いつまでも逃げの企画しかないできない今こそしっかりとしなければならんのだろうな、という受け止めなのだが、果たしてどんなものかねえ。


post by akira37

05:01

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どきどきしない週末

2010年04月18日

リーグ戦がある節に試合がないのは2007年のJ2第51節以来になるのだが、あの時は他会場の試合結果次第でJ1昇格の可能性があったので、別な意味でのどきどきはあったのだな(今のところ遠い目)。

ともあれこういうときは、他でやっている試合をのんびりと見るのできるものでもあるのだが。


幸いというか、日中はNHK総合で、夜はNHK-BSで中継があったから、例によって音は無い状態ではあっても、時々見やっていたような次第で。

まあ単純に球際の鋭さが違うよなあ、というど素人でも判るくらいのものはあって。
そして基本ボールを見失うようなこともなく、繋がることは繋がるから、それだけでもため息ものではあるのだがね。

最も点数部分では、J1の試合では2点以上取ったチームがない、ということからは、あまりワクワク感がなかったか。
特に夜の試合は、元コンサ監督経験者どうしの試合、くらいの興味。
現状共に下位に沈んでいるどうしの試合を何故中継するの?くらいの感想しかないもので。
実際退屈な感じが支配していたが、大宮の得点シーンは肝に銘じたい部分ではあったか。


昨日宮の沢では練習試合があったのだが、どうやらチャンピオンズリーグの代わりの一環らしい(昼間なのに「ナイターリーグ」とは妙な感じだが)。
観衆が1000人を超えたって、か。J2の公式試合最低観衆試合よりも多かったのね。

今年はリーグ戦減に加えサテライトリーグも無いから、こういう機会は増えるのでありましょうが、今ひとつよく理解で来ていないところでもあります。

結果は1-0の辛勝であったのだが、まあだいぶポジションをいじっていることもあるので、単純に結果をもって罵倒するようなものではないだろう。


さて今日はサンピアザで曽田氏のトークショー他があるのか。
試合の無い節でも忙しいアドバイザー氏ではある(次節も中継局の企画で引率が予定されているし)。



室蘭開催分のポスターがすでに出来ているのか。
こちらはまだ見かけていないな。


post by akira37

05:25

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レイくんの来道

2010年04月09日

確か彼が北海道に来るのは、初めてでないはずだ。
2003年のオールスターが札幌ドームであった際に来ている。

まあそのときは駆け足だったのだろうが、今回は贅沢に何と3泊4日の予定であるらしい。


彼を通常の形で見たのは1度だけある。

2006年J2第51節、私自身の初日立台での観戦であり、かつ2点差をひっくり返しての逆転劇にして、日立台初勝利でありましたな。
あのときの3得点はすべてFWだったのだけれども、3人ともすでに在籍していないというのも、わずか3年半程前のことが遠くなってしまうような印象であろう。
で改めて解説するまでもなく、当時のレイソルの監督が現コンサの監督であり、相手はホーム最終戦でJ1昇格がかかっていたところを見事に粉砕した、そんな試合でした(まあそのあとこちらのホーム最終戦が逆にやられて、しかし天皇杯ではベスト4まで躍進するという、今にしてみれば理解に苦しむ展開になるのだな)。


余談が過ぎた。

昨日来道したのはいいけれども、ちょっとハイペースではないのか、と余計な心配をしてしまうもので。
これでは今日・明日とどのように過ごすつもりなのか、ちょっと想像がつかない。
札幌ドームに連れて行くことくらいはありそうだが。
いや遠出して旭山動物園に繰り出しそうなことがあるかもしれないと考えたけど、あちらは休園中だな。
ドーレくんのブログでどう出てくるかを見守るしかない。

まあそんなことを心配してもしょうがないのだが。


にしても。
アウエイチームのマスコットが来る、というのはどのように決まることなのか。
アウエイ側から打診があってホーム側が了解する、という段取りなのか。
余計なことばかり気にする親父ではある。


post by akira37

05:01

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大味な、あるいは信じがたい

2010年04月04日

今回の帰蘭は久しぶりに2泊であったので、時間は充分にあった。だからといって有意義なことをできるかどうかは怪しいのであるが、今回は荷物整理も少し出来たから、悪くはないのかね(というかものを減らさない限り永遠に続くのだがね)。
とはいえそればかりでもないから、隙間埋めのTVというのはあるのであるからにして、真剣でないにしても時々見やってはいたものだ。

ということで今回はそこからの考察。


朝方から痛ましい事故があった。
車に残した4人の子が焼死するというもの。
勿論推測で言うべきでないのだろうが、24歳で無職とか、車内が散らかっていたとか、何だかなあの気分にはさせてくれるものだ。


高校野球の決勝というのがあった。

今年は雨による延期が目立っていたなあ、と、まずあって。
そして2桁得点の試合も多い感じ、とか、大勝したあとに無得点とか極端なものがあったとか。
そんな大味な印象がありまして。

でなんか判らないままに延長になって、最後は大量点、というのがまあある意味全体を通しての総括みたいな試合になった印象があるのだね。


その裏で公の試合もあったのか。コメントするのが難しいですかね。勿論真面目に見ていないし、関心薄すぎるし。


夜はBSで埼スタを眺めている。
曽根アナにはご苦労な上京なのだが、こうして札幌局のアナがたびたび実況に出向くというのは、そんなに東京にサッカー実況できるアナウンサーはいないからなのかね?
でどちらを応援するものでもないのだが、後半途中で新居が出て、ついで元気が出てくるとなると、このチームはどうなのよ、という印象が強く(前半は前半でファール多くイエロー多いし)経過していたのだが、よもやの元気のゴールには正直目が点になったのは言うまでもない。


その流れでそのあとの「Jリーグタイム」を見る。
今日から始まるアニメの関係で、チームマスコットが出てくるのであるが、見事な赤黒の縦縞に苦笑するよりない。

各々の試合はまあ他人事でしかないのだが、先の埼スタにせよ、東北電力スタにせよ、観衆が少ないなあというもので(それでも札幌ドームよりは多いのだが)はあった。

それにしても放送時間の延長もあって、J2も普通に取り上げるのはありがたいことではある。
最もこれも土曜日開催でないと映像が確認できないわけだから、アウエイの試合で早い段階で見られるのは先のことか。

そして今日はこの時期では珍しいBSでJ2の試合放送がある。
その時間帯は別の用件があるので、録画して雰囲気を確認することにしましょう。


さて本日の試合はどうなるのか。

タイトルは勿論意識しているものではないのだが、悪い意味で当たらないことだけは祈らないと。


post by akira37

04:15

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今年度の道内サッカー事情

2010年04月02日

いきなり壮大なタイトルで申し訳ない。
勿論大層なことを書こうというのではない。

前年度の最終日になって、道サッカー協会からHP上に今年度の事業計画がアップされた。
これは、特にユースヲタをはじめ、トップ以外の層にも関心がある方には欠かせない情報源である。

でその中から幾つか気になった点をピックアップしてみる。

*チャンピオンズスーパーリーグの行方
今年はJ2の試合削減とサテライトリーグの廃止があって、サブ面の実戦の場がどれだけ確保できるのか注目点でもあったのだが、頼みの綱と思われていたこれが休止となると、果たしてどうしていくのが気になる。
毎度言われていることだが、練習試合相手不足は続くのであろうなあ。
早くJFLクラスのチームが成立して欲しいものだ。

*プリンスリーグのこと
JFAの方には先に日程が出ていたから、すでに承知の方も多いことではある。
個人的には毎年最低1回は参戦、新会場があった場合は無理してでも行く、ということにしているのだが、新会場の方はないから問題なし。
最低1回については室蘭開催分が、コンサのホームゲーム日と重なっていないから、こちらも問題なく参戦可能である。
にしても一度10チームにしたのを8チームに戻したのは、費用的な問題なのかそれともレベル的な問題なのかは、ちょっとだけ気になる。

*天皇杯はどうなる
これの活用の最大はここにある。天皇杯の日程も最初の部分が出てくるので、コンサ的にも必需ではある。
昨年からJチームはJ1・J2にかかわらず初戦が2回戦ということになっているから、それから推測すると9/5にあることになる。
例年は体育の日を含む連休中のどこかが初戦であったから、例年より早く登場となるのだが、そのまま信じて良いのか。
レギュレーションを1年で変えるとも思えないから、そうなのだろうが、3回戦目の会場が確保されているということは、2回戦の結果次第ではホームでのJ1相手が実現するのか(2004年みたいに)は注目点か。

今回のPDFでは終わりの方にリーグ戦の日程が載っているので使いでがある。
特にユース関係では観戦計画を立てられるので、その筋には助かる話であろう。
(なでしこチャレンジリーグに参戦するノルディーアであるが、道内のリーグ戦も参加しているのね。実戦経験という部分では羨ましい方向性ではある。)


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ビジュの帰還

2010年03月25日

昨日から話題沸騰のこちらであるけど、正直驚きは少ないもので。

いや、いつかは札幌に戻ってくるのではないかと、札幌を離れたときから感じていましたからね。
勿論奥さんがこちらの人だから、決断そのものにはそんなにハードルが高くないこともあるのだろうけれどもね。


と、ここからは過去のデータや記憶を羅列してみる。

*現時点で、コンサに在籍した外国人選手としては、期間・出場試合数とも最多ではある。
*その後渡り歩いた部分も含めるとJでは200試合以上の出場がある。ここまでの数字を残している人は極めて少ない(他にどんな選手がいるのかは、自分で探してください)。

*サッポロビール様のロゴに似せて作られた「サッポロビージュ」の弾幕は、今まで見てきた中でも決して忘れる事がない、秀作の一つである。
*石屋製菓のCMに出た唯一の外国人選手ですよね。それも空港編と食堂編と2本も。

*鳥栖時代には釣りに行った先で取材されてHPに載ったとか。
*水戸時代には、私自身が2007年のホーム最終戦であるC大阪戦に笠松まで見に行ったのであるが、そのときは出場停止でサイン会要員であったなあ(ついでに言えば、もう一人いた選手はそのシーズンを持って契約解除であった)。

などなどいろいろ出てくる。


とはいえ、どの程度の指導ができるのか、ちゃんと見てみたいものではある。
いや、その前に小樽FCに加入して、実際のピッチで見られる可能性のほうが高いか?


にしても、野々村には畏れ入るしかないもので。
勿論わずか2年しか在籍しなかったコンサに対し、ここまでのことをするなんて、他じゃありえない。
また何よりも選手のセカンドキャリアの場としての提供も大きいしね。


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東京の大事は日本の大事か

2010年03月24日

昨夜はサッカーに関連する番組が同時間帯に2つ予定されていた。
私自身は起きている時間帯ではないから、双方とも録画対応ではあったのだが。

NHKの方は、途中まで見て残りは今朝であったのだが、正直なことを言えばそんなに目新しいことはなかったものである。
むしろチームの状態がどうなのか、の方に関心が向いてしまっているような見方は、本筋ではないのだろうが、永年Jに付き合っているとそんなことを考えて見てしまうのは、どうなのかとも思われるでしょうが。

で肝心の「報ステ」の方だけれども、飛んでしまった。
理由はJR東日本での事故に関する部分からなのであるが、録画したものを見るにつけどうなのだろうと考える。

東京の大事は日本の大事なのかと。

この冬は東京でも雪の降る回数が多かったわけだが、その都度大騒ぎして長々やってしまう。
こういうのはあくまでもローカルのことだろうと。
他に地震のことでも、絡むと長くなるし。

いや地元民だけにでも有益な情報を流しているのか、といえばそうでもなくて。
流して見た感じでは、ただセンセーショナルなことを嬉々としてやっている風でしかなくて、第一現地で被害を受けている人にとっては、何ら伝わるものではないからね。

なお昨夜放送予定の内容については、すでに夕刊に記事として出ているし、こちらでも見られるから、カリカリする事もないでしょうか。


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いろいろな発見に突っ込んでみたり・・・・

2010年03月13日

今朝は3時前から起床しています。
別段ホーム開幕戦の高揚からではなく、時ならぬ大雨の音がうるさくて自然に目が覚めてしまったのが実態なのですが。

とはいえ、どうかと思いつつも本格的なシーズン開幕ともなると、多少は違った感じも出てくるのであろうかと。


最近発覚したいくつかの事象について、ちょっと書いてみることにする。

*地下鉄駅構内にある勝敗表を示すスペースであるが、開幕したにもかかわらず変化がなかった。
今年は開幕戦告知のポスターが貼られているから、少なくとも今日まではこのままなのかと思っていたら、昨日になって変化が。
その下にあったCVS募集のポスターのみはがされて、今回の勝敗表は従来と様変わりして、少なくとも遠目にはすぐに判らない様相である。
開幕戦のポスターはそのままにして、間に会場の席割り図と券種毎の値段が表示されている。
なるほどこれは今までになかったし、何故そうしていなかったのかは、今回こうして見るとスペースの有効活用になったものだと感心したような次第で。

*昨日新規スポンサー様として日糧パンが出てきた。最も前日HPに載ったマッチディプログラムプレゼントの中に出てきていたから、驚きそのものはなかったのだが。
承知の通り、本社は札幌ドームそばだから、改めて思うに今までなっていなかったのが不思議な感じでもある。
ついでに言えば、丸大食品は宮の沢の国道5号線沿いに道内での本拠地があるので、これも近所の縁なのであろう。
近所としては東洋水産があって永くスポンサーを期待しているのだが(以前は宮の沢の練習場に広告を出していたが、あの飲酒事件以後外されたままである)、こちらはどちらかといえばスポーツよりも祭りに協賛する方が好きなようなので(例えば6月にあるあれとか、昨年は「博多どんたく」でも見かけたし)、難しいのかもしれない。

*スポンサーといえば、今日はサッポロビール様のサンクスマッチということでいろいろあるのだが、いくつかの感想やら突っ込みを。
読み進めると例年あったクリアファイルがないんだなあ。その代わりが系列飲食店で使えるビール無料券なのだろうが、ここにやはり不況の感じを抱いてしまうのは私だけだろうか。
ネット会員に登録すると云々とある部分は、ちょっと誤解を呼ぶ表現である。私はすでに登録済みであるが、こちらを見ても判るように従来会員でも応募可能である。

*マッチディのプレゼント内容を見ると、改めて飲食関係が多いというのが特徴なのか、単にプレゼントしやすいということなのかねえ。

*札幌ドームとして今回いろいろなものだ出てきているのが目新しいのだが、これは驚くことではない。公式ガイドブックのスポンサー一覧にありながら、公式HP上ではアナウンスされていないのだが、スポンサーとしてドームがあるのである。それゆえのいろいろな企画だと解釈するのが正しい気がする。


さてさていろいろと盛りだくさんのスタートではあるが、一方で会員証の発送が遅れるということで大騒ぎにもなっていて。
まあ種類が増えたので、想定されたことではあるのだが。
当方は無事シーズンパス分ポイント加算で届いていた。

と大変さは、公式HPのトップの写真が熊本キャンプ最終日で止まっていることからも想像がつくところではある。


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03:57

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今更なことなどでも

2010年03月11日

福岡から帰宅したのは午後1時過ぎであったから、不在中に溜まっていたことの処理をたくさんしたのであったのだが、その中にシーズンパス購入者向けのDVD鑑賞がありまして。

ゴールシーンを見て、今更に間違って記憶していた事の修正にも役立った面があったりもしていたか。

で最後に監督のコメントが収録されていたのであるが、そこでもキーワードは「元気」であった。

そう元気がいなくなっても、元気が必要なのである。

まあね、ネガることのマイナスは折に触れてきているし、ちょっとしたことで罵声を浴びせる暇があるのであれば、激励をどうしていくかに勢力を注ぐべきでしょうなあ。

力の入れ方のベクトルを間違ってはならない。
元気を出すということは、決して相手を大声で非難することではないからね。


キーワードついでに。

前出にも関係するけれども、折に触れて出てくることが「共に」である。

選手が一方的に戦うのでもなく、我々が一方的に応援するものでもなく、試合の場において、TPOを持ち出すのものあれではあるが、自己満足でなく効果的な手法を模索する必要はあるのだろうなあ、と。

確かに、相手の立場を考えて行動せよ、などというのは、言うにはたやすいけれども行うのには困難が伴う。
しかし意識しないうちは、一方的にしかならない、強いては「共に」の達成などは夢のまた夢になるであろうくらいは想像した方がいいのだろうねえ。


と偉そうに書いているけど、過去も多くあったようにここには自戒も込めているのである。

自身の行動についても、書くことによって意識付けを確認・見直しているようなところでもある。



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05:02

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この前の旅の最中に読んだ本

2010年03月03日

今更ながら、高知行き関係の続き。

まあ今年はオリンピックもあったものだから、折に触れて話題に潜り込むような感じで推移してまだ全部出し切っていなかったようなわけで。

今回持ち歩いた書籍は以下の6冊。

杉山茂樹-「決定力不足」でもゴールは奪える(双葉新書)
西部謙司-サッカー日本代表システム進化論(学研新書)
矢内由美子-Jリーグ15年の物語 カズ&ゴンたちの時代(講談社)
元川悦子-黄金世代 99年ワールドユース準優勝と日本サッカーの10年(スキージャーナル)
岡野雅行-野人伝(新潮社)
吉崎エイジーニョ-オトン、サッカー場へ行こう!(新潮社)

今年初の遠征ということもあって、昨年後半に買い込んで手付かずのままのサッカー関係書ばかりをということにして。

勿論個々の書籍について書評を書こうという意思はない。

ざっと大まかに触れる程度にする。

6冊中5冊は日本代表に絡んでいる。
勿論特別に意識したことではない。
最初の2冊は、勿論今年を意識している部分であるのだが、まあそれなりに気になる部分を突いてはいるのかね。
3番目は、勿論ゴン中山がコンサに加入する前に買っていたものではある。Jリーグの歴史を2人の実績を中心に書いているのか。読み進めて改めて感じるのは、ゴン中山についてシーズンフルで働いていない年が意外に多いこと。穿った見方をすれば、適度に怪我があり、実働が少ない分、長い期間選手でいられるのかもしれない。皮肉にも離脱する度にケアマネジメント能力が高まるのだろうか。
4番目が一番手ごわかったか。文中のチーム名略称の中にコンサもある。選手インタビューの部分で播戸が出てくるから、その部分で一番目立つのだが、昨年時点で選手としてコンサに在籍している人は関係者はいないはずなのだが、唯一何故か登場したのが曽田であったように記憶している。最もどの辺の記述であったかチェックしていなかったのは問題か。まあ年代的には黄金世代に属してはいるのだがねえ・・・。
5番目。今は鳥取に在籍してる彼のことであるが、知らないことが多いものだと。まあ読み進めれば、何故に日本代表経験者なのに私の目から見ればあっさりとJFLのチームに入ったのかは、理解しやすい。
6番目。作者の定年後の父をサッカー場に連れ出す話なのだが、舞台が北九州。過去J2に参入して来たチームの中では、個人的に最も謎が多いのではあるが、今年のJ2観戦にあたって概要をつかむのにはもってこいでもある。


まあ、今日はひな祭りで、耳の日で、道内は公立高校の入試があるのであるが、他に何かあったような・・・。とわざとらしいフリをして見る。

アジア杯の最終予選の試合が今日あるから、本のことを取り上げた部分もあるのではあるのだが、W杯がこれからなのに、来年の大会の予選をやっているというのも、何だかなあ、という感じもあるのだなあ。


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05:01

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一週間で五通

2010年02月28日

ファンクラブの登録は室蘭の住所にしている関係で、週に一度郵便物を確認する形になる。

で今回は土曜朝の時点で何と四通も来ていて。日中にもう一つが来たから、これがタイトルの理由。

まあ2月中に何とかしたいとの想いが伝わるのであるのだが。


内訳でいえば、こんな感じ(順不同)。

*スケジュールチラシ-それにしても今年はポスターサポーターの案内が遅かった気がするのだが、ダウンロードできる施策は○か。にしても開幕戦ポスター含め、新加入選手をここまで前面出すのは初めてではないのかね?
*パーソナルスポンサーのあれこれ-いつもと違うのは、来年15周年を迎えるに当たってのものがあること。ということはマッチディプログラムにも採用されるのだろうか。来年イベントをやるであろうことも想像される。
*持株会会員向け無料招待券-大きな違いは函館でSA自由に座れることになったことか。今年はSAアウエイも復活したから、この分で行けば今年はホームゲームで別に買う機会はない(サテライトもないし-最も宮の沢でW杯中断中にやるかもしれないことになれば判らないが)
*会員証発行について-予想されていることではあったのだが、果たしてホーム開幕まで間に合うのか。いや間に合わせないとことだから、何とかするのだろうが。
*優先予約のお詫び-相当焦りが見えたのであろうことを想像する。HP上にもメールでも来たくらいだから。個人的には影響はないのだが、HFC的にはもろもろの影響を及ぼした、という感じか。


昨日来たのがシーズンシート関係のもの一式で。DVD引き換え券の開始が27日からなっているから、26日に一斉発送したのであろう。

元々自由席だし、例年販売期間の延長があることを考えれば、慌てて申し込みする必然性はなかったことではある。
しかし先行申し込み後2ヶ月以上も経ってからようやく、ということはさすがに疑問の残る部分でもあって。
今後このような事態になるのであれば、何らかの特典は欲しいところではある。


昨日スーパーカップがあって、まあ試合そのものはそんなに面白みがある内容ではなかったのだが、長かったオフもあっという間、リーグ戦開幕までもう一週間ないのが、にわかに信じがたいものもあって。

というか2月も今日で終わりだから、さすがに早い感じもある。


今日またPSMがある。恐らく今日のスタメンが開幕スタメンになるのだろうから、しっかりとやって欲しいところではある。


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05:58

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「月刊コンサドーレ」で気になったこと

2010年02月26日

別段ネタバレをしようということではなくて、気になった部分にちょっとコメントしてみよう、という主旨。

表紙-まあ開幕にあわせて満を持してというところなのであろう。
関連して気になったのは8ページにある写真、コーチの顔が隠れてしまっているのが、かえって気になる。

札幌第一ホテル様とのタイアップ企画は、こちらもついにというのかドーレくんの登場。勿論ここで気になるのは、どういう風に食べるのか。確かに箸を持っている写真もあるけど、やはり無理がある。

昔のプレイヤーを取り上げているコーナーはアダウト。確かにドーム清水戦のミドルには度肝を抜かされたものだ。年末の宮の沢のクリスマスイルミネーションの点灯式に参加して、翌シーズンの去就を聞かれて困っていたのではなかったのだっけ。

HPには出ていないけど、ホーム開幕戦はサッポロビール様サンクスマッチだと。ホーム開幕戦では初めてのはずですな。


昨日新規スポンサー様の発表があったのだけれども、誌面上ではすでに載っている。ということはすでに締結済みで、発行日に発表を合わせたということか。

すべてチェックしたわけではないのだが、HP(昨年のであろう)にはなくて、紙面上にはあるスポンサー名もある。果たして追加で発表があるのだろうか。

しかし一方でHP上にあって紙面上にないスポンサーは、少なくとも6つはあるようだから、これがそのまま撤退なのか、かえって気になるものではある。


裏表紙はおなじみのところではあるが、モノレール浜松町駅の北側の乗車口の階段を上り切ったところにでかでかと広告が出ている。さすがに儲かっているところは違う、ということか。


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05:01

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何がしたいのだ?

2010年02月07日

開幕まであと1ヶ月というところまできたのか。
まだまだピンと来ない状態であることは変わらない。

昨日は練習試合があったのだが、現地観戦者のブログを見ると今ひとつの感じはやはりあるのであろうか。
勿論メンバー的に厳しいものはあるから、単純に良し悪しを語るものでもないのだろうが。


昨夜は特段何かを見るべき常態でもなかったから、代表の試合をそれなりに見つめてはいる。

中継担当局が先日の試合を含めて妙なサブタイトルをつけてしまっているのが影響しているのか、何ともな感じで。

勿論音は出していないから、どんなことを話していていたのかは不明だけれども、某掲示板によれば試合後のブーイングは相当なものであったような。

まあ、至極当然か。何をしたいのか、意図があるのか、皆目見当すら付かない。

ありゃ素人が見ても単純にストレスが溜まるというのか、消化不良な気分は残るよなあ。

うーん・・・。日本代表はよくコンサに例えることがあるけど、今はそれ以下かもしれない。
というか、これからW杯を迎えるにあたっては、あまりにも寂しすぎる。

だってゴール前でパスの練習を見せられてもなあ・・・。

見所は内田のミドルがポストに当たったことと、PK阻止くらいで(でもあれは決まらない空気が見えていたな)、本当に大丈夫なの?というのが共通の総評でしょうなあ。


単純に呆れた程度で書いてしまうのは、やはり別世界で興味がないからでしょうねえ。
まあ脱力して向き合う程度が丁度いいのでしょうかねえ。


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05:45

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今期の日程を会場の視点で見る

2010年02月06日

いやあ部屋が寒いものだから、最初の目覚めが1時前ってどうなのよ。

ここのところ殺伐とした書き方が中心だったので、今日は本来筋で書いてみる。
日程と会場を照らし合わせて、ざっくばらんにコメントでもと。


1節-以前触れたとおり、鳥栖とは3月の対戦が多い。J2では9シーズン目の対戦になるが、03・04年以外の7年は3月に組まれている。更に05年以降はどちらかのホーム開幕戦である。ちなみにアウエイ開幕戦で鳥栖とやった00・06年とも勝利しているから、吉兆カードは言えよう。
2節-これも以前触れたように、福岡のドーム登場はようやく2回目。前回は05年の試合で、ドームでは史上初めて観衆が1万人割ったものである。試合はロスタイムに同点に追いついた劇的なものであったが、その後勝ち越しのチャンスがありながら逃している事のほうが印象として大きかったりする。
3節-グリスタは2回目。以前はJFL時代の96年東京ガスとやっている。
4節-岡山のドーム登場は初。
5節-長良川は改修前の最後の試合。長良川球技場の方は小さいから、コンサ的には助かった、というのかねえ。
6節-柏のドーム登場も2回目。前回はナビスコでの初登場だったので、リーグ戦では初。
10節-水前寺は2回目。前回は97年のナビスコであったから、こちらもリーグ戦では初。以前キャンプ中に練習試合を見に訪問したことがあるが、利便性を考えればKKウイングよりずっといい。
12節-対戦相手、場所とも初めて。
13節-大分の室蘭登場は3回目。コンサとしての道内開幕戦の初対戦相手でもある。2回目は01年のナビスコなので、Jの同一カテゴリーでは初めてとなる。
17節-全体戦そのものが少ないのに、早くも2度目の函館登場。ちなみに函館に2回回されたのは、他に山形しかない。
22節-久々の国立登場。02年に1週間おきに来て以来の3回目。J2では初。対東京Vとしても初。過去2回は敗戦しているので、勿論ここは勝ちたいし、勝つ絶好のチャンスでもある。
25節-鴨池は4回目。最初は97年の天皇杯であった。対大分としても08年にやっているから2回目。よほど旧九石ドームに縁がないと思っていたら今月28日にPSMがあるんだと。
28節-岐阜の厚別登場は今回が初。
34節-いわゆる「市陸」では03年にやっているから、2回目だけれども「K’sスタ」としては初。どのくらいきれいになったかが注目(とはいえ以前は行っていないので、個人的には比較のしようがないが)。
35節-横浜FCと日産でやるのは2度目。前回は03年のリーグ最終戦。忘れもしない、屈辱の敗戦であった。
38節-熊本も初ドーム。これにより現存するJのチームのうちドーム未経験なのは、今季初参入の北九州を除くとG大阪・大分のみとなる。


post by akira37

05:23

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日程発表を受けて

2010年02月04日

まあ昨夕からの話題はこれに尽きるのでしょうから、新鮮味としては、半日も経つとないのだろうけれども、個人的な要素が多分にあるので、アウエイ参戦中心にやはり書いてみる。

開幕戦参戦は早々に決めていたのだが、キックオフが3時というのは半端な印象である。

3節は3連休の中日でもあるし、昨年は無かったグリスタ(Jリーグ後では初、JFL時代には試合をしている)だから行く予定にしているが、飛行機の便をどうするかの調整が必要。

12節は唯一の純粋な初使用スタジアムなので行く予定である(にしてもその1週間前が熊本で、こんな日程になってしまうあたりが今年J2に九州のチームが5つもある弊害?がでているとも言えよう-水前寺もリーグ戦では初なので興味があるけど、さすがに連続九州上陸は無理がある)。

18節は「ホーム」フクアリだし、3連休の中日だから参戦の可能性が高いが、問題は飛行機の運賃がどう設定されるかにかかる。

22節はJ2としては初国立だし、お盆休み利用で、という考え方もあるけど飛行機が高いから恐らく無理でしょう。

24節は未訪問ではないけど、石井と内村がトレードのような形になったので興味はある。最も夏とはいえ、月末近く日曜夜のキックオフというのが決断に時間を要する部分ではある。

25節は皆が言っているように「また鴨池か!」なので除外。ここは2005年の京都戦で見ているので、新鮮味がない。

27節はキックオフ時刻次第か。行くとすれば日帰りが必須条件。

31節は行く予定。昨年は水曜夜しかなかったからねえ。未訪問だし。

34節も行く予定。市陸改めケースタは初めてだし。

取り急ぎこんな感じで。


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05:02

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早いもので

2010年01月31日

今日で1月が終わる。

加齢と共に時間の経過が早く感じられる、と言われるが、私も例に漏れない方でしょう。やはりあっという間と言える。

しかし中身が伴っているかと言えば、極めて怪しいもので。
振り返れば、何ともな感じで。
ちょっと寂しい。


チームがキャンプインして10日あまり経って、様子がいろいろな形で伝えられている。
例年との差は、量的なものよりも質の充実であろうか。

いや内容がいきなり良くなった、というものではなくて、単純に各局とも独自に取材しているなあ、という本来あるべき姿になっただけなのかもしれないが。
今までは代表取材(というかHFCが撮影していた)の使いまわしが大半だったからね。

「コンアシ」は例によって充実しすぎているから、まあ単純に問題はないが、かつてはシーズンオフネタをまたかというくらい使いまわしていた「乾杯」でもオリジナルだったのには驚きもあったくらいで。

まあこれもゴン効果と言えばそれまでだけれども、昨日練習試合があったりすると、今後はそれをベースに話が進むはずだから、いつまでもゴンばかりでもあるまいだろうと。

もう一つ冷静に見れば、グアムキャンプ自体も折り返しの時期かと。長いと思っていても、こちらも過ぎれば早いものだったなあ、ということになるのでしょうなあ。


さて今週はいろいろな意味で一挙に動き出すことになる。
まずは3日。
日程が出てみないことには動きが取れないのであるが、今年はちょっときついことになりそうな予想があるけど、果たしてどうなるものやら。


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04:37

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今年も行くことにしました

2010年01月28日

昨日プレシーズンマッチの開催が発表されまして。

いやはやまたしてもキャンプ地からは遠いところって、何か罰ゲームのような気がしないでもない。

ゴン加入発表までは、今年はキャンプ見学は見送りの予定でいたのですが、入団決定となると見てみたい気分が出てきて、まずは日程を決める。
安く行くためには、28日以上前に決める必要があるから、結構微妙なものがある。

今回はJAL様のマイルがあるから、その利用を東京から先の便に充当することにして、まずは札幌-東京便だけを押さえる。

一部でプレシーズンマッチをやるらしい噂が出てきたから、まさかこちらの予定している日程にかかるのか、と思っていたらそうなってしまったもので。

かくして無料特典航空券は東京-高知便に宛てることに決定したのであります。


春野に行くのは初めてになる。
過去2度コンサがホーム開幕戦をやった場所ではあるが、当時はまだホーム全試合観戦などはしていなかったので行っていない(ちなみに2001年の試合は、春野初のJ公式戦だったそうな)。
なお所在地は当時春野町だったのが、現在合併により高知市になっております。

高知自体も、このとき以来の訪問ですから、新鮮味はありますか(正直熊本には飽きが来ている、とも言えるし)。

ということで、今年もプレシーズンマッチ観戦から私の観戦シーズンが始まることになります。


ところで承知のように、過去2年連続して2月の新千歳で足止めを食らっていますので、今回はそうならないように祈ると共に、作戦を練っておりますが、うまくいくでしょうか・・・・。


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05:01

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改めて姿勢のあり方を考える

2010年01月25日

例えばTV・ラジオ番組で試食をする場面で、レポーターが「それでは食べてみたいと思います」という表現をすることは珍しくない。

この表現が出るたびに、私は眉をひそめる。
そこは「食べます」「食べましょう」だろう。

「○○したいと思います」という表現は、言語学者的には婉曲なもの言いをする日本語の特徴と言われるだが、自分がこれからする行為に対して「思う」というのはおかしいものであり、私は神経質なくらいに使わないよう気をつけている。
また、そこにある裏の気分は何かあったときに責任を回避したい、という姿勢も感じられるもので。


また例えばインタビューの締めとして、番組のメインキャスターに対して「頑張ってください」というのもよく聞かれるところであるが、これもどうか。

キャスターから見れば「あなたに言われなくても、私はいつも頑張っています」という皮肉を言いたくもなるものではあるのだが。

そこにあるのは、一方的なものである。

それもまた細かいことだけれども、慎みたい表現だと考えるのだけれども。


キックオフイベントから一週間が経過した。
もうなのか、まだなのか、開幕までまだ1ヶ月半近くあるのは、何とももどかしいものではある。

今年は例年以上にその様子がTVでも流れたけど、今更ではあっても、そのときに出てきた言葉について考察したい。

まずゴン中山最初の登場のときの挨拶の後半はこうだった。

「ともに戦いましょう」

監督の締めのことばで、最後はこうだった。

「We can do it」


何を言わんとしているか、読み取っていただけるであろうか。

キーワードは「我々」である。

ピッチ上で戦うのは選手だけれども、一方的に戦っているというものではないということ。
応援にしても一方的なものではない。

例えば拙いプレイがあったときに、ため息をついたり野次をとばすのではないということなのだろうと。
どなたかのブログにあったが、こうした行為は選手たちに伝染するものであるということだし。
甘ちゃん、とかいうのではない。

一方的ではない、共に戦い、その結果も共同責任としてあるのだ、ということを理解して、改めてその気持ちで向かって行きたいものである。


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05:01

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今更ながら先週の「サカダイ」

2010年01月24日

すでに話題にはされていたことで、私も取り上げるつもりでいながら体たらくによりここまで来てしまいました。

表紙に単独でコンサの選手が載るような事がかってあったのかどうかは判りませんが、何とも不思議な感覚ではあります。
最もそう思ってしまう辺りが、自分のチームのものになっていないのかもしれません。
特別扱いではなく、早く普段から全体の中の一人という認識にならないといけないのでしょうねえ。

まあ記事そのものについては、そんなに新鮮な感じはありませんでしたが。


表紙だけにつられると、そんなものか、で終ってしまう分は多分にあるのですが、他を見ればそれなりに楽しめる部分はあります。

移籍絡みでいえば、播戸のインタビューがあります。
まあ現在は直接縁がないですが、コンサ時代の写真が載っていて、それは2001年入江でのヴェルディ戦であることが解説無しでも判ります(ちなみこの試合はアウエイゴール裏で見ていたのだが、そばのアウエイサポの悲鳴は未だに記憶に新しいです)。
コメントの中に、古巣には強いとあったのだが、確かに2001年函館でのG大阪戦は、彼のゴールで1-0の勝利であったなあ。

大宮の記事には新加入選手の中に坪内が載っています。しかしまあ3年連続同一リーグへのレンタルという状況、それも毎年違うチームというのは、結構堪えるものなのだろうかなあ、と個人的には感じてしまいます。

「助っ人国内大移動」にはダニルソンが扱われているか。


終わりの方にはJ2の補強診断があります。

5段階評価で、Aが付いたのが甲府のみ。コンサは第2グループのBではありますが、勿論単純にこれで決まるものではありません。

確かに甲府は名前だけ見ると凄いものがありますけれども、そんなに簡単なものかとは言えないですしね。

個人的には徳島や富山が不気味な感覚。横浜は何だかなあ、というのが正直なところでしょうか。


さてグアムのキャンプ情報ですが、例年に無く多い感じがするのは気のせいでしょうか。

22日の野々村ラジオは移動中の車中で聴いていましたが、まさかの現地からの監督生出演。内容に目新しいことはないにせよ、ここまでサービス精神が旺盛でいいのでしょうかねえ?


J2補強診断の記事の後に、新体制発表の13チームの写真が。
大半が新入団選手のものなのだが、コンサだけはキックオフの写真で、こちらは全体だから個々人は小さくてよく判らない。

退団選手3名も各々のチームで出ております。


昨夜NHK-BSのJリーグタイムではJ1チームの始動の様子が出ていましたが、選手個人レベルで言えばどこにもコンサ関係者が出てこなかったのは寂しいところではあります。


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04:15

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適当、そして卑怯

2010年01月21日

キックオフイベントで選手の背番号が出てきたときに、「えっ?」と思った人は多いはずであった。

その数日前の某スポ紙で、キリノ10番・古田14番というのが出ていたからねえ。
まあスポ紙における飛ばしは珍しいことではないのではあるが、勿論この件について訂正をした、という話は聞いていない。

そういことがあって、選手がグアムに行ったことを報じた昨日の別のスポ紙に、なぜか背番号に触れたくだりがあって、同じミスを犯している。

すでに発表した後なのに。

WEB版ではその後該当部分を削除したようであるけど、紙面上は今更消せない。
そしてそれを検証もせずに垂れ流したTVというのも、見事な手抜きというか、実に適当なものだなとの感想に至るのであって。

いやはやここまで来るとお見事としか言えない。

まったく何をやっているのだが。


最近のニュースを見ると、まず音を消す作業から入るのが寂しいところで。

何が本当に重要なことか判っていない。

ハイチでの大地震についての対応のあり方について、詳しくやっている風はない。
国内においても国会でやっている事のメインが、法案の審議についてが第一でない辺りがどうなのだろうかと。


何かと言えば「説明責任」が出てくるけれども、いわゆる「関係者」がそれを果たしていないことについて追求されないのもおかしいし、そのことに気づいていないこともおかしいし、卑怯なものだろうな、と感じるけどもどうであろうか(そういえば中国要人が天皇陛下に会うための時間的な問題でいろいろあった際に、宮内庁長官がちゃんと公の場に出てきて話をした、ということはついになかったなあ)。


私だけでなく、仕事をしていく中で各々がそれぞれの責任を持っていることは、改めて言うまでもないことであろう。

チームをサポートしていく上でも、その点は大事だと考えているけれども、一方でこと政治にかかわる状況(やっている方も報じている方も)があまりにも無責任な環境の上に存在している様が、なんとも適当で卑怯な姿勢にしか見えないのは、おかしな感覚でしょうかね?




post by akira37

05:06

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