カレンダー
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2009年11月08日
日中はカーリングの終わりの方を見ていた。 第2戦は最後大差がついた故に長野がギブアップして、青森の出場が決定したのではあった。 ということは、第1戦も青森が勝っていたからではあるのだが、PCで結果を見てみるとエクストラエンドにもつれ込んでいたのね。 なかなか思うような展開にはならんものだ。
そのあとのNHK杯フィギュアは、共にリアルタイムの放送だったのね。 男子の方はいまいちな感じが支配しており、女子の方はSP・フリーともに2位の選手が優勝という辺りが、結構微妙なものではあった感じで。
昨日Jが無かったのは、ACL決勝があったからではあるのだが、日本のチームが出ていないとなると、関心の度合いは極端に低かったものではありまして。 いちよう放送はありましたが、深夜の録画という辺りの扱いが、どうかではありました。 恐らく日本のチームが決勝に進んだとしても、同時間帯にやっている競技の方が優先だろうから、扱いに差はなかったことは想像に難くないが。
で同時間帯には札幌ドームでやっていることの方が大きかったわけだ。結果がどのように出ようとも感慨などないのではあるが、決着がついた分は落ち着いて今日を迎えられることだけは確かである。 内容についてどうこういうものではないのだが、いちよう触れる。 フランチャイズチームの方が安打数が多かったのに、無得点に終わった辺りはどっかのチームのようであった。 むしろビジターチームの方が少ないチャンスを活かした形であり、フランチャイズチームのお株を奪った辺りが、らしい感じではあったのか。
前置きが長くなった感じだが、昨日の話題ではあのことについて触れるのが一番であることは、このブログの主旨からいっても当然ではあるのだが、だからといってそれを嘆いてみたところで何か始まるものでもない。 まずはあの記事をどこまで受け止めるかが、問題ではあるのだが。 事実をまずは調べなおせば、ニトリは確かにオフィシャルスポンサーとしては2年間で終わるのだが、それ以前からチームスポンサーであることは案外忘れている部分である。 今回の件は、そのレベルすら超えてしまうのかは、一つの関心事ではある。 すなわち完全撤退なのか、オフィシャルスポンサーからチームスポンサーになるのか。 ちなみにハウスメイトについては、オフィシャルスポンサーだったあとは、1年間はチームスポンサーではあった(その後そこからも名前が消えたことの方が、個人的にはショックが大きかったのだけれども)。
今回の件TVニュースにまで出てくるほど大きい扱いなのは、金額面が一番だからではある。 しかしよく見ていると、他にも地味に撤退しているところはある。 昨年J1故についたところが、今年つかないのは理屈としてもわかる部分だから、あまり気にはしていない。 そんななかでは、ほぼ創設時からの看板スポンサーがひっそりとなくなっていたことを知った時のショックは、今回の衝撃の比ではなかったりもしたものである(それがどこかは、自ら調べてください)。
多くの人が感想を述べているように、今までの部分を感謝しつつ、単に嘆くだけではなく、どうすればスポンサードしていけるのかを考えていかねばなりません。 まずは今日の試合に置いても、真摯に向き合うことが大事ではあります。
ところで新聞紙上に載ったこの話題について、毎週末東京から来て長時間番組をやっている人が、冷たく「当然ですね」という一言で片付けていた。 私は単純にイラッと来たのではある。 勿論ふがいない成績ゆえの部分からすれば、罵声は我慢の範疇かもしれない。しかし、普段「この土地の人は芸人を育てない」と賜っている人には言われたくないものだ。 元々サッカーそのものに理解がないところに、上から目線で言われたくない、というのが率直なところであって。 まあこの人が誰かであるかは、想像がつくでしょうから名前は出しません。 で抗議したところで受付などしない人ですから、無駄なことはしません。
2009年11月04日
昨日のナビスコ杯決勝はFC東京の勝利で終わった。 正直なところ、順当かなという感想を得たものである。 全体を見れば、川崎の方が押していたとは思うのであるが、肝心な部分で決めきれないとああなってしまう、まあ悪いときの札幌並だったと言ってしまっては、川崎に対して失礼だとは思うが。
以前にも書いたような記憶があるのだが、私の初国立観戦が2000年のナビスコ杯決勝であった。 同時にこれは初めてコンサが絡んでいない試合の観戦でもあったのだが、カードは川崎対鹿島、結果は昨日と同じ2-0で鹿島の勝利であった。 この試合については、コンサ的観点からすると、鹿島に西澤がいて、川崎には箕輪がいたことがあるのだが、話題としてはシーズン当初川崎にレンタルされていた鈴木隆行が決勝では復帰して元所属チームと対戦することになった点が一番の注目であったように思う。 試合結果は書いたとおりであるが、チェアマン(現キャプテンにして、今回の受勲者)の総評は得点以上の差があったとのものであり、それは私も感じていた。 当時の状況といえば、川崎はJ2降格の危機にあった(で実際そうなるのだが)のだから、順当過ぎるくらいのものだとも言える。 天候は曇りで肌寒くもあり、ホーム扱いの川崎のゴール裏が極めて少なかったのも、かなり印象として強いものがあったものである。 で今回の両チームは、共にJ2発足時のオリジナルメンバーの間柄ではあるのだが、やはりまたしても差が広がってしまった印象がある。 今や、両チームとも常にリーグでは最低でも中位以上にいて、J2降格争いとは無縁になっていると言っても過言ではない。 それ以上に観客数においても、すでにコンサのそれを上回っている(初めて等々力に行ったのは、2003年のJ2の試合で、何故か金曜ナイトゲーム、当時の川崎Fの監督が石崎氏であり、曽田のバックパスを取られたことによる失点で0-1で負けた試合だったが、観衆は金曜日であったことを差し引いても寂しいものだったのと比べても)。 また、共に常に日本代表を抱えていることについては、説明するまでもない。 いやはや、まったく何もかも置いていかれてしまった印象しかありませんなあ。
勿論嘆いているだけでは、本質の解決にはならないのだし、この点については改めてしっかり検証・意見表明したいところであるのだが、ここに至った気持ちが基本的に昨年と大差ない辺りが、まったくもってやりきれなくなったものではありました。
2009年11月01日
昨日は3時からのkitaraに合わせるべく帰札した。 従って天皇杯の結果については、公演開始前に判ることになるのだが、いやはや何ともであった。 札幌宅を1時20分頃出る。地下鉄を待つ間に速報をチェックしてみると、他のどの会場よりも先に失点している(苦笑)。 大通で下車後またチェックしてみると、早くも2失点。 まあこれで試合は決まったも同然か、とまあその後も公演開始直前まで時々見ておりましたが、それ以上のものはなく、たんたんと終了したということか。 後で観戦者のブログを見れば、1失点目は実にあっさりとしたものだったらしい。 映像を見ていないが、何とも今シーズンの悪い部分の象徴しているものであったということであろうか。 昨日の11試合を見ると、コンサの状況はむしろ霞むようなものであったらしい。 結果だけを並べて、勝手にコメントしてみる。 NDスタ-史上初の事態発生。大学生がJ1に勝つのは初めてなのだが、それにしてもスコアが3-0というのは酷い。 コカ広島スタ-いつのまにかネーミングライツされていたことも驚きであるが(ついでに言えば鳥取でもネーミングライツしていて、こちらは運動公園そのものに対してだが)、展開としては逆転・ロスタイム再逆転だから第三者的には一番面白かったかもしれない。 ヤマスタ-BS劇場炸裂で、大学生が追いついた辺りは、かつて入江で見た記憶が蘇りましたなあ。まあ最終結果も似たようなものだったか。 NACK-2試合続けて仙台の延長勝ち。昇格争い中にできていることが果たしてどうよ。 西京極-こちらもそうか。しかも逆転で。このことが甲府にとって昇格争いに吉と出るかどうか何とも言いようがない。 以上直接対決を除いてJ1の4チームが消えたわけか。 となれば3年前の再現みたいな部分が出てくるのでしょうかねえ? 今日も下克上を期待できるカードがあるので、その部分は楽しみにしましょう。
ところで、私は現在長万部にいます。 メインが今日の、謎の行動のためですが、詳しくは明日にでも。
2009年10月29日
別にTwitterをやっているわけではありません。 まあよく言えば慎重、別な見方では踏ん切りが悪いから、というところではありますが。 正直を言えば、本当にネタ探しに苦労しているから、というところではあるのだが。
例年と違うところから言えば、すでに協会から「移籍リスト」が出ていることであろう。 これまでであれば11月末に来期契約についていわゆる「0円提示」があって、12月に入ってからだったから1ヶ月以上も早いことになる。 昨年までのとの制度の違いだから、といえばそれまでだから、驚くものでもないのだが、すでに引退の発表もあったり、来期契約も出てきたり、雰囲気がだいぶ違うのではありますなあ。
来期加入については、愛媛に福田選手、というのがあるのだけれども、いつも感じていたのが仙台に籍を置いていながら海外のチームを転々、だった。 改めて経歴を見ると、結構なものだったのね。
来期加入についてはこんなのも出ている。 ユースから一旦大学を経由してトップに戻るような形。 こういうのを見ると、ユースからすぐトップに上がれなかった選手には励みになる事例であろうねえ。
J2第47節のベストイレブン見ると妙な感じには至る。 仙台の選手が0で、コンサが2人入っているとは。 まあいろいろな解釈があるのだろうけれどもね。
ACLの日本チームは準決勝で消えた。 そのことでどうこうはないけど、決勝は国立での一発勝負。 果たして観客数がどうなるのかは、興味深い。
この結果については、他チームのこととはいえホッとした部分であろう。 一番喜んでいるのは、恐らく日本代表監督だろうねえ。
今日のスポーツ関連の目玉は、恐らく野球のドラフトなのであろう。 不作とか言われていて、特定の選手の行方に興味が向いているのだろうが、私にはそんなに大きなものではない。 サッカー界では高校時代に目玉扱いでJの選手になっても、数年のうちに過去の人になるケースを多数見ているから、極度の期待というのもどうかでありましょう。 でこの人に関心が向いているから、社会人で特定球団入りを熱望して、過去2度も拒否してきた選手についてはあまり話題になっていない。 今回ばかりは念願通りになりそうだけれども、こちらにしても問題は加入後がどうだ、であるからにして、大騒ぎしたほどのことがなかった場合には、どういうことが待っているのかについてのみ、興味本位でチェックし続けてみたい。
2009年10月28日
毎年この時期になると、結構手持ちぶたさ気味になる。 シーズン終幕まではまだ1ヶ月以上あるのだけれども、残り試合は4試合。天皇杯が挟まってくるから、リーグ戦は週1回もない状態になる。 酷いときは週3試合とか、毎週末ホームゲームがあったりだとかしてひたすら忙しい状態からすると、楽なんだけれども、寂しくもあるわけで。 前置きが長くなった。 そんな状態があり、久々にJの公式HPの中で、サテライトの部分を覗いてみたわけだ。 こちらも大方終わっているのだけれども、何故かCグループだけはリーグ戦並かそれ以上多く試合を残しているチームがあり、果たして消化しきれるのかも怪しい状態である。特にJ1昇格が微妙な状態の湘南が目立っており、どう決着するのかも含めて、他人事ながら気になっている。 サテライトリーグの成績は、昔から必ずしもトップとはリンクしていない。 その象徴的な部分が、Fグループの大分であり、見ると無敗にしてぶっちぎりの首位ではある。 こちらは来年の参加があるのかどうか、何せ九州はJ2とJFLのチームで別にサテライトリーグを実施しているからねえ。 まあ我がコンサにしてみても、属するAグループではすでに首位を確定しているのだが、トップの成績は説明するまでもない。 正確に分析したわけではないし、あくまでもうろ覚えの範疇、推測の域を出ずにして、希望的観測を含むのだが(無駄にくどくて長い前置きですまない)、確かサテライトで良い成績を残した翌年はトップの成績が良くなる傾向があるから、来年は期待していいのだろうと、勝手に決め付けて締めくくります。
2009年10月26日
昨日は午後から宮の沢に出向いていました。 とくれば、コレクションハウスで観戦か、と思われるのでしょうが、こちらの目的はユースの方。やっていたこと自体も着いてから気づいた、という感じで。 ああいう場は苦手ですから鼻から考えていない。 雨が降る予想はなかったのだが、天候的には快晴であり、やや風が強い状態だったので、観戦する向きには結構難しい状態であった。 寒さ対策のものは必要なかったものの、陽射し対策として日傘があった方がよかったのかもしれない。 ユースの試合は、予想通りというのか最初からレベルの差を露呈しており、2分・12分と惜しい場面からスタートして、16・22・34分と得点して前半だけで3-0と、まあ大勢は決した。 後半は多少試合らしくなって、なかなか得点には至らない。 相手は途中交代で、イメージ的にはマイクのような選手が出てきたりもしましたが、そんなに脅威ではなく、33分に4点目が入り、問題なく終了でありました。 ボール支配率も、どうでしょう7:3くらい以上あったのでしょうかね、極端な例えをすればJ1とJFLくらいの差はあったのでしょうか。 トップの立場は逆なんですけど。 試合中は、ユアスタの状況も確認しつつ、他会場も確認しつつ、という状態にはしていたのだが、外で歓声が上がる様子もないから、まあそういうことであった。 昨日の12時半開始の5試合の中では唯一無得点、試合状況を細かくチェックしたのではないのだが、TV観戦者からのメールでは「妥当な結果」とは、現在置かれている状況の差が結果に出ただけなのでしょう。 これがもう少し前の段階、少なくともJ2残留の結論が出ていない状態での試合であったならば、もう少し結果が違っていたのかもしれません。 昨日のJ1・J2の試合結果を見ると、こと昇格・降格に関しては大方決まった感じでありましょうか。 まあ最後に決まるのがJ1昇格の3番目、といったくらいが部外者の興味にしかならんのでしょう。 本当は番狂わせを望みたいのですが、どうもそうなりそうにないのが何とも。 来年は我らのフクアリが復活確定的ですので、それは楽しみにしましょう(って来年は2回戦制確実だから、アウエイが平日開催になったら行けないのだけれども、今から鬼が笑う話はこのくらいにします)。
昨日のユースの試合、関係者席には知った顔が多数ありました。 コンサOBとして確実に判った範囲では、名塚・関・池内といったところが居たわけですが、こういうのを見ると当然に昔とは違うし、コンサにとっては財産だよなあ、と思うわけです。 またHBCのアナから奥さんになられた方も、赤ん坊を抱いた状態でそばを通ったのですが、相手がどこなのか認識していないって、いくら現場を離れて相当年経っているにせよ、関心なさ過ぎです。 一方、現状「朝6」では昨日コンサの試合がなかったことになっているのは、まあ予想がつくのですが、CS進出記念セールのことはやるのね。 あれはニュースではないと考えるのですが。
2009年10月25日
まあ今朝のスポーツ紙は、恐らくどこもCSと略されるもので1面を占められるのであろう。 そんな状況下ではありますが、普段に比べてもサッカー観戦部分はいつも以上にあったりした。 その前に現在の室蘭宅のTV事情は、自宅の部屋には2台のTVがあり、うち1台にBSデジタル対応のデコーダーをつけたからできる芸当であることも一因ではある。 1.夕方の部 方やNHK総合、方やBS-TBSで共にJ1の試合を映し出していた。 裏では札幌ドームの試合などをやっているが、まあ展開を含めても(その前まではそれなりのチェックをしてはいる)時間がかかるのは必至だから、急ぐ必要は無い。 出かける用事が出たため、ほとんど内容チェックをできずに終わったが、万博の方は、最初見ただけで匂いからスコアレスドローを予想したら、やはりその通りの結果ではあった。 カシマの方は、今回ばかりはやはり奇跡は置きそうにもない印象を強くするだけの結果だった模様で。 2.夜の部 西京極の試合は大方見ていた。大分先制の時点では、また清水戦の時のような感じになるのかと思われたが、京都が退場者を出した後の同点劇後は、これといったようなこともなく、もどかしさばかりが見えて、結果引き分け。 来年お仲間第1号になりました。 試合終了後の映像は大分ばかりにカメラが向くのは仕方がないのか。 それを見て、昨年のコンサの時と違う、というのは確かにそうだけれども、こちらは3度目の降格劇だったし、初降格の相手と比べて、熱がどうこうとかいうものでもないだろうな気はする。 3.深夜の部 「乾杯」と高校サッカー選手権の北海道予選準決勝2試合については、勿論録画対応で今朝見たのではある。 設定に当っては、夜のCSと略されるゲーム次第だったから、そちらもチェックの必要があって、結局50分遅れではあったのだが。 乾杯の方は予想通り、徳島戦無視で栃木戦の岩沼祭ではありました。 高校の方は、旭実とランタが勝ち上がりましたか。 昔ほど熱心な関心を寄せなくなりましたが、最近はコンサU-15からの加入選手も多くなりましたから、そういう観点からは興味が戻る面がないとは言えません。 4.早朝の部 U-17W杯の日本VSブラジルについては、終わりの方だけリアルタイムで見ました。同点に追いついた部分は見事でしたが、ロスタイム失点はありゃりゃではありましたなあ。 そんなんで意外と野球に染まっておりません。 ちなみに本日の私の出没予定は、ユアスタでもなく厚別でもなく宮の沢です。
野球のことをちょっとだけ。 札幌の方は、野村監督の胴上げを両チーム選手でやるという珍しい部分がありました。確かにこれにはうるっと来る部分があったのですが、そもそもここには試合終了後にレフトスタンド側に楽天の選手・スタッフが挨拶に向かったからこそ実現したことではあります。 一方東京の方も確認しましたが、あちらは試合終了後敗戦チーム監督がさっさとベンチ裏に引き上げてしまった。 だからどうだとかではありませんが、ちょっと対照的な光景ではありました。
2009年10月15日
そういえば昨夜日本代表戦をやっていたのだな。 結果を見ると5-0の圧勝だけれども、その得点シーンだけを取り上げて喜べるようなものでは勿論ない。 開始15分以内に3-0になっていた(何せいちようはTVをつけていて、時折見かける程度だったのだが)のに単純に唖然として、こりゃ駄目だ、と感じた人が大半ではないのか。 マスゴミはきっと褒めるのだろうが、たくさん試合を見てきているものにとっては、これがどういうことを意味するのかは、言われるまでもないことなのではあって。 基本的に国内でやる「親善試合」にどれだけの価値があるのか怪しい。 よく言われるところの、協会の金儲け以外に何があるのか。 対戦相手のやる気のなさはいろんな部分に見えるし。 今回にしても、すでにW杯予選敗退が決まっている上に、来日選手が14名のみでは、どこに真剣さを感じることができるというのか。 昔から感じているのは、いくら国内で親善試合をやってみたところで、果たしてそれが「強化」と言えるものになっているのか、というもの。 このくらいは素人でも疑問だとしか言えない。 たくさん試合をやればいいものではないことくらい、選手のことを考えれば少しは判りそうなものだが、どうもこの国では興行第一なのが、弱ったものだなあ、としか感じないのよ。
2009年10月14日
昨日の「のんのん。」はイーワンスタジアムオープンに絡んだ「社長」としての野々村の姿を追った形になっていた。 番組内で、いつもはおかしな方向に行きがちな監督への質問コーナーにしても、いつになく真面目な論議にもなってしまったのも、その影響なのか。 番組内で、大森がやたら褒めている部分にしても、番組用ではない真剣さが、実態を物語っているのであろう。 Jリーグでは最近でこそ「キャリアサポート」として選手引退後のサポートを始めているけど、野々村は自身でそれ以前からやっている形になるのだろうか。 他をすべて見ているわけではないが、このような事例は他にあるのだろうか(個人的に注目したいのは、クラッキに所属する元Jリーガーの多くがコンサ在籍経験があるにせよ、最終所属がコンサでない部分でもあるのだが)。 引退時の記者会見というのを初めて見たような気がするのだが、有言実行していることになるのだな。 単純に感心するよりない(それにしてもビジュ-現在金沢でキャプテンですよ-の映像は懐かしかったなあ・・・)。 まあ話はそれ以上膨らましようがないので、これでおしまい。 昨日、急に思いついた割には今ひとつだったなあ・・・。
だけじゃ面白くないので、イーワンこぼれ話みたいなものでも。 *オープンに際して、いろいろなところから花が贈られ飾られていたのだが、HFCのはまあ当然有り得るにしても、サポーター有志って誰だったのか、ともあれらしいことではあります。 これらは外にあったのだが、中に入ってみると角にちょっと大きなものが。 何故か愛媛県からで、大森○○と個人名だったのは、もしや大森の親父さんか? *室内コートを入って左手の壁には、いろいろなサッカー・フットサルのリーグ戦の順位表のボードが並んでいる。J1・J2あたりはまああれだけども、女子のフットサルの順位表まであるのには驚いた。 道内にこんなにいろいろなリーグがあることも知らなかったけど、リーグ所属関係者にとっては、結構励みになるものかもしれませんなあ(そりゃインターネットでも見られるのだろうけれどもさ)。
2009年10月13日
昨日は午前中が買い出しに街中へ。 一旦帰宅後、夕方出かけた次第。まあ近いですから。 いちようコンサとエスポの試合に合わせていくのだが、おおよそ1時間前くらいが丁度良いだろうの読みは当たっていた。 結構な観衆になったから、直前ではまともに見られなかったはず。 で当方はアウエイ側ベンチ後ろでの観戦。こちらがコンサで。 出場選手は、背番号の逆順に曳地、上原、横野、岩沼、西、宮澤、石井、佐藤。ちなみに佐藤は吉弘のユニ着用で、FP扱い。 エスポの方は、6選手。GKがサービスと思われる阿部は予想通りにしても、日本代表候補の鈴木が居たのには驚いた。 コンサにしても前日フル出場した西と宮澤が居たのに驚いたのだが。 試合前には阿部と寮経験選手を中心に旧交を温める姿がありました。 試合の方は10分ハーフで実施。コンサ側は監督役の野々村が加わって、6対5という変則スタイル。最初の方はよくルールが判っていない部分もあったり、終了間際に双方に惜しいプレイもあったが、スコアレスで終了。 ハーフタイムに大森のつたない双方選手へのインタビューもあって(しかもマイクの出し方が悪いのか、何を言っているのか聞き取れない)、後半は5対5とようやく本来の姿になる。 試合は4分横野が決めてコンサが先制するも、6分エスポ水上(ちなみにFリーグでは主力選手よ)が決めて同点。その後双方にスクール参加の小学生を加えたりなどした後、エスポは小野寺監督も入り、終了間際その監督のアシストで水上が決めてエスポが逆転勝ちでありました。 エスポ側が手抜きをしたとの感想が見られたのだが、基本的にサッカー選手は体格が違う。まともにぶつかってしまっては、かえって負傷しかねないから、思いっきり向かえない、というのが正しいような気がする。 勿論フットサルではボールを吸い付けるような足技が命だから、その点ではサッカー選手には不利、というところであろうか。 次のイベントはコンサOBとサポーター有志との試合。サポーター側は3チームが交互に出場。OB側のメンバーは野々村・古川・赤池・黄川田・堀井と交代要員がいないぎりぎりのメンバー(大森がいなくなったのは、おそらく「ぞっこん」収録のためであろう)。 5分*3の試合は、コンサOB側から見て1-0、1-0、1-1の成績。最初のマッチでOB側は初勝利とか言っていたから、10・11日の記念マッチ優勝チームとの試合では勝てていなかったらしい。 その後、当日の記念マッチの決勝戦が8分ハーフで行われたのだが、試合そのものはやはりレベルが違う感じ。 サッカーで言えば天皇杯に相当する大会で、Fリーグではなくアマチュアのチームが優勝したように記憶しているが、フットサルではプロリーグとアマチュアの差はそんなに差がないのかもしれない。 試合そのものも終了間際の逆転劇だったので、結構楽しめました。 その優勝したチームとコンサOBとの対戦は、記念マッチ優勝チームにとっては罰ゲームとしか思えないのだが、コンサOB側にはエスポの鈴木を加えるという反則まがいの補強をして5分ハーフのエキシビジョンマッチに入る。 試合はスコアレスドローで終了か、と思ったところに野々村采配で3人ずつのPK戦に突入。1人目が共に外した後、2・3人目が共に決めたため、サドンデスに突入。コンサOBが決めた後、相手が外して終了。5人目として用意していた野々村の出番はなかった。 以上もろもろたっぷりの内容に、私の方も滞在時間にして4時間、よく付き合ったものではありました。
ところでコンサとエスポのマッチではMCがいて、大森が紹介されていたのは判ったのだが、もう一人の女性は最初は気づかなかったのだが、あることでコンサの試合でもやっているあの人だと判明。 石井の背番号を5番というのだから、おったまげるよりない。 本当にこの人の仕事への取り組み姿勢は、疑うよりもない。 その後大森がいなくなった代わりに、グッチーが来てサポとのマッチでは好き勝手にMCをやっていたのであるが、内容的には全然比較にならないくらいにこなれており、雲泥の差を感じたのではあります。
2009年10月11日
1.昨日の天候には参りましたなあ。 当初の予定では午後から崩れるような感じであったのだが、夕方になってもそんな雰囲気もなく極めて安定したものであった。 それが何となく雲行きが怪しくなりだしたなあ、というところに地震が来た。 一瞬だったから、震源地は遠くても大きいのでは、と予想したら青森方面で震度4がでたのか。 その後雷が鳴り出したのだが、降雨の方はその割ではなかったような気がする。 一方で竜巻注意報が出てきていて、室蘭は関係ないほうかと思っていたら、就寝時間帯に録画していた番組を今朝見たら、こちらでも出ていた模様。 で4時前に起床したら、月が見えている、ということは晴なのか? 最も今日の厚別の予想は、曇はいいとしても風が10メーター前後ってどうなるのでしょう。 まあ防寒対策はしっかりであります。 2.昨日から天皇杯2回戦が始まった。 まあ湘南と水戸はやってしまったのであるが、そのことについてとやかく言うことは現時点では慎みたい。 でふと、あれ?と思ったのが、ベンチ入り人数のこと。 一昨日のコンアシの予想の中で、サブが7人OKとの部分があって、以前は上位リーグに準じるから、J2対JFL以下の場合は5人だった。 この変更は、恐らく2回戦からJ1も登場することによる措置だとは思うのだが、昨日のスタッツを見渡すと、鳥栖と金沢のベンチ入りが5人であった。 果たしてこれは過去と同じ理由による勘違いなのか、それとも意図的なのかはわからない。 3.昨夜は日本代表の試合があって。 こちらとしては、例によって音を消して時々眺める程度ではあったのだが、従来の親善試合に比べれば面白みがあったようには思う(最も試合終了後の元日本代表にしてNHKのキャラクターと同じ苗字の人によるインタビューはいただけなかったが)。 でここでの疑問は、果たして日程的にどうなのか。 日本代表戦がある日にはJリーグの試合を行わないのが通例だが、天皇杯は別物扱いなのね。 4.そしてベストメンバー既定とか。 なんか会長が言い出したらしいけど。ナビスコ杯でも感じるのだが、代表で多く取られたらどうするつもりなのかね? 今回は日程そのものまでかぶったし、再開試合まであってもろアジア杯予選に影響が出たし。 どうも無理がある気がしてならない。
それにしても昨日の天皇杯の結果では、それなりの突っ込みはできる。 佐賀は佐賀県同士の対戦ということもあって、この段階にしては結構な観衆だったのね(ユアスタに次ぐ4249人)。 平塚の1839人は寂しすぎる。イエローカードも湘南のみに4つ出た、というのもらしくないねえ。 ひたちなかはI本氏が主審だったのか。観衆も3桁(827人)なのは寂しすぎる。まあこちらはチーム事情として、最近が酷すぎるから、の部分は多分にあるのだろうが・・・。
2009年10月09日
一昨日あったJリーグの9試合(J1の再開試合含む、J2の1試合は中止)の観客数を眺めてちょっと書いてみたくなった。 *22323 カシマの数字。 中止前の数字が適用されるとのことであるのだが、どうも腑に落ちない気分はある。 そもそも公式入場者数はどの時点で確定するのか。試合中の発表のタイミングからすると、後半15分辺りなのかなとも思う。 この再開試合も公式入場者数が確定していたからこの数字が出ていることからすれば、観客数が確定した時点で試合が成立するというのも一つの方向性としてありなのかもしれない。 ちなみに、再開後の試合の実質の観客数は3895人とのことではありました。 微妙な感想ですなあ。 *10228 ユアスタの数字。 平日夜にもかかわらず1万人超えは立派だろうが、もともとの実力からすれば物足りなくもある。 まあ楽天がホームゲームをやっていたからでもあるのだろうが、こちらも意外に数字は大きくない。 *7035 厚別の数字。 実のところ平日ナイトゲームは少なくはないのであるが、見た目よりは多い感じがしたのは私だけだろうか。 *615 とりスタの数字。 他の会場の数字もパッとしなかったのは、勿論台風18号の影響もあるのだろうが、やはりここは突出している。 何故にここだったのかはあるのだが。ともあれ平日夜に他県でのホームゲームではやはり厳しいものがある。 J2公式記録を見ると、過去最低観客試合はJ2元年にあった619人だから、10年ぶりに記録更新したのね。 またコンサ的にも懐かしい数字でもあって、実はホームゲームの最低観客数が615人ということでもあって。 勿論この数字は道内での試合ではなく、旧JFL時代1996年に平塚でやったホームゲームがその数字なのだが。 アウエイも含めて3桁の観客試合はたくさんあるけど、すべて旧JFL時代のものではあるのだが。 以上知っていても困らないどうでもいいような記録の羅列でした。
2009年10月04日
現在福岡に居ます。 今回の行程では、5月にレベスタ参戦をしたときと同じ便を抑えていますが、熊本で試合があるのに、何故と思われる向きは当然にありましょう。 色あいとしては、3月の桃太郎参戦時の逆パターンに近いのか。 細かいことは後日記述するとしましょう。
元々熊本参戦は予定していませんでした。 何せKKウイングには、過去3度も訪れていて、今更ながら新鮮味に乏しいからではあります。 しかし日程が発表になった段階で、個人的にリベンジしたい部分と、最終目的地訪問を両方達成できるのではないかと考え始め、試合開始が13時ということで、今回このような形での参戦に至ったわけではあります。
まあどうにも奥歯に物が挟まったような感じですが。 ちなみに熊本と福岡とは、距離で言えば室蘭と札幌の間くらいに相当しますので、移動そのものは苦労のうちにも入りません。 実際熊本からは頻繁に福岡空港行きのバスも出ていますのでね。 最も今回それを使うのではありませんが。
それにしても昨夜の福岡行きの便は不可解であった。 新千歳出発時は特に問題もなく、実質の離陸は定刻から10分程度あとだったから、通常範囲内。 途中気流の問題もなく、安定した運行だったのに、何故か到着が10分以上も遅れてしまうわけで。 ちょっといただけませんでした。 ついでに言えば、到着が第3ターミナルの2番スポットという、利用された方は判るでしょうが、一番遠い場所で地下鉄へも相当歩かせられました。
タイトルにある意味ですが、当初からのリベンジの一つは個人的に何度も行っていながら未達成部分のものです。 もう一つは、後天的というか、単純に今日の試合に向けての意味合い、そうここまで2戦連続無得点にして敗戦している相手ですから、その部分に対してはちゃんとけりをつけなければいけませんのでねえ。 そのあとにある部分は、明日決着をつけます。
何とも不可解な感じでしょうが、何を考えてどのような手段で移動しているのかまで想像がついたら凄いでしょうかねえ。 ともあれ、このあと出発は7時過ぎ。 熊本での観光はありません。
2009年10月01日
あまり頭の良いタイトルではありませんが(苦笑)。 1.一昨日の昼、某掲示板でチェアマンの話題が出てきて、まさかと思ってノースウエーブを聴いてみたら、確かに出ている。 ああ鬼武チェアマンってこういう声だったんだ、という驚きもあったのだが、何故にこの時期に来て、しかもラジオ番組に出ているの? というような感じで「????」な気分で一杯ではありました。 まあ何度もコンサを口にされ、エールを送っていただけるのは有難いことではありますが。 2.でその流れで聴き続けていくと、その先にあるイベント案内があって、エルムソーイング様の名前が出てきたから、もしやと思っていたらコンサの選手がでるかもしれないとのこと。 実際HPにあるところによれば、出てくるのは確実のようだから、その筋にも興味のある方は行って見られては。 3.昨日の昼頃、流通センター付近走行中に腹具合がよろしくなくなり、トイレを探せば、アクセスサッポロがあったなと向かうことに。 ことを済ませた後に、いちよう確認を。 以前にも書いたかもしれないけど、ここには昔からコンサコーナーがある。 現状では同じ場所を公と分け合っている状態で、スペースとしては半分になりながらも存置してたのではありました。 最も展示物は、いつから手入れされていないのか、というくらい古いものが中心で、今年のものはスケジュールポスターが1枚あるのみ。それもシーズン当初のものだから、これとて使えなくて寂しい限りではあります。 とはいえ、逆の見方をすれば、今では見ることが不可能なものを見られる、ということでもある。 バルデス・マラドーナ・コータ・アシスの4選手のシューズがあるということは、ある意味大変貴重とも言えましょうか(この辺りは、本来宮の沢で展示されるべきものだよなあ)。 古きを懐かしむのには格好の場所ともいえますので、近くまでお越しの節は確認してみてはいかがでしょう(この展示スペースは催事の有無に関係なくいつでも無料で見られます)。
最近献血のCMなんていうのも流れていて。 道内では現在キャンペーン中で、回数に応じて公のグッズが貰えるというもの。 こちらは定期的に行っており、そんなことに左右されるものではなく、まして公グッズには興味ないからどうでもいいのだが、ふとこんなことを思った。 コンサ的に絡めないかと。 金がかかる話ではないし、人のためになって何かを貰えるとなれば、少なくとも公グッズで釣るよりは、ずっと効果があるように思うのだが。 おっと「ぞっこん」に曽田登場ですか。 詩を書かせるなんて、さすがです(苦笑)。
2009年09月30日
昨日発表されたチケット発売延期の件には、HFC側の苦しい胸のうちが垣間見られる。 本音は11月という時期を考えれば、寒い屋外を避けたい。 しかし、公の動向いかんでは、やはりドームは譲らないといけない。 結果ぎりぎりまで待ってみましょう、ということのなのでしょうが、期限は「CS」と略されて新聞で見るたびにどきりとさせられる、その第1ステージ終了時点ということになるのだが、果たしてどうなるのでしょう。 本当は日本シリーズ進出チーム決定まで待たないと意味がない気もするのですが、そこまでは無理なのでしょうねえ。
意外にも公の方は、とっくにCSと呼ばれる部分が決定してたのだとばかり思っていたのだが、昨日ようやく確定したのね。 一方で優勝へのマジックがどうとか、最短でいつとかやかましい。 いや突っ込みどころはまだあって、昨日開始前時点で残り10試合のうちホームが9試合というのも変な感じ。 確かに中止になった試合も含まれているからではあるのだが、当初の予定でも終わりの方が、公がドームに居座る一方で日替わりで対戦相手が違う日程なんて、本来有り得ない。 これがサッカー界であれば、大ブーイング必至の日程であるわけで、そんなのが許される辺り、こちらにしてみれば、理解不能なのだが。
まあこのままでいけば、公が札幌滞在中のどこかで優勝決定になるのだろうから、また大騒ぎになるのだろうが、こちらは関心がないので、はた迷惑だが。 ついでに言えば、こういうことがあると、すぐ経済効果がどうとかの試算が出てくるけど、こちらは信じていません。
ちょっと話がそれてしまった。 個人的に許せないのは、昨夜NHKローカルで中継していたことであろう。 こちらはデジタル対応TVがあるので、別チャンネルでの放送の違いというのを初めて体感したのだが、元々本来その時間にやるべき番組、および移動によって追いやられた番組を見たかったものにとっては、迷惑な話でしかない。 これも翻弄されている実例の一つでしょうなあ。
2009年09月27日
昨夜は今期Fリーグに加盟したエスポラーダの試合を見るべく、きたえーるに出向いていました。 今期のFリーグは10チームによる3回戦制ですから、全27節。うち3節がセントラル開催ですから、ホームゲームは12試合になります。 でエスポラーダの日程を見ていますと、そのうち札幌開催が5試合しかなく、本来のホーム会場であるきたえーるでは、2試合しかないという、まあ何とも言いがたいことで。 1試合は見たいと、どこにするかと考えた末、昨日の試合にしたのでありますが、他の日程ではアウエイ参戦も予定していたりで、うまくいかないからではありました。 フットサルそのものは、昨年の観戦以来2度目ですので、ルール的なものはあまり問題がありません。 相手の府中は、今年同じく参入した同期の間ですから、やはり他のチームとの対戦とは違った思いではありましょう。 さて試合の方は、府中に2点先制されるという形で入りましたらから、こりゃどうなるかと思っていましたが、CKから直接返し、同点に追いついて、前半終了10秒前に逆転してからは、完全にペースに乗りました。 後半開始早々に立て続けに得点して突き放し、相手のパワープレイは結果時間の浪費に過ぎず、終わってみれば7-3の圧勝でありました。 新規参入同士の対戦とはいえ両チーム共に日本代表を抱えており、その点でもどうか、の部分もありましたが、エスポラーダで日本代表でもある菅原選手はやはり一味違っておりました。 7得点のうち少なくとも4得点に絡んでおり、パスの出しどころや精度には違うものがあると素人目にも感じましたねえ。 前回見たとき同様に、やはり面白いです。 こうしてみると、道内チームが参加している4つのリーグ戦の中では、やはり野球だけが何ともだらしないというのか、たらたらしているというのか、別世界の競技というか、スポーツとしてもどうなのかなあ、という印象になります。
さて、今日は大一番と言ってもいい日です。 先週の室蘭のとき同様に天候的には申し分がありませんから、悔いなく念を送ってきます。
おまけ *昨日の試合の応援の中心はこの方でありました。はい、とってもよく目立っておりました。 *マッチディプログラムには、次のホームゲームの無料観戦券が付いていたのですが、天皇杯2回戦と試合時間がかぶっているのね。この部分が何とも惜しい。 *皆さん気にしている阿部の動向ですが、第1節でベンチ入りしたのみで、その後は第3GKの状態です。昨日は試合前の解説で、監督ともども出ていたのではありましたが・・・。
2009年09月16日
12日の中止になった試合の扱いについて決定した。 正直言うと、意外な感じではある。 個人的には玉虫色で、間を取って後半開始から、とするか、従来どおりこの試合を無効にしてやり直すかのどちらかと想像したので。 でまあ関心のある警告の取り扱いについては、まあそんなものだろうと合点がいくけど、一番謎なのが「MC・審判については未定」の部分。 ここは同じでないとまずいのでないの? 1試合中に審判団が変更になるなんて聞いたことがないのだし。 どうもここに逃げを感じてならないのだが。 史上初の、続きからすることの決定については、以下のことが想像される。 まずJリーグに対して相当の圧力があったであろうこと。 これは裁定として再試合が妥当でない、との声が多かったであろうねえ。 勿論、対象試合がJ1の首位攻防ということ、ある程度点が入ってしまっていて、2点差という状況を無効とするにはあまりにもどうか、の心理的な部分もあったのであろう。 しかし、この問題の一番の肝は、多くの人感じているように、そもそもあのタイミングでの中断・中止が適当であったのかという点。 過去中止になった試合の多くは、雷が予想されることが要因になっているのだが、今回はそれはない。 ピッチコンディションを理由にするのであれば、過去何度かあった雪上での試合はそもそも無理ということになってしまう。 詰まるところ、中止決定への判断に甘さがあった(まあ他を覗くと、公正ですらなかったようだが)ということが、一番の問題なのだろうね。
ところで昨日の発表でこんなのがあった。 正直驚きとしては、こちらの方が大きいかも。 いわゆる「ベストメンバー規定違反」による、こちらも初の制裁なのだけれども、よく読んでいくと、Jリーグ側にも非があって、こちらにも制裁ある。 何とも妙だけれども、こちらも先述の試合中止に至る行動も含め、何ともやりきれないというか、たまらないというのか、やってられないというのか、困ったことではあります。
さて今日は首班指名があって、まあ北海道選出議員としては、初の総理大臣の誕生が予定されているのだが、昨夜のニュースを見ていたら、本当にマスゴミは頭悪いなあ、の感想があった。 内閣の人事について、あれこれと探るのが仕事なのかもしれないが、そもそも総理大臣になってもいない段階で、あれこれしゃべるわけがないだろうに。 まったく憶測だけで質問をぶつけているなんて、おろかとしか言いようがない。 それにしても、今朝の新聞TV欄、夕方の部分を眺めていると、本宅所在地の地名が氾濫しているのだけれども、こちらも何か方向が違う印象に至ってしまうのよねえ。
2009年09月15日
昨日の公式リリース。 確かに愛媛戦であれだけの活躍をしたのだから、メンバー入りしないのは普通に変だし、実際遠征に帯同はしていたのだというのだから、おおよそ予想がつくことではあった。 原因といえば、これが疑わしいのだけれども、勿論憶測で決め付けてはいけないのだろうが。 甲府戦の出来が今ひとつだったのは、このことも要因の一つとも言えるのか。 実際他にも微熱発生者がいて、帰りは別行動だったとかも言われているけど、今後どうなるのか。 次節まで時間があるのが、まだ救いなのであろうか。 それにしても、昨日のサテライトはスタメンにユースが4人もいるという、通常では有り得ない(いちよう平日だし)状態からしても、うーんと唸るしかない。 私事でいうと、一番下の姪が修学旅行から戻ってみてら感染したとのことだった(新型ではないらしいのだが・・・)のだが、幸い家族までの感染聞いていない。 ここまで来ると、他人事ではなくなります。 しかし、いちようトップ登録選手としては、J的にも初の事態なのだろうが、公の時の大騒ぎに比べると、なんとも差のある扱いだな、と感じる朝ではある(まあイチローの記録の前には無力か・・・)。
2009年09月13日
予報どおり、深夜時間帯に結構な量の雨が降っておりましたが、現在は止んでいる室蘭の朝です。 当初は別のテーマを用意していたのですが、やはりあれを取り上げるのが筋でしょうかねえ?
昨夜中止になった試合のことについては、スカパー環境がないので、PC上で他のゲームも合わせて画面上に経過を出しているのを時折眺めるような感じでいました。 そのうち中断→中止となって、はてさてこれだけ多くの動きがあり、また残り15分強程度の時間帯で、というのがどうなのかとは、まず思っていたところではあります。 録画してあったNHKのスポーツ番組では、首位決戦ということもあって、ゴールシーンすべてを含めて、詳細にやっており、最後に珍しいでしょうがマッチコミッショナーの会見(おどおどしていたように見受けられたのは、何故でしょう)までやっておりました。 最終的な取り扱いは15日に決定ですから、予断であまり書くべきことではないのでしょうが、現状での感想をいくつか。 *試合中止の要因となる雷はなかったのだというのだから、その点では納得はいかない。 *水はけの問題をいうのであれば、酷い状態で試合が成立しているケースは結構あるのだから、それが理由としてはどうだろう。こんなことをしていたのでは、多くの試合で雨天中止にしなければならなくなるだろうし、まして秋春制になれば雪に当たりケースも増えるのだから、到底試合どころではなくなる(まったく会長はこのケースをどう見たのだろうかね?)。 *試合中止というのは、開始後途中でのダメージも大きいが、試合開始前でも結構影響が大きい。かつてコンサは過去2度アウエイで試合できずに戻ってきたことがあったけれども、その後に良い影響があったとは言えない(こと山形の時は、戻ってきた後の練習試合で上里が負傷、長期離脱したから、単純に呪ったものである)。 *私自身は通常の試合で何度も主審のできの悪さに憤慨し、それがまた結果に反映したとしても、仕方なく受け止めていますから、これで最初からのやり直しになった場合にも受け止めはするのでしょう。ただルール上正しいからといって、鹿島サポが喜ぶのだとすれば、それは少し違うだろうなあ、という感じはしています。 *かといって、川崎サポに同情、というのとも違うのですがねえ。 いやはや、奥歯にものが挟まったような感じでしか書けないのが、技量のなさではあります。
いろいろ書いてみましたが、やはり他人事にしかならないのは、直接的に関係ない部分だからでしょう。 こちらの関心の中心は、今夕の試合にある。 何はともあれ、またうまい酒を飲めるよう念を送るだけです。
2009年09月12日
最近の試合観戦の心構えが、まあタイトルにあるようなものである。 J1昇格という面においては、極めて土俵際の状態が続いていて、毎試合がトーナメントだ、と言ってしまえば、常に切羽詰った精神状態にもなりそうなものだが、そんなものではない。 2007年の終盤に比べたら、むしろ精神状態は良い形で見ている感じがする。 それはなにも強がりというものでもなく、しかし無神経だとか無自覚だとか、本当はもう諦めているんだろうとか、いろいろな見方があるのだろうが、そんなものではない。 「今」だけを考えれば、やっていることは難しい展開なのではあろう。 しかし過去3度もJ2降格を経験してくると、結構腹はくくれるものである。 いかに未来を見つめられるか。 コンサよりはまだJ1への可能性が高い水戸や鳥栖の戦いぶりを見た時、確かに勝負強さでは上だよなあ、とは思いつつも、続かないであろう事も明白だから、そんなに手放しで褒めるものでもないなとの感想があるから、そんなに羨ましくもないのではあります。 何だっけ、主旨がよく判らなくなる展開か。
昨夜室蘭へのバスの中、TVは政治家が出ているバラエティ番組を映していた。 新与党のマニフェストに対して元与党があれこれ言っている部分があったのだが、新与党側についた女性タレントの言葉は至極当然であったか。 「借金を作らないでやれるかと言われるが、今まで借金を作ってきたあなた方の責任はどうなのか」 批判は結構だけれども、今までやってきたことの反省もできない人達に言われたくはないよなあ。 それ以前に、まだ始まってもいないことに対して、そんなにあーだこーだ言う時期でもなかろう。 個人的には、とりあえずは見守るしかない状況だから、実際に動き出して見ないと何とも評価しようもないことくらい当たり前で、この部分も生ぬるい見方なのだな。
というところで、本日も収拾がつかなくて終了。
2009年09月10日
そう、日本代表戦。 まったく関心がないものだから、当日のTV欄で思い出す程度のものでしかなくて。 土曜日の試合は開始時間が遅く、まあ前半の様子から、案の定の展開であって、無理しなくてよかった、という結果ではあって。 それにしても、どっかで見たような展開でもあったなあ、という感想は皆さんもたれたことでしょうが、昨夜の試合も、またそんな感想だったのでしょう。
昨日の試合は、リアルタイムで見るのには問題なかったから、また例によって音を消して時折眺めているような感じではあったのだが、まあ雑駁な感想は以下のようなもので。 1失点目-当然主審は妥当であり、よく見ておりましたが、言い訳しようがありません。 2失点目-確かにあんなところに落とされたらたまらないのだろうが、一方で浮かぶ言葉は、劣化。 3失点目-はは、ありえませんな。コンサのGKも時々やらかすけど、こんな酷いのは見たことがない。少なくとも代表戦であることを考えると、論外。 得点のほうは、どれもままそこそこ良い、というのか、珍しく流れからのからのばかりだったのは、収穫とはいえるのかねえ? というか、稲本が召集されていたのが、ゴールシーンで初めて認識たってどうよ、でもあるのだが。 けどまあ、雰囲気的には愛媛戦と変わらないような感じだから、石崎氏が試合後の会見に臨んだら、怒り心頭で短く終わるであろうことは、充分に想像される。 というか、4点も取って、逆転勝ちだからといって、手放しで喜んでいるようなマスゴミは、やはりその程度か、の感想しかないね。
2009年09月06日
9月の第一週の週末は室蘭では「スワンフェスタ」がある。 元々は1998年の白鳥大橋開通に合わせて開催したのが起源ではあるのだが、当初はその時だけの限定イベントだったように記憶している。 実際はここまで毎年続いてしまっているわけで、なんか8月末にあるTV局のチャリティ番組みたいでもあるのだが(あちらも当初は開局25周年記念イベントで単発の予定だった)、ここまでくるとある意味潔いとも言えるのか。 で昨日は道新の花火大会が予定されていて、昼間に様子を見に行った時には、ぶんちゃんも来ていて団扇を配っていた。 地域FM局が生放送中で、たまさか行ったタイミングで開催決定のアナウンスが流れた。 実際はというと、湿度の高いとこに晴れてしまったものだから、予想通りのガス発生。 かくして音はすれども姿は見えず、で港まつりの時に続いて、ある意味間抜けなことになってしまったのか。
夜は日本代表戦があったのだが、意識して特別に力を入れているのでもないものだから、通常通りの就寝。従って前半だけ眺めて寝てしまいました。 今朝の結果を見る限りでは、ある意味とっても予想されたものというのか、まあありがちなものでしたか。 勿論音声はないままで時折見やっていましたが、一見前半0-0であると、互角なのかと思われるでしょうが、そうは思いませんでしたね。 2006年W杯の時のブラジル戦のときにも似たような空気というなか、後半動くな、位は想像がついて、想定以上の差が付く。 まあこんなものでしょう、とのフレーズが先に浮かんでしまう。 その程度のものでしかない。
こちらは勿論そんなことには関心もなく、今日の試合にしか向かっていない。 天候はどうなるのか、服装には悩むんだろうなあ、とか。 気張ってはいないけど、淡々とがこのごろの姿勢でもありまして。 一つずつ目の前の課題をこなすだけで充分、と言って、ご理解いただけるでしょうねえ。
2009年09月05日
先日厚別で10年ぶりにゴールを決めた方が、あちこちのブログに登場。 http://ameblo.jp/dack20/entry-10334500663.html(そっか一緒に居た時期があったんだなあ) http://www.hfweb-blog.jp/kensaku/2009/09/post_60.html(こちらはコンサではすれ違いだったが、ピッチサイドに居たのだったなあ) まあこの辺は試合終了直後だから、まあ自然ではあったのだが、今朝久しぶりに投稿されていたこちらを見ると、店にも顔を出していたのか。 知らない人も多くなったでしょうから解説しておきますと、この2人はコンサにおいては創立時メンバーどうしの関係になります。 にしてもある意味とっても義理堅い行動ではありますな。 と同時に複雑な気持ちにもさしてくれるということで。
こちらを見れば、この方もお付き合いしていただいたのね。 わざわざ帰るのを遅らせて、とのことだったのだろうが、こちらも再会の場がサテライトという部分を含めて、複雑な気分になりますなあ。
そういえば、先日ホベルッチが来ていて、鳥栖戦にも宮の沢にも顔を出したんだったなあ。 あの年は監督がJCでスタートしたのだが、まあいろいろあって不遇でチーム滞在期間も短かったけれども、ドームでのFK直接2発は記憶に残っているぞ。 今更だけど、こうして気にして再来してくれるのは、単純にうれしいことではあります。
おまけ。 コータが行った店の名前をグーグル先生で検索すると、私のブログが未だに上位で出てくるのだなあ。 これは自慢になるのだろうか。
2009年09月04日
1.そういえば、と先日のJALサンクスマッチで出てきたキャンペーンだけれども、何故に1月1日までなのかを考えてみた。 通常この手のキャンペーンは月末まで、というのが相場なのだろうけれども、これは違う。 恐らく、これはコンサが天皇杯で決勝まで行くことを見越しているのだろうと、勝手に推察する。 2006年の再現を見据えているのだとすれば、ある意味当たれば凄いことではある。 2.先日の水戸戦について。問題のシーンをTVのみならず、新聞紙上での大きな写真、さらにはWEBでも見たのではある。 HFCとしてははっきりした証拠があるから、意見書を出すことではあるけど、まあいつもの結果でしょうねえ。 あの場面、実際に生で見ていて個人的に何を考えていたかを思い返してみると、「ああ、やっぱりだめな審判だな」というのと同時に「あんまりブーイングで煽るのはよくないなあ」というものであった。 その後の問題のシーンも、結局同じことでしかない上に、むしろ逆のファール扱いになってしまったのは、ある意味逆ギレされていたからもしれない、と今は感じていたりするのではあるのだが。 3.でこの時期恒例になりつつあるともいえるレラカムイ選手の観戦ではあるが、3シーズン目も熱いものを見せたのではないのかねえ、との感想があるのだが。 いやちゃんと調べればいいのだろうけれども、印象としては必ず何か起こっているような感じではあるのだが、整理がつかないままに書くのはよくないか・・・。
2009年09月02日
最近ブログめぐりをしている中で、別に申し合わせているのではないのだろうけれども、夕焼けの写真を見かけることが多い。 たまたまなのだろうけれども、なんとなくいい雰囲気というのは大事にしたい。 今朝はすばらしい快晴です。夕方もすばらしい夕焼けを見たいものです。
改めて最近の試合結果を見てみると、結構点を取っているのねえ。 8月の6試合を見ると、ぼろ負けしたセレッソ戦以降は連続得点中、平均得点が2.5点というのは結構凄まじいですなあ。
さて今夜の相手は水戸様。 まあ昔はちゃん付けで普通だったのですが、ここまで上位で粘られてくると、そう呼ばないと失礼に当たる。 気張ってみても仕方がないのでしょうがね。 淡々と今夜も向かうこととします。
最近少々力みすぎた投稿を続けましたので、今朝はあっさり目で失礼します。
2009年08月27日
ここのところあちこちのチームで移籍の情報が増えている。 これはJリーグでの移籍期限が明日に迫っているからではあるのだが、個人的にはまあ他人事のイメージが強いのではあるのだが。 いろいろある中で、一番気になるというか、心中を察するのは柏サポだろうねえ。 コンサとしても石川を借りているのであれなのであるが、同日付で発表した太田(千葉に完全移籍)に続いて、李の広島への完全移籍というのは、相当にショックが大きいだろう(最近のニュースリリースを見ても、気分は複雑だろうねえ)。 この3人に共通しているのは、今年普通に試合に出場していたことである。 まあ監督が変われば、いろいろあるのだろうけれども、ちょっとではある。 さてコンサにサプライズがあるのか。 まあないだろう、が見立てではあるけれども、最近は事前に情報が漏れないのが当たり前だから、何とも言えないけど。 個人的にはこの時期の補強というのは、付け焼刃的というか、次につながるとは思えない部分があるので、別にそんなに関心があるものではないのだけれどもね。
サプライズといえば、昨日宮の沢にホベルッチが来ていたとの記事が出ているのね。 どなたかの公式ブログ上に鳥栖戦で見かけた旨の記述があったから、驚くほどではないのだが、いろいろあって短期間しか所属していなかったところでの登場は単純に嬉しいものだったりする。
2009年08月22日
たまたま木曜日の昼前にちょっと宮の沢を覗いたら、練習にキリノが見当たらなかったのよね。 はて、と思ったらやはりそうだったか。それにしても一部まだ夏休み中とはいえ、平日の午前中に100人近いギャラリーってどうなのよ。
最近の一番の衝撃は、やはりこれでしょう。 いやあ先日ラジオ出演した時にも驚いたけれども、キャラクターでここまで仕事をする方を見たことは無い。 ここまで来ると、ただただ敬服するよりない。
そうするとこのようなことは驚きのうちにも入らないのだろう。
最近何かと多い(というか今後毎度出てくるのであろうか)、アウエイゲームのPVであるが、次回はついにというのか、コーチ自らの解説があるという。 こんなこともかつては有り得なかっただろうし、他チームでもそこまではしないだろう。 そういえば、先日のこちらでは、参加者というよりは司会をしていたのだというのだが、某さんよりもうまかったのだとか。 その某さんは私が批判している人を指しているのだろうが、幸い今日は室蘭で仕事することが判明しているので、本日のMCに関しては極めて安心していいです。
まあ最近何かとネタ提供が多いわがチームですが、勿論本日の試合内容に関しては論外なネタ提供がないように願っております。
2009年08月10日
昨日は入江で知事杯サッカー選手権準々決勝を見てから、札幌に戻る段取りであった。 朝は恒例の濃霧が立ちこめていたが、9時過ぎに向かったときは合同庁舎前の気温が19度、天気は曇り、風の方は少しといった状況。 観衆は100人くらいだったのかな? 試合の方は、終始コンサユースが主導権を握っていたものの決定力に欠く感じで、特にシュートがことごとくふかすのが目立つのがどうもで。 室蘭大谷は基本カウンター狙いしかなく、コンサ側から見れば決定的な場面でも小憎らしいくらいのディフェンスを見せて、こちらも決まらない。 終了間際はコンサユースが怒涛の攻めも相手GKがことごとく当たりまくって、こりゃあ・・・と思っていたらそうなった。 スコアレスドローでPK戦に入る。 場所はアウエイ側で、先に大谷が蹴る。 大谷のGKはここでも当たりまくりで、いきなり2本止めた時点で試合は決したも同然だった。 PK戦は4-2で室蘭大谷が制して、準決勝に進んだ次第。
昨日はここからが慌しい。 帰札はJR室蘭駅12:12発の「すずらん5号」で戻る必要があった。 入江がPK戦になったから、ばたばたして乗り込む形で。 新札幌下車後帰宅、またばたばたして中心部へ向かう。 目的は15時からkitaraであるコンサート。 このコンサートは札幌交響楽団のファンクラブ組織である「札響くらぶ」の主催であるのだが、このコンサートである発見があったわけである。 当日の指揮は山形交響楽団音楽監督でもある飯森氏であったのだが、そこで北海道・東北のプロの交響楽団に触れたくだりがあって。 もう一つある仙台フィルを加えて、この3つはファンも交流が多いという部分。 何か気づかれましたよね。 そうJリーグのある地域とぴったり符合するわけだ。 このことは言われるまで私は気づいておりませんでした。 だからどうした、でもないのでしょうが。
公演終了から大通のPVに出向くには時間的にはちょうどいいのだろうが、ああいう場は苦手なので、札幌駅前で買い物をした後はさっさと帰宅次第。 試合の方は速報頼りで、いちよう試合中は禁酒にして成り行きを見守っていたが、無事クラシックで乾杯できてよかったという夜であった。
2009年08月02日
今朝も小雨ですか。 どうも朝の天候がどんよりというのはいったいいつ以来続いているのか。 どうにもやりきれません。 昨夜は各地のJリーグの進行状況を見つめている。 まあ関係のない部分で眺めているのは結構気楽だけれども、昨夜の場合コメントしたい気分のものが多かったのではないのか。 J2では順位がすぐ上のチームが6-0の圧勝。 主審が「ナツコン」の時の人か。相手に2人退場者が出れば必然とも言えるのかもしれないが。 そういや勝った方のチームはかつてあの雨の厚別で逆の経験をしていたのだなあ。 にしてもこうなると一つ順位を上げるのも至難なのねえ・・・。 J1は突っ込みどころ満載なのか。 特に九石ドームは、相変わらず芝の酷さが目立つけれども、ロスタイムでホームの逆転勝利なんて、そうそうできるものではない。 果たしてシーズン終了時に、「あのときの試合がターニングポイントだった」となるのかどうか。 等々力もロスタイム劇でしたか。 そういやその前の公式戦であるナビスコ戦も(たまたまJ-COMチャンネルで生放送だったから、終わりの方を見たのだが)凄まじかったが、2試合連続ともなると、こちらも興奮度は相当のものだったのだろうなあ。 さてこちらは今日の試合であるが、どうなるのだろう。 昨日のJ2の結果は概ね順当と言えるものだったけれども、勿論それは望んでいない。 少なくともつまらない試合だけはしてほしくありませんな。 ということで、もう少ししたら遠征に出発です。
2009年08月01日
室蘭に戻ると、また朝は霧が立ち込めている雰囲気がらしいのですが。 あまり思考力がないので、また暖めたままの写真から取り出して茶を濁す。 *ドーレくんのサイン現場 サテライト仙台戦が始まる前、偶然遭遇したのでありました。 リアルタイムで見る機会(というより、そもそも人前で書くことなどないだろうと考えていたのだが)があるなんて、かなり貴重であります。小さいものは羽に乗せて。
大きいものへはこうして場所を変えて。 *「おんこ祭」の会場にて
祭そのものへは2度目の参上だったのだが、以前行った時はバックヤードの結構目立たない場所だったのだが(このときの戦利品が着用機会の多い白地のウインドブレーカー)、今回は入口付近の角地という好立地で。 1口200円でたいてい5口やって、今回は大当たりは無く、まあタオルが目新たしいと頃であったのだが、冷静に考えればこれは結構ありえないことではないのか。 くじで当るのはすべて非売品。単純に言えばノベルティなのですが、こうやって毎年できるのは、それだけ種類が多いからとも言える。 サッポロビール様の謳い文句は「ふるさとのために、何ができるだろう?」ゆえ、コンサのみならず公やレラカムイもスポンサードしているけど、他のチームで同じ事ができるはずもなく、やはり特別扱いはありがたいことで。 このくじ引きは、祭においてはこのような形であるけど、シーズン中は例によって見学コースの最終、試飲スペースの一角でやっているはずなので、サポとしては心掛けておきたい。
*おまけ小樽駅構内で発見。 この裏には公バージョンのものもあるのだが、こういう場所で遭遇するとは意外であった。 何とも不思議な感じ。
カレンダー
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索