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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2018年09月22日
昨夜はkitaraに出向いて札響の定期演奏会であった。 今月月初にも2つの公演に出向く予定があったのだが、例の地震の影響で延期・中止ということになってしまったものだから、kitara自体へは久しぶりということにもなっていた。
演目の最初が、細川俊夫の「瞑想-3月11日の津波の犠牲者に捧げる-」である。 説明するまでもなく、作曲のきっかけは東日本大震災にあるわけだが、勿論この度の胆振東部地震を受けて入ったわけではなく、昨年のうちからやることは決まっていたのではある。 そしてメインがフォーレの「レクイエム」で。 こうなると今回のためにあったような偶然性を感じられずにはいられなくなるのだな。 演奏会プログラムには、今回の指揮をする首席指揮者バーメルト氏が地震に触れてのメッセージがあったのだが、演奏会冒頭でも同様にプレトークをする珍しい状況になっていたのではある。 今週の疲労度合いからすれば、途中で沈んでもおかしくない可能性はあったのだが、しっかりと聴くことができたのは、その内容故ではあったのだろう。
そして7年半前のことを思い出す。 2011年4月の定期演奏会は当時首席客演指揮者であったエリシュカ氏の担当であったのだが、この時は大震災を受けて多くの海外アーティストが来日を中止しており、当然に来られるのかという懸念はあった。 しかしエリシュカ氏はむしろこの時だからこそと演奏会に臨んだのである。 演目はドヴォルジャークの「サターバト・マーテル」。作曲者の愛児の死を悲しんで作曲されたものではあるのだが、勿論このときも前年のうちに決まっていたものだから、たまさかであろうがタイミングがあれで驚いたものであった。
今回もまた地震のあとの演奏会の演目が7年半前に共通するような偶然性に遭遇して、そこそこの感慨もあったのではある。 しかし決してしんみりするということではなく、心を浄化するには今の自分にとって有意義であったと言えるのであろう。
2018年09月21日
睡眠不足は毎度のことだけれども、最近はちょっと熱っぽい感じがあるので体温を測ってみれば、平熱で。 うーん、良く判らないと。
あの地震発生から2週間が経って、今週などは毎日買物するかどうか別にしてコンビニやスーパーを覗くのではあるが、商品供給を見ればあまり変化が見られない。 勿論発生直後のようなことはないのだが、品種によって相変わらず空いているところはあって。 逆に来たものをいつもより多くスペースを埋めるように出すから、見た目はまだまだ異常に感じられてもいて。 すぐに供給が潤沢にはならないのは判ってはいても、簡単なものではないのだということを感じることではある。
ようやく余震も減ってきている状況であっても、じっとした瞬間に地震でもないのに体が揺れる感じになることがあり、これなんかは後遺症の一つなのかなとか考えたり。 どうもなかなかに踏ん張りがきかない状態か。 明日からまた3連休だけれども、気持ちとしては特段上昇する感じではない。 なかなかに心から休まらず、どんよりは抱えたままなんだろうね。
2018年09月20日
明日を乗り切れば、また3連休がやってくるのですが、それに向けてのモチベーションとなるとなかなかに難しい部分があって。 相変わらず疲労度合いがよろしくないというのか。 同じ分量をこなしたとしても、地震以前とは違ってちょっと重たい感じで。 まあそこには人の気持ちに対する遠慮なさというのものが含まれているのだがね。 何と言うか、慮る気持ちが感じられないのは寂しいことでもあって。
何とかの気力でしかないのか。 今日もどうにか励みましょう、と鼓舞するくらいで。
2018年09月18日
思いもかけず大旅行になってしまった今回ではある。 3泊4日の行程なんて、勤続30周年で行った沖縄以来。 サッカー観戦では1泊2日が主体だから、いかに長いか。 まあ予定外の要素が加わって、飛行機の便が何度も変更するとか、なかなかに普段ではないことにはなっていたのではある。
移動距離が長い中、あちこちで気になったのがブルーシートである。 こと和歌山から大阪への移動の際の阪和線車内からは数多く見かけた。 確かに台風21号の被害であることは判るのだけれども、こんなに残ってるのかという印象。 そしてはそれはそこだけではなく。 岡山から松江での車中でもそうだったし、山陰線を移動中でも少なからずあって。 いや本当に広範囲であったのだな。
時間があれば、地場のスーパーに立ち寄ることも多いのであるが、こちらでも台風による入荷の不順が告知されている。 そんなに極端ではないから、目立たないことではあるのだが。それでもそういう事実があることに、まだ違和感を持たずに見ていたのだな。 こうした形で台風被害を感じる旅というのもないことであろう。
そうして、また日常に戻っていくのか。 当然にまだまだ疲労は残っているけれども。 また何とか励みましょう。
2018年09月15日
昨日新千歳から旅立ちました。 空港ターミナルは3階以上が閉鎖という異様さで、物販は再開しているものの実演物は無理。 チェックインしても同様で、この辺はまだまだの印象ではあります。
いうことからすれば、今日の最終目的地は等々力かと言えばそうではなく。 個人的には1年越しのリベンジを果たすべく、何と3回の搭乗便変更を経て関西にいるわけです。 詳細は明日書くとして、まずは勿論今夜の試合ではありまして。 ええこちらからは現地へ念を送るだけですが、いつもとは違った光景と結果が見届けられるものと信じております。
2018年09月14日
個人的には今日から4連休という形であって、すでに昨日からいつもと違う形で推移している。 昨日の仕事の具合としては、いつも以上にハードに動いていたのだが、たまさか方向が北広島方面に向かうこともあって、国道36号線を通れば、札幌市内で一番酷いと思われる現場付近を通ることになる。 わざわざ近るほど時間もないことではあるのだが、ちょっと横目で見るだけでも事の重大さを感じるのだな。 身近な部分ではそうそう感じることがないけれども、生で見てしまうとやはり怖いものだと。
ここのところはいつもよりはややハードとはいえ、そこまで疲労するとは思えないのだが、やはり揺れに対して敏感になっているせいか、心から休まない感じで。 ただでなくとも睡眠不足であるのにね、色々とこなすだけで精いっぱいなのはしんどい。 一方でなかなかに理解されないというか、感じてもくれないことに対しては、どうにもしようがないがね。
こんな状態であるのに、政治家は何やってんだかでもあるが。 特段道内だけではなく、他でも被災者は多くあるというのに、平気で国外逃亡するのは理解苦しむ。 それが今必然でもなく、結果として出てくることが無残であれば、いったい何しに行ったかでしかないのだがね。 でいくら強がったところで、外交は話し合いの上に成立するのだから、希望観測的な感想くらい意味不明なこともないのだが。
話がそれた。 こんな具合だから、無茶してはヤバいのだろうが、何とか今日からの4日間は事故や某の完結編として無理せずに進もう。
2018年09月13日
疲れ方が半端ないです。 本来であれば、週末の3連休に向けて多少は気分は盛り上がるところなのだろうが、てんでそんな感じではない。
道内の観光地では、宿泊客のキャンセルが増えているそうだ。 そういえば、と先般の大雨で被害が大きかった中国地方でも、直接被害がないところでの風評被害があって、観光地が打撃を受けている(というか、こちらの被災地もまだまだ正常に戻っていないのだな、実は)。 どうにも北海道の広さがこういう時に認識されないのだな。 確かに一時的にでも全道的に停電になった部分を見れば、全域が被災地という見方はあるのだが、その部分を除けば被害は局地的なわけで、今月がこれから3連休が2回あるのに、観光面では気の毒なことではある。
と、書いていてあれなのだが、今年はあちらこちらで災害が続くから、新しいものが発生するたびにその前のものが忘れられてしまう。 今回の地震で、道内は停電が長引いたことがクローズアップされたのだが、その前の台風21号では、関西方面で未だ停電の地域があるということは、もう記憶にもないくらいだし。 関西空港の問題で、ダブルでやりくりを迫られた私のようなもの以外には、ぴんと来ないのかもしれないのだろうが、ニュースとしては、本当に一時的なものでなくなってしまう辺りが、マスゴミだよなとも思うことか。
どうにも疲労が溜まりすぎて、あらぬ感じの方向に行ってしまっているけれども、今日も何とか励みましょう、で終わろう。
2018年09月11日
最終的に多くのところで停電から脱出できたのが金曜日夜であったから、日常生活面では土日を挟んで昨日が実質的な再スタートの日だった、ということでいいのだろう。 仕事柄もっと色々と多くのことが起こる予想で会社に向かったのではあるが、実のところそれほどでもなかったのではある。 通常の週明けよりは多少多いくらい、もっとあるのかと身構えるほどでなく済んだのは助かったことではある。
最も日常生活面での復活となると、まだ先の印象ではあって。 コンビニもスーパーも欠品が多い状態は続いていて。 こんなことは騒ぎ立てるほどでなく、やはり当面はあるもので凌ぐということでいいのだろう。 まあ極論するまでもなく、あと数日同じ状態であったとしても何とかなる。 勿論限られた範囲ではあるが、逆の見方をすればあるものの中でどうやりくりするかは、腕の見せ所ではあるのだろう。 相変わらずの店頭インタビューで「困りますよねえ」と嘆くだけでは能がないし。 むしろこれを契機に色々と考えるのも手だろう。 まあまたいつか元の生活に戻れば、あの時の苦労を忘れるのかもしれないけれども、経験値は何事にも大事なのでね、文句を言うばかりでは前に進まないって。
今回のことを教訓に、というほど大袈裟にしないまでも、いつもと違う状態になった時の意識の持ち方については、今後に向けてうまく使いこなしたいところでしょう。
2018年09月10日
昨夜11時前にあった地震は、今回の胆振東部地震の余震としては最大のものだったのだろう(そう願いたい)。 私自身は、当然のように就寝中のことであったのだが、まず願ったのは停電にならぬように、ということではあった。 まあほどなく済んだことではあったのであるが、やはり当然に慣れることではない。
昨日朝一番のバスで帰札したのではあるが、当然のように乗客数は少なかった。平時の4分の1から5分の1程度ではなかっただろうか。 勿論私のように日常で使わない人にとっては、必然の行為ではないからね。 でそんなこともあって、いつも以上に到着したから、自宅そばのスーパー前を開店前に通ることになるのだが、こちらの方の列は逆に平時の3-4倍というところか。 一応覗いてみる予定にしていたのであるが、こんなのを見ると駄目で、落ち着いたころを見計らって、と11時過ぎに行ってみたのであるが、まあ購入するものなく去ったのではある。
昼前に街中に出てみた。 事務所に避難させていたものを取りに行くのがメインでもあったのだが。 地下街をちょっと見れば、流石にマックは開店できないでいる。 あとコンビニの状況はどこも同じ。 ただ一部の商品が極端に多く出るのが特徴なのか、会社そばのそこでは、何故か納豆が大量にあったりもしたのだが。
そうして午後2時前に帰宅後は、やはり疲れが出てしまっていて、断続的にウトウトしていたものではあって。 いやこれは普段の睡眠不足と変わりない部分からでもあるのだろうが。
さて仕事的には今日から本格的な復旧をさせての行為が待っている。 しっかり気を張って向かいましょう。
2018年09月08日
昨日、出社後地下鉄運転再開で自宅に戻ったときには、まだ停電から脱していなくて。 ならばと、また会社に戻って最低限のことをこなして、また夜7時過ぎに戻っても変わらないでいて。 ああまた耐久戦かと覚悟しだした8時半前に復旧したのではある。 流石にこの時ばかりは電気があることのありがたさを感じるわけではありました。
かつて阪神・淡路大震災があったとき、その場所で大きな地震があることなどは考えられていなかった。 東日本大震災の時も、宮城県ではその前に大きな地震はあったものの、岩手や福島でああなるという予想もなかった。 2年前の熊本の時でもそうで、予期せぬ状態での発生ではあったのだな。 これらのことだけでもなく、他の場所においても予期せぬ発生があることから、今やどの場所でも起きても不思議ではないとずっと感じていて。 地震が少ないと言われる札幌においても、決して安心できないとずっと考えていたところに、一昨日の状態に至ったのである。
まあ実際停電後、しばらく難儀が予想される中、果たして自身の防災に対する対応はどうだったかを検証すれば、やはり心もとないことではあったのだな。 たまさか何かのイベントで手にした札幌市の非常用グッズで飲料水を備蓄するための袋があって、多少のたくわえはあったから、これは少々助かったと。 ガスは普通に出ていたから、冷蔵庫内で腐らしてもしょうがないものをまずは調理しておこうとやっきにはなったのかと。 懐中電灯は購入したというよりは、貰い物があったのだが、これは十分活用できたのではないのかと。 そして一番気になる部分、電池については元々たくさん用意があったので、スマホ充電のための苦労はそんなになかったかと。
ということもあって、慌てて何かを購入に走ることはなかった。 まあ水分に関しては、まだ停電中の時点で、何故か階下にあるローソンが電気がついているうちにいくつか購入した程度。 これは昨日の夕方4時くらいのことでもあったから、特段混んでることもなかったのだな。
個人的にはむしろこの後が問題であって。 やはり今回の地震の肝は電気に関する部分に起因する不安定さであろう。 現時点、どのように帰蘭するかについては、東日本大震災時以上に難航しているのが実態ではある。
2018年09月05日
恐らく風の音で目が覚めてしまったのが午前1時頃であった。 流石にこの状態で起き上がるのは早すぎるから寝なおしたけれども、何とも暑ぐるしいままではあったのだな。 データ放送を見ればなるほど、深夜でも25度近くの気温があったのか。 それで定時の3時過ぎに起きて今に至ってはいるのだけれども、外の様相がいつもと違う。 街灯がついていないので暗いし、道路を挟んで窓から見える病院も真っ暗なままなのは停電になっているのか。 今は落ち着いているけれども、一時は尋常ではない強風と豪雨があって。 現在の台風21号はすでに北海道からは離れつつあるけれども、過ぎても安心できない。 いや来る前からも相当異常で。こんなに長く警戒しなかればならないのも珍しい。
今回の台風では、こと関西方面の被害が酷いようで。 いやはや想像を絶するような映像が出てくるのだから、恐ろしい。 個人的にはこの先10日後に関空を利用する予定があるのだが、果たして復旧するのかも怪しくなっている。 全く今年は旅の計画が色々と影響を受けてしまっているのだな。
そんなことで落ち着かないままに。 果たしてどうなっていくのやら。
2018年09月04日
現在はその21号がまさに日本列島を直撃しそうな段階で。 先ほど見ていたら、注意報・警報が出ていないのは僅か数県という状態で。 いやはや何らかの影響があるのだと。 実際そんなに気温が高くなくとも、蒸しっとした感じになっているのは、その影響なのか。 天気そのものもはっきりしない状態だし。少なくとも精神衛生上よろしくない。
今年の台風は、その発生件数が多いこともさることながら、コースがあまりにもユニーク過ぎて。 何号かは忘れたが、あり得ない東から西に行って一回転なんてのもあって、正直頭が痛いよってくらいで。 本当翻弄されっぱなしですな。 てな感じで茶を濁すが如くの書き方は、ちょっと週明けからバタバタしてしまったことの裏返しでもあるのですがね。
昨日から日本代表が厚別で練習をしているとのニュースがあって。 で厚別公園競技場の使用予定(公式HPでは「時間割」)を見てみれば、特段表記がないものの、5日までは使えないから、そこまで専用使用するんだろうな。 まあ練習公開になったとしても、特段行ってみたいとも思わないが。
てな感じで、乗りきれないまま終了。
2018年08月29日
仕事が無くてさあ、といったことではない。 大雑把に言えば、本来自分とは直接関係ない部分でやたらちょっかいを出すようなくらいに時間があることの不思議ではある。
数か月前、妹の会話の中でこんなことが出てきた。 何でも私は3歳になるまでろくに話をしなかったそうな。 で話始めた時期が遅かったから、いわゆる赤ちゃん言葉を使わなかったのだが。 勿論記憶にない話なので、どうにも確証はないけれども。 で今は普通に話しているのだが。 今なら大騒ぎ何だろうな、何故この子は口を利かないのだろうと。 昨今はとにかくうるさい子供を公共の場で頻繁に見るからね。尚更気になるだろう。 実際のところはそんなに構っている暇がなかったのだろうと。 両親は共働きで常に忙しく、それこそ仕事をしながら除夜の鐘を聞いたとかであったし、いちいち細かいことに構っていなかったのだろうと。
今はどうなんだろうかと。 少なくとも余裕があるなと。 いや金銭的には、もう劣悪なくらいの状態はあるけれども、他を構う暇はあるんだろうと。 だから直接利害関係のない部分でも、なんかもっともらしいことを言って非難してみる。 何か事件がある度にどこの誰かも知らないような芸能人(もどき)がコメントを出すだろう。 それなんぞはその最たるもので。 必要もないことに時間を割かれるのはたまらないのだが、そんなのをありがたる向きもあるからね。
そんなんことに構っている暇があれば、まずは自分がどうよりよく生きていくかの方に関心が向かないのか不思議でならない。 他人のやることに文句をつけたところで、自分の生活が改善されるものではないのに、どうしてそうなのかねえ。
情報反乱時代にあっては、自身が強い意志を持っていないと流されるぞ、でもあるのだがね。 少なくとも報道とも言えない、実質広報みたいなものに対してはそうで。 ちゃんと考えて行かないと、その存在は意味がなくなり、付き合う価値もないってことになるから、注意していかないと。
2018年08月24日
いやあ参っている。 今回の台風20号の動き方ではあるが、ここにきてスピード上げて、北海道に近づいてくる予報で。 しかも個人的事情で交通機関を使う時間帯に接近する模様で。 となれば、いろんな事態を今から想定していないといけなくて。 いやはや全くすんなりといきませんな。
気象のことだけは、個人の力でいかんともしがたいから、あまりカリカリしてもしょうがないので、泰然としていきますがね。 ともあれまだまだどうなるか判りません、という朝になってしまってはいるのです。
2018年08月17日
いやあ何なんでしょう。 今年の天候は何かにつけて極端で。 例えば台風はそのルートがどれも異例なことであって。 更には今週は毎日発生の新記録だったりもして。 何だかおかしい。
道内においては台風の直接的な影響がないので、被害にあった地域には申し訳ないのである。 そして先週までは雨すらもほとんどなかったのだが、それが今週はどうだ、毎日傘が手放せない状態になっていて。 農作物のことを考えれば、ある程度の雨量は必要なのだが、降り出すと続いて量も半端ない。 まあ今回は今日の午前中で終わりそうではあるのだが、今度は気温が低い。 今日も最高気温が20度を超えないのか。 もう秋だよな、と思ったらそうでもないようで。 来週になればまた夏日が戻って来て、どうも北海道マラソンがある日は走るのには結構大変なくらいになりそうだとか。 全く上手くいかない。どうしてこう極端なんだろう。
ともあれ明後日のホームゲームは雨の心配がなさそうなのが幸い。 最も一昨日の劇的な結果をもってしても前売の伸びがイマイチなのがもったいない。 うちは地上波での放送も多く恵まれているとはいえ、生観戦に勝るものはないので、是非ともはせ参じての応援を願う。
2018年08月14日
現在初めての場所にいます。 外は雨模様。 昨夜来、あれこれ考えているのですが、大幅に予定変更になりそうです。 いわゆるお盆休みのなかでは、唯一の旅先での朝ですが、まあ思うようにならないのも、またあり。 命の洗濯が少しでも進むことを願いながら、今日の予定を考えていきましょう。 特殊事情でもあるので、今朝は手短に。 どうもずっと雨無しで来ていたのが、ここにきて天候不順なのに慣れていない感じでもありますか。 ともあれ今日もまた大移動します。
2018年08月10日
そうね、TVをつければ同時にデータ放送を出して天気を気にしている。 明日はどうなるのか。 通常はドームだから関係ないのであるが、やはり屋外イベントがあるときは気になるのである。
現状は雨マークが出ているのであるが、今朝追っている感じではまた回復基調なのか。 最近は台風の動きが気になっているわけで。 13号も結局意外なルートであった模様だし。ようやく東北沿岸沿い北上から東にそれたのか。 ところでこの台風には別名が付くのあるが、13号は「サンサン」といい、ちょっと脱力。これが14号だと「ヤギ」となるのでもう何というのか、ねえ。 けどこれまた妙なルートになりそうなのか。
昨日は久しぶりかのちゃんとした降雨があって。 量的には少ない感じでも、畑にとっては大事なことだし、文句を言うところではない。 週末にかからなければOKだと。
てな感じで濁しているのか。 お盆休みなってものが近づいていて、何とも調子が狂うことでもあるのだがね。 いやちゃんとしないと。 ええ明日も大事だから。
2018年08月07日
まあ昨夕の移籍話には驚いた。 通常のこの手の話は、事前に何らかの記事なり噂なり出てくるものだから。 と改めてJ2の順位を見れば、熊本は結構厳しい状況にあるのか。 であれば何かと縁が深い場所であるのでね、急ながらも話があったのは想像に難くない。 けれども昨年活躍してもこうなってしまうのか、というのはあるもんで。 厳しいけれどもこれも勝負の世界故ではあるのか。
昨日のトレーニングマッチは大量得点であったのだが、その中に謎の外国人練習生の名前があって。 果たしてこれは渦中のもう一人の移籍話がある選手の代わりと目論んでいるのかどうか。 近日中に合わせてリリースが出てくるのかどうか。
タイトルのことは、台風13号の動きについてである。 先日の12号といい、どうにも動きが怪しい。 今度は西に行かずに北上するみたいであるが、週末に北海道まで来そうな感じで。 単純な雨であれば、久しく本格的な降雨がない部分では助かるところもあるのだろうが、どうにも上手くいかない印象。 いや本州ではすでに局地的な大雨とか出ているのだからね。 仮に北海道に来るにしても、被害が出ないことを願いたい。 どうにも今更ながらも、今年の気象状況は異常すぎる。
タイトルにはもう一つかけているものがあって。 いや一昨日の試合で、あれ?と思ったことを思い出して。 承知の通り今回は芝張替え後の初戦ではあったのだが、どうもボールの走りがよろしくない。 少なくとも今までとは違っていて、違和感を持った選手も多かったのではと推察する。 その辺は前日練習だけでは掴みきれなかったと想像するのだが、次節は前日練習がドームでできないんでね。 その部分では、ちょっと気がかりでもあるのだな。 試合の前々日まで野球モードで、前日にモードチェンジする都合なのだろうが、この辺何とかならないのかね。 チェンジ前に外でやるとか。 無理は承知だけれども。
個人的には週末に向けての我慢の日々ではあるのだが、なかなか思うように状態があがらないままである。 そういう意味でもタイトルに繋がるのだが、何ともこれはこれで困ったことではある。
2018年08月04日
まずは、全国ニュースになるレベルの話から。 現在天皇皇后両陛下が来道中であるのだが、今回が在位中最後とも言われている。 明日「北海道150年」の式典に臨席されるのがメインであるのだろうが、今日は初めて利尻島に行かれるのだとか。離島訪問も多くて今回で55か所目とかいう数字も驚きではある。 実は今夏の札幌での宿泊先は、個人的に知っているようなもので。 いや昨日午後に車で移動中にその場所の横を通ったら、警察官が半端でないくらいの人数が居たからで。 これじゃバレバレじゃん、とも思ってしまうところなのだが。 今回の来道は2011年以来7年ぶりということのなのだが、前回の札幌での宿泊先も知っていたわけで。 その年は札幌交響楽団が創立50周年で、定期演奏会の後にその記念パーティをやるということでkitaraから某ホテルに場所を移して行ったのであるが、その合間のタイミングでホテルから出発されるタイミングに遭遇して。 ええ人生初のリアルタイムでの生拝見ということになっていたのではありました。
そして夜になってTLを見ていると、ちょっとした騒動あって。 公式HP上の選手・スタッフの顔写真がいつもと違うと。 大半サングラスをかけての登場に、湧き立つサポたちの図。 おおむね好評で良いんだろうね。 いやあ監督もよく応じてくれたものだと。 これが川崎あたりでやれば、またか、のレベルだろうが(何せあちらさんは新加入選手の頭にバナナを乗せますからね)、たまにはこういうのもいいんだろうと。 いやまあ今年の8月のホームゲームにかけるプロモートは半端ないんでね。 正直この3試合での集客が今年の数字を大きく左右するのだろうからね。 ただチケットの販売状況を見る感じでは結構厳しい感じ。 当日売りがどのくらい出るかでもあるけれども、最低でも2万人以上入らないときついだろうから、何としても来てくださいな。
2018年08月03日
まあいろんなことがあり過ぎて。 と乱暴にまとめてしまってはいけないのだろうが、本当にいろんなことがあり過ぎて。 個々に取り上げていたのでは時間がと場所が足りないくらいではあるのだな。
さてタイトルに付けたことは何かといえば、今年100回目を迎えるというあれではある。 いやあ正直なところそうなるのよ。 勿論昔はそこまでの意識はなかったのだろうがね。 あまりにも当然のような馬鹿騒ぎについて行けないわけで。 始まってしまえばまた連日憂鬱になるんだろうな。
一つには競技のレベルということがある。 所詮は高校生の世界なのだから、想定外のことも起こりやすいのだろうが、どうにもね、ということになってしまうのだ。
時節柄とか、時期が時期なものだから、無理に郷土愛を試されてしまうのもいかがなものだろうし。 そもそも一か所に集中しての開催が、色々と弊害があるだろうし。 加えて昨今は猛暑で、とてもではないが、健全な環境下ではないのだろうし。 そうした諸問題を放置していて、健康は二の次というのもあれだしなあ。
まあ好きな人から言えば、何の戯言かもしれないのだろうがね。 いやこれに限らず、2年後にやろうとしているあれについてもそうだな、と。 自ら破滅に向かってどうするの、とか。 いや札幌ドームにしたって、短期間の数試合のためだけに3か月以上も前から使用禁止って、そんな道理を通すことすら非常識なのに、そのことのためには何度でもありなのかね。
ちょっと支離滅裂な向きだけれども、そんな気分よ。
2018年07月31日
急な予定変更で、たくさんの時間ができて。 普段やれないことをたくさんやってしまうと、空白の時間もたくさんできてしまって。 通常であれば目にしないようなことにも遭遇するけれども、そんなのに係わる気にもならずということにもなるものであってか。 いやあいくら余裕があっても、無駄なものに付き合うことはない。
昨日は有名グループからの卒業発表というのがあって。 まあその界隈では大ニュースなのだろうが、元より関心がない私にとってはどうでもいいレベルでしかない。 いやこのグループ内においては、卒業というのは大なり小なり日常的に発生している模様でもあるのだが、その大半がそれ以前にそういう人がいたことすら認識していないレベルでしかないことが多い。 故に、接するだけ無駄なことにしかならないのでもあるが。
まあね、芸能界関係のニュースって、大半がそれ以前に必然性を感じてもいないものだから、何が報じられようとも、ああそうですか、で終わり。 そんもんだから、本筋から離れた本人同士でしか判らないレベルのことに対して、第三者がああでもないこうでもないと、長々とやられると余計に苛立つことにしかならんのだなと。
あああってしかならないことを、排除していかないと、この先落ち着かないんでね。 そんなのに係わっている暇はありませんから。 できるだけ目に触れないようにしないと。
迷走台風12号の影響の方が心配。 明日の試合は雨回避できそうでいいのかな。 週間予報で見れば、次のホームゲームの日だけ雨マークがある。 ドームだから通常であれば関係ないのだが、屋外イベントがあるから、やはりこの部分は何とか雨回避でお願いしたい。 そして結構TVCMが流れている模様なのだな。 しっかり集客をしないと。 こちらの方は無駄ではない。
2018年07月30日
急な予定変更でどうするかが続くわけだが、昨日のメインは北海道博物館に出向くことをメインにして。 現在松浦武四郎の展示をやっていて。 個人的には来月訪問予定のものを前倒しした形。 昨日は29日=肉の日ということで、出身地である三重県松阪市からお土産セットが振る舞われていたと。 地元製作品の数々は、極めてレアなもので、たまたま訪問を29日に変更したのが大正解だったようなもので。 今年は「北海道命名150年」ということで進行しているのであるが、その名付け親とされる松浦自身も生誕200年の節目だったというのは、案外知られていないのかもしれない。
その用件は午前中で終了しており、帰宅後は何気に室内の整理などをしていたわけで。 いや本当なら普段でもできるはずなんだけれどもね。 意外とこういう時でないとできなかったりするものだったり。
そして台風12号の行方を見れば、何と今度は南下しているではないのか。 いや前代未聞のルートを選択している様は、どうにもあまり良い印象ではないんでね。 何となく漠とした不安もないわけではない。 場所によっては、地震・豪雨・猛暑も加わり、何重にも被害が続くという様を見て、まだマシな場所にいるものとしては、たかだか2日真夏日が続いただけで文句を言ってはいけないのだろうな。
にしてもこうした事態にも拘らず、まるで他人事にしか見ていない為政者ってなんだろうなと、嘆息するしかないのはあまりにも悲しすぎる。
2018年07月29日
昨日のJ1は台風の影響で3試合が中止となった。 うちだけよりも他にあるということが、妙に安心だったりするものではある。
昨日は10時過ぎに出かけて、まずは芸術の森へ向かう。 PMFのピクニックコンサート自体は午後1時の開演だから、その前に時間があるのだが、そこに芸術の森美術館で同日より開催のブリューゲル展を見に行くことにして。 開催初日で混み具合の不安はあったのだが、11時半過ぎに入館しても混み方は知れていて、ゆっくりと眺められたのではある。 因みにこの催事では通常ではできないことができる。開催期間の前半限定ではあるのだが、展示の後半部分は撮影自由ということで。 何枚か納めてみたけれども、実際にどこかで日の目を見るかは判らない。
ピクニックコンサートは予定開催時間が4時間半との表示。 実際は予定をオーバーするのはお決まりだが、それでも5時間程度ではあったから、正直このくらいの方が良いのかも。 過去には7時間を超える内容のこともあったのだが、そうすると結構疲れてしまうのでね。 今回は途中のトイレ休憩も取らず、食事もとらず、淡々とスマホと単行本2冊を交互に眺めながら時間を過ごしていたのだが。 昨今はGALAコンサートとの共通性が多いのだが、今回はそれほどでもなく。 何しろMCにストレスが無かったのが幸いであった。 まあ正直なところ、強制的に歌わされるプログラムは合わないのでね、今回それがないだけでも十分評価できるのかと。
終演後は大通で下車後、まずはビヤガーデンを5丁目から8丁目まで様子を窺って。 やはり一番関心が向くのは8丁目のサッポロビール様で。 贔屓目で見ても一番の盛り上げだったのは、BGMにノリのいい曲を選曲していたせいで、テーブルのいくつかで曲に合わせては発声があったのは、見た目にも美しい。 店員の半分以上は赤黒仕様だし、全く抜かりなくありがたいことではある。
その後南に向かって当日あった狸小路の狸まつり「ナイトバーゲン」を8丁目から1丁目に向けて覗いてみる。 まあ一方で飲み場とも化しているのだが、何か所かで100円ビールの提供があると長蛇の列で。 何かこういうのを見てしまうと、貧しさを感じてしまうのは私だけであろうか。
最後は地下に潜って紀伊國屋書店オーロラタウン店でサカダイの最新号を求める。 今号にはコンサの特集もあるからではあるのだが、この辺の告知が公式HPでされないのはいかがなものかでもあるのだが。 因みに発売前の店頭の様子を載せて今朝はおしまいにする。本当にありがたいことではある。
2018年07月24日
最近は連日とんでもない光景を見ているのだという雑なまとめになる。 勿論、一昨日の試合内容がそうなのはすでに表明した通りであるが、この時期のもう一つの柱であるPMFの方も、土曜・月曜と聴いたプログラムが近年にない出色のものだったからでもあろう。 ということで興奮を抱えたまま翌日を迎えることを繰り返しているので、今朝も目覚めは自力ではなかった次第。
睡眠時間が多めなのは良いことなのだろうが、それでも足りないから日中の反動はそれなりにあるけれども、本州以南の状況を見れば、やはり申し訳ない気分になる。 少なくとも道内は猛暑とは縁がないものだから、夜も寝苦しいことにはなっていないのでね。 日中だって気になるほどの暑さではないし。 こう毎日が猛暑だらけというのは想像したくないが、週末はその場に向かうんだよな。 今から想像したくない世界だが。
今日は2020東京五輪の開会式の日から丁度2年前になるらしいのだが、現在でもこんな高温続きの状態で、本当にやる気なのかね?というのがまずもっての感想でしかないのだが。 何が何でも押し通してしまいそうな気がしてならないがね。 まあこのことに限らず、この国のトップは自分と身内以外は決して守らないことが自明故に考えて行動しないと破滅への道しかないのだから、クタクタになろうが手を抜いてはいけないんだろうよ。
2018年07月22日
昨日午後はkitaraに出向いて、PMFの2つの公演のダブルヘッダー対応。 ここ数年は割と冷淡な対応をしているのであるが、昨日の場合はちょっと特筆したくもあって取り上げる次第。
まずは3時から小ホールで「オープンドアコンサート」なるものに臨む。 入場料1000円、全て自由席。 通常のコンサートと違って入退出自由、演奏中も客席の照明を落とさずに進行するスタイルで。 当初は1時間ほどで終わる予定が、1時間半ほどになってしまったのだが、まず飽きずにすんだこと。 5組のアカデミー生が入れ替わり演奏していくのだが、曲目が珍しかったり、有名でも編曲が特異だったりして。 やはり普段聴けないものを聴けるのは大きいものだと。
5時からは大ホールでPMFオーケストラの演奏会。 オールバーンスタインプログラムで。 勿論今年はバーンスタインが生誕100年でそれにちなんでいるのが理由であるのだが、正直冒険でもあるわけで。 入りは上々であった。恐らくこれはソリストに五嶋みどりが出演することが大きかった(何と28年ぶり、ということは第1回以来)のでもあるが、普段耳にする機会が少ないことを考えれば英断でもあろうかと。 まあ正直演奏レベルからすれば、通常のプロオケよりは、となるんだろうがこれもあまり気にならない。 で演奏会自体は2時間20分を超える長時間となって、普通に組めば2曲のところを3曲やったようなものだから、まあまあお得だったとも言えるのかと。
PMFに関しては、今年は明日の演奏会に参戦して終了。 まあ思うところはいろいろあるんだけれども、まあそれはそれとして。
2018年07月17日
飛行機とフェリーは基本同じコースの往復を是としているので、帰札へのルートもフェリーとなります。 行きは基本寝ているだけですから、あまり何かをすることを考えませんが、帰りは日中の10時間になりますから、それ相当の用意をしておかないとなりません。 今回はハードカバーの厚めの本を3冊持参。 結構難易度が高いと思われましたが、無事読破しまして。 これはまずは良かったと。
海上ですから、電波事情が悪いと踏んでいたのが問題はなく。 TVもBSであれば、映らないことはない。 スマホの方も問題無しですから、TLを追う上でも有効でした。 一応船上ではWi-Fi環境はあったのですが、回数時間制限がある上に、行き着くまでに手間がかかったこともあって、帰りでは使用せず。 ただしPCは広げており、作業する分にはこれでOKで。 帰りは2等室の確保でしたが、実際はずっとオートレストランに籠っておりました。 別段横にならなくていいのであれば、テーブルがある分こちらの方が人が少なくてよろしい、ということでもありましてね。
入航1時間以上前から、ずっと室蘭の景色は見えているわけです。 地元民としては、ずっと見ていて飽きないのだと。 最も外では半袖だと少々しんどいですから、何度も船内との往復になりましたが。
旅の最後はフェリーターミナル始発の都市間バス利用で。 元々は観光協会前1830発のものを、4月のダイヤ改正時点で5分早めて設定されていましたのでね。 で3連休最終日の札幌行き最終便でしたら、想像以上の混み方で、途中で増便対応ではありました。 まあ高速道路上は大半寝ていましたから、そんなに時間感覚が長いものではありませんでしたがね。 最も帰宅後は時間があまりなく就寝していますから、当然に今朝はしんどさを抱えた状態。 また日常に戻ることを体は多少拒絶している感覚でスタートはしてはいます。
2018年07月15日
現在、室蘭から宮古へのフェリー中におります。 この3連休を利用してのことですが、メインイベントはあそこ、詳細は明日にでも。
かつてはたくさんの航路があった室蘭でしたが、全滅後10年ぶりの復活となれば、早々に利用したいですしね。 前回は1999年のGWを利用して直江津往復でした。 今回はそれ以来の白鳥大橋くぐり抜けを体験したことでもあります。 昨日の室蘭は午後から濃霧発生で、出航時には測量山の山頂も見えないくらいではありましたが、まあそんな中でも趣のある光景ではありました。
大分明るくなって、三陸海岸もはっきり見えてきました。 まもなく初上陸する宮古からの旅の始まりです。
2018年07月13日
出張で来た釧路で朝を迎えています。 外は曇り。まだ外気に触れていませんが、寒々とした印象ではあります。 今回は帯広とのセットで来ているのですが、宿確保に関して難儀しまして。 帯広が何かの大会もあって絶望的な状況、釧路も避暑客が多い中で見つけるの苦労しましたが、、何とかなった次第ということで。 現状では急に決めても大変だよ、ということではあります。
駅前のホテルに居ますが、昨夜時間があるときに近くを歩いてみれば、何ともさみしい。 まず人が歩いていない。 加えて空き地が多いし、閉店店舗も楽々遭遇する。 今や地方都市では、そこそこに人口があっても駅前は閑散としているのが当たり前で驚きもしませんがね、悲しいものです。
でもまあ昨日の行程としては、札幌からはJRで帯広まで来たあとのレンタカー利用で。時間的には活用度合いはそこそこあったと。 車内も結構混んでいたのではありますが、下品そうな団体があったのには閉口しましたか。 いやどうも議員バッジらしきものをつけていたのを見れば、もう少し気を付けた方が良いんでないのかね、という感じにはなってしまうのですが。
今日を過ごせば3連休となりますが、その前に難関があって、どう乗り切るか。 個人的には謎の行動をしますんでね、ちゃんと締めないといけません。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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