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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2018年11月16日
もはや季語にしてもいいくらいの「嵐が来るので」の週末となりました。 まあ実際明日は札幌でもようやく初雪が降るんではないのかとの予報らしいけれども、勿論天候の嵐ではない。 今日から3日間札幌ドームでコンサートがあるわけだが、前日となる昨日はグッズ販売があって、昨日退社時にはそれと判るファンを必ず見かけるのも、これもまた風物詩の一つなのだろうかと。
ところで今週末といえば、コンサートはこれだけではないのだな。こと今夜を見れば以下の通り。 わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)では、きゃりーぱみゅぱみゅが。 札幌文化芸術劇場(hitaru)では、野口五郎が。 真駒内セキスイハイムアイスアリーナでは、ドリカムが。 と都合4組あるんだな。 これでは当然に宿泊難民続出であろうが、勿論私には縁がないことで。
ええ、ただ珍しいんで列挙しただけで、殊更そこから教訓をではない。 なおわくわくとhitaruは道路を挟んで向かい合わせなので、客層からいっても、結構カオスな様相が大通駅で見られる可能性があることくらいかな。
2018年11月15日
いや久々にやらかしてしまった。 色々と書いてみて、さてプレビューさせようとしたら、ケーブルが抜けていて、すべてパーになってしまったとさ。 ハハ、しんどいねどうにも。 また同じ分量を書き直すだけの気力が見事に失せてしまったので、今朝はこの辺で(はあ・・・)。
2018年11月14日
というタイトルから、一つは「あああれだろう」となるのは正しい。 そう大リーグで新人王を獲ったという話。まあ確かに大きい話ではあるのだろうがね。全国ニュースのトップになるほどのことかと。 そして例によって私の嫌いな「街の声」もあるし、道内ローカルでも地元ニュースの如くの扱いがあるし。いつもの通り嫌悪感がある。 ことのついでに言えば、現在ヤンキース所属の駒大苫小牧高校出身の彼のことを、未だに「マー君」呼ばわりするのはどういう了見かとも思うのだがね、もう30歳だというのに、未だにこの呼称が失礼とも考えないマスゴミにはうんざりだ。
まあこのブログで野球のことを熱心に書くことは珍しいのであるが、もう一つの「大谷」もそれに関することで。 明治神宮野球大会の高校の部で、札幌大谷高校が初出場で初優勝したのだという。 正直こちらの方が、新人王よりもずっと意味があると考えるのですがね。 結構快挙のはずなのに、ローカルニュースでも扱いは悪い。 野球のことだから、殊更持ち上げることではないのだがね。
またことのついでに言えばあるのだが、先日のカーリング大会のことでも一言ある。 承知の通り我がコンサドーレカーリングチームは優勝したわけだが、ニュースの扱い方としてはいささか不満があって。 そりゃ知名度で言えば女子の方が上だろうけれども、成績で言えばこちらは優勝であちらは準優勝でしょうと。 ところがたまさか大会全般を取り上げた一連のニュースを見かければ、あちらばかり事細かくやっていて、こちらは結果の取り上げすらなかったのよね。 まあ先述の野球とも似た感覚なのだろうが、重要性としてはうちの方が上でしょうに。 実際短期間でここまでチームを作り上げたことへの評価はもっと取り上げてもいいわけで、単なる人気度レベルで扱いに差が出るのはいささか不愉快ではあるのだな。
2018年11月12日
昨日宮の沢であったイベントは盛況だったようで。 自身は行ってはいないのであるが、伝わる感じからだけでも様子は判る。 たまさかのタイミングでもあったのだろうが、時期的な部分も含め、ありそうでない辺りが絶妙な感じがしている。 それは10月初旬に現地に出向いたことでも感じた部分ではあるが、ただ災害発生直後にやっておしまい、でない部分が大事なわけであって。 こういう部分は、通常考えればできそうでできない部分であって、単純に誇りにしていいんだろうと考えるものなのよ。
昨日は道庁赤れんが庁舎に出向いて、日中の大半をこちらの催事に費やしていた。 ただ見るだけではなくて、ステージイベントも2つ係わってみたのであるが、存外面白く体験したわけで。 いや、まあ通常この手のことって記憶に残らない内容が多いものですがね。 趣味的なこととはいえ、予想外の情報や知らなことがもたらされると金銭的な換算ではないけれども得した感覚にはなるのだな。
そして終了前から岐路に着く際に、頭の中は無駄に考えが暴走していたのではあって。 至極単純なことではあるのだな。 「待っているだけでは変わらない」 問題が発生するたびに、文句ばかり言っている人は残念だということ。 仕事でもそうでしょうがね、ただ与えられているものをこなすだけが生産的だとは言えないわけで。 一見単純作業でも意識を持てばいくらでも変えられる。 まあ某光景を見つつそう感じもして。
今朝も無駄に早起きしているところから、頭はすでに何かを考え始めていて。 こんなんだから常に疲労を持ち合わせてしまっているのだろうがね。 まあ判る人にしか判らないようなことになってしまっているけれども、この先の人生の時間を考えれば、必然的に淘汰していく方向に行くのでしょうなあ。
2018年11月03日
そうだよな、先月は4週のうち3週がアウエイ遠征していたから、ほとんどドタバタだったしなあ。 試合のない週末にしても、ゆっくりとはしていなかったから、今週末は久しぶりに室蘭で2泊することになったのではある。 まあこれも試合が明日になったから、という事由もあるのだが。
今日は重要な祭事があるのでね、それはちゃんとすることではあるが、また無雑作になっている室内整理にも取り掛かるとするかと。 何せ2か月前の地震後、どうにも手が付かないままのうちに、また物だけは増えていっているんでね。
いやあ何かずっと考え続けているような状態だから、少しか休ませないとね。 ぼちらぼちらとさせたい今日ではあります。
2018年11月02日
そうね、まずもってこの天気に。 なんでしょうかね?降ったり止んだりして。場所・時間で瞬間的に変わってきてしまうこの天候には、本当に手を焼く。 そして道内の観測所がある地点では、全てにおいて10月中の初雪がなくて。 何でも20年ぶりの珍事らしいが。 こちらとしては、その先今月10日の天候が今から気がかりで。 11月に厚別でやる試合は7年ぶり。札幌ドームができた後でも3度目の珍事ではあるが、今更どうこう言っても始まらないが。 厚別での浦和戦と言えば、あの2000年の試合以来になるから、ちょっと雰囲気的にも想像がつかないのだが。 ともあれ気温だけは何とかなってほしいけれども。 その前に4日の試合があるわけだが、久しぶりのホームで。 一応の最低限目標の達成後だけに、イマイチ盛り上がりが足りない空気もあるのだが。 個人的にはなかなかにハードできつい精神状態も続いているけれども、可能な限り整えて向かいます。
2018年10月31日
とくれば、あの曲を思い出すことになるのはコンササポの性ではあろうかと。 そうサッポロビール様の「冬物語」のCMソングであるあれだ。 で昨日はその今年の発売日だったのである。
まさかそれに合わせたかのように、本格的に寒さを実感する昨日ではあったのだな。 峠では積雪になったとTVははしゃいでいたみたいだが。 平地でも雪にこそならずも、気まぐれ天気で降る雨の冷たさがそれを実感させてくれるものではあったかと。
例年だと10月中のどこかで、お知らせ代わりの初雪の便りがあるのだが、今年はその部分に関してはないまま11月になりそうではある。 とはいえ確実に冬は近づいているのだがね。 そしてこの先の予報の話になれば、どうも厚別開催日の辺りは寒さが厳しいのだとか。 よりによって、ではあるが、まあまだ先のことだから判らんけれどもね。
そして今日はもう10月も最終日で。 いや本当に時間の早さだけの実感はひしひしと感じるところよ。 その間に成し遂げたことを考えてみれば、成果に乏しい気分はぬぐえないのだが。 昨今はオレンジ色の行事が酷い具合で、まあそれも今日までかと思えばいいんだろうがね。 しかし商業的には、明日来月からは今度は赤色の行事で席巻するのかと思えば、また頭が痛いのではあるが。
さてさて遠征からの疲れはまだまだ取り切れてもいないけれども、また何とか励みましょうや。
2018年10月30日
現在セントレアを利用する北海道民に対して、「道民割」というキャンペーンをやっていて、月替わりで施設入場無料券が貰える。 今月については、名古屋城とテレビ塔が対象ということで、セントレア到着後いそいそと手続きをしていたのではあった。 元より今回の行程では昨日の帰りの便は夕方にしており、月曜日はほとんどの施設が休館日であるから、ほぼ年中無休のこの2施設の無料券はありがたく、実際有効的な利用になったのではある。
その前に宿泊先からほど近い商店街を散策した。 まあどこでも例外なく寂れていると言われるている中で、その再生が新書にもなった円頓寺商店街である。 いやまあ正直凄い、というほどでもないのだが、古いものの中に新しい店が見える辺りが面白い雰囲気になっていたのだな。 それにしても9時半にいきなりラジオ体操が始まったのびっくりしたのだな。 あと視察団らしき人々はいたし、商店街入り口にある看板の塗装作業なんてものも見れて、偶然にしてはできすぎたことではあったのだな。
そこから北上して名古屋城へ向かう。 いきなりの観光バスの大群に驚くことになるのだが、ここでの入場券は今回の施策専用のものなのだな。 折りしも菊花展もやっていることであったし、おもてなし隊が賑やかでもあったと。 実は名古屋城見学は初めてではないのだが、折りしも本丸御殿を復元して間もないこともあって、新鮮な見学にはなったのだな。 現状天守閣には入れないのではあるが、私には珍しく滞在時間1時間半以上、たっぷりなことにはなっていたのである。
昼食は名古屋市役所の食堂でとったのであるが、愛知県庁と共に国の重要文化財に指定されている施設に入るには平日でないと無理なわけで、これは予定外に叶ったことではある。 それにしても人気のないのがあれで。 札幌市のあの混雑度合いからすれば実に地味だったのは意外で、メニューも貧弱、まあ民間委託で絞っていはいるからだろうがね。
最後はテレビ塔へ。こちらは初めて。 いやまあ札幌のそれを知ってるものからすれば、実に拍子抜けするものであった。 全然賑わっていない。一応売店もあるけどやる気が見えない。 まあそれでも登りまして。ソファに腰掛けて休んでいる間にコンサポも来ていたようではあったのだが。 何とも寂しい感想しかないのだが、来年年明けから1年半改修工事で休館とのことなので、気になる方はお早めにどうぞではあるのか。
あとは名古屋駅までちんたら歩いて。 そうした中でも発見はあったもので、まあ何とか満足できましたかね。
歩いているといろんな飲食店に出くわすのであるが、結構サッポロビール様扱は多い印象であった。それも道内でクラシック押しが主体であるに、こちらではラガービール(いわゆる赤星)が主体で。 まあそういう点では夜の楽しみも多様に考えられるということですな。
2018年10月28日
昨日の行程変更は、そもそもが一昨夜の送別会にあった。 その関係でその夜行くはずの札響の定期演奏会を翌日にずらしたために、昨日朝札幌から室蘭に戻った後、また札幌に行って、夜また室蘭に戻ったのである。 個人的事情で、月末は室蘭で床屋に行く必要があり、洗濯もするからその時間も入れると、昨日帰蘭後の動きは高速道路を利用しての札幌往復でないと展開が難しいということで、そのようにしたらあの大雨に当たってしまったのだな。
昨日朝の天気が大雨で、まずJR新札幌まで歩き。いや地下鉄が動く前に乗る必要があってね。 室蘭に着いてからは車に荷物の詰め替えをして床屋に向かって、終わったのが10時過ぎ。 そこから道央道に乗り込んでいくのだが、時に大雨に時間帯。 いやまあこんなに雨が酷いとは。前もよく判らないくらい。 加えて風が結構あって。 そんなことだから、生きた心地がせずに札幌宅に戻って、そこからkitaraに向かう。 まあ昼過ぎには雨は小降り、峠を越えた模様で。 あとは定期演奏会、更にkitaraのバックヤードツアーに当選したので、札幌を離れたのは夜7時前ということになって。 その後また室蘭宅に戻って、風呂に入って選択して、寝て。
で今朝はいつも通りのに何とか起きて、名古屋へ向かう過程にあるわけである。 例によって無理しているので、またヘロヘロになるんだろうね。
2018年10月27日
困った天気である。 これからの動きの始めが雨というスタートというのは。 昨夜ちょっと不摂生が過ぎて。 いや乱れるほどではないけれども。 ちょっときついけれども。 これから、今日は大移動をしたうえでの明日、ということで。 はあ、しっかり整えていきましょう。
2018年10月26日
昨日は世間的に大騒ぎなことがあった。 そう野球のドラフトってやつで。 私自身はまるで興味がないのだが、とにかく目に入れたくなくても入ってくるから困るのだが。
毎度言うのは、指名順位がどうだとかは気にすべきことではないということ。 確かにそれによって契約金や年棒に違いは生じるにしても、それは一生ものではなくて。 そしてその後の活躍を見た場合に、必ずしも1位だからそうなるものでもないし、下位でも有名になることはあるわけで。 正直その世界の入り口の部分だけを大騒ぎするのはどんなものかと。
野球そのものへの興味はさほどないけれども、物語として面白いのは、下の方から這い上がってくることであって。 だからあまり指名順位に捉われた話は好まないことではあるのだな。 この先何年か後にどうなっているかの方が肝心でしょう。
まあそんなことよりも、うちらの今の関心は明後日にある試合の方で。 久しぶりの前々日入りということで、果たしてきょう出発するメンバーにも注目ではある。 にしても明日の練習場所が三重県内なのはなぜなのか。 相手を警戒する意味もあるのだろうが、コンサOBにして現在もJFLで選手でもある和波の出身地だから、その辺のことも関係しているかもしれない、というのは個人的な勝手な思い込みだけれどもね。
個人的にもこの週末はまた異常な移動方法ではあるので、健康に留意しなければならないのではあります。
2018年10月23日
遠征のラストが遅い飛行機で。 そこからの帰宅だったものだから、就寝がいつもより遅くなり、それでも朝はいつも通りだから睡眠時間が短い。 旅先では結構歩くから、その分足も結構疲労していて、その両方で昨日は使い物にならなかった。 昼などは、ちょっと休むつもりが爆睡してしまって。加齢とはいえ困ったものではある。 で今朝もまだ残っているざまで。 悪循環は続く次第。
いやまあ、ノープランだったから、余剰の時間をどうするかの問題が出た今回の遠征ではあるが、最後は沼津の隣、三島で下車してみたのではあった。 勿論予備知識なしだったのであるが、駅前には「楽寿園」なるものがあると判り、丁寧にも入り口前に中の見学所要時間が書かれていて、1時間くらいならちょうどいいからと過ごすことにしたのだな。
当然三島市民であれば知らぬ人はいないのであろうが、何とも不思議な場所ではあったのだな。 基本公園ではあるけれども、重要な歴史的建築物があったり、遊園地もどき動物園もどきも存在し、郷土博物館も中になるから、飽きずに過ごしたのではあったのだな。 歴史を垣間見れば、鉄道ファン的にも興味深くもあり、偶然の旅には付き物だけれども、また再訪したいものだと思わせてくれることではあったのだな。
そんなのがあって。 今週末にはまた遠征なのか。 いやまさかのリベンジでもあるけれども、今度は少しか準備をしていくつもりだけれども。どうなるかは判らない、と。 まずは疲労回復から、ってまさかのアウエイ3連戦とも参加のさなかだから、健康状態にも留意しないとね。
2018年10月13日
昨夜は日本代表の試合があったらしいのだけれども、相変わらず斜め見スタイルのなので、ちゃんと見ていない。 3得点したらしいけれども、いずれもリアルタイムで見ていないくらいの適当さではある。 決して無関心ではないのだろうが、そこまで熱心にならないのは、いつもの理由なので来る返しませんがね、そんなところ。
昨日から中央区に移転したHTBがお祭りをやっているので、ちょっと覗いてきた。 といっても、何かいろいろやっている催事や番組放送の様子をみたいなどということではなくて、hitaruを無料開放しているということなので、先日の「アイーダ」観戦時に感じたことの検証をしたのだな。 うーん、やはり問題がおおありだと。 こと導線を考えるに、あまりにも貧弱過ぎて。 いや各階のスペースの取り方は、流石北海道的に無駄に広いのだけれども、多層故に上下移動する部分のメインがエスカレータ一基で、それも狭いタイプだから、これでは閉演後の混雑は必然で。 勿論エレベータもあるけれども、どちらかと言えば目立たたない場所だし、階段に至っては非常用とばかりにメインの存在ですらない。 いやあこれはそのうち大問題になるだろうな、ということは容易に想像がつくのだな。 同様に街中のビルの中にある大阪のフェスティバルホールにしても、もっとエスカレータはあったぞ。 収容が同規模の、先月で閉館した旧厚生年金会館(ニトリ文化ホール)にしても、あそこは階段のみだったけれども、承知の通り狭いことなどなかったわけで。 まったく、だれが設計したのやら、大失敗でいいんでしょうな。 今後hitaruに行かれる方は、終演後30分は滞留する覚悟でいないと、ストレスが溜まること間違いなしなので、その点はご留意されたし。
hitaruについては、HTBの催事中は無料で見られるので、興味のあるかたは是非覗いて見られることをお勧めする。 で体感して批判していただければ幸いではある。
2018年10月10日
もう10月10日ですよ。 ええ10月も3分の1を経過してしまうのですよ。 月の数字が2桁になり、「今年もあと3か月」というような言い方が違和感なくなってきて。
あの胆振東部地震からも1か月以上経っているわけだかが、この見立てでも随分と早い感じなのだな。 そしてまた余震は続き、そのせいでまた体が地震でなくても揺れているかのような感覚が残って気持ち悪くなって。 こればかりは慣れようもなく、いつまでも疲れはとれないと。
多忙には違いないのだけれどもね。 一方で順調な流れでもなく。 もどかしく時間は経ち、課題は残る。
この先の天気は下り坂か。 これはこれでまた滅入りそうだが、何とか乗り切りましょう。
2018年10月09日
時間にすれば少しなのだが、ダメージが長引くのだなあということではある。 そう余震。 先週金曜日朝の場合は、タイミング的にもまさに本格的に仕事にかかろうか、というところであったのだが、昨夜と今朝のはまた別の何ともであって。 昨夜は就寝前、今朝は起床直後。 こんなの体にいいはずない。 今朝の場合は、先月6日の時と似たような時間帯で、私としてはまたなぜか起きていたわけだが、その理由が夢で映像無しで異音がして起きたような次第で。 どうにも、こんなんばかりは嫌だ。 札幌宅内に居るときは、一瞬「ミシッ」とするので気が付くわけだが、短時間でも体の方は揺れが続くようなことになる感覚で。 参ってしまいますな。 いやさ、しばらく余震は続きますと言われていても、約1か月を経てそれが続いて、となると、結構堪えるよという感じではありますな。 3連休明けでまたせわしなくなることが目に見えていて、またしても落ち着かない日々がやってくる今朝の感覚。
2018年10月08日
ニュースにもなっている部分に昨日参加してのことではある。 新しい施設での初日参戦と言えば、丁度20年前のkitaraがあるわけだが、その時は金曜日の仏滅という、今でも忘れないくらい縁起を担がないものだと感心したものだが、今回は大安だったのだな。やはりこの辺は日本らしいというのか。
オペラというのは得意分野でもないので、正直できの良し悪しを語れるようなものではない。 個々の演者を知らなくても、あらすじを理解していなくても、単純に楽しめることは大きかったわけで。 まあ杮落しに向けて、相当みっちり練習したであろう、その成果は感じられたのではあるのだな。 まずは順調な船出という評価でいいのでしょう。他のツイートを見てもおおむね好評であったようだし。
ただ残念だったのことは、終演後に起きたのではあるな。 スムーズに退出できない。 この部分は今更どうにもしようがないのだけれどもね。 そういえば、と先月大阪のフェスティバルホールに行った時のことを思い出していたのだな。 あそこもビルの中のホールで、最上階から外に出るのは結構大変ではある。 ただ構造上、下に降りるに向けて通路が広くなっているから、そんなにストレスを感じなかったのだな。 ところがhitaruといえば、メインが狭いエスカレーターだし、階段はあくまでも非常用の考え方だから、終演後一斉に人が動く場合に適していない。 正直ビジネス用の普通のビルと同じ発想で造ってしまったことが原因と推察するのだがね。 耐震性に優れているとはいえ、災害時にはちょっと心配になる感想ではありました。
2018年10月04日
昨夜はkitaraに出向いて、男性ヴァイオリニストと女性ピアニスト共に外国人によるところのデュオコンサートを聴いていたのではある。 演目は身近でも結構自己流のアレンジをする辺りが、珍しい部類なのかもしれないが、それ以上に風貌が凄まじかった。 こと男性の方は、頭は爆発しているし、足は女性も羨ましがるくらいに細いし、これだけで充分尋常ではないレベルで。純粋にクラシックコンサートらしからぬ驚きで接していたのである。
その時間帯に、鹿島はACLの試合をやっていたのであるが、いきなりの2失点スタートでどうなることやらであったのだが、終わってみれば3-2の逆転勝利だったということで。 決勝点は後半アディショナルタイムだったというから、そこだけを見ればうちとそっくりだなあ、というのはあるのだけれども、しかしこの過密日程の中でしたたかなもんだと感心するんだなあ。 リーグ戦では憎たらしいくらいの敵でも、ACLとしてみれば唯一国内で残っているチームだから、そこそこの応援にはなるんだろうしね。 まずは決勝進出へ向けて最低限の結果にはなったのだな。
でその放送があって、一番肝心の終盤にニュース速報画面に出たのだと。 それが某野球球団の監督辞任ということで。 一昨日の夜10時以降に、NHKの番組でも頻繁に流れたものと同一視してはいけないけれども、まあそれほどのことかと。 とはいえ、その背景を思えば、多少は同情の余地があるのかね。 何せ監督就任の経緯が、現役選手から「辞めさせられて」からだったからね。 そのこと自体が異常であったのだから、ようやく呪縛から離れられる、という見方もあるんだろうね。
野球と言えば、昨夜は札幌ドームにあのお笑いの人が登場したそうな。 試合の方は公の負けだったけれども、その事象からすれば、今朝の道内メディアによる報道は結果抜きで馬鹿騒ぎしそうで、今から憂鬱ではある。
2018年10月01日
これからは今年も残り「3か月」という表現からの、また無駄にせわしさを掻き立てていくのであるかと。
先月は上旬に例の地震があってからの1か月間であったから、何とも追われるように時間の経過も早かったような感じではあったのである。 で昨日は別に思い出させてくれなくてもいいのに、夕方にはやや強めの余震があって。 悲しいかな、震度の予想も当たってしまうし、まだまだ落ち着かないのでしょう。
現状の心配は台風24号の状態なのではあるが、どうやら北海道への上陸はない模様。 とはいえ、風や雨の影響範囲は別物であるから、完全に去るまでは判らないのだが。 そしてその後を追うように来そうな台風25号がまた心配の種で。 これがまた週末にかかるようだと、試合開催への影響が出てくるだろうし。 まあこればかりはタイミングなので、何とも言えんのだがね。
今月はドームでの試合がなく、振替含め3試合ともアウエイということなのではあるが、何の弾みかすべて行く段取りになってしまっていて。 まあこの先は新しい風景を見るだけでしかないから、基本ゆったりした気持ちで向かう予定だけれども、果たしてどうなりましょうか。 まずは早くJ1残留を確定したいところからだけれどもね。
2018年09月26日
である。
ワイドショー的には、昨日の大きなネタは、相撲界のあの話であろうか。 流石に驚いたというのか、いきなりそうなるのかと。 まあ、裏にいろいろあって、探ればきりがないのかもしれないが。 深入りすることは、個人的にも趣味ではないので、この辺で終わらせるけれども。
こういうのもあったか、とある雑誌の休刊。 これは流れとしてありそうなことではあったが、だからと言ってちゃんとした説明がされた形跡がない辺りが、ある意味「らしく」もあるのだがね。 しかし、ちゃんとした事情説明がないと、これまた憶測を産むしかないのかと。
今朝は、昨夜のしゃべり過ぎもあって、少々喉が、の世界でもある。 極めて無茶をしている朝ではあるのだが、乗り越えていきましょう。 起床時に、また今日は何曜日だっけ、という感じがしてしまっている問題もあるのだが。
2018年09月25日
そうね、何か曜日の感覚がそうで。 ここ数日は朝起きた時に、今日は何曜日だったっけ、から始まっているし。
昨日のメイン行動は、午前が献血、午後からがきたえーるでのレバンガのPSM参戦ということで、勿論休日ではあるのだけれども、月曜日であることはまるで感じていなくて。 だから今朝も変な感じ。
別に地震の影響だけではないのだけれども、仕事が詰まってしまう感じで。 一方で相変わらず体力に自信なく行く者だから、踏ん張りがきかず。 夜になれば横になって、いつの間にかへばってしまっているし。 どうにもこうにも上手く回らない。
やるべきことたくさんあって、しかし収拾がつかず。 全く弱ったものだよと。 それでも朝は相変わらず早く、故に出社した頃には最初の疲れのピークが来てしまっていて。 さてどうしたものかと。
今日も今日とてハードなんだよな。 愚痴って仕方ないけれども、励みましょう。
2018年09月22日
昨夜はkitaraに出向いて札響の定期演奏会であった。 今月月初にも2つの公演に出向く予定があったのだが、例の地震の影響で延期・中止ということになってしまったものだから、kitara自体へは久しぶりということにもなっていた。
演目の最初が、細川俊夫の「瞑想-3月11日の津波の犠牲者に捧げる-」である。 説明するまでもなく、作曲のきっかけは東日本大震災にあるわけだが、勿論この度の胆振東部地震を受けて入ったわけではなく、昨年のうちからやることは決まっていたのではある。 そしてメインがフォーレの「レクイエム」で。 こうなると今回のためにあったような偶然性を感じられずにはいられなくなるのだな。 演奏会プログラムには、今回の指揮をする首席指揮者バーメルト氏が地震に触れてのメッセージがあったのだが、演奏会冒頭でも同様にプレトークをする珍しい状況になっていたのではある。 今週の疲労度合いからすれば、途中で沈んでもおかしくない可能性はあったのだが、しっかりと聴くことができたのは、その内容故ではあったのだろう。
そして7年半前のことを思い出す。 2011年4月の定期演奏会は当時首席客演指揮者であったエリシュカ氏の担当であったのだが、この時は大震災を受けて多くの海外アーティストが来日を中止しており、当然に来られるのかという懸念はあった。 しかしエリシュカ氏はむしろこの時だからこそと演奏会に臨んだのである。 演目はドヴォルジャークの「サターバト・マーテル」。作曲者の愛児の死を悲しんで作曲されたものではあるのだが、勿論このときも前年のうちに決まっていたものだから、たまさかであろうがタイミングがあれで驚いたものであった。
今回もまた地震のあとの演奏会の演目が7年半前に共通するような偶然性に遭遇して、そこそこの感慨もあったのではある。 しかし決してしんみりするということではなく、心を浄化するには今の自分にとって有意義であったと言えるのであろう。
2018年09月21日
睡眠不足は毎度のことだけれども、最近はちょっと熱っぽい感じがあるので体温を測ってみれば、平熱で。 うーん、良く判らないと。
あの地震発生から2週間が経って、今週などは毎日買物するかどうか別にしてコンビニやスーパーを覗くのではあるが、商品供給を見ればあまり変化が見られない。 勿論発生直後のようなことはないのだが、品種によって相変わらず空いているところはあって。 逆に来たものをいつもより多くスペースを埋めるように出すから、見た目はまだまだ異常に感じられてもいて。 すぐに供給が潤沢にはならないのは判ってはいても、簡単なものではないのだということを感じることではある。
ようやく余震も減ってきている状況であっても、じっとした瞬間に地震でもないのに体が揺れる感じになることがあり、これなんかは後遺症の一つなのかなとか考えたり。 どうもなかなかに踏ん張りがきかない状態か。 明日からまた3連休だけれども、気持ちとしては特段上昇する感じではない。 なかなかに心から休まらず、どんよりは抱えたままなんだろうね。
2018年09月20日
明日を乗り切れば、また3連休がやってくるのですが、それに向けてのモチベーションとなるとなかなかに難しい部分があって。 相変わらず疲労度合いがよろしくないというのか。 同じ分量をこなしたとしても、地震以前とは違ってちょっと重たい感じで。 まあそこには人の気持ちに対する遠慮なさというのものが含まれているのだがね。 何と言うか、慮る気持ちが感じられないのは寂しいことでもあって。
何とかの気力でしかないのか。 今日もどうにか励みましょう、と鼓舞するくらいで。
2018年09月18日
思いもかけず大旅行になってしまった今回ではある。 3泊4日の行程なんて、勤続30周年で行った沖縄以来。 サッカー観戦では1泊2日が主体だから、いかに長いか。 まあ予定外の要素が加わって、飛行機の便が何度も変更するとか、なかなかに普段ではないことにはなっていたのではある。
移動距離が長い中、あちこちで気になったのがブルーシートである。 こと和歌山から大阪への移動の際の阪和線車内からは数多く見かけた。 確かに台風21号の被害であることは判るのだけれども、こんなに残ってるのかという印象。 そしてはそれはそこだけではなく。 岡山から松江での車中でもそうだったし、山陰線を移動中でも少なからずあって。 いや本当に広範囲であったのだな。
時間があれば、地場のスーパーに立ち寄ることも多いのであるが、こちらでも台風による入荷の不順が告知されている。 そんなに極端ではないから、目立たないことではあるのだが。それでもそういう事実があることに、まだ違和感を持たずに見ていたのだな。 こうした形で台風被害を感じる旅というのもないことであろう。
そうして、また日常に戻っていくのか。 当然にまだまだ疲労は残っているけれども。 また何とか励みましょう。
2018年09月15日
昨日新千歳から旅立ちました。 空港ターミナルは3階以上が閉鎖という異様さで、物販は再開しているものの実演物は無理。 チェックインしても同様で、この辺はまだまだの印象ではあります。
いうことからすれば、今日の最終目的地は等々力かと言えばそうではなく。 個人的には1年越しのリベンジを果たすべく、何と3回の搭乗便変更を経て関西にいるわけです。 詳細は明日書くとして、まずは勿論今夜の試合ではありまして。 ええこちらからは現地へ念を送るだけですが、いつもとは違った光景と結果が見届けられるものと信じております。
2018年09月14日
個人的には今日から4連休という形であって、すでに昨日からいつもと違う形で推移している。 昨日の仕事の具合としては、いつも以上にハードに動いていたのだが、たまさか方向が北広島方面に向かうこともあって、国道36号線を通れば、札幌市内で一番酷いと思われる現場付近を通ることになる。 わざわざ近るほど時間もないことではあるのだが、ちょっと横目で見るだけでも事の重大さを感じるのだな。 身近な部分ではそうそう感じることがないけれども、生で見てしまうとやはり怖いものだと。
ここのところはいつもよりはややハードとはいえ、そこまで疲労するとは思えないのだが、やはり揺れに対して敏感になっているせいか、心から休まない感じで。 ただでなくとも睡眠不足であるのにね、色々とこなすだけで精いっぱいなのはしんどい。 一方でなかなかに理解されないというか、感じてもくれないことに対しては、どうにもしようがないがね。
こんな状態であるのに、政治家は何やってんだかでもあるが。 特段道内だけではなく、他でも被災者は多くあるというのに、平気で国外逃亡するのは理解苦しむ。 それが今必然でもなく、結果として出てくることが無残であれば、いったい何しに行ったかでしかないのだがね。 でいくら強がったところで、外交は話し合いの上に成立するのだから、希望観測的な感想くらい意味不明なこともないのだが。
話がそれた。 こんな具合だから、無茶してはヤバいのだろうが、何とか今日からの4日間は事故や某の完結編として無理せずに進もう。
2018年09月13日
疲れ方が半端ないです。 本来であれば、週末の3連休に向けて多少は気分は盛り上がるところなのだろうが、てんでそんな感じではない。
道内の観光地では、宿泊客のキャンセルが増えているそうだ。 そういえば、と先般の大雨で被害が大きかった中国地方でも、直接被害がないところでの風評被害があって、観光地が打撃を受けている(というか、こちらの被災地もまだまだ正常に戻っていないのだな、実は)。 どうにも北海道の広さがこういう時に認識されないのだな。 確かに一時的にでも全道的に停電になった部分を見れば、全域が被災地という見方はあるのだが、その部分を除けば被害は局地的なわけで、今月がこれから3連休が2回あるのに、観光面では気の毒なことではある。
と、書いていてあれなのだが、今年はあちらこちらで災害が続くから、新しいものが発生するたびにその前のものが忘れられてしまう。 今回の地震で、道内は停電が長引いたことがクローズアップされたのだが、その前の台風21号では、関西方面で未だ停電の地域があるということは、もう記憶にもないくらいだし。 関西空港の問題で、ダブルでやりくりを迫られた私のようなもの以外には、ぴんと来ないのかもしれないのだろうが、ニュースとしては、本当に一時的なものでなくなってしまう辺りが、マスゴミだよなとも思うことか。
どうにも疲労が溜まりすぎて、あらぬ感じの方向に行ってしまっているけれども、今日も何とか励みましょう、で終わろう。
2018年09月11日
最終的に多くのところで停電から脱出できたのが金曜日夜であったから、日常生活面では土日を挟んで昨日が実質的な再スタートの日だった、ということでいいのだろう。 仕事柄もっと色々と多くのことが起こる予想で会社に向かったのではあるが、実のところそれほどでもなかったのではある。 通常の週明けよりは多少多いくらい、もっとあるのかと身構えるほどでなく済んだのは助かったことではある。
最も日常生活面での復活となると、まだ先の印象ではあって。 コンビニもスーパーも欠品が多い状態は続いていて。 こんなことは騒ぎ立てるほどでなく、やはり当面はあるもので凌ぐということでいいのだろう。 まあ極論するまでもなく、あと数日同じ状態であったとしても何とかなる。 勿論限られた範囲ではあるが、逆の見方をすればあるものの中でどうやりくりするかは、腕の見せ所ではあるのだろう。 相変わらずの店頭インタビューで「困りますよねえ」と嘆くだけでは能がないし。 むしろこれを契機に色々と考えるのも手だろう。 まあまたいつか元の生活に戻れば、あの時の苦労を忘れるのかもしれないけれども、経験値は何事にも大事なのでね、文句を言うばかりでは前に進まないって。
今回のことを教訓に、というほど大袈裟にしないまでも、いつもと違う状態になった時の意識の持ち方については、今後に向けてうまく使いこなしたいところでしょう。
2018年09月10日
昨夜11時前にあった地震は、今回の胆振東部地震の余震としては最大のものだったのだろう(そう願いたい)。 私自身は、当然のように就寝中のことであったのだが、まず願ったのは停電にならぬように、ということではあった。 まあほどなく済んだことではあったのであるが、やはり当然に慣れることではない。
昨日朝一番のバスで帰札したのではあるが、当然のように乗客数は少なかった。平時の4分の1から5分の1程度ではなかっただろうか。 勿論私のように日常で使わない人にとっては、必然の行為ではないからね。 でそんなこともあって、いつも以上に到着したから、自宅そばのスーパー前を開店前に通ることになるのだが、こちらの方の列は逆に平時の3-4倍というところか。 一応覗いてみる予定にしていたのであるが、こんなのを見ると駄目で、落ち着いたころを見計らって、と11時過ぎに行ってみたのであるが、まあ購入するものなく去ったのではある。
昼前に街中に出てみた。 事務所に避難させていたものを取りに行くのがメインでもあったのだが。 地下街をちょっと見れば、流石にマックは開店できないでいる。 あとコンビニの状況はどこも同じ。 ただ一部の商品が極端に多く出るのが特徴なのか、会社そばのそこでは、何故か納豆が大量にあったりもしたのだが。
そうして午後2時前に帰宅後は、やはり疲れが出てしまっていて、断続的にウトウトしていたものではあって。 いやこれは普段の睡眠不足と変わりない部分からでもあるのだろうが。
さて仕事的には今日から本格的な復旧をさせての行為が待っている。 しっかり気を張って向かいましょう。
2018年09月08日
昨日、出社後地下鉄運転再開で自宅に戻ったときには、まだ停電から脱していなくて。 ならばと、また会社に戻って最低限のことをこなして、また夜7時過ぎに戻っても変わらないでいて。 ああまた耐久戦かと覚悟しだした8時半前に復旧したのではある。 流石にこの時ばかりは電気があることのありがたさを感じるわけではありました。
かつて阪神・淡路大震災があったとき、その場所で大きな地震があることなどは考えられていなかった。 東日本大震災の時も、宮城県ではその前に大きな地震はあったものの、岩手や福島でああなるという予想もなかった。 2年前の熊本の時でもそうで、予期せぬ状態での発生ではあったのだな。 これらのことだけでもなく、他の場所においても予期せぬ発生があることから、今やどの場所でも起きても不思議ではないとずっと感じていて。 地震が少ないと言われる札幌においても、決して安心できないとずっと考えていたところに、一昨日の状態に至ったのである。
まあ実際停電後、しばらく難儀が予想される中、果たして自身の防災に対する対応はどうだったかを検証すれば、やはり心もとないことではあったのだな。 たまさか何かのイベントで手にした札幌市の非常用グッズで飲料水を備蓄するための袋があって、多少のたくわえはあったから、これは少々助かったと。 ガスは普通に出ていたから、冷蔵庫内で腐らしてもしょうがないものをまずは調理しておこうとやっきにはなったのかと。 懐中電灯は購入したというよりは、貰い物があったのだが、これは十分活用できたのではないのかと。 そして一番気になる部分、電池については元々たくさん用意があったので、スマホ充電のための苦労はそんなになかったかと。
ということもあって、慌てて何かを購入に走ることはなかった。 まあ水分に関しては、まだ停電中の時点で、何故か階下にあるローソンが電気がついているうちにいくつか購入した程度。 これは昨日の夕方4時くらいのことでもあったから、特段混んでることもなかったのだな。
個人的にはむしろこの後が問題であって。 やはり今回の地震の肝は電気に関する部分に起因する不安定さであろう。 現時点、どのように帰蘭するかについては、東日本大震災時以上に難航しているのが実態ではある。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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