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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2026年08月24日
昨夜の地震には参った。 普段であれば、就寝中のあの程度の地震では気が付かずに過ごすはずなのだが、その時は夢見の最中だったようで。これも説明が難しいのだが、具体的にどんな内容かの説明は不可能、ただ雰囲気としては「懐かしい」感覚があるようなもので、そんな状態ゆえ起こさったのだな。 確認のためTVをつければ、室蘭は震度2とのことで、まあ予想通り。しかしそこから寝直すのに苦労して。しかし今朝もいつも通りに不十分で起きだしている。
昨日の朝は一昨日の出来事を受けて、目覚めは爽やかとはいかなかったわけだが、それでもいつもの近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングはこなしていたのだな。
そしてその後といえば、「やきとりJAPANフェスティバル」を覗きに行くことにしていたのだが、車の停め場所は買い物ついでにしたから、会場まではそこそこ歩くことにもなる。 開場から1時間も経たない時間に覗いてみれば、すでに各店前に長蛇の列。個人的には何か買う目的があるのではないので、一通り見て辞するわけだが、また午前中からの高温でへたり具合が半端ないことにもなって。 正午前に帰宅したものの、午後はもう動きたくない時間が長く続いてグダグダのままだったのだな。
今日は遠出があるが、要件一つにするか二つにするかでまだ逡巡中。 現状のへたり具合からすれば、勿体ないレベルでの移動に終わる可能性は高い。
2026年08月23日
昨夜帰蘭の最終ランナーは苫小牧1939発の東室蘭行きであった。まあ精神状態的には全てに拒否感がみなぎっていたから、不貞寝するよりないなとは思っていたのだが、まさかそうなるとは。青葉駅に着いたことまでは覚えていたものの、次に気が付いたのは鷲別駅に着く手前で、こんなこと久しぶり。
帰宅後一応そこそこにTLを追っては見たけれども、爆発的な避難轟轟でもなかったかと。
そんな状態だったから、当然に就寝はスッキリとは入れず。それでも朝はいつも通りに自力で起きていたわけだが、TVをつけてみれば午前2時に関東で震度5弱の地震があったというし、その前にはTL上で豪雨の様子が投稿されていたし、何だかなあ。 そういえば昨日の試合前も黙とうがあったわけだが、熊本地震に続いての千葉豪雨の犠牲者に対してということで、こういうのも珍しい。
さて肝心の試合内容についてだけれども、スタッツを見れば互角の数字だったという。 違ったのはゴール数の差、ということになるのだが、我サポートチームでいえば開始早々のビックチャンスで決まらなかったことが予言になってしまったのが、その後少なくとも2度は決定的場面がありながら決まらなかったと。 一方で肝心な部分でミスを発してしまえば、予測力に勝る相手に屈してしまう場面多数、ということにはなる。
まあ私付近でも0-4時点で、横にいた4人組が前を横切って去ってしまうし、後は決めきれないや決められてしまう場面で罵詈雑言しかなくて、居心地が悪かったのですがね。 しかし最後コルリが0-4の場面でも落とすことなく奮起させていたのが、最後の得点にも繋がったのかなとも思うのであります。
そう無得点で終わるのと一応これでも3試合連続得点はしているのだとの差は違う。 最終的にどうなるやもしれないけれども、得失点差の勝負になったときに、存外あの時の得点が、となりそうな気もするのだな。
と無理に奮起してみる朝ではあります。
2026年08月22日
そう第3節の日ではある。 相手はJ1昇格には絶対倒す必要がある相手ではあるしね。
一方でこの先16日間で5試合あるという状況。間に挟まるのが天皇杯とルヴァン杯ということで、選手のやりくりがどうなるかでもある。 前節の敗戦からすれば、全く同じスタメンにはならないだろうとも思うのだが、選手が多すぎてまるで予想がつかない。
そんな中で、この後出かけるわけだが、今週は先週と打って変わって遠出していないのでね、単なる札幌往復でもいつもに比して億劫にはなっている。 まあ再来週以降、9月に入ればまた意味不明の怒涛の日々があるから、今はまだ大人しくというところでちょうどいいのか。
それにしてもここに来ての暑さは堪える。昨日の室蘭は真夏日ではなくても十分すぎるほどの夏日だったし、今日の札幌はまた真夏日だというし。 ドームに入れば快適だろうが、その前後にへたりそうな気分は今からあるのだな。もう十分に加齢なので。
ということで、もう少し整えてからの出発の今はその段階。
2026年08月21日
昨日は久しぶりがいくつか。
まず近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングをしたのが一週間ぶりで。その時点ではいつもより暑くなるのが早いかなくらいだったが。
幸いというか自宅内はそんなに気温が上がらない。 そんな中で近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキング昼間の部で出てみれば結構な暑さを感じて。これは夏日は行くだろうと思っていたのだが、結果としては室蘭としては今シーズン初の真夏日になったということで。 それがまあタイトルの由来でもあるが。
今週末の室蘭でのイベントしては道内初開催の「やきとりJAPANフェスティバル」がある。 午後に出た際に会場の様子を垣間見たのではあるが、果たしてどうなるやら。 明日はドームに出向くから、実際の確認は日曜日になるが。 予報では幸いに雨の心配はなく、最高気温の予想は夏日になりそうということではある。
長旅からの回復がイマイチではある。昨日も寝落ちはあったか。 今日の予定としては遠出はしない予定だが。気温も昨日ほどでないにしても上がりそうだしな。
いやまあそしてその先あれこれ考えては戻ったり、考えることは楽しいけれども、堆積した疲労がなかなか減らないときついままでもある。
2026年08月20日
長旅からの帰蘭後、朝のウオーキングが月―水の3日間できていなかった。 その時間に出ようとすれば霧雨、というのが続いて。まあ室内でも歩数稼ぎができることが判っているからそちらに移行するが、当然に面白くはない。
そして長旅の疲れがなかなか取れないと。横になるとウトウトする回数が多い感じではある。 昨日は昼過ぎハッキリとヤバいと感じて本格的な昼寝を1時間くらいしたものの、まだまだ足りない感覚は続く。 昨夜に関しては前夜よりもまだマシだったけれども、就寝には苦労している。そして朝はどんな状況下でも変わらない。
昨夜は天皇杯1回戦があったと。関係するところでいえば、群馬の得点はすべてコンサ絡みだったとか、札大は延長直前の失点で惜敗と言っていいくらいの残念さだったとか。 一週間後に2回戦があって、我がサポートチームはギリギリのレギュレーションでホーム開催なわけだが、中2日で今度はアウエイで同じ相手というのがどうなんでしょうなあ。
なお野球に関しては本当に関心が向かない。勿論情報は勝手にやってくるから、昨日の平日昼間の試合がなんかとんでもない展開で最後はサヨナラ勝ちとは知ってはいても、だから騒ぐ気にもならない。 高校野球も今日が準決勝で、明後日が決勝らしいが、どこがどうなっているという関心もまたないままである。 個人的には早く終わってTVもFMも通常パターンで戻ってほしいばかりではある。
なかなか精神的にも落ち着かないままだから、こちらも通常ペースに早く戻りたいのだが果たして今日はどうなるか。
2026年08月19日
今回の新潟行きの中では、ひたすら乗っている時間が多い中を縫って直江津駅で下車して約2時間弱の滞在をしたのだな。 それが1999年5月以来なので、タイトルのようなことになる。
直江津は行政区分上は上越市内ということになるのだが、かつて室蘭からのフェリー航路があったときに、初めて訪れた時がそうだったと。 当時は白鳥大橋開通直後というのと、室蘭から東京まで、フェリーで5250円、夜行バスで5250円、トータル10500円で行けるというのを実行したことでもある。 まあ若かったからできるだろうということで、今なら夜行便連続は体に優しくない。 なおフェリー、バスともに今はないのだが。
その当時との比較でいえば、直江津駅は改築中であった。駅前についていえば、正直雰囲気に大差がないことに驚いたくらいではある。
大きな違いといえば、駅前に図書館が移動していたことで。 それがホテルの一部を利用しているという珍しい形でもあり、1階から3階が公共施設としてあるうちの3階部分がそうだったのだな。 なので事前知識なしでも余裕で時間を過ごせたのではあった。
直江津といえば、新潟県内で最初に鉄道が通ったところでの自負があり、図書館の方も専用コーナーの充実ぶりが鉄道ファンの欠片としては楽しめる部分でもあって。 いや仮に鉄道が不通になったとしても図書館が開いていれば何時間でもいられるよなあ、くらいなレベルなのだな。 そして今回そこで得た情報をもって、この先の予定で悩むことにもなるのだな。
当日は駅でイベントもいろいろあったことも行ってみて知った部分で。 丁度滞在してた時間帯には、えちごトキめき鉄道のイベント車両である「雪月花」が中学生以下対象の臨時列車として運行されることでもあって、まあホームで手を振ったりもしていたのだな。
そんな久しぶりの短時間でも、改めてまた来ないといけないなとの感想に至ったのではある。
2026年08月18日
昨日は遠出もせずに基本家の中での時間経過ではあった。
朝は降雨がなかったから、通常であれば近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングとなるところなのだが、朝食後の腹具合が思わしくなく、途中でヤバいことになってはと回避して、朝の部は雨の日のように家の中でウロウロして歩数を稼いでいたのではある。 歩数確保でいえば、昼の部は少し出て歩いたわけだが、昨日はこれだけ。まあ長旅の後遺症は想像以上であまり激しくしたくなかったのだな。
睡眠もイマイチで、朝が先ず自力で起きられなかったことを引きずって、ソファに横になると、朝昼夜と都度睡魔の瞬間があって、こと最後は夢見もあったくらいの長めのことではあった。まあそれがタイトルの由来でもあるが。
場所はとある集会所なのか、拉致されたのどうか判らないままに連れられて行った場所は、ヤバい空気が蔓延。皆変なものに着替えさせられ、生気ない顔で横たわっている人数が何十人もいる。 自身も強制的に着替えさせられた。噂では何かその服から電磁波が出てびりびり来るような話があって、少々身構えてはいたのだな。 幸い特に何もなく、元の場所に戻ってみれば、そもそも怪しい雰囲気すら撤去されていて何もなくなったところで目が覚めて。 果たしてこれは何を意味するのか、過去に似たような経験もなかったし、どうにも理解不能だったのである。
それがあったのが8時台のことで、1時間近くの寝落ちだったから、本当の就寝に苦労するかと思ったのだけれども、まだまだ疲れが取れていないからか、寝苦しさもなく朝になった次第ではある。
今回の旅のこととか、今日という日についてだとか、まとめたい話があるけれども、また改めてとする。 いやあ相変わらずモヤモヤ収拾がついていない部分が多すぎる。
2026年08月17日
昨夜帰宅して、今日は月曜日だからいわゆる「お盆休み」もおしまいのタイミング、仕事をしていればいきなり日常に戻るところだけれども、そうではない身としては、とりあえずこのブログのタイミングが早めから通常の5時台に戻っているわけではある。最も日頃見ている人からすれば、5時台も4時台も大して差がないのだろうが。
昨日は新潟からひたすら乗り継いで戻るだけではあった。 最も投宿先が予想より駅から遠くて、朝そこに辿り着くだけで5千歩以上も歩いてしまっていたから、最終的な歩数も余裕で1万歩を超えたことにはなったのだな。
そして天候の方は3泊4日の最終日でようやく雨に当たらずにすんだということではある。
新潟から「北海道&東日本パス」だけでは当日中の帰蘭は新青森―新函館北斗間を新幹線に乗っても不可能である。 なので最低限のワープ、新函館北斗―長万部間のみ特急を割引金額で事前購入、東室蘭には9時過ぎに到着していたことではある。
今回の旅の試合参戦以外の部分はまた後日にして、今日はまず休まないとでもあるのだが、溜まっているTVとラジオの消化もあるから、まずはそちらもと。
そう今はこちらもいつもとは違う時間帯で洗濯中でもあり、他諸々日常に戻すにはちょっとかかるかな。
実際寝ていなさすぎるしな。
まったく老体のくせに相変わらず鞭ばかり打っている。
2026年08月16日
開幕戦と打って変わって、別な意味で「何も言えねえ」みたいな感じであった。 メンバーが同じでも、こうも変わってしまうものなのか。 いろんな要素があるけれども。まあ元々このスタジアムの相性の悪さが大前提で、今回も払拭できなかったのだな。
監督の試合後談話で「慢心があった」というのが一番しっくりくるのだろう。確かに開幕戦は何かといい方に転んだ。 しかし今回は逆に何かと悪い方に転んだという場面が多くて。
私自身はバクスタ上部アウエイ寄りで見ていたのだが、同点になった場面は流石にヤバい動きにはなっていたか。
相変わらずアクセスバスの問題があるから、試合終了と同時に辞しても駅に戻るまで1時間はかかる。毎度よく付き合っていられるよなあ、とも思うのだが。
そうそう誇りになる話を。 開催時期がお盆の頃、当然飛行機代も宿代も高い、加えて石狩ではRSRもやっているから、アウエイサポが駆け付けるには厳しい環境で、わずか600名くらいだったとか。 そんな中でも声は怯むことなく続いて。 試合終了後もスタジアム外でハッキリ聞き取れるレベルの音量は誇れることだぞ。 この部分は選手・スタッフも真摯に受け止めてほしいものだと感じたことではある。
2026年08月15日
東京での朝です。これから新潟に向かいますが、まあ今のところ余裕はあります。
昨日仙台の朝は雨で、その後は場所によって止んだり降ったりを繰り返しながら南下するですが、最初の列車で悲劇が訪れます。 6時ちょうど発郡山行きの列車は、途中福島で長めの停車があるのですが、その際不穏なアナウンスが。 下り側で倒木のための不通が発生、これに伴って上りもしばらく運転を見合わせるという。 ウーム、のっけから困った。
幸いというか福島から郡山までは新幹線でワープできる。運賃のみで行けるとのことで移動。逆に郡山着が予定より早くなる。しかしこれで終わりで無かった。 そこから先もダイヤが乱れていたのだな。福島―郡山間の運転再開未定のアナウンスが盛んに流れているのに、郡山から新白河までについて情報が出ないから、改札口に戻って流石にクレームとなる。こんなことはしたくないのだが。
結局902発新白河行きは約50分ほどの遅れで出発することになる。当然その後の乗り継ぎも予定変更で、となる。 郡山は晴れていたのに、新白河乗継時点では土砂降り。そして何故かここでコンサユニ発見。驚くよりない。
まああとは列車自体は通常運行で新橋下車。今回の旅目的であるNHK放送博物館に向かうのだな。予報は雨も晴れ。暑いとは言っても想像以上ではない。 なお理由は、今月いっぱいの企画展示として「N響100年」に関するものがあったからではある。
勿論それだけでは勿体ないから、上野で下車して「科博」と「トーハク」の特別展を覗く。金曜日ですからね、どちらも開館時間が延長しているので、慌てる必要はない。 最も移動ばかりで疲れ果てていたから、投宿を早めておしまい。
2026年08月14日
現在地は仙台である。昨日朝室蘭を発って、基本JRは普通列車を乗り継ぐのだが、「北海道&東日本パス」では新函館北斗ー新青森間は立席特急券で乗れるから、その間のみ新幹線利用、新青森から青森に出た後は、「青い森鉄道」「いわて銀河鉄道」で盛岡まで、JR東日本に戻って仙台まで着いたのが昨夜11時前ではあった。
ダイヤ上、必ずしもすべて接続が良いということではなくて、新幹線に乗る前は函館駅まで出て下車して昼食を調達し食することになる。 本州に入ってからの乗り継ぎでは、八戸で長時間の滞在になるので、その間は駅前等プラプラ。まあ予定では11月に再訪するのでね、あまりあれこれ手を出さない。 駅構内ではヴァンラーレの試合日程ポスターもあるから、その中に我がサポートチームの名があるのを見ると感慨深い。 個人的にはJFL時代から試合を見ているから、まさかJ2の場でというのは結構衝撃的でもあるのだな。
幸い列車接続上の問題もなく南下してきているのではある。 最もこの先には不安がある。
そう雨ね。千葉での豪雨については、それこそ番組が全部飛んでしまうような事態でもあって。 今日の目的地である東京では、あれこれ模索しているのだが、予報を見れば降雨は避けられそうになさそうで。せめて雨量少な目を期待したいところだが、予定では10時間後どうなっているやら・・・。
2026年08月13日
そもそもは、目的達成のためには今月中に行かねばならない場所が出てしまったことが主題の今回の旅なのである。
勿論こんなお盆真っ最中の時期に上京ともなれば、飛行機の利用などとはご法度であるし、ペイしない。なのでチマチマ普通列車を乗り継ぐことを基本にダイヤ検索をしてみたら、3泊4日の大掛かりになってしまった次第である。
その目的達成1件だけではあまりにももったいないから、他の要件を色々と足していって、まあ行程的には取り敢えず現時点では満足である。 ただし相変わらず台風の動きが不穏すぎて、考えていた通りに動けるかの確証はない。 昨日も早朝から山手線が停まったらしいし。
そんなわけであと2時間ほどでスタートである。 昔似たようなことをしたけれども、当時はまだ夜行普通列車もあったから、宿泊費用的にも楽だったし、それ以上に若かったから多少の無理は効いたのだが、果たして今回は如何に。
まあ今のJRでは夜行移動は不可能なのでね、安宿かその代わりを見つけるほうが苦難ではあって。 この部分もどうなるのか。
まず今日はひたすら乗継移動を繰り返して行けるところまで、となるがどんな感じになるかはまだ想像もできないままではある。
2026年08月12日
昨日のメインはkitaraでの、また正式名称が長いコンサートへの参戦である。これで3日連続でもある。 「札響夏休みスペシャル2026 2.5次元のアキラさん!? 画面から飛び出した名曲たち!」であるのだが、毎年恒例1日2回午前午後それぞれ60分休憩なしのコンサート。時期的に未就学児参加可能なので、まあ演奏中も阿鼻叫喚があっても関係ない。
毎年やっていることは知っていたのだが、個人的に参戦は今回初。これも理由がフリー切符使用期間中にあるから、ということでもある。 なおこれだけのために札幌に出向くのはあれ何で、午後の部の参戦前に、午前中は札幌市青少年科学館にも出向いていた。 こちらの方では恐竜に関する特別展があり、時間的にも余裕があるから久しぶりにプラネタリウムも見ることにして。 感想をかいつまんで言えば、特別展の方は入場金額ほどの展示でないのが残念、プラネタリウムの方はそれこそ30年ぶりくらいに行ったわけだが、その時は結構酷評した記憶があったものの、今回は割とまともな印象ではあったのだな。
さて話をコンサートに戻すと、9・10日続けて2時間超でヘロヘロになっていた原因が主にトークに絡む部分があって、昨日もよくしゃべる人がメインだから、不安はあった。プログラムを見渡しても60分で収まらないと予想したのがハズレ、ほぼぴったりだったのには正直「流石プロ!」と唸ったのである。
そういうことで、今日は特段の予定はなく、明日からの3泊4日の行程へ向けて休養メインの予定。全く物好きなことを考えてしまった件については、明日以降小出しにしていく。
2026年08月11日
昨夜は室ガス文化センターのコンサートに出向く。正式名称が長い。 「室蘭ガス90周年記念 N響メンバーによるゲートウェイ・ゾリスデン 北海道ツアー2026 ~秋川雅史&Cocomiを迎えて~」
ゲートウェイとはN響の練習場がある東京高輪の最寄駅に因む。 元々コロナ禍に始まったユニットで、全国各地にも出向くツアーの場合は大都市を避けることが多く、同じ地には2度行かないのだが、室蘭だけは唯一2回目の開催ということでもあった。
まあMC付きの豪華メンバーではある。プログラムを見ると演奏時間そのものは短いように思えるのだが、実際は話の方が長いくらいの構成。秋川の場合はそれこそさだまさし並みにトークで時間を超越して行って、アンコール付きでも3曲だけの歌唱だったりする。
そんなもんだから、通常の2時間で収まらず15分ほどオーバーしたのかな、前日のHBCジュニアオケほどではなかったけれども。 そしてSNSにでも載せるつもりか、終演後に客席をバックに記念撮影付とは、おったまげた次第。 なお今日は新十津川町での公演があるという。最も前売で売り切れとのことなので、PRはできない。
室蘭の文化センターは今年度末、来年3月31日をもって廃館になる。まあ別に市民会館があることと人口減の元では、建て替えの話にはならなかったということなのだな。 なのでこの先7か月余りの中で、あと何回行けるかという段階にはなっているという話でもある。
2026年08月10日
昨日のメインはkitaraでの「HBCジュニアオーケストラ2026サマーコンサート」であった。存在は知っていても、コンサート参戦となると初、たまさかフリー切符の使用期間内にあったからが第一義ではあるのだが、それがこの後の予定にも影響してくる話ではある。
参戦のもう一つの理由としては、演奏される協奏曲のソリストが団員OB意外という人選で、札響の会田莉凡が務めたことにもあるのだな。ソリストでとなるとkitaraで初ということでもあって。
行ってみると全席自由席だから、さして埋まらないのだろうとの目論見が外れることになる。前売は予定数終了で当日売りはないと。実際凄まじい混み具合で閉口ものでもあったのだな。
まあ演奏は想像以上にまともではあったのだが、メンバー構成に偏りがある。フルートが10人超、トランペットも10人の一方、ヴィオラが1人(故にOB・OG・賛助を必要となる)だったり、パーカッションが6人だけれども高3が4人でこのままだと一挙に2人になってしまうとか。ウームではある。
後で判ったことだが、これには札響の前ライブラリアンも初参戦だったそうで。何でもお子さんが入団したからだとか。 更に札響団員の応援というか数名客として来ていただとかも。
参ったのは終演時刻。正直多少のオーバーは予想しても30分超は流石にいただけない。結局最後に退団する高3の紹介に入る直前で辞した。そうしなかったら、予定通りの列車で帰れなくなるところであった。
タイトルの理由のもう一つは、付いてきたコンサートのチラシの中に、平日開催ながらも行けそうなのが出てきたことによる。 いやこれについては別件で追加行程にした部分に嵌ったとも言えるのだが。 そうしてまた無駄な出費と行動予定が増えるのだな。
さて今日は遠出はしない。最もお盆準備とその先の行程の関係で、中ですることが多くはある。 アレコレ整理しては、また出費のかさむことに悶々として行くのだろう。
2026年08月09日
のっけから勘違いしていた。到着時刻のことではある。 ラウンジ利用開始時刻を誤ったのだな。これもまあキックオフ時刻が妙な時刻だったからでもあるのだが。 加えてスマホの電池消耗が激しくて、キックオフ前に0になってしまって。想定していないものだから、なんやかんやもあって結局帰宅まで充電できることなく過ぎてしまったものである。
さて試合の方は、正直驚きはないものの、かといって最後に手放しで喜ぶようなことでもない。 「勝って兜の緒を締めよ」との故事を出すまでもないのだが。
まず感じたのは、こりゃベンチ入りする段階で大変だあ、てことで。それだけ競争が激しいことが良いのだと解釈しよう。 まるでメンバー予想ができないことが毎試合続くであろうことだけは確かだろうね。
前半に相手オフサイドでノーゴールになった以外に危ない部分はなかったであろうという見立てではある。 そしては今シーズン初ゴールがあんな形で生まれてしまっては、相手のショックも相当だったろうし、こちらから見れば景気づけには最高だったろうと。 2点も蹴る前に決まるだろうなと思ったし、えてしてそんなものであろう。
さて問題は次だ。気温と湿度が高い中での試合だろうから、そこでどう対処できるかが重要。最高の形で出発したけれども、安心するにはまだまだ先が長い。
ところでEZOCAの方で得点予想があって、2得点で投稿したから正解になったのではあるのだが、恩恵はあるのかな?
2026年08月08日
昨日のメインの行先は新千歳空港。目的はJALのウオーキングアプリでのチェックインでマイルを得るためである。 先日も行ったのではあるが、現在進行中のプランでは2つゲット可能。しかし一度に2つは得られないから改めて出直したような次第。 実は他にも予定をしていた部分はあったのだが、それはなせずに帰蘭したのは14時過ぎのことであった。
感覚としては真夏日なったのだろうと。実際室蘭駅前の温度計は29度になっていたし。しかし公式記録としてはようやく夏日になった25度台で。何か腑に落ちないのではあった。 最も夜がしんどくて。9時半に確認してみたら、まさかの熱帯夜一歩手前の24度台までしか下がっていない。 今朝の最低気温は22度ということで、うーむではある。
さて昨夜のJリーグはとんでもない試合が2試合ともなったと。 ともにスコアは4-3、逆転勝ち。 何でも昨夜はプロ野球セ・リーグの3試合の合計得点が9だったそうだから、サッカーの2試合が14と凌駕してしまって、驚くやら感心するやではあった。
久しぶりの地上波全国放送、それが金曜ナイトゲームでこんなのを見せられてしまったら、無関心層もJリーグに各地で向かってくれるやもしれないと、多くの老害サポたちは考える。 最も常にこんなことになるはずはなく、行って見たら塩試合、スコアレスドローも当然ありうるわけだから、あまり期待させすぎるのもあれだけれどもさ。
ということでコンササポとしては今日が初日である。 流石に百年構想リーグの時とは違う感覚で向かうのだけれども、難しいのはあまり期待感一杯でもなあ、というところで。 いやどんな時でもシーズン最初の試合は実際始まってみないと落ち着かないものだし。
まあ昨夜見た勢いそのままで、と良き結果だけを信じて向かうのではあるのだな。
2026年08月07日
昨日の室蘭は夏日一歩手前の最高気温が24.6度であった。今日はさらに上がって久しぶりに夏日になりそうではある。 一方札幌は真夏日になって、今日は更に上がっての猛暑日手前まで行きそうな予報ではある。
8月7日といえば、まずすぐに思い出すのが野比のび太の誕生日である。そして1977年の今日は有珠山が噴火した日でもあるのだが、その前は1945年、その後は2000年3月なので、周期的には20-30年おきとなっていて、前回から既に26年以上経過しているから、感覚としては次の噴火がいつ来てもおかしくない意識は常に片隅にはあるのだな。
また今日は「立秋」である。ここに来て夏が戻ってきているのだが、さてそうなるとどう行動するか思案どころではある。 現在は「青春18きっぷ」使用期間中、5・8・9日はそれぞれ札幌に出向く予定があるから、元は取れているのだが、今日はどうしようと。 無理して使わないのもありだが、気温が上がるとなると、札幌にわざわざ出向いて暑さを感じる必要もない。
でさんざん考えて、その手前までは2つの要件をこなしに出てみようとは思案した。帰蘭は早めにするという段取りにして。 それが何かについては明日にでも。 そして昨夜はまた新たな情報を得たものだから、来月上旬の予定で出費がかさむような行動を思案しだして、結果たいして眠れなかったのでもあったのだな。
現在台風13号が沖縄に来ていて、FC琉球の開幕戦も早々に延期になってしまったと。 そして台風15号が何か北海道に向かいそうだとかがあって、何だかなあと。 こちらも本当にやって来るとなると来週の行動に影響が出かねないので、今から心配ではある。
2026年08月06日
昨日の投稿が異様に早かったのは、予定を色々積み重ね検討した結果ではある。
まず大前提として、昨日は「青春18きっぷ」5日間用の使用開始日にしていた。これは昨日・8日・9日と札幌に出向く用件があったからではあるのだが、後悔をちょっとするのだな。 これより若干安い金額で「北海道&東日本パス」を購入できる。JR北海道・東日本管内限定であれば、7日間有効、一部の第3セクター鉄道にも乗れるから、全日乗らないにしても余裕のある運用ができる。まあ次の行程でその効果を存分に発揮させる予定は組んでいるのだが。
昨日でいえば、まず札響のhitaru定期が19時からあるというのが、まず第一事案である。 そこに今年は運転免許証更新があるから、札幌に出向いて処理しようと。厚別署では過去に経験しているから、今回は中央署でと。案内のはがきを見て、コンサートに最も近い最終の講習時間帯をチョイス予約したのではあった。 こればかりは平日限定になるから、コンサートに合わせてとなるのだが、今回は初めて誕生日後の更新ということにもしたのだな。 これが第二事案である。
そうなれば午前中は丸々使えるから、JR北海道でやっている「あつ森」のスタンプラリーも行こうと。これが第三事案になる。 残っている駅を綿密に計画を立てる。平日故混んでる状態を避けたいだとか、JALのウオーキングアプリで新千歳空港がチェックポイントに入っているから立ち寄ろうだとか、せっかく小樽にまで行くのだからSSRの方も一つこなそうだとかやっていたら、相当早く出るに限るとなったのだな。
なおコンサート帰りではJRだけでは当日帰蘭が不可能なので、車を長都駅の無料駐車場に置くのだが、これも早い時間の方が良いことになる。 かくして最初のメインは新千歳空港駅から小樽駅まで、エアポート編成の車両で普通列車、Uシートも自由席だから、延々2時間弱乗り続けるところから始めて、スタンプラリーの方は昼過ぎにコンプリートしたのではあった。 「あつ森」のスタンプラリーは、それをやっている女子や親子連れをよく見かけたものであるから、まあヒットであると言えるんだろうな。私なんぞはスタンプを押して終わりだけども、ファンは駅のスタンプ台のところにあるキャラクターを撮影するという楽しみもあることも最終駅で知ったのでもあった。
話を第二事案に戻すと、まあ何とも無機質な流れ作業に苦笑して見たり、待合に流れている映像を見てみれば、現GMがCRC時代の古い啓蒙ビデオが流れていたりしたのだな。 そうそうその前中央署に行く途中道庁正門前ではなんか変なデモ一団がいたのだが、警察署が近くにあるのによくやるもんだと一瞥していたのである。
そして第一事案についてもちょっと情報をいくつか。 今回の指揮は札響初登場の京響常任指揮者である沖澤のどかではあったのだが、プレトークでも登場相手は札響首席オーボエ奏者の関美也子という組み合わせだったのだが、芸大の同級生、入学が20年前と言ったら年齢がばれることでもあるのだが、なかよしゆえか「のんちゃん」「みやちゃん」となるし、沖澤さんは青森出身で北海道のTVを見られることからONちゃんのファンでもあることが判明、hitaruのあるビルにはHTBも同居しているから、当然に1階にあるコーナーを見て感動、という演奏とは関係ない話で盛り上がってもいたのである。 なお演奏会そのものについて、あんまり感想を述べるものでもないのだけれども、総体として「エッジが効いている」とでもいうのか、1回の演奏会で終わらすのがもったいないよなということにはなったのだな。
最終ランナーは札幌駅発2127の千歳行き。そこからの帰蘭は高速道を経由しなくても、何とか昨日中の帰宅が可能なレベルであった。
ということで、今朝は3時間睡眠での活動開始。まあまた反動が来るんでしょうなあ。
2026年08月05日
そう何度か書いているわけだが、現状の私は野球そのものに興味を失っている。故に毎度幅を効かせる道内の球団についての関心はない。まあ勝手にニュース素材になるから、試合結果くらいは知ってしまうのだが、それでどうのこうのではない。
そして今日からと言えば、夏の高校野球が始まる。これも毎度言うことだが、どうしても完全中継しないといけないものかね、というのがある。 こと夏の場合は日中の暑さを避けるために、ナイトゲームも多数あり、その分番組がつぶれる。TVの総合にしても、FMにしても通常番組がなくなり、視聴機会が失われるのだな。個人的に習慣としている部分が崩れるのでもあり、楽しみも減るということである。
さて今日は理由があって早くから出て、帰宅は遅くなる行程である。物好きゆえの予定でもあるのだがね、これはこれで何ともなことではある。
2026年08月04日
室蘭は雨の多い日から脱してはいたのだけれども、晴れ間の時間もそんなに多くはなく。 気温の方もようやく20度を超えたと言っても、昨日は最高気温が22度にも届かない状況、風がそこそこにあると、気持ちよさを越して寒いくらいではある。
そんな昨日は熊本で40度超えの「酷暑日」になったのだという。 まったくこんな状況では、当地の空気を送り届けたい気分でいっぱいになるのだな。勿論無理なことではあるし、少なくとも気温に関しては快適な今年の夏が申し訳ないくらいである。
そんな状況の中で昨日は首相が熊本入りしたのだというのだが、思っていた通りの酷さではあったと。 実際の避難所訪問はわずか3分、しかも比較的整った場所で、更にはやり取りの「台本」も用意されていたというではないか。 乾いた笑いしか出ないな。いつまでもこうしたパフォーマンスしかできないのか。それで「先手先手」と言ったところで、誰が信用するって。
全くこの人に関しては、昨年トランプが来日した時に横でキャッキャッした時以後見限っているけれども、とにかく同年代として恥ずかしい存在でしかないのだな。 いつまでこんな茶番を繰り返すのかと思うと、嘆かわしく寂しくやりきれなく堪らないという感想にしかならないのだな。
改めるまでもなく、大事なのは「具体的にどうしたか」なのであって、見せかけだの行為はいい加減よした方がいいのだろうが、何せ最初から「虚偽」で始まった政治家稼業者には無理な要求なのだろうね。 この点でも本当に申し訳ない気にしかならないのだよ。
2026年08月03日
昨日は久々の好天ということもあって、単独予定ではあったのだが厚真町に出向いたのだな。
試合参戦は北海道サッカーリーグ第10節「ASC北海道対BTOP北海道」。場所は浜厚真野原公園サッカー場である。 浜厚真を訪れるのは2度目か。前回はだいぶ前、プリンスリーグがまだH&A方式でなく、集中開催していた時の最終節、天候は曇り、寒かった印象ばかりが強い。
今年の道リーグは、ASC北海道が台風の目状態で、現在2位。首位の北海道十勝スカイアースとは勝点同じで得失点差で追いかける状態なのだな。
昨年優勝のBTOP北海道は精彩を欠いていて3位とはいえ、2位との勝ち点差が相当開いているから連覇は絶望的な状態ではある。
試合の方は、前半ASCがPKのチャンスも相手GKが止めたものの、早く動いたとしてやり直し、それもまた止めて先制ならずではあった。まあ見た目にもボールのスピードが遅くてね、コースを読まれてしまえば完全阻止が自明ではあったと。 それでもASCはその後前半先制して1-0で折り返す。 まあ見た目にもずっとASCの方が攻勢ではあって、後半も2点追加、3-0の圧勝ではあったと。
十勝スカイアースの方もノルブリッツ相手に快勝だったから、優勝争いでは完全にこの2チームに絞られて、来月6日にある第12節の直接対決が天王山となるのでしょうな。なお前半戦では1-1の引き分け、これが両チーム唯一の引き分けゲームでもある(もちろん他はすべて勝利)。
ところでこの試合、STVの「KICK OFF! HOKKAIDO」取材班が来ていた。恐らく今週末8日に取り上げがあるのかな。目の付け所は宜しい。
あといくつかのポイントを書いてみる。 BTOPの選手兼監督である濱は出場も後半終了近くで負傷交代。相変わらず一人だけ体格が違うので、遠目でもすぐ判ることではあった。 ASCの応援は小中学生主体の高校サッカーでよく見られるもので、苦笑しきりではあったと。 観戦場所は備え付けのベンチがあるコートなので、持参の折り畳みチェアは使用せず。あんだけ間近で見られるとは日立台でも経験したことがないレベルではある。
そんなことで、週末の開幕に向けて本番モードには入ってみましたとさ。
2026年08月02日
夜中1時前にトイレに向かう時、久しぶりに月を見た。こちらの方はもう何週間ぶりレベルのお久ではある。
そして今朝はこれも久しぶりに雨音のない朝になってはいる。 昨日も朝から雨で、それがずっと止まないまま夜まで、予報も当てにならない日でもあったのだな。
外を見れば明るさが違う。久しぶりに太陽も見られそうなことではある。 気温の方も最高がようやく20度に届くかどうかの世界から脱することができるのかな。 予報を見れば明後日以降は夏が戻ってくるというのか、最低が20度前後、最高が夏日となる25度前後にはなっていると。
いやあ本当に気温に関しては、この涼しさを熊本に届けたいものだと。あちらの方は酷暑日の予報もあって、何とも気の毒である。
そうそう昨日といえば、道内でも昼前に地震があったのだな。その瞬間は自宅に居て、起きる感覚があったのだが、特段スマホが知らせるでもなく、TVを見てもそんな感じではなかったのだが、やはりあったのだな。 室蘭で震度3というのは相当なレベルではあるのだが、目立つことにはならない。
避難生活への喚起といえば、「熱中症に注意しましょう」だとか「車中ではエコノミークラス症候群に注意しましょう」と出てくるのだが、それ以前にあの旧態然とした「雑魚寝」スタイルの解消が先だろうと。 クーラー発送を「先手先手」といった大臣が居たわけだが、それ以前の問題だろうと。そして送られても電源がなくて活用できていないとかになれば、何だかなあとしか言えないのだ。 救援活動の否定ではない。スタンドプレイを目立たせてどうするんだというだけではある。
そしてどこを見ているのか。 国の主役は本来構成する一人ひとりの国民であるはずなのに、この国においてはまず勝手な理想形があって、そこに従属させるのが本分だと勘違いしているようなのだな。 災害対策費用が国家予算で減っていくというのはどうなのよ。
まあ室内にいる時間が多くなると、あれこれ無駄に考える時間が増えてしまうのがたまらんなあ。
2026年08月01日
そうなのである。 昨日は何とか近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングをしたのであるが、今日はこの分だと朝の部は難しそう。また室内でウロウロするよりないのかと。
隣人が先月29日に札幌に引っ越したのだが、昨日はまたなんか作業をしていたようなことで業者が来て色々搬出していた模様。恐らくこれらの分は廃棄なんだろうなと。周辺過去からの情報をまとめると優秀な子供はとうに独立していないし、ここの夫婦は共に看護師だったわけだが、どちらかが定年退職か何かとなれば、室蘭に留まっている理由も無くなるということであるのだろう。 これで同じ区域内で空き家になるのは3件目。その中では最も新しい、と言っても築25年以上にはなるから別に売りに出してもいいってところかね。
我が家は無駄に広い一軒家を持て余しているわけではある。 2世帯同居でもいいように、と想定して建てたものの、両親が住めた時期は短く母が他界してこの秋で14年、父が他界してこの冬で5年にもなるのか。 私自身が二重生活を脱してまだというかようやくというか3年余りという短さ。 家のローンは終わっているとはいえ、既に築30年になるのか。 妙な造り故にどう何かなるものでもない。
そうそう使わなくなった大量の食器の処分に困っているわけだが、思うようにはいかんものだなあと、時間ばかり過ぎていくのか。
まったくなあ、ってぼやきばかりかよ。
2026年07月31日
ようやくというか、雨音がしなくなったのではある。 昨日も朝からずっと降り続いていて、止みそうになってもまたすぐ復活するようなことを繰り返して落ち着かない。 当然外は暗い時間が多いし、気温もずっと20度を越さないままで、昨日の最高気温は主要地点で最低だった模様。一旦半袖にしてしまえば簡単に戻せないのだが、何とか維持していたのではある。
雨降りということは、最低歩数確保のためには家の中でウロウロするよりないわけだが、全くその作業も連日だと滅入ることにしかならない。
大地震後のかの地のことを思えば、まだ熱帯夜にならないだけましなのかもしれないのだがね。
日中の動きで気になるというと、政府発表の犠牲者数で、何か県発表よりも先に何故が数字が多い。どういう基準で調べているのかも判らないし、ましてその数字を早く出したからどうだということではないのだろうがね。 そしてスタンドプレイばかり目立つ。先手先手でと言っているけれども、今まで準備していればその必要性もない訳であって、ここぞとばかりに目立ちたがるのは如何なものか。
そして夕方には、いきなり首相会見があって来年4月から食品の消費税を2年間限定で1%にするとの話ではあった。 最もこれをリアルタイムで報道した番組は少ない。もう見限られているのかもしれないなあ。 いやどうにもちんたらなのだ。そして責任を取りたくないものだから、ダラダラしてしまう。2年後にどうのこうのと言ったらしいが、そこまで在任してるかも怪しいのに、全くいい加減なものだとしかならない。
良し悪し以前にぱっぱとやらないと。なんかこれに伴って円高に振れたとか言うけれども、これとて怪しい。
そして被災地に寄り添うような言動がてんで出てこない。隣の福岡では発災直後にもかかわらず政治パーティーを開いて、なおかつ感想が「やって良かった」だもんなあ、もうつける薬もないというところか。呆れ果てるばかりである。 まあ以前中国地方で豪雨災害あった最中に宴会をやっていたくらいだから、驚きはしないけれども。
今日はどうにか雨を回避できるのかね。雨中だと動きが制約されていたから、それもしないといけないし、果たして久しぶりに近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングはできるのか。回答は1時間後である。
そして今日で7月が終わり、シーズン移行のJリーグ開幕までもう一週間しかないって、こちらも早い時の移り変わりにクラクラしているのではある。
2026年07月30日
昨日は結局一日中雨だったのか。量的には多くはなくともダラダラ続くのは結構しんどい雰囲気にもなるわけで。 歩数稼ぎのためには、また家の中でウロウロということをしていたのだが、今朝もまだ残っているから外に出ては少なくとも朝は無理かな。
熊本地震の件でいえば、個人的被害は夜のFMに野球中継が進出してしまったことで。まあ元々この時間のクラシック番組は予定では再放送の部分だから影響が少ないわけだが、高校野球の中継が回ってくること同様に違和感がぬぐえない。TVの方も結局通常番組が飛んでしまったから、臥せる時間が早まることにしかならない状況ではあったのだな。
まだ余震で震度4とか5とか出てくるのが続いているから、心配は尽きないのだろうが、NHKの画面では最初の震度7を表示し続けているのはどうなんだろう。
被害状況の詳細確定にはまだまだ時間がかかるわけだが、死亡者数の発表について、国が勇み足をしている感じが否めない。加えて出てくる情報が自己顕示ばかりで、辟易するしかないのだな。 国の威信優先が大事で、国民の生活なんて後回しというのを相変わらず露呈されたままだから、驚きはしないけどね。しかしまあ何とも恥ずべきことではある。 避難生活住民の姿が今回あまり出てこないのも、忖度なのか自主規制なのか判らんけど、被災地においては少なくとも10年前の時から何ら改善されていない様を映し出すことがマイナスだと感じているんだろうなあ。 今回の場合は猛暑が加わっているからね、夜なんて熱帯夜続きというのは災難の上塗りにしかならない。
こちらといえば、連日最高気温が20度に達していなくて、暑さ面では申し訳ない感覚が続くのよ。月が替わればまた夏日の日が戻ってきそうではあるが、とりあえず今は過ごしやすさだけでは昨年よりずっとマシではあるからにして。
そして今月も残りは今日を入れて2日だなんて、早すぎる。 一週間後にはシーズン移行後のJリーグも始まってしまうし、クラクラすることばかりだなあ。
2026年07月29日
今朝も雨である。 昨日はウオーキングの時間である朝昼に降雨があって、結果自宅内でウロウロを繰り返し、何とか最低限の歩数を確保してはいた。 昨夜の予報では今日の雨は午後からのはずが、2時前に起きた時から始まっており、データ放送画面ではこの先もずっと雨予報ではある。
気温は昨日は20度にも届かず、今日の予報でも同様で、暑い地域からすれば、申し訳ないくらいに涼しいのは体調・体力的に助かることではある。
さて昨夕といえば、あの時間は「どさんこワイド179」を見ていた。通常は流し見ではあるのだが、その時はノーザンホースパークからの中継であり、ちょうど我がチッチが出演中ということもあって真面目に見ていたのだな。 そしたら速報テロップが出てきて、そこで「震度7」の表示、すぐさまNHK総合に変更したら大変なことになってしまっていたのではある。
震度7といえば、2024年元日の能登半島のあれ以来、熊本にしてみれば10年ぶりに、となるわけだが、承知の通り10年前の熊本地震は当初本震と思われていた2日後の震度7が本震だったという経緯があるから、今回も一筋縄でいかないだろうと。実際その後も断続的に震度3以上が発生というのを見るにつけ、何とも言えない気分になって行く。
そうなると番組は飛んでいく。ただ他を見ればNHKEテレとTVhは通常営業だったのは、人によっては救いだったのかもね。
その後被害の様が判る映像があちらこちらで出てくるわけだが、やはり最大はイオンモール熊本での爆発ということになって。実際今朝2時前に起床後確認すれば深夜時間帯はその現地現在映像が中心ではあった。 うーんもしその時その場に居合わせたらぞっとするわけだが、たまさか避難中の車の中の映像がその瞬間をとらえてものが出てくると、その破壊力のすさまじさに改めて驚くのだな。
再建中の熊本城でもまた一部が崩れたという映像があって。いやはやこういうのは魂消えるよなことで、たまんないだろうな。 何度も当地を訪れた経験があるものにとっては、言葉を失うことがまた起きてしまった、になる。 現地のサッカー・バスケチームに置かれては、これからがシーズンインの手前、無事であることを案ずるばかりでもある。
まあこの場でやれることは限られるのでね、現地は暑さの心配もあるのだろうから、これからが何ごと無きだといいのだが。
2026年07月28日
あちゃあ、今朝は予報に反して降雨中である。今月残りは気温が上がらず、空も基本曇りあるいは雨というところでパッとしない。元より遠出をしない週間だからいいけど、気持ち的にはあまり上昇にはならない。
昨日は久しぶりに車を動かさない日となり、近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングを朝昼に行った以外には外出もなかったと。 月曜日だから本来だとランタの練習はない曜日になるのだが、夏休みに入ったからであろう、通常の3時開始ではなく1時開始の状況に遭遇したということにはなるのだな。
部屋に籠っている中での発見といえば、トイレの「カビ」。まさかの事態に必死に除去作業をするのであったりして。勿論終われば今まで以上にスッキリではある。
昨日のもう一つのエポックとしては、保険会社からのお詫びの文章が届いて。そう情報漏洩に関することではあるのだが、保険料引き落としに関係する銀行口座番号やクレジットカード情報の漏洩はないと書いてあるものの、果たしてどこまで信じていいのかと。 なお大会社故に、お詫びの品も特になく、さて今後どうなるやら。
夜には首相の記者会見なんてものがあったのだな。勿論見ない。どうなるかの展開ぐらい予想がつくのだが、思ったよりも酷かったようで。 嘘つきで、責任が及びそうになると他責に走るだけではなく、何と「自画自賛」ときたもんだ。 ここまで周囲が見えず、あっちの方向ばかりではないか。 法案成立100%を自慢したらしいが、数の力で無理くり押し通したものばかりだし、その内容も優先順位からして疑問だらけ、国家は見ても構成している国民はそっちのけで生活に懸かる部分は何の成果もない。
呆れ果てて、何も言えねえ。
2026年07月27日
本州では酷暑だとか線状降水帯で豪雨だとかで大変な状況なのだが、こちらとすれば夏はどこへやらの一昨日・昨日であった。 最高気温がかろうじて20度に届く程度、空も晴れ間の時間は出ても短くといった感じで、もういつ秋だと言ってもおかしくはない。最もこの先また気温は上がるようだが、夏日には遠い感じなので、昨年のような寝苦しさには至らないのだろう。
この2週間は平日でも出かけること多く、それがシーズン移行に伴う部分が理由の第一であったと。それも終わって、振り返れば新シーズン開幕まで2週間を切っているんだときた。いやはや時の流れは早すぎる。
個人的な計画としては、今週は基本おとなしめに推移して、来週再来週はフリー切符の利用でまた怒涛の旅だらけにはなる。 まあ少し体も休めないとではあるが、先に書いたように夜が寒いくらいの涼しさなのは体調管理上はプラス要素か。
昨日といえば室蘭では「港まつり」の最終日で、ちょっと覗きに行ったと。 道内のキャンプ組では最後まで滞在した名古屋と今治が昨日の離道で来道したすべてのチームが終了となって、まだ8月も迎えていないのに、こちらも夏が終わってしまったかのような感覚にはなるのかな。学校の夏休みは始まったばかりなのだがね、なんかずれを感じてはいる。
てな感じで、今朝はぱっきりとはしていない感じでスタートしてはいる。
2026年07月26日
昨日は「北海道&東日本パス」使用の最終日。先に決まっていた予定はPMFのピクニックコンサートへの参戦であり、ツアー参加型なので先払い、その後に決まった宮の沢でのPSMは参戦そのものが最初から見送りとなってしまっていたのだな。
ツアーの集合時刻に合わせて逆算して出発列車を決める。札幌駅着がそれより20分前の方法を予定していたのだが、最近のJRはいきなり予定が狂うことが多いので、念のため1本早いスタートにしたのだな。 そうしたら苫小牧の乗り換えで本来より早い列車に行けたのである。その列車だけ折り返しが遅れていたからという理由だったのだが、それにだと札幌に早く着きすぎてしまう。 なんで「あつ森」のスタンプラリーをこなそうと2駅増殖させて札幌着、集合場所はテレビ塔付近にいいタイミングで着けたのではある。
この「ツアー型」はJTB企画のもので、昨年から利用しているわけだがお得で便利を絵に描いたようなもので、来年以降参戦の方にはぜひ活用していただきたいかと。 料金は5000円、それに椅子席料金3000円と交通費、おまけで非売品のTシャツが貰える形。交通費は市内からの地下鉄プラスバスだと往復1000円は下らないから、単純に言えば1000円でTシャツが手に入る。通常会場販売のTシャツは3000円だから、これだけでも御の字なのだな。 加えて会場まで乗り換えなし、入場口近くでの乗降、一般入場ではなく優先入場への案内等金銭以外の特典があるわけだな。バスにしても、1人参加の場合、横に他人が来ることないので、それもストレスなく移動できる要素にはなる。なおバスもスマホ充電ができるのも助かる。
肝心の演奏そのものについて特に良し悪し等の感想はない。ただメインである最後のプロコフィエフの交響曲第5番は全体的にゆっくりだったものだから、終了予定時刻も伸びたわけだが、もう少し早めの方が好みではあるかな。
そのプロコの演奏中から宮の沢ではPSMが始まったわけだが、概ね素晴らしかったようで。1-0勝利もそうだけども、内容的にも今時点で合格点というか。 配信の方も想像以上に高評価だったようだから、こちらは後で確認してみるけれども。実況解説付きなんて普通はないだろうしな。 でその後のTRMもたっぷりだったようで。宮の沢で照明つけてまでやるなんて、過去にあったのかどうか。こちらの方は4-0だったと。まあチーム状態が違うから単純比較はできないにしても、J1相手に無失点でというのは正直怖い暗いの出来すぎでしょうなあ。 まあ過去にキャンプ中のTRMが好調だったのに、本番に入ったら全然ダメだったという年も経験しているので、あまり浮かれないほうがいいのだろう。ちょっと気になる部分も残っているしな。
そんなことだったらPMFの後に宮の沢に出かけても良かったくらいだろうが、あいにく遅くなると交通上の問題もあるのでね、札幌発1802の列車で帰蘭したわけだが、北広島以後は反対ホームに列車内にも野球試合終了後の人々が多数いたので、個人的には少々興ざめしながら帰宅したことではある。
それにしても寒かったな。もうこれでこの夏が終わってもおかしくないくらいだけれども、今月末にまた夏が戻って来るのか。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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