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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2026年02月28日
今日参戦するということは、明日はそのことを書くことになるので、今日は明日あることについて予告という形で記することにする。
明日は札響絡みの番組が2つNHK-FMで全国放送がある。
一つは午後2時からの「×(かける)クラシック」。今月22日に公開収録したものの放送で、場所が札幌放送局だからゲストに札響コンサートマスターの田島氏が出演していたのである。観覧申し込みはしたけれども、先述したように場所が場所だから外れて、明日初めて様子が窺えることにはなる。 因みに田島氏は20日洞爺湖21日七飯公演で出演、23日も札幌でコンサートがあって出演しているから、その合間を縫ってということで多忙の中、お疲れ様である。
もう一つは午後7時25分からの「ブラボー!オーケストラ」。今月5日の札響東京公演の収録放送である。演奏会場はサントリーホール。こちらは来月8日と2回に分けての前半部分放送ということである。 後半にあるメインのR.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」は、実は今月24日に同じ場所で名古屋フィルの東京公演でも演奏されたのだが、その指揮者は川瀬賢太郎。こちらでの立場は音楽監督だが、札響では正指揮者ということなので、5日の公演も聴きに行っている。でその報告の楽団公式SNSの写真を見れば、どうやらエキストラで壇上に出たようなのだな。果たしてそのことが放送で言及されるかも注目ではある。
明日の「×(かける)クラシック」にはMCとゲストで都合4名の出演なのだけれども、札幌との縁で言えば、コンマス以外の3名はいずれも最近来ているので、その辺への言及があるのかも注目なのかな。 放送後に個人的な余談として何か追記があるかどうか、勿論聴いてみないと判らないけれども、可能性は取り敢えず高そうとだけ言っておこう。
2026年02月27日
明日がホーム開幕戦ということではあるのだけれども、正直気分的に乗り切れないのが例年以上というか。
スケジュール表を見れば、結局ドームでの前日練習ができない。更にキャンプが長引くわけで、ホームなのにベンチ入りメンバー以外はキャンプ地居残りなんて、何だかなあという気分。 まあ例年になく札幌の積雪があるから、先の見えない部分は多くて、2か月以上戻れないということになるのか? うーん悩ましい。
さてタイトルの意味するところは、昨日出てきたモンテディオに関する部分で。 そうあの企業名を見て、唸ったのだな。 以前はすすきののキングムーだったところの買収もあって、正直更にいい印象を持っていなかったからね、そうなるとどういう方向性になるのか危惧もある。 いやまあ他のチームのことだから、口を挟むべきことではないのだろうが、どうなんでしょうなあ。
北広島のあの周辺といえば、今はJRに乗っていても判るように最寄り駅を建設中ではある。 形としては市の請願駅だから、市の全額負担だよなあ。 現状道内にはサッポロビール庭園駅とロイズタウン駅の2つの請願駅があって、勿論命名企業が全額負担しているけれども、どちらも無人駅で。 今建設中のものは対応上そうはならないから、駅としても半端ない建設費だよね。それが最寄り駅になる施設の事業体が負担しないのはどうかと思うわけよ。 そのための駅なのだから、せめて半分は負担すべきと思うのだけれども、そうはなっていないところが、正直厭らしい気分になる。
個人的には昔に比べはるかに野球そのものに興味がないものだから、今月冬季五輪でも欠かさずあった公のキャンプ情報は忌避していたし、今日あるWBCへ向けての強化試合も当然関心がない。 なんかね、違うんだよなあ気分的に。
そんなんで相変わらず気持ち悪い部分が解消されないままに推移するのよ。
2026年02月26日
元々そんなに夢を見る性質ではなく、見たとしてもすぐに忘れてしまうことが多い身としては、2日続けて起きがけに見て記憶に残るというのは珍しいのである。
昨日は変な場面に遭遇した。 大広間ではあるのだが、そこに8人が同居している格好。一応一人3畳ほどのスペースに分けられているようなのだが、特に仕切りがあるわけでもなく。勿論避難所ということでもなくて、なぜこんな状態なのか。そこの一人に父が居て、という妙な感じだったのだな。何故何故ばかりのうちに目が覚めたと。
今朝はある会社に挨拶に出向くと、空気が変で。何かありそうなところで、急に方針転換か非常事態かで対応してもらえず出直さざるを得なくなってしまったということで。その慌ただしさ遭遇の原因は、昨日以来大事になっている市立病院の閉院に関わることも関係しているようでもあり、何だかなあとその場所を後にするよりもなくなってしまったのだったと。
渦中にある市民としては、勿論気にして当然のニュースではあるのだが、だからと言って一方的に「見切り発車」と面白おかしく言われる筋合いはないよなとは考える。 もう何年も協議してきたことだし、公的なこととはいえ、財政再建団体にまで陥って赤字を続けるわけには流石にいかないだろうしねえ。
正直に言えば、普段の自身の病院への対応としては困ってもいないのでね。今回のことは、勿論そこでしかできない部分の機能については支障のないように移転させる必要はあるのだろうけれども、過剰な部分についてはこれを契機に整理されてもいくことであろうと。
何か「なくなる」となれば、すぐに大騒ぎというのはやめていきたいものだと。 新しい物は欲しいけれども、一方でそれには維持費が必要になるわけだから、工面できなく限度を超えてまで要求するのは違うでしょうなあ。
2026年02月25日
SNS上では昨日のうちに「独自」で出ていたものが、今朝のスポンサー紙では1面に登場したあのことではある。
まあね、市立病院といえば個人的にも縁は深い。現在の場所では、両親とも手術・長期入院したことがあるから、何度も訪れていた。 個人的にはもう四半世紀近く前になるのだが、急に左腕が自力で上げることができなくなってしまい、他の病院でも判らずに最後頼って、もしやとMRIで首を見てみたら、何番目かの部分が歪んでいて、それが原因だろう、というところまで判った経緯がある。その時は原因推定までで治療法があるわけでもなかったのだが、知らぬうちに治ったというか、他で助けたのだろう、知らぬうちに問題が無くなったのだな。
タイトルにした部分というのは、地域の特殊性による部分がある。今より人口が倍以上あった時期でも総合病院が市内に3つあるのは同じであった。ということは人が減ればどうなるかは自明なわけである。 今回の件は、当初近隣の日鋼記念病院との協議があったのが、あちらが徳洲会グループ入りすることで頓挫してしまったことが原因にあるわけだが、医師不足の地域には申し訳ないけれども、過剰な状態であれば犠牲はやむを得ないという見立てでもある。 勿論現場で働いている人からすれば、失職する人が多く出るのだろうから、その手当の問題もあるのだな。
閉院後の建物をどうするかということがあるのだが、個人的には改修して新市役所にするのがいいだろうと考えている。 数年前に市長と話をした時(一応大学生時代から知っているので旧知なので会えば可能なのよ)では、道内179市町村の中で最も古い建物になってしまったことと、移転候補地があるようなことを言っていたわけだが、今回のような事態になれば、新築よりも既存施設の利用がいいだろうと。 土地は元々市のものだし、新築した場合は金額もかかる、期間もかかるということになるだろうからね。
今後他に色々あって大変ではある。ぼろくなった給食センターは登別市との統合施設を模索したものの頓挫し、文化センターも閉館の方向と聞いているし、明るい材料には乏しいのだな。 ただ誇れる部分としては、人口減それ以上の少子化で小中学校統廃合が早くから進んだ関係で、こちらの方は現状安泰という状況ではある。他の自治体ではこれから手を付けることも多く聞いているんでね、先んじ切れたことは何よりかと。 ただこちらの方も更なる統廃合の話が出ているのが寂しいことではある。
昨日から国会では代表質問が始まったとかではあるが、また頭痛である。 言い訳するにしても、せめて文脈として成立させれよなって。 こちらはこちらで嘆息ばかりである。
2026年02月24日
現在NHK総合ではニュースをやっているわけだが、冬季五輪中はなかったから久しぶりということではある。 個人的にはこの時間にやっていないと正直落ち着かないものだから、ようやくなのか。
って2月は「逃げる」というくらい、実際月日数も少ないわけだから、あっという間に3月が来てしまう感覚にはなっている。
昨日朝の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングは、先週金曜朝以来だったわけだが、この土日にかなり融けていて路面もかなり出て様変わりしていたわけだ。歩きやすくなること自体は歓迎だけれども、まだ一部残る部分は怪しいから慎重にでもある。
冬季五輪中の喧騒からようやく脱せるところだけれども、ことメダリストにおいては消費されないように願いたいところではある。何でも持ち上げられるのは危険だしな。 一方で期待にそぐわない結果だった人には誹謗中傷が多いと聞いているけれども、全く相変わらず匿名でやる行為はどうしたものかと。関係ない部分に卑怯極まりないやり口は慎みたい。所詮あんたの人生には関係ないところでやる意味などないのだからね。
今日から国会では代表質問があるのだとか。実質仕事始めみたいな状態に呆れるよりない。もう2月も下旬、5日後には3月だという部分で、どうなんだと。 いきなり選挙をやって1か月以上も無駄にしていい身分だとしか言いようがないわけだ。 そして現在のこの国のトップが同年代だけに、恥じ入るよりないのが本音である。 やっていることのレベルがとにかく恥ずかしいばかりで、途方に暮れることが多いというのが実際であるんだな。
昔から嘘つきで、都合が悪くなると逃げ、挙句には他責三昧って、卑怯すぎるだろうって。 思想以前に、姿勢のあり方がもっと問われてしかるべきなのだろうが、こうして書けば書くほどにやりきれなくなるばかりだな。
2026年02月23日
今回のアウエイ参戦では、前日夜にコンサート参戦、翌日に当たれば公開収録参戦(けど外れた)の予定だったものだから、観光要素がまるでなく、タイトなスケジュールを組んでしまったのであった。 事前にダイヤ情報を綿密に調べて、準備万端でもあったわけだ。
行きは先述したように新幹線の遅れで予定が崩れそうになったのであったが、帰りも最後の最後で、という展開ではあったのだな。
まず東京に着くまでは、新幹線も順調、乗り継ぎの山手線、モノレール共に予定通りに行けたので、飛行機発迄の時間34分も難なくクリアはしたのであった。 飛行機はまた激混み。遅れのアナウンスは荷物積み込みに当たり時間を要しているという珍しいもので。まあ新千歳空港到着後の予定しているJRの方も乗り継ぎに余裕があるから、さして気にはしていない。 実質の離陸は定刻から約30分後ではあったのだが、到着は定刻より約10分程度の遅れで済んでいたのではある。 勿論JRの方は当初の予定通りに推移する・・・はずだったのだが。
快速エアポートが南千歳に着く前の乗り継ぎアナウンスで、予定してた列車が運休とのことで。参るなあ。 そういや前日行きの苫小牧駅で737系車両がパンタグラフの故障の影響で一部列車が運休あるいはH100形で運行という掲示があったのは見ていたのだが、翌日になっても直っていなかったということなのではある。 幸いというか次の苫小牧行きは38分後にあったから、そんなに待たずに済んだのではあるが、これが室蘭までJRで移動予定だと約2時間の待ちぼうけとなるところではあったのだな。 まったく綿密な予定を立てても、最後にこうなるとは・・・。
昼過ぎの帰蘭、最後は車だから途中でウポポイに立ち寄ることにしたのだが、その運転中に前の車のナンバーがコンササポで間違いないナンバーで、更にその前が右折のために移動したのを見れば、どうやら同じ誕生日の所有者の模様で。まあこんなこともあるのかね、と感心したと。
そしてこの2日間は、歩数確保に苦労したと。JALアプリと連携している部分の数字がおかしくなっていて、他のアプリとの差が前日で約5千歩、昨日で約2千歩出てしまい、最低目標に届かない感じになったものだから、帰宅後近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングで何とかクリアさせたのではある。
2026年02月22日
本題に入る前に、一昨日のことから。 20日の夜は18時から洞爺湖町の文化センターで札響の洞爺湖公演があり、参戦してきたのである。座席は1000席と公式にはあるけど、固定席は2階席のみ。1階席は可動式なのだが、ステージまで遠いものだから、緞帳が下がった前の部分に舞台をしつらえる形。加えて演目はシューベルトの「未完成」とベートーヴェンの「運命」のみ。両曲とも演奏前に指揮者の解説があって、最後にアンコールをしても全体が1時間35分程度で終了。19時40分には車を自宅まで発車できたのである。これは助かった。
一方昨日は早朝からの出発で自家用車を使うわけだが、新千歳空港の駐車場は安いC駐車場でも昨年10月の途方もない値上げがあるから利用除外。飛行機は720発のJAL590便だから、「すずらん1号」利用ではタイトすぎる。ということで車を苫小牧駅前に停めて600発のJRで新千歳空港へ。まあこれでも結構しんどかったわけだが。 幸いJAL590便は定刻よりも早く出られたから、当初の予定よりも早く移動、東京駅までは余裕であったのだが・・・。 北陸新幹線で長野に向かうのだが、ホームは3連休初日ということもあって大混雑、始発は折り返しで遅れが伸びていく。最終的に定刻よりも19分遅れで長野駅には着いたのだが、篠ノ井駅行きの列車までは元々29分間隔が開いていたから、無問題だったのである。 しかし今度はシャトルバスの問題が。潤沢に来ない。無料だから文句を言うべきではないのかもしれないが、まるで初心者レベルの不具合。それが帰りにも発生するのだから、当日中に帰宅する向きにはイライラしたであろうかと。これでは待つより歩いた方が駅まで早く戻れたはずである。 実は今回長野Uスタジアムには2度目の訪問なのだが、前回は確か東口から出たのが、今回は西口から。どう見ても遠回りである。確かに西口の方が乗客のバス待ちのスペースに余裕があるのだが。しかし、何年やってんのよという段取りの悪さには閉口するよりなかったのである。
でようやく試合のことになるわけだが、とりあえずPK戦とはいえ、初勝利はめでたい。いやそれにしても対長野戦といえば、必ずそうなるのかねという話。 今回の対戦で3度目なのだが、全て1-1からのPK戦。そして勝利は全てアウエイチームということである。 何度も触れてきているけれども、今回のPK戦勝利は旧JFL時代から含めて3度目。過去は天皇杯とルヴァン杯で1回ずつだから、リーグ戦では初となる。そう前回は同じスタジアム2024年のルヴァン杯でのことではあった。
もっとまじめに書けば、本当はもっと楽に勝てたはずではある。もう誰が見ても決定的なシーンが2度、そのどちらかでも決まっていればPK戦はなかった。
そしてそのPK戦も最後は相手が外して終了というのは、イマイチだったかな。けど6人目以降エンドが変わったというのは見ていて面白かったと、結果が出てからは言える。
試合前のセレモニーとして、長野市長の話があったわけだが、そうか五輪開催都市どうしの対戦という観点はなかったな。そして無駄に長くなくて挨拶はこれでいいのよ、という感想でもあったわけだ。
2026年02月21日
一つは暖め話題。室蘭民報の今年元日号に載っていたクイズの賞品。野口観光様の招待券であったのだが、最初見た時「宿泊券」とあってラッキーと思ったのだが、裏を見るとそうではなく「入浴券」であった。うーん、大昔父親の還暦祝いで使ったところだから、新鮮味がないのが残念なのだが・・・。
二つ目はスマホを使った「北海道ご当地キャラクタースタンプラリー」で、「20駅達成賞」が当選。10名のうちの一人だった模様。中身は15自治体のご当地グッズ詰め合わせ、種別でいえば、お菓子10、ラーメン3、めんつゆ1、メモ帳1であった。思っていた以上に豪華ではある。
三つ目は昨日朝の冬季五輪フィギュア女子の最終結果についての予想である。最終組演技中は例によって近所のリーフラスフットボールパークに出向いてウオーキング中で、戻ってからの結果確認ではあった。3点の予想が三つとも当たるとは、ではある。 以下その内容 *日本人選手のメダル独占はない *メダル0もない、つまり1か2 *坂本は中井を逆転する 正直、最後については、まあ良かったのではないのでしょうか。初出場で金メダルとかになるとその後の影響が大きすぎるでしょうからね。
さて今日こんな時間に投稿しているのは、それなりの理由があるわけだが、ことの顛末は明日以降にでも。
2026年02月20日
まあ現在はアレの進行中ではあるのだが、その結果が出る前にこちらとしてはいつものルーティンで進めていく。
一昨日のJFLの日程発表で、そちらの方への参戦にアレコレと考えて時間を費やして、結局追加で2試合参戦を決めたと。一つは単独、もう一つは別のと抱き合わせといった風である。 まあねまた散財してしまうわけだが、どうにも考えだすと止まらなくなる。
一方で今日の予定は大幅変更。そりゃ昨日の大雪降雪量を見てしまえば、無理して近づく必要はなく、こちらの部分の予定は延期と。 で今日に関しては夜にお出かけ、そのために明日明後日がタイトなわけだが。
就寝中に来たメールに拠れば、去るキャンペーンの当選品が来る模様。何が当たったのかは着てのお楽しみではあるが、これも当初の予定を入れてあれば日曜日まで受け取れないことにはなったのか。
そんなんで。今日はまず飛行機便の決済をしないと行けないところから。
最初のアレについてだけれども、あまり煽るようなのは宜しくないとは考えている。 予想はあるのだけれども、気が向いたら明日にでも答え合わせを。
2026年02月19日
外が強風である。風速15メーターで、元々朝が早いにしても、その風音だけで寝ていられないレベルで。気温よりは風速で、いつもの近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングは体感的に厳しくなるんだろうなあ。
今週末、というか明日からの3日間は特殊な行程ではあったのだが、明日の部分については、ここに来てまた大幅変更の方がよかろうかと。 当初は自家用車で札幌市内を横断する行程があったのだが、元々積雪が多いのを忘れていた、に加えてまた降雪しているとなれば運転するだけでへとへとになりそうで。 時間的な余裕があるのだが、しかしここは危険を冒さずに回避した方がよかろうということで、変更する方向に今はある。
昨日はJFLの日程が出てきた。こちらJリーグ同様に秋春制移行前提で、今年前半は16チームを東西に分けてのカップ戦という形式で行う。ただし1回戦総当たりだから、全7節でHAでいえばチームによって4か3という不平等にはなる。
個人的には毎年1試合はどこかで行くようにしているのだが、既に埋め込んである隙間を見つけるのが大変、という状況でもある。 3-5月の短期決戦、先ほどまで何とかかんとか苦戦していたのだが、とりあえず便を仮抑えしたのではあるが、まだまだ悩むことにはなると。
まあ変な縛りを設けているばかりに、このようなことになってしまうのだが、旅はあれこれ行程を考える段階が楽しいので苦にはなっていない。
2026年02月18日
そう冬季五輪の昨日朝の展開についてではあります。 先にジャンプの煮え切らない結末があった後ではありましたが。
演技の中継は午前6時にNHK総合からEテレに代わったタイミングではありました。ヘタレとしてはリアタイするつもりはなかったのですが、総合のニュースの中でも生中継するんだもんな、他に逃げようがない。 かくして団体演技時よりも上回る得点を見せつけられる、ということにはなります。
個人的な朝のルーティンとしては、平日はEテレのテレビ体操終了後の6時35分に近所のリーフラスフットボールパークに出向いウオーキングとなるわけですが、五輪中継続行ですから休止。早めに出てもいいわけですが、そうなるといつも先にきている親父に出くわすので、あまり早くともならない。 結果6時半くらいに出ていく。ウオーキングの方は通常30分強程度で、それを終えて戻りTVをつけてみれば、総合は午前7時直前。しかし先にデータ放送を出して、結果を知ってしまってからは、承知の通りのお祭り騒ぎではあります。そのことについてはあまり触れるところではない。
ウオーキングに出る前は、結果を受けてまあメダルは間違いないでしょう。後は色くらいのイメージ。SPで5位だったとはいえ、上位との得点差が開いているわけではありませんでしたから、言われているほどの危機感はなかったわけです。 勿論その状況下で最高点をたたき出すのですから、手放しで喜んでいいのでしょう。 まあ例によって感想として、「勇気を貰った」とか「感動をありがとう」なんて言うのは嫌いなんで使いませんがね。
NHKーBSP4Kで8時から実況・解説無しでの録画放送があるというので予約し、後でその展開を確認したのであります。 個人的なハイライトは、演技後待ち受けるコーチ等男性3名が泣いて肩を抱き合っている場面でしたか。そうそう泣ける場面て遭遇できませんて。
もう50年近く前になりますが、「愛のアランフェス」という少女漫画がありました。別冊マーガレットで1978年からの連載、妹が購入していたのを読んでいた記憶があるのですが、主人公はフィギュアペアを組む2人で、最後が五輪で最終結果が出る直前、メダルを取れるかどうかの場面だったように記憶しています(今だったら簡単に調べられるのでしょうが、あえてしてません)。 当時は体型的にも不利な日本人がメダル争いなんて夢のまた夢の時代、当然漫画で展開するような物語もあり得ないとずっと思っていましたからね。
けどその後は男子も女子も普通にメダル争いに加わって、金メダルも普通に取ったりしてきましたからね、不思議ではなくなった。しかしペアについてはまだまだ先のことかと思ってきたけれども、昨日の結果が初めてが金という結末だったわけで。
今だから言えるのは、恐らくSP5位というのが逆に功を奏したのだろうと。そのタイミングでとてつもない得点を出してしまえば、残り4組へのプレッシャーは半端なくなわるわけだ。終わってみれば2位に10点近くの差という圧勝ではあったのだな。
なお相変わらず「メダルが何個」っていうのは嫌いなままである。 トータルとしては昨夜のスピードスケート女子パシュートで前回大会を超える総数になったのだけれども、そもそも競技数が大会ごとに違う中で比較するのは無意味なことである。 全くこの辺りは悪癖が治らないなあと、と嘆息するばかりである。
2026年02月17日
まあね、他に撮ってあるものもなかったものだから、ずっと無音でNHK-BSを流していたわけだが、何とも言えない結末になってしまって。
そりゃ急に雪が酷くなるといえば、やはり28年前のことを思い出すわけで、今回は似たような状況で無理をしなかった結果がこうなったと。 しかし残り3本でかあ。3回目の1本目で2位になったのに、2回目までが6位という結果の採用というのは、やはり落ち着きませんなあ。
個人的な部分では、昨日は週末に備えて給油をしたわけだが、またジワジワ上がっている状況で。待てないときには辛いということでか。全くこちらも上手く回らないことではあると。
一昨日が暖かくて、昨日はやはりその反動で融けた部分が凍った部分が多かったものだから、近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングも相当神経質になったと。 その分また疲労にはなってしまって、悪循環は止まらず。
今朝も最近の傾向で、昨夜9時半には就寝していたものの、早すぎるいつも起床が苦にならないことではあったけれども、また反動が来るのかな。
週末の遠出に備えて、その前の部分であれこれ気を使ってはいるのだが、スッキリとした展開に持って行けるのかどうかうーんまだまだかねえ。
とかなんとかで、今朝の状態は妙に半端な気分が支配的で始まっているのよ。
2026年02月16日
昨日は冬日脱出、当然雪解けは進むから、近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングは難儀になる。融けた分沈むからね、当然に足への負担が重くなる。
今朝は既に氷点下ではあるから、昨日比で寒く感じるであろう。加えて融けた分が凍っているから、やはり厄介な展開にはなるんだろうね。
昨日は午後から買い物主体で出かける。15日だからね、色々とやることもあるし。
その他に催事の状況を確認することもしていたのだな。
まずは「えみらん」に出向く。1階の多目的施設のスペースで「環境フェスタ」を。入場が面倒なので外から見える分を確認。そこそこの賑わいなのかね。 ところで駐車の際誘導員がいて、そんなに混んでいるのかとおもいきやそうでもなく。反対の市役所駐車場側にもいて、はてこれはどういうことか。 後にルート上文化センター周辺に差し掛かって判ったのだな。こちらでも催事があって、駐車スペースに限りがあるから、そこから溢れた車が来ることを見越しての誘導員だったのだろう。まあこれで賑わうのであればまずまず。 そして中央町の以前よりも壊しが進んで広くなったスペースでは冬まつりの催事を。以前であればもう少し狭い場所や、小公園でやっていた頃に比べれば、スペースだけはかなり広くなったという皮肉はあるのだな。 ここも車でそばを通っただけでの確認ではあったけれども、人出もまずまず、普段閑散としているよりはマシだと見ていたわけだ。
最近はもう9時台半ばには寝てしまうのが常態化しているわけだが、その分朝は比較的楽でもあるのだが、今朝はその中での目覚まし頼りということになってしまって。そんなに疲れていたのかね、とまた淡々と始めている朝ではある。
2026年02月15日
そうね、冬季五輪に関しては横目程度なのだけれども、結果を見れば「まさか」とか「残念」とかにはなるのだろう。
昨日朝でいえば、フィギュアスケート男子フリーの結果。自身は最後の部分は、近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキング中で、結果はその後に知ることになるわけだが、銀銅が日本人選手という部分だけを先に知れば、当然金は彼だろうと思うわけだ。しかしまさかの大失速でということで。うーん「魔物」で片づけるのもあれだけれども、日本人選手でも過去にあったことといえば驚くことでもないのか。 今朝でいえば男子ラージヒルの結果。そりゃね1本目1位からの銀では悔しいわけだ。これが逆に1本目3位からだと当然に感想は変わってくる。こちらの物語も他の部分を眺めるとまた違ってくるということにはなるのだろう。
昨日の自身の動き方としては、車を東室蘭駅近くの某所に停めて、JRは東室蘭―新札幌間を「大人の休日俱楽部」の5%割引で用意したと。現行ルールでは往復201キロ以上で適用される。しかもこの区間だと片道120キロを切るので、通常の室蘭―札幌間で買うよりも安くなる。新札幌からはドニチカで処理できるから、最初から520円以上乗ると決まっていれば、それで安上がりということではあったのだな。
ということで行きはJR新札幌駅下車後、地下鉄新さっぽろ駅5番出入口に直結するエスカレーターで下ったわけだが、降りきった後に上り側の地面にスマホを発見したのだな。恐らくすれ違い中の旅行に出かけると思わる女子大生らしき3名がいたから、その中の誰かのとかは思ったのだが、既に姿は見えず。 取り敢えず拾って戻ってJR駅のみどりの窓口に届けようとはしたのだが、何かいろいろ面倒なようでだめで。 そこから出てみると駅改札口の窓口でやり取りしているその女子大生らしき人がいたから、拾ったスマホを見せると該当して「めでたしめでたし」という結末になったと。
まあね良いことをしたから、昨日の試合結果についても期待を持ったのだが、こちらの方は残念ではあったと。 最も昨年の出だしに比べれば、希望が持てる内容らしいから、来週初の参戦で期待できる内容になるかではある。 相手が現在J3だから、当然にみっともない試合にはできないしね。いろいろと思う部分はあるけれども、来週の今時分のブログで気分よく書ければいいのだが、どうなりましょうか。
2026年02月14日
どうもね、この半年間の特別大会ってのに慣れないのよね。 本日第2戦め、とてちっとも気乗りがしないというか、やってんの?くらいの感じ。 どうにも個人的にも必死さが足りない気分である。
現状はいつも通りに起きれば、冬季五輪をやっているわけだ。 一方で通常番組は少ないから、録画してあってもすぐに再生が終わってしまうから、結果流しているわけではある。
最も視聴方法はいつも通り無音のまま。気になったら字幕を読めばいいだけ、とまあ真剣には取り合わない。
何かといえばメダルばかりの話もあれだしな、少し引いてみるくらいでちょうどいい。ええ天邪鬼と言われようがそのスタンスは変わらないわけよ。
日本人の活躍が嬉しくないのか?と問われれば、まあ良かったねくらいは言っても、結果でバカ騒ぎすることなんてない。 いや現場の人たちが盛り上がるのはいいのだろうけれどもね、周りが過剰反応するのは痛々しいばかりだから、無音が無難なわけよ。
さて今日は久しぶりの遠出、1日以来の札幌、メインもkitaraで同じである。 プラスアルファが色々。 そして都市間バスも高くなったから、再三の検討の結果、初めてJRで「お得きっぷ」を使わないで安くする手法で向かうことになると。 ああなんでも値上げが、こんなところに影響しているのでもある。
2026年02月13日
昨日来年度のNHKの番組に関しての情報が出てきて。 例年2月中旬だから、そろそろと思っていたものの、冬季五輪中でどんなもんかとは考えてもいたのだが。 NHKフリークとしては、まず第一弾重要なことではある。
でその感想の第一がタイトルなのだな。
今回はラジオの再編が言われていて、簡単に言えば第2をFMに統合するようなことで。個人的にはFMがだいぶ弄られるのではないのかと想像していたのだが、思いがけないほど変化がなかったと。
第2からでいえば地味な番組である「気象通報」と「株式市況」がどうなるかであったが、前者は旧第1への移行、後者は終了ということで。 また語学講座は朝6時台と深夜時間帯への移行って、どんだけ聞く人がいるもんかね?という感想でしかない。
全体を見ても、恐ろしいくらいに変化がないというか、驚きもないというか。 まあ生活リズム的には今まで通りで、変わらずに行けそうではある。
もう一つは主要キャスターの発表ていうのあってか。 今年は時節柄登場数が少なかったというか、そもそも変更が少ないからか、地味であった模様。 地方から東京へ行くアナは、これでおおよそ見当がつくから、道内にあっても居なくなるあの人の代わりがどうなるのか、というのが3月に入ってからの興味ということにはなる。
まあね、異動しそうな人は前年の時点でテスト登板みたいのがあって出張するから、その時点でおおよそ見当がつくと。 札幌からの異動だと2年続けてテストで担当した同じ番組へとなっている。
あとまあ個人的には復帰案件(いわゆる産休明け)が2件あるから、それはそれとして楽しみなのかな。
2026年02月12日
まずは夢見である。 昨夜も早く9時半には就寝していたのだが、直後から夢を見ていたようで。 内容が滑稽すぎる2題。ふと目を覚ませばまだ10時にもなっていなかった。
最初は今は亡き某有名ラジオ芸人がそばに出てきて。そう昔土曜日といえば、道民だと知らないとモグリと言えるあの人である。 何故かその日が土曜日と特定されていて。放送中なのに何でここに居るの?というような感じで。非常に謎に包まれている。何でそうなるのか。
もう一つは豪華客船がひたすら近づいてくる場面。これも海上ではなく、地上で迫ってくるのだから恐ろしい。最もそれで建物が壊れるでもないあたりが、流行りのAIによるものなのか。
午前2時28分に地震があった。夜中の地震は通常気が付かないのであるが、これは感じた、というか室内にある棚のガラス戸が一瞬ガタガタして。もしやとTVをつけてみればやっぱりそうだったと。珍しい感覚ではある。 その後午前3時にも道東の方であったのか。わずか30分ほどの間に、違う場所を震源とするところで起きる辺りの方が、ちょっと怖いが。
昨日は暖かくて雪解けが進んだ分、近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングも難易度が高かった。 今日の予報では真冬日になりそうなのか。 最も明日以降はしばらく真冬日にはならないようだから、最低気温の更新もなくすいいするのだろうか。
そういや昨日でさっぽろ雪まつりが終わったのか。今年は全く縁がないままだったなあ。 今月の札幌立ち寄りも、1日の後は14日までないという珍しいパターンだし。 まあね、相変わらず世間の動向からは身を置きたい気分が抜けきれないまま。
2026年02月11日
と言っても個人的なことで、別に先ほど終わったばかりのジャンプ混合団体の話ではありません。
昨日少し匂わせたことの結果ではあります。おおよそかなりの倍率であっただろうことが想定されていましたから、落選の通知にも驚きはありませんでしたしね。 あ、勿論選挙とも関係ありません。
NHK-FMで毎週日曜日午後2時から「×(かける)クラシック」という番組がありまして、今月22日に札幌放送局で公開収録があるというのに応募した結果ではあります。 まあね場所が場所だし、収容人員はかなり少ないだろうから想定内でもあったのですがね。どこかホールやってくれたら良かったのに。 観覧応募開始が昨年のクリスマスの日に始まった割には、締め切りが今月1日、発表が昨日でしたから、収録日まで時間が少なすぎる。もっと早い結果通知であればいろいろと予定を立てる上で助かるわけですが。
これも先日書いたように今年初の参戦が今月21日のアウエイ長野戦。そこから行くとなるととてもタイトになるわけです。 まあ個人事情でもあるのですが、行きも帰りも行程はギリギリ、飛行機が欠航するや遅れるやらあったら、かなりひどい目に合うことになります。
先月末からもうガタガタですからね、10日後に迫ってきているとはいえ、天候が不安定にならないことを今から祈るばかりではあります。
2026年02月10日
まあね、全ては冬季五輪のせいだとも言えるのか。
通常の就寝は10時過ぎではあるのだが、何せ現在はNHKでの普段の番組がやっていない。 FMの対応が平日だと9時15分まで、土日だと9時までになるから、その後無理に起きている必要が無くなる。
一昨日は多分に不貞寝要素があって8時半には布団の中で、しかし寝付きに時間がかかって実際は9時過ぎにどうにかであった。 昨日は9時半には就寝していたから、結果両日ともいつもは早起きでもしんどいのに、同じペースで起きても苦労にはならないということにはなる。
昨日はそれに加えて遠出もなく、近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングだけではあったのだが、通常朝のEテレでのテレビ体操後に出かけるのが、こちらも五輪対応で休止となるとタイミングがおかしくはなっていたのであったと。
冬季五輪対応は特段にしていないわけだけれども、起床後は前夜の録画物もないに等しいから、例によって無音で流しっぱなし、時々見やる程度のことではある。 まあ大半の人が寝ているであろう時間帯に、女子ビッグエアや男子ノーマルヒルにリアルタイムで接することにはなるから、メダル云々も先に知ることにもなっているのか。 勿論そんなんでバカ騒ぎもしないし、淡々とではある。
今日は所用もあるから車で外出はする。先日の帯広行きでドロドロ故に洗車も考えたのだが、すでに気温はプラス、夜の予報が雨となると先延ばしかな。
そんなんでたいして書くことも少なく。
今日は今月下旬に関わる部分の抽選結果が来るから、それ次第ではあるのか。
まあ今月は基本土日以外は大人しくという感じに推移しているのではある。
2026年02月09日
昨日朝の帯広は寒かった。最低気温が氷点下15度以下だなんて。 歩数稼ぎのためにJR帯広駅まで往復20分余り歩いてきた。駅前の温度計は氷点下17度だったのかな。 そしてJR自体は何故か特急「とかち」のみ全便運休ということで。当地は快晴なのに解せない。まあ「おおぞら」は動かすから、減便しても大勢に影響がないということなのかね?
今回の帯広への車往復では、追分町以東が高速、それ以外は基本国道36号・234号ということではあった。天候的には快適そのもの。特段急がなくてもいいのに、高速道路上で速度制限があろうとも無駄に急ぐ車が何台かある一方で、国道上では特段凍結しているわけでもないのに制限速度をかなり下回って走る車に出くわすケースが多くて、それはそれで参っていたような展開ではあった。
そんなんで、結局昨日の帰蘭はそれだけ。昼前には帰宅していたのではある。
さてタイトルの意味するところではあるが、昨日はいろんなことが「中止」になって。JRAでは東京と京都での開催が中止。Jリーグも3試合が中止、場所は関東2か所と九州1か所。そしてNHKのど自慢(!)。これはプロ野球がドーム球場開催にもかかわらず、といったようなもので、会場への足を心配するレベルってどういう天候よ!でもあるのだな。
Jリーグの方は、現在は特殊な期間でやっていて、本来ありえない3試合以上のホーム連続・アウエイ連続も特に断ることなくやっているわけだが、これは降雪地開催を最初に持ってこない配慮ではなかったのか。 今年W杯があって、それに間に合わせるようにした結果、今までの中で最速の2月上旬に始めるのは、いくら何でも無茶なことが証明されてしまったのだな。
我がサポートチームについて言えば、昨日は無残であったわけだが。 あれだけシュートされまくって1失点で済んだことが、どう評価するのかね、でもあるのだが。 毎度キャンプ中に開幕戦を迎え、サポ的にも織り込み済みだから、そんなに悲観すべきではないのだろうが、まずは生で見てみないことには何とも言えない。一応個人的には第3戦アウエイが今年初参戦予定であるが、その時点でどうなっているでしょうかねえ。
「こんな時期に」という部分では、当然昨日の選挙にも触れる必要がある。 まずは急な身勝手な要求にも関わらず、従事された各自治体の担当職員に対しては、最大級の賛辞を贈る必要があろう。 全くこの時期に。雪が多すぎてそれどころではない、あるいは年度末近くで来年度の予算についてもやらないとならない中で余計なことをさせられる身になってみれよ!と叫んでもいいだろう。 結果についてどうこう言うつもりはないけれどもね。正直よく判りません、「民意」というものが。
まあ冬季五輪に関しては、よく見るものでもないけれども、本来それ一色で毛嫌いするなかでは、今はむしろ救いになっているのかも。
2026年02月08日
現在は帯広にいます。 昨日のメインが帯広市民文化ホールでの角野隼斗のコンサートで。終演後そのまま泊まりということではあったのである。
実はこのコンサートの開始時刻が16時で。最初の勘違いはこれでは終演後帰蘭が難しいと考えてしまったことにあって。 あとでJRで調べてみれば、行きは特急料金不要で、帰りは特急乗継で余裕で往復できるのだったのだな。最もその前に別の案件、他の予定もあるからと車利用で来たわけで。そのこと自体は悔いはないのだけれども、ちょっと気づくのが遅すぎた感はある。
別の要件としては「スマホスタンプラリー」で。車でないと行けない部分があるから、これに合わせて。目標としている150か所には残り3か所だから、今回のコンサート参戦に合わせてということにしたのだな。 なおこの部分については昨日2か所こなし、今日ラスト1という予定にはなっている。
コンサートについていえば、今回のツアーでは全国16か所のうち道内が2か所。今日がkitaraではあるのだが、実はこの公演、kitaraの公式HPでは表記されていない。現在配布中のkitaraのパンフ2・3月号についても表記がない。一種のクローズド扱いなのか、札幌での今日の公演がどんな売れ行きかは知る由もない。 まあ帯広公演があることでそんなにすぐには売り切れないだろうの予想通り確保して参戦したわけであった。
アンコールは3曲、おおよそ2時間20分で大盛り上がりで終了。 それから夕食となるわけだが、通常だとコンビニで買い込んで、となるのだが昨日はそうせずに。 以前から気にはなっていたのだが「ふじもり」へ。そう地元ソールフードの「インデアン」と経営母体が同じのファミレスである。 いや改めて感心したのが良心的な料金というか。昨今はランチでも軽く千円を超えてしまうから、それ以下からチョイス可能。定食スタイルでも夜に1100円からあるというのは助かる。勿論3000円を超える高級なものもあるけれども。そこはそれぞれの楽しみ方でいいのだろう。
入店時はさほど混んでなくすぐに席に着けたのだが、食後会計に行けば20人ほどの待ちがあって。いやあ流石地元名店だけあるなと感心して投宿先に戻ったのではある。

2026年02月07日
昨夜は風がビュービューで落ち着いて寝られなかった。 今朝は多少治まっているいるけれども、気温は低い最低気温は氷点下8度にもなるのか。 何だかなあ。
現状TVでは冬季五輪の開会式の最中ではある。個人的には通常モードだから、別段早起きしなくても対応しているわけだが、その最中に投稿するということは、さほど真剣に見ているものではない。なお開会式担当の3名は全て北海道関係者であるのは意図しているのかどうか。
まあ五輪に関しては例によって天邪鬼だから、真剣には見たりはしない。それにしても開会式前から始まる競技が多すぎやしないか、というのもあるのだが。 そうしてこの先2週間はそればかりになるわけだから、個人的には何時も以上にTVを見る機会が減ることにもなる。まあそこんとこ上手くやらんとな。
そして明日は夜だけ無意味な開票速報があると。今回ばかりはね、思うところ沢山なのだけれども、本当他人事じゃないレベルで注視しないとではあるのだが、何だかねえ、どうにもねえ。
個人的にはこの後泊りがけの遠出を控えてはいる。最も昨日になって日帰りでも行けそうだったのを知って愕然ともしているのだが。 こんな時に限ってその方面のJRは問題がないというのが、何ともではあるのだがね、詳細は明日にでも。
冬の遠出、今回は車メインだから天候が特に心配ではあるのだが、札幌方面ではないのでそんなに心配はしていない。 ただ朝ついでで考えていた部分はキャンセルして大人しく戻ってくることにはなりそうかな。
2026年02月06日
結構降ったんだなあ。そして起きがけから落雪音が止まらない。気温を見ればまだプラス。しかしその後氷点下になった後は、9日まで真冬日予報とな。全く試され過ぎだろう。 この後の除雪の必要性がどのくらいか。札幌の1メーター越えから見ればかわいいものだろうが、わずか数センチでも普段やり慣れていないものにとっては恐怖なのではある。 そしていつもは1時間前には来ている朝刊がまだ来ていない。
さてタイトルの意味するところを順に。
最初の「済ませて」は自家用車のリコールに伴う作業。朝電話した感じでは要領を得ない感じではあったのだが、とりあえず混んではいなさそうだったので昼過ぎに持ち込んで。作業見込みは1時間半から3時間半とのことではあったのだが、実質は1時間程度で終わって何より。待っている間は読書にあてて。これもまあよろしかったかと。
2つ目の「済ませて」は期日前投票。昨年の参議院議員選挙の時は割と閑散としていたのだが、今回はそこそこの混み具合で。まあ投票所入場券が前日に届いたところが大半だろうから、その影響もあるのか。今回は出口調査されることもなくすんなりではあった。
そして「やっと出た」はJRの「青春18きっぷ」と「北海道&東日本パス」に関するリリースである。 例年だと春バージョンは1月中に出ていたから、結構やきもきしていた。昨日が大安だったからそれに合わせたかどうかは不明だが、今回は久しぶりに1年分、次の夏季・冬季分も発表があってスケジュールを早めに立てる身には助かることではある。 ここのところ「青春18きっぷ」と「北海道&東日本パス」の利用期間が同じではあったのだが、今回の春季と夏季は違っていて「北海道&東日本パス」は「青春18きっぷ」よりも期間が長く、夏季では3か月間あるのはでかい。 4日以上の使用でJR北海道・東日本管内及び一部の第三セクター鉄道利用であれば「北海道&東日本パス」の方がお得になるのも変わらない。 なおJR東日本はこの3月14日のダイヤ改定に合わせて運賃の値上げをする関係で、3月13日までと3月14日以降の発売金額が違う。最も値上げ幅は微々たるものだが。
ということで、個人的には帰宅後大わらわでもあったのだな。 まあスケジュールの中でどう活用していくのか楽しみが増えたばかりのところではある。
2026年02月05日
ある意味予想通りというか、衆議院議員選挙の投票所入場券(今回改めて正式名称を確認した)は昨日ようやく来て。勿論過去にない遅さでもあるし、これでまあ期日前投票時の面倒さもなくなるから、本日いそいそと出かけることにはしている。
その前日にはこれも以前にあるだろうと予想していたものが来ていなかったものとして、3年前に購入した自家用車のリコール案内が来て。早速昨日購入店に電話してみれば定休日だったから、今日改めて連絡して問題なければ持ち込む予定ではある。どうなりますか。
選挙の話に戻れば、今回はとにかく時間がないからか、いつもだと頻繁に接してしまうTV・ラジオでの広告も機会が遅いし頻度も少ない。 あり過ぎるとウザいばかりだから、その点ではいいのだが、昨日今回で初めて両方に接してしまったわけだが(いつ出てくるかわからんから、事前回避は無理なわけよ)、いやあ何処とは言えないけど酷いものだった。こんなの見て、あるいは聞いて、とても投票したいと思いたくなくなるレベルは初めてではないのかな。もっとましに作れよと言いたくなる。付け焼刃が目に見える様なのはいただけない。
さて昨日は気温が上がって雪解けが進んだわけだが、今朝の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングはどんな感じになるのか。それより昨日は動かしていない自家用車がどうなるかは多少心配。 今日は何故か夜中に向かって気温が上がるものの、明日から4日連続真冬日予想なのね。夜降るものに雨マークがあるし、何だかなあの気分にまたなってしまうのか。
2026年02月04日
昨日来喉の調子がイマイチである。鼻水もよく出る。久しぶりの風邪なのか、体温を測れば高くは出てこないのだが。故に調子が上がらない。
困った天候である。今日は冬日にはならずに最高気温は5度予想。雪がだいぶ融けるのだろうが、問題はその程度。これでグダグダのままだったらかえって車の走行には影響が出る。どうなるのだろう。そして週末はまた真冬日がやってくる。明後日以降の最低気温は平年値以下だし、いやはや堪らない。
一昨日は旅中に来た物を再配達で受け取り、昨日はレプリカユニも来たわけだが、どうにもまだまだその気にはならない。 そして投票のためのはがきはまだ届かない。 まあその有無にかかわらず、明日には期日前投票に行くけど、今日中に来なければ史上初の事態でドギマギになりそうではある。
今日からさっぽろ雪まつりなのか。今年は期間中に札幌には出向かないし、交通状態も最悪だから、更に難儀にもなるだろうしなあ。
とかなんとか書いているけれども、あれこれとやらねばならんことがいっぱいあっても踏ん切りがつかないというか、踏み切れないというか。 全く困った体質であるな。
何とか歩行だけは最低限こなしているけれども、しんどい割に休み切れないし、己を恨むことばかりでげんなり。
2026年02月03日
1日のPSMは思いのほか良かったらしい。まあピンチをむしろ課題解決の材料にできたことは良かったのかもしれないが。しかしこの時期にやっていることへの違和感は相変わらずである。今週末にはもう開幕であるのが未だに慣れない。
札幌の交通状況は相変わらずのままである。個人的にはしばらく出向く予定がないので、行き来で悩むことはないわけだが、こちらはこちらで少々の降雪でもドギマギはあり、明日・明後日気温が上がった後に真冬日が連続してやって来るなんて、相変わらず試されるいるなあと。
そして憂鬱といえば、プロ野球のキャンプ情報だよな。夕方の各局はNHKも含め必ずやるから、その時間帯になると他に振り替えるよりない。全くこんなのが毎日連続してあるのかと思うと今から堪らない。 まあ今年の場合は冬季五輪がある分、多少は情報量が減るのかもしれないが、それでもなくなりはしないだろう。
後は選挙だよなあ。期日前投票をすることは確実なのだが、今回はご多分に漏れず室蘭においてもまだ入場のためのはがきは届いていない。可能性としてはないまま初の、ということになるかもしれない。 こちらの方は相変わらず悩みが尽きないけれども、どうにも出てくる情報がアレ過ぎてこちらも堪らない。
個人的には久しぶりに風邪の気配があって。うーんだからと言ってなあ、ということもあって落ち着かないままではある。
2026年02月02日
昨日のPSMは前半に退場者を出して、その後に失点。最もその後は10人で更な失点はなかったからその点は良かったのか。勿論得点無しはあれだけれども、そもそもゲームとして成立していると言えるのかどうかとかもあるしな。でまたPK戦をやったのだとか。今回はダメだった模様。
レバンガはホーム14連勝ならずと。コンサ同様に1点差といえばあれだが、勿論意味合いは違う。いや難しいって。あまりMCは連勝を意識させるようなのは、一昨日を見ても気にはなっていたからね。 それでも他の結果の兼ね合いもあるとはいえ、東地区首位を維持しているのはやはり慣れない。
2月に入るとプロ野球のキャンプが始まるから、サッカー的には情報量が減るのが常だけれども、今年は週末から冬季五輪が始まるし、Jの方も史上最速での開幕だから、例年比では野球の情報量が少なめなのは、個人的には好ましい状態とは言えようか。 最もこの雪の中ではどうにもこれから始まる感にははるかに乏しいままではある。
慣れないといえば一週間後には結果が出ている衆議院議員選挙だけれども、昨日はドタキャンがあったとかで。いや個人的にはその前にもしかしたらやらかすかも、と見ていたら本当にやるとは。 正直その後の展開を見ても、嘘をつくにしてももう少しましにやれないかね?くらいには感じてしまう。 本当に同年代としては悲しいことでしかない。
同年代といえば、昨日の訃報の中にロバートソン氏のものがあった。病気だけはどうしようもないにしても、全く同じ年齢としてはしんどさを感じる部分は大きい。
さて昨日言えば、前日に続いて日帰り札幌往復。 今回は最初からバスでのと決めていたから、JRの状況は気にしていない。フリー切符が使用可能状態であったのなら、また悩みが多かったようだが。
昨日は札響定期がメインで。ダイヤ上は830発でも間に合うのだが、万が一を考えて650のバスで。バスのダイヤは前日まで大谷地発着だったのが、札幌駅前発着に戻ってもいるから、一昨日の基本地下だけでの移動との比較もできたと。 大谷地では、市内移動混雑から地下鉄への誘導アナウンスで3分の2くらいは降りたのかな。こちらは余裕があるから、国道12号線の雪山を唖然としながら見ていたわけだ。日曜午前中ということもあって、言われていたほどの時間はかからずに済んで、トータルでも3時間切りだったから、まずまずである。
時間に余裕ができたから、まずは紀伊國屋書店札幌本店で今年初の大量購入。こちらは無料配送に回す。 続いて赤レンガ庁舎のリニューアル後2度目の訪問。その中で、結婚写真撮りなんて遭遇したのだが、そういうサービスをしているのね。 そんなに混んでいなかったから、土産コーナーも覗いてみたのだが、個人的にはそろそろ公的な北海道遺産に関するガイドブックなんかあればいいなと感じた次第。出れば確実に購入するのだが。
この時期の札響定期は、同じ曲目で東京公演をする関係で、通常はやらないアンコールもあって。そうか、ニューイヤーコンサート&パーティでやったあの曲を持ってきたか。これは受けるかもね。 なおその公演はNHK-FMで収録の上3月に放送があるというから、これはこれで楽しみではある。
帰りの1530発のバスもまずまずの展開。大谷地着は当然に定刻から遅れるけれども、客数としては補助席1席プラスだったから、会社的にはOKか。こちらも所要時間のトータルは3時間を切ったから、この時期としては及第点ではあったろうね。
ということで取り敢えず8日間連続毎日旅暮らし(途中1日はキャンセルしたが)は終了。
2026年02月01日
「大人の休日俱楽部パス」最終使用日の昨日は、JRで札幌往復しメインはきたえーるでのレバンガ北海道VS越谷アルファーズ参戦のみがメインであった。
予定では往復とも特急使用、ただし指定席は使い切っているから、事前に空いている席を検索しておいて乗車する作戦。実際スタートの「すずらん5号」は問題なく座席予約客も来ることなく順調ではあったのだった。天候も苫小牧過ぎまでは快晴でもんだいなかったのだが。
空が暗くなりだし、雪がちらつきだして、明らかに減速しだして、ついには上野幌駅で停車してしまう。アナウンスではまた白石駅での除雪とかで。こうなるといつ札幌駅に辿り着けるか怪しくなるから、しばらくして動き出したのち新札幌駅で下車し地下鉄に乗り換える。こうなれば使用するのはドニチカきっぷではある。
もう一つの予定としては、エムアイカードのポイントが1月末で消えてしまう関係で、丸井今井の石屋製菓で買い物をすることで。こうなればドニチカ利用だから途中下車も問題無し。先に昼食をとってきたえーる着は12時半過ぎではあった。
試合の方は以前に見たように最初リードされても問題ない。いつの間にか逆転して第1Qをリードして終わる。その後も苦戦しながら差を広げてはいたのだが第4Qはきつい展開。一時は3点差まで縮められたものの、最後何とか凌ぎってホーム13連勝を達成とのことで。 いやはや昔日の面影はないなまったく。 この日は富永がイマイチで3ポイントも結局7回打って1回のみの成功、ファールも4つ受けるなど精彩を欠いていたのだな。それでも勝ち続けられるのは誰かが代わりに活躍する図式ができているからである。
一方で問題は帰りの足である。頻繁にJRの運行情報を見れば運休が増えていく。一応帰りは「北斗20号」を予定していたのだが、とりあえず運休にはなっていない。しかし札幌駅に着いてみると列車案内画面は真っ黒。かろうじて岩見沢方面の2本の普通列車がホームにいる表示だけ。それも遅れている。 「北斗20号」は運転されそうだがいつになるかわからない。
結果JRを捨てて、都市間バスは大谷地からは動いているから移動する。結果大谷地発1804で帰蘭となる。もっと混むかと思ったけれども、補助席利用でちょうどよい客数ゆえ増便無しで終了。
バスの中でJRの状況を見れば「北斗20号」は結局約1時間半遅れで運転中の表示。ということは東室蘭ではバスとほぼ同到着にはなるのだが、私自身は室蘭まで行くから、東室蘭での接続がどうなるか読めないから、まあバスにして正解ではあったのかな。
ということでまたしても予定変更、JR北海道には翻弄されっぱなしで1月の旅は終わったということではある。
2026年01月31日
昨日の東京での目的は、当初は前日夕方に行く予定にしていた国立科学博物館への訪問である。現在開催中の特別展である「大絶滅展」を見るためである。開催期間は来月23日までだから、今回を逃すと見られないことにもなるので。
個人的に助かるのは開館時間が午前9時であること。早くから開くことは通常でも計画を立てる上でも助かる部分である。よってそれに合わせて、ということは平日だから当然通勤ラッシュに飛び込むことにはなるのだな。
朝何気にTVでローカルニュースを見ていたら、投宿先沿線のJRが停電で運転していないとのことで。ただ並行して東京メトロが走っているから、上野までの足としては問題ないのだが、振替輸送をしているというのがどんな感じなのか初めて体験する機会にもなったのだな。
簡単に言えば、無札状態で乗れてしまうのだった。自動改札機もタッチなしで通過可能、下車の際にも同じで。かくしてあっけにとられてしまったのだな。 そして久しぶりの超劇混みも何とか。まあ数駅で済んだことも大きいのだが。
東京メトロの上野駅からJR上野駅構内を経由し公園口改札を出ると、NHKとTBSが乗客を待ち構えてインタビューしている現場にも出くわしたのだな。上空にはヘリも飛んでいるし。
東京は平日でも関係ないから、この特別展観戦にしても開館前から並んでいるし。まあ酷い混雑でもないのは助かるが。 福山雅治が音声ガイドを務めているのではあるが、ファンとして見逃せないのは最後の物販コーナー直前に彼が撮影してきた写真の展示があるのだな。勿論撮影不可ではあるが、記憶に留めたいところではある。
帰蘭中での特筆といえば、新函館北斗駅で乗り換えた際に後方に座った外国人5人組であった。話の中に長万部が出てきたから、ニセコへのスキーが目的か。 実際ダイヤを見れば、乗り換え時間が程よいもので、到着は夕方という理想的な展開にはなる。ただなあ、長万部はホームが別で乗り換えが大変だからねえ、どんあもんだったか。
なお「はやぶさ」「北斗」とも遅れを取り戻す展開だったのだな。 そして新青森での乗り換え案内では、奥羽線が運行見合わせって、札幌周辺の比ではないのだった。
かくして今年初の上京記はこんな感じである。
そして今日明日とまた札幌日帰りを繰り返す月末月初。そう今日でもう1月も終わりだなんて、時間の経つ速さを改めて感じる朝なのではある。
2026年01月30日
今年初の上京はJRを利用してである。 まあ本来そこまで無理する必要性がなかったはずなのだが、色々試行錯誤した結果は宜しかったという記録にはなるのかな。
メインは府中の森芸術劇場ウイーンホールでの演奏会「ストリング・オーケストラ『響』弦楽合奏の夕べ」である。 なかなか平日夜の演奏会を見つけるのは、東京と言えど難しいわけだが、メンバーに元札響・N響コンサートマスターが居たのがきっかけでもあった。 実際行ってみると背後に色々あって、まあ最後は涙ものでもあったわけだな。
演目的には普段耳にはしたことがあっても、全体をちゃんとした形で聴く機会は少ない曲が並んだ。だから難しい違和感はなく進んではいたのである。
演奏会場には元N響コンサートマスターでもあった徳永二男氏と見られる姿があった。恐らくこの演奏会が開かれることになったキッカケの故人が氏の息子ではあったのではないのかという推測でもあったのだが。
まあ無理に作った予定が思いがけず感動的なった好例として記録しておくことにした次第。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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