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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2025年12月31日
きっと良いことがあると信じたい。
昨日の午後は買い物としてサツドラに出向く。日付的にピンとくる人はその通りの理由ではあるが、特段に何かを買うという点においては一つのみ。後はプラスアルファがあればで何点かであった。 セルフレジでスキャンしていくと、もしかしたらそうなった、というのが合計金額。ぴったり1000円。勿論狙ったわけでもないし、税込みということを考えれば事前に何とかするものでもなかったのだな。
続いて車に乗ってスマホでそれまでの歩数を確認する。こちらはぴったり8000歩。いやあ出来すぎでしょ、ともなるのだが、ともあれ続くと些細なことではあっても気分は悪くない。
それより前、午前中には妹宅に出向いていた。面と向かって話すのは8月の3番目の姪の結婚披露宴以来だから、約4か月半ぶりか。行くとその姪もいて、旦那は仕事で年越しは別々にということではあった。 朗報があるというから、察しがついたのだが妊娠したとのことで、出産予定は6月下旬とのことではある。 一方で1番目の姪の方は、その結婚披露宴時に知った13年ぶりの妊娠の出産予定が3月下旬ということも聞かされたのではある。最もそれ以上に衝撃の情報があったのだが、到底この場で書けるような内容でもなくて、全く弱ったことではある。
さてこの後は毎日のルーティンと年一のルーティンとが控えている。 前者は降雨でない限りこなす近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキング。後者は朝一斉に行う各所のカレンダーの付け替え作業と年越し前の最後の夕食を取りに妹宅に出向くこと。年越しはあくまで自宅なので、その場ではノンアルコールで済ませ、帰宅後軽く年越しそばと缶ビール1缶で締める予定ではある。 明日は明日で年一のルーティンがあるけれども、そのことはまた改めて。
今日・明日は真冬日の予定。相変わらず積雪はなく、室蘭らしい年越しにはなるんでしょうなあ。
2025年12月30日
鬱々とした自身の不条理を述べてばかりでもあれなんでね、たまにはサッカー関係でも。
昨日といえば、高校サッカーの道内チームの初戦が男女ともあって。 結果はどちらもまあ見事なほどの大敗ではあったと。 うーん、レベル的な話になるとしんどくはなるのか。 高校生世代の第2種の先といえば第1種。大学生や社会人となるわけだが、こちらも道内的にはパッとしない。 承知の通りJFLへの道は限りなく遠いままだし、その挑戦となる北海道サッカーリーグの現況を見れば、目指すチームばかり増えて、戦力的にはむしろ集中しなくなってきているような感じで。うーん、なかなか遠い。
そして我がサポートチーム関していえば、ここに来て色々話は出てきているけれども、2度もスポ紙に出たものの、昨日も公式発表にならないのはどう見たらいいのか。 キックオフイベントまでもう10日しかない、であろう。 更新メンバー発表まで一週間を切っているのだが、こちらもどうなのか。 気にしてみたところで、どうにかなるものでもないけれどもな、実態はどうなのか。 とやかく何かを言うものでもないけれどもさ。 ただただ静観は続くと。
昨日は「年末年始らしくない」と書いてはみたけれども、流石に年内残り2日ともなれば、それなりの感慨はあるのか。 とはいえ、あまり気張らずに淡々と進めて行くことには違いないけれどもさ。
現況の予報は、大晦日と元日が真冬日。天候的には基本ずっと曇りだけれども、冬の天気は気まぐれだからね、どうなりますか。
2025年12月29日
既に起床後3時間以上が経過。当然のように眠い。 全く無駄に早起きする癖だけは抜けず、今は相変わらずの左腕の痛みを伴ってのことで、何かと不便でもある。
流石に今年も残り3日ともなれば、それなりの気分になるかというと、そうでもなくて。 気温状況を見れば、今日明日は最低でもプラスだけれども、大晦日から来月2日までは真冬日予想。加えて晴れ間があるのか、ない感じの予報ではある。乱高下傾向は夏の暑い時期と変わらない。
雪に関してはこんなもんだろう。降っても飛んで積もらずに推移しそう。まあ当地としては平均的かな。
タイトルの由来はそんなことではない。自身のみならず、周囲の雰囲気自体がそうしたくないような感じで。
年末年始といえば、TVもラジオも特番だらけになるのが常だったのだが、こと自身のかかわりの多いラジオを見れば、今回は異変とも言える感じで。 来年度からNHKのラジオが3波から2波になることが決まっているのだが、それに伴う10月からの編成変更が、そのまんまなのだな。 一番驚いたのがFMの新年最初の元日午前0時からの番組が語学番組なのだな。今まではこんなことなかった。FMに関しては、ところどころそれらしい特番も入れるけれども、基本は通常番組の延長でしかない、普段通りの感じで。 聴くべき番組は録音もして対応するのだが、変更せずに済む部分が多いのが特色でもある。
「ゆく年くる年」でも、ラジオ第1ではやらない。通常の「ラジオ深夜便」のままである。何か締まらない。 TVでは残っているけれども、ご存じのようにデジタル放送は若干遅れるので、ラジオを聞いていないとリアルタイムでの瞬間は判らないからね、まともに見るなんぞもないのか。
ということで、個人的には朝のウォーキングも年末年始で休むとかはない。 ただ今日は雨予報なので、その時間帯に降らぬことを願うばかりである。
そして淡々とまた断捨離的作業を進めて、例年よりはスッキリした部分が多い状態で年越しになるのかな、というところ。
2025年12月28日
世間に目を向けて見れば、既に官公庁は26日で仕事納めがあって、もうそんな雰囲気はあるのか。 特段に仕事をしていない身で、そんな社会の動きは無縁だろうと言われればそうでもない。旅をすればその動きに左右される場面は多いしな。
個人的には今年の旅納め(?)が26日であって、昨日は真冬日。外に出るのは用足しというか不足分を補う程度。特段年末年始にかかる部分については、今更の準備とかにはならない。
遠出そのものは来年最初がコンサキックオフ日という予定で、社会人であった頃は年始1月2日か3日に車で札幌に往復していたようなことは、当然もうないからここまで札幌に行くこともないと。 2週続けての土日に遠出がないというのも珍しいのかな。まあそうならば中のことである。
また断捨離的なことに手を付けだして、昨日の作業はその続きというか。 基本はスペースを空けて、別なものを動かしてではあるのだが、相変わらずの左腕の不調では難儀ではある。 取り急ぎ場所の変更で、各所にスッキリした部分が現れるのは気分的にはよろしい。最も取り敢えず場所の移動だけで、そこからの精査作業は年越し後にはなるのか。 いやはや如何に無駄が多いか。ゴミ出し的な部分、寄付的な部分、転売的な部分、その他でまたあれだが。
「年末は慌ただしい」というけど、個人的にはまだ4日もある。 いやあまだまだ色々片付けるぞ、掃除も別に大掛かりでもなくても、まだまだやるぞな感じか。 変だけど。
年齢的な部分があるから、その先のことを踏まえてを意識はしている。 一人暮らしだからね、いくら身内が近場にいるとて迷惑をかけられないしな、というところは年明け以降本格的にはする所存ではあると。
相変わらず支離滅裂な記述ではあるけれども、「らしくなく、らしくする」といった感じで進んでいく年末ではあるのかな。
2025年12月27日
昨日のメイン行程は、函館1238ー1449長万部1530ー1654東室蘭1716-1720輪西である。終着が室蘭でないのは、日帰りでない場合は輪西の無料駐車スペースに自家用車を置くためであるのだが。
宿のチェックアウトは10時まで。急ぐこともなく、特段の予定もなくだからギリギリまで。朝食バイキングは、昨夜で懲りたから急がない。流石に混み方は酷くはなかったが、結論として2食ともバイキングにするのは過剰であり、今後はどちらかのプランにした方が体にも優しいだろう。
宿すぐ近くに函館市熱帯植物園があり、開園が9時半だからそれに合わせるように出発する。実のところ訪問は初。正直意外さが色々感じられるのであった。 名物のサル山、この時期は温泉に入る姿も見られるわけだが、よく考えると何故に植物園内にあるのだ?とはなる。 ニュース素材として過去何度見てきたけれど、存外広くはない。寒さ厳しさもあって、入園後見た姿は大半が湯につかっていたのである。 メインは植物園なのに、足湯があったり遊具があったり。シャワー施設があるから何事かと見てみれば、夏場は水遊びできる施設があるのだな。 本来の姿以外に目的物が多いのは、室蘭の水族館を彷彿とさせる。 なお開園直後から入場する客の大半は団体のインバウンド客であった。
あとは市電で函館駅前まで戻るだけであるが、混み方が異様過ぎて閉口する。 何とか脱して早めに改札を抜ける。通常案内を待っていたのではまともに座れない。 入線は出発30分以上前だから、様子を窺ってすぐに確保するのだな。発車直前には満席、ここでもインバウンド客が多数を占めるのだが、大半の目的地は大沼公園で、ようやく落ち着くと。
それでもまだインバウンド客らしき人は残る。韓国系と思われる女性2人組は落部駅で下車した。となれば目的地は銀婚湯温泉一択であり、渋いチョイスではあるだな。
長万部行き列車は途中八雲駅着前からの吹雪もあって減速して、到着が定刻から約10分遅れたわけだが、乗り継ぎに余裕があり過ぎるから問題ない。 私自身は寒すぎるから一旦改札を出たのだが、その間にもいろんな光景を見る。 長万部からは1639発の小樽行きへの接続もあるのだが、車両故障で運休の案内が出ていて。韓国系のインバウンド客と思われる男性2名はこれに乗りたかったらしく、みどりの窓口でやり取りしていた模様だが、どうなったやら。また黒松内まで行きたいと言っていたおばはんがいたのだが、こちらは2004発まで待つということで、災難なことではある。
出発10分前に入線したところで改札を抜けたわけだが、ホームには改札を出ないで待っていた客6名がいて。確かに1両編成だから座席確保が大変ではあるのだが、こんな寒さの中よくやるよ、でもある。 勿論ほぼ鉄ヲタ認定でいいのだが、乗車後ホーム反対に東室蘭から来たH100系がイベント対応車両で、その撮影に群がったことで言い切れるのだな。 その中には母子連れがいて、ちらりと見えた切符が私の所持していたのと同じに遠目でも見えたから、子どもにとっては果たしてどんな気分だったのかと案じたのだな。 なおこの列車、あの小幌駅短時間滞在の折り返しとしても有効なダイヤなのだが、そこで下車した若き女性がいたのだな。どうするつもりだ、次に来るのは早くても下りで2時間以上あとだぞ。うーん謎である。
そんなこんなを観察していたから、単純帰蘭でも飽きないという話でもあるのだな。
2025年12月26日
函館は湯の川温泉に来ています。 函館の宿といえば、何度もいろんなところに泊ってきましたが、温泉となると今回初。きっかけは思いがけないところからでもあったのですが。
一つは現在使用中の「北海道&東日本パス」の残り2日をどうするかという部分があって。更にとあるときにチラシを見て挑戦したというのが、今回の投宿先チャレンジであったのですが。 通常温泉宿となると、一人旅が多いものにとっては選択外になるケースが多い。基本複数人で予約するのが当たり前で、そもそもアウエイ参戦でもはなから考えないのだな。 ところが今回のきっかけは、まず一人でも可能だし、料金的にも人数での差がない。加えて夜朝2食付けてもそんなに高くならない。昨今は万単位になって当たり前が多数なのに、これで1万円行かないからね。勿論土日に絡んでいないからの理由はあるのだが、昨日はクリスマスでその分のアップがあるかといえばそうでもなかったしな。
ということで、今朝は1時過ぎの地震も体感したと。最も感じ方としては、震度1程度の感覚だったがね。
特段の予定もなく動いているわけだが、一つは市電の「スマホ24時間乗車券」を初利用中。それは「はこだてクリスマスファンタジー」が昨日最終日で、来たのだから見に行こうとしたら、ちょうど点灯時刻近くで平日の16時台なのにラッシュアワー並みの混雑ではあった。 なるほど見てみれば凄まじかったけれども、寒すぎるから18時に花火が上がるまでいる気もせず、そそくさと戻ったのではある。 久しぶりの温泉入浴後、バイキング形式の夕食会上に向かえば、ちょうどインバウンド団体がいて、流石にこれは閉口ものであった。飲み物もアルコールフリーであったもの、ビールは超乾燥だったから当然に回避。後で予め購入してたサッポロビール様で飲み直したのではある。
まあね、何だかんだ無駄に歩いたから、疲れ方は酷く。21時前にTV見たまま寝入ってしまい、23時前に気が付いて起きて、寝直して。1時前に喉の渇きで起きだして、当然に早いからまた寝直したところの地震でスッキリせず。何とかまた寝て3時過ぎに起床して今に至る。
なお今朝の朝食については、昨夜のことがあるから、元々が開始が遅いけれども慌てて行かないようにしよう。
2025年12月25日
昨日のメインは、今シーズン初のレバンガホームゲーム参戦。平日ナイトゲームとしても初参戦ではあった。
アウエイで連敗後どうだったか、ということではあったのだが、結論から言えば杞憂だったというところか。 長年見てきているけれども、今シーズンは明らかに違う。 今までだと先制されると、その後はズルズルと離されて、という感じだった。しかし昨日は先制されてもいつの間にか逆転していて、前半部分で10点以上差がついているなんて、今まで逆は多数見てきても、こんなのは初めてではある。第4Qで残り3分余りで差が10点を切ったときには少々心配したものの、直後に3Pが決まり、まあこれで安心して、結果は危なげなくなのではある。
今やレバンガの顔といえば日本代表でもある富永なわけだが、昨日は全体的にはイマイチ。第1Qでは開始1分も経たないうちに2度ファールしてしまって、その後出番なしだったのだな。お得意の3Pも昨日は1つも決まらず、ではあっても他の見せ場は多数あるから、それなりに得点も重なると。 実際のところ彼以外も面子は豪華だから、気を取られると助かるような展開でもあるんだろうな。
うーん、もはやこの成績はフロックではないのだろうね。 ということで順位は3位。東地区は上位3チームが抜きんでている状態。そしてデータを見れば、最多得点がレバンガというのが目を引くのかね。
さて一方の我がサポートチーム。昨日朝スポンサー紙スポーツ面に名前が出て、午後には公式に出たと。今朝も同様なことがあるから、今日も公式に出てくる可能性は高い。 まあこの成績だから致し方ない展開だろうし、そのことについて偉そうに言う必要もないけれどもさ、厳しいわなあ。
別にレバンガにあやかれとは言わんけども、詰まるところ根本から見直さないとならないのだろうと。もはや小手先でどうにかできる状態でもないしな。 そういう面からすると、いささか心もとない情報ばかりではあるが、心から喜べるニュースは果たしてあるのかね?
2025年12月24日
まあ去就に関して色々出てきているわけだが、今朝はパートナー紙に出てきたから確定なのだろう、とまた別な話は同じ過程を辿るのだろうとすれば、仕方ないとはいえきつい日々には違いない。 いずれにしても公式に出ないと何とも言えないけれども、出ていくばかりの状態はねしんどいと。
昨日は日帰り札幌行きの「北海道&東日本パス」使用の中では3度目、メインはhitaruでの札響定期参戦。個人的には聴き納めになるのか。 開演が夜7時だから急ぐ必要はない。実際出発は昼前ではあって。しかしそれでも早いのだが、21日みたいなことが起こらないとも限らないからな、一応用心している。 とはいえ時間はあるし、気まぐれで接続がいいことを理由に追分経由で向かったのだな。ムカワ竜のラッピング車両はキハ40では廃車になったけれども、キハ150に引き継がれたものが入線してきたからね、という理由でもあるのだな。 それで追分から南千歳に戻る際に急ブレーキ。前方がよく見える位置にいたから、覗けばシカが2頭線路を横切って。昼間なのに相変わらず迷惑な連中である。 そして快速エアポートに乗り換えて札幌に向かうのだが、途中で2人分空いたところにくそBBAがまたがるように座り荷物を横において占領している様があって。ぶん殴りたい気分はマックスであった(もちろんしないけど)。
終演後は珍しくダイヤが乱れない状態で帰蘭したのではある。
と帰宅後に来年3月のダイヤ改正で「すずらん12号」の札幌発時刻が繰り上がることへの影響を考えては、眠れなくなってしまうのだな。 そうか、南千歳での「おおぞら12号」からの接続も不可能になるのか。確かにそんなことする人は少ないのだろうがね。 一方で札幌で19時からの試合や公演では、今までのような帰蘭はできなくなる。 宿泊するのか、JRではなく車で行くしかないのか。 次のhitaru定期はダイヤ改正後だから、個人的には正念場でもあるのだな。
さて今日も基本移動は昨日と同じ。目的としては今シーズン初のレバンガの試合参戦ではある。連敗を受けての今日の試合がどうなるのか。昨今のホーム状態の確認も含めて、まだまだ勉強は続く。
2025年12月23日
正直毎朝の状態が不安定ではある。 果たして左腕の負傷の回復具合は、順調とは言い難く、起床時の状態が一日の中で最も具合が悪いことが変わらない。
昨日午前中に病院に行けば、待合の人の多さに辟易として診察を受ければ、先週と変わらないような判断で。うーむ、光明が見えんな、という気分にしかならない。
夕方には毎月定期健診に行っている内科の診療所から、また薬の量的な部分での指示が。前回は減らせ、今回は増やせ。まあ数値結果によるわけだが、どうにもこの上下で翻弄されるのもしんどいことではある。
さて個人的には今日から4日連続で年内最後の旅続きではある。 今日明日は昼前に出て深夜帰宅の札幌日帰り。その後は気まぐれで決めた温泉一泊ではあるのだが。
あっという間に年内も10日を切ってしまって。 肝心な〆自体は、最後の5日間に集約されるのかな。 すべきことははっきりしているけれども、踏ん切りがつかなことが多いまま嘆息する。
2025年12月22日
2日続けての日帰り札幌、目的は午後3時からのkitaraのみ、となれば行き来も同じで、となりそうでそうはならなかった。 確かに最初と最後の列車のチョイスは同じではあったのだが。
行きは室蘭945発の千歳行き。昨日はそこで躓く。苫小牧着後なかなか発車しないでいたら、アナウンスは信号不具合で運転打ち切りとのことで強制下車。ありゃりゃ。 救済措置で後続の北斗5号を特急券なしでOKとなり、乗り換える。当初の予定よりは札幌着が40分ほどの遅れになったわけだが、急ぐ必要も無し、かえって座席の快適さはそりゃ特急車両の方がいいのであった。
帰りは途中乗り換えの苫小牧1939発の列車がすぐに出ない。理由は下り特急のお馴染みシカとの衝突である。幸い遅れは10分ほど。元々東室蘭での乗り換えが16分後だから、接続的な影響はなかったということにはなったのであった。
この2日間はクリスマス絡みのコンサートで、昨日はオルガンバージョン。もう恒例のパターンで前半がオルガンのみ、後半は高校生の合唱付きなわけだが、最近はOBOGの参加も増えてそちらの方が人数が多いようなことにはなっている。 加えて、昨年から冠スポンサーとしてJALが参加しているから、プレコンとしてCAによる「JALベルスター」の演奏があって。今年はメンバーの一人に男性ありということではある。なお見ていると結構大変な演奏スタイルではある。 また最近はアフターコンサート付で、終演後高校生たちはすぐさまロビーに出てお見送りの合唱付きともなるのだな。
昨日は前日よりも寒さがあったのだが、中島公園内の歩行は困難で、それだけで疲れるという有様ではあった。
「北海道&東日本パス」利用については、今日は通院が入ったため予定変更で利用無し。この後行くわけだが、左腕の調子は相変わらずよろしくなく、どんなことを医師に言われるのか、今から不安ではある。
2025年12月21日
昨日のメインはkitaraのコンサート一つで、それだけのための札幌日帰りではあったのだけれども、その部分含め些細なことから大きなことまでいろいろあったから、変なタイトルではある。
昨日の天候から言えば、室蘭も札幌も予報通りの推移にはならなかった。気温は確かに高かったけれども、実のところ上昇のピークは今日深夜に出た模様で、記録上は昨日の室蘭は10度には届かなかったものの、現在はそれを超えている状態。 一方雨に関しては、どこかで雨にぶつかるはずだったのにそうならず。帰蘭の際あともう少しの東室蘭駅で窓に当たるのを見て、あともう少しなのにということでもあり、就寝時には結構な降りでもあったのだが、今朝データ放送を見ると24時間降水量が0って、あまりにおかしいだろう。気象台付近だけ降らなかったのか?あんなに凄い音だったのに。
気温が高いということは、路面への影響が大きいと。 昨日は昼過ぎに札幌駅に着いた後は、ずっとチカホとポールタウンですすきのまでは地下での移動。ココノススキノから地上に出てからは、まだ歩道は上手く融けているのが大半だったのだが、中島公園に入ると最悪。中途半端な融け具合は歩くのに苦労する。力が入る分だけ疲労は増す。 それを想定してkitaraへは開場1時間前には着いて、椅子に腰かけて休んだのだが、まさかの本気で寝る時間もあったりで。
コンサートのメインはヴァイオリン独奏にあって。まだ18歳での超絶技巧は凄まじかったのだけれども、見た目は小学生高学年か中学生というギャップがどうなのかと。 このヴァイオリン独奏については2曲、合わせても20分程度ではあったのだけれども、1曲目で弦が切れるハプニングがあり、それを予期していたかのように予備機があってそれで回避するのを生で初めて見たようなことでもあったのか。
帰蘭の後半はずっと持ち歩きのままだった本を1冊読み切ったと。 そんなんで乗り切って帰宅が夜9時過ぎということで、今日もパターンはまた同じ感じか。
今日もパターンは昨日と同じだから、まだゆっくりとはしている。
まだ雨が降り始めているようだけれども、数値には表れていない。
まあ大きいところでいえば、昨日今日の大きな話として欠かせないのがヴォレアスだろうな。 昨日の天皇杯準決勝も逆転勝ちで決勝進出。NHKは当初BSで生中継だったのが、道内では総合でも追加されて。 果たして道内スポーツチーム初の栄冠がかかるわけで、どうなりましょうか。
そう球技系でいえば、コンサのみならずエスポラーダもレバンガも気にしている辺りは、やはり仲間意識が強いからだよね。うん、これ大事。
2025年12月20日
データ放送を見れば、既に気温は10度近くあって。雨音もハッキリしていて。 予報通りとはいえ、外に出たら違和感あり過ぎの気持ち悪さになるのだろう。
体調的にはよく判らないまま推移している。うーん、何でしょうかね。こちらも気持ちが悪い。良くなっているのか、悪くなっているのか、その時の気分次第みたいで。
昨日は一応レベルの日程が出たわけだが、多くは「土or日」だから使い物にならない。個人的には既に決まっているコンサートの兼ね合いだけだから、そのチェックくらいはできるのだが、今のところおおよそ回避できる感じか。
今回は特殊大会だから、色々例外があるだろうとは思っていたのだが、想像以上のイレギュラーである。 連続ホームorアウエイは最大5まであるのか。積雪の関係がないJ1でも3があるしな。 開幕戦と最終戦は必ずホーム開幕ならアウエイ最終、アウエイ開幕ならホーム最終となるのが原則だが、それも必ずしもそうならない。 加えて最終節は同時刻一斉開催のはずなのだろうが、すでに日付レベルで分散開催になっている部分があるし、とにかく気持ち悪い。
我がサポートチームでいえば、いきなりアウエイ3連続は想定内にせよ、前半6節まででホーム1というのがどうなのか。前後半で見れば前半H3A6後半H6A3という比率も気持ち悪い。 いやこれってシーズン移行後もこういう傾向になるのかね? まあ来年はW杯があるから、凄い窮屈感があるのだが。
さて個人的には旅中心の一週間になる。うち今日から4日中3日は毎日札幌日帰りコンサート参戦だしな。何でこんな日程にしたのか、なかなか改善しない左腕の状態を恨みつつこなすのである。
2025年12月19日
二重生活解消から間もなく2年半、ここに来て断捨離活動が加速している。 いやまあ体調面の問題から、すんなりともなっていないのだが。
当初はスペースから溢れたものをどう処理するかが主眼であったのだが、ここに来てもっと深入りしてみたらそうなったのだな。勿論「投げる」は北海道弁、「捨てる」ことではある。
いやあ「そのうち使うかも」で取ってあったものがいかに多いかではある。 見栄えのよさげなものは、リサイクルショップへの持ち込みも考えるのだが、もとよりそれで金銭的な期待はしていない。以前持ち込んだ時はあまりにも小馬鹿にした金額にしかならず、これではむしろ見えない形の方がいい。転売よりは無償引き取りの方がまだ救いがある。
その範疇から外れるものについては、もう廃棄するに限ると作業を進めてみれば、想像以上の量で面食らったというのが昨日ではあったのだな。 まったく貧乏人の発想は、結局無駄を生み出し繰り越しているだけに過ぎないのかと。
今日はその続きから始め、夕方には定期通院に至ると。 果たして思惑通りの展開になるのか。今から慄く。
2025年12月18日
まあ体調的にはイマイチなのである。昨日朝よりはよろしくないのが今朝の状態ではあって。就寝時も寝ている間も特に問題ないのに、起き上がるときにきついのだけは何とかしてほしいところなのだが、上手くいかないものだ。
一週間後はクリスマスだし、二週間後は元日だし、改めて見るとクラクラする。 特段の準備とか関心があるわけではないけれども、それなりにはしたい。 10日前の負傷で気分がもう一つ晴れない、というか前向きになれないことではあるけれども、昨日はそんな中でも何とか前進させて。いや厳しんだけどもねまだまだ。 2階4拠点のうち、一つはまあ何とかなったから、とりあえずは見映えだけでも良くなったとは言えるのか。
明後日からの一週間は、スペシャルウイークとでも言うのか、動き方が激しいのでね、それまでは粗方済ませないとならぬ使命が多少そうさせているのかな。 今日・明日も少しでも前進させないとね、いやいやきついけどさ。
今朝のスポンサー紙に拠れば、既にスポ紙で出ている分の人事動静が出てきたと。 まあそうなれば公式発表があるのかね? 勿論静観しているだけれども、ようやくなのかね。 そうそうキャンプ情報は出たのか。特殊大会故に始めから「三次キャンプ」まで出てくるとは。まあ明日には日程が出てくるから、そのタイミングでどうするか考えだせるのかな。
2025年12月17日
タイトルはたまたま集中したので適当なネーミングではある。
その1:ようやくやってきたシューズ オンラインでの発注は確か5月、当初は11月にはと釈明が来ていたのが昨日ようやくではある。まあ当地では幸いに「積雪」にはなっていないので出番はまだ先か。
その2:J2優秀選手賞に3人も そう全体でも37名というのに、12位の我がサポートチームから3人も選出されるというのは、快挙なのか見せしめなのか・・・。
その3:FC今治のキャンプ地が室蘭で だいぶ以前に道新ですっぱ抜きがあって以来音沙汰がなかったのだが、正式にリリースされたと。共通項を言えば、海にかかる大橋と造船業とやきとりになるのか?縁は元々我がサポートチームでも承知の小山哲司氏であるのだが、実のところ今期で今治のGMを退任とリリースされている。ともあれ個人的には非公開で無ければ潜入する機会もあろうし、胆振管内だけでも3チーム目だから練習試合を見に行く機会もあるかもという楽しみはあるのか。
プラス1:サッポロビールとミズノのコラボ 協働開発でノンアルコールビールを出すのだそうな。コンサパートナー様同士のコラボは過去に沢山見てきたけれども、こんなビッグな話はない。発売地域が近畿地方限定というのがどうにも。できれば北海道も加えてほしいところだが。飲むためには無駄に遠征する必要があるのか? 最もサッポロビールのノンアルコールビールといえば、以前から他社比でイマイチなのが統一見解なので、ここはひとつその評判を打ち破って定番化になれば幸いと見るが如何に。
2025年12月16日
まずは自身の不具合の状況から。 まあ結論から言えば長期戦だな、年越しは確実なのだろう。
昨日は当初MRI受診で行ったのだが、何と機械に入らずに中止となって。過去2回経験した時はそんな問題がなかったのに。確かに今回は部位の問題があるから、にしても改めて機械を見れば、うーん厳しいね・・・。 で診断は前回のCTを踏まえて別の医師であったのだが、結局骨折があるとのことで。いやはや参った。 これで来週の予定も一部変更、怪我がなければ少なくとも2万円近い損失も出なかったと思うと、何だかやりきれない。
昨日といえば、来年前半の「百年構想リーグ」の組み分けが出たのだな。J1の方は、まあこれ以外にあり得ない予想通りだった形だけれども、J2・J3の方は予想外過ぎることになってしまって。 結果思った以上の広範囲、過去ルヴァン杯・天皇杯まで加えると未対戦のチームもなく、正直新鮮味に欠けるというのが個人の感想。アウエイ観戦でいえば、未訪問のスタジアムがないのでどうしようかにもなる。 八戸くらいはあると想像したのだが。まあ既知の監督も選手もいなくなってしまえば、それまでの興味がないのか。通常アウエイ観戦は飛行機メインが、ここはフェリー利用が一番になる部分があって、アプローチ的にも楽しめる予定だったのだが、26-27シーズンにまで持ち越しということにはなったのだな。
今日は発注品が2点届くらしい。うち一つはコンサ関係だが、何と発注してから半年以上かかるという珍しい話で。基本待機でどうにかなるのかな?
2025年12月15日
個人事情の話から。 体調絡みでいえば、相変わらず。今朝も起きる部分で苦労して。痛みの程度は変わらない。 今日昼前の詳細検査で何か判るのか。不自由な行動が多いままなので、何とか気分を晴らしたい。
「苦行」とは、札幌行き来のバス車内ではある。致し方ないとはいえ、双方とも増便車が出る事態だから座席状態が思わしくない。何せ体勢の問題があるからね、スッキリしないのよ。 加えて行きは後ろのBBAが大谷地下車までのほぼ2時間弱しゃべりっぱなし、それも音量高めで休めもしない。本来なら早起きしすぎていたから、回避できるはずなのだが。 帰りは悪天の中の走行で時間も30分以上は多くかかったのだろう。帰宅後の確認では、その後高速道路は通行止め区間が出たから、もう少し遅い出発だったら悲惨なことになっていた可能性はある。
kitaraではコンササポ界隈で知らないとモグリと言われるOばら氏(全然仮名になっていない)を見かけた。本来音楽分野では専門外のはずだが、そこは年末恒例行事への参戦はあるから驚かない。その後場内で目立つ場所にいたのではあった。私であれば選択しない最前列ではある。
サッカーの方では「最後の枠」決まったわけだが、どちらも興味深い結果ではあった。 J3からJ2への最後の1枠は4位の宮崎が手にしたのだが、まあ本来ホーム開催できるFC大阪が鳥取開催という部分が全然ホームメリットがなかったということにはなる。そしてJ3残留ともなれば札幌アカデミー出身で何度も月間MVPを獲得したトーイは争奪戦になるやもしれんな。 J3・JFLの入れ替え戦はJFLの滋賀がJ参入を果たしたと。前身の旧名Mioびわこ時には行ったことがあるけれども、原チーム名及びホームスタジアム変更になっているとなれば、行かねばならんな、ではある。
道内スポーツチームに目を向ければ、まずバレーボールではヴォレアスが天皇杯でベスト4進出したと。快挙であろうなと。そして次の週末の土日で準決勝・決勝となるのだが、どうなりましょうか。 レバンガはもう空恐ろしいですな。最後逆転で1点差勝利って、痺れたであろうねと。12連勝で2位浮上って、なんか別次元ですなあ。 次節はアウエイでアルバルクですか。現在イマイチの5位とはいえ強豪には違いないでしょうから、ここで連勝記録を伸ばすようだととんでもなくなってきますな。
さて今日はサッカー界的には次の変則大会の組み分けが出てくるのだが、どうなんでしょうな。
2025年12月14日
昨日はJ1昇格プレイオフ決勝があって、これで来期のJ1チームが確定したと。変則の半年分では東西に分かれてとなるのわけだが、東の10チームは見た目「関東リーグ」でアウエイ戦も日帰り圏内ばかりって、何だかなあと。そしてさんざん言われているけど21年ぶりに「オリ10」の9チームが揃うのだとか。 まあ書いてみたところで、何の面白みはないが。
今日は「J2昇格プレイオフ決勝」と「J3・JFL入替戦第2戦」があって、これで来年のJ1からJFLまでの各カテゴリーのチーム構成が確定する。まあこちらの方が昨日の試合よりは興味深いかな。
あとU-18プレミアリーグプレイオフがあって、これで来年の構成が確定して、各地区で他のカテゴリーへの影響が決まると。 北海道においては一昨日の結果で一時は3-1リードから最後は3-4で敗退となったから、まあさしたる調整もなく来年を迎えることになっている。
昨日といえば「キックオフ2026」の先行販売が正午からあったわけだが、相変わらずシステムの貧弱さを露呈した格好。今朝覗いてみた感じではSS席以外余裕で買えるから、あの騒動と時間を返せくらいの印象ではある。 まあ平日開催だから、恐らく先行で売り切れはないでしょうな。
さて今日の個人予定としては日帰り札幌で、目的は「札響の第9」一択ではある。 予定では今年最後のバス往復で予定しているけれども、帰りの天候は心配。最も高速が止まったとしてもJRへの変更は躊躇なくできるので、いいのか。今月から都市間バスは大幅値上げで、JRと大差ないからね、別な意味で困ったことだが。
2025年12月13日
自身の体調報告からすれば、相変わらずではある。一番しんどいのは起床時に左腕が重く感じられることで、そこから痛みを回避しつつようやく起き上がる流れで。溜息しか出ない。
昨日は結構雪が降った形である。朝と昼のウオーキングではタイミング的にそうだったし、それ以上に風が半端ないから、吹雪の中の行軍みたいだった。しかしデータ情報を見れば降水量としては0。真冬日は予想通りだったけれども。何だかなあ。
そして昼前には緊急地震速報が。その直前にスマホの不気味な揺れがあって「地震です」の発声が。TVをつけてほどなく揺れだしたのだが、8日夜の時ほどではなかった。それでも震度3だったのね。
発表の一つといえば、「今年の漢字」。再三言っているように、もはや害悪でしかないと思っているけど、今年はその字一択で予想したら当たったわけだ。別に嬉しくもないけれども「新語・流行語」の酷さに比べればマシである。
発表のもう一つといえば、JRの来年3月ダイヤ改正の発表。個人的に影響が大きいのは「すずらん12号」の発車時刻繰り上げである。これは結構厳しい。 今までだと19時開演のコンサートやキックオフの試合では余裕で帰蘭できたわけだが、今後は無理である。そういうケースがないことを願うばかりというか、プラン上面倒が増えそうではある。
そうそう夜には変な着信があったな。番号表示から一見函館からみたいだが、表記が変。勿論かけ直しもしないし、再度着信がなかったから迷惑電話で確定なのだが、毎度来るたびにどういう仕組みか嫌な気分にだけはなる。
さて今日はどうなるか。昨夜の争奪戦は結構なスピードであったようだが。
2025年12月12日
ええ、左腕の状態はよろしくないままです。だから、この投稿にしても右手のみでやっているから、何かと不自由なことで。
日々の生活でいえば、着替えが大変。左腕の袖に通す動作が一番厄介で、えいやと痛みを感じないようにするのが精一杯で、下手すると悶えるのだな。
それでも就寝時は割とすんなりで、途中で痛んで目が覚めるようなこともなく済んでいるのは幸いか。けど起きて体を上げるところからまた不自由さを感じるわけだ。
さて昨日動き出した我がサポートチームのことであるが、特段の感想はまだない。どんなことをするにせよ、その前提が崩れないことを願うばかりだ。 どんな理想を掲げても、けが人続出では話にならんのでね、その部分からでしょうな。
今日はというと、まず真冬日なのか。近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキング以外の外出は予定していない。 中のことはこんな体調だから動きが停まっている。やる気になるかどうか、左手があまり使えない状態がもどかしく、また勢いをそぐのだな。
そして今日は私の嫌いでもう必要もないと考える「今年の漢字」の発表があるのか。今年はあの特異性もあって予想はしたものの、そうはならない気がする。というか「新語・流行語」みたいに無理筋な解説がつきそうなのだがどうなりましょうか。
とまあ、ここまで不自由に書き連ねましたとさ。
2025年12月11日
夜中に地震があったのか。全然気が付かなかったなあ。どんだけ熟睡していたかではあるのだが。
さて昨日の記述の続きとして、結局病院に向かったわけだが、まずはHPで情報収集からとなる。結果基本予約でないと無理な部分は回避して向かったのだが、ここだと医師が一人体制なので、本診察まで時間がかかるのだな。 9時過ぎに行った時は事情が分からないから、閑散としていて。しかし事情聴取後、レントゲンを撮りに行って戻ったらわんさか人がいて驚くわけである。
かくしてようやく診てもらえたのが到着後約2時間してからで。急ぐことがないにせよ結構な忍耐戦ではある。 レントゲンの観察に拠れば、骨折はしていないものの欠けていそうな感じなので、CTとMRI必要とのことで、後者は予約必要との展開にはなったのだな。 一応痛み止め薬の処方も可能だったのだが、現在服用中の関係でこちらは回避となる。
そして会計が自動化で驚く。今までの感覚だと結構待たされていたのだが。レントゲンとCTで結構な金額ではあった。その前たまさか見えてしまった金額が10万近いって、これは10割負担なのかね?
今朝はというと、改善はしていない。しばらく忍は続く。MRIは4日後だしな。それまで不自由なままであろう。
2025年12月10日
もう今月も10日目、3分の1経過、年末まで3週間である。 最近手を付けている「断捨離的作業」は、ようやく方向性が見え年内にはスッキリさせられるところまで来たのだったのだが、昨日朝不測の事態発生、正直ままならないかもしれないことになって。
いつものように朝の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキング中に事件は起きた。 薄っすらと雪があったのだが下がコンクリート、融けきれずに凍っていたのに気を許して転んでしまった。その体勢が良くなかった。肩を打ち腕をひねった状態で地面にぶつかったようなのだな。 すぐに事態把握できず、ややしばらくあってようやく起き上がると左腕の感覚が違和感ありで。 じっと動かさない分にはいいのだが、少しでも捻ると痛みが走る。故に左手で物を持つのも作業をするのも極力回避という不自然なことになっているのだな。
一晩寝て、少しは良くなったかというとそうでもなく、やはり病院にかかるべきか悶々としてる朝なのだな。
2025年12月09日
本題前に。 昨夜の地震発生時は就寝中だったのだが、先にスマホが唸りだし、ほどなく揺れだして、「結構長いな」と思いつつTVをつければ、「震度6強」の数字が出てきてただならぬことになって。最初出た津波注意報がほどなく津波警報になってしまって、あれあれとは暫く注視していたものの、眠気には勝てずほどなくまた就寝したのではある。 それでもいつも通りの如く3時過ぎに起きて見れば、警報は注意報に切り替わったものの続いているから、TV画面はずっと地震の情報で続いていたのだった。
さて、今朝はもう一週間前になることながら、忘れずに出しておきたいことを以下に記することとする。
一週間前の2日夜は上京しての演奏会に参戦したわけだが、先月の札響定期に同様に情報の多い話にもなったので、別項記述にしたわけだ。 会場の東京のオペラシティといえば、最近行っている中では頻度が多い場所である。故に過去の体験を活かすべくことも多いという話から。
行きは新宿から歩くことが多い。京王線で一駅というのもあるが、その割に結構距離はある。まあ歩数稼ぎにはちょうどいい。 夜公演の時には早めに行くに限る。目安は17時過ぎには着いていたい。飲食店等店舗も多いわけだが、目的は「わくわく広場」。ビル内にある広場の名前ではない。ココノススキノにもある弁当・総菜販売をしている店舗なのだが、17時過ぎに行くとオール半額。元々が高めではあるが、半額となると300-400円台で買えるから、貧乏人はうってつけとなる。今回も夕食と翌朝分と手にする。夕食は本当の広場の方で。今時分はクリスマス装飾があって、寂しくはない。30分おきにはミニ演奏と共に演出もあるし。 今は500円以上の購入でスクラッチくじが貰える。削ると書店で使える500円の当たりが出た。オペラシティ内店舗限定翌年1月までとのことだから、当日中に買い物しないと。で新書を買ったらまたくじを。こちらはハズレ。
演奏会の正式名称は東京交響楽団の「東京オペラシティシリーズ第149回」。指揮は正指揮者の原田慶太楼、独奏ピアノが小林愛実(2021年ショパン国際コンクール第4位受賞、というよりは旦那が同コンクール第2位の反田恭平というほうがいいか)。演目は前半がグリーグのペール・ギュント第1組曲とピアノ協奏曲、後半が芥川也寸志の交響曲第1番。前半は既知の曲だが、後半は初である。 今年は芥川也寸志生誕100年ということで、演奏会での取り上げも多いわけだが、この曲に触れるのが「初」の部分に惹かれたわけで。実際凄い曲であった。正直聴いていて疲れる。大音量がこれでもか、とくるわけだ。どうやらCD化のための録音もしていた様子だから出たら購入してみたい。 なおこの演奏会の休憩中にホワイエでダジャレおじさんの作曲家池辺晋一郎氏を見かけた。演奏曲の影響かと思っていたのだが、プログラムを見れば氏は東京交響楽団の理事になっているので、その理由だろうか。 なお東京交響楽団は来年創立80周年で音楽監督も新しくなるそうな。
また昨夜の地震に戻れば、室蘭は震度4とのことではあったものの、それほどの感触ではなかった。まあこの自宅のある場所は、元々が市の土地で、住宅地として6区画に生成する前は斜めの土地でもあったのだな。抽選で申し込めたのだが、この場所は山を削った側なので地盤的には固い。故に出た震度の数字ほどの感覚にはならないのではある。
2025年12月08日
昨日といえば、個人的には早朝4時半過ぎから外出して、ほぼ半日以上運転しているようなことで、その異常さを書く予定だった。 しかし昨日あった道内所属のスポーツチーム4団体の試合結果が「全勝」ということにもなったので、そのことを取り上げるのが先だろうと、予定変更でいく。
まずは驚きの少ない部分から。 来月コラボディが予定されているレッドイーグルスは快勝。チームごとに消化試合数が異なるので暫定順位ではあるけれども、首位というのはめでたい。
ヴォレアスの方は因縁の長野相手に逆転勝ち。順位表を見れば、こちらも試合数に差があるので何とも言えない部分はあるけれども、とりあえず10チーム中7位と今までに比べれば良いわけである。
レバンガは自己記録更新の9連勝で3位。最も上位3チームの差といえば勝率が同じで得失点差だけというのが凄まじい。公式HPの順位表を見れば「連勝・連敗」の表記があって、1・2位のブレックス・ジエッツと比較すればかなり目立つ数字には当然なる。
そして昨日の最大はエスポラーダであろう。まずはF1復帰おめでとうである。 まあ相手が最下位のチームだったから、余程のことがない限りという部分ではあったけれども、スコア的にも圧勝で。 今朝のスポンサー紙に拠れば、スポーツ面のみならず社会面でも取り上げが大きく。 1年で復帰できなければ存亡の危機から2年で達成という辺りは、我がサポートチームもあやかりたいところではある。
エスポラーダの今シーズンの試合は、自身は第8節のみ見たわけだが、前節終了時点で3勝3敗(奇数チーム数なので休みの節あり)と絶体絶命の状態だったわけだ。結局私の見た試合からの結果は9勝1分と圧倒。幸いなことに他の上位チームの足踏みもあって、という幸運もあったわけだが、ともあれ奇跡的なことには違いない。
まあね、こんなのを見てしまうと、我がサポートチームももう少し意地があればな、くらいには感じてしまうのが寂しいことではある。
なおJ1昇格プレイオフでは、0-3からの逆転劇があったそうな。普通なら驚くところだけれども、やられた側の経験者としては別にどうとも思わない。
2025年12月07日
昨日は日帰りの札幌であった。 メインは午後2時からのkitaraへの参戦。コンサートは一人のソリストが3曲のピアノ協奏曲を弾き続けるということではあって。いやまあ年齢からすれば相当厳しいはず。勿論すべて暗譜だし。アンコールまでやってしまうし。流石に3曲目には疲れが見えた感じの部分はあったが。 付き合う方の指揮者と札響の方も大変なわけで。今日も演奏会がある。今度は岩見沢で、演目は全て前日と違う。こういう場合の準備は大変だろうなと。
昨日の出発は830のバスであった。何と増便車ともに補助席まで活用しての運行である。今月からダイヤ改正があったわけだが、週末の混雑は酷いままなのだな。
コンサートの前には道庁赤レンガに出向く。「鉄道文化博覧会」を覗く。ついでに改修後未訪問だった部分の見学も目論む。 無料部分と有料部分があるわけだが、入り口は1か所。これは少々面倒なことではないのか? リニューアルされた部分は想像以上にしっかりしていた。時間をかけて見たい、という感想を見かけたが、確かにそうだ。これで入場料300円は安い。 「鉄道文化博覧会」の方は、赤レンガ改修中は札幌市民交流プラザに避難していたところからの復活になるのだが、以前に比べて手狭な印象ではある。色々盛りだくさんだと、もう一部屋ほしいところだが、そこは賃貸上の理由でもあるのかな?
コンサートの方に戻れば、2時間の枠で収まることもなく。20分ほどオーバー。しかし帰りのバスの便からすれば、超余裕ではあるのだが。 1730のバスで帰蘭となるが、1台で収まったのか。 それにしても市内の渋滞が半端なく。大谷地到着時点で定刻の15分オーバー。 降車の際の不順もあるから、結局遅れを取り戻せないままに下車したのではあった。
昨夜も今朝も早朝からバタバタ処理をして。 この投稿が早いのは、今日の行程ゆえもあるのだが、物好きなことではある。 体力勝負なのは、この年齢で如何なものかでもあるのだが、間もなく外出する。
2025年12月06日
昨日午後は不意にも結構な時間眠りに落ちてしまっていた。 まあこの一週間は2度の遠出・宿泊込みだったから、その分の蓄積が来たのだろうとは思うのだがね。
そして今朝はいつも通りの早起きではある。一応2026W杯の組み合わせ抽選会の中継を録画予約しており、起床そのものは中継途中からの3時前ではあったのだが、前置きが長すぎて肝心の抽選には到達していなかったと。 3時台始まれば早い。いろんな見方があるのだろうが、特段の感想もまたないものではあるのか。
今日はJ1の最終節があるのか。優勝争いも他人事でしかないから、どちらがなろうがどうでもいい。 明日になれば昇格プレイオフがあるのか。こちらの方は多少は関心があるけれども、また他人事でしかない。 それより道内的に一番なのはFリーグディヴィジョン2最終節である。エスポラーダは優勝及びディヴィジョン1復帰がかかるから、大一番である。会場が北ガスアリーナだから、収容数は限られるし、通常よりは観衆も多いのだろう。私自身は参戦の予定はないのだが、一番気になることではある。
個人的な予定としては、今日は札幌でのコンサート参戦第1弾となる。予定通り今月5回あるうちの初戦、まずは無事に乗り切らないとね。最もサッカーの試合と違って急ぐ必要がないから、今はまだのんびりとはしているが。
一昨日は真冬日だったのに、今朝は最低気温すらプラスである。しばらくは寒暖差が激しいから、そちらへの対応が大事とはなるのかな。
2025年12月05日
昨日は今シーズン初の真冬日であった。ただ平年値でいえば、真冬日のシーズン初日が12月6日とのことであるから、そんなに差があるわけではない。 当地においては、気温もさることながら風速が肝心。基本ずっと10メーター以上。体感的には当然マイナス10度以下ということになる。
そんな中旅から復帰したから、朝の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングもするわけだが、こちらも又復帰しなくていいのに出くわすのがエゾシカ。今回は2頭。コース上にいた奴らは、私を見かけたの近くなると展望台との中腹迄駆け上がって途中で止まっていたと。周回途中では喧嘩みたいにしていたのはなんだったか。そのうち消えたと。
コンサのツアーバス第1弾は初日3日に室蘭入りしていて、アカデミーのほかにランタとの交流もあったと。2日目の昨日は午前中が市内小学校、午後から日本製鋼所となっていたから、てっきり宿泊も室蘭市内だと思っていたら登別温泉だったというのは意外だったか。 昼食場所が我が自宅からは徒歩10分程度の絵鞆にあるから、ああ白鳥大橋経由で向かったのだな、との分析はできた。最も事前に知っているわけではないから、待ち構えることはできない。
日本製鋼所へのルートは2つある。旧国道36号側からからか、入江からの裏ルートか。当方としては入江側からと見て、フェリーターミナルの待機駐車場(入江陸上競技場のホームゴール裏の道路を挟んだ向かい側辺り)で13時過ぎから見張っていたら、やってきたのはバスではなかったと。 まあそうだよな、わざわざバスで乗り付ける様なことはしないか。 その後出てきた報告の写真を見れば、家泉に違和感はなく。現場の従業員と同化していてもおかしくないレベルで似合っていたのだったな。
ところで我がサポートチームに関しての人事が一向に出てこない。今日明日とツアーバス第2弾があるから、その終了を待ってからということなのかね? まあこの辺りについては、ワクワクよりもヒヤヒヤの方が多くなるのだろうから、あまり先走りのことがないくらいでちょうどいいのかも。
2025年12月04日
結局上京中では、都区内移動については東京メトロの「24時間券」を利用していた。一日乗車券だと二日間にわたって使えないけれども、「24時間券」だと使用開始時刻から24時間以内だから、日付を跨ぐことができる。従って帰りの便から逆算して、使用開始を遅らせることから一昨日はしていたのだな。
2日は京急で泉岳寺駅で下車後最寄りの東京メトロ地下鉄駅である白金高輪駅まで歩く。実はこの道のりは初めて。 40年前に入社後すぐに出向になって、長期研修が東京であったわけだが、その場所が泉岳寺駅そばのビルであった。勿論現在は再開発もあって面影もないけれども、駅そのもの利用はあったけど、意外と周辺の歩きはしていない。 坂を上がり始めてN響の練習用建物を見たのも初めてであり、駅そのものに直結している区の施設に図書館が入っているから、そこで時間調整して「24時間券」使用スタートは午後1時過ぎとなったのである。
始めから決めていた予定は、上野駅下車の東京都美術館で開催中の「ゴッホ展」。ここは12月中に終わってしまうから外せない。 平日にもかかわらず土日祝日でもないのに大行列。チケットは先に電子版で購入済みだから、その列に加わることなく入場したのだが、流石東京というべきなのか、異様に人が多くて閉口するのだったな。 正直満足な鑑賞とはならずに辞したわけだが、図録は思いのほか高くなくて購入したのだった。
余裕があるから先に投宿して荷物を軽くして、そこから演奏会に出向くのだが、この部分の詳細は改めて。なお終演後宿までは1時間以上かかってしまうのは、東京らしい部分ではある。
2日目は板橋区立美術館に出向くことにした。たまさかの検索で特別展「戦後80年戦争と子どもたち」の内容が気になったからではある。最寄りとなる地下鉄赤塚駅からはHP上「徒歩24分」とあるわけだが、サッカーのサポをやっている分には苦になる距離ではない。歩数も稼げるしな。 同じ公園の敷地内にあるこれも区の施設である郷土資料館があったので、こちらも立ち寄ることにした。入場無料の割には程よい内容で好感が持てたことではある。 美術館の方は、何でも都区内の区立では最古の美術館だそうで。平日の午前中だから、他に来客もなく前日とは違ってゆったりと見た次第。基本第二次世界大戦中の絵画が中心だから全体的にも色調が暗く重たかったのではある。 同じ道を引き返すのだが、ちょうどいいタイミングでバスが来ることもあり、上り坂だし帰りは楽したのだった。
あとはまた白金高輪駅まで乗って「24時間券」の使用は終了。また直結の図書館で休憩時間調整の上、泉岳寺駅まで戻ることとする。 時間に余裕があるから泉岳寺そのものにも40年ぶりに立ち寄ってみたのであるが、まあすっかり観光地化というか、外国人観光客の方が目立っていたのだった。そうねもう少しすると義士祭があるしな。
なお帰りの飛行機便については、道民の翼のカウンターに出向かないと発券できないとのことであったのだが、行ってみればさらに早い便でOK。かくして予定よりも早く帰宅できたことではあるが、JRの乗り換えで南千歳でも苫小牧でも雪で閉口していたのであった。
現地での動きは少なかったけれども、存外充実した結果との感想ではある。
2025年12月03日
今朝は東京に居ます。平日の旅先というのが珍しいのですが、紆余曲折を経てこんなことにもなってしまっているわけです。
元々は現在「大人の休日倶楽部パス」発売中の期間で、その間に東京でめぼしいコンサートがないかと探していたら平日で2つ出てきたと。 それを軸に考えたのだけれども、そのうち一つは発売開始すぐにソールドアウトになって、2日後に気が付いた時には間に合わなかったと。
ならば無理してJRでの上京でもないなと考えて、たまさか「道民の翼」のセールを見てみたら往復で2万円を切ることにもなったから、そちらで上京したというのが昨日のことではあったと。
まあ一つのコンサート軸でも満足度は高く、昨日のようにこの部分はまた「情報の多い」というくくりでで書いた方がいい感じでまた改めてとはなる。
上京中の切符の選択も結局悩み変更であったり、そもそも飛行機の便も機材繰りのために欠航からの変更でまたあれこれあったりと、まあ本当に変更があちこちに付きまとってはいるのだな。
今日の予定としては極めてゆっくり単純に午前中1件だけ。他にプラスアルファしてもいいのだろうが、考える気分でもなく極めてのんびりとした朝にはなっているのだな。
2025年12月02日
普段は札響定期演奏会に出向いても、こと詳細を書くことはないのだけれども、今回ばかりは色々重なっての偶然もあり、あれこれ書いてみたくなったので、一昨日のことだけれども詳細にやってみる。
第673回札響定期演奏会は、先月29・30日にあって、現在私の座席は日曜日開催のB日程で対応している。 今回のプログラムが邦人作曲家の曲が2曲含まれているので、正直集客面での心配はあって、担当正指揮者のYouTubeでの呼びかけもあったけれども、満席には遠かったことは残念である。
選曲としてのテーマは「祈り」。1曲目のタイトルと2曲目の第1楽章にあることがテーマでもあるのだな。 2曲目の作曲者の伊藤康英氏は今月末で退団する首席トランペット奏者の福田善亮氏とは東京芸大時代の同級生という関係は、出来すぎている偶然か。当日は来場壇上にも登場であった。 この曲に関しては今年4月に関西フィルが藤岡幸夫氏の指揮であった際、パイプオルガンを入れる依頼があり、今回はその版を採用。藤岡氏は土曜日朝のBSテレ東で番組を持っているのだが、演奏会当日の29日の朝はそれを取り上げた番組内容という偶然もあった。個人的にはコンサの試合のために出かけていた時間帯だから、予習することはできなかったのではある。
一方で先述の福田氏が定年退団する旨はだいぶ以前から言われていた。通常誕生月の月末をもって、となるわけだが今回の定期は月末の2日間だから、まさにオーラスである。 退団者には終演後花束贈呈があるわけだが、今回はお土産付きという珍しい光景があったのだな。日曜日の終演後にはP席から一般人のお渡しもあった模様。 福田氏は最初から札響に居たわけではない。オーケストラの団員というのはセクションごとに枠があって、欠員が生じた場合に募集がかかる形。一般的には一度入ると自ら辞めない限りはそのままなのだが、首席・副首席クラスとなると、時に引き抜きや引き抜かれが起きる。福田氏の場合は元々東京のオケで首席だったところ引き抜いた形なのだが、私が約四半世紀定期会員をやっている中では来るより出ていく方が多いのは、一種の地方差別感もあって面白くないのだがね。 来年4月に桂冠指揮者に移行する現名誉音楽監督であるO高氏は「日本一のトランぺッター」と言っているくらいだから、正直居なくなるのはもったいないことではあるのだけれどもね。
メインがストラヴィンスキーの「春の祭典」だっただけにエキストラも多かったわけだが、ティンパニに懐かしい見慣れた名前が。元札響首席打楽器奏者で、現在は読売日本交響楽団にいるわけだが、退団後エキストラで定期演奏会参加といえば、元名誉指揮者であったラドミル・エリシュカ氏の最後の演奏会以来ではないか。やはり今回も節目で馳せ参じたとみるがいかに。
などなど。きりがないな。
さて今月は札幌に出向く日数が多い。コンサート対応だけでも5回。その他も含めるともっと増える予定なのだが、全く物好きなことではある。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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