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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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「久しぶり」でいろいろ発見もある

2026年05月11日

今回の札幌行きは1泊しての形ではあった。というのも昨日は15時からkitaraで「札響シンフォニックブラス2026」の公演があり、参戦を決めていたからである。まあ2日続けて札幌往復するよりも、最近よく使う手で大人げない方法で泊った方が総金額としては安くなるということもあるのだな。

ということで一昨日の試合では、通常ではないアルコール摂取も解禁ということで、ドームではconsa aleも飲んだし、試合後は久しぶりに「串鳥」に向かったのだな。 串鳥については、昔何度か行った店ではあったのだが、残念ながらパートナー様になった後でもビールが超乾燥の店だから、ビールは回避せざるを得ず、後でまたセコマで買い直すという事態になる。 久しぶりにいくと、やはり昨今致し方ないのだが、財布的には厳しくなったなと。数年前に比べるとざっと1.5倍にはなっている感覚。それは例えばセコマの食品にも言えるし、みよしのの食事においても言えるし、なかなか気楽にいかないことにもなる。 合わせて発見といえば、時間帯的に17時過ぎではあったのだが、女性客が多い印象。まあ一人や二人で気楽に行けるという点の評価はあるんだろうなという感想にもなる。

昨日のメインは午後からだけれども、宮の沢の練習はやっぱりあるようなので向かうのだが、その前に時間があった分は先に「一日散歩きっぷ」を購入してのJRでうろうろ。 札幌駅の一日の始まり、というのも体感したのか。切符売りの開始時刻が5時半、改札開始が5時40分、一番最初に出る列車が5時50分、ということで、正直意外と朝寝坊なのね。 久しぶりに沿線に目を凝らすと、これも発見は多い。二重生活を止めて、まだ3年も経たないのだが、結構変わるところは変わるのだな。

さて宮の沢であるが、HP上では10時開始表記も、実際は9時半くらいから始まっていたと。 私も早めに着いてみれば、ギャラリーも早くからチラホラ。 まずはこれも書いてもいい範疇だろうから、別メの福森のランニング目撃に始まり、GP陣は前日出場のない3選手が10時前から練習開始と。これは今までに見たことのない感じであったのが新鮮ではあったと。 あとはユースの選手が来ていて早くからアップしていたのだが、10時半くらいか前日ベンチ外+出場時間の短い選手とピッチを狭めた形での9対9の10分程度のミニゲームを3本やっていたのではあった。なおユース側のGPは前日出ていない選手であり、3人全員が出場と。スコア的には0-1、1-0、0-0であったのかな。勿論詳細は書けないけれども。 なおベンチ外でありながら参加していない選手も数名いたわけだが、怪我が報告されていない選手もいるから、こちらも詳しく書けるものではない。

コンサートの方は、今回の担当が下野氏だっただけに期待大でもあったのだが、正直当たりであったなという感想にはなる。 奇策が多くて、一部からは揶揄されやすいのは承知のことではあるのだが、私は嫌いではない。 今回では元々吹奏楽の曲を管弦楽で編曲したものと、サンサーンスの交響曲第3番「オルガン付き」のオルガン部分を吹奏楽に編曲した「オルガンなし」でやったのとがあったわけだが、まあ悪くはない印象である。 いやいい意味での遊びはあったいいよね、という感想で。

最も帰りは丸2日分出ずっぱりのこともあって、いつもとは違う部分の痛みもあり、従来の痛みは相変わらずだし、へとへとにしんどさが加わってどうにか帰宅したことではあったのだったのよ。


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05:26

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2026 J2・J3百年構想リーグ 第16節 大宮戦

2026年05月10日

前節の結果を受けて、昨日も公もレバンガもホームでの試合がないから、観衆が1万人超え確実、と思っていたがそうはならなかった。 理由はきたえーるでレバンガとイエロースターズのファン感が盛ろ被りの時間帯であったからで。勿論理由はいろいろあるのだろうが、残念なことではある。

個人的にはピッチ上の練習見学に当選して行ったわけだが、スタンドにいるよりも応援の声量が大きく感じられ、これはピッチ上だと結構な圧になるのだと感じたことではある。 あとホームだとベンチ外の選手がウオーミングアップに参加するっていうのもありなんだなあ。

さて試合の方は合計7得点はおなかいっぱいでもあるのだけれども、3-0から追いつかれるのも初めてではないから、正直そんなに悲観的にはなっていなかった。 過去にドームでの事例は2度。直近では2021年の神戸戦がそれで、この時は逆転負けだったから、ダメージが相当なものであったことはまだ記憶に新しい。 もう一つは遡ること19年前2007年の東京V戦になる。この時は前後半の点数の入り方と同じ、追いつかれて最後突き放してということではあったのだな。 老害サポはこんなことをすぐ思い出すのである。

昨日の試合では「J初ゴール」が都合4つあって。うちが3つ、相手が1つ。相変わらず初物得点献上の癖は治らないのか。 まあ3-0になった時点でヒーローインタビューは梅津かと思った直後に失点。荒野のかすめゴールで浮足立ったことはないのだろうが、正直暗雲が立ち込める。 正直なところ、追いつかれるのではと感じた人は少なくなかっただろうし、実際後半15分に追いつかれたときには、ああとはなったものの、負ける気はなかったのだな。 で最近お馴染みになった後半アディショナルタイムの得点で劇的勝利となって。 いやはや疲れた。

決勝点が白井からのボールでキングが決めたわけだが、その前の白井へのパスが浦上からであった。 この試合相手が脳震盪交代があった関係で、うちも6人交代が可能になったわけだが、その6人目が浦上で、何が幸いするか判らない。 ベンチ入り理由が前大宮所属だから、ということではないのだろうが、出来すぎた話ではある。

ということで今朝は気持ちのいいだるさではある。


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05:07

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その名前に既視感があったので調べていたらとんでもなかった

2026年05月09日

早くもまた試合があるわけだが、今朝の投稿は前節のバクスタ側の副審についてのことである。

珍しい名字だし、遠目に女性であることも判ったし、そういえばと思い出したのが、昨年の「全国地域チャンピオンズリーグ2025」第3日を観戦した時のことである。この日の2試合目の副審を担当していたのが彼女であった。 (先に記しておくと、対戦チームのVONDS市原に同じ漢字の名字の選手がいて、縁石関係があるのかと思っていたのだが、そもそも読み方が違うことを前節の試合の時に気づいて無関係と判断したのではあった。選手の方は「イチキ」副審の方は「イッキ」と読む。)

女性でJリーグの審判を務めているといえば、主審の彼女が有名ではあるのだが、副審にもいたのね、ってさらに調べて行くと驚くことが出てくる。

まず昨年のJFLの表彰のなかに「最優秀副審賞」受賞があって、理由に「担当1年目にして」というくだりがあるのだな。なるほど。 実は国際審判員に一昨年から登録されていて、国際デビュー済み。WEリーグでは主審も含めて相当の実績があって、昨年はJFLに主舞台を移して、更にはJ3でも2試合副審の経験がありとは、今年の審判リストからわかる部分ではあるのだが、正式にJリーグの審判登録としては今年からの模様で。

そんなところだから、今後はJ2でも見かける機会は増えるのだろうし、ゆくゆくはJ1でもとなるのかもしれない。

ということで記憶に残しておいていいのではないかという、まあ無駄な解説ではあります。


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05:23

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極端に分かれる話2題

2026年05月08日

Jリーグ百年構想リーグの方は、地域リーグラウンドが残り2週間、3節を残す状態である。まああっという間ですな。

昨日あることを調べて行く中で、JFL CUP 2026の状況を見るに至ったのだが、こちらの方は残り1節なのだが、今週末に試合はない。 まず状況を見れば、東西で大きく様相が違っている。 8チームごと1回戦制のリーグ戦だから、全7節。試合方式としては同点の場合PK戦はJリーグと同じだが、90分勝の場合は「勝ち点4」という特色があり、これが大きく影響を及ぼしている。 最終的には東西の1位どうしと2位どうしがH&Aで対戦して、最終順位が決定する。 東は順位決定戦に出られるのは3チームに絞られていて、現在1位は確定。2位との勝ち点差が3で得失点差が相当差が開いているから、本来であれば「事実上」1位と言えないのが「勝ち点4」があるからである。 西は最下位が勝ち点0と一つ論外の他は、1位から7位まで全てに順位決定戦への進出が可能である。何せ1位と7位の勝ち点差がわずか3だからね、J2・J3のEAST-B以上の混戦。だから最終節で大逆転が起きるのかどうかがあり、ここで1位と7位の対戦があるから、7位が90分勝すればこの部分だけでも順位が入れ替わるというとんでもない状況なのである。 傍目にはこんなに面白いことはない。

ところで今週末JFLがないのは、各地で天皇杯都道府県代表を決める試合があることによる。 ここは今までと時期的に同じ。 例年だとJ3もこれに参加する関係で、この時期にはリーグ戦中断があるのだが、今年は特別大会で中断がない。従ってJ3を抱える都道府県では代表を決める試合は7月下旬から8月にかけて行われるという状態になっているのだな。

ということで道内においては今週末9・10日の3試合で天皇杯へ出場するチームが決まるわけだが、最近のこの方式のせいで試合会場が寂しいことである。SSAPではなく、せめて厚別でやれないものなのかね、とは思うのだが。


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05:28

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2026 J2・J3百年構想リーグ 第15節 長野戦

2026年05月07日

今朝のスポンサー紙を見れば、珍しく社会面にコンサの記事が。 「10年ぶり5連勝」。ということは前回は2016年のJ2時代になるから、J1の時には5連勝はなかったってことか。 最も現在の大会はJ3もごっちゃになった特殊な大会で、比較すること自体あまり意味があることではないけれども。

昨日はドーレくんの誕生日関連でもあったわけだが、昔から5月4日近辺のホームでの試合は勝率は高い。そこに全員観戦で無敗の「タイトル未定」が来場して、よせばいいのにドームでエンドを変えるとこれまた勝率が高いのに変えてしまったのが小次郎という笑えない話もあって、必然の結果ではあったのだな。

とはいえ、何かと難しいのもあるわけだが、終わってみればちゃんと勝てていると。昔だったらちょっとした隙にやられていたであろう場面が無くなったことは進歩でしょうな。 ただ観衆的には厳しい。確かに厚別で始まった連勝記録、そのうちホームでの4試合では徐々に増えている、とはいえ今節では裏にバスケも野球もホームで試合無しですからね、ちょっと唸る部分は残る。

試合後はアフターコンサートにも付き合ったのだが、途中で帰宅。まあ帰りのJRの問題もあったわけだけれども、ドーム内で広いとはいえ、初のアイドルコンサートに対峙しての音量には正直体が参ってしまったのもある。 それにしても結構それに慣れたサポも多いのね、という発見があったのは収穫と言えるのか?

さて中2日で次の試合がやって来る。またメンバーをいじるであろうことは、明言してもいいのだろうが、相手は最大の難敵にして今の実力を測るにはもってこいの相手ですからね、浮かれないように。 そして他の3グループの上位が突出している(宮崎なんか3試合を残してグループラウンド1位を決めてしまったし)のに対して、EAST-Bは混沌の世界。ずっと8位低迷だった我がサポートチームが、現在4位で1位を狙える状況なんて、今までは考えられなかったですからね。

まああまり固苦しくならない程度に明後日も向かいましょうか。


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05:28

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発見の多い「こどもの日」

2026年05月06日

昨日の室蘭には祝津埠頭に豪華客船「オベーション・オブ・ザ・シーズ」の入港があった。今年度室蘭に寄港予定の中では最も最大規模、乗客数5千人余りというもので。しかも次の行き先がカナダ・バンクーバーだというから、日本国内最後の寄港地ということでもあったのだな。 幸い天候は前日からの悪天候から打って変わっての快晴。これほどのベストはありえないくらい。なお個人的には毎朝の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングでは、高台にあっても船の上部が見えるというロケーションにはなるのだな。

乗船客の対応としては、バスやタクシーを用意してあちこちに持って行くということもあるのだが、車を走らせていると、接岸場所からJR室蘭駅くらいまでは平気で歩いている姿を結構見かけた。数キロはあるから、意外と歩くものだとの感想は出てくる。

最も近場の観光施設といえば水族館になるわけだが、午後から出向いてみれば一昨日同様に入場口で混みあっていて。入ったら入ったでまた混みあっていて。一昨日も相当ではあったけれども、昨日も好天に恵まれて、という常套句で何よりではある。 コイへの餌やりというものがあり、一袋100円也ではあるのだが、午前の部が販売終了後に、13時から午後の部をというのを遠目に見ていたら、15分くらい前から行列ができたのには驚いた。安価とはいえこんなのことでも盛り上がるのね。 勿論13時10分開始のアザラシへの餌やり体験300円也も長蛇の列で、あっという間にソールドアウトしていた次第。 昨日はまた豪華客船の乗客と見られる観光客も多数見られて。いやあこの賑わいはこの先もしばらく見ないだろうねえ。

地球岬へも様子を見に行ってきた。この4月から駐車場が有料化になったわけだが、そのからくりを確かめる目的もある。 室蘭市民の場合は無料になるわけだが、マイナンバーカードか免許証を読み取らせることで確認する。私みたいに免許証の表向きはまだ札幌の住所で、裏に現住所がある場合はどうなるのか。 連絡先があったので説明を聞いてみるとこうであった。あれは表面をスキャンしてではなく、中のICチップの情報を読み取るそうな。だから私自身の情報も書き換えられているわけだが、道警の場合は対応していないとのこと。ということで電話をもってデータ解除となった次第。 なお支払われないでいたらどうなるのか。車のナンバーを駐車場に入る前の道路で読み取られているから、未払いだとデータが残る。どのタイミングで請求されるか判らないけれども、車の持ち主に対して後日請求が行くのだろう。なお未払いで続けて来た場合は、過去の分も請求されるから、まめにちゃんと払うよりないということである。 ただまあ10分以内の出場だと市民以外でも無料とのことだが、支払い操作が必要なのは面倒なことではある。

昨日のリーフラスフットボールパークでは、道南地区シニアクラスのサッカーフェスがあって。ちょうど終わったあたりで追加のウオーキングに出向いていたのだが、函館の40代のクラブが専用マイクロバスを所持しているのを発見したのが収穫かな。

さて今日はこの後札幌に出向く。幸い天候上の問題がないようで。しかも最高気温予想が23度とは。最も風速はそれなりにあるから、ドームのあの場所だと結構厄介かもしれない。 5連勝がかかるわけだけれども、まずは催事が多数ある中無事に挙行されることを願って向かいましょう。


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05:29

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小休止

2026年05月05日

世間的に言う「大型連休」は、捉え方の差はあるにせよ概ね明日までということなのか。道内的には昨日から戻りのラッシュとかのニュースもあったりで。まあこういう期間というのはあっという間に過ぎ去るものの感覚はある。

昨日は基本遠出はしなかった。 予報自体も雨主体で。何も連休中だからと言って、毎日出かけないといけないものでもないし。なので、タイトルも「小休止」にしてみた次第。

朝は当然いつも時間帯に近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングは回避となり、次の9時台でもまだ雨が残っていてできず、結局昼食後に朝昼分併せてという形で行って、それを含めて1日の最低歩数である8千歩を何とか確保したのではあった。

出向いた12時半頃といえば、ランタの練習が終盤という感じではあったのだな。通常であれば休日は何かの催事が入っているものだが、それはなく。またランタの練習も通常は月曜日はないのだが、ここは大型連休中となれば放課後に当たる午後3時以降ではなく、午前中の練習を組み込んだわけだ。 駐車場に一般車両がそこそこあったから、練習見学も熱心だなあということではなく、単に終了後の迎えに来ていた保護者ということではあったのだな。 休日であれば、学校からの専用バスで来ることもない。勿論バスは仕立てて来ていたわけだが、こちらは寮生が主体なのだろう。 ということで1時過ぎには居なくなっていて、昨日の場合は時間的には多めにウォーキングをしていたのであった。

午後は雨がなくとも基本曇りだったから夕方の薄暗くなるのも早く、という中を過ごしていたと。 そうなればまた断捨離的行動をしだして、また出せそうな書籍の選別なんてやってもいたのだな。 そういえば、最近近所に常設の廃品回収スポットができたようで。となれば段ボールは、気楽に出せるということにもなるので個人的には朗報である。

さて今日は出かける。 大型連休中の催事としては今日限定のものもあるのでね。 市内主要3施設、民俗資料館・科学館・水族館を覗くということにはなる。 幸い天気の方も良さそう、ってこの先の最高気温が20度越って、この時期にしては早くね?という感じか。


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05:22

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大型連休らしい光景

2026年05月04日

昨日の過ごし方としては、午前中が室蘭、午後からは札幌に出向いてkitaraということであった。 その前半が、まあ連休「らしい」光景でもあったので、記録しておきたい。

札幌行きは東室蘭発1155の列車と決めていたので、その前はウロウロして、の心づもりが思うように行かなかったのだな。 こと水族館の入場待ちの列に驚いたもので。オープンの9時半少し前に行った時には長蛇の列で、一旦回避。その後10時半に出直してみれば、まだなお列があって。ああこれはダメだと、昨日の入場は諦めたのだな。 その後、じゃあと近くの旧絵鞆小学校円形校舎に向かってみれば、こちらも予想外に人が来ていた。11時からは有料で体育館棟のガイドツアーがあることもあって、そこそこ形になっていたのは、喜ばしいことではある。

札幌で唯一の行程で遅めの出発だったわけだが、結構タイトなことでもあった。普通列車と地下鉄は新さっぽろからドニチカ利用で行くのだが、一歩間違えると危険なことでもあるのだな。到着は開演20分前。 演奏会はこの時期恒例のkitara主催の「kitaraあ・ら・かると」の「きがるにオーケストラ」に出向いたわけなのだが、理由は指揮者が鈴木優人だからではある。 昨年のアレコレあった流れから、山形で山響と仙台フィルの合同演奏のコンサートに出向いたことがあったのだが、その時の指揮者が彼で。いやその時のしゃべり含めMCぶりの巧みさが記憶にあったのでね、今回kitaraでの事業に引っ張り出されたことに期待を持って行ったら、裏切りはなかったわけよ。いやあよくしゃべること。 演目はオールモーツアルトプログラム。基本エッセンスチョイスで通常であれば3回分くらいの演奏会分量をまとめた格好だから、ある意味贅沢。アンコールがそのために用意したもので、観衆までのせてしまったのは流石でしたなあ。

帰りも逆ルートではあったのだが、こちらもタイトに。そもそも演奏会自体が最初から2時間15分予定と長めで、実際そうなって。その先からの戻りだと、新札幌で夕食チョイスの時間も短く、結果イオンで割引の入った弁当を購入。 列車は721系が編成に入っていたから、食するには適当であり、助かったと。いや731・733・735系だけだとロングシートだけだからね、食事するにはあずましくない。

最終ランナーは苫小牧乗り換えで行くのだが、接続を受ける「北斗22号」がシカとの衝突で遅れて出発も遅れると。かくして20分近く遅延して、その後の「すずらん10号」も10分くらい遅延だったと。 そして予報通りの雨。

今朝も一旦上がったかに見えたものの、また雨で果たして今朝はいつもの近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングができるかどうかは微妙なところか。


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05:32

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雨のち晴れの歓喜

2026年05月03日

承知の通り、昨日はアウエイ岐阜戦で勝利して、何でも7年ぶりの4連勝だとか。 まあ当然に目覚めは悪くないという話ではある。 そのことは喜ばしいわけだけれども、今日の話はそこではない。

昨日の天気は夜中の大雨からの晴れであった。朝の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングの時点ではまだ小雨が残っていたものの、その後は問題なくという展開ではあった。

昨日は10時からリーフラスフットボールパークではプリンスリーグ北海道第4節「北海道大谷室蘭高校VS札幌大谷高校」の試合があり、個人的には今年初のプリンスリーグ参戦ではある。

ランタは前節コンサU-18札幌相手に大敗していたものだから、正直心配はあったのだな。相手は昨年のプリンリーグ北海道覇者にして、ここまで3連勝中の札幌大谷だからね。半世紀以上ランタを知っている者としては、今や力量は逆転しているわけだし。

試合は意外にもと言っては失礼だけれども、前半ランタが2-0とリードする。2点目は先制点直後で技ありでもあったのだが、結構強風の影響はあったかもしれない。 後半は札幌大谷が開始早々から牙をむいてとでもいうのか、怒涛の攻めを見せて1点返して試合そのものは面白くなったわけで。更に続く攻撃を必死に防ぐランタという図が続いて辛抱の時間が長くなる。 こうなると次の1点がどちらかに入るかで勝敗が決まるだろうと見ていたら、ランタが数少ないチャンスをものにして突き放し、昨年覇者を撃破したのであった。 (なおついでに書けば、13時からはランタ2NDチームが札幌創成とFAリーグでの試合があったのだが、こちらは前半スコアレスも後半創成が3得点して結果は0-3であった)

昨日のプリンスリーグ北海道でいえば、コンサU-18札幌が前半スコアレスも後半4得点して快勝。3連勝中だった旭川実業が引き分けに終わったため、勝ち点同じも得失点差でコンサが首位浮上ということになったのだな。 ランタはここまで昨年高校選手権道代表の北海高校にも勝っているので、今年台風の目なのか。ここ数年ずっと5位で何とかプリンスリーグ残留を繰り返しているのを順位を上げられるのか注目するというのが今年の自身の立場なのかな。


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05:27

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判らないことが多すぎる

2026年05月02日

昨日の雨は凄かったですな。当初の予報では、大型連休中に雨マークはなかったのだが、現在は昨日から4日まで必ず雨マークがある。 まあ久しくちゃんと降っていなかったから、こと農家にとっては必要なことでもある。幸い現在は止んでいるから、今日の行動への影響はないだろう。近所のリーフラスフットボールパークではプリンスリーグ北海道の第4節「北海道大谷室蘭高校VS札幌大谷高校」の試合があるから、今年初のプリンスリーグ参戦になる。

さて本題。その前に。 昨日は2026-27ACLに関してのリリースがあって、日本からは今まで以上に参加チームが増えるそうな。 最もJ2暮らしをしている身からすれば、縁がないどうでもいい話ではあるのだが。 現在進行中の「百年構想リーグ」でもJ1の場合はその結果が影響するから、大事な試合は続くと言える。

一方でJ2・J3チームといえば、そもそもごっちゃにしてそれを4分割して、という部分からよく判らないままである。 うちからすれば本来リーグ戦で当たることがないJ3チームとも試合があり、概ね苦戦しているのは承知の通りではあるのだが、昇降格もなく26-27シーズンで当たることがないのに試合をしていることもよく判らないのだな。

で今日を含めて残り5節、3週間後には予選ラウンドが終了して、各グループの順位が確定するわけだが、その先もどうもよく判らない。 4グループの同じ順位チームが順位決定ラウンドをするのだが、H&A方式ではなく、しかも先に第1戦のホームチームは既に決定済みという理屈もよく判らない。 第1戦の結果にかかわらず、全て2試合追加があるわけだが、結果次第では一度もホームを経験することもなく終わってしまうケースがあるわけで、正直何だかなあとしか言えない。 そもそもグループ分け自体、地域性云々が優先されていて、構成もJ2・J3が5チームずつということでもないし、どうにもこうにも不可解なまんまなのだな。

26-27シーズンへの影響を考える場合にしても、百年構想リーグで対戦がないチームが圧倒的に多い状態では、この結果をもって来シーズンを占うなんて無茶なことでもある。

そんな状態だから、何が起きても驚かないし、好きにやればいいさ、でしかないというのが本音。 少なくとも現在の順位がそのまま反映されるとは思えない。 最終的には来年の今時分に笑えるか泣けるかになるのだが、そのままにはならないだろうと、とりあえず現時点では言っておく。


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05:26

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hitaruのついでに羊ヶ丘展望台へ行く

2026年05月01日

この脈略のない2つがどうして結びつくのか。解説は勿論必要である。

最初に決まっていたのが19時開演のhitaruでの定期演奏会であった。ドームでの試合翌日でもあるから、宿泊する手合いもあったのだろうが、如何せんJRの3月のダイヤ改正の部分で19時開演(今後あるとすれば19時キックオフのリーグ戦も含む)の場合、公共交通機関だけでは帰蘭できないことになってしまう。 日程的に逆だったら宿泊して楽々だったはずではあるのだが。

ということで今後のために考えたのが、車を長都駅前に停めて、札幌とはJRで往復する方法である。これだと何とかなる。

長都駅前には千歳市の無料駐車場があるわけだが、他の用事との兼ね合いで昼前に着いてみれば東口・西口とも満杯で弱ったことにはなる。 ただ別に有料でも格安で停められる場所があることもリサーチ済で、そこは空きスペースがあったから利用する。 スタイルは前払い制、24時間以内であれば300円。因みに3日まではOKだから、新千歳空港の駐車場料金が馬鹿値上げになっても、ペイすることにはなるから、早朝出発あるは深夜帰着で車を使わないといけないような行程になれば72時間以内なら有効ということでもある。

そうhitaruの前に予定を入れたのが羊ヶ丘展望台訪問であった。 理由はJALのウオーキングアプリの中でのチェックインチャレンジに札幌市内10か所というのがあって、期限が昨日まで、他9か所は既に制覇していたので、残り1か所を最終日になので、予定に組み込んだのだな。

羊ヶ丘展望台に行くのは初めてではない。かつてコロナ禍関係で、観光需要掘り起こし政策で無料で入れた時期があり、その時は車利用で行ったのではあった。 なので、有料入場は今回初。福住駅からバスで向かうと、終点下車で係員が待ち構えているわけだな。

まあ大型連休中だから、平日でもそこそこ観光客はいて。車で来ている半数以上はレンタカーなわけだ。そうしてナンバープレート眺めていると、新たな発見があるのだな。 レンタカーの台数でいえば、札幌と沖縄ナンバーが飛びぬけて多いわけだが、こと小型乗用車の場合、その推移が気になる時期にきていたのである。 レンタカーは「500わ」で始まり「509わ」に至った後、「500れ」に移行し、「509れ」まで来ていた。問題はその後どうなったかといえば「50Aれ」になったのだな。なるほど。

レストハウスで休憩した際に、眺めていると珍しいものがあったのだな。コンサのスケジュールチラシ。ドームが近いからなのだろうが、何と英語バージョン。初めて見たなこんなの。 あと次のホームゲームパートナー関係でいえば、「タイトル未定」のサイン入りポスターなんてのもあるので、来訪の際に確認されたし。

車のナンバーといえば、羊ヶ丘展望台での駐車場のみならず、道外ナンバーを多く見かける時期にもなっているわけだが、昨日はちょっと特異な発見があった。それは三重ナンバーを3台も見かけたことで。1台はその駐車場だったわけだが、他の2台は別の場所だったり、走行中の前だったりして。いやまあ関東や東北ならまま珍しくないけれども、極めてローカルで集中的発見ということでもあったのだな。

一方でスマホスタンプラリー(今後は長いので以後SSRと略していく)の方も、車利用だからあちこちに行って確保していった。昨日の記録は17か所。多くは昨年行っている部分でもあるから、迷わずに行けるのだが、その中の1か所が結構辺鄙な場所であった。 車通りが少ない中、対向車がパッシングしたから、まさかと速度を緩めたら(いやその前でも大幅に速度超過してはいなかったけれども)居ましたねえ。久しぶりに見かけて命拾いしたことではあります。

とまあネタ満載の昨日。まだあるので続く?かな。


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05:32

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2026 J2・J3百年構想リーグ 第13節 藤枝戦

2026年04月30日

前節に比すれば物足りないのだけれども、「勝ち癖」をつけているという意味合いにおいては良かったのかな、と。

今節のMVPは髙尾を推す声が多いのは同調する部分なのだが、ここに来て前節に続いて「報われる」結果が出ている部分は大きいのだろうとは考える。 試合全般的には低調でも、肝心な部分で点が取れれば御の字のだからね。

「御の字」といえば、SNS上ではHTBのonちゃんによる両監督へのインタビューというのがyou tubeで流れて来たので見たわけだが、存外不真面目なようでいて真面目な内容であった。10分弱だから未見の方は拝見されたし。両監督の考え方の違いが端的によく判る、珍しくちゃんとした内容と判断している。

週中の試合だったせいで、昨日は土曜日のような感じでいたものだから、今日が日曜日ではないのかという錯覚で始まっている。 ただ昨日のバス往復はどちらも客は少なめだったのは幸いか。最も行きは途中で横にデブ野郎が来たので閉口したが。

個人的には今日も札幌に出向く作業があるので、それに乗じてあれこれする予定。全く休まらないことばかりしている。

そうかようやく順位が一つ上がったか。最初のつまずきが大きすぎて、3連勝でもようやくではある。 なおどっかのチームは最下位に転落したらしいが、元々関心がないのでどうでもいい。


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05:17

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今日も淡々と粛々と進めていく

2026年04月29日

今日の動き方は、基本先週25日と変わらない予定。行きも帰りも同じバスを利用、主目的はドームに行くことだけ。 問題はバスの乗客数で、前回は行きも帰りも満車であり、自由は限られていたのだが、今日は週中の休日なのでそこまで混まないと予想はするけれども、果たしてどうなることやら。

今は仕事をしていないわけだが、もし勤務があって通常の暦通りの出社だとすれば、こんな理想的な展開はない。 連休明け2日出社すれば一息休み、また2日出れば今度は5連休、ああもうおしまいかと2日出ればまた連休、そんな恰好。 やはり週休2日よりも週中に休日があるのは本例理想的だろうなあとは考える。

いやもうあんたには関係ないことだろうがって、そうではない。世の中の動きを見誤ると面倒になるから、好き勝手には動けないし動かない。

明日になれば、断捨離物の一部が消える予定なので、まずはそのとりかかりから。 それが済めば、今度は少なくとも金にできる部分の処理を予定していて、とはいえあまり過度の期待をしない程度の心づもりをしていないとえらい目には合うから、そこは慎重に。

こんな他愛のないことを書き連ねているのは、世の中の動きがあまりにも酷すぎるからでもある。こんな個人的な好き勝手でも言っていないと、精神のバランスもとれないわけだ。

同年代の、重度の嘘つきで他責ばかり、加えて都合が悪くと逃げるという、何重もの悪癖を抱くトップだからね、虚無感は途方もないのよ。 毎朝溜息をつきつつ、今日も何とか生きていく。


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05:33

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際限なく増える断捨離物

2026年04月28日

いやあもう室内が大変なことになってはいる。 断捨離すべきものを、色々各群に分けて今はあるのだが、その量たるや過去最高レベル、酷いことになっている。

今回の手付きでは食器の整理というのがあって。一人暮らしでは不要の家族分セットになっているものを出して見れば、凄まじい量になって。既にこの先も使わないであろう大物も含めると何と言うべきか大変な量。正直売って利益を上げたいというよりは、只でも引き取ってほしいレベルではあるのだな。

後は妹や姪たちも引き取らなかった母親の着物なんてものもある。ただこちらは流石に残るだけあって、見た目地味なものばかり。まあこちらも出して利益を得るのは厳しいだろうな。

今回に関しては趣味の切手という部分にもメスが入っていて。当時は取り敢えず確保して老後の楽しみに、という部分は多分にあったわけだが、昨今は新規で出てくる量が半端ない上に単価も上がるから敬遠して久しい。一方で何のため購入してそのまま意味不明なもの多く残っているから、こちらも何度もチェックしては選別して、最小限に収める方向ではある。

書籍の方は大方ケリがついているけれども、まだ出すかもしれないという部分は残る。こちらの方は処分の一方で新規も続くから堂々巡りでもあるのだがね。

勿論些細ながら金銭的にゲットできればでもあるのだが、そこはあまり欲を出さないようにしておきましょう。

というのを暫くは続けるという感じかな。


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05:19

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今の時期にあるものを求めて彷徨う

2026年04月27日

一つは桜である。開花が宣言されると、満開から散るまでの期間は短いから勢いチェックは早くしないとならない、とはなる。 昨日は床屋に行く前に、崎守の一本桜から始めたわけだがまだ早い印象。そこから環状線経由で本輪西の様子を窺いながら国道37号に出ていくわけだが、まあまずまずか。 市の広報に拠れば、蘭北地区の桜は来月上旬が催事的に出てくるのだが、まあエゾヤマザクラや八重桜がメインだからまだ遅くてもいいのかとはなる。

床屋の方は月末に行くわけだが、今月は元々月・火が休みであり、29・30日はほぼ一日中外出だから無理なので昨日にしたわけだが、時間帯が悪かった。先客2名が始まったばかりであってほぼ1時間以上待ち。その点は良いにしてもどちらもおしゃべりが好きな中高年男性だから聞かされている分は結構しんどいものではあったのだった。

昨日は、近所のリーフラスフットボールパークでの「成進・ATHLETA Kids Cup2026」をちょっと覗いてもきた。これは小学2-4年対象で、昨日は4年生の部をやっていたわけである。 24チームを4グループに分けて午前中がリーグ戦を5試合。午後からその結果からトーナメントを行う形。 自身が確認したのは昼時に行って予選リーグ終了結果まであったのだが、一応コンサ室蘭U-10はここでは圧倒しているのは例年のことではあったか。

昨日はまた祝津の埠頭に豪華客船が入って。その観光用バスやタクシーがひっきりなしに往来する姿があったと。天候的には風が強いものの概ね晴天だったのは何よりではある。故に道の駅駐車場は満杯、水族館前の駐車場も盛況という図を確認したのではある。

この先といえば当初雨マークが見えていた29日の予報が消えており、概ね良好なことではある。

とここまで書いて緊急地震速報が来た。揺れと同時にスマホも鳴った次第。 いやはや・・・。


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05:26

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2026 J2・J3百年構想リーグ 第12節 いわき戦

2026年04月26日

まあたまにはこんな試合もいいでしょう(苦笑)。とまあ勝てたから言えるわけで。

そりゃ失点後アディショナルタイムに入るまでは、またダメかと思った人多数だったのだろうし(何でもJの試合で福島県勢にはここまで勝てていなかったのだとか)、同点に追いついた時でも、PK戦覚悟かと思った人はそこそこいただろうし、結果逆転劇なんて、そう見られるものではない。 逆のケースだと何度も見たような記憶もあり、その象徴が2005年のホーム甲府戦だろう(有名なロスタイム3失点・・・)しねえ。 けどまあ本当はもっと楽な気分で見たいものだと。

そうか相手は7連勝だったのか。それを止めたことの方が大きいのかな。

観衆については正直思っていたよりは多かったという感想。前節に続いてバスケもある中だからね。プレイオフ進出もかかっていただけに厳しいことは織り込む済みだし(まあ結果は残念だったわけだが)。 野球も負けたみたいだし、同時間帯にやっていた3試合の中では唯一の勝ち組だと言えるのか。

ということで今朝は久しぶりに晴やかな朝ではあります。


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05:20

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大型連休だとは言うけれども

2026年04月25日

今日から何連休だ、という人はいるんでしょうな。 暦通りに行けば、2日休んで2日出て1日休んで2日出て5日休んで2日出て2日休む、ということだから、3度ある「2日出て」を休みにすれば、最大16連休になるのか。まあそんなことをする人がいるがどうかは知らんが。

お前は毎日が日曜日だからそんなこと無縁だろう、と言われるかもしれないがそうではない。 もし高速道路をこの期間に使うとすれば、休日割引は適用されない。 金を下ろそうとすれば、平日のつもりが休日で無駄な手数料が発生するかもしれない。 移動のダイヤだって、平日のつもりで行くと違ったりすることもあるし。 とにかく気にはしていないと危ないことは起こりうる。

今年は例年に比べてこの大型連休中のどうのこうので浮かれるような放送が少ない印象がある。休みが長くとれるからといって、どこか遠くに旅行するような話もあまり聞こえないのは、気のせいでもないだろう。 いろんなものが高くなる、石油製品関連であちらこちらに弊害が出てきているなかにあって、そんな悠長なことを考えていられないということもあるのだろう。

そんな中で政治家はこの期間中に11人も「外遊」するのだという。勿論本来の意味合いは仕事ではあるんだろうが、実態は文字通り遊んでくる方がメインではないのかと勘ぐることは多々あるだろうな。 そんな中で一番重要な場所といえば中東になるのだろうが、誰一人として行く予定がないという。 単純に石油確保のために他の国の政治家が必死になって交渉しているニュースを見るにつけ、この国の為政者は何と呑気なことか、としか思えないほどやっていることが怪しい。 それよりも今急ぐ必要もない案件を、力だけで血眼になっているとしか言いようがないことをばかり、ひたすらやっていて。それが一般市民のプラスにならないどころか、マイナスになるばかりが目立って、本当にどこを向いているのやらとしか言えないのだな。

ということで毎朝前日の出来事を振り返れば、こと政治に関しては鬱々としかならぬことばかりでうんざりなのだな。

この16日間に5試合あるうち4試合はホームだから、都度札幌に出向くだけで大変。更にプラス3日はコンサート付だから更に回数が増えるから、その手段も工夫しないと、という感じで移動だけでも多い日々なのよ。


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05:22

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桜開花と後発地震注意情報

2026年04月24日

タイトルの2つの言葉に関連性があるわけではない。 ただ今思いつく室蘭における状況を出して見ただけではある。

桜開花は、ようやくかの印象ではある。昨日車を走らせていた時、桜が植えてある沿道だとそこそこ咲いていたからね。しかしそれにしても、旭川や帯広より遅いのは不思議。いや例年よりもずっと早い史上2番目だとか言われているのだから、そうは言ってもではあるのだがね。 昔は概ねGW中に咲くというのが相場だったのだが、この調子だとその前に満開が来て終わってしまうというのは、道民的には落ち着かないことにはなるんだよなあ。

「後発地震注意情報」については、まだ27日まで継続発令中で。NHK総合の画面ではほとんどその表示が出てくる。 と道内においての対象自治体を見れば、不思議な感想はある。胆振でいえば安平町だけ除外。一方でオホーツク地方では飛び地のようにあったりして。 この辺の指定の基準がよく判らないのだな。 そして指定されているところとされていないところの境で違いというのがどうなのだとか。 些細ではあるけれども、考え出すと落ち着かない。

さて明日から怒涛の試合攻めである。15日間で5試合。うちホームが4試合で、その都度札幌に出向くことが正直億劫でもある。 加えてその期間中、いわゆる世間的にGW中プラス前後で試合日と別にkitaraやhitaruに出向く日もあるから、何だかなあという予定ではある。


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05:17

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凝りもせず、今年度もまたスタンプラリーに嵌るのか

2026年04月23日

こと遠出に関しては、来月中旬実施のもの以降には最近まで予定を入れていなかったのではある。

年度が替わり、そういえば昨年あった「スマホスタンプラリー」が今年はどうなんだろうとアレコレ見ていたら、やはりやるような情報を見て、パンフも手に入れてきたのではある。 加えて「カレースタンプラリー」の方も、またあるようだから、こちらも情報を仕入れて。ただしこちらの方は今年の室蘭カレーラーメンは参加していない。

「スマホスタンプラリー」の方は、昨年度と同じ期間ですでに先週金曜日から始まっている。昨年と比較してみれば、MAX300個は変わっていないものの、1割くらいは入れ替わっている模様ではある。 これに手を付けるということは、定期的にあちこちに、それも車も駆使してとなるから、通常の動きに加えてプラスアルファも考えつつ、とまあ時間つぶしにはいい。

旅は実際に行動することよりも、その前の計画を立てている段階の方が面白いわけで。そうすると時間の経つのもあっという間だしなあ、と。

そんなわけで「スマホスタンプラリー」は既に室蘭市内の2か所でゲット済で始まっているわけだ。

今年の場合は、Jの秋春制移行で8月以降の予定が仮状態になっている。サッカーの試合でも春秋制で推移している社会人とか第2種のプリンスリーグについては、8月以降も予定が決まっているわけだが、実際に参戦できるかどうかはJの日程が出てみないと判らないことにはなる。 正直にいえば、10月にホームで函館開催が予定されているわけだが、日付的にどうなるかで、個人的には大いに悩む場面が出そう。札響の主催公演については、既に来年3月まで出ているから、その兼ね合いが気になるわけだな。

取り敢えずそんなことで6月の予定が埋まりつつあるわけだが、金がないという割にはまた出費がかさむことを考えているのだから、困ったものでもある。


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05:17

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雨の日の朝からの断捨離の果て

2026年04月22日

昨日朝は本格的な雨であり、通常の時刻には恒例の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングが不可となった。

ということで本来であれば外に出ている時間帯から、またしても断捨離に励む。いやあ最終的には大掛かり過ぎて収拾がつかなくなりそうでもあったのだが、何とか見映えだけはよくなり、処理するべく量が半端なく出て、現在は玄関前に幅を効かせて積み重なっている。

朝のウオーキングができなかったので、その分は昼に負荷をかけて長めに歩くのだが、それでも足りない。 その後野暮用を済ませて、さらに午後3時半頃も追加の歩行に励む。

この時間帯に出向くと、近所のリーフラスフットボールパークではランタが練習中である。予定表を見ると、通常時は火曜から金曜の午後3時から2時間が使用するのがパターン化しているからそうなるのだな。 見た目に練習用ユニが変わった模様である。色は今までの汚れっぽい白から真っ白、2種類あるのだろう片方の番号入りの方は前後とも下にパートナー企業表示がされている格好。うーん金がかかっているのか。 そういや専用バスも広告入りだったなあ。

そんなんで。 両足の微妙な痛みが未だ取れないままである。特に階段の上りではしんどい。 弱ったなあ。

そして世の中の、こと政治においての暴走劇にまた溜息しか出ない朝なのである。


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05:23

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その時は全然気が付いていなかった

2026年04月21日

昨夕の地震発生時、私はスーパーアークスで買い物中であった。会計を済ませ、マイエコバックに商品を詰めている最中、少し横にいたおばはんがスマホで会話中が漏れたのを耳にすると、「今地震で揺れている」とか何とか。

?これは大きいのか。どのあたりで起こったのか判らぬままに車に乗り込む。 ラジオはNHK-FMなのであるが、その時間帯音楽が流れているはずが勿論中断されており、アナの「津波が来る、すぐに逃げて」の絶叫が繰り返しあったのだな。 よく聞いていると津波警報も出ているようなのだが、その場所の中に「北海道太平洋沿岸」が含まれているのが判って、こうなると無関係でないからとにかく早く、といっても制限速度超過はいかんからそれなりに自宅に戻る。 TVをつければ、まあ予想通りの画面ではあった。

「北海道太平洋沿岸」の情報は、東部・中部・西部と分かれており、中部が津波警報、他が注意報ということなのだが、この表現だとどこを指すのかすぐに判らない。 振興局管内で表現すれば、東部は釧路・根室、中部は十勝・日高、西部は胆振・渡島となるので、とりあえず自身の地域としては警報ではないから、まずは一安堵ということにはなる。

最大震度が5強という辺りではそんなに強い印象はないのだが、マグニチュードでいえば最終的に7.7ということで結構大きかったのだな。震源地付近の海底でも震度が測れるようで、そこでは最大震度7があったというから、尋常ではなかったことにはなる。

以後警報・注意報が出ている最中に「後発地震注意情報」も出てきてしまって。自身の居住地も対象ではあるのだが、正直対処に困る。一応それなりの避難道具は用意はしてあるけれどもね。

昨夕はコンサ選手出演の番組が3つ予定されていて、それぞれ対象時間帯を録画対応にしていたのだが、出演できたのは地震発生前の一つだけ。後はひたすら津波警報対応画面が全局だったと。 夜のNHK-FMも番組が飛んだから、結局普段視聴・聴取しているものは全滅した夜ではあった。


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05:20

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2つの「定期演奏会」に続けて参戦して

2026年04月20日

そう10日前に京都市交響楽団の、一昨日は札幌交響楽団の、それぞれ「定期演奏会」第1日に参戦したので、ざっくばらんにその比較みたいのを書いてみたい。なおどちらの演奏会の方が良かったとかの感想では勿論ない。

京響定演の場所は京都コンサートホールは市内中心部よりは北に地下鉄で数駅移動した場所にある。地下鉄出口から見えるのは初心者に安心なのと、2つのアプローチのうち1つは屋根付きの通路ありというのは傘無しでも安心。 kitaraとの比較でいえば、チケットセンターは入り口前にある。大ホールは2階が入口になるのだが、そこまでのアプローチが階段ではなく円形のスロープを上がるスタイルなのはどうか。エレベーターはあるけれども、申し訳程度なんだよなあ。 会場は左右対称でない。パイプオルガンの位置も右寄りだし、その左側にはバンダ用のスペースがあるというのか。座席もステージ左側2階席の一部が出っ張っているというのはどういう意味合いなのか。

1時間前に開場、30分前にプレトークありというのは群響定期でも同じだったか。 札響の場合は40分前開場、30分前プレコンというのが定番。 定期演奏会のスタイルでは、京響には4人のコンマスがいるから、同時に舞台に乗ることはない。正確には3人は他との兼任だから、常駐は1名、プラス1人が乗る形なのだろう。札響のコンマスを兼任している会田莉凡は11日の札響の方に出ていたから今回は出ていない。 当日の指揮者は常任指揮者の沖澤のどかである。最近勢いがある指揮者の一人であると言っても過言ではないのだが、札響では今年8月のhitaru定期に初登場の予定なので、どうなるかは楽しみなところである。

札響定期の場合は2人いるコンマスが必ず両者とも乗るのが原則、実際のコンマスは演奏会の度に違うという格好はとるのだな。

大した比較になっていないか。 まあ個人的には慣れ親しんだ札響の方が違和感がないわけだが。

そうそう忘れるところだった。京響の定期では前期分の定期演奏会告知ポスターの束を無料で持ち帰れるようになっていたのだな。これはファン拡充施策としては面白いかと。 入場料でいえば、札響的にはU25向けにB・C席一律1000円という施策があるのに対して、京響は全席でU30向けに割引ありという形である。いずれも私が同年齢時代に相当する30-40年前にはなかったことで、個人的には羨ましいことではあるのだな。

ということで、相変わらず痛みをあちこちに抱えたままでもあって、たいして考えたくもないからこんなことで茶を濁した次第。


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05:40

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2026 J2・J3百年構想リーグ 第11節 松本戦

2026年04月19日

いつもより急ぐ必要がないから、ルーティン的には近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングは可能な時間余裕はあった。しかし実際はその時間帯に予報通りの雨となり、そこでの歩数確保はならず。最もその後の行程から1万歩以上は間違いのないところだから、問題はなかったのだが。

830発のバスは増便対応であった。何だかなあではあったけれども、大谷地着は定刻の7分前って、ちょっとあり得ないのだけれども。 そして厚別開催だから、到着前から競技場に向かう人の列が懐かしい、ということにもなる。

下車後CAPOに立ち寄ってみれば、東光ストア内はすさまじい歓迎ムードであった。そういえば昔アークスグループがまだパートナーになる前、厚別開催のゲームでゲームスポンサーをやったような記憶を思い出したりしたもので。隔世の感もありと。

最もほぼ先行入場に間に合うレベルで着いてみれば、現場は混乱中で。 どうも列の具合が判らない。少なくともバクスタ対応の第4ゲートは以前とは違う対応であったのだが。 そして色々縮小がかかっているせいか、手間がかかる。グッズ販売は以前だとバクスタ側にもあったわけだが、今回は無し。厚別ではメイン側に抜けるのにホームゴール裏を抜ける必要があるから、先行入場のメリットは薄れる。 まあ結局時間をかけて処理したわけだが、一通り終えるのに1時間近くかかってしまったのではある。

さて本題。 まあ「厚別らしい」感じの結果だったのかな。天候も雨こそなかったものの、晴れ間が時々、風はそれなりにあって。こういうときのゴールキックは高すぎると面倒であるから、両チームとそれなりに上手く行っていなかったと。 相変わらず伸びしろあるよね、という部分が多くも、得点的にはまだまだ足りない印象で終わったと。

それにしてもモニターの運用は残念だったな。今までのオリジナルはどこに行ったのか。ドームで使用しているものをそのまま移植した感じで、見にくい部分多々、これだけは何とかしないと。

あと2年近く改修で何が変わったのか。確かにトイレは良くなったのだろう。しかし他はねえ・・・。せめてメイン中心部くらいは個席にできなかったのか。どうもこの辺が今一つなんだよなあ・・・。

ということで試合後は懐かしのひばりが丘駅からの乗車で次の予定に向かったのではあった。


観衆予想は、見た目6-7千人の間というのは当たったのか。いやまあ片やで野球もバスケもある中では健闘した方だろう。最もバスケの方はわずかながらも厚別より多かったのは、今やこの時点では致し方ないところか。

あと試合前の堀詩音のスコア予想が当たったのは良かったというべきなのか。 通常ならばあまり失点込みにならない予想なのだろうがね、そこが現状故の流石というべきなのかな。


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05:34

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何度目かの「断捨離」ブームなのか

2026年04月18日

まずは困った天候である。昨日朝は降雨の心配がないだろうと見ていたのが、また雨マークが復活。結局今日の予報では、午前中にその可能性があり、というところで雲もこれからかかってきそうなところではある。故に問題はその時間帯。午前中に片が付けばいいのだが、という段階で全く安心できないから、雨具の用意は必須か。加えて札幌にしては風が強い、ということで厚別だと更にだから、気温そのものはそこそこに上がっても、体感的にはそれほどにはならないだろうから、防寒対策も必須。久しぶりのホーム屋外はあれこれ心配の種は尽きない。

個人的にはタイトルにあるような状態なのである。 最初は二拠点生活からの脱出で、物理的に入らないものと重複する部分の削除から始まって。 次に見映えの点からも整理方々要らないものをはじき出す、とりあえず保存してあっても将来的に使いそうにないものは、廃棄や寄付に回す。 更には残しておくとヤバそうなものを売りに出すや廃棄に回す。 そして現段階としては、物理的には溢れていないけれども、少しでも現金化できることも目的に、引き取られない親の着物類だとか、個人的な趣味の部分の縮小化とかに力を入れている、というところになる。

元々は親同居目的に2世帯向け前提に30年近く前に建てた家ではあるのだが、すでに両親は他界、個人的には生涯独身確実という部分では、無駄に大きすぎる家でもあるから、最終的にはスカスカになる予定、かどうかは判らないが。

先週末の遠出から帰蘭して5日目だが、未だ足を中心に痛みが残っていることに加齢も感じるのではある。今日は何時も以上に歩く格好だからな、何とか無事に済むように。 まあ先行入場も遅いし、ラウンジもないから、まだ出かけるまでには余裕がある朝ではある。


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05:24

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4月の「厚別」開催

2026年04月17日

先週からずっと天気予報が気になっていたのではあった。明日の部分についてである。 雨マークが出たり消えたりしてたのだが、どうやらなしで確定ではあろう。最もあそこは晴れ予報でも降ることはあるから、結局雨具は欠かせないのだが。

さてその厚別だが、本来使えるのは5月以降と決められているから、4月の試合は特例になる。 過去を見てみると、4月にあった試合は5試合あるのだが、最初が30日、以後28、25、24、23日と日付的には早くなり、今回の18日は史上最速となる。 最初の4月開催といえば2002年、日韓W杯の年であり、この時は中断前に当時のヤマザキナビスコカップの予選リーグを各グループ4チームでH&A式の全6試合をGW中を中心に全て中2日で行うという強硬スケジュールではある。この時はアウエイが3敗、ホームが1勝2分ということで予選敗退であった。なお最終第6節は勝利したものの、監督がその後解任される流れにはなる。 ついでに書いてしまえば、その前はリーグ戦が第7節で中断するのだが、成績は1勝6敗、勝利はアウエイでの1試合のみ、カップ戦も最後勝利したものの場所は入江だったから、ついに札幌での勝利がないままではあったのだな。というか中断前のリーグ戦では札幌での開催そのものがなかったのでもあるのだが。

そういえば昨日のスポンサー紙では中2面を使っての全面広告があった。そうか昨日はコンサ誕生から30周年の記念日だったのか。だから明日の試合も4月にしては早いけれども厚別開催で問題無しとしたのかね?

なお明日相手の松本山雅といえば、札幌アウエイは5度目になるのだが、過去は全てドームだったので、初厚別でもある。 個人的にはドームのようなラウンジもなく、開場もいつもより遅いから急ぐ必要がないのが楽とは言えるのだがね。


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05:23

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物事の優先順位がおかしいことばかりで

2026年04月16日

あの京都での事件は、昨夜最悪の展開に至ったわけだが、正直長い報道期間の中で途中からそんな結末になりそうな感覚というのは、多くの人が感じていたに違いない。まずは悲しいことではあるのだが、被害者の顔を何度も出していたやり口には、やはり違和感しかない。

そこで思うことがいくつか。本来執拗に長い時間かけてやっているものだから、別に知らなくてもいい層にまで認識が深くなってしまう点。そしてそのことが捜査面の遅れに繋がってしまっている可能があった点。そしてそのことよりも他に報ずるべきことがないがしろにされてしまっているのではないかという点。 まずはここで「優先順位」の問題は出てくる。

加えて。 今は油が潤沢に輸入できそうになく、そこから発生するであろう多方面への影響というのが出てきている。 そんな中で出てくるのが海外への資金援助という話。1兆円を超える様な金額に、またクラクラする。それだけ出せるのであれば、まずは国民にその資金でやれることは沢山あるだろうに。それを差し置いてやる行為を見るにつけ、ここでも「優先順位」がおかしいんでないかい?と言わざるを得なくなる。

その他にも今急いでやらないといけないことを差し置いての話は沢山あって。 毎度毎度溜息をつくしかないのよ。 本当にどこを向いて政治をしているのか。 諸外国が非常事態下において、本来すべきことをやっているのを見ると、残念ながらこの国においては、不要不急のことに血眼になるくせに、肝心なことについては度外視しているとしか言いようがない状況。 そして問題を指摘されれば最後は「他責」だもんな、たまりませんて。

まあ個人的にはすべきことになかなか取り掛かれていない部分もあるので、とやかく言っているばあいでもないのだがね。 猛省をして、鞭打って、何とか前進させましょう。


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05:20

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J-GREEN堺へのアクセスのこと

2026年04月15日

今回の長旅のダメージは何時も以上で、こと脚に関してはあちらこちらに不具合を抱え、まともに歩けない場面もありという有様が続いていたと。 故に昨日の動き方では、特段のネタもないから、今回の旅で描き切れていない余禄的な部分を書こうと、タイトルにした部分に触れてみる。

J-GREEN堺へは今回初めて行ったわけだが、アクセスからして興味深かった。 色々調べて、住之江公園駅前から南海バスで行くことが判ったわけだが、停留所の数がわずか3つ目で着くということが先ず驚きであったと。 そして運賃が1つ目までが210円、2つ目までが230円、終点では240円と、停まるたびに上がるのにも驚いたと。 終点の「Jグリーン堺クラブハウス前」は、土日祝日のみの停留所で、平日にアクセスするために離れた場所から歩かないといけないということも知って、これはこれで難儀なことだとも感じていたと。 またこの停留所は敷地の駐車場内に設置されているということも特筆すべきで、従って帰るときは駐車場から出る形になるから、その前に一般車両があるとその分時間がかかると。 更にコースが帰りの方が迂回する関係で、所要時間が行きが15分に対して帰りが20分となるわけだ。 何とも微妙な感じではある。

実は堺市内の地に降りたの初めてであった。関西空港利用時に大阪市内に行くときはJRにせよ南海電鉄にせよ必ず堺市内を通るわけだが、途中下車することはなかった。 これで全国にある21政令指定都市全てに足を踏み入れたことになる。 なお細かいことを言えば、このうち19政令指定都市はJリーグのクラブを有している。 更に言えば、Jリーグがない都市は浜松と堺になるわけだが、浜松にはHONDA FCがあるから堺は唯一全国リーグの本拠地がない都市とは言える。まあセレッソのホームタウンの一部ではあるけれども、苦しいわなあ。


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05:18

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日常に戻っても疲労回復に時間はかかる

2026年04月14日

昨日は帰るのみ、伊丹を午前中に発って新千歳には昼に着くも、室蘭へのバスは飛行機到着後1時間以上も後だから、しばしウロウロ。歩数確保のために頑張っても足りず、バスの中では爆睡、到着後夕方の時間帯でも近所のリーフラスフットボールパークに出向いて、通常の朝並みのウオーキングをして何とか最低限の歩数をクリアしていたのではあった。

今回の旅においては、特に足へのダメージが何時も以上に酷く、こと階段の上りでは普通にできてはいなかったのだな。 そんな中でも無理くり歩数稼ぎに励むなんて、ちょっと異常かとは思ってはいるけれども、なんか譲れない気持ちばかりで、何だかなあとも思う。

今回の旅の中では、まだ出していない余禄みたいのもあって、追加投稿も予定してるのだが、今朝の段階ではまだ気力が戻らずにまとめ切れていない。

長旅は相当のダメージを伴うとはいえ、いつも以上にしんどいままというのは今回の特徴かもしれない。 やはり加齢にはかなわないというところか。

すべきことは、まだ山積ではあって、その段取りもつきかねている。もう少し休養が必要か、からの行動に今日はなるのだろう。

とまあ、自身のこともそうだけれども、世間も相変わらず意味不明なことが散見されて溜息は続くのだった。


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05:20

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ようやくメインの行動で足はガタガタ

2026年04月13日

ひこにゃんは今日が誕生日である。公式HPでは2006年4月13日とあるので、20歳になったわけである。

といきなりこんなことを書くのは、今回の旅のメインが彦根に出向いてレイラック滋賀のホームゲームを見るためではあったのだな。 正確に言えば、MIOびわこ滋賀時代に試合を見ているから、チームとしては初参戦ではない。ただし当時は東近江市のスタジアムであったから、実質どちらも初だからとチョイスしたのだな。

現在のホームスタジアムである平和堂HATOスタジアムは彦根駅から徒歩15分程度で、途中国宝彦根城を経由してもいいしくらいのルートはありなのか。 と土地としても初訪問で、試合前には城内を歩いたけれども、足がもうしんどすぎて城を上る気力はなく眺めるだけではあったのだな。

HATOスタはまだ中途半端な造りというか。今どき珍しいメインスタンドが自由席でほぼ真ん中を陣取って見てみれば、バクスタはスカスカという具合。勿論座席としては解放されていない。

昨日のメインといえば「藤崎マーケット」の来場であった。試合前(ピッチ上で練習中にやってもいいものか?)にメインスタンド前のみならず、ホーム側サポに混じってみたり、キックインもやって、ハーフタイムにも出てきて、おんぶにだっこ的な展開。 そのかいあってか、試合の方は2-1で滋賀の勝利ではあったのだが、観衆が2000人にも届かないのはいささか寂しい。

相手の琉球といえば、コンサ的にもなじみが深いわけだが、見た分には決して悪くない感じなものの、現在の順位が9位という辺りも、伴わなさ感がうちに近いのかな、という感想がある。

あと面白かったのは、審判団紹介が顔写真付きというのは初めて見た。同様にアウエイ選手紹介も顔写真付きというのは珍しく、当然選手交代時もホームと差がなく顔が出ていたものではある。

そんなことでようやく投宿してみれば、ホテルが極めて怪しい。 歩行数が久しぶりに2万歩を超え、もう足の状態は最低。今日は戻るだけ、とはいえどうにも無茶が難しい年齢を感じるのではある。


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05:29

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プロよりもアマチュアの試合の方が凄まじかったりする

2026年04月12日

今回の旅の主目的は今日にあるので、まだ本題には至らない。

昨日の行動予定としては、自身へ課している年間行動の一つである他リーグ観戦の一つであるJ1の百年構想リーグの試合が吹田であると判ったので組み込んだと。 よりによって「大阪ダービー」を選択するとは、結構影響が大きかったわけだが、キックオフ時刻が16時、ということはその前にどうしようかと調べていたところに、関西サッカーリーグの第1節があるのを知ったのだな。

丁度いい試合としては、11時からJ-GREEN堺天然芝である2部の試合「ACミドルレンジ対阪南大クラブ」というのがあったのだな。 ユースヲタには説明不用だろうが、この場所は本人は初なので、その点でも好都合だったのである。

たまたま気まぐれで見たこの試合が、何と凄まじい試合展開になったのだな。得点経過を見れば、1-0、1-1、1-2、2-2、3-2、3-3、3-4と追いつき追い越しまた追いつかれ最後が逆転そのまま試合終了ということで。 得点シーンもCKから決まること3度、最後後半アディショナルタイムにアウエイ側得た直接FKがそのまま入って、その瞬間試合終了。 都合7ゴール、いろんなシーンでおなかいっぱいだったのだな。

なお公式スタッツが出てくるので、後追いも助かるのだが、公式入場者数60名ってどうやって数えたのか。 試合会場はいくつかあるピッチの中で「S3」という場所で位置的にホームゴール裏相当の場所からのみ、金網の外から見るよりなかったのだが。 因みに同時間帯では、スタンドがある「S1」では大学生リーグが、元々ベンチが標準装備の「S2」「S5」ではプリンスリーグが試合をしていたので、社会人リーグ2部ではこんな扱いなのかね?

そこから吹田に向かうのだが、「大阪ダービー」を甘く見ていた。千里中央での乗り換えが大混雑。当然に大阪モノレールも酷いことにはなったのだが、幸い通常便直後に千里中央始発南茨木までの臨時便が出て楽々ではあったと。 しかしかまあ何度目かの吹田スタ訪問だけれども、足に不具合を抱えているとしんどいですなあ。

試合結果は他を見てもらうとして、肝は後半ガンバがPK獲得、それをセレッソGK中村が弾いたものの最後押し込まれて追いついたかに見えた部分でVAR発動。結果オフサイドの可能性ありからの取り消しでノーゴールになったわけだが、VAR発動までの時間がかかり過ぎて、結果後半アディショナルタイムが13分というとんでもないことになったのだな。 試合結果は0-1で僅差でも、まあガンバから見れば完敗でしたでしょうな。

試合終了直後に離席したわけだけれども、まあガンバサポの去り際の早さが凄まじく、これにも驚いていたのではありました。

そんなことで、昨日は2試合観戦。プロよりアマチュアの方が沢山ゴールが見られて面白かった、ということではあります。


post by akira37

05:38

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