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9056人

2016年09月14日

今シーズンの厚別開幕戦となった群馬戦。

入場者数は9,056人でした。

クラブの目標6,000人に対し3,000人超。

確かに、

スタジアム内の人の流れが、

いつもの厚別よりも多く感じました。


9,000人超え。


J2での開催に限ると、

前回J1昇格を果たした2011年以来です。

ちなみに2011年は、

厚別で10,000人超えも果たしています。


今シーズン、

5年ぶりの開催となった函館が10,442人。


厚別開催は残り2試合。


10/8(土)と11/3(木・祝)。


厚別でも10,000人超えを、

タイミングが合えば15,000人超えだって。

過去には20,000人に迫ったことだってある厚別、

そんな厚別競技場をぜひもう一度。


守備を捨てた瞬間

2016年09月12日

と、書くと大袈裟かもしれませんが、

堀米選手に代えてヘイス選手をトップ下に、

それまでトップ下だったジュリーニョ選手を左に配置した瞬間、

「左の守備を捨てたな」

と思いました。

そして、

「勝ちに来たな」

とも。

都倉選手、内村選手の2トップに

ヘイス選手のトップ下、

ジュリーニョ選手の左サイドと、

今シーズンのこれまで、

ありそうでなかった(実現しなかった)布陣がついに実現。

守備を捨てたかどうかはともかく、

勝ちに行った布陣で勝ち切った札幌。

交代の決断をした監督、

結果を残した選手、

苦しい試合展開だっただけに

両方に拍手です。

またひとつ、

印象に残る試合が増えました。



聖地厚別@群馬戦

2016年09月11日

リーグ戦再開を厚別開幕でむかえた群馬戦。

相手の裏を突くような恰好から、
都倉選手が押し込み幸先良く先制しましたが、
そこから風上に立った群馬に完全に押し込まれてしまいました。

攻めも守りも、良く走り球際も強く、
札幌の度重なるパスミスやボールロストもあり、
失点シーン以外にも危ない場面はたくさんありました。

熊本戦も良くありませんでしたが、
それ以上に悪かったかもしれません。
「勝てないかな」ではなく、
「負けるかも」と思いました、正直。

けれど、ヘイス選手を投入し、
ジュリーニョ選手を左サイドに移してから流れが一変。
内、外、内、外。
効果的に使って見事2ゴールを重ねました。

もちろんそれまでの内容は褒められたものではありませんが、
一方で選手交代を契機に自分達で流れを呼び戻したともいえます。
そして、その流れのまま試合を決めた辺り、
チームの成長を感じました。

気がつけば3対1で勝利。
そんな得点差を感じない薄氷をふむような試合でしたが、
残り11試合、簡単な試合はひとつもないという、
戒めになったのではないでしょうか。

それを勝って感じられたのですから、
前向きに捉えたいと思います。

試合中の陽射しはそれなりに強かったですが、
9月の厚別はやっぱり秋の空でした。

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コールはやがて、ゴールに変わる!

2016年09月10日

今週、

ようやく手に入れた、

今シーズン、

残り試合のリーフレット。


「コールはやがて、ゴールに変わる!」


明日は中断明けの最初の試合。

天皇杯の2試合があったものの、

リーグ戦の緊張感は、

スタジアム全体を通してありませんでした。

いちばん怖いのは、

なんとなくこのままいけば・・・

という緊張感の無い雰囲気のまま、

90分という時間を過ごしてしまうこと。


選手がピッチ練習に登場したときから、

選手入場のときから、

キックオフから試合終了の笛が鳴るまで、

スタジアム全体で、

コールをゴールに変えるために。


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「厚別」の歌

2016年09月09日

#厚別

'『行け行け赤と黒の 俺たちの札幌

 そうここは我らの厚別 みせろお前の情熱』'


この歌を歌う様になって、

もう、

だいぶ経つと思うのですが、

チームでもなく、

選手でもなく、

街でもなく、

スタジアムを歌うって、

なかなか無いのではないでしょうか。

それだけ、

サポーターにとって、

厚別は特別な場所。

20年のクラブの歴史の中で、

特別な場所。

今年も歌える「厚別」の歌。