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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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厚別仕様

2016年09月08日

先に天皇杯の2試合が行われてしまいましたが、

次節はいよいよ厚別開幕戦。


今のところ天候は晴れ、

最高気温は23℃の予報です。

リーグ戦では珍しい12時キックオフ。

朝早く家を出てスタジアムに向かう道中や、

メインスタンドの日陰での観戦だと肌寒いかも。

一枚羽織るものが必要かもしれません。

天気が変われば雨具の用意が必要でしょうし、

逆に陽射し対策で帽子や日焼け止めなんかが必要かもしれません。


それから横断幕。

天皇杯で掲出された方は準備が整っているかもしれませんが、

くれぐれも下紐の準備をお忘れなく。


こうしてみると、

札幌ドームの試合が増えたことで、

なんて手軽に観戦できる環境にあるんだろうと、

実感します。

荷物がひとつ、ふたつと少なくて済みますから。


厚別開幕戦。

秋晴れの下で試合ができることを願って。


1ステージ制

2016年09月07日

J1リーグの2ステージ制が今シーズン限りで廃止され、
再び1ステージ制で争われることになりそうだという報道がありました。

年間優勝を決めるチャンピオンシップが、
年間を通じて成績の良かったクラブではなく、
そのトーナメントを勝ちぬいたクラブがものにする、
そこが受け入れられない最大の理由なのでしょう。

僕もそう思います。

そして、
収入確保のめどが立ったから戻すのだというのが真意だとすれば、
やはりそこに理念は無かったのだろうと思うわけです。

2ステージ制だと、
ファーストステージでの出遅れを切り替えやすいとか、
取り戻しやすいと言った声もあったようですが、
今シーズンのJ1を見る限り、
それも必ずしも正しいとは言えないようです。

やはり年間を通じて戦い抜く力、
技術・体力・精神力そしてクラブの財力、
これらをハッキリと表すのは1ステージ制なのでしょう。

僕らもその舞台に立てるよう、
残り12試合、
一丸となって。


「E保険」様々

2016年09月06日

今シーズンからクラブパートナーになられた、

株式会社T.F.K様。

僕らにとっては、

「E保険」のほうが、

なじみがあるかもしれません。

そう、

新しいクラブパートナーにもかかわらず、

その名前になじんでいるのは、

「E保険賞」

のお陰にほかありません。

ホームゲームに勝利した場合に、

活躍した選手に贈られる「E保険賞」。

今シーズン、

ホームゲーム15試合で13勝しているだけに、

すっかりおなじみの名前となりました。

13勝=130万円

T.F.K様にとっては、

予想以上の出費かもしれませんが、

更に気前良く、

群馬戦に勝利したら、

MVP賞10万円!

チーム勝利賞20万円!

なんて太っ腹なのでしょう。

HPを見ると、

支店のある各地で、

地元クラブの応援をされているようですが、

コンサドーレとも末長いお付き合いを、

よろしくお願いいたします。


残りホーム6試合

2016年09月05日

9月に入り、

暑い暑いと言いながらも、

近所の草むらからは

虫の音が聞こえ始めています。


オフィシャルでは、

残り6試合の「告知用ポスター」が

リリースされました。

http://www.consadole-sapporo.jp/news/20160920596/


前半戦の、

爽やか若武者中心ポスターから一転、

後半戦のポスターは、

まさに「武者達」が集められました。


増川選手、

ソンユン選手、

格好いい♪


そして、

残りホームゲームは、

9,10,11月と、

各2試合の計6試合。


前半戦に負けた相手や、

ギリギリのところで勝った相手など、

簡単な相手はひとつもありません。

昇格争いと合わせて、

降格争いも絡んできます。


一試合一試合全力で。

応援も全力で。



天皇杯2回戦@岡山戦

2016年09月03日

天皇杯2回戦。

若手選手を起用したり、
いつもと違うポジションで起用したり、
これから先のリーグ戦、
そしてその先を見据えてのチャレンジだった岡山戦。

トップ下に神田選手。
ボランチに前(寛)選手。
3バックの右に永坂選手。

左WBに福森選手。
3バックの左に菊池選手。

正直、
連動性も、
運動量も、
いま一つ。

中央でのチャレンジも少なく、
サイド一辺倒では、
迫力も半減してしまいます。

恐らくボール保持は札幌が上回っていたと思いますが、
去年までの札幌のサッカーのようでした。

また、
福森選手や菊池選手の良さが消えてしまっていたのも残念。
彼らが最終ラインから組み立てるのが、
札幌のサッカーの生命線だということが、
あらためてわかりました。

今日の試合に負けたことはしょうがないとして、
選手やポジションを変えても、
いつもと同じサッカーができなければ、
これから先、
仮に上のカテゴリーに上がったとしても
苦しくなるでしょう。

勝ち続ければ勝ち続けるなりに、
また新しい課題が生まれてきます。

それらをひとつひとつ超えていくことで、
チームは成長していくはずです。