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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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ベンチ入り選手の力

2014年11月16日

昇格ができなかった原因はひとつではありません。
ひとつではありませんが、去年、今年と試合を見続けた印象として、
流れを変える選手や試合を決める選手がいなかったように思えてなりません。

それは、
「怪我人が多くて選手層が薄かった」ということと、
「それに見合った選手がいなかった」ということ。

怪我人が多かったのはしょうがなかったとして、
果たして、
今のチームに、
途中出場してすぐに流れに乗れる、
試合の流れを変えられる、
試合を決められる、
そんな選手が何人いるでしょう。

スタメンと途中出場では、
その求められるものも違うように思います。

平均的な選手ばかりではなく、
特徴ある選手、
一芸に秀でた選手、
必要なんじゃないかなぁ。


終戦@福岡戦

2014年11月15日

湘南戦の勝利で勢いに乗らなければいけなかったのに、
最終盤に来ての3戦連続ドローで今季終戦となりました。
結果論でしかありませんが、
この3試合をものにしていれば、
7位ながら、
3位、4位、
ホームでのプレーオフ開催を狙える状況にありました。
残念です。
とはいえ、
この結果はシーズンを通しての結果なわけで、
序盤、中盤の戦いぶりだって決して良かったわけではありません。
連勝は無いけど、連敗はあったし、
6位以内で戦うこともありませんでした。
最終戦、勝ち点3を積み上げても、
昨シーズンの勝ち点すら上回れません。
来季もJ2で戦うことになりましたが、
この2シーズンでチームに何を築き、何を残したのか。
それを示す意味でも、最終戦は決して「消化試合」なんかではないのです。


来季構想

2014年11月12日

シーズンが終わりに近づくにつれやってくる契約更改。
もう、クラブでは来季に向けた構想が固まっていることでしょう。
予算も、人も。
J1仕様とJ2仕様と両方の構想を想定しているという社長の話ですが、
どちらにしても、大方、枠組みはできているはずです。

新たに加入した選手は。
試合に絡めなかった若手選手は。
怪我で休みがちだったベテラン選手は。
活躍の場を求めてレンタル移籍した選手は。

いえ、札幌ばかりではありません。
契約満了で他のクラブへ移籍をした、元札幌の選手たちだって。

個人的には、
「育成」のクラブを標榜したからには、
その道を突き進んで欲しいと思うところなのですが、
こればかりは・・・です。

生え抜き選手で不足する部分を、
他クラブからの日本人選手や、外国籍選手で補う、
そんなクラブにはまだまだなれないのかな。


その一瞬

2014年11月11日

讃岐戦の失点シーンを繰り返し見返しました。

たった一度、
たった一度あの瞬間だけ、
DFの集中が途切れた瞬間でした。

パウロン選手が上がったスペースを突かれ、
DFラインがずれ、対応に行った奈良選手が寄せきれず、
パウロン選手は戻りきれず、
櫛引選手、石井選手が戻っていたにもかかわらず、
「いるだけ。」になってしまい、
相手選手に難なく押しこまれてしまいました。

あの試合、
なにも守備のミスだけを指摘するつもりはありません。
攻撃でも、工夫が足りず、数的有利をつくることもできませんでした。
特に前半戦の攻撃は、ワクワク感もドキドキ感もなかったのです。
それでも後半早々に得点しただけに、
あの一瞬がもったいなかったと思います。

長いシーズンだけれど、
一瞬一瞬の積み重ねが、
結果につながっていることに、
シーズン終盤に来て改めて実感させられました。


穴が空いた

2014年11月10日

勝っているときはいつものスタイルを変えない。

サッカー選手に限らず、
スポーツ選手に限らず、
サポーターだって。

靴だったり、
上着だったり、
靴下だったり、
下着だったり。

地下鉄の乗る位置だったり、
地下鉄から外への出口だったり、
登る階段だったり。

朝食や、昼食のメニューだったり。


いえ、
そんなこと、
勝負には何の関係もないことは分かっているんです。

いつも履く勝負靴下が、
穴があいてしまったんです。
それで、
いつもとは違う靴下を履いて行ったんです。

いえ、
そんなこと、
勝負には何の関係もないことは分かっているんです。