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このまま終わるのか@讃岐戦

2014年11月09日

東京V戦に続くドローゲーム。
この最終盤に来て、
J2残留を争うチーム相手に、
2試合連続での“勝ち点1”は痛すぎます。
選手の一生懸命さは伝わってきていたけれど、
課題が克服されたようでされていないのです。
3-4-2-1(3-4-3)というシステムを用いた結果、
4バックのチーム相手に苦戦し続けているというのは、
動かしがたい事実なわけで。
今のチームにおいて、
誰を中心に据えて、どう戦うかは、監督の決めることですが、
4バックにしろ、3バックにしろ、
システムがかみ合わない相手に苦戦をしているのは、
全てにおいて力が無い証拠だと思います。

この2試合で勝ち点6を積み上げていたら・・・
なんていうのは、
結果論でしかありません。
次節で5位・6位のチームが勝ち点3を積み上げたら、
その瞬間に今シーズンが終了です。
だからと言って、去年の順位を下回ってこのまま終わるのか。
どうする、札幌?


小野伸二は、今。

2014年11月07日

残り3試合。
ホームゲームは、
明後日と最終戦の2試合。

この夏、
北海道中、
いや、
日本中の話題をさらった、
小野伸二選手。

もうかれこれ、
どれくらい試合に出ていないでしょうか。

怪我を治すことが最優先であることには変わりありませんが、
このままプレーする姿を見ることができずにシーズン終了を迎えるのは、
やはり寂しいです。

少し前には、
讃岐戦で復帰、なんていう報道もありましたが・・・。

もしも残り試合でその雄姿を見ることができないのなら、
シーズンが終わる前に、宮の沢へ行ってこようかな。


CBの系譜

2014年11月06日

U‐18の進藤選手のトップ昇格が発表されました。
今年は、事前の報道にもあったように、
ユースからのトップ昇格は1人だけのようです。
チーム編成の事情や財政事情などもあるのでしょうが、
そういったところに左右されてしまうところは、
いたしかたないとはいえ、
多少の運・不運もついて回るようです。
とはいえ、実力が備わっていなければ、
運を活かすこともできない訳ですから、
やはり、トップ昇格を果たしたことは素晴らしいことです。

そして、
進藤選手のポジションがDF、
しかもCBタイプのDFということで、
#23奈良選手、
#29永坂選手、
#37内山選手に続く、
同ポジションから4年連続のトップ昇格となりました。
これは、偶然なのか、
それとも札幌ユースの育成や方針の賜物なのかわかりませんが、
「良い伝統」として、
ぜひこれからの選手たちにも続いて欲しいです。

今、トップチームのおよそ半数が道産子選手でしょうか。
将来的には、
1~11番の背番号が全員道産子選手であるとか、
スタメンを道産子選手だけで構成するとか、
そんな日が来ることを楽しみに待ちたいと思います。


現状を整理

2014年11月04日

あちこちで報道はされているのですが、
確認の意味で現状を整理してみました。

大分 60 水戸、讃岐、湘南  60⇔69
山形 58 福岡、磐田、東京V 58⇔67
札幌 56 讃岐、福岡、磐田  56⇔65

まずは、
札幌が残り3試合で到達できる勝点は、最大で65。
他の2チームがこの勝点65に到達するには、
大分=1勝2分(5)、2勝1敗(6)、2勝1分(7)、3勝(9)
山形=2勝1分(7)、3勝(9)
ただし、得失点差が札幌の+4に対し大分は-2、山形は+11。
ですので、大分と並んだ場合は逆転の可能性が残されています。
さらに、直接対決が1つもありませんから、
対戦相手の巡り合わせも、結果を左右するかもしれません。
既に優勝&J1昇格を決めた湘南、
上位でのPO進出を目指す磐田、
J2残留を目指す東京Vと讃岐。

なるほど。

とにかく、
今札幌にできることは、
3連勝してライバルチームの結果を待つことだけです。
途中、どんな状況の変化があったとしても、
まずは3連勝しなければ始まりません。

あきらめず、
投げ出さず、
最後まで。
悔いを残さない戦いを。


立ち止まらない@東京V戦

2014年11月01日

下位のチームへの相性の悪さを発揮して、
東京V相手に痛恨のドロー。

6位大分が勝ったため、
勝点差は「4」に開いてしまいました。

残り3試合で勝ち点差4。

野々村社長の言葉を借りれば、
「逆転不可能」な勝点差となってしまいました。

しかし、
可能性が無くなるまで、
立ち止まる訳にはいきません。

次、
勝って、
相手が負ければ、
勝点差は1。

良くも悪くも、
何が起きるかわからないのがサッカー。

最終節の試合終了の笛が鳴るまで。