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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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僕も幸せでした

2012年05月01日

昨日の宮の沢での練習見学のこと。

何も考えずに、

「あぁ、芳賀選手も全体練習に復帰しているんだな。」

と思っていたのですが…、

どうやら、昨日が全体練習への完全復帰初日だったのですね。


ベストの時に比べると完全ではない部分もあるのかもしれませんが、

昨日の練習での動きを見る限りでは「いつもの芳賀選手」が戻ってきた感じで、

しかも、心なしか上半身が肉厚になったようにも感じました。


報道では、

「練習をやれることが幸せ」

とコメントしたそうですが、

僕も、芳賀選手の元気な姿を見ることができて幸せでした。


J1のピッチに立たせてあげたい選手がまた1人戻ってきましたね。


好天の宮の沢

2012年04月30日

4月の最終日にして今シーズン初めて、
宮の沢へ練習見学に行ってきました。

チーム成績からして、
練習の雰囲気はどうかなと思っていましたが、
思っていたほど沈んでいるとか、暗いとか、そういうことはなく、
むしろようやく札幌市内も気温が上がり、
選手達の体が本格的に動き始めたのかなという感じ。

まあ、必要以上に落ち込んだり、沈んでいたところで、
急激にチーム成績が上向くわけでもありませんので。

練習メニューは割愛しますが、
こちらも勝てていないからと言って、
急に練習メニューを変えたところで勝てるわけでもありませんから、
チームレベルの現状にあった『日々の積み重ね』といった内容のメニューだったかと思います。

河合選手と岡本選手が並んで走る姿は、
親分と子分のようで、可笑しかったですが。


GW期間中でもあり、6月下旬並みの?天候にも恵まれ、大勢の方が訪れていました。
僕も、普段スタジアムでお会いする多くの方にお会いし、言葉を交わしました。

練習試合でもなく、特別なメニューの練習でもありませんでしたが、
やはり、宮の沢、しかもこれだけの好天でしたから、
たっぷりと心と体を癒して帰ってきました。

20120430-00.JPG
 時折吹く風も心地よく。


20120430-01.JPG
 別メ組も大分減ってきた感じで。


20120430-02.JPG
 奥でトレーニングする仲間を背に、
 別メに励む榊選手(手前)。




初勝利を見逃すな

2012年04月29日

開幕してから2カ月、8戦して1分7敗。

第2節から7連敗中。


それでも気持ちが前向きなのは、

今年の戦いに手応えを感じているからであり、

去年からの戦いを信じているからでしょうか。

(単に年を重ねて物わかりが良くなったわけでは決してありませんよ。)


こうなってくると、

逆に『今シーズンの初勝利』がいつか?ということが気になります。

もちろん、毎試合「今日こそは!」と思っているわけで、

その思いも毎試合強くなってきています。


「負けてばっかりだからもう試合を見に行かない!」

と思い始めている人がいたら、言っておきます。


「次こそ勝ちますよ!」

「勝利の瞬間を見逃しますよ!」



もうちょいっす。

2012年04月28日

大宮戦@NACK5。

残念でした。

本当に残念でした。

でも、もうちょいっす。

選手が言うんだから、もうちょいっす。

信じるしかないっしょ。


現地参戦した仲間もお疲れ様。

その思いは必ず厚別開幕戦につなげます。


今日は、15回目の結婚記念日でした。

昼からニトリさんへソファーを買いに出かけ、

夜は家族で食事をしてきました。

残念ながら「勝ち点3」のプレゼント、とはいきませんでしたが、

テンションは不思議と落ちていません。

むしろ厚別開幕が楽しみなくらいです。


過信するべからず

2012年04月27日

明日はアウェー大宮戦。

ナビスコの鹿島戦で試合終盤までリードしていたとか、

リーグの川崎戦で前半戦を支配して2点を奪ったとか、

怪我人が戻ってきてチームが良い雰囲気になってきたとかいいますが、

怖いのは根拠のない過信と、謙虚さをなくすこと。


札幌はなんだかんだ言って、0勝で、リーグ最下位。

得失点差もリーグ再開の-8。


明日対戦する大宮だって、

前節は、さいたまダービーを制して勢いに乗っているはず。


むろん、選手達が自信を持って戦うことは大事なことですし、

過信など決してしていないと信じています。


最初から負けることを考えているわけではありませんが、

負けたからといって必要以上に落ち込まず、

勝ったら心の底から喜びたい。


良い雰囲気で厚別開幕を迎えるためにも、

大宮に向かった選手、スタッフ、そしてサポーターの皆さんを信じて待つのみです。