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10番と13番と

2011年12月22日

コンサドーレ特集が組まれた、今週号のサッカーダイジェストを購入してきました。

内容は、
① 宮澤選手へのインタビュー
② 三上強化部長へのインタビュー ⇒ 個人的にはこれが一番興味深い。
③ 選手投票で決めるチームMVP
④ アカデミーレポート~U-18
⑤ 奈良選手へのインタビュー

それと、今週号のサッカーマガジンに、内村選手へのインタビューが掲載されていたので、
こちらも思わず買ってしまいました。

雪が降り始めてきて、天気が少し気がかりですが、
仕事が休みなので、コーヒーを飲みながらゆっくり読もうと思います。


20111222-00.JPG




スタジアムの雰囲気が印象的だった試合

2011年12月21日

2011年シーズン。結果として昇格を果たしたわけですが、今シーズンは少なからず、サポーター、スタジアムが選手の後押しをすることができたシーズンだったのかなと思っています。そこで、2011シーズン、サポーター、スタジアムの雰囲気が印象的だった試合を独断と偏見で選んでみました。


第3位 12月3日 FC東京戦(札幌ドーム)
最終戦。札幌史上2番目の39,243人が詰めかけた試合。赤黒のコレオ、12の人文字、ビッグフラッグと赤黒の紙テープと風船。とにかく、あの雰囲気はある種、異様でさえありました。しかし、何日も前から企画し、前日の準備、当日の仕掛けと、かかわった全ての人に頭が下がるとともに、すべてが素晴らしかったです。これからは、あの雰囲気が異様ではなく、当たり前となるようなスタジアムにしていきたいですね。


第2位 11月26日 湘南戦(平塚)
試合結果によっては、終戦となる可能性もあった、4位で迎えたアウェー平塚での、ラス前ゲーム。とにかく、サポーターの情熱がビンビンとラジオの向こうから伝わってきました。そして、それに結果で応えた選手たち。あの試合があったからこそ最終戦があった、と言っても過言ではないと思います。


第1位 8月21日 京都戦(函館千代台)
3連勝で乗り込んだ函館千代台での試合。前々からコールリーダーの構想の中にあったのか、それとも、その場の思い付きだったのかはわかりませんが、スタジアムオールスタンディングでの「We are sapporo!」。観客数は6,310人でしたが、その倍はいるかと思わせるほどの声が、函館の空にこだましました。函館で6年ぶりの勝利を挙げ、この試合がきっかけとなり、厚別でも、札幌ドームでもオールスタンディングが繰り広げられるようになりました。座席なんかに関係なく、全てのサポーターがひとつになれた素晴らしい瞬間でした。


番外 7月9日 愛媛戦(札幌厚別)
今年のテーマ「やっちまえ2011」を掲げた試合。まだまだ波に乗り切れていなかったこの頃にどうしてこのテーマを掲げることができたのか?もちろんこの試合でやってくれたのは、純貴。


高原選手の3度目の手術

2011年12月20日

連日の忘年会で少し出遅れ気味ですが…

高原選手の手術の件。

再手術後も状態が上がらず、3度目の手術。

左膝の腱を右アキレス腱に移植。

このニュースを聞いて思い出すのは、箕輪選手のこと。

復帰に向けて手術を繰り返したけれど叶いませんでした。

手術が成功するかどうかと、選手として復帰できるかどうかは、全く別次元。

サッカー選手に怪我は付き物かもしれませんが、

高原選手のこれまでの苦労と、去年の活躍を考えたら、

是が非でもピッチに戻ってきて、ゴールマウスを守って欲しいと思います。

もちろん、そのために再腱術を決断したのでしょうから。

とにかく、残念な、無念な形で選手生命を終えてしまうのは、もう見たくない。

高原選手本人が一番辛いでしょうが、頑張って欲しいです。


3月10日のようで

2011年12月15日

昨日の今日ですが、

報知・北海道によると、

来シーズンのJ1開幕は3月10日(土)だそうですね。

 
失礼しました。


3月10日(土)であれば、

開幕戦はホーム開催の可能性もあるわけで、

しかも、3月29日(金)、31日(土)、4月1日(日)は、

日本ハムがホームでのプロ野球公式戦開幕3連戦に決まっています。


 3/10・・・ホーム

 3/17・・・アウェー

 3/24・・・ホーム

 3/31・・・アウェー


という可能性も十分ありそうです。

さて、キャンプを一週間長くとれるのは札幌にとってメリットになるでしょうか?

雪が本格的に積もるのはこれからですが、

ホーム開幕前に早く雪がとけて、

札幌で、北海道内で練習ができると良いなと、

今から今年の積雪量が気になるところです。


今日はゆっくりバルサ対アルサッドをTV観戦。

攻守にわたってレベルが違いすぎます。

日テレの実況が嫌いなので、言葉はわかりませんが、副音声で見ていました。


再挑戦

2011年12月13日

日本プロサッカー選手会(藤田俊哉会長)主催の、いわゆる「トライアウト」が行われました。

札幌からは、先日、契約満了となった西村選手が参加。

選手会のオフィシャルサイトにはトライアウト参加選手の名前が出ていますが、

元日本代表クラスまでいて、本当に、この世界は厳しいということがわかります。

更に、限られた時間の中でアピールしなければならないこともまた然り。

トライアウトは今日1日で終了のようですが、全てを出し切ることが出来たでしょうか。

1人でも多くの選手が、現役を続けられると良いのですが…。

西村選手は良い表情を見せていたようですね。