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2011年12月12日
コンサドーレ札幌、FC東京、サガン鳥栖のJ1昇格審査結果について Jリーグは本日開催した臨時理事会で、2011Jリーグ J2リーグ戦で、3位以内のコンサドーレ札幌(3位)、FC東京(1位)、サガン鳥栖(2位)のJ1昇格について審議し、J1昇格を承認いたしました。 実質決まっていたようなものですが、これで、正真正銘、J1昇格。 内容はわかりませんが、クラブの財務状況も含め認められた(のだろう)ということで、ひと安心です。 ここからは、本格的に来季に向けた契約、補強なんかの話になっていくことでしょう。 これまでのところ、今年の主力選手に移籍話が出てきていないのも、サポとしては嬉しいことです。 来季、今年のチーム、戦い方をベースにどこまで積み上げることができるか。 楽しみは尽きません。 ちなみに、Jリーグのリリースは、順位ではなくて北から順なんですね。 なんか、得した感じ♪
それからホスン選手の札幌ドームMVP受賞も嬉しいニュース。 投票理由の中にある、 「全員にMVPをあげたいがGKのヒーローインタビューも少なかったので、最後に感謝の意味も込めて。」 うん、良いですね。 最終戦には両親も駆け付けていたようですが、賞金で、また両親に親孝行してあげて欲しいな。 おめでとう!ホスン!
2011年12月09日
石崎監督が来季に向けて、「サポーターとの結束」を語ったとか。 今季、最終戦が近付くにつれ、そして、J1昇格を決めた後、 何人かの選手から聞こえた言葉が、 「同じベクトルで。」 「同じベクトルを向いて。」 クラブ、スタッフ、選手、そしてサポーター、 札幌に関わる全ての人が同じ方向を向いて戦ってきた結果のJ1昇格。 それと同じ意味合いの言葉が監督からあったことは、やはり嬉しいことです。 今季、前半、中盤そして後半、 チームが苦しい時に、 サポーターを支えてくれたコールリーダーの言葉もやはり同じものでした。 貧乏クラブだからこそ、 足りない部分をお金じゃない何かで補わなければ。 それを築いてのJ1昇格は、これまでにはない昇格であるに違いありません。
2011年12月08日
昇格が決まって5日。 気分は落ち着いているのですが、そして、書きたいことがたくさんある!はずなのですが、 筆が進みません(この場合キーボードですか?)。 ひとつは、書きたいことが多すぎてまとまらないこと。 ひとつは、今年の戦いぶりを軽々しい言葉では振り返られないこと。 ひとつは、来年の戦いに思いをはせていること。 ただひとつ思うのは、 今年の戦いぶりは間違いなく札幌を強くしたということです。 札幌=札幌に関わる全ての人 選手も、スタッフも、フロントも、そしてサポーターも。 だから、 だから、 だから、 来シーズンが楽しみでしょうがないのです。
2011年12月06日
昨日行われた「J.LEAGUE AWARDS」。 会場に行っていた従姉から、その時の写真が届きました。 もちろん、我らがキャプテン・河合選手。 うん、良い表情です。 残念ながら「J2 Most Exciting Player 」には選ばれませんでしたが、 キャプテンの今年の活躍は札幌に関わる全ての人の誇りです。 従姉によると、 中澤選手とすれ違いざまに握手をして声を交わしたらしいです。 さあ、「打倒マリノスからのJ1優勝」ですよ♪
2011年12月05日
昇格明けの月曜日。 勤め先でも『祝福!』が待っていました。 僕がコンサドーレサポーターであることを知っている同僚、上司から、 「おめでとう!」 「良かったね!」 「良く勝ったね!」 「いい試合だった!」 などなど。 もちろんそれらにいちいちガッツポーズで応えましたよ。 TV観戦はもちろん、中には札幌ドームに観戦に来ていた同僚もいたそうです。 そして「昇格」の次に必ず出てくる話題が、決まって全員「入場者数」。 「凄いお客さんだったね。」 「日韓戦以上!?」 「何人入ったの?」 そうです、超満員です!日韓戦以上です!39,243人です! 39,243人。 J1J2を通じても、埼スタに次ぐ数字でしたっけ。 来季、この人たちが1人でも多く、札幌ドームに厚別に、 コンサドーレのJ1での戦いを見に来てくれること、 そのことを想像するだけでも楽しみが広がります。
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