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国際親善試合

2011年06月05日

コンサドーレ札幌史上初の国際親善試合。

  札幌 vs 大田(テジョン)
   2 - 1
  ( 2前半1 )
  ( 0後半0 )

札幌市が韓国・大田広域市姉妹都市提携を結んだのは、
昨年の10月22日のことです。

それから1年も経たないうちに、
このような国際親善試合に招待されることになるとは、
思ってもみませんでした。


大田広域市。
人口約150万人で韓国5番目の都市で、
科学技術都市として有名だそうですね。

2002年W杯サッカー日韓大会では、
今日の試合が行われた「大田ワールドカップ競技場」で、
南ア対スペイン、ポーランド対アメリカのほか、
決勝トーナメント韓国対イタリアの試合が行われています。


札幌市の姉妹都市は、
 ポートランド(米国)
 ミュンヘン(ドイツ)
 瀋陽(中国)
 ノボシビルスク(ロシア)
 大田(韓国)


今回は招待された側なのでなんとも言えませんが、
トップチームレベルでの国際交流がこれからも続いたら、
それはまた1つの財産になるのではないでしょうか。

次に招待された時はベストメンバーで参加したいですね。
そして、いつかは札幌が招待する側になれたらいいな。


勝つカレー

2011年06月04日

妻が義妹と連れだってお出かけをしたので、

夕飯のカレーライスをつくりながら

三角山アウェー放送を聴いておりました。


まず、キックオフ開始と同時に、材料チェック。

ジャガイモ、ニンジン、タマネギを並べ、

豚肉をレンジで解凍したところで、


 ゴ~~~ル!


思わず両手を突き上げておりました。


放送を聞きながらコンビニへカレールーを買いに行き、

帰ってきていよいよカレー作り。

20110604-00.JPG
でも、心は大分に。

 「もう1点欲しいぞ。」


後半途中にカレーが出来上がり、

弱火で水分を飛ばし、ときどきかき混ぜながら、

試合終了の瞬間まで聴いておりました。


シュート数は少なかったけれど、

アウェーではまず、勝つこと!

2つの白星がつながったことで、3つ目をつなげる権利が生まれました。


思いのほか混戦のJ2。

勝てている時こそ、勝ち続けよう。

つながった白星を、ホームでもつなげよう。



3度目の九州

2011年06月03日

生まれてこのかた「九州」の地に足を踏み入れたことがありません。


沖縄へは行ったことがあるけれど、

仕事でも、

観光でも、

九州には行ったことがありません。


そんな九州・大分の地に、

仕事で滞在中のわれらがOSCメンバー。


無事!?

希望通り!?

明日の大分戦に参戦することになったそうです(羨ましいネ)。


若干病み上がりだそうですが、気合で「声」を出し切る覚悟だとか。
(美味しいもの、飲み食いしたんだろうなぁ…)


過去2戦、30℃近い気温が続きましたが、

16時開始の明日の試合、

ようやく25℃くらいに落ち着きそうな気配。


みんな信じているのは、3度目の正直!


選手も、

現地組も、

やってくれるはず、必ず。


厚別の薫り

2011年05月30日

僕らのもうひとつの開幕、厚別開幕戦。

2004年を最後に負けていないそうですね。

昨日のスタジアムDJ・TUCKさんが、

今朝の放送の中でそう言っていました。

ちなみに気になって調べてみたら、

 10勝4分2敗

すばらしいーーーじゃ、ないですか!(TUCKさん風)


厚別の空

厚別の空気

厚別の香り


何かがある、何かが起こる、何かを起こさせる、

「聖地厚別」


今の選手達がどこまで「聖地」のいわれを知っているかはわからないけれど、

サポーターが語り継ぐべき場所、それが「厚別」なんだろうな。

太陽も、雲も、雨も、風も、木も、芝も、全部。


岡山戦

2011年05月29日

ホーム3連勝ですね。

結果に浮かれているわけではなく、
本当に、
ホームで勝っているうち、勝てているうちに、
アウェーで勝ちたいって思います。

内容どうこうではなく、
勝っている、勝てているうちこそ、
失敗やミスもポジティブに捉えられるはずですから。

 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。」

プロ野球・野村元監督が良く使う言葉で、
もともとは剣道の言葉だそうです。

今日の勝利が不思議だとか、
前節の敗戦が不思議ではないとか、
そういうことではなく、
(いや、多少そういうこともあるかもしれませんが…)

勝った時こそ反省をして、
次こそはなんとしてもアウェーで勝利を!

連勝なんていう小さなもののためではなく、
もっと大きな、目指しているもののために。