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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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拝啓

2008年12月07日

昨日の試合。
ピッチ練習の時ゴール裏に横断幕が掲げられました。

「愛されるクラブになるために選手・フロント・サポーターがひとつになろう。」

うろ覚えなので少し間違っているかもしれませんが、
「愛されるクラブ」
「ひとつになろう」
はあっているはずです。

ちょうど横断幕の最後の部分が僕らの陣取った座席のところだったので、
横断幕を掲げに来た彼らのうちの1人と言葉を交わしました。

最初、今回の応援自粛その他もろもろについて尋ねると、
少しバツの悪そうな表情を見せながら
「そうですね、いろいろありました。でも今回のことをきっかけに良い方向に向かっていければって思います。」
と、はっきりとした口調で答えてくれました。

それから普段の彼らの情熱や努力には頭が下がる思いだということを伝えると、
はにかんだ笑顔を見せてくれました。

最後にこれからも大変だろうけど頑張って、と伝えると、
「ありがとうございます。」
と言って席へと戻っていきました。

高校生か大学生くらいでしょうか。
とても素直な好青年でした。

きっと彼ら1人1人は本当にいい奴ばかりなんだと思います。
彼らの考えている事の根っこは間違っていないと思います。

問題なのはその表現の仕方。
問題なのはそんな彼らを導く大人の存在がいないこと。

試合終了後の優勝セレモニー後のことも。
選手とともに相手チームと戦った彼らだからこそ、
先陣を切ってアントラーズコールをして欲しかった。
目の前の試合の勝者に拍手を送るのではなく、
シーズンを通じての勝者を讃える拍手を、
悔しさをかみしめて送って欲しかった。
だって、それは自らが掲げたダンマクに対する責任でもあるのだから。

何人かが熱くなって発した言葉は、
決して彼らの総意ではないと信じているし、
もしかしたらそもそも彼らではないのかもしれない。
けれども周囲のサポーターには彼らの考え方として捉えられているであろうことが残念でならない。
だからこそ、そうならない雰囲気をつくって欲しかった。
彼らに向かって心無いアントラーズコールをした大人たちに比べたら、
彼らの方がよほど大人なのだから。


クラブやチームが変わろうとしている今、
愛されるクラブになるためには、
サポーターも本気で変わらなければならないのです。
皆が1つになる方法を探っていこうじゃありませんか。
そして彼らには若い力でもっともっと僕らをリードして欲しいと思うのです。


第34節・鹿島戦

2008年12月06日

6年ぶりの僕達のJ1は、あっという間に駆け抜けていきました。
そのラストゲーム、鹿島戦。
三浦監督が「ベストメンバー」と選んだイレブンに、
僕はワクワク感を隠しきれませんでした。
J1でもその力を存分に発揮したダヴィ。
去年J2昇格の原動力となった攻撃の核、西谷&すな。
そして何より、
右の征也とダブルボランチのカズゥとダイゴ。
これに、途中出場の岡もっちゃんに宮澤。
負けてなお見ていて楽しかったし、
ほんと、このメンバーなら十分に戦えるのにと思いました。
今日出場した若手メンバーがいかに成長するか、
いや、チームを引っ張る存在になるか。
期待は膨らむばかりです。

ただ、そうは言っても鹿島。
J1で優勝するチームは色々な部分で点差以上の差を感じました。
ボールも人も動く攻撃。
コンパクトなディフェンスライン。
正確なボールさばき。
体の使い方にファールのもらい方に時間の使い方。
全てがトップのチームでした、
悔しいけど。

今日は
妻も面白い試合だったそうです。
長男も面白かったそうです。
次男は、良かったねって言っていました。
 「鹿島のサポーターが『コンサドーレ』って言って、
 コンサドーレのサポーターが『鹿島アントラーズ』って言ったから。」
だそうです。

そうだね。
再来年、
また鹿島と試合ができるといいね。


トップたるもの

2008年12月05日

とりあえず署名活動が終了しました。

今日、
職場で駆け込みでの署名をお願いして。

前日並びに行って、
まだ署名をしていない皆さんに署名をお願いして。

たくさんの数の署名をいただくことができました。

ありがとうございました。

明日、ヨーデルさんにお届けします。


ところで、
署名活動、特に職場での署名活動をしていて思ったのですが、

それぞれの長所と短所をきちんと説明をして、
理解・納得してもらった人に署名をいただくのが重要だとということ。


そういう意味で、
繰り返される会長の発言は、
一部マスコミが面白おかしく取り上げている部分もありますが、
十分に説明責任を果たしているとは言えないですよね。
必要以上に不安感を煽るような言動は、
トップに立つものの姿ではないですから。


だから反対意見がより強くなるんですよ、犬飼さん。


【告知】前日並びにおける署名活動について

2008年12月04日

5日(金)の前日並びにおいて、Jリーグ春秋制反対署名活動を行いたいと思います。


署名方法と時間は、

おおむね13~14時頃から始め、

列整理が終了する20時頃まで、

随時署名を募集したいと考えています。


試合当日は悪天候が予想されていますので、

事前にできるだけ多くの署名を確保しておきたいというのが狙いです。


当日署名している時間の無い方、

署名用紙を用意するのが面倒な方、

集めてくれるのなら署名しますという方、


また、

あらかじめ署名用紙に記載してきていただいた方については、

責任持ってお預かりいたします。


用紙はこちらから↓

http://yukiguni-club.rash.jp/?page_id=60


ご協力お願いします。


初心

2008年12月04日

10月19日。
来シーズンのJ2降格が決まってからその間、
浦和戦を所用で欠席したため、
明後日の鹿島戦は、1ヵ月半ぶりのゲーム。
W杯などによる中断期間を除くと、
リーグ戦最中の1ヵ月半にも及ぶ空白は、
僕にとっては始めてのことでした。
降格、応援自粛と、心の整理が必要だったこともあり、
初めはちょうど良い中断期間かななどとおもっていましたが、
やはり、3週間を過ぎる辺りからは禁断症状が。
そして今は、
僕自身が忘れかけていた、
ワクワク感やドキドキ感でいっぱいです。
毎試合、
毎試合、
当たり前のように試合に足を運んでいると、
非日常が当たり前になってしまい、
非日常が日常になってしまっていたようです。
スタジアムに選手入場曲が流れただけで感極まってしまいそうな、
そんな、とても良い精神状態で明後日の最終戦を迎えられそうな、
そんな気がする今日この頃です。


<署名>
なんとか目標の50筆が見えてきました。
あとは更なる上乗せを目指します。