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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸
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2008年07月26日
明日対戦するアルビレックス新潟。 4月に新潟をホームに迎えたとき、 新潟(勝点5)は札幌(勝点7)より下の順位でした。 それが3ヵ月経った今、 こっちは勝点16で、いまだ降格圏内真っ只中。 かたやむこうは勝点26で混戦のリーグとはいえ安全圏確保にむけ、 着実に進んでいるようです。 それほど派手なチームではないにもかかわらず、 毎試合3万人超が入るホームゲームでは、 4月19日以降5勝2分と負けなしで、 好調なチームをスタジアムが支えています。 でも、 彼らにできることが僕らにできないはずがありません。 勝てるホームスタジアム、 雰囲気のあるホームスタジアム、 大勢の観客が入るホームスタジアム。 ホームで圧倒しなくて、どこで圧倒するのでしょう。 ホームゲームで無類の強さを発揮する新潟を倒して、 今度は僕らが快進撃を魅せる番です。
2008年07月25日
3連休明けの火曜日から、 札幌市営地下鉄の車内に、 コンサドーレ札幌のリーグ後半戦を告知する 新たなポスターが掲出されました。 このポスター、 試合日程等が書かれたリーフレットと同じデザインですが、 リーフレットには無い、 素敵なメッセージが書かれています。 だから、 ポスターサポーターとして、早く掲出したいのです。 ポスター・・・ いつ届くのだろう。
2008年07月21日
今日は久しぶりの宮の沢。 北海道チャンピオンズスーパーリーグ2008第4戦 「コンサドーレ札幌vsノルブリッツ北海道」 を見に行ってきました。 宮の沢に着いたのはキックオフ直前だったのですが、 開放されたメイン側の観客席は既に満員で、 僕はコーナーのスタンドに座っての観戦となりました。 試合結果の方はオフィシャルのとおりですが、 見ていて感じたのは、リーグ戦でベンチ入りしている選手は、 肉体的にも精神的にもコンディションが良いんだなということ。 そしてその中でも一番目を引いたのはカズゥでした。 前半は左SB、後半はボランチに入っていたのですが、 以前SBにチャレンジし始めた頃に比べプレーに迷いが無くなっていました。 相手選手との競り合いでも体を張っていましたし、 相手選手にプレッシャーをかけられても簡単にバックパスは出さず前へつなごうとする姿勢。 また、ボランチに移ってからはとにかく走っていました。 チャンスとみるや味方選手を追い越してゴール前へ向かう姿が。 ゴールシーンは相変わらず得意の長めのミドルシュートをゴールほぼ正面からでしたが、 今日はゴール以外にも攻守に素晴らしいプレーがたくさんありました。 ここ最近ベンチ入りメンバーに名を連ねているカズゥ。 なかなか出場機会には恵まれませんが、 自分の武器に加えハードワークを身につけたカズゥ。 必ずチャンスが来るはずですから、 いつ出番が来ても良いように心と体の準備を続けて欲しいですね。
2008年07月20日
本当に、 本当に、 1人減っても、 2人減っても、 最後まで勝てると信じていました。 彼らならやってくれると信じて応援をし続けました。 激厚3試合と称して開催された7月のホーム厚別で、 引き分け3つの勝点3しか積み上げることができませんでした。 もちろん、 清水戦、大分戦、神戸戦とそれぞれに内容には満足しています。 だから、次こそは内容じゃなく、結果に満足したい。 そして、それは僕らよりも選手の方が強く思っていることだと思う。 試合終了後、 どうしても確かめたいことがあってB自由席の最前列へ行き、 挨拶に来た選手を出迎えました。 その選手の表情を見て確信したのです。 僕らのチームはこんなところで終わらない。 まだまだ強くなると。 あんな試合展開だったのに、 引き分けに満足している選手などひとりもいませんでした。 僕らサポーターの気持ちをしっかりと受け止めてくれました。 ゴール裏に来た箕輪選手の顔が一瞬ゆがみ、下を向いた。 間髪入れずに箕輪コール。 僕らの気持ちはしっかりと伝わっている。 箕輪選手のコメント 「今日も熱心に声援をくれたサポーターには感謝している。ホームでもあるし、彼らは常に勝ち点3を望んで足を運んでくれるわけだから、次こそはしっかりとその期待に応えられるように、練習中または練習以外の場でも選手同士で話し合って、パフォーマンスを高めていきたい」 箕輪選手の涙に、僕も涙がこぼれた。 必ずJ1に残ってやる。
2008年07月19日
激厚3試合と銘打っての厚別3連戦は明日が最後。 ここまで、清水戦、大分戦とドローゲームが続いたけれど、 間に挟んだ千葉戦を含めてよい流れが生まれてきているのは間違いないと思う。 今まで不安を感じながらの戦いだったチームに心のより所ができたように、 全ての選手、そしてスタジアムにまで落ち着きが感じるようになってきた。 この雰囲気こそが去年J2を制したチームの武器。 J1を知っているベテランに支えられて、J1の戦いに慣れてきたチーム。 今こそ反攻へと舵を切るとき。 攻撃陣も、守備陣も、あとは怪我人が戻ってくるのを待つのみ。 僕らのチームはまだまだ強くなる。 悔しい思いはもういらない。 反撃の後半戦へ、 まずは僕らの声で選手の後押しをし、 我らの厚別で勝点3を奪い取ろう。
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