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練習とインタビュー

2007年02月17日

開幕まであと2週間。
キャンプ中の選手も中だるみしているようですが、かくいう、僕もやや中だるみしています。
こういう時こそ、「10年史」や「ONE&ONLY」を読んだり、DVDを見たりして気持ちを保ったら良いのかもしれませんが、やはり生の情報には飢えています
そんな中、J‘sGOALに監督・選手のインタビューがUPされましたが、非常に有難いですね。三浦監督、西澤、石井、ブルーノの各選手がインタビューに答えていますが、みんな陽に焼けて真っ黒です。

 三浦監督
 インタビューに答える内容は、大風呂敷を広げるでもなく、謙遜しすぎるわけでもなく、とても慎重に言葉を選んでいるように感じます。20人近くの選手がほぼ同じレベルにあって、開幕メンバーで最後までいくことはないと言っていますから、選手にとっては常にモチベーションを保ってシーズンを送らなければいけませんね。

 西澤選手
 3年間やってきたサッカーが体に染み付いちゃっている、というのは本音でしょう。西澤選手に限らず、同じように感じている選手は他にもいると思いますので、いかに早く新しいスタイルに順応するかでしょう。
 ところで、西澤選手も札幌に来てもう5シーズン目になるんですね。

 石井選手
 陽に焼けて、とても顔つきに精悍さが増したような気がします。充実している様子が言葉だけではなく表情にも表れていますね。3年目を向かえ、代表候補にも選ばれ、楽しみな1年になりそうです。

 ブルーノ選手
 外国人であるブルーノ選手から、1つ・グループ・まとまりといったような言葉が何度もでてくるということは、好意的に捉えてよいのでしょうか。チームの目標でもあり課題でもある「1つになること」をこのキャンプでしっかり築いてほしいものです。そのために、僕達サポーターもあと2週間、ホーム開幕まであと3週間。しっかり準備をしたいと思います。

 それにしても、相変わらず練習中の選手の声が少ないのには気になりましたが・・・。


智樹

2007年02月08日

昨日は2つ目の練習試合でした。
リアルに見たわけではないので、結果や内容については何も言えないのですが、
1つだけ気になることがあります。
それは

  智樹のセンターバック

2試合とも、後半(サブ?)組のセンターバックを務めましたが、これは一体どういうことなんでしょう。
ただ単に人手不足だからなのか、
それとも以前にもあったプレーに幅を持たせるためのトレーニングの一環なのか、
はたまた監督が本気でコンバートを考えているのか。

上里、吉瀬、謙伍、征也が前半(レギュラー)組でチャンスをもらっている中、
智樹は何を思いながらプレーをしているのでしょう。
4バックになり、カウエが加入して、
今年のコンサドーレ最大の激戦区であるボランチで、ボランチとしてまだ出場の無い智樹。

明日も練習試合ですが、まだ大塚も芳賀も控えています。
どういった形での出場になるでしょうか。
焦りとか不安とかがあるかもしれませんが、前向きに捉えて良い成長の機会にして欲しいものです。


旗

2007年02月04日

近頃、僕が開幕戦に向けて考えていることが2つ。

1つは、先日も書いたゴール裏への想い。

そしてもう1つは、旗。ゲートフラッグです。

確か昨シーズンの開幕前に、ゴール裏でフラッグをあげよう!っていう動きがあって、

それで昨シーズンは、それまでに比べるとゴール裏のフラッグが(幾分)増えたと記憶しています。

今年はそういう動きは無いのでしょうか?

僕自身、旗は、去年からずっと作ろうかどうしようか考えていました。

実際、布や塗料を見に行ったこともありましたし。

普段観戦している席で揚げても良いものか、揚げるならゴール裏に行かなきゃ駄目か。

迷っているうちにシーズンが終わってしまいました。



今年も開幕まで4週間。

作るなら今しか無いでしょう。

あれこれ考えてるヒマがあったら、作ったほうが早いですよね。

旗を作ったら自然とゴール裏に足が向くかもしれませんし・・・。



デザインはね、いろいろと考えてあるんですけどねf(^^;)


去年の室蘭のゴール裏、格好良かったなぁ~。





青鬼ブルーノ

2007年02月03日

天皇杯を見てきた僕達にとって、今日の練習試合は驚きでもなんでもないでしょう。
J1勢にはそれなりの戦いができるチームなんです。
失うものも有りませんしね。

でも、僕達の戦いの場はJ2。天皇杯で砂川選手が残したコメント。

こうした結果をJ2相手でも出せるようにならなければいけない

キャンプ中にJ2やJFLとの練習試合が何試合組まれるかわかりませんが、それらのチームとの対戦こそが今期のチームを占うのではないでしょうか。
まだまだ、チームは始まったばかりです。


今日は節分。
今年はわが家に、ブルーのが
やってきました。
蒔いた豆、集めるのが大変。。。
あやうく踏み潰すところでした。




スタジアムの問題

2007年02月02日

4月11日西が丘でのホームゲーム開催について、児玉社長のブログで経緯が説明されています。内容についてはある程度聞いていた話、想像していた話もありますが、想像を超えた話もありました。特に、宮の沢でのリーグ戦開催案には驚きを隠せなかったと同時に、HFCの苦悩が窺えますね。もしも宮の沢での開催が実現していれば、サポにとっては非常にプレミアム度の高い試合になっていたでしょうし、これがきっかけで専用スタジアム構想が実現に向けて加速していたかもしれません。いずれにしても、そこまで道内での開催に拘ったHFCにはやはり敬意を表すべきでしょう。これはなんとしても西が丘開催を成功させなきゃいけませんね。

しかし、なんといっても常設のナイター設備があるスタジアムが北海道内には札幌ドームしかないというのはいかがなもんでしょう。サッカーならば厚別は移動式があるにしても、室蘭入江も函館千代台は照明なし。野球にしたって、円山、旭川スタルヒン、帯広の森、釧路市民、函館オーシャンのいずれも照明なし。ラグビーの月寒屋外もありません。惜しいのは旭川花咲スポーツ公園の球技場。常設の照明設備が6機あるのですが・・・、いかんせんクレーコートなんです。ちなみにここの球技場、96年6月2日にJFLの公式戦として神戸と試合を行っています(試合の方はアルシンド、ペレイラのゴールで勝利)。

話は横道にそれましたが、スキー場には当たり前のようにあるナイター設備も、競技場への設置がこれほど少ないとは正直驚きました。ナイター設備を普及させていくか、サッカー専用スタジアムを作るか。いずれにしても一朝一夕には実現しない問題ですね。