カレンダー
プロフィール
【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2012年07月02日
ユーロ2012決勝。
スペインがまさかの4ゴールで、2連覇を達成。
報道では、2連覇だとか、
この4年間で3度の優勝(ユーロ連覇とW杯)だとか、
いろいろ書かれていますが、
とにかく見ていて面白いし、上手いし、強かった。
日本代表も、将来、あの域のサッカーができるようになるでしょうか。
そうなったらまた、楽しいでしょうね。
そして、イタリアの4失点。
正直もっと出来るかなと期待していましたが、
いろいろな条件が重なったのか、
まさかの大敗。
イタリア代表でもこんな大敗を喫することがあるのですから・・・と、
もちろん置かれている状況も、条件も、なんら同じところはないのですが、
それでも、変な安心感を持ってしまいました。
⇒負けや大敗を良しとしているわけでは決してありません!
それでもW杯南アフリカ大会の反省を糧に、ここまでの面白いサッカーを築きあげてきたイタリア。
次はこの決勝戦を糧に、更に面白いサッカーを披露してくれる事に期待したいと思います。
そして、スペインのさらなる成熟も。
さあ、我がチームも敗戦から少しでも強くなろう。
2012年06月28日
NHK総合で20時から放送された「仕事ハッケン伝」を見ました。 これまで、この番組自体を見たことはありませんでしたが、 今回は、サッカークラブ運営のお仕事、ということで、 どういう内容の番組なのかということも含めて、興味を持って見ました。 番組としては、スピードワゴンの小沢さんがクラブ運営の仕事を体験するというものでしたが、 やはり、サッカークラブというのは、地域、スポンサー、スタッフ、サポーター、 多くの人たちの情熱によって支えられているのだなと。 どこのクラブも、大なり、小なりあるけれど、まずは情熱なんだなと、実感させられました。 地方のクラブの実情として、今はどこも経営が厳しいと、池谷社長がコメントしていましたが、 お金が無いのも困るけど、情熱が無いのはもっと困るのかなと。 そういう意味で、特に地方のクラブの多くは、情熱で支えられているのかなと思いました。 そして、小沢さんのコメントの中に、「お祭り」みたいだというのがありました。 まさにそうなのかなと。 札幌にしたって、言ってみれば、2週間に1回のペースで、 札幌ドームや厚別競技場で「YOSAKOI」をやっているようなものだと思います。 もちろんそこには「真剣勝負」というのが存在するのが前提ですが。 小沢さんが提案したイベント企画に対して幹部の方が、 「イベントの目的はどこにあるのか」みたいなことを言っていました。 毎試合スタジアムに足を運ぶサポーターに喜んでもらうのか。 新しい顧客を開拓するためのイベントを開催するのか。 今いるサポーターも大事。 新しいお客さんも大事。 利益を上げることも大事。 そして、勝つことも大事。 本当にスポーツクラブの運営、経営というのは難しいです。 ~お仕事図鑑~
2012年06月11日
EURO2012が始まっていました。 「ドイツ対ポルトガル」は見逃してしまいましたが・・・ 「スペイン対イタリア」、 面白かったです、 なんだか次元の違うサッカーを見ているようで。 とにかく早くて正確、 そして、 いくつかの選択肢があったら、 まずはゴールに向かうプレー。 日本人だったら「ここでサイドに開いて」と思う場面でも、 構わずにゴールへ向かってドリブル、パス。 今は次元は違うけれど、 身体的に大差ないスペインのサッカー。 日本も将来、 あんなサッカーができるようになるでしょうか。 さあ、今日は「フランス対イングランド」
2012年05月11日
日本協会からJリーグに「秋春制」を提示ですか。 最近は、個人的にですが、 「秋春制」にしてもいいんじゃないかなと思っています。 ただし、 最低でも12月中旬から3月上旬までをウィンターブレイクにするという条件付きですが。 夏の猛暑の中で、 冬の豪雪の中で、 選手に、クラブに、サポーターに負担のかかる試合が無くなるのなら、 春秋制でも、秋春制でも、どちらでもいいと思っています。 要は、今の日程から夏の時期の開催を無くしたうえで、 開幕を3月にするか、それとも9月にするか、 そういう議論ならどちらでもいいということです。 裏を返せば、現実として積雪のある時期に試合があるのなら、春秋制だって反対です。 鶏が先か、卵が先か、ではないけれど、 リーグ優先か、代表優先か。 選手優先か、観客優先か。 こんなことに先も後もないはず。 全てが大事。
2012年01月10日
FIFAバロンドール2011 澤穂希選手がFIFA女子年間最優秀選手賞 佐々木則夫監督がFIFA女子年間最優秀監督賞 日本サッカー協会がFIFA年間フェアプレー賞 日本女子サッカー界において、 日本サッカー界において、 素晴らしいニュースが飛び込んできました。 これも、全ては女子W杯での優勝がもたらした結果。 受賞の過程を踏まえると、 W杯での優勝という事実だけではなく、 世界から認められたという証でもあるでしょう。 クラブにせよ、代表にせよ、世界で活躍し結果を出して、 そして認められなければ受賞できないこの賞。 本当におめでとうございます。 いつか、日本の男子選手が、 バロンドールを受賞する日は来るでしょうか。 ワールドイレブンに選ばれる選手が出るでしょうか。 その時選ばれる選手は誰でしょう。 どんなプレーをする選手でしょう。 またひとつ、 新たな扉を開いた澤選手、佐々木監督に 改めて拍手を送りたいと思います。
カレンダー
プロフィール
【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索