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2011年12月18日
柏対アルサッドは、目を見張る場面もあったけれど、 なんだか物足りなかったし、眠い試合だった。 決して、期待し過ぎていたわけではないと思うのですが。 PKまでいってしまったら、もう、どっちが勝つかは時の運ですしね。 でも、去年、同じカテゴリーで戦ったチームが、 1年後にはあの舞台に立っていて、世界4位なんて、 素晴らしいし、羨ましい。 深夜に、高円宮杯決勝のダイジェストが入るので、 録画をして、日を改めて見ようと思います。 北海道の歴史に挑戦した彼らの戦いを。
2011年09月14日
長居で行われたACLのC大阪対全北現代。 「全北現代」 と聞いてもまったくピンときていませんでしたが、 試合結果、 得点者の名前を見て、 「!?」 去年の7月 札幌から全北現代に移籍したソンファンでした。 ACLに出場していたことも、 全北現代でレギュラーを張っていたことも、 全く知りませんでした。 2度目の勝ち越しとなるゴールもむなしく負けたようですが、 元気に活躍しているようですね。 懐かしいです。 写真1 写真2
2011年08月29日
実は、先日、長男と一緒に行った中央図書館で、 久しぶりに本を借りてきました。 「サッカーを100倍楽しむための審判入門」 著/松崎康弘(日本サッカー協会理事/日本サッカー協会審判委員会委員長) 発行・2009年12月21日 まず、このような本が出版されていたことを知りませんでしたが、 読んでみて、非常に読みやすく、すらすらと読むことが出来ました。 多分、中学生が読んでも十分に読めるような、それくらい、 丁寧でわかり易い書き方になっています。 そして、 選手をリスペクトし、 監督、コーチをリスペクトし、 サポーターをリスペクトし、 審判をリスペクトしています。 内容も、 ■Jリーグで実際にあったジャッジの検証 →批判目線ではなくなぜそのような判断に至ったのかの検証 ■サッカーにおける審判の歴史 →その昔、サッカーに審判はいなかったなど ■審判の環境や待遇 →毎試合がテストで年に2回の昇格・降格があるなど ■審判の1日・1週間 →合宿からフィジカル&メンタルトレーニングまでなど ■試合中の審判 →1試合中の判断の回数と笛の回数など ■審判になるために これ以外にも様々な知られざる審判の実態が・・・。 この本の中で繰り返し書かれていることが、 「サッカーにおいて審判(主審、副審2名、第4の審判)は、3つめのチーム」 であるということ。 3つのチームが融合して初めて良い試合になるという視点。 そのために必要なこと。 サッカーを観戦する人間にとっても、 よりサッカーを楽しむために読んでおいて損のない1冊だと思いました。 少なくても、今までとは多少、見方が変わるのではないでしょうか。 ちなみに、ジャッジの検証ではコンサドーレの試合でのジャッジもありました。
2011年08月05日
本当は昨日、 何かをエントリーしたかったのですが、 なんて書いて良いのか、上手く思いがまとまらず…。 サッカー選手として。 同じ30代の男として。 彼の死を薄っぺらい「美談」で終わらせてはならない。 彼の死の原因追究だけに走ってもならない。 生きていれば必ずいつかは訪れるものだけれど やっぱり、彼の死を無駄にしてはいけない。 日本サッカー界の発展のためにも。 そして、同じ悲劇を繰り返さないためにも。 自分も早く再検査を受けてこよう。 ご冥福をお祈りいたします。
2011年04月17日
Jリーグ再開まで1週間(正確には6日)。 まだまだ被災地のクラブは、スタジアムや練習環境が完全ではないようです。 この間、外国人選手の何人かは帰国してしまいましたし、 まだまだ、 復旧にも、 復興にも、 長い時間がかかりそうです。 そして、きっとスポンサーの問題も少なからず出てくることでしょう。 いや、もしかしたらもう出ているのかもしれません。 被災地のクラブだけに限らず、 震災の影響でスポンサーを降りるとか、額が減るだとか、 そうなっては、財政基盤の弱いクラブにとっては、致命的です。 まずは、被災地の復旧、復興とその為の支援が先決ではありますが、 ある程度の段階で、リーグとして、 各クラブへの支援といったことも必要になってくるかもしれません。 震災が原因で「クラブが消滅」なんてことがないように。
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