カレンダー

プロフィール

【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

検索

札幌の春を見逃すな

2012年04月22日

昨日の今日ということで、

こういう日は体を使う仕事をということで、

名古屋遠征に行っていたため先延ばししていた

タイヤ交換を済ませました。


タイヤ交換をし、

ワイパーも交換をし、

近所のスタンドでエアーを入れ、

冬タイヤを洗い、

ついでにフロアマットも洗って。


風が強く埃っぽい1日でしたが、

それでも風は南風で、

冷たさが無くなっていて、

札幌にもようやく春が来たかなという感じ。


家の前の街路樹の根元には早くも白い花が咲き、

植木鉢からは球根から芽が出ていました。


僕達『札幌の春』ももうすぐそこまで来ているはず。

こういう苦しい時だからこそ、

今まで続けてきたそれぞれの応援スタイルを、

諦めずに続けていこうじゃありませんか。


岡崎城と名古屋城

2012年04月17日

今回の名古屋(愛知)遠征。
もちろん、一番の目的は試合観戦だったのですが、もうひとつの目的がお城巡り。巡るといっても、限られた時間でしたので、あちらもこちらも、というわけにはいきませんでしたが、わが家随一の『城好き』である妻を連れて、土曜日の試合開始前に岡崎城を、そして、翌日の午前中に名古屋城を見てきました。
普段なかなか行くことのない名古屋方面、本当はもっと時間に余裕があれば、いろいろなところを観光したかったのですが、それでも、試合を見られて、そしてお城を2つ巡って、充実した遠征になりました。


まずは岡崎城。
20120417-01.JPG


別角度からの岡崎城。
20120417-02.JPG


正門と桜。
20120417-03.JPG


天守閣から。
20120417-04.JPG



次は名古屋城。
20120417-05.JPG


こちらも天守閣からの様子。
20120417-06.JPG


金の鯱鉾。
20120417-07.JPG


20120417-08.JPG




ケーキかスイーツか

2012年04月11日

夕刊と一緒に入っていたオントナを読んでいたら、
最終面にショートケーキの特集が掲載されていました。

わが家でもケーキは良く食べるのですが、
ショートケーキとなるとしばらく食べていないような気がします。

そういえば、
いつからケーキ職人のことを『パティシエ』と呼ぶようになり、
ケーキを含めて総じて『スイーツ』と呼ぶようになったんでしょう。

そして小学生女子の将来なりたい職業の上位には、
今でも「ケーキ屋さん」がランクインしているのでしょうか。


ケーキ。


最近は、美味しそうだなと思っても、いい値段のするケーキが多いですね。
特に400円を超えるケーキとか、
小さいのに300円とか350円とか。

僕と妻の2人で3個のケーキを食べる機会が結構あるのですが、
3個で1000円を超えるか越えないかというのは、
意外と大事だったりします(特に僕が買って帰る場合は)。

そして、そんなケチ臭いことを言っているので、
結局いつも決まったケーキ屋さんのケーキになるんですけどね。


あぁ、こんなこと書いていたら本当にケーキが食べたくなってきました。


Menu

2012年04月10日

≪Menu≫

アミューズ


ホワイトアスパラとヴァンデ産フォワグラの春山菜フリット和え
カボチャのピュレとオイル添え



函館産蝦夷鮑のステーキ、カブと鮑の肝蒸し
ミルクの泡とカブのセシェ添え、その鮑の肝風味



噴火湾・桜鱒のグリエ 竹の子のピュレ、
ベルロースとスペイン産ローズソルト添え 木の芽の香り



北海道産仔牛もも肉のロティとその舌のプレゼ
季節野菜の付け合わせ その仔牛からつくったジュのソース和え



北海道、フランスからの完熟フロマージュ各種


苺のキャラメリゼ
赤ワイン風味のジュレとポルトのグラス添え



季節の柑橘とショコラのアンサンブル ライムの香り


コーヒー・小菓子


~Mikuni Sapporo 6.April.2012~

20120410-00.JPG



引退

2012年03月30日

今日、父がサラリーマンを引退しました。

18歳でサラリーマンになり、

60歳で定年退職。

再就職して5年。


今日、

47年ものサラリーマン生活が終わりました。

特に何か業績を残したわけではありませんが、

家族のために黙々と働いてくれた、父。


そんな父に感謝の意を込めて、

2人で食事をしてきました。

あらたまったことを嫌がる父なので、

2人きりでの食事というのは、

これまでも数えるほどしかありませんが、

今日は素直に受け入れてくれました。


うなぎ料理をつまみながらお酒を酌み交わし、

いつになく饒舌だった父。


うなぎを選んだ理由というのは、

もちろん2人とも好物だからというのもありますが、

僕が就職したときに、父がごちそうしてくれたのがうなぎだったから。

その時のことを父も覚えていてくれました。


「これからは、晴耕雨読の毎日だ。」

なんて格好の良いことを言っていましたが、

まずは、お疲れ様でした。