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あの日の約束

2012年12月02日

6月23日に札幌ドームで行われたG大阪とのゲーム。

圧倒的な力の差を見せつけられて、

遠藤選手のFKを見せつけられて、

帰路に就いた試合でした。

帰宅途中、

札幌ドーム前歩道橋のエレベーターで一緒になった、

大阪からやってきたというG大阪のサポーターファミリーのみなさんと、

「来季もJ1で再会しましょう」

なんてお話をさせていただいたのですが、

まさかJ2で再会することになるとは。

特にあちらさんは、

「まだまだ巻き返せる」

「まさかJ2に降格することはない」

そう思っていたでしょうね、あの時点では。

お金があろうと、なかろうと、

一度チームの歯車が狂えばどんなチームでも降格する、

その可能性がある、

なんて恐ろしいリーグ、なんて恐ろしいスポーツなんでしょう。

あの日のG大阪サポーターのファミリーのみなさん、

ぜひ来季も札幌にいらしてください。


降格争いの本音

2012年11月30日

明日はJ1のシーズン最終節。

早々と1枠確定してしまったわが札幌を除く降格争いは、
対象となるチームが、新潟、G大阪、神戸、C大阪の4チーム。

ご覧の通り、新潟以外の3チームは関西のクラブな訳で…。

先日のホーム最終戦に参戦した関西在住のサポーターさん達によると、
地元でコンサドーレの試合により多く参戦するためには、
是が非でも関西のクラブに降格して欲しいというのが、
偽らざる本音のようでありました。

しかしながら関西の2つのクラブが降格するには、
シーズン最終戦、新潟の勝利がほぼ絶対条件になるわけでして。

なかなか複雑な心境ではないかと思います。
しかも彼らは、ビッグスワンに参戦するとのことで、
どんな心境でスタジアムに乗り込むのでしょうか。

泣いても笑っても、あと1試合。
まあ、来季の関西2試合(京都+α)は確定していますから、
スッキリ勝って終わらせるのが良いのではないでしょうか。


育成の道

2012年11月28日

ちょっと遅くなりましたが、月刊コンサドーレ12月号。


曽田さんの『もっと愛すべきクラブになるために』。

そこで書かれていた「選手の育成について」を、

非常に共感を持って読ませてもらいました。


―育成は高校生までというわけではありません。
 トップチームへ上がってからも続きます。
 続けなければなりません。


まさにその通りだと思います。

ユースからの昇格した選手達は、いわば金の卵。

その卵を孵すも、腐らすも、トップチーム次第です。

曽田さんがおっしゃるとおり、

札幌はこの部分が弱い、と。

ユースの成績が素晴らしく、トップへの昇格背する選手が多いだけで、

「札幌は育成部門が優れている」

と、過信をしてしまってはいけませんね。


広島が育成を主体にしたチーム作りでJ1を制覇しました。

広島でさえ20年かかったのです。

札幌は、もっともっと長い時間の覚悟が必要ではないでしょうか。

今年トップに昇格した選手が、ベテランになる、引退する、それくらい。


ですが、進む道は間違っていないはず。

だからこそ、

―さまざまな角度から育成を考え、実践していくべきだと思います。


風と雪と雷と。

2012年11月27日

午前中から激しい風と雪と雷に見舞われた北海道、そして、札幌。

シーズン開幕当初、そしてこの時期は、

必ずと言っていいほど天候との戦いでもあるわけですが、

その影響で、今日もトレーニングスケジュールが変更になったようです。


週末に控えた今シーズンの最終戦に向けて、

十分なトレーニングが積めるでしょうか。


雪が積もれば芝生の上での練習は出来ませんし、

寒さが厳しくなれば怪我の心配も多くなります。

除雪をすればできる、そんな生半可な天気ではありませんでしたね、

今日の天気は。


札幌ドームを使わせてもらいたいところですが、

週末(の嵐のコンサート)に向けて、

明日から準備作業に入るようですし。


雪国であることを逆手に取ったトレーニング方法を考えることも必要かもしれませんが、

まずは、週末に向けて、3日間、何とかトレーニングができるよう、

お天道様に祈るしかなさそうです。


残念だったホーム最終戦@横浜戦

2012年11月26日

今シーズンのホーム最終戦となった横浜FM戦。

今シーズン、
大量失点して悔しい思いをした試合はたくさんありましたが、
これほど残念な思いをした試合はありませんでした。

元代表や、現代表や、現五輪代表と、
たくさんの素晴らしい選手が揃っている相手に対し、
何ができるのか、何ができないのか、
失うものなどないはずなのに…。

石崎監督のホームラストゲームだとか、
もしかしたらこれがコンサドーレでの最後のゲーム、
そんな選手だっていたかもしれない、
決してモチベーションが低くなるはずの無いゲームだったのに。

もちろん個々の選手の頑張りはわかりましたし、
惜しいシーンだって少なかったけれどありました。

それでも、チームとしてどうだったのかというと、
なんとも言いようがありません。

何かが違う。

僕が試合前からなんとなく感じていたことと同じことを、
選手達も感じていたりしたのでしょうか。

決してそんなことはないでしょうし、
たとえあってもそんなことが影響するはずはないと思うのですが。


一番残念だったことは、
ホーム最終戦に期待をして足を運んでくれた19,000人のお客さんに、
来季に期待が持てるような内容の試合を見てもらえなかったことです。
それほどに、相手との実力差があったと言ってしまえばそれまでなのですが。