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今年も「大当たり!」

2012年11月18日

今年もマッチデイプログラムの「大当たり!」いただきました。

昨日、急な用事で、試合開始後にスタジアムに到着した、

妻と長男と次男。

3人が貰った3冊のマッチデイプログラムの中の1つが大当たりでした。
20121118-00.JPG


当たったのは1,000名が当たるローソンオリジナルクリアファイル。

昨日の来場者が10,000人ちょっとでしたから、

10人に1人が当たった計算ですね。

確かに、先行入場が終わって少ししてローソンブースを覗きましたが、

続々と当選した人達がクリアファイルを貰いに来ていました。

しかし、試合開始後に入場して受け取ったマッチデイプログラムの中に、

「大当たり!」が入っていたということは、

やはり想定よりも来場者が少なかったということなのでしょうか。

まさか、「大当たり!」が残る、なんてこともあるのでしょうか。

そう考えると、いくら成績が芳しくない、天気も良くなかったとはいえ、ちょっと残念。

でも、わが家は今年も「大当たり!」をいただきましたので、満足です!

20121118-01.JPG


 
20121118-02.JPG
 ←明らかに「撮影を意識した」表情の3人。




鳥栖戦@新入学生同士

2012年11月17日

鳥栖戦、良い試合でした。

とても良い試合でした。

アウェー浦和戦を思い起こさせるような試合運びでした。

今シーズン、たくさんある負け試合がある中では、

1、2を争う好ゲームだったのではないでしょうか。

とにかく、鳥栖の気迫に、鳥栖の球際の強さに、負けていませんでした。

決して、負けを良しとしているわけではありません。

むしろ、今日の試合こそ勝ち切って欲しかった。

そのためには、

今日のような試合運びで、

90分間戦い続けられる気力と体力と、

シーズンを通じて戦い続けられる気力と体力。

やはり今日の試合も、途中ペースが落ちて逆転され、

再逆転する気力も体力も残っていなかったようでした。

今日の試合で出来たことの継続と、

今日の試合で出来なかったことの反省と。

来シーズンに向けた戦いは既に始まっています。


【追伸】

奈良選手、初ゴールおめでとう!


もうすぐ2年生

2012年11月16日

明日の鳥栖戦。

なんだか随分久しぶりのホームゲーム。

ほぼ、1ヵ月ぶり。


相変わらず怪我人だ、なんだで、選手が足りないみたいですが、

誰がスタメンの座を勝ち取るのでしょう。


今年のルーキー君達は、何人がスタメンで、何人がベンチ入りするでしょう。


この1年間、一番の若手だった彼らも、

もう間もなく2番目になります。

新たな後輩たちが下から上がってきます。

もう、トップの練習には参加しているようですね。

のんびりなどしていられません。


良い緊張感を持って、

必ず結果を残すという意気込みで、

臨んでほしいと思います。


何よりも、自分自身のために。


移籍期間自由化

2012年11月15日

日本サッカー協会とJリーグは23歳以下の選手がJクラブ間で期限付き移籍する場合、移籍可能期間を自由化する方針であることが14日、分かった。現在、移籍はJリーグのオフと夏場の約1カ月に限られているが、新制度では23歳以下の選手はいつでも期限付き移籍ができるようになる。

 13日のJ1、J2合同実行委員会では異論はなかったという。22日の日本協会理事会で承認されれば、来季の試験導入が決まる。

 主力以外の選手によるサテライトリーグの廃止などで実戦経験が減っている若手の出場機会を増やすのが狙い。クラブ間の交渉で移籍期間終了前に移籍先から移籍元に戻すことも可能とする予定。

http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20121114-1046895.html


各紙で報じられている「23歳以下の選手の移籍期間自由化」。
目的ははっきりしていて、若手選手の出場機会の確保ということです。

この制度、札幌にとっては、出す側、取る側、どちらの面でよりメリットがありそうでしょうか。

一見、23歳以下の選手の移籍、ということで、
来季、多くの若手選手を抱えることになるであろう札幌にとって、
外で経験を積ませる機会の拡大、ととらえがちですが、
意外と、取る側としてのメリットの方がありそうな気がします。

来季シーズン半ばを過ぎて、
勝負をかける時、
選手が不足する時、

他チームで埋もれている有能な若手選手を、
借りてくることができそうです。(きっと、少ない予算で)

もちろん札幌の若い選手達だって、
他チームからどんどんと声がかかるようになって貰いたいものですが、
まずは、自分のチームで試合に出る、そして活躍してもらわなければ。

若手選手にとっては機会の拡大でもあり、
より厳しい環境が待っているとも言えるのではないでしょうか。

切磋琢磨

きっと、若手選手の成長に繋がるに違いありません。


急がば回れ

2012年11月13日

これだけ広い北海道に1チームしかないのに、

九州に6チーム目が誕生しました。

人口比にしたって、

北海道に2チームはあっても良い計算になります。

単純に地図を見比べただけですが、

感覚的には、

札幌、小樽、室蘭、旭川、帯広、岩見沢。

そんな距離感になるでしょうか。

もちろん都市の規模は全く違いますが。

そんなエリアに、

同じリーグのチームがしのぎを削る。

うらやましい限りです。

関東圏、関西圏にも同じことが言えると思いますが、

5年後、10年後、さらにその先。

そこに生まれる差はどんどん広がるような気がします。

「札幌の成長よりも、リーグの成長が早かった」

そんな言葉が聞かれるのも、こんなことが一因だったりして。

北海道に次なるプロチームを。

実現には長い年月がかかるかもしれませんが、

それが実は、札幌が強くなるための、ひとつの方法であるのかもしれません。