カレンダー

プロフィール

【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

検索

それが札幌の象徴

2012年11月09日

コンサ隊のくーさんが、

産能大学が発表した「Jリーグサポーター意識調査」について、

エントリーされておりまして、僕も非常に興味深く拝見しました。


スポンサーの認知度については、くーさんが書かれている通りで、

「白い恋人」大したもんだ!なと。


詳細な内容の部分で僕が興味を持ったのは、

「アウェーゲーム観戦率」

サンプル数が30以上の上位12クラブの中で、

アウェー観戦率、ほぼ100%が「6.6%」とダントツの数字です。

しかも、50%以上を合計すると「11.5%」。

ちなみにここの数字が10%を超えているクラブは札幌だけ。

サンプル数が「61」であることからも、

それなりに信憑性のある数字と言えるのではないでしょうか。


この数字、

札幌から駆け付ける多くのサポーターと、

本州在住で札幌を応援している多くのサポーターと、

それらを象徴する数字なのかなと思うと、

小さな話かもしれませんが、とても誇らしく思えてなりません。


挑んだのか@広島戦

2012年11月07日

今シーズン、
リーグ戦唯一の平日ナイトゲーム、広島戦。

もうここまできたら勝ち負けじゃない!?

いや、ここまできても勝ち負けはやっぱり重要なわけで、
負けゲームから得るものがあるのかどうかはわかりませんが、
勝ちゲームから得るもの方が、その値は格段に大きいはず。

選手達が、
今日の試合で何を得られたのか、
何も得られなかったのか。

結果、負けゲームだったうえで、
じゃあその中で少しでも何かを得られたのかどうか。

たとえ相手が首位であろうと、
勝負を挑まなきゃ得るものも何もない。

そんなゲームができたのかどうか。
そんな貴重な経験ができるのも残り3試合。


3部構想

2012年11月05日

Jリーグに「3部」設置構想 2014年にも

悪い話ではないと思います。
少なくとも、今の、J2とJFLの入れ替え制よりは、
プロリーグとしてふさわしい姿だと思います。

天皇杯のようなカップ戦ならまだしも、
1年を通じた、クラブの基礎となるリーグ戦が、
プロアマ混在のリーグであってはなりません。

それはたとえリーグ最下位であったとしても、
プロのクラブ、チーム、選手としてリスペクトすべきです。
リーグだって「プロ」として一度は認めたのですし。

その点、プロチームのみでリーグを構成しようとする考えには賛同します。
(※今回の構想案では準加盟チームで3部を構成する案のようですが)

ただ、やはりクラブがきちんと経営されるのかどうか、
クラブやスタジアム等の基準がクリアされるのかどうか、
ただ闇雲に数を増やすだけにならないかどうか、
その点は気になります。

加盟させるときは規制緩和。
加盟してからは規制強化。

きっと、そんなこと十分承知の上での話だとは思いますが、
クラブライセンス制度の話や、各クラブ、そして我がクラブの現状を考えると、
やはり少なからず不安に思ってしまいます。


年間順位の持つ意味

2012年11月04日

てっきりJ2もリーグ戦の最終節が12月まであるものと思っていたら、

今日の試合を終えてラスト1試合。

来週の日曜日で全42節を終えるのですね。

そして、今シーズンから導入された昇格プレーオフへ。

昇格に可能性を残す6位以上のチームが今日で確定し、

あとは、自動昇格のもう1枠、2位争いと、

プレーオフ圏内での順位争いを残すのみ。

結果論かもしれませんが、

ここまで順位が拮抗していれば、

プレーオフを導入した価値は認められるかもしれません。


現状のルールでいくと、

①3位VS6位、4位VS5位(上位チームのホームで1試合)

②決勝戦(※中立地開催)

決勝戦の開催地に上位チームのホームアドバンテージが与えられないというのは、

どうなんでしょう?

そうならないためには、2位以内に入れということでしょうか。


ちなみに90分を戦って引き分けの場合、

年間順位の上位チームが勝ち上がりとなります。

ここで、年間順位の優位性を保つから良いということでしょうか。


残り1試合で5チームの順位が決まる。

来年は札幌も。

少しでも、少しでも上位に。


報道と想像

2012年11月02日

ようやく今日で40日以上続いた大きな仕事が一段落。

その間に降格が決まり、
今季限りでの監督退任が決まり、
サポーターズミーティングがあり。

まだ、サポーターズミーティングの議事録すら読んでいませんが…。

監督といえば、退任決定直後から、
様々な名前が新聞紙上に躍っていましたが、
真っ先に名前があがった方は、現職続行が報道されましたし、
チームOBの方々はそれ以来名前を聞きません。

そうかと思えば、また新しい若い監督経験のある方の名前が。
今回も一紙が報じると、追随するような内容の報道ばかり。
真実かどうかはわかりませんが、4年前のこともありますので、
僕はクラブの公式発表があるまでは、
「所詮、スポーツ紙の報道」
くらいに思っているつもりです。

ちなみに、この人が監督になってくれたら、
「コンサドーレの条件」の多くを満たすのでは?
と、個人的に思う方はおりますが、
ここに書いたところでスポーツ紙の域を出ませんし、
当たったからといって海外旅行が当たるわけでもないので、
名前を出すのはやめておきます。