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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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2011年07月22日

前節を欠場したホスン。

事情を知らなかった僕たちは、

「韓国の世代別代表に選ばれたか!?」

などと、お気楽な事を言っていましたが、

体調不良だったとのこと。


けれど、

しまふく寮での姿も、

練習中の姿も、

いつものホスンが戻ってきた様子。


シーズン前、

若い外国人ゴールキーパーがどこまでできるものかと、

正直半信半疑なところがありましたが、

ここまでの活躍は僕の中では良い意味での「想定外」。


オモニの料理を口にして体調も回復したホスンが、

フクアリでもしっかりと活躍してくれたなら、

それは間違いなく「想定内」。


オーロイを、深井を、ジェフを止めてくれ、ホスン!


15000人考

2011年07月21日

「Challenge 15 DAY」目指せ15,000人。次のホームゲーム(@厚別)で実施するということで、オフィシャルでも告知されています。数字をあげて集客することは決して悪いことではないと思います。ですが、15周年という以外に、何か15,000という数の根拠はあるのでしょうか。

皆さんもご承知だとは思いますが、厚別開催で最後に15,000人を超えたのは遡ること2002年の厚別開幕戦、G大阪戦の17,193人。もう完全に一昔前の話です。この年とその前の年はJ1だったわけですから、つまり、トップカテゴリー(J1)以外の試合では10年以上、厚別開催で15,000人を超える入場者数を記録してないことになります。

ここ最近、札幌ドーム開催でも10,000人を切ることが多くなってきている中(このことに慣れてしまってはいけないですが)、今年の厚別開催3試合も、天候の影響もあったかもしれませんが、5,567人、5,350人、4,609人。恐らく予算上の観客数を下回っていることでしょう。そう考えると、個々の試合ごとのイベントや集客も必要かもしれませんが、根本的な対策を練らなければならないのではないでしょうか。

「強くない(勝てない)から観客が少ない」
のは、まだ(かろうじて)救いようがありますが、

「強くても(勝っても)観客が少ない」
となってしまっては致命的です。

札幌は今年、J2で昇格圏の3位以内に入ったとしても、クラブに債務超過が発生したら昇格できないのではなかったでしょうか。ダニルソンマネーで何とかなるとしたって、一時の話。選手の頑張りに応えるだけの、クラブの頑張りにも期待したいところです。


あらためて水戸戦

2011年07月17日

昨日の夜はあまりの気持ち良さに、
お酒を飲みすぎ、
居眠りしながらブログを更新し、
歯も磨かず、夜9時前に寝てしまいました。

昨日のブログもなんか良くわかりません(汗
昨日の自分の中ではあのプレーが「ツボ」だったんですね。
オーロイ→オーロになってるし…。


改めて水戸戦。

雨の厚別となったわけですが、
まず、水戸が今までとは全く違うイメージのチームだったこと。
札幌と同じような嗜好のチームで、見ている分にはとても面白い試合でした。

そんな似たような嗜好のチーム同士、
そして雨の中だったからでしょうか、
札幌の選手のクオリティの高さがハッキリと出ていた試合だったと思います。

それから多少のあたりでは笛を吹かないジャッジも試合を面白くしてくれました。
砂川選手が「これくらいじゃ笛は吹かれない」と強く行ったあたりから、激しさが増したように思います。


前半の古田選手のミドルシュート。
後半の日高選手のフリーでのシュート。
→どっちもゴールネットを揺らすイメージは出来てたんですけどねぇ
次に期待です。

セットプレーからのゴールは今シーズン初?でしょうか。
(一度ブロックされたのを押し込んだ宮澤選手のゴールはありましたが…)
岡本選手の今シ-ズン初ゴールは上手く抑えた丁寧なゴールでした。


試合後の「卵&小麦粉」や「ゲーフラ」も含め、
本当に、今、良い流れと良い雰囲気が来ていると思います。

この流れを「本物」にするかどうか、
全ては絶好のタイミングで巡ってくる次の千葉戦にかかっています。

「俺たちのフクアリ」

参戦は出来ませんがとても楽しみになってきました。


水戸戦

2011年07月16日

雨を喜んで良いかどうかは別として、
おかげでキックオフ前に厚別に着くことができました。
(この雨で次男の屋外行事が中止になりました。)

今日の1点目はコーナーキックからでしたが、
そのコーナーキックを奪ったプレー。

相手コーナーキックか何かから、
山下選手がカウンターで持ち込んで、
最後、コーナーキックを奪ったプレーだったと思います。

相手チームにやられると嫌なプレーのひとつに、
コーナーキックを奪われて、カウンターからシュートまでもっていかれるプレーがあります。

それを味方が、しかもセンターバックの山下選手が。
さらには、それでゴールがうまれたのですから、
素晴らしいの一言です。

守っては 高さもありましたしね。

次の相手はオーロイ選手!?。

頼むよ山下選手!


今日は雨ふりでしたが

素晴らしい「女子会」になったのではないでしょうか。


女子会企画

2011年07月14日

週末は雨が心配なのですが、

雨が降って次男の行事が中止になったら、

試合開始前に厚別へ行くことが出来ます。

さて、どっちがいいのやら…。


今度の水戸戦。

「水戸市の物産を食べて応援しよう!!」

ということで、

①水戸黄門漫遊記(5個入) 限定110個(通常販売価格 税込 525円)
②吉原殿中(吉原宏太選手パッケージ)(5個入) 限定200個(通常販売価格 税込 525円)
③ふりかけ納豆(1本) 限定90本販売(通常販売価格 税込 630円)

以上がそれぞれ1000円で販売されますね。

そして、通常販売価格との差額が義援金になるという企画です。

支援の方法にはいろいろあって、

FC岐阜なんかでは水戸サポーターに招待券を送ったなんてのもありましたし、

どれが正解とか、どれが間違っているということはないと思います。

支援をするか、しないか、ただそれだけだと思います。


今回の企画、

コンサドーレに関わっていたことのある水戸の3選手をうまく使っていますよね。

札幌だからできる企画、水戸(と3選手)の協力があってこその企画。


★各商品に水戸ホーリーホック選手(吉原選手・岡田選手・鶴野選手の3選手)のメッセージカード1枚と、コンサドーレ札幌選手直筆サインカード1枚がランダムに入っております★


きっとすぐに売り切れるんでしょうね。

だって、『女子会』ですもん。


「漢」まつりだったら、

相手監督をイメージした商品が発売されてたかも。

そうしたら、がっつり喰い尽してやるんですけど!


まあ、今の札幌で当時を知る選手はいませんから、もう過去の話、

とにかく選手の皆さん、勝って女子のみなさんを舞い上がらせちゃってください。

そうしたら間違いなく最高の『女子会』になるはずです。