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三浦監督生出演

2008年06月23日

三浦監督が生出演したNHKのほくほくTV。
なんとか間に合って、
18時25分過ぎの登場から見ることができました。

①現在の勝点について
 開幕前に考えていたより少し少ない。
 もう少し上積みしておきたかった。
②現在の順位について
 失点が多いことからすると、妥当な順位ではある。
③後半に向けたポイント
 まずは失点を減らすこと!(少し声が大きくなった気が・・・)

続いて、アナウンサー(not町田さん)から注目するポイントとして、
①守備の面で西嶋選手
②攻撃の面でアンデルソン選手
が取り上げられました。
それぞれのインタビューのあと監督から、
西嶋選手は西澤選手の復帰と共に、
去年の戦いを知る選手の復帰を待ち望んでいたというコメントが、
アンデルソン選手については、
攻撃のバリエーションが増えるであろう点に期待するというコメントが、
それぞれありました。

そして、箕輪選手の話題も。
「西嶋選手らが復帰する中で、箕輪選手獲得の意図は?」というアナウンサーの問いに、
「失点を減らすためです!」ときっぱり。

最後に、サポーターへの「残留」メッセージで締めくくった監督。
派手かつ豪勢な補強ではないけれど、
限られた予算でのピンポイント補強。
あとは、監督のいうとおり一丸となって戦うだけですね。


オジサンズ11

2008年06月22日

箕輪選手の移籍が決まって、
札幌の選手の年齢を確かめていてふと・・・

FW 中山(26) アンデルソン(30)
MF 西谷(29) 鄭容臺(30) クライトン(30) 砂川(31)
DF 池内(30) 箕輪(32) 曽田(29) 西澤(3534)
GK 高木(25)

なくはないなと思いました。

これに大塚選手(33)が復帰したら完璧でしょうか!?

ちなみに平均年齢は29.7229.64歳。
元気とぎーさんのおかげで、
かろうじてオーバー30は免れました f^^;


青黒から赤黒へ

2008年06月21日

川崎から札幌へ箕輪選手の移籍が発表されましたね。

何日か前に箕輪選手が移籍を希望しているというような報道があった時、
札幌には縁があるのだろうか?
ポジション的にも、経験的にも、
今の札幌が必要とする要素をいくつも持った選手ではないだろうか?
そのように思いましたが、
まさか(良い意味で)こんな結果になるとは驚きでした。

今回の移籍、
箕輪選手に怪我が無ければ今シーズンも開幕からレギュラーとして活躍していたでしょうし、
大きな怪我であれば今シーズンを棒に振っていたかもしれません。
怪我からの復帰とこの時期(中断期間)のオファー。
札幌にとって(箕輪選手にとっても?)実にタイミングの良い補強になりましたね。

今シーズンの札幌は、DF陣の補強は若い選手ばかり。
加えて、画伯は怪我からようやく復帰したばかりだし、ソダンはご存知の通り。
川崎とはシステムや守り方の違いがあるとは思いますが、
そこは日本代表にも選出されたベテランの経験と技術で、
ディフェンス面ではもちろんのことオフェンス面でも活躍して欲しいものです。
怪我の回復具合も心配ですが、
本人は大丈夫と言っているようですから、
若いDF陣の良いお手本として、
画伯や(日本代表を目指す)ソダンには良い刺激を与えてくれるものと信じています。


本当は羨ましいんだ

2008年06月20日

G大阪の水本があっさり京都へ移籍。
G大阪にしてみればあっさりなんて表現にはならないのだろうけれど、
他チームサポからしてみればあっさりにしかならない。
どう見たってデキレースだし。
移籍を志願するほうもするほうなら、
4億円を用意するほうもするほう。
リーグ中断期間中に、フェルナンジーニョと水本が加入し、
これにシジクレイも加えりゃ、京都なんだか?G大阪なんだか?
それに、水本の事は、オリンピック予選を見ていて
なかなか骨のある男だと思っていたが、
それも今回の移籍問題で見方が変わってしまった。
それよりもなによりも、
こういったチームや選手にこそなにがなんでも勝ちたいと思ってしまう。
こんなチームのサポだからなおのこと。
お金で勝利が買えるなら、
僕達なんて一生J2なんだからさ。


トリプル・ワン

2008年06月18日

「1勝1分1敗」=勝点38

当初、三浦監督が残留の目安としていたのが勝点40ですから、
若干の下方修正になりますね。
ただし、勝点の目標が下方修正されただけであって、
目標達成のノルマは上方修正。
13試合で勝点10(1試合平均勝点0.76)のチームが、
残り21試合で勝点28(1試合平均勝点1.34)を目指す事になります。

それほど簡単なものではないでしょうけれど、
ある程度思うように勝点を積み重ね、
負けも想定内と思えるような戦い方ができれば良いのですが
怖いのは、
思うように勝点が伸びなかった時に、
目標に縛られすぎて早々に諦めムードが漂ってしまうことです。

そんなムードを吹き飛ばすのも僕達サポーターの役目でしょうが、
まずはそうならないよう、選手には頑張ってもらいましょう。

昨年、J2の昇格ラインを「勝点90」と読んだ三浦監督ですから、
今年の勝点40なり、勝点38もある程度現実的な数字だとは思います。
ですが、数字はあくまでも数字。
リーグの展開によっては、
もっと低い勝点の残留争いも、
もっと高い勝点の残留争いも、
あり得るのです。

とにかく最後まで諦めることなく一丸となって戦い抜こうじゃありませんか。