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PR下手

2008年06月17日

今朝の北海道新聞18面に
ファイターズエコプロジェクトの一面広告が掲載されていました。
これを見る限り、「コンサ百年の森」と「B☆Bの森」は、
同じ場所で同じような活動を行うようですね。

けれども、互いのチームのファンやサポーター、北海道民に与える印象は、
果たして同じでしょうか?

かたやチームを挙げたエコプロジェクトの一環としての植林活動。
今までもエコプロジェクトとしてスタジアム内外で発信し続けてきた中で、
ファンにもメディアにもそして広く道民にも認知されるのではないでしょうか。

かたや何の前触れも無く、突如として社長自らのブログで公になった植林活動。
それまでの取り組みとの関連性やPRも無く、本当に唐突感が否めません。
恐らく一部のサポーターしか認知していないのではないでしょうか。

僕自身、森や植林のこと、その活動を行う土地のことなど詳しいことは全く判りませんが、
少なくても良いことに取り組もうとしているのにもかかわらず、
HFCはPRが非常に下手くそだと思うのです。
そこにたどり着くまでの道のりも、公表の仕方も。

こういった企業活動は、
それを広くファン、サポーター、北海道民に認知されなければ、
その意味が半減してしまうと思うのです。
ましてや、税金が投入されている企業なのですから、なおのこと。

比較対象があるだけにとても目立ってしまうんですよね、
下手さ加減が。。。


DAIGO×DAIGO

2008年06月16日

地下鉄大通駅の定期券発売所で、
朝8時から大伍のウィズユーカードが販売されると、
オフィシャルでも札幌市交通局のHPでも告知されていたのですが、
今朝、起きた時点ですっかり僕の記憶から抜けていて、
もちろん朝は忙しい妻も覚えているはずがなく、
大通駅で途中下車して買いに行くはずが、そのまま大通駅を通過。
そもそも、いつもと同じ時間の地下鉄に乗ってしまっていた為、
気がついていても買いに行く時間がありませんでした。

仕事が始まっても、
昼休みになっても、
「大伍」のことは思い出すことが無く、
ようやく気がついたのは外回りに出ていた午後2時過ぎ。
ふと、赤黒のユニとともに大伍の顔、そしてカードのことを思い出しました。
と言っても、今さらどうすることもできないので、
「5,000枚」と「1人5枚まで」に賭けることに。

仕事が終わって6時頃大通の交通案内センターに電話をしたところ、
「案内センターにも、定期券売り場にもまだ残っていますよ。」
6時30分頃に大通駅の定期券売り場にて、
無事ウィズユーカードを手に入れることができました。

20080616-00.JPG
20080616-01.JPG


ユース出身者としては5人目のウィズユーカード登場ですね。
ちなみに右は言わずと知れたJリーグチップスカード。
キャンプのおやつにと買った中に入っていました。



無料招待券

2008年06月13日

サポーターズ持株会から封書が届きました。

その中に「無料招待券」が、
正確には「無料招待券」係行きの往復はがきが入っていました。
僕の分と妻の分で合わせて3枚の往復はがき。

てっきり、
無料招待券そのものが届くとものと思っていましたので、
ちょっと肩透かしを食らった感じです。
しかも、50円切手を表裏両面に貼ってポストに投函しなければならないというのは、
意外と面倒くさかったりします。

どのくらいの人が往復はがきの両面に必要事項を記入して、
50円切手×2枚を貼って出すのでしょう。
まあ、無駄な無料招待券をばら撒かなくても良いという部分では、
ある意味良いやりかたかもしれませんが、
出資者に対する感謝の意と観戦者の裾野を広げてやろうという意気込みは正直感じられませんでした。

まあ、もともと「無料招待券」が欲しくて出資したわけではないですから、
どうでも良いっていやあ良いんですけどね。

20080613-00.JPG




ゲームプレーヤー

2008年06月11日

今朝の北海道新聞のスポーツ欄。
元プロ野球選手栗山英樹氏のコラム「Fチェック」に面白い事が書かれていました。

「流れを読む力が常勝の鍵」

見出しのこの言葉だけでも納得させられるのですが、
その内容とは、
今年のファイターズは主力選手が故障離脱する中、
投手陣が良いとはいえなぜここまで勝つことができるのかというものに、
栗山氏が答えるものです。
そしてそれに対する栗山氏の答は「ゲームプレーヤーが多いこと」。
栗山氏曰く、

ゲームプレーヤー=試合の流れを理解し、良いときはそれを変えず、悪い時は積極的に動いて流れを変えるプレーのできる選手

そして、このゲームプレーヤーとは日常のトレーニング、その内容や方法で作られていくものであり、技術や力を磨くだけでなく、ゲームプレーヤーを作っていくことも常勝チームを作っていくためのポイントであり財産であると締めくくっています。

僕は1年に少なくても10試合以上はファイターズの試合を観戦しますが、
確かに、ホームラン数や打率、防御率や勝ち星など目に見える数字以上に、
ここ数年のファイターズには勝負強さを感じます。
それを表現すると、畳み掛ける攻撃、我慢する守備、集中力、
といったものが近いのかなと思っていましたが、
「ゲームプレーヤー」
「流れを読む力」
なるほどなと納得させられました。

さて、我らがコンサドーレ札幌。
今のチームに「ゲームプレーヤー」と呼べる日本人選手は何人いるのでしょう。
歴代のチームを見ても数えるほどしかいなかったのではないでしょうか。
育成するにしろ、他チームから獲得するにしろ、
実は札幌に一番必要な選手って、
「ゲームプレーヤー」だったりするのかもしれません。


1/32=キャプテン

2008年06月10日

先日の子供買い、、、
じゃなかった、Jリーグチップスの大人買いですが、
その前に、あの日購入したのは合計16袋。
それを息子達がジャンケンで8袋ずつとって、カードの入った袋を開きました。

まずは次男。

 札幌 ・・・0

 元札幌・・・0

 出たのは、
 鹿島1、千葉2、大宮2、浦和1、FC東京1、横浜1、川崎1、磐田1、名古屋2、京都2、神戸1、大分1。

著名なところでは、巻、川口、楢崎あたりでしょうか。
それから外国人選手が4枚(マルキーニョス、パウリーニョ、レアンドロ、マギヌン)もありましたね。


続いて長男。

 札幌 ・・・1
 やりました!キャプテンのカード。

 元札幌・・・2
 山瀬と吉原です。
 といっても長男は吉原のことを知りませんでしたが・・・。
 
 その他は、
 鹿島1、柏1、千葉1、新潟1、浦和1、東京V2、川崎1、清水2、神戸2、大分1。
 川崎・中村のキラカード(ベストイレブンカード)がありましたね。

そんな息子達ですが、
カードを入れているのがムシキングのカードケースです。
そんなのもあったっけ。
20080610-00.JPG


それにしてもキャプテン、、、
もう少し素敵な写真無かったのかしら?