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7年前の厚別にて

2008年05月16日

僕にとって最初で最後のピクシーは、
2001年6月、
初夏の暑さいっぱいの厚別競技場でした。
まだサッカー初心者、Jリーグ初心者、コンサドーレ初心者だった僕はその日、、
初めてのSB席観戦。
まだコンサドーレの選手の名前も十分に覚えていないその当時、
ピッチに立つ選手で最も名前と顔の一致していた選手がピクシー。
手でボールを扱うようなその足さばきに魅せられた記憶が強く残っています。
とにかく華麗なプレーと強い気持ちを感じる選手でした。

あの試合、
確かGKの楢崎がチョンボをやらかした試合だった気がします。
それでも勝てなかったんだけれど・・・。
そして、今、知りました。
あの試合に名古屋のCBとして出場していた西澤画伯。

明日の試合、
ピッチに立つのはピクシーではありません。
強い気持ちで中断前最後の試合を戦い抜きましょう、
選手と共に。


ほんの少しの知恵と手間と工夫

2008年05月15日

今度の名古屋戦。
テレビ北海道(TVH)での地上波中継があるのと同時に、
北海道放送(HBC)でのラジオ放送も決まったようですね。
オフィシャルで発表されました。
で、何気なくHBCラジオの公式サイトを開いたら、
真っ先に「レラカムイ」のバナーが目に飛び込んできました。
それだけではありません。
HBCのトップページにも、
HBCスポーツのサイトにも、
「レラカムイ」
HBCが良いとか、
他局のほうが良いとか、
そういうことは抜きにして、
そういう意気込みが大事なんじゃないかって思います。
チーム発足から10年が過ぎてやりつくした感があるのか、
今さらそんなことみたいな感覚があるのかわかりませんが、
コンサドーレ札幌を幅広い層に見てもらう、知ってもらう努力
って、まだまだ足りないような気がします。
スポンサー各社のオフィシャルサイトにリンクを貼ってもらうとか、
チケットの買い方や、試合スケジュール、スタジアムへのアクセスなどを
簡単かつ判りやすくアナウンスするとか、
そんなにも手間のかかることなんでしょうかね?
オフィシャルサイトのことに限らず、
ちょっとしたことで大きな効果を生みそうなこと、
まだまだあるような気がするんですが。


補強

2008年05月14日

以前から、
持株会の1億円増資の話と並行するように、
選手補強の話が出ています。
今日のニッカンでも外国人FW補強の話題が出ていました。
チームの置かれている状況、
獲得の可能性がある日本人選手の状況、
それらを総合すれば当然出てくるべき話題なのかもしれません。

強化部では、今の戦力では残留は厳しいと見ているのでしょうか。
それとも、より安全策をとるための選手補強なのでしょうか。
これから合流する選手がどれだけ戦力になるのか、
そもそも戦力になる選手を獲得できるのか、
ノナトは戦力にならないのか、
ではなぜノナトを獲得したのか。

不安や疑問がいっぱいです。

でも僕達はピッチに立つ選手をただ後押しするだけ。
目標達成のため、慎重かつ勇気のある決断を期待します。


目標到達

2008年05月12日

持株会の会員募集。
9日までの集計分で11,568口。
1億1568万円ですか。
簡単な金額じゃないですよね。

16日までの振込み分を集計したらもう少し増えるのでしょうか。
確か4日頃の時点で7,000口を少し越えたくらいだったはず。
その時は正直10,000口の目標達成は難しいのでは?と思いました。
そう思いつつ一方では、この状況の中、7千万円を超える額が集まった事に、
コンサドーレに対する思いの大きさを感じたのです。
目標には届かなくても7千万円の思いは大きいと。
それが1億円到達ですか。

それぞれがそれぞれの思いで応募したことでしょう。
10口の人も、
1口の人も、
応募したくてもできなかった人も、
みんな思いは一緒のはずです。
誰も配当金なんか期待していません。
「勝利」という配当。
「存続」という配当。
欲しいのはそれだけです。

サポーターの思いが詰まった1億円が集まりました。


第12節・大宮戦

2008年05月10日

今日はサポ仲間のお宅にて観戦会。
キックオフに数分遅れて到着したら「もう、1本シュート打ったぞ!」

その言葉にも表れているように、今日の札幌はキックオフからアグレッシブなサッカーを展開していました。
チームとしてバランスを保つ部分と、個々の判断で押さえにいくところ、
その2つの関係が非常に良く、バランスを保ちながらもアタックに行くところは、
バランスを崩してでもアタックに行っていて、結果、前半はセカンドボールの多くを支配していました。
やはり負けが続いたここ数試合、チームバランスに意識が行き過ぎて、
個々の判断や個々の責任の意識が薄れていたような気がします。
ダヴィ・宮沢君はもちろん、
先制のOGを生んだCKだって大伍の積極的なチェイシングによって得たCKでした。

後半、体力が落ちてきたのか、選手交代によって相手に流れが傾き、
時間の問題と思ったところに同点ゴールを決められましたが、
あそこで逆転されるか、ドローのまま終わるか、はたまた勝ち越しゴールを奪えるか。
ここは本当に精神面の勝負だったと思いますが、
耐えながらも大きなサイドチェンジからマサさんが得たCK。
ギリギリのところをファーに飛び込んだ柴田君がすべてでしたね。
最後はダヴィが合わせるだけ。

4連敗中。
選手同士の自主ミーティング。
前半からアグレッシブなサッカーを展開。
圧倒的に押される展開の中同点に追い付かれてから奪った勝ち越しゴール。
勝点3以上に何かをつかんだ勝利だったに違いないと思います。