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復帰する日を楽しみに。

2008年05月01日

曽田選手の長期離脱。
「やっぱりか。」
というのが正直な感想。
非常に残念です。

その日のエントリーには書かなかった(書けなかった)のですが、
ホーム開幕戦の翌日、
宮の沢へ練習を見に行って、
クラブハウスから引き上げてきた曽田選手へ握手を求めた時に腰の具合を尋ねたら、
渋い表情で「もう少し」って話していました。

きっとその前から、そしてその後もずっと、だましだましのプレーだったんでしょう。
責任感の人一倍強い曽田選手のことですから、
本人が一番辛い思いをしているのではないでしょうか。

李にも、
田代にも、
闘莉王にも、
ヨンセンにも、

誰にも負けない強い曽田選手が帰ってくるのを楽しみに待っています。


第9節・浦和戦

2008年04月29日

今日の浦和戦。
諸事情によりNHKラジオの中継を聴いていました。
あの町田さんの実況です。
北海道のみの中継ということで、完全に札幌寄りの実況でした。

試合の方ですが、砂川のゴール、柴田のゴールが決まったあたりは、
本当に選手のモチベーションの高さを感じました、ラジオでしたけど。
一歩もひけをとらず、自信を持ってプレーしているように聞こえました。
失点をしてもすぐに取り返したところなんかも素晴らしかった。
ホームの浦和相手に十分互角の戦いだったと思います、
前半は。
でもやっぱり、鹿島戦同様に感じた事は、サッカーは90分だということ。
肉体的スタミナと精神的スタミナの疲労が、
町田さんの実況からは手にとるように感じられました。

あと、これはもうそういうチーム作りをしているのだからしょうがないんですけど、
やっぱりクライトン頼みであること。
クライトンの名前が呼ばれる回数がそれを物語っていると思います。
解説の早野氏曰く、
「クライトン頼みのプレーではなく、クライトンを利用したプレーができるようにならなければ。」
それができるのって今の札幌ではダヴィと砂川くらいでしょうか。

ただ、同じ上位チーム相手の敗戦でも、
鹿島戦に比べれば「やれた感」はあるのではないでしょうか。
2点を奪ったことも事実ですし、
今日のゲーム内容に良い意味での自信を持って戦って欲しいと思います。


第8節・新潟戦

2008年04月27日

非常に残念な試合でした。

少なくても昨日の新潟の内容を見る限り、
札幌には大いにチャンスがあったと言えるでしょう。
それでも乱暴な行為を犯せばレッドカードが出るし、
ボールがゴールラインを割れば得点になるのです。
勝負事やサッカーに「絶対」はありません。
どこかに油断や慢心が無かったでしょうか。
自分達より順位が下ということを口にすること自体が慢心ではなかったでしょうか。
ゴール裏にも、スタジアム全体にも、
今日は勝って当然、
普通に戦えば勝てる、
そんな空気が流れていなかったでしょうか。
僕らはJ2からの昇格組。
しかもチームの財政事情や選手層を考えれば、
チャレンジャー以外のなにものでも無いはずです。

幸いにも、11人で戦っているときはもちろん、
10人になってからも選手達は良く戦ってくれました。
1人が1.1人分以上の働きを見せ、互角の勝負を見せてくれました。
特にボランチのキャプテンとデビ純は幾度と無くペナルティエリア付近で
相手ゴールに迫るプレーを見せてくれました。
それでも、10人で劣勢を巻き返すには、
もうひとつ勇気あるプレーが足りなかった気がします。

だからこそ、
僕達ももうひと押し、ふた押し、
選手の背中を押してやりたかった。

次は浦和戦。
チャレンジャー精神を思い出すには、絶好の舞台です。


ほんの少しですが・・

2008年04月25日

児玉社長辞任の報道がありましたが、
とりあえずは公式に発表されるまでは静観しようと思います。
世の中にはいろいろと大人の事情ってものがありますから。

で、その児玉社長の辞任の原因とも言われている
減資増資の件ですが、
今日、ようやく持株会への出資金を振り込んできました。

妻と話し合った結果、
僕の名前で2口、
妻の名前で1口、
合計3口分の出資です。

わが家にとっての「コンサドーレの存在」を考えると
本当はもっともっと出資したいところではあるんですが・・・
今のところこれが限界でしょうか。
お金を出せない分は応援で頑張りますので。

こちらの方も言っていますが、

「僕達のチームが存在し続ける為」の出資。

締め切りは5月9日(金)
あと2週間です!


ダービーには負けられない

2008年04月22日

誰が名付けたか「ライスダービー」。

いや、こういうの嫌いじゃありません。

ていうか、好き!

北海道・札幌ってどうしても地域的な意味でのダービーは

現時点では存在しませんから、

今回のようになにかにこじつけたダービーってイイと思います。


しかも、しっかりJAさんのバックアップを頂戴して。

HFCの営業さん、

不意打ちのようにこういう企画を打ってくるところが、

これまた何とも言えないところで。


ダービー。

ダービー。

ダービー。


東京V、千葉とは「Kappaダービー」

千葉とは「JRダービー」もある。

清水とは「JALダービー」

京都とは「サミット(環境)ダービー」


なんでも良いからダービーにしちゃおうよ。

ダービーってつくだけで、

「この相手だけには負けられない」

っていう気持ちが強くなる。

まして残留を争う直接の相手、新潟。

絶対に、絶対に、絶対に、

負けないよ!