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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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お試しかっ!

2008年05月08日

いえ、
タカアンドトシの新番組の話じゃありません。

エジソンの契約期間が訂正されたとか。
お試しにしては随分長い契約だなと思っていたのですが、
やっぱり「お試し」でしたね。

それにしても、
去年のダヴィ、カウエといい、
今年のエジソンといい、
どうやらECヴィトーリアとは良い関係にあるようですね。
素晴らしい外国人選手がチームに定着せず、
チームを去るときもお金を落としていってくれなかった、
札幌の悲しい歴史を考えると、
ひとつ道筋ができたと考えてよいのでしょうか。
個人的なつながりによるものなのか、
チームとしてオフィシャルによるものなのか、
詳しいところはわからないのですが、
お金の無いチームは無いなりに知恵を絞るしかありませんからね。

7月末までの契約ということは、
去年と同様に能力を見極めての契約延長の可能性もあるのでしょうから、
エジソンには、自分のため、チームの為に、
ぜひ契約延長を勝ち取ってもらいましょう。


ゴル裏中心部に初参戦したあなたへ

2008年05月07日

東京V戦、
僕は3度目の中心部参戦でした。
僕を誘ってくれた仲間からも、
「今日も来るんでしょ、もう戻れないよね。」の言葉。
そうですね、もう戻れないんでしょうね。
そして、昨日は僕らの仲間、
自称「応援隊」の中の1人を中心部に拉致しました。
それも現役の女子高校生を1人。

新潟戦後の反省会でゴール裏での応援の話題になったときのこと。
彼女が何度も僕の方を振り返っていたと、
凄く中心部に行きたそうにしていたと、
応援の跳び方が試合のたびに激しさを増していると、
そして全一致で、
「彼女をゴール裏に誘ったら必ず来る!」と。

東京V戦。
試合直前まで彼女には教えませんでした。
そして、いざ彼女を誘ったら、、、
2つ返事で中心部に初参戦。
中心部に来た彼女は、
めちゃくちゃ頑張っていました。
僕が苦しくなったときも何度も彼女に引っ張られました。
あの応援は間違いなく中心部の応援でした。

試合終了後彼女は急用のため、
感想を聞く間もなく帰ってしまいましたが、
中心部、
どうだったでしょうか。

期待どおり?
期待はずれ?
それとも、何かが違っていた?

もし嫌だったら遠慮なく断ってね。
でも、気に入ってくれたら、
また一緒に中心部に参戦しましょうね。


第11節・東京Ⅴ戦

2008年05月06日

今日の試合、誰が見てもその通りだと思いますが、
前半が全てだったと思います。
どこに原因があるのか判らないし、
もしかしたら少しずつのちょっとしたズレが、
大きなズレになっているのかもしれないけれど、
2トップも、中盤も、最終ラインも、
チーム全員が相手ボールをどこから奪いに行くかどこで奪うか、
考えているうちに、迷っているうちに、
東京Vの3人にやられてしまった感じです。
奪いに来ないし、3人は攻撃力抜群で、
前半の東京Vの守備陣は余裕を持ってプレーしていました。

後半、柴田君と宮沢君を開始から投入しクライトンをボランチに下げてから、
カウンターでの危険な場面はありましたが札幌のペースに。
3点差をつけられて選手達が腹をくくったのか、
相手のモチベーションが落ちたからなのか、
攻守に勇気と責任あるプレーが出始めて、
後半だけなら今シーズン1番の試合内容でした。

宮沢君のFW、
征也のサイドバックとスナとの縦関係、
クライトンのゴール。
今後に期待を抱かせる場面も見せてくれたからこそ、
次は、後半のような試合内容を90分間見せて欲しい。


第10節・京都戦

2008年05月03日

札幌市内を異動しながらの三角山放送を聴いていても、

現地組の幼馴染からの報告を聞いても、

三浦監督のコメントを見ても、

今期一番の試合内容だったようですね。

走れない、

拾えない、

何もできない。

その事実よりも、その原因がなんなのか。

体力を上回る気力を発揮できなかったのか。

連戦続きに、5月上旬にして気温30度超え。

理由を探せばいくらでも見つかるだろうけど、

次はホーム・札幌ドーム。

4連戦の最後。

あと1歩、あと半歩、

僕らの声援で、

選手の体を動かして、

喜びを分かち合おう!

ダヴィも2連休から帰ってくることだしね。


いつまでもあると思うな、、、

2008年05月02日

早いですね。

ついこの前浦和戦が終わったと思ったら、もう京都戦です。
GWの4連戦は、去年までのJ2リーグを思い出させるほどの短い試合間隔。
選手も疲れが溜まっているでしょうが、黙っていても試合はやってきます。
浦和戦の自信と反省を生かして京都戦に臨んでもらいましょう。

前節の先制点シーンや、取られてもすぐに取り返した2点目のシーンは、
今年に入ってからの札幌には見られなかった新たな部分だと思います。
上位陣と戦い、上位陣との互角な戦いを目指すことが、
中位や下位のチームから勝点に繋がってくるはずです。

そして、新たな力。
宮沢君や、前節初めてベンチ入りしたカズゥ、
それに今年はまだ結果の出ない謙伍。
チャンスはいつまでも待っていてはくれませんよ。
去年の西京極の劇的ゴールのように躍動する謙伍がそろそろ(いいかげん)見たいぞ!