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DFラインの組み合せは!?【宮崎キャンプ終了】

2006年02月09日

宮崎での1次合宿が終了ということで、選手の皆さんはお疲れ様です。
ところでこのキャンプ、先日掲載された道新の平川氏のコラムにもありましたが、選手を競わせるということで、ポジションを固定せずに練習・練習試合を行ってきているようです。

やっぱり気になるのは、

 フッキの相方に誰がなるのか、
 フッキを押さえて日本人2トップがスタメンか、

というところかもしれません。
実際5回行われた練習試合では、5人のFW全ての組み合わせ(10パターン)を試しています。
またJ1との4回の練習試合では、全てフッキの出場中に得点を挙げているようで、気の早い僕は、フッキのプレーとチームの得点に因果関係を求めてしまいますが、さていかがでしょう。

それから、僕が注目したいのはDFのポジション争いです。
まず特筆すべきは、5回行われた練習試合で1度として同じ選手同士の組み合わせが無かったという事です。
これまで試した組み合せは10パターン。

選手の配置でみると
 曽田 右、中央
 池内 中央
 和波 左
 加賀 右
 千葉 右、中央、左
 野本 右、左
となっています。

これを見て頂くとわかるとおり、中央を池内と曽田で競わせ、新しく加入した2人は適正やコンビネーションを確かめながら、和波や加賀と(千葉は中央も)競わせるといった感じだと思います。

いったい、開幕のピッチにそしてホーム開幕の札幌ドームのピッチに立つ選手は誰になるのでしょう。
どの組み合わせも、見てみたい気がしますし可能性はあると思います。

12日からは熊本2次キャンプ。
選手の皆さんは、怪我無くトレーニングに励んでください。


2月9日(木)10:30キックオフ(40分×4本)

  コンサドーレ札幌 2-3 ヴァンフォーレ甲府
  
  得点者:砂川、中山


甲府の1点目、#14堀井選手でしたね。
先日の練習試合でも2得点を挙げるなど、好調のようです。
サポに「クビにしなきゃ良かったのに・・・」と思わせるくらいの活躍をして欲しいです。



柳下サッカーの通ずる先はオシムサッカー!?

2006年02月08日

以前購入したこの本を読み終えました。



読み終えて、まず、

柳下監督の目指しているサッカーはオシム監督の目指すサッカーと同じ方向を向いている

と思いました。
もっと言うと、

オシム監督のサッカー、今のジェフ千葉のサッカーを見ていて面白いと思う人、支持する人は、
柳下監督のサッカーを信じていいのだ

と思いました。

オシム監督が歩んできた人生や、その背景にあるもの、背負ってきたものなんていうのは、読んでもらえばわかると思うし、僕みたいに平和といわれる日本で、しかも30年余しか生きていない人間が軽々しく語るべきではないと思います。

けれども、僕自身はオシム監督が築いてきたジェフのサッカーを見ていてワクワクするし、
実際僕が、純粋に試合内容に最も感動した試合は、去年のナビスコ決勝「ジェフ対ガンバ」。
あの試合はPK戦までもつれた試合だったけど、
スコアレスドローの試合であれほど興奮を覚えたことは今までありませんでした。

今までの日本のサッカーでスコアレスというと、
たいがいお互いに守って相手の長所を消しあうとか、チャンスを潰しあうとか
そんなイメージしか僕の頭の中にはないのだけれど、
(もちろんそうではないゲームもあると思いますが、あくまで僕のイメージとして。)
あのナビスコ決勝はそんな僕に強い衝撃を与えてくれました。
お互いが息つく暇なく攻めと守りを繰り返す。
あの2チームだからこそのゲームだったでしょう。

本書にはたくさんの印象的なオシム監督の言葉が綴られていますが、
コンサドーレに通じる印象深い言葉を紹介したいと思います。

  「一番強調したのはボールを動かすということだ。
   サッカーとは戦術が一番だと思っている監督がいるかもしれない。
   しかし私はムービングこそが、最も重要だと思っている。」

  「ジェフは中間順位にいた時期が長過ぎて、選手はそこで満足するっていうのが染み付いている。
   でも、それは選手だけじゃないぞ。この街全体もそうだぞ。
   この街全体が、だいたい中間でいい。何かを成し遂げようという気がない。
   だから、ジェフがカップ戦で準決勝まで行っているのに、リーグ戦も6位で必死に戦っているのに、
   昨日でもお客さんが3000人しか来ない。
   街全体がそういうふうにしているんだぞ。

  「守るのは簡単ですよ。作り上げることより崩すことは簡単なんです。
   家を建てるのは難しいが崩すのは一瞬。サッカーもそうでしょう。(中略)。
   作り上げる、つまり攻めることは難しい。でもね、作り上げることのほうがいい人生でしょう。
   そう思いませんか?」

   「お前は悔いなく人生を走っているか?今のままでいいのか?

柳下監督の口から発せられてきたいくつかの言葉が、
オシム監督の言葉と非常に良く重なると思いませんか。
あまりに重なるので、柳下監督が前からこの本を読んでいたんじゃないかとさえ疑ったくらいです。

僕は、他のチームがどういうサッカーを目指しているのか、詳しく知っているわけではないけれど、
少なくてもオシム監督が、芳賀選手にコンサドーレを薦めたというのは、このように目指しているサッカーが同じ方向を向いていることを感じ取ったからに違いないと思うし、実際にこの本を読んでそう確信しました。

来年はぜひJ1の舞台でオシム監督率いるジェフ千葉と対戦したい!と強く願うのでした。


2月8日(水)15:00キックオフ(30分×3本)

  コンサドーレ札幌 1-1 横浜F・マリノス
  
  得点者:フッキ(PK)



U-18も頑張れ!

2006年02月06日

コンサ系番組(と言い切れないかもしれないけど)の中では、目立たぬ存在のような気がする
(あくまでも気がするだけです。)

 「ファイコンEXP」(UHB月曜19時54分)

まあ、ファイターズとコンサドーレを交互に扱うこの番組、
コンササポ的には面白くなかったりするのかもしれませんが、時間帯的には最も見易かったりします。
そう言いつつも、良く見忘れる僕なんですが、思い出してTVをつけるとコンサの番に良く当たるんですね、
これが。
今日も運良く思い出したところ、コンサドーレ札幌U-18でした。
新キャプテンの岡君、新副キャプテンの廣中君、同じく新副キャプテンの長沼君のインタビュー。
いいところ突いてくるじゃないですか「ファイコン」。
 
 「去年以上の成績を目指したい」と岡君。
 
 「課題を克服したい」と廣中君。
 
 「練習が終わったらみんな仲が良い」と長沼君。

とにかく、良い成績を残すことも含めて
将来のコンサドーレの中心選手になれるよう精進してほしいものです。

それにしても3選手、物怖じせずにインタビューに答えていましたね。
インタビューだけなら今すぐにでも宮崎に飛んでいって、トップチームと一緒にやっていけると思いますよ。
やっぱりプロ予備軍たるものこうでなくちゃいけないんでしょう。
ね、石井選手(#9)。



新ユニ予約と関選手と・・・。

2006年02月02日

レプリカユニのファンクラブ会員優先予約に行ってきました。
仕事が終わってからその足で、丸井南館へ。
たくさん来ていましたよ、同志が。
で、無事予約をしてきました。
ちなみに、受付ブースの横に試着用の新ユニが掛けられていましたので・・・

新ユニ


いい感じですよ、マジで v(^^)

ついでに、ファンクラブブースにあった前半戦のスケジュールももらってきました。

日程


左上には10周年記念エンブレム。
右上にはクラブスローガンの「闘」の字が。
目標に向かって、チームもサポータも一緒になって闘い抜いきましょうね。

それにしても、せっかくの集合写真なのに・・・

関選手


どこ向いているんでしょうね、関選手(^^;)
コリン星が気になったのかな(笑)



新入団選手の印象と、決意表明と・・・。

2006年02月01日

今日、2006年のファンクラブ会員証と一緒に、会員継続記念グッズ、10周年記念カンバッジ、
そして会報誌が届きました。



会員継続記念グッズはコンサドーレ・レッドのシリコンブレスレットです。

ブレスレット


「2006 CONSADOLE」と刻印が入っています。

ちなみに、カンバッジは

バッジ


なんだか、キャンディーのようですね。
もったいないので封を切らずに、しまっておこうかな。

で、会報誌のほうは、柳下監督の2006シーズンに向けたインタビューが載っています。
1月18日のインタビューということで、新入団選手の印象なんかも語っています。

 千葉選手 「ボールを持ったときの落ち着きがあるので、攻撃の一番最初の部分として期待できる」
 野本選手 「攻撃的なプレーが好みのよう。人に対して強いものを持っている印象」
 大塚選手 「期待通りチームリーダとしての素質がある」
 芳賀選手 「中盤のいろいろなポジションが出来るのでキャンプで試してみたい」
 川崎選手 「ボールを要求できるし、落ち着いている。左足の精度に期待している」
 関選手  「風貌に似合わず、一番シャイで、一番静か(笑)」
 藤田選手 「まだ緊張している感じで、アピールできていないかな」
 西選手  「(藤田選手と逆で)緊張感がないというか(笑)。良い意味でサッカーに出してくれれば」
 フッキ選手「ボールを持ったときにゴールへ向かう姿勢がある。周りを使いながら自分も生きるというプレーに期待」

こんな感じですが、2週間が過ぎてどう変わってきているでしょうね。
 関選手、声出せているかな?
 西選手、意外と!?プロ向きの性格だったりして(笑)
  
それから、全選手が(アポなしで)ポラロイド写真に決意表明を書いたものが、2ページに渡って載っています。
決意表明で1番多かったのがやっぱり「J1」です。
28選手中11選手が「J1」(加賀・西谷選手他)とか、「J1昇格」(中山選手)とか、「みんなでJ1」(砂川選手)とか書いてくれています。

 本当にみんなでJ1にいきたいですね、砂川選手(^^)

次に多かったのが「出場」についてです。
「スタメン」(千葉・藤田選手)とか、「全試合出場」(石井選手)とか、「フルタイム出場」(和波・林選手)とか。

最後に、このコメント。

 「修理中」

リハビリ中の西澤選手です(^^;;;)。

本当に(顔に似合わず!?)ユニークな人です。

早く「修理」が終わるといいですね。


みかんちゃんからバトンが回ってきたので答えてみますね♪

●お気に入りのアーティストは?

  Mr.Children

●好きな理由を簡単に3つ

  桜井さんのその時期その時期の歌詞の内容が、常に自分の生活と重なっているから。

●好きな曲は?

  HERO、花、Simple・・・。全部。

●お気に入りの歌詞フレーズを。

 HERO
 「駄目な映画を盛り上げるために、簡単に命が捨てられていく
  違う 僕らが見ていたいのは 希望に満ちた光だ」
  
 命、生、というものを大切にし、正面から見つめなければいけないですね。

 花
 「負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう
  ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ」

 つらいとき、苦しいときこそ、笑顔絶やさずいられるような、そんな人間になりたい。

 Simple
 「10年先も 20年先も ずっと傍に居て欲しいんだ
  悲しみを連れ 遠回りもしたんだけど
  探してものは こんなシンプルなものだったんだ
  君となら 何だって信じれる様な気がしてんだ
  探してものは こんなシンプルなものだったんだ」

 純粋な気持ちで・・・f(^^;)。

このバトンを回したい人は、みんなもう回っているので、僕はいませーん。
誰かやってくれる人いませんか?