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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2025年01月31日
昨日の三上GMのラジオでは沖縄キャンプの総括を話していた。 沖縄キャンプのここ10年間で一番天候もよくコンディションが非常によくピッチもよかったとの事だった。昨年を考えると恐らくは雲泥の差だったのではないか。怪我人を出さないようにしていたが、ジョルディと白井が怪我で離脱したのは残念だったとのこと。 若手で目立った選手は西野と岡田だそう。 キャンプ後半になればなるほど岩政監督のコンセプトを理解できるようになってきた。 あんって宇陽に広範囲岩政監督の戦術を最近はうまく理解しつつ練習試合でそれを出してくれていたとのこと。 全体的には青木や高嶺、レオあたりは期待通り戦術理解をしていてチームを引っ張って行ってくれているとのこと。 熊本キャンプでは最初の1週間は「競争」がテーマ。それと同時にコンセプトの浸透を図る。1週間後は開幕前の1週間なのでシーズンを意識する内容で開幕からの2試合を意識した練習、コンセプトの浸透から向上を目指し、隙のない90分を目指し、競争に勝って着た選手達がそこに入ってきてほしいと考えている。
熊本キャンプはまずはこれも怪我人を出さない事だろう。そして、岩政監督のコンセプトをできるだけ多くの選手が速く理解してほしいと思う。そうすれば選手層も厚くなり、アクシデントが起きてもやりくりはできるだろう。 まずは、この一週間は競争意識を植え付けることらしいので、沖縄キャンプで序列がついたが、そこを覆すような選手に出てきてほしい。例えば西野や宏武、大嘉あたりがどんどん主力を脅かす存在になってほしい。 とにかくチーム力を上げて各選手が自信を持てるようになってほしい。
2025年01月30日
昨日のHBCのニュースでは荒野に対してのインタビューがあった。
【コンサドーレ】熊本キャンプがスタート!荒野前主将「去年感じた苦しさを朋樹にはさせない」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/a0cc95db53eb5974ccdc60263994656c3735d32a
抜粋・一部追加語尾変更
サッカー・J2 北海道コンサドーレ札幌は29日、熊本の大津町運動公園で二次キャンプをスタート。
この日、早朝に札幌市を出発したチームは午後3時半から練習を開始。気温5℃と肌寒さを感じる中での再始動となった。
トレーニングではウォーミングアップの後、両サイドからの「崩し」を意識するミニゲームや、ゴール前での攻撃の形を確認した。
約1時間、しっかりと体を動かし、初日の練習を終えた。
菅野「熊本キャンプは1年の基礎となる大事なキャンプ。開幕にはある程度の完成度には持っていくが、そこがピークではなく、そのあとも上がっていけるようにやっていきたい」
荒野(監督が高嶺にキャプテンを決めたことについて)「(岩政)大樹さんの決めたことにリスペクトはありますし、僕も32歳なんで、キャプテンじゃなくても支えたり、やるべきことはあると思います。ミシャの下で最後キャプテンをできたというのは自分の誇りですし、アカデミー(出身選手)初のキャプテンというところで、次は(高嶺)朋樹に継承していきますけど、受け継いでいくという意味でも、自分にとっては成長の1年だった」
「キャプテンをやって改めて感じた苦しさだったり、そういうのは(高嶺)朋樹には感じてほしくないので、隣で支えて、少しでもそういった思いをしないように、いいシーズンに」
「僕と(宮澤)裕樹くんは、このチーム長いので。(副主将に指名された)深井もそうですし、支えていけたらと思います。(高嶺選手は)J2の中でも、トップクラスのボランチだと思いますので、そういった選手としっかりと試合を、中盤を圧倒して、何もさせないぐらいの激しさでやっていきたい」
1年でのJ1昇格を目指し、岩政新監督が提唱する「相手を圧倒するサッカー」は熊本キャンプで、どこまで前進させられるのか。
荒野は昨年のキャプテンだったがピッチ上の行為、例えば交代時にキャプテンマークを投げ捨てるなどからサポータ-の一部は今年の荒野のキャプテン就任に批判的だった。 そんなことを知ってか知らずかわからないが、岩政監督は高嶺を選んだ。 しかし、これはやはり高嶺のピッチ上での存在感や他の選手への影響力などを総合的に考慮したからではないかと思う。個人的にも以前にも当ブログで書いたが高嶺のキャプテンは賛成だ。 荒野は荒野で前キャプテンとして元キャプテンの宮澤と共に高嶺を支えてほしい。 また、荒野自身も直近の練習試合では主力組としてプレーしているので、かなり岩政監督から信頼され期待されているはずだ。岩政監督のサッカーには流動性が求められ、個人のアイデアが重要視されるものだと思うので、荒野には十分わかっていると思うが、中盤を高嶺とともに支える立場として、今までの経験を生かして好守の要としてチームをうまく引っ張って行ってほしい。
2025年01月29日
今日、熊本キャンプが始まった。開幕戦まで3週間弱。まずは熊本での調整を行うことになる。
札幌の今シーズンの冬は暖冬で小雪。しかし、経験上、だいたい毎年降雪は帳尻合わせをすることが多く、これから2月に入って反動がくるかもしれない。
案の定今日から土曜日まで多めの降雪が予想される。しかし、一般的に地球温暖化と言われていることから(正確には現在は氷河期の中の間氷期。個人的には最近簡単に使われている温暖化と言う言葉は軽々に使うべきではないと思っているが)、さほど雪はこれから積もらないと思う。
ゆえに、もしかしたらアウェイの2戦目の熊本戦が終了したら2月下旬位にでも北海道に戻ってこれるかもしれない。 そうなると熊本キャンプは約1か月位かもしれない。
その熊本キャンプだが、沖縄キャンプでは結構練習試合をいれたので、実質戦術練習が少なく、熊本でじっくり練習をやりたいという話も岩政監督はしていた。 沖縄キャンプでは監督のやりたいサッカーを思ったよりも速く修得してくれた選手が多いという話もしていた。 まずは熊本キャンプの一つの目標はその選手を増やすことだと思う。具体的には前線は流動性をうまく表現できる選手を増やし、中盤はそれを受けてその動きに連動し、縦パスやスぺ―スに入って行く動きをする。また、ボールを奪われたらすぐ奪いに行く。DFはビルドアップの精度を高くして素早く縦パスやサイドチェンジの精度を高める。 もちろん守備は素早く5バックになってスペースを作らないようにして、奪ったらすぐ攻撃に出られるように準備しておく。こんなところだろうか。
また、一番はやはり怪我人を出さないことだろう。アクシデントは仕方ないが、そのアクシデントができるだけ起こらないような練習をしたいし、もちろんその目的で練習をやっているとは思う。 とにかく、熊本キャンプは勝手に解釈すると、一に怪我人を出さないこと。二は監督のやりたいサッカーを体現できる選手を増やすこと、しいてはサブの選手を含めた選手の質的向上を図ることだろうと思う。 とにかくこの2つをできるだけ実現してほしいと思う。
2025年01月28日
先週のUHBのコンサラボとNHKの北海道道では岩政監督の大きな戦術の1つである。ポジションチェンジの話をしていた。 この2つの番組に共通するのは前線の3人が流動的に動き回り相手のDFのマークをうまく外しスペースを作りそこに入っていくことを意図している戦術。
北海道道では練習の動画を見せながら図示までして説明していた。 具体的にはその時にはアマが左のポケット部分より外側に開いてアマがいた場所に他の選手が入っていき、アマがボールを受けてスペースに入ってきた選手にパスを出し、またアマが相手ペナにスペースに入って行く。
こんな感じで前線が流動的に動いていく。ただ、それは岩政監督が具体的にアマにこう動けとか青木にこう動けとか言っているわけではなく、基本的な形を教えて後は選手が考えて具体的な動きをするというもの。
これは他のJチームではやっていない新しい試みだそうだ。
一方河合さんが明かしていたが、ミシャの時にはワントップと2シャドーは動くなという指示を受けていたということ。
なるほどそういうことだから5トップで前線で馬鹿みたいにただ止まって動きがなく、相手にボールを奪われたら裏をとられ、CBと1対1とか1対2とかになっていたのか。
ただ、もちろん岩政監督のこの前線の流動的な動きはうまくいくかはわからない。 よほど、選手が自分でうまく考えて練習を重ね、うまく身体で動きを覚えていかないとスムーズにいかないだろう。 しかし、これがうまくけばかなり面白い戦術になるだろう。 こういう動きで得点を量産できれば良いと思う。
2025年01月27日
一昨日のくろかわひろとさんのノート
【4選手が語る2025の覚悟】中村桐耶・田中宏武・木戸柊摩・深井一希(北海道コンサドーレ札幌)1次キャンプを終えて ↓ https://note.com/harukuro/n/n8511af3dfdc9昨日のkろかwくぁ
キャンプ中の4選手について書いている。
抜粋
守備のはめ方やラインコントロール・スライド類がこれまでより整理されており、攻守における切り替えの意識はチーム全体で非常に高い。 一方で戦術理解をし切れていない選手が前線に入ると、ずるずるとプレスがズレていき、チーム全体で後退するシーンも散見しており、ファーストDFの基準点を作る形になる最前線の選手の役割は得点と同様に重要になってきそうだ。 そういった意味では、昨年の夏に加入し、本領を発揮できずに終わった感のあるバカヨコが面白そうだ。 そして、別格の存在感を放つのが今シーズンより札幌への電撃復帰を果たした高嶺朋樹だ。
①中村桐耶 「僕がこのチームの中心として引っ張りたい」 昨年のJ2降格が決まった後の試合後、クラブの象徴でもある宮澤裕樹はこんなコメントを残している。
【このチームを今後、引っ張っていくのは誰なのか?】
この問いのアンサーとして浮かぶのが中村桐耶である。沖縄キャンプでの彼の振る舞いを見ていると、自分がクラブの中心になるんだという気概を十分感じられた。
「戦い方が変わった以上、イレギュラーが起きるのは当たり前なのでそこをどう修正するか?後ろの選手がより声掛けして、コミュニケーションを取らないといけないと思っています。毎年、覚悟を持ってやっているつもりですけど、いい意味で変われるタイミングだとも思うので。そういうキッカケの1年に出来ればと思ってます。 大樹さんからも、ラインコントロールや守備のはめ方のところ含めて、後ろの選手が前をどんどん動かしていけと言われています。 自分の変化を感じると言ってくださるのなら、自分でもいい方向に向かっているのかな?と思うので、このまましっかりと継続して、周りを巻き込み、いいチームになるようにしていきたいと思います」
広島戦後の、宮澤選手の言葉を今年、25歳を迎える中村はどう受け止めたのか?問うてみると、 「そこは自分自身も薄々感じていました。他のチームを見ても20代前半の選手が中心でやっています。このチームはまだまだ、30代の選手に引っ張って貰っていたところもありましたが、強くなるには、若手からの突き上げが絶対に必要と感じていた中での宮澤選手の発言を見て、感じるところがありました。それも含めて今回のキャンプに入る前から自分が責任を持って積極的に行動を起こせればと。」 「今はアカデミー出身の荒野くんや深井くんがチームの中軸としてやってくれています。ただ、彼らの下の年代のアカデミー出身の選手がなかなか活躍しきれていない現状の中、アカデミー出身者として、僕が中心として頑張ることでアカデミー出身の選手が活躍する流れを僕から作らないといけない。昨年の菅くんの満了のリリースを見て、僕も強く思いましたし、そのあと、朋樹くんが入ってきましたが、自分も25と20代中盤に差し掛かってきた中、チームを引っ張る20代の選手が出てこないと、このチームは強くなっていかないと思っているので。先輩任せではなくて僕がその中心として今年は引っ張っていきます」
技術的なエラーは長いシーズン少なからず出るものだと思う。だが、今の中村からは心の変化を明確に感じる。
②田中宏武 「今年、結果を出せなかったら終わりだと思っている」 これまでとまとう雰囲気が違う。そう思わせてくれた一人が田中宏武である。 一種の飢えや危機感のようなものを全身から滾らせているのだ。今シーズンは大学時代から得意としていた、左のワイドを軸にプレーしている。
「自分が一番得意のポジションです。ここで出来なかったら。自分のやりたいところをやらせて貰ってダメなら、プロとして後がないと思っています。そういう意味では、結果の部分もそうですし、まずは自分の特徴というのをどんどん出したいと思ってました。沖縄キャンプはいい取り組みができたと思います。」
昨シーズンも幾度かチャンスを得たものの、近藤・菅を中心とした両ワイドの序列をひっくり返すことはできなかった。 葛藤もあった。チームが苦しむ中、田中は右膝を負傷し、手術をして長期離脱をするか否か?の判断にも迫られたが、リーグやカップ戦での出場機会を逃したくないと保存療法で戦う決断を下した。 「膝の半月板を50パーセント断裂してしまいました。元々高校の時にも痛めて、当時も手術をしなかったので、当時の傷なのか?昨年やった傷なのか?はわからないんですが、でも手術をしちゃうと、半年から8ヶ月かかってしまう状況でした。特に昨年はワイドの人数が足りなくなるシーズンでもあったので、なんとか長期離脱を避けたかった。同じ経験をした(駒井)善成くんにも相談して、筋力的な補強含めて対応して、手術しない形でやりながら頑張ろうと決めました。今は全然問題なくできています!」
そんな田中のプレーを見ていたのだろう。今オフ、複数の他クラブから触手が伸びた。中には今季のJ1昇格のライバルになりそうなクラブもあったが、田中宏武は赤黒のエンブレムを背負い、勝負する決断を下した。 「監督も変わる中、0からのスタートですし、札幌で勝負したいと決断をしました。左のワイドはミンギュ・桐耶・大和といますが、自分と似た特徴の選手はいないので。今日の得点もそうですけど、カットインからの得点もあるし、それを見せながら縦への突破もできる。攻撃の違いは自分が一番出せると思います。 左ワイドの競争では絶対に負けたくないなと思ってますし、本当に覚悟を決めてやります。今年結果を出せなかったら終わりの気持ちです。 熊本でも対外試合も2つ予定しているので、そこでも結果を残してアピールしてきます。」
③木戸柊摩 「全大卒ルーキーの中で群を抜いた存在感を示す」 沖縄キャンプを通じて、木戸の評価が着実に高まっている。イマジネーション豊かな攻撃のアイデア。それを実行する確かな技術。大学で磨いた守備能力含めて、開幕からスタメンを奪取してもなんら驚かない立ち位置にいる。 「この沖縄キャンプはだいぶ手応えを感じていますね。大樹さんの求めていることと自分の特徴もフィットしていると思います。流動的にどんどんシフトしていくサッカーに自分は対応できますし、周りのレベルも高いのでやっていて楽しいです」と充実感を滲ませる。 「正直、高校でトップに上がれなくて大学に入った時点では、プロになれる実感はなかったです。大学に入った時もこれが大学の強度か?とプロはまだまだ遠いなと思っていました。ただ、大体大でずっと試合にも出させて貰って、色々な経験をさせて貰って今の自分があります。あそこは踏ん張ってやらないと後悔すると思ったので、ああいった判断になりましたね。」 「J1やJ2も含めて、多くのチームに大卒ルーキーが存在しますが、その中でも群を抜いた存在感を出すつもりです。その為には得点やアシストという目に見える結果が必然的に必要になってくるので。まずは、得点とアシストで2桁は最低残せるように。そして、コンサドーレを絶対にJ1にあげるために。その貢献を自分が明確にできるように。覚悟を持って戦います。 今日は1本目に入れなかったですが、ここから、まだ熊本キャンプもあるわけで、全然狙える位置にいると思っているので。もっとアピールをして本気で開幕スタメンを狙っていきますよ!」
④深井一希 「自分がクラブに残った責任を果たす」 全体でのアップを終えると、深井は新任の京谷洋佑パフォーマンスコーディネーターと共にステップの確認をしていた。 「いかに膝に負担をかけないでトレーニングができるか?の確認をしていました。すごく熱量もありますし、僕を治そうという気持ちをすごく感じますね。本当にありがたいですね。 キャンプの最初はずっと練習をこなしていました。ただ、水が溜まってしまったので今は無理せずにです。その間に、できるだけ膝に負担のかからない動きを実践して言って、少しずつ入っていければと思ってます。」
復帰直後から、当たり前のようにやるべきプレーをして31節の町田、32節の京都とチームの勝点の上積みにも貢献した。 だが、33節のG大阪戦あたりから原因不明の痛みが出てきた。 「G大阪戦の数日前くらいから今までと違う痛みが少し出てきて、何が原因かもわかならい状況でした。あれだけのことをやって治ったと思ったら、また新たな痛みがきて。チーム状況も難しい状況。自分がやらないといけないという気持ちと原因の分からない痛み。かなり悩みましたね。 今シーズンプレーを続けるのか?含めて色々と考えましたが、オフシーズンに少し良くなったので、これは覚悟を決めてやるしかないなと。」 「菅はアカデミー出身で長くやってきて、あれだけ貢献をしてくれた選手です。菅がそういう判断になったなら俺を切った方がいいのでは?という思いも個人的にあったのが正直なところです。それでもチームが僕を必要として下さったので、僕はそれに、応える義務があると思います。まずはそれをピッチで示せるようにやっていくしかない。菅だったり、善成くんだったりチームに長年、大きな貢献してくれた選手たちの分の思いも背負って。残った自分はクラブに残った責任を果たさないといけないと思ってます。」
そんな新シーズン、公私に渡り、可愛がってきた頼もしい後輩・高嶺も札幌に戻ってきた。
「あいつ自身も色々と考えて考えて、決断したことですし、本当に嬉しかったですね。 でもキャリアの中でも一番いい時期に、J2の札幌に戻ってくることになったことに僕としては責任も感じます。人それぞれの考え方なので、本人にとってこれが一番輝かしい決断になるかもしれませんが、個人的な思いとしては海外でバリバリやれる力がある選手に、それをさせてあげれなかった。札幌をJ1に残していたら、あっちで勝負していたのかもしれない。そこに対して責任は感じつつも、チームのことはこれだけ考えて戻ってきてくれるのは嬉しいですし、本当にありがたないと思ってます。今シーズン、朋樹が中心になってくると思うので。ピッチ内外でしっかりとサポートしていきたいなと」 「もちろん、今も小さなイレギュラーはありますけど、これだけ膝をやってきたら痛みは出て仕方ないなと。原因を探すよりは、今を受け入れて前に進んでいきます。」 「J1昇格のために、自分のできることを全てやりたいなと思ってます。もうベテランと言ってもいい年齢になってきたので、J1昇格と若い選手の成長の手助けなんかもできたらいいなと思ってます。柊摩や克幸みたいな良いものを持っている選手がいるので、彼らがそれを上手く試合で使えるように。自分が伝えられることは伝えていきたいなと。何より自分がサッカー選手としての価値を示せるか?そこに対しての覚悟は大きいです。」
この日の練習後、木戸とリフティングで遊ぶ深井の姿が何とも楽しそうだった。
「いやあやっぱり、ボールを蹴れるのは最高ですよね。今は痛みも落ち着いてきてるので。」
桐耶には自覚ができてきたようだ。自分がチームを引っ張らなければいけないという意識を強く持ってくれるのは嬉しい限りだ。 そもそもやはり桐耶のような中堅が引っ張らないといけない時代だ。やはり真っ先に耶が引っ張らなければいけないと思う。 宏武が「今年、結果を出せなかったら終わりだと思っている」と言っているのがわかるようなキャンプでのパフォーマンスを出しているのではないかと思う。 練習試合では3,4本目に出ているが、かなりよい動きを見せているようだ。相手が常にサブメンバーとは言え、かなり良い動きをしているように見える。 そして膝の半月板を50パーセント断裂しているとは知らなかった。それなのにあれだけのパファーマンスを出せると言うのはよほど気持ちを入れているんだと思う。 膝の半月板がさらに悪くならないようにしてほしい。 木戸は1回目と、2回目の練習試合に1本目のメンバーに抜擢されていた。 それだけ練習で岩政監督の信頼が篤いということだろう。 「J1やJ2も含めて、多くのチームに大卒ルーキーが存在しますが、その中でも群を抜いた存在感を出すつもりです。」というのは 自分でも自信がある証だと思う。 とにかく熊本キャンプでレギュラーをとるように頑張ってほしい。 深井はとにかくできるだけ万全の状態でいてほしい。 深井は昨年も試合にでたら違いを見せてくれていた。万全に近い状態ならば、違いを見せてくれる。 今年もフルは無理だろうが、なるべく万全に近い状態を長く作って、チームに活力を与えてほしい。
2025年01月26日
今日のスポーツ報知
J2札幌の新主将にベルギー帰りの高嶺朋樹 目標の1年でのJ1復帰へ「チームが同じ方向を向いて戦えるように」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/a2738421c327aa7c50660729bb7704b357c03703
札幌市中央区の札幌文化芸術劇場hitaruで、開幕イベント「北海道コンサドーレ札幌キックオフ2025」を開催した。イベント終盤に、今季のキャプテンとして、ベルギー1部コルトレイクから3年ぶりに復帰したMF高嶺朋樹が就任したことを発表した。 高嶺「札幌に戻ってきた時からピッチ内外でこのチームを引っ張っていこうと思っていた。目標であるJ1昇格に向け、きつい時もあると思いますけど、チーム一丸となってサポーターの皆さんと達成したい」 「責任感がわいてきた。自分のやるべきことは変わらない。シーズンが終わった後に結果としてどう現れるかだと思うので、チームが同じ方向を向いて戦えるように行動していきたい」 「ピッチ内外で実力、人間性を含めて信頼されれば(仲間は)ついてきてくれると思う。年上や先輩は自分をサポートしてくれるだろうし、若手の進むべき道を示していきたいという風に思います」 岩政監督 「彼にとって初めてのキャプテンですから良い経験になると思う。チーム全体で彼を支えるようなチームになってくれればいい」
そして副キャプテンはレオ、深井、桐耶という人選 極めて妥当な人選だと思う。高嶺は怪我以外はピッチに立ち続けるだろうし、ピッチの上では鬼になれる。しかし、彼はそんな場面でも頭は冷静だ。足りない部分はレオや深井に助けて貰えばよい。
桐耶の副キャプテンは次のキャンプンへの布石だろう。もしかしたら桐耶がキャプテンになるかもしれないと思ったが、ワンクッションおいて、リーダーを補佐する役割も彼の経験になるはずだ。
2025年01月25日
木曜日の三上GMのラシオは現時点でのチーム状況について話していた。 ポジションごとに現時点での状況が違うとして 前線は監督の考えや仕組みを理解しつつある。一方ボランチは攻撃の厚みを加えるにはどうしたらよいか壁を感じている。DFは守備の手ごたえは感じつつもビルをアップの精度がうまく表現されていないとの意見が選手からある。 長崎戦の前のテーマは2つあって、好守の切り替えを速くする以前のこととして、①攻撃の時には守備のことも考え、守備の時には攻撃のことを常に頭に入れておくというテーマ ②はビルドアップの工夫を行うというテーマ だったが、①は単発ではそこらへんは見えたが連続的ではなかった。また②のビルドアップはうまく表現できていたと思う。 1,2本目のメンバーではビルドアップや攻撃のアイデアが表現できるメンバーが多く出てきたし、4本目のメンバーでもそういう選手がでてきていた。 かなり層が厚くなってきたような感じがする。
といった内容だった。
好守の切り替えを速くするというのはよく聞くが、そのためにも攻撃の時に相手にボールを奪われたらどうやって守備に戻るか、守備の時にボールを奪った時にはどう攻撃に転じるかを常に頭で考えることは非常に大事だと思う。 ゆえにこういうトライは全員でスムーズに行ければかなり強力なチームとしての武器になるだろう。 その点で長崎戦やG大阪戦をダイジェストを見たが、僅かな切り取りで判断するのは早計かもしれないが、フルコートマンツーマンだった昨年までの戦術比べてかなりのメリハリの効いたプレスをしているように思う。 また、個人では1本目のメンバーはもちろんそうだが、それ以外のメンバーでは宏武の好調さが目立つ。得意の左サイドからの小刻みなドリブルや素早いクロス、シュートもかなり自信をもってきていると思う。
2025年01月24日
今日のG大阪との練習試合は3本で2対2
今日のスポーツ報知 J2札幌が沖縄キャンプ打ち上げ 今季主将は26日に発表 ↓ https://hochi.news/articles/20250124-OHT1T51188.html?page=1
沖縄キャンプ中のJ2札幌は24日、J1・G大阪と中城村で練習試合を行い、2―2で引き分け。8日に始まった17日間に及ぶ1次キャンプを打ち上げた。
同地での対外試合は4試合で2勝2分けと負けなしで終えた。岩政大樹監督(42)は「攻撃と守備を分解してトレーニングしたり説明したりするわけだが、最終的に攻守一体のサッカーを作るまでが非常に難しい。ただキャンプの間でここまで来たのは非常に早い」
1本目 GK菅野、DF高尾、大崎、中村、MF近藤、荒野、高嶺、朴、青木、FWバカヨコ、白井(長谷川)
2本目 GK菅野、DF高尾(西野)、大崎(家泉)、中村(岡田)、MF近藤(原)、荒野(馬場)、高嶺(木戸)、朴(田中宏)、青木(金)、FWバカヨコ(サフォ)、長谷川
3本目 GK中野、DF西野、家泉、岡田、MF原(カン)、馬場、木戸、田中宏、田中克、FW出間、中島
また、コンサの記者的な存在のくろかわひろとさんはXで G大阪戦の1本目に先発出場したFW白井が、15分に負傷してピッチを退いた。右ハムストリングスを痛めた模様で、試合後に検査のため病院へ向かった。 「現状の1stチョイスと想定されるメンバーでの戦いはかなり、安定してきており大きく崩れる事はないかなと。 高嶺選手の存在感はやはり絶大です 彼が間違いなく今季のチームの心臓になると思います。」 とも書いている。
どうやら1本目で白井が筋肉系の怪我をしらたしい。道スポに寄れば「G大阪戦の1本目に先発出場したFW白井が、15分に負傷してピッチを退いた。右ハムストリングスを痛めた模様で、試合後に検査のため病院へ向かった。」
映像でみると、その代わりに出た長谷川左サイドのタッチライン際でボール奪取して迷わず左足でロングシュートでゴール。2点目は宏武が左サイドから小刻みなドリブルで相手を本翻弄。シュートを叩き込んだ。
2本目には右サイドをつかれて連続失点も3本目に2試合連続で宏武のゴール。 でトータルはドロー 1本目は恐らくは現時点での主力メンバー。そのメンバでG大阪の主力をゼロに抑えて1点を取ったのは大きいだろう。 内容はわからないがまずまずの試合内容だったのではないか。
2025年01月23日
昨日の日刊は新任コーチの京谷さんと戸川さんの記事
【札幌】新設パフォーマンスコーディネーター就任の京谷洋佑氏「ケガ人が出たら、僕のせい」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/4c1b20e4093e1d5fa0878b366b5f2fe858b9bfc7
コンサドーレ札幌は今季、パフォーマンスコーディネーターを新設した。就任したのは京谷洋佑氏(41)。コーチで加入した元東京VのDF戸川健太氏(43)とともに、岩政大樹監督(42)と戦いたいと集った。
京谷氏は同監督が現役だった岡山(当時J2)で15、16年の2季、トレーナーとして支えた。16年はJ1昇格プレーオフに初進出するも、C大阪に敗れた。「最後の最後に負けて、その悔しさっていうのは残っている。監督から話をいただき、あの時の悔しさを払拭できると思って『行きます』と言った」
「ケガ人が出たら、僕のせいだと思っていただいて大丈夫」 選手個々の状態を確認しながら、練習の強度や量を調整するのが役割。 前所属の山形で同職を務めていた昨季は、選手ほぼ全員の最速スピードが時速1キロ上がったという。 一方、戸川 コーチは岩政監督と同学年で、明大時代の03年にユニバーシアード日本代表として一緒にプレー。母校で助監督を務めていたが、今回指揮官からの誘いを「大樹のために」と受けた。
昨年までこのチームはいつも怪我に悩まさせられた。よってできるだけ怪我人を出したくないための京谷さんの招聘だろう。現に彼の指導により、当日の練習での選手個々の疲労度を考慮し、データを集めて、翌日の練習時間を決めているようだ。 ゆえに練習時間は余計にやらず、短くして内容を濃くする。彼が「ケガ人が出たら、僕のせいだと思っていただいて大丈夫」と言う言葉も自信の表れだろう。 また、戸川さんは岩政さんの同期で、大学時代岩政さんが一番信頼していた選手だったらしい。そしてプロと大学は違うかもしれないが、明治大学を昨シーズン無敗で優勝させた立役者だ。 守備面は岩政監督は恐らく概ね戸川さんに任せると思う。映像では岩政監督が練習で直接指導している姿もあったが、もちろん監督として守備面を立てなおさなければいけない一心だろうが、シーズンに入って岩政さんの戦術がある程度全般的に浸透すれば、戸川さんに完全に任せるのではないかと思う。 この2人のコーチの任務は我がチームにとっては非常に重要だと思う。 両コーチの指導が上手くいけば、怪我人も少なくなるし、守備も堅くなる。昨年までの大きな課題が解決されて、昇格争いに十分に参加でき、優勝争いまでいけると思う。
2025年01月22日
昨日の練習試合の長崎戦のダイジェストを見た。 また、昨日のスポーツ報知には昨日の試合の記事
J2札幌、昇格争いのライバル・長崎に練習試合で逆転勝ち ↓ https://hochi.news/articles/20250121-OHT1T51081.html?page=1
抜粋
その後、メンバーが入れ替わった3本目に先制を許すも、4本目に左CKからの流れから、MF田中宏武(25)が「小学校以来くらい」と笑うヘディング弾で同点に。終了間際に大体大から練習参加しているMF佐藤陽成(21)が逆転ゴールを決めた。
対外試合3戦目で、J1昇格のライバルと見られる相手を破り、沖縄での実戦は2勝1分けとした。岩政監督は「試合を重ねるごとに色んな現象がたくさんサンプルとして集まっているので。そういう面では積み上がっているという言い方でいいと思います」と振り返った上で「ゴールは自分たちが取り組んできた形から生まれたし、4本目のメンバーがやってくれたので。それで逆転できたのは明るい材料」と底上げを喜んだ。
なおMF宮沢裕樹(35)は18日に右ふくらはぎを痛めた影響で欠場した。
1本目 GK高木、DF高尾、大崎、中村、MF近藤、荒野、高嶺、朴、青木、FWバカヨコ、白井
2本目 GK高木、DF高尾、大崎、中村(西野)、MF近藤(原)、荒野、高嶺(田中克)、朴(中村)、青木、FWバカヨコ、白井(長谷川)
3本目 GK児玉、DF馬場、家泉、西野、MF原、木戸、田中克、岡田、カン、FW中島、長谷川
4本目 GK児玉、DF西野、家泉、岡田、MF※安部、※永井、木戸、田中宏、FW出間、金、※佐藤
岩政監督は1本目と2本目のメンバーにかなり手ごたえをもったらしい。 3,4点は入っていたと言っているが、ダイジェストでは確かに相手からボールを奪ってのショートカウンターが冴えていた。
白井からのクロスに近藤のヘッドや、アマがGKにプレスに行ってボールを奪って拾った白井がパスを出して近藤が合わなかったり、青木のクロスにアマのヘッドがうまくあたらなかったりと。決定機はたくさんあった。また、高嶺の豪快なミドルシュートがGKの正面だったり。 3本目と4本目のメンバーは岩政監督は昨年、出場機会がなかったため1本目と2本目とはやはりレベルが落ちると言っていた。特に3本目のメンバーが停滞していたとはっきり言っていた。 「今は11人プラスアルファのところが、徐々に埋まりつつある。きょうの4本目のメンバーにも芽が出てきた選手がいる。」という話もしていた。 宏武の得点はコーナーから1,2人繋いで最後は宏武のヘッド。2点目はカウンターからの右からのクロスに陽成がスペースに入って行ってGKが飛び出すもものともせずに豪快にシュートを叩き込んだ。 まだ、各試合数分のダイジェストしか見ていないが、プレスは低い位置かなと思っていたが、案外、前に出ていてボールフォルダーに行く選手が多かった。 そこでボールを奪ってのショートカウンター。または後からスペースに入っていくプレーが多いように思う。 サッカーはいかにスペースを作ってそこに入っていけるかがポイントだと思う。その意味では理にかなったサッカーをしていると思う。 ミシャ時代の5トップで動かず立ちっぱなしのサッカーでは点など入らない。 やはり点が入るためにはショートカウンタ-が効果的。ボールを奪って素早くスペースに入って行ければ決定機が多くなるはず。 また、岩政監督はセットプレーを重要視している。昨年よりはセットプレーから点をとれると思う。 また、守備はかなり堅くなったようだ。守備の練習をしているからだと思う。守備はこのままうまくいけば失点は減ってくる。また、攻撃は点はなかなかスタートから暫くは大量点はとれないかもしれない。 それでもうまく連係を含めて決定機をもっと増やすしかないと思う。
また、怪我の心配がある高嶺だが、今日のローカル放送では試合終了後には立ち上がって笑顔で歩き、帰ってきた選手とハイタッチをかわしていた。もっともだからという言うわけではないし、軽傷と断定などできないが、さほど重症ではないような気はする。
2025年01月21日
ライバルになるであろう長崎とは4本30分トータル2対1。
1本目、2本目はスコアレス3本目に失点して、4本目宏武のコーナーからのヘッドで同点に。陽成の逆転ゴールで2点とって終了
スポ-ツ報知が早速記事にしていた。 J2札幌、昇格争いのライバル・長崎に練習試合で逆転勝ち ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/9089563636bf9c9c95a9bdbf84ba44a93c62578f
沖縄キャンプ中のJ2札幌が、昨季J2で3位の長崎と練習試合し、2―1で逆転勝ちした。
1本目0-0 2本目0-0 3本目0-1 4本目2-0
トータル2-1
抜粋
主力組で臨んだ1本目は主導権を握り続け、岩政大樹監督(42)が「3点4点入っていておかしくないゲームだった」と言ったように敵ゴールに再三迫るも、無得点に終わった。
その後、メンバーが入れ替わった3本目に先制を許すも、4本目に左CKからの流れから、MF田中宏武が「小学校以来くらい」と笑うヘディング弾で同点に。終了間際に大体大から練習参加しているMF佐藤陽が逆転ゴールを決めた。
岩政監督は「試合を重ねるごとに色んな現象がたくさんサンプルとして集まっているので。そういう面では積み上がっているという言い方でいいと思います」と振り返った上で「ゴールは自分たちが取り組んできた形から生まれたし、4本目のメンバーがやってくれたので。それで逆転できたのは明るい材料」と底上げを喜んだ。
なおMF宮沢裕樹は18日に右ふくらはぎを痛めた影響で欠場した。
長崎戦のメンバーは以下の通り。※は練習生。
1本目 GK高木、DF高尾、大崎、中村、MF近藤、荒野、高嶺、朴、青木、FWバカヨコ、白井
2本目 GK高木、DF高尾、大崎、中村(西野)、MF近藤(原)、荒野、高嶺(田中克)、朴(中村)、青木、FWバカヨコ、白井(長谷川)
3本目 GK児玉、DF馬場、家泉、西野、MF原、木戸、田中克、岡田、カン、FW中島、長谷川
4本目 GK児玉、DF西野、家泉、岡田、MF※安部、※永井、木戸、田中宏、FW出間、金、※佐藤
相手は2本目の方が主力だったらしい。
1本目と2本目はかなりこちらの守備は良かったらしいので、期待したい。 攻撃では1本目は相手を押し込みながらも得点ができなかったとのこと。失点は大幅に減ったがやはり相手は1本目はサブだったらしいので、1本目から得点をとって試合の流れを完全につかみたかっただろう。 4本目に2点はとったが恐らくは相手も練習生を入れてきたので、結果を結果と割り切った方がよいだろう。 特に2本目は互いにうまく行かず、膠着状態だったらしい。
1本目のメンバー
白井 アマ
青木
パク 近藤
高嶺 荒野
桐耶 レオ 髙尾
高木
こんな感じだったらしい。
心配なのは。高嶺が2回相手に接触して、1回目は足を痛め、2回目にピッチを去ったらしい。単なる打撲で、大事をとっただけの軽いけがであればよいが。
勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター****
2025年01月20日
2025年に期待したい選手の4回目は児玉。 1月17日の道スポには
児玉潤が正守護神に名乗り「自分の力を信じるだけ。越えられない壁とは思っていない」 ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=18959
抜粋
北海道コンサドーレ札幌のGK児玉潤(27)が17日、沖縄・金武町で行われている1次キャンプに参加し、充実の汗を流した。地域リーグやJFLも経験した苦労人は、定位置獲得とJ1昇格への貢献を目指して、日々全力を尽くしている。
◎ベテラン勢の牙城を崩す 卓越した足元の技術を武器に、ベテラン勢の牙城を崩す。第3、第4のGKに甘んじるつもりはない。背番号17は虎視眈々と守護神の座を狙う。
チーム内には豊かな経験を持つ菅野や高木に、2メートルの長身を誇る中野らライバルがひしめく。キャンプ期間を含め、今後も続くであろう激しいポジション争いを心から歓迎する。
「去年悔しい経験をしたので、札幌に残って試合に出て、チームの力になりたいと思った。このクラブでスタメンを取りに行く。難しいことだと分かっているけど、自分の力を信じて毎日やるだけ。越えられない壁だとは思っていない」
◎指揮官交代はチャンス 横一線から競争 昨年3月にY.S.C.C.横浜から移籍し、リーグ戦2試合に出場。出場機会の大幅増を狙う児玉にとって、指揮官の交代はチャンスとなり得る。岩政監督は昨季までの固定観念を捨て去り、今季は横一線からの競争を明言。序列なき今は、絶好のアピール機だ。
児玉はレギュラーをとれる素材だと思う。昨年の最終戦の柏戦では完封試合をやってのけた。正直、なんで菅野を使い続けたのかよくわからなかった。
もっともプロであり直接コーチしている赤池さんが菅野を強烈に押していたから当然とも思うが、菅野よりも足下はうまいと思うし、キックの精度が非常に高く、素早い正確なロングキックを蹴ることができる。守備範囲はグラウンドレベルでは非常に広い。 また、児玉は素早い縦パスを味方に出せるし、正確なロングキックでのサイドチェンジも上手。縦に速い攻撃を指向する岩政さんのサッカーではかなり有効だと思う。
確かに、菅野は1対1に非常に強いし、ビルドアップがうまく、ゴールマウス内の守備範囲は広い。昨年までのチームはGKと1対1になることも多く、そういう面では菅野の方がよかったのかもしれない。
今年は高木も完全に復帰するだろう。高木は菅野や児玉よりは上背があって足下もうまく、グラウンド上の守備範囲も広い。小次郎は足下がうまく、キックの精度も高い。
小次郎は高さもあるので、本来は彼にレギュラーをとってほしいのだが、なにせ、他のGKに比べてまだ、瞬発力が低く、不安定な感じが否めない。
総合的には高木は一番レギュラーに近いかもしれない。
ただ、高木は怪我以前の高木に戻ってるのかということがポイントだ。 よって、キックの精度が高く、一瞬でチャンスを作れる起点なれる児玉には期待したい。
2025年01月19日
昨日の栃木SC戦のわずかだかダイジェストを見たが、得点シーンは中央で荒野がボールを奪って右サイドへ展開。右サイドから青木がシュートしてゴール。 その前にはサイドからの展開で白井がボールを受けて飛び出そうとしたら相手倒されてPKゲット。そのPKをアマが左足で向かって右に蹴るもコースを読まれ、GKにキャッチされた。そのシーンを見たが、まったく助走をとらす、軽く蹴ってしまい。明らかにコースを読まれてしまった。こりゃダメだ。 誰かPKの蹴り方を教えないとこんなアマの蹴りる方ではPK成立はかなり低いだろう。 また、岩政監督は昨日の試合は誰が、現段階で自分のサッカーについていけるかどうかの見極めの試合だったとして、具体的にはコンパクトに守備ができて、ボールを奪い、ショートカウンターが理想だと思う。ボールの奪い方の設計は、昨年と大きく違うので、そこについて来てほしいということらしい。 まだ、現時点で理解できている選手が10数人、それを20人、30人と増やしていかなければという考え。 昨年はフルコートマンツーマンで前からボールを奪いに行くという特徴があっが今年の守備の映像を見ていないのでまったくわからないが、基本的には中盤でゾーン的に守備をして、ボールを奪う位置は去年よりは低くなるのだろう。そこからカウンターという形になるのではないか。 また、岩政監督は昨日の1本目のメンバーを高く評価していて、ぞれをわかっているメンバーが多いと言っている。 1本目に 木戸が入っているのが驚き。ただ、開幕までこのメンバーでいくかはわからない。
2025年01月18日
まずは現在行われている。栃木SCとの練習試合。4本目を終了して1対1。
1本目1対0 2本目0対1 3本目0対0 4本目0対0 とのこと
得点は現地のくろかわさんのXによれば荒野のインターセプトの流れから青木のゴール。その後も木戸のクロスを受けた白井が倒されPKゲットもPKは今年も変わらず(笑)失敗したらしい。のちで画像で見たがやはりアマだった。
くろかわさんによる1本目メンバー
木戸 アマ
パク 白井
高嶺 荒野
桐耶 レオ 高尾
菅野 らしい。 2本目は未確認情報だが児玉へのバックパスを奪われて無人のゴールへと入れられた? 3本目は0対0 J3相手だから勝ってほしかったがやはり、問題は内容だろう。 この試合にどのくらいやりたいことができたか。どうすれば、改善できるか等、色々な成果は得られるはずだ。
去年などはJ相手の練習試合はおそらくは全敗か勝てなかったと思う。それから比べればここまではまだましか。 今は選手をシャッフルして相性等を見ているので結果は2の次だろう。とにかくミスを反省して良いところを伸ばすしかない。 ※キングが試合中負傷との情報
2025年01月17日
2025年に期待したい選手の3回目はカンちゃん
カンちゃんは昨年夏の補強でチームに加入し、当初はミシャに「まるでメッシのようだ」といわしめたほどのテクニックを持った選手だが、なぜかまったくミシャは試合に出そうとせず。天皇杯の1試合だけ途中出場しただけ。 個人的には昨年、何試合か練習試合を見て、何回か紅白戦を見たが、なぜ試合にださないか首をかしげるばかりだった。 上背はないが、足下のテクニックや突破力、巧みなドリブル、アイデア等かなりのレベルを持っている選手だと思っている。ただ、練習試合で1試合だけ軽いプレーからボールを奪われ失点したシーンがあった。あえて言えばこういう点を異常にミシャは危惧したのかと思ったくらい。 しかし、彼のスキルが非常に高いのは素人でもわかるほどだと思う。 一昨日の練習試合のFCセリオーレ戦では3本目に出たが、動画を見ると少なくとも3本目の4点には絡んでいた。 ドリブルで持ち上がってスペースに上がってきた選手に好パスを連発するシーンだったが、そのシーンでアシストが3回、パスした選手かクロスを入れて大嘉がヘッドで点をとったり。彼が起点となっている点が多かった。 相手が県リーグのチームでそれに3本目に出てくる選手だからということは、あるかもしれないが、やはり能力がないと4点に絡むなどの活躍はできないだろう。 また、彼のポジションは加入時はサイドという触れ込みだったが、昨年からトップ下をやっているようだ。 彼の能力が最大限に生かされるポジションであればどこでも良いとは思うが、今年、彼の得意な小刻みなドリブルで相手を切り裂く姿をたくさん見たいと思う。 とにかく彼には今年は期待したい。
勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター****
2025年01月16日
昨日のスポーツ報知では対FCセリオーレ戦のメンバーが明記されていた。
J2札幌が今季初の対外試合 沖縄1部のFCセリオーレに大勝 出間思努がチーム1号ゴール ↓ https://hochi.news/articles/20250115-OHT1T51155.html?page=1
チーム第1号ゴールは1本目の30分、2年目のFW出間思努(19)が挙げた。
初の対外試合を終え、今季から指揮を執る岩政大樹監督(42)は「選手たちが非常に意欲的にやってくれた。チームコンセプトの大枠がかなり浸透してきたなというところ」とキャンプ8日目にして教えの一環が見えたことに、手応えを感じ取っていた。
1本目 GK菅野(高木)、DF馬場、大崎、朴、MFサフォ、宮沢、※川崎、中村、田中克、FW出間、白井
2本目 GK高木(児玉)、DF高尾、※窪田、中村(西野)、MF白井(原)、馬場(木戸)、高嶺、朴(岡田)、青木、FWバカヨコ、長谷川
3本目 GK児玉(中野)、DF西野、家泉、岡田、MF原、荒野、木戸、田中宏、カン、FW※多田、中島
道スポによればMF近藤、MF深井、FWサンチェス、FW金健熙(キム・ゴンヒ)は別メニュー調整。近藤は14日の紅白戦中に右足甲を痛めていた。
また、日刊スポーツは内容について少し書いていた。
【札幌】今季初実戦は11-0快勝 新監督「岩政スタイル」の片鱗見えた ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/8ec74e78874d4eff82715d8823aa7609f27ec0ae
抜粋
今季就任の岩政大樹監督(42)にとって初の実戦では、パスでの崩し、サイドチェンジ、ポケットを意識した攻撃など、“岩政スタイル”の片りんを見せた。
今季初実戦は、ゴールネットが揺れること11度。8日から積み重ねた練習の成果を発揮し、岩政監督は「チームのコンセプトの枠がかなり浸透してきた」と充実した表情を浮かべた。
指揮官が「無意識だった」と、思わずベンチから「オーレ!」(スペイン語で見事)と声を上げた攻撃は2本目10分、FW白井陽斗(25)のゴール。MF青木亮太(28)→MF長谷川竜也(30)とワンタッチパスでつなぎ、右足で決めた。昨季は少なかった左右へのサイドチェンジも、90分間通じて多かった。
また練習で何度も登場しているワード「ポケット」も攻撃のテーマの1つ。ペナルティーエリア内ゴール脇のあたりを指す言葉だが、1ゴール1アシストの青木は「みんな意識してポケットに持っていけるシーンはあった」とうなずいた。
3本で札幌U-18から練習参加する3選手を含めた30選手が出場した。1、2本目で左サイドのDFパク・ミンギュ(29)と中村桐耶(24)の位置を入れ替えるなど、ポジションもスタメンも見極め中。指揮官は「ピッチ上で違いを見せた選手がピッチに立つというだけの話。今日は全ての選手と言っていいほど、それぞれが特徴を出していた」と競争を促す。
○…2季ぶりに札幌に復帰したFW中島大嘉(22)がハットトリックを達成した。3本目に2トップで出場。開始2分、ファーストタッチのヘディング弾を決めると、20分にはペナルティーエリア左から体勢を崩しながら右足で押し込み、23分には再び頭。チーム最多3得点に「(岩政)大樹さんも『決めてる選手は使わざるを得ない』って面談で言っていた。とりあえず初戦でそれを見せられた」と、アピールした。
今季“チーム1号”を決めたのは高卒2年目のFW出間思努(19)だった。1本目に2トップとして出場。試合中はポジショニングの修正を促す「シド!」の声がベンチやピッチ内で何度も出たが、終了間際の30分。トップ下のMF田中克幸(22)からのパスに右足を振り抜いた。「ずっとゴールを狙っていた。良かった」と笑顔を見せた。
サブが結果を出していても使われなかったのがミシャのサッカ―だった。その点ではサブや若手はやる気が増すだろう。 大嘉のハットトリックも監督へのアピールになったはず、ただ、相手はJリーグやJFLのチームではなくそのサブメンバーからとったことについてはだいぶ差し引かなければいえないだろうが。 岩政さんは連動した崩し。特にポケットにいかに入って行くかをテーマにしているので、ここが次から行われるJ2やJ1のチームにどう通用するか。また怪我人を出さないことも重要なテーマ。まだ、大きな怪我をしている選手はいないようなのでとにかくホッとしている。問題は次以降の練習試合だろう、いかに自分達のサッカーができるのかがポイントになると思う。 コンサ+やローカル放送の映像を見たが、何点かは3人目の動きをうまく使って得点をしていた。ワンタッチでパスを出して、1人が楔になり3人目がスペースに入って行ってシュート。ワンタッチを使うから相手はなかなかついてこられない。また、アマの1点と大嘉の2点はヘッドによるもの。 アマのヘッドは後からスぺースに入りこんでからのヘッド。これはなかなかDFはつけないだろう。また大嘉のヘッドは大嘉らしい高さで圧倒したヘッドだった。
勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター****
2025年01月15日
今日のFCセリオーレとのトレーニングゲーム(30分×3本)
1本目1対0 2本目は4対0 3本目は6対0
結果としては11対0と相手を圧倒した内容になった。 得点者は
出間、白井、青木、アマドゥ2、中島3、多田(ユース)、木戸2
1本目の得点は出間。 はおそらく出間ではないか。は 今日の1本目は、公式のXを見ると
菅野、ミンギュ、大﨑、馬場、桐耶、キング、宮澤、克幸、川崎?、白井、出間 だろう。
出間 白井
克幸
桐耶 キング
宮澤 川崎
パク レオ 馬場ちゃん
菅野
だろうか。もしかしたらパクと桐耶の位置、キングと白井の位置が逆かもしれない。
FCセリオーレは沖縄県内のチームだが、昨年、九州リーグ昇格にトライするも惜し決勝戦で敗退。かなり実力があるチームだと思う。 そのチームに内容はわからないが、その相手に11点もとれたのは非常に良いことだとと思う。
また、無失点も大きい。今は、メンバーをシャッフルしている段階。いろんなメンバーを試して。100パーセントとは言えないまでもできるだけ相性の良い組み合わせ、そして勝つ可能性が高い組み合わを選んで行ってほしい。 この試合は今日の夜からスポ新がある程度の内容を書いてくれると思う。それを楽しみにしたい。
[勝手に叱咤コンサ外伝](http://blog.livedoor.jp/asa3804/)
孔明ツイッター****
2025年01月14日
まずは会社が新体制になった。石水創石屋社長が代表取締役社長に。三上さんが代表の座を降りて、GMに専念することになった。
コンサのHPから ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/01/11122/ 石水創新社長のあいさつ文 「この度、株式会社コンサドーレの代表取締役社長に就任した石水創です。 1996年、私が中学生だった頃、北海道初のプロスポーツクラブとしてコンサドーレ札幌が誕生しました。試合が近づくにつれて楽しみで落ち着かなくなる、ワクワク感。サポーターの声援がつくりだす、スタジアムの一体感。選手の気迫から醸し出される、勝利への渇望。そして勝利の後、次の試合まで続く高揚感。この29年間、コンサドーレは私にとって豊かな日常を与えてくれる存在でした。 北海道を愛するすべての人へ、おらが街にコンサドーレがあることの誇りと喜びをお届けします!」
また、Qoly の記事でもこのことについて書かれている。 ↓ https://qoly.jp/2025/01/14/ltbwx453-oks-1
三上さんがようやくトップを降りた。予定されていたことだが、必然だったろう。石水さんは6億円のお土産をもって代表に就任した。 ようやく、経営と強化の分離がなされ、普通の会社になったということだろう。 経営は石水創さんに頑張ってもらい。強化はまた三上さんに頑張ってもらわないといけないだろう。さらに石屋製菓から近藤亜実さんが新任の取締役に就任した。
近藤さんは石屋製菓における経営管理部に所属し、株主総会や取締役会の運営、コンプライアンスの啓蒙活動などを担当した後、法務機能の立ち上げに携わり、現在は部門の責任者を務めていうそうだ。 ↓ https://www.freee.co.jp/cases/ishiya-seika/ また近藤さんについてはこういう記事もある。2022年 ↓ https://lisse-law.com/usecase/ishiya/ 契約書を「リチェック」というAIのシステムを導入法務チェックに活用して業務の効率化を進めているそうだ。
石水創さんは石屋製菓の社長兼子会社化したサザエ食品の社長である。更にはコンサの社長とこのままでは3つの会社の社長兼任となる。 まだ、石屋製菓側の発表はないが、このままだと既に2つの会社の兼任であり、コンサの社長と言う3つの会社のトップになる。 確かに名ばかり社長は世間にごまんといるとは思うが、石水創さんにとってはこの3つの会社は一つをおろそかにできるものではないだろう。ゆえに全部やろうと思えは。 これはかなり厳しいのではないか。これはやはり本来はコンサの社長に専念してほしい。 ただ、もしかしたら新取締役になった近藤亜実さんが実質コンサの社内を差配するのだろうか。 この石水創社長がコンサの経営にしっかり集中できるのかどうかが心配だ。これは優秀な部下がそれぞれの会社にいて、石水創さんの負担を相当に軽減してくれるなら特段の問題はないのかもしてないが。 はたして石水創さんがコンサの内部組織をどのようにするのか。 この点にも注目したい。
ここまでスポ新の記事やローカル放送、あるいは岩政監督へのインタビューや三上GMの発信、SNSなどを考慮し、どんなサッカーをやりたいのか、勝手に考えてみた。
岩政監督が度々言っているのが、ミシャの攻撃サッカーを継承するということ。 岩政さんはDF出身だが、鹿島の監督時代を経てべトナムの監督になる際に大幅にサッカー観を変えたようだ。基本的な考えたかは変わっていないと思うが、もとからミシャのサッカーに興味をもっていたこともあってより攻撃的な戦い方を重視するようになったらしい。 元々三上GMがスポーツ報知で連載を持っている記事にはここまで公表してよいかとまでの岩政さん の基本的な戦術まで書いていた。 システムは3-2-2-1-2の3バックの2トップ FWは前線でボールを受けるというよりは両サイドに流れてそこにスペースを作って後やサイドから人が入ってきてシュートまでに至る。 UHBのコンサラボでは河合さんが、今までのミシャのサッカーでは第3の動きが少なかったが、岩政さんは連動した動きを重視していて連動してできたスペースに入って行くという動きを徹底するそうだ。 そして岩政さん本人はボールを持って圧倒的に攻撃するサッカーを志向すると明言しチている。これはミシャが常々言っていた言葉だが違うのは守備をおろそかにしないということだろう。 守備練習は昨日の練習から入ったとのこと。これはミシャ時代にはなかっことだろう。昨日のローカル放送の映像には岩政さんが直接、西野に守備の指導をしているシーンが映っていた。真面な守備練習自体、ミシャ時代にはなかったと思うので、ずっとコンサにいた選手には新鮮だろうし、守備練習をすることで、失点は確実に減るはずだ。 また、直近の荒野のインタビュー記事では守備はこれまでの相手に向かって行くマンツーマンではなく、中を固めるという形らしい。 ここでの記事等から見えてくるのはようやく好守にバランスがとれるサッカー。勝つ確率の高いサッカーを見られるのではないかという希望だ。 最初から期待値のハードルを上げてはいけないが、岩政監督のサッカーはここまでの情報によればかなり期待できるサッカーになる予感はする。
勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター****
2025年01月13日
白井がどうやら練習で右ウイングバックをやっているらしい。
昨日のスポーツ報知 「J2札幌の白井陽斗が定位置獲り誓う「負ける気はしない」右ウィングバックに挑戦」 ↓ https://hochi.news/articles/20250112-OHT1T51021.html?page=1
4日間を終えた白井の目は、やる気に満ちあふれていた。今キャンプでは本職のFWではなく、右ウィングバックで起用されている。同位置には昨季29試合に出場したMF近藤友喜(23)が立ちはだかるが「負ける気はしない。誰にも」と真っ向勝負を宣言。「今年はメディアを含めて近藤、近藤ってうるさいでしょうけど、白井で終わらせてやりますよ」。強気発言で自らを鼓舞。下剋上を果たし、主役の座をつかみ取る覚悟だ。
昨年7月、J3琉球から完全移籍で加入したが、10試合で1得点と不完全燃焼に終わった。「僕の中での主役はFW」とこだわりは捨てていないが、岩政大樹監督(42)のスタイルは理解している。サイドの選手も中央にどんどん入って行くイメージを持っており、「前の選手は攻撃のスイッチが入ったら自由に動いて、というのがあるので。楽しみ。ウィングでもFWの位置に入ったりできる。むしろサイドでもFWよりいい動きをしようと意識している」。指揮官が思う形を体現し、新たな位置で存在感を示すつもりだ。
昨オフ、背番号71から琉球時代に着けた7番への変更を希望したが、タイ人MFスパチョークが背負うことになった。「それも含めて見返してやろうと。言うのは簡単なので。後はピッチ上でやります」。
近藤との競争はなかなか厳しいと思う。正直、白井のWB起用は正直、どうかな?という疑問符が付く。 経験としてやらせるのは構わないが、本格的なコンバ-トなどは止めた方がよいのではないかとも思う。 白井には昨年のJ3琉球ではFWとして無双状態だっただけに、また、去年のG大坂戦の得点シーンを見返すと、これぞストライカーというように見える。もちろん岩政監督のFW像はサイドに開いて、スペースを作ってそこに後から入って行く、というスタイルらしいし。サイドもどんどん中に入っていくスタイルということだが、やはり白井はストライカー。トップにいてこその選手だと思う。もっともこの考えはまだ、岩政監督のFWとWBのやり方を動画で見ていないからだ。 もしかしたら白井がWBの方がチームとしても白井としてもWIN・WINの関係になるかもしれない。納得するものになるかもしれない。とにかく実際に練習試合をしっかり数試合見たいと思う。それ以後に自分の考えをまとめたいと思う。
所が、今日の紅白戦では白井はどうやらFWでプレーしたらしい 以下今日のスポーツ報知の記事 ↓ https://hochi.news/articles/20250113-OHT1T51053.html?page=1
抜粋
13日、6日目にして初めて、フルコートでの紅白戦を行った。黄色と青のビブスに分かれ、8分強の戦いを3本消化。複数の位置でプレーする者もいるなど、様々な形を試した。
荒野「選手みんなで声をかけあって、戦術に向かっている感じ。去年はマンツーマン(DF)でどんどん行けてたのではっきりしてたが、今はしっかりと固めている。しっかりと話し合いながら、うまくボールを奪ってカウンターというところもできればいいかなと思います」
報知はそのメンバーも書いてくれている。
黄1本目 GK児玉、DF馬場、大崎、岡田、MFサフォ、宮沢、※川崎、田中宏、青木、FW出間、バカヨコ
青1本目 GK菅野、DF高尾、西野、中村、MF近藤、荒野、深井、朴ミン奎、田中克、FWカン、白井
黄2本目 GK中野、DF馬場、大崎、岡田、MFサフォ、宮沢、高嶺、原、青木、FWバカヨコ、長谷川
青2本目 GK高木、DF高尾、家泉、西野、MF近藤、荒野、田中克、朴ミン奎、木戸、FW※多田、白井
黄3本目 GK児玉、DF※窪田、大崎、岡田、MF原、馬場、高嶺、田中宏、長谷川、FWサフォ、バカヨコ
青3本目 GK菅野、DF西野、家泉、朴ミン奎、MF近藤、深井、木戸、中村、カン、FW出間、白井
勝手にフォーメーションを書いてみると
1本目の黄色ビブは
出間 アマ
青木
宏武 キング
宮澤 川崎(u-18)
岡田 レオ 馬場ちゃん
児玉
1本目の青色ビブ
カンちゃん 白井
克幸
パク 近藤
荒野 深井
桐耶 西野 髙尾
菅野
2本目の黄色ビブ
長谷川 アマ
青木
原 キング
高嶺 宮澤
岡田 レオ 馬場ちゃん
小次郎
2本目の青色ビブ
長谷川 アマ
木戸
パク 近藤
克幸 荒野
西野 家泉 髙尾
高木
3本目の黄色ビブ
キング アマ
長谷川
宏武 原
高嶺 馬場ちゃん
岡田 レオ 窪田(u-18)
児玉
3本目の青色ビブ
白井 出間
カンちゃん
桐耶 近藤
木戸 深井
パク 家泉 西野
菅野
左右間違っているかもしれないがこんなところだろうか。 移籍の噂が駆け巡っていたが本人のSNSで(筋肉系のトラブルで別メになって)SNSを休憩しているだけと否定したジョルディとゴニちゃん、大嘉の3人が出場していない位だろうか。(代表活動していたチェックは除く。)
※追記 今日の道新ではこの3人ついて「FWサンチェスは、この日は別メニューで調整。FW中島は左太もも裏の張り、FW金健熙は右太もも裏の張りを訴え、紅白戦を回避した。」 らしい。
白井は右WBではなくFWに起用されている。 これを見るとまだ、岩政監督はいろんな組み合わせを見て試している途中だろうか。 主力が誰とはまだ固まっていないようにも見える。 ただ、特徴はレオがやはりCBの真ん中。そしてコンビを組む左CBが岡田で右CBが馬場ちゃんということだろうか。この3人は現在レギュラーに近いのかもしれない。
意外なのは岡田が2本ともレオと馬場ちゃんとの3バックに入っているということ。
ただ、ミシャとは違い、岩政監督はその時、その時の状況でかなりメンバーを変えそうだ。 今はどんなメンバー構成が一番良いのか、岩政監督が考えるサッカーに近いのか模索していて、次は実戦で確かめてみるということだろうか。
2025年01月12日
昨日は、大八のいなくなったCBの真ん中について書いが、今日はボランチについて考えてみたいと思う。 現時点では基本のシステムは3-2-2-1-2らしいのでボランチは2枚。 普通は高嶺を軸に相棒を誰にするかだと思う。これはレオをどうするかにも関わってくると思う。 レオを大八の代わりにCBの真ん中に置けば、レオはボランチのレギュラー争いには入って来ない。 高嶺の相棒候補は馬場ちゃん宮澤、荒野、克幸、深井あたりか。 現時点では馬場ちゃんが1番手だろうか、次に荒野、宮澤、克幸、深井は怪我持ちなのでちょっと厳しかいもしれない。 昨日の日刊スポーツの記事では 「 【札幌】深井一希、原因不明の右膝痛に引退よぎるも「何とかJ1に」現役続行の25年スタート」
深井は原因不明の痛みに悩まされ、昨シーズン限りでの引退も考えたらしい。
抜粋
「左右の膝合わせて5度の手術を経験する「不屈の男」が、「今までで1番悩んだかもしれない」と明かすのが、昨季終盤の離脱。23年11月に右膝の手術を受け、昨年9月に公式戦復帰を果たしたが、同10月から再び右膝の痛みに襲われた。原因は不明」
「 「去年もうやめようかなと思った」と、現役引退もよぎった。ただ、患部の状態が徐々に上向いていたこともあり、現役続行を決意。」
昨年の馬場ちゃんは一年を通じて凄く良いパフォーマンスをする時とできない時があった。概ね後者の場合はCBの時が多かった。 ただ、昨年の最終戦の柏戦ではボランチで素晴らしい活躍を見せた。ゆえに期待を込めて馬場ちゃんが一番手だと思う。 馬場ちゃんは攻撃的な守備が得意、前に出て相手からボールを奪って攻撃に繋げるプレーが得意だ。ただ、高嶺と被る部分も多くある。ゆえにこの点を考えれば馬場ちゃんを控えにおいて、攻撃的なパスを出せ、シュートまでもっていける克幸という手もあるのではないかと思う。 宮澤や荒野は実績があって、実力も十分。もちろん高嶺の相棒となる可能性も十分ある。 相手によってチームの現状においていろいろとボランチのコンビに変化があると思う。 このような豪華なボランチのメンバーでは現在の6人のボランチのメンバーから、怪我等で出られない場合でなくて、万全でもベンチ外という選手もでるかもしれない。 ただ、今年からベンチメンバーが7人から9人になる。この点ではベンチも豪華なメンバーになるだろううちのチームはかなり有利だと思う。 この点でもやはり、今年は必ず昇格しないといけないと思う。
2025年01月11日
まずは今日の道新の記事
石屋製菓、コンサドーレに6億円追加出資へ 6期連続赤字、資本を強化 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1109744/?utm_medium=Social&utm_source=Twitter#Echobox=1736521434
本当にありがたい話だ。石水創さんがトップになったことでの大きなお土産だろう。 はっきりいって、このままだと2025年期での債務超過は避けられなかっただろう。ゆえに石屋製菓さんが手を差し伸べて切れた。 石屋製菓はコロナ禍の営業不振からここ数年V字以上の回復を見せている。その経営状況のことも背後にはあるのだろう。とにかくありがとうございます。 そしてチームだが 昨日のHBCでは ↓ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1661783?display=1
【コンサドーレ】「やり残したことがある」札幌残留のDF大﨑玲央選手(33)がキャンプ地沖縄で語る「J2優勝。絶対に叶う」
抜粋
沖縄県金武町で行われている北海道コンサドーレ札幌の1次キャンプ。「継承と前進」を掲げる岩政大樹新監督の下、キャンプ序盤は午前と午後の2部練習で、コンディション向上と戦術の落とし込みが図られています。
そうした中、キャンプインから一際大きな声をピッチに響かせているのが、DF大﨑玲央選手(33)。
◎北海道コンサドーレ札幌の1次キャンプ(10日 沖縄県金武町) 岩政監督の印象については聞かれると、「人柄はめちゃめちゃいい。たぶん頭の中ではいろんなことを考えていると思う。(考えをわかりやすく言語化してくれる?)そうですね。ミーティングの中でもそう。まだまだ言いたいことがあるんだろうなと思いますし。これからですね」と話しました。
◎大きな声をピッチに響かせる大﨑選手 『3‐4‐1‐2』のシステムを軸に進むとみられる岩政新体制。守備の絶対的存在だった岡村大八選手がJ1町田へ移籍したことで、センターバックのポジションを誰が担うのかが、今季を戦い抜く上でのキーポイントです。
大﨑玲央選手 「3枚の真ん中の方が可能性が高いんじゃないか。ボランチも去年やっているし、どっちでもいいといえばどっちでもいい。大樹さんの考えた編成の中で、与えられたところで自分の良さを出せればいい」
去年6月に途中加入すると、ずば抜けた危機察知能力とリーダーシップで、チームに上昇気流を呼び込んだ大﨑選手。
今季も札幌で戦う理由を尋ねると「やり残したことがある」と、自身の胸の内を語ってくれました。
大﨑「昨シーズンの後半、チームは勝ち点が増えたものの、結果的に降格してしまった。そこのところで責任じゃないですけど、自分の中で感じるものがある。そこを今年1年ぶつけて本当にJ2優勝だけを考えて。チーム全員が同じメンタリティでいれば、このみんなのクオリティであれば絶対に叶う」
同年代で行動を共にしていた鈴木武蔵選手や、小林祐希選手がチームを去って戦う今季ですが、キャンプの宿舎では、馬場晴也選手(23)や西野奨太選手(20)、出間思努選手(19)など若手とも積極的にコミュニケーションをとっている大﨑選手。
大﨑「みんな俺のことなめているので(笑)。そのぐらいがちょうどいい」
「J2優勝だけを考えて、みんなのクオリティであれば絶対に叶う」 札幌では数少ないJ1タイトルを知る存在の大﨑選手。頼もしさが増し続ける背番号25は、今季も最後方から、このチームに活力を生み出すことが期待されています。
レオが残ってくれたのはとてつもなくでかかった。現時点では大八の穴を埋めるのはレオだろうか。しかし、もしかして監督が密かに期待しているのは家泉か。 昨日の 日刊では岩政監督と家泉のやり取りが記載されている。 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/14f8262285853e83b564687d994aa215bac4ea3c 家泉は指揮官との面談で家泉は自身の課題に足元を挙げた。すると「ヘディングが強いならそれを出していれば、苦手な部分は勝手についてくる」と、武器で勝負するように勧められた。さらに「『セットプレーで点の取り方を教えてやる』と言ってもらった。5、6点はいきたいっす」 日本代表にもなった同じCBの監督にこう言われたらやはり、やる気はでるだろう。 家泉は元々大八が移籍すル前提で加わった選手。大八がいなくなった現在ではやはり家泉がこのポジションを奪いとらなければいけないだろう。 個人的にはレオがそのポジションを奪う確率が高いとは思うが、J2いわき時代にはレビューで、j2では出色の出来をみせていた家泉。 本来は彼がそこに入るのが一番のような気がする。岩政監督も彼の弱点よりも彼の得意な部分をより伸ばしてほしいと期待している。 個人的にも選手個々にはそういう指導の方が選手は伸びやすいと思う。果たして大八のポジションが誰が奪い取るのか楽しみである。
2025年01月10日
昨日の三上GMのラジオでは阿波加と祐希の動向について
阿波加については別な形でチームに残ってくれる。近々発表する。祐希は自分の今後の進みたい考えをしっかりもっていて、チームとしてもコンタクトをとっていて、本人の意向に沿った形で協力できる範囲でできるだけ協力していきたい。まだ、現時点での動向は決まっていない。
昨年までの選手が多く残ってくれたのには岩政監督も感謝していた。残ってくれた理由としての大きな一つは事前に岩政監督と色々と話し合い、岩政監督がこいうやろうとしているということを選手に話してきた。そのサッカーが魅力的と捉えてくれた選手が多かったと思う。
青木のようにボールを怖がらずに受けることができる選手を多く残してほしいという岩政監督のリクエストだった。 勝つためにこのサッカーを行うといくことを岩政監督と話していて、そのような選手を残すことができたと思っていた。 事前にこういうコンビネーションプレーをしてほしいということを選手たちに動画を見せてから1日目のポジション別での練習を行った。
1次キャンプはまずは怪我がなく終えたい。京谷パフォーマンスコーディネーターと山田フィジカルコーチの存在が大きい。特に京谷コーチが前日の選手の疲労度やGPS上の距離、血液濃度の状況を加味して判断して、各コーチや監督と共有し、練習時間の制限をしている。例えばウォーミングアップは10分以内、戦術練習は15分以内だとか、全ては怪我をさせないようにという目的でスパッと切りをつけている。
その三上GMの話どおり、阿波加の引退とスクールコーチへの就任が発表された。 とにかく、お疲れさまでした。個人的には年齢もそうだし、まだまだ出来たような気がする。ただ、これは本人の決断なので阿波加本人が次に行くことで切りをつけて第2の人生をいきたいとうことだろう。とにかく阿波加の第2の人生を応援したい。 沖縄キャンプは怪我無く、戦術の上積みをしていくという目的だそうだ。
これは非常によい試みでようやくやり始めたかという感じ。血液濃度の状況は去年導入した機械のデータから。そのデータをようやく利用して、うまく回してくれるような体制にしてくれるようになってくれたのは嬉しい。なにより練習の時間制限をし始めたこと。 穿った見方かもしれないが、ミシャがまだいたら練習の時間制限はできなかったのではないかと思う。 とにかく、このチームはまずは怪我人を出さないことを第一に掲げた。怪我人がでなければこの戦力だと十分自動昇格を狙えると思う。ゆえに総合的に考えるとこのチームは怪我人をできるだけ出さないことが一番と言えるかもしれない。
2025年01月09日
昨日の練習だが、日刊とSTVによればかなり手ごたえを感じたらしい。
日刊 ↓ https://www.nikkansports.com/soccer/news/202501080001160.html
STV ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/4eca2c4d3b3c5dbe8c45aa046387b2fa97be950c
日刊によればミニゲームを行い、
「攻撃の組み立ての練習では昨季までの基本布陣3-4-2-1から2トップに変えて、各位置に選手を置いた。昨季までの主力と控えを交ぜて組分け。レーンに動きを持たせた。3バック右に入ったDF馬場晴也(23)は「ミシャさん(ペトロビッチ前監督)とフォーメーションは似てるけど、使い方とかはちょっと違う。まだまだこれからだけど、さわりを知れた」と振り返った。」
岩政監督「今日のポジションにとらわれないで欲しい」 今日のポジションにとらわれないで欲しい」と伝えたという。「ここからスタート。プロの世界に身を置いている限りいつまでも競争。これまでの実績、ベテランか若手か、外国人か日本人か、全て関係がないこと。横一線」
STVによれば 岩政監督「1年を通して、日本中を驚かせるフットボールを作る。その準備をしたい」
午前の練習ではランニングなど軽めのメニューでコンディション調整を行った一方、午後は、ハーフコートでサイドへの展開からのシュート練習や10対10のミニゲームで早速連携を高めると、岩政新監督も常時大きな声で選手たちを直接指導した。 キャンプ序盤は午前と午後の2部練習となるのが通例だが、その中でも練習をそれぞれ1時間で終えるなど例年以上にコンパクトかつ集中的に行われ、『岩政流』が垣間見えた。 「ケガ人を0でキャンプを終え、その上でコンディションを上げていきたい。そこのバランスは難しいが、それが第一。選手全員がピッチに立っていれば、選手たちは自然と競争をして成長していくと思っている」
岩政さんはミシャの土台を引き継いでいくとのこと。昨年までは鳥かごの時間が長く、足下の技術が元々高い選手が多く、これに驚いていたようだが、ミシャのようにとことんまで崩しにこだわったことで、極端な戦術になってしまうことなく、適度に縦に速い攻撃の練習やフルコートでのダイナミックなサイドチェンジやカウンターの練習、もちろん守備に重きを置くような練習をしてほしい。 もちろん素人の一サポの言うことなど、理論派の岩政さんでミシャ式の弱点など島に把握しているだろうから、うまく弱点を補うような練習をしてほしい。普通のチームの練習をすれば、このチームの選手のスキルは高いと思うので、岩政さんの要求することはすぐできるはず。そして岩政さんのやりたいことを選手に落とし込んでくれれればかなりのレベルの高いチームになるはずだ。 また、これまでのミシャの序列主義ではなく「プロの世界に身を置いている限りいつまでも競争」と言ってくれているので、これまでサブや若手の選手のモチベーションは上がるだろう。とにかく、まずは『岩政流』を続けて行って成果を出してほしいと思う。
2025年01月08日
今日から沖縄キャンプが始まった。 飛行機の遅延で遅れていたジョルディと新しく英語通訳になった元カナダ代表FW中島ファラン一生さんも合流。中島ファラン一生さんは菅野と東京Vユース時代同期で知っている選手がいるので馴染み安いだろう。 タイ代表として先日の代表戦にも1ゴールしたチェックを除き、31名がキャンプに参加。 今日のスポーツ報知によれば、別メニューは誰もいないということで、スタートから上々の発進と行ってよいだろう。
J2札幌が1次沖縄キャンプを開始 気温19度差の中、順調な滑り出し ↓ https://hochi.news/articles/20250108-OHT1T51037.html?page=1
気温は17度と札幌と比べれば約20度の差。暑くもなく寒くもないちょうどよい気候だろう。
また、今日のスポーツ報知のXでは岩政監督の言葉として.「どこにも負けず良い出来」と納得していたらしい。午後は各位置に選手を複数配置してのポゼッション練習も。
今度はいったいどんな練習をするのだろうか興味津々だ。
以前、三上GMが岩政監督のシステムは3-2-2-1-2と話していたが、当然、選手の力量や適性を踏まえて、システムも変わっていくかもしれない。
サブの選手や若手の選手たちはチャンスだろう。
気になるポジィションは3バックだとすれば大八のいた真ん中のポジション。また、菅の抜けた左WB、ボランチでは高嶺の相棒、2トップは誰にするのかということ。
それぞれミシャ時代の序列主義とは違って、基本的に実力があって調子の良い選手が選ばれるはず。選手たちのモチベーションも高くなるはず。 気になるのはやはり怪我。怪我人なしでキャンプを終了するのは難しいので、できつだ怪我人を出さずに。特に大きな怪我人だけ出さないに願っている。
2025年01月07日
大八の町田への完全移籍のリリースが来た。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/01/11081/
報道通りだった。 大八のコメント 「リリースにもある通り、このたびFC町田ゼルビアに移籍することになりました。このような形で皆さまにお伝えすることになり、大変申し訳なく思っています。 2021年に加入してからの4年間、本当に苦しく、辛く、それでも楽しく、幸せな日々でした。 北海道コンサドーレ札幌の一員として4年間戦えたことは、私にとって何にも代えがたい大切な時間です。しかし、その中でチームをJ2に降格させてしまう結果を招いてしまったことを、今も深く悔やんでいます。自分の力不足により、サポーターの皆さまやパートナー企業の皆さま、そしてチームに負担をかけてしまい大変申し訳ありません。 それでも、どんなに苦しい時も変わらずドームや遠方にも足を運んでいただき、声を枯らして応援してくださったサポーターの皆さまの存在が、私にとって何よりの支えでした。スタジアムで感じた皆さまの熱気、一緒に味わった勝利の喜び、そして悔しさを分かち合った時間は、私の心に一生残る宝物です。この4年間、皆さまの応援があったからこそ、どんな状況でも全力で戦い続けることができました。本当にありがとうございました。 また、パートナー企業の皆さまには、いつも温かいご支援をいただき、心から感謝しております。皆さまの支えがあったからこそ、選手として最高の環境でプレーすることができました。チームや選手たちのために尽力してくださったことへの感謝は、言葉では表しきれません。改めて深くお礼申し上げます。 ありがとうございました。 これからは新しい環境でプレーすることになりますが、コンサドーレでの経験を胸に刻み、さらに成長した自分をお見せできるよう精一杯努力していきます。そして、いつか日の丸を背負い、サポーターの皆さまに成長した姿をお見せできるよう、挑戦を続けていきます。 最後になりますが、これまで支えてくださった全ての方々に、心から感謝申し上げます。北海道コンサドーレ札幌は、私にとって永遠に特別な存在です。これからもサポーターの皆さまの力でチームを盛り上げていただきたいと思います。そして、いつかまたスタジアムでお会いできる日を心から楽しみにしています。 本当にありがとうございました。」
これだけ各方面に気を遣って、さらにJ2落ちの責任は自分にもあるとまで書いてくれて、返って申し訳ない。
もちろん選手たちにも責任はあるが、このメンバーであれだけ失点を重ね降格させたのは、。偏にミシャの守備は個のDFに頼らせた異常で偏狭なシステムのせいで、さらにこれを許容して、ミシャを切らなかった三上さんのせいだと思っている。
町田はその点、守備のシステムはしっかりしているから大八が入ればさらに強固になって大八の評価も上がると思う。とにかく、町田で活躍して、海外に、そして日本代表へ上りつめてほしい。頑張れ大八‼ そして多額の移籍金を残してくれてありがとう。
2025年01月07日
昨日。岩政コンサドーレが昨日、発進した。 そしてメンバーは正直、思ったよりも残ってくれたし、なにより高嶺の復帰は非常に大きい。 正直、降格した直後には主力メンバーの多くはいなくなうだろうし、1年で昇格は無理だろうと思っていた。せいぜいプレーオフ圏に入れればOKだろうと思っていた。しかし、 このメンバーを見ると、今のJ2の他のチームのメンバーはあまりわからないので勝手なことを書くが、このメンバーだと昇格争いはもちろんのこと、自動昇格圏内の2位以内には必ず入らなければいけないし、優勝しなければいけないと考えを変えた。 蔽うにして、降格したチームには1年間は男気で残ってくれる選手が多い場合がかなりあると思う。 今回のコンサも契約満了の選手を除き、レンタルだった武蔵、大八と雄也以外は残ってくれた。 FWを除き各ポジションに実績がある核になる選手が多くいる。GKは高木、菅野、児玉。 CBはレオ、髙尾、パク。ボランチは高嶺、サイドは近藤、シャドーはチェック、青木、FWは正直、わからない。怪我をしなければゴニちゃんが核になるとは思うが、彼は最近怪我が多い。しかし、アマヤジョルディ、大嘉、白井辺りの誰かブレイクしてくれれば、かなり得点をとれるだろう。 また、ミシャが使わなかったカンちゃんや若手の克幸、原、西野あたりは非常に楽しみだ。岩政さんは少なくともミシャとは違い実力主義だろうから、これまでサブで腐っていた選手の可能性をうまく引き出してくれれば、ブレイクする選手も多くなると思う。 2つの理由で1年で昇格しなけれがいけないと思う。 1つはこのメンバーでJ2で戦えるのは1年だけと思った方がよいこと。 今年、昇格しなければ高嶺はもちろん、他の男気で残ってくれただろう近藤、チェックあたりは移籍してしまうと思う。 残りの一つは経営面。今年は黒字が必要だが、相当、無理して人件費を確保したと思う。スポンサー面ではかなりスポンサー料をお願いしたのではないか。ただ、黒字の予算を組んでいるとは言え、そもそも2023年期までの純資産は400万円ほど、いつ債務超過になってもおかしくない。ただ、トップは石屋創さんなので、何かあれば石屋製菓から債務超過にならないように補填してくれるはずだ。 しかしながら万が一2025円期に債務超過にならない範囲で赤字なら2期連続で赤字と言うことになり、何が起こるかがわからない秋春制の始まる2026年期には必ず黒市にならなければいけない。ゆえにかなり人件費が削られだろう。 この2点で今年は必ず昇格しなければいえないと思う。 とにかくやるしかないだろう。ただ、J2はやはり魔境。何が起こるかわからない。 今年起こる困難をうまく乗り越えて昇格するしかない。
2025年01月06日
今年の契約更新メンバーが発表された。 このなかでやはりチェックと、パク、レオが契約更新してくれたことが嬉しい。そして高嶺が加入してくれた。これは非常に大きいだろう。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/01/11109/
そして武蔵が横浜FCに。四方田監督はコンサ関係の選手を集める集める。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/01/11115/
また、若手では近藤、馬場ちゃん、西野、克幸、原など期待のできるメンバーが残ってくれた。 外国人はチェックと、パクの他、ゴニちゃん、アマ、ジョルディとカンちゃんとキングの全員が残ってくれた。これは非常に心強い。
なんだかんだ言って結構選手が残ってくれた。このメンバー真面な指揮官で有れば昇格争いはできると思う。岩政さんは守備は新コーチに任せ、自分では攻撃の構築をするような気がする。 とにかく真に実力がある選手を登用し、若手でも育てれば伸びると思う選手には積極的にリーグ戦の出場の機会を与えてほしい。
2025年01月05日
スポニチの記事通り、正式に高嶺の帰還が決定した。
高嶺 朋樹選手 完全移籍加入のお知らせ ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/01/11116/
高嶺のコメント 「覚悟をもってコンサドーレに帰ってきました。1年でJ1に戻れるように自分の力を発揮したいと思います。応援よろしくお願いします。」
早速 黒川広人さんがインタビューをしてくれていた。
【独占インタビュー】「札幌を助けたい」。高嶺朋樹が北海道コンサドーレ札幌への電撃復帰を決めた理由|“狂犬”から“救世主”へ、3年ぶりの帰還 ↓ https://1mm-soccer.com/jleague/14760/ 「シンプルに札幌をもう一回、J1に上げてタイトルを取りたい。その想いに尽きますね。他クラブからもオファーをいただきましたが、自分のこれからのキャリアを考えたなか、お世話になった札幌を助けたい思いがとにかく強かったんです。」
【独占インタビュー】「本当に来て良かった」。高嶺朋樹がベルギーリーグでの半年で感じた手応えと現実|“狂犬”から“救世主”へ、3年ぶりの帰還 ↓ https://1mm-soccer.com/jleague/14762/
【独占インタビュー】「自分自身の決断を信じる」。高嶺朋樹が貫く、プロとしての信念|“狂犬”から“救世主”へ、3年ぶりの帰還 ↓ https://1mm-soccer.com/jleague/14765/
やはり彼はミシャにCBをやらされたのが本当に嫌だったようだ。まだ、ミシャが監督だったら戻ってこなかったと思う。おそらくは岩政さんからボランチで使うという確証を得たのではないか。 また、HPではコメントは短いが、黒川さんのインタビューではその経緯がはっきりわかり、彼の本当の覚悟が伺える。高嶺のためにもJ2は1年で絶対に卒業してJ1に昇格しなければいけないだろう。 彼側のメリットはあまり考えられないのに、にかくよく帰ってきてくれた。本当にありがとう。
2025年01月05日
2025年に期待したい選手の2回目 それは西野 昨年は4,5月位から徐々に練習で目立って来たように思う。 先発は1度。アウェイの京都戦だったが45分で交代させられた。ただ、これは多分に前半で2失点したための攻撃的な布陣をとるためだったと思っている。前半の西野は特に悪くなく、返って守備面ではかなり良かった。その後、西野に出番は与えられず。髙尾の調子も上がってきて、出番はどんどんなくなり、讃岐に8月にレンタル移籍した。 実は移籍する前。2,3か月位から前の練習ではかなり好調。いや成長が目立っていた。プレスをかけられた時の落ち着きや、足下の技術。なにより自信が増してそのプレーに余裕がかなり生まれて、プレーの幅がかなり広がってきたように思った。 その時期なぜ西野を右CBでリーグ戦で起用しなかったのか本当に疑問だった。 その間に髙尾が調子を上げてレギューに定着。西野の出番がなく讃岐に移籍した。 讃岐はJ3だがいきなりレギュラーを獲得。その後の讃岐の好成績に貢献した。 今年はまだ、西野がコンサに残留するかどうかもわからないが、残留するとするとかなりの戦力になると思う。3バックだと髙尾とも競争となる。
岩政監督が3バックにするか4バックにするかはわからない。ただ、今日スポニチに出た新コーチ予想の戸川さんは2024年は関東一部で失点が無敗優勝した時の助監督。CB出身で初のプロは東京V。監督は東京Vでは彼のために当時、4バックから3バックに変えたほどだったらしい。 そして昨シーズンの明治の守備は堅く、その時々で相手に合わせてうまく4バックから3バックに変えたりして無敗で明治を優勝させた立役者らししい。その新コーチに西野がどう指導されて、さらに成長できるかが楽しみだ。 3バックだと右CB。4バックだと右のCBか右SBになるだろうか。 とにかく2025年は西野がどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。
2025年01月05日
スポニチが今日、11時に出した記事 札幌 MF高嶺朋樹の復帰を5日にも発表 昨夏加入のベルギー1部から異例J2へ移籍 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/ac346bdc791c5107dd92901de345e5eda1fab9ae 抜粋
「元札幌でベルギー1部コルトレイクに所属するMF高嶺朋樹(27)が完全移籍で復帰することが、きょう5日にも発表されることになった。 チームはあす6日に新加入選手会見を大和ハウスプレミストドームで行うが、高嶺はすでに帰国しており、大体大から加入する札幌下部組織出身のMF木戸柊摩とともに参加する。7日に第1次キャンプを行う沖縄に入り、翌8日から岩政大樹新監督の下で今季初練習を行う。
下部組織からお世話になったチームのJ2降格への責任を感じ、最終的には1年でのJ1復帰を目指すクラブの熱意に決断した形だ。」
ベルギーの地元の記事では高嶺はコルトレイクに残留するとの記事も出ているようだが、こんな具体的な記事を書かれてはもう踊る準備をするしかないだろう。 ここまで具体的な記事を書いて間違ったら記事を書いた記者及びデスクは左遷だろう。大体はクラブの複数の関係者から聞いて、記事を書くと思うし、クラブがあえてリークをする場合もあると思う。 とにかく今日の発表を待つとしたい。
2025年01月04日
今年はJ2だが監督が代わり岩政さんは恐らくはミシャの序列主義ではない選手の起用方法をとってくれると思うので、昨年のサブメンバーから主力選手に名乗り出る選手も多いだろうし、これまでサブだった選手が主力に抜擢される選手も多く出てくるのではないかと思う。 その中で特に期待したいたい選手を何回かに分けて書いて行きたいと思う。 まずは1回目は原 原は昨年キャンプでの練習生からミシャの目にとまり契約してコンサの選手になった。その原はシーズン当初から怪我人が多かっただけにベンチ入りする機会も多かった。そしてチームは開幕から何試合も得点すら取れなかったが、原がなんとチーム初得点敦を 記録。
そのまま勢いに乗っていくかと思いきや、ミシャは先発に使わず。サブにおいて切り札的に使われた。しかし、メンバーが揃って来るとベンチにも入れず、次第にコンディションが悪くなってきて調子を落として9月以降はベンチにすら入らなかった。
彼の特徴はゴリゴリしたドリブルと突破力。これを生かさない手はない。最低でも原はベンチには必ず入れて大事な時の切り札として使うか、思い切って先発から使ってほしい。 ただ、まだ、高卒の2年目で守備の課題やミスも多い。こういう部分も含め、岩政監督が原をどう使うかに期待したい。
2025年01月03日
現時点でのJ2リーグ補強状況について主なチーム、主な選手について書いて行きたい。なお、新聞報道の噂も含めて書いている、
1 まず積極的な補強をしてるのは仙台だろう。 FWでグスタボ SCラインドルフ・アルタッハという新外国人、過去に名古屋に所属結果を出せず2017年にはJ2熊本で5ゴールを記録した。
FC町田ゼルビアから荒木 サイドハーフ 浦和レッズからのMFの武田 名古屋グランパスからCBの井上
2金をかけているのは大宮だろう。 サンフレッチェ広島のMF エゼキエウ (獲得に興味との報道) 横浜FCのMFカプリーニを(獲得するという報道) 横浜FCからCBのガブリエを獲得 京都サンガから豊川
3磐田は堅実な補強もかなり痛い選手も
移籍
広島へFジャーメイン良が移籍 東京VへCB鈴木が移籍した 平川怜
◎加入 アビスパ福岡 FW佐藤 セレッソ大阪 MF 為田 京都サンガ MF 金子 サガン鳥栖からCBの上夷(獲得報道)
4 ネームバリューが高い選手を獲得した長崎 横浜FMのCBエドゥアルド(獲得が決定的との報道) セレッソ大阪のFWの山崎(獲得報道) ヴィッセル神戸の山口蛍
こんな感じだろうか。もちろんこれ以外に移籍組で活躍する選手も出てくるだろうし、他のチームでも今季、ブレイクする選手も出えて来るだろう。 我がチームは補強は高嶺が取れれば大卒の木戸と高嶺の2人いなるが、高嶺が取れなった場合は、木戸1人となる予定。
こう見ると長崎が昨年3位でおしくも昇格を逃がしただけにかなり気合の入っている補強をしている。またJ3から上がってきた大宮もかなりお金をかけているようだ。 これらの主なチームは当然、自動昇格してJ1に上がりたい気持ちで戦っている・ コンサはそれらのチームとしっかり戦ってまずは昇格圏内に這い上がならければいけない。
2025年01月02日
今年参戦するJ2リーグ。J1リーグとの大きな違いはVARがないことだろう。 VARが導入されて初年からコンサはその洗礼を受けて来たが、VARでPKを献上させられたり、退場させられたり、悪い思い出しかないので、返ってVARがない方がよいかもしれない。 もっとも悪い思い出の方が強烈に印象が残るものだからそう思うのかもしてないが。また、違うのはJ1では主に土曜日に試合を行うのに比べてJ2は主に日曜日。 これの変更によって試合に見に行かれないサポーターも出てくるろう。しかし、土曜日は仕事の日で日曜日が休みと言う人の方が多いと思うので、サポーターが来やすい雰囲気になるかもしれない。 ただ、J1の試合ではないので集客率は落ちるはず。これをいかにできるだけそれほど落とさないようにするかどうか。 また、2位以内に入らなくても6位以内に入ればプレーオフに進出できる。J1はACL争いに入る競争か残留争いに巻き込まれない限りハラハラとした戦いはない。昨年の我がチームはダントツの最下位からやや持ち直したものの降格圏から脱出できず。 ある程度はハラハラ感はあった。しかし、願望上のハラハラ感で、昨年でさえ、この試合を勝ては残留圏に入るとかというはハラハラ感はなかった。 それに比べればJ2はいろんなことでさらにハラハラしそうだ。 J2で残留争いなどしたくないが、大宮のような例もある、こういうことでのハラハラはしたくない。 とにかく2位以内に入ること。そのためには毎年、北海道のチームの常でキャンプの期間が長く、環境的な面でもスターダッシュは難しいが、そこそこの位置につけつつ、うまくチームをまとめつつ、涼しくなったら一気にまくって最終的に2位以内に入りたい。 そのためには、まずは早々にチームの骨格を決めて、岩政さんの戦術を早く実現できるチームにしてほしい。
2025年01月01日
新年の道スポは宮澤のインタビュー
【新春年男インタビュー前編】3度の降格知る宮澤裕樹がJ1復帰誓う「タフに戦わないと勝ち抜けない」
↓
https://www.doshinsports.com/article_detail/id=18775
◎計7シーズン戦ってきたJ2リーグ 「簡単なリーグではないことはもちろん分かっているし、タフなリーグなのは間違いない」。チーム、そして自身にとって、16年シーズン以来9年ぶりとなるJ2リーグ。この舞台では過去に計7シーズン、通算249試合を戦ってきた宮澤だけに、「戦術的にもそうだけど、環境を含めて一人一人がタフに戦わないと勝ち抜けない」と、決してひと筋縄ではいかないリーグであることは重々承知している。
24年の札幌はJ1で20チーム中19位に沈んでJ2降格という無念を味わった。「自分たちは力不足だった。終盤はチームとして盛り返したけど、この試合に勝てば自力で(残留)に持っていける試合で結果を出せなかったところにこのチームのもろさがあった」と振り返る。
J2では身体面、精神面の双方でタフさが要求される。露呈したもろさを克服し、長丁場の戦いを勝ち抜く強さを身につけなければ、1年でのJ1復帰にはつながらないはずだ。
宮澤はコンサ一筋16年でJ1とJ2両方で、多くの経験を積んできただけに言葉の重みが違うと思う。降格も昇格もらには連続してJ2を経験したことも、J1を連続して経験してきたこともある。また、J2はよく「魔境」とも表現される。何が起きるかわからない。 J3から昇格したチームも3チーム。大宮はある程度馴染みのチームだがあは、富山との対戦は久しぶりだし、FC今治は初対戦となる。どんなチームかもまったくわからない。 勝手な思い込みだが、恐らくは昇格争いをしてくるチームは昨年3位の長崎を筆頭にj2J2降格した磐田、6位の仙台、7位の千葉、J2昇格した大宮、そこにうちのチームが入っていけるか位かだろう。
このリーグはJ1違ってとにかくやってみないとわからない。上の10位前後まではどんなチームがくるかわからない感じがする。
コンサに残ってくれる選手は多そうだが、1年で昇格しないと翌年は男気で残ってくれた選手も義務を果たしたということで大量に出ていくような気がする。
是が非でも必ず1年で上がれというプレッシャーを余計にかけるつもりはないが、経営状況を考えれば、やはり今年は上がる最大のチャンスだろう。
今年上がれなければ翌年2026年はかなりチャンスが少なくなると思う。
とにかく監督が代わり、どうなるか。今いる選手の能力を最大限引き出してくれれば昇格争いに加わることができると思う。
とにかく今年は最大のチャンスだ。やるしかない。 新年明けましておめでとうございます。今年こそ良い年にしましょう。 また、新年も当ブログをよろしくお願いいたします。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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