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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2025年02月28日
昨日の三上GMのラジオ
「熊本戦は結果を出せなかったが開幕戦で出せなかったサッカーはかなり出ていた 攻撃は手応えがあったが守備はプランより想定外に相手のこちらの自陣に多く入られてしまった。 選手間の距離感があまりうまくいかなかった。 今年のコンセプトは守備も攻撃のためというコンセプト。 セカンドボールを拾うのが目的ではなく次に繋げるための守備ができていない。 ローテーションをするなかでも仲間どおしの距離感ができていない。熊本は逆に距離感がよかった。 熊本戦で目に留まった選手はという質問に、大嘉、西野、長谷川は前日のトレーニングどりのものを出してくれた。馬場は相変わらず安定した。ただ、宏武と克幸はトレーニングではもっとできていた。試合ではもっとやってほしい。 前線の3人は攻守のスイッチャーになってほしい。その意味では3人はよくやってくれた。後半に入って長谷川やチェックが相手の深い陣地まで入って得点はできなかったが近藤のバーにあたるシーンもあった。 翌日の熊本との練習試合では刺激を与えてくれる、前日の悔しさをぶつけてくれた試合だった。次節山口戦に向けて競争が始まることを感じさせてくれた試合だった。 今後のスケジュールは山口戦を終えて、熊本に戻り、翌日3日にはリカバリーで夜に札幌に戻る。4日オフで五日から宮の沢で練習と言う形になる。 山口戦に向けてだが、山口は守備をしっかり整え、攻撃はサイドバックがポジションを含め特徴的 自分達が出来た事、出来てない事を整理することを優先して、次に相手の対応を考えて取り組んでいく。 いったいこのチームは何をしたいのかわからないと思っている人が多いと思う。昨年からの前進したやり方をやっていることをやってその上で勝てれば一気に感じてもらえると思う。形になるものを作っていき、勝ちたい。」
これを聞いて、やはりあくまでも自分達のやりたい形を作るのに固守しているんだと感じた。もちろん自分達の形を作るのが必要だが、あえて厳しい言い方をさせてもらえば2か月のキャンプ中でいったいなにをやってきたのか聞きたい。 ロアッソ熊本は新人や移籍の選手も多かったがそれこそ「自分達の形を作ってきていた」 それを我がチームが作るのに一体どのくらい時間がかかるというのか?
まずはなんで今までできていないのかという疑問と、できないならできないなりもう本番は始まっているんだから、それに固守しないで現実的な戦術も取り入れながらやるというのが筋ではないのか?
岩政さんのサッカーはポジションチェンジでの連動性がというのがポイントだが、まだ、未完成。それが完成したら一気に視界が開けるということだろう。しかし、長いキャンプで完成できなかったものが直ぐに完成するとは到底思えない。それを待つ間いくつ負けるのか? そんな理想論ばかり言っても現実は甘くない。そんなことに固守してばかりいればしまいにはJ3に落ちるだろう。
2025年02月27日
今日のSTVニュース
【コンサドーレ】連敗ストップへ!次節山口戦へ危機感 馬場選手「勝ち点0では帰れない」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/329ae6d0b80e42ca85eaef8d880b41959a9a31e6
抜粋
昨日、チームはオフ明けのトレーニングを行った。 この日は8対8、2対2、5対5と人数を変えながらのミニゲームが中心で、細かなパスワークからの連携やスピード感を持ったゴールへの意識づけを確認、 時折見せる激しいプレーからは、開幕2連敗という結果への危機感が感じられた。 また、右ふくらはぎ痛で別メニュー調整が続いていたシエラレオネ代表FWアマドゥ・バカヨコ選手が全体練習に合流し、積極果敢にゴールに迫るなどケガを感じさせないプレーでフルメニューを消化した。 以下馬場ちゃんのインタビュー
Q.開幕から2試合を終えて 「攻守含めてまだまだ足りないところがある、監督の要求にもこたえられていない。1対1の球際だったり戦術云々ではなく根本的な部分でも相手より劣っている、全員が危機感を持ってやらないといけない」 Q.自身のプレーについて 「守備の部分で相手に強くいくスタイルは自分の持ち味なので、いつも出すようにしている。攻撃の部分でもっと後ろからの抜け出しやボールをつなぐときのサポートをしなければいけない」
Q.山口戦に向けて 「本当に勝たなきゃいけない。キャンプが長く難しい状況は続いているが、戦う姿勢、もっと攻撃的にいく姿勢を見せなきゃいけない。勝ち点0で帰るわけにはいかない、3じゃなければ。全員で気持ちをのせて戦っていきたい」
それから山瀬が現役を引退した。選手生活は結構長かった。それまでいろんなことがあっあと思う。本当にお疲れさました。 アマが復帰したことは大きい。復帰したばかりなので、山内戦にベンチ入りするかどうかはわからないが、岩政監督のやりたいサッカーの一翼を担う選手の復帰は大きいだろう。また、馬場ちゃんはかなり危機感を感じているようだが、空回りしない程度で頑張ってほしい。 また、昨日はJ1の試合があった。j1は3試合経過。たった3試合だか、あの湘南が1位で、J1昇格組の清水が3位で岡山が7位と想定外の状況だ。 元コンサの選手の活躍も目立つ。 例えばC大阪では駿汰や進藤が先発。名古屋では雄也がサブで前半途中から出場、町田では大八と前弟がフル出場。横浜FCでは武蔵が開始7分で怪我をしたようだが福森、駒井がフル出場。湘南はミンテがもちろんフル出場。浦和は金子が先発。広島は菅ちゃんが後半15分から出場してまた、菅ちゃんが出てから得点が生まれた。岡山はG大阪にホームで2対0で勝利したが、柳が先制ゴールと1アシストと大活躍した。 この中では特に横浜FCの駒井の評判がすこぶる良く、横浜FCのサポの心を鷲掴みにしているし、福森は横浜FCに移籍してから生き生きしてるように見える。 元選手達の活躍はもちろんうれしいが、今の我がチームの状況を考えると複雑な思いもある。 我がチームは開幕連敗。そして1点もとれずに5失点のJ2単独最下位とどん底状態だ。 まずは、次の山口戦に勝ってサポーターに少し周りを見る余裕も持たせてほしい。 次の山口戦に万が一負けると相当な批判が岩政監督やチームに向けられるだろう。 岩政監督の解任論が現実の下になる。 とにかくまずは得点だ。得点をとらないと勝つことはできない。 そのためには、まずは守備の陣形をしっかり整え、良い守備から良い攻撃をしてほしい。 また、相手のことを十分に分析し、相手の弱点をついてほしい。その上で結果を出してほしい。
勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター****
2025年02月26日
アウェイが3戦続くがさすがに連敗スタートとは思わなかった。これは初戦の大分戦の前半の決定機にジョルディと桐耶がフリーの時にジョルディが決めていればこんなことにはならなかったかもしれない。
このようなちょっとしたミスや運のなさが徐々に色々なところの歯車を狂わせれてくる。このような状況をどうやってたて直すか、さらに言えばの立て直し勝ち点3を得るようにもっていくか。監督の腕の見せ所だと思う。
以下、素人が監督論をぶつつもりもないが、Jリーグにおける監督はどんな存在であるべきか考えていきたいと思う。
スポーツはやるからには勝利が必要だと思っている。中には内容がよければ勝敗などという人はいるかもしれないが、こと昇降格があるスポーツはまずは結果がどうしても必要となる。(中にはそこまでしても結果を求めなくても良いと言う人もいるかもしれないが)
中でもJリーグの各カテゴリーはレベルが拮抗していて、ちょっとしたことで歯車が狂いJ1からJ2へ、さらにはJ3に落ちてしまったチームも何チームか目のあたりにしてきた。
サポーターから無能扱いされて消えて行った監督もいた。
ただ、それらの監督はもちろんライセンス制度でS級を取得している人たちで、能力が優れていないとなれないはず。(Jリーグのライセンス制度自体に問題があると言う意見もあるが)
今やS級持ちの人は600人弱もいる。 そのなかでJリーグの監督になれるのは60人。もちろんS級をもっていてもJリーグの監督になるつもりがない人やJFLや地域リーグの監督もいて、いずれはJリーグの監督になりたい人も多いだろう。さらには海外で同等の資格をもっている外国人監督もいる。それだけ狭き門だ。 そしてJリーグの監督は結果を出してきている有名どころは決まっていて、持ち回り制のようになっている。
その中で結果を出すのは大変だ。そしてここまで見ると、もちろん個人の主観だが、個性が強いのは良いが、どんな状況でも自分の理想を貫き通し、変革を嫌う監督は結果を出していないような気がする。
もちろん自分の理想を持ち、それに近付けることは正しいことだと思うが、あまりにもその度合いが強ければ、かえってチ―ムのためにはならないだろう。
監督には柔軟性が必要だと思う。更には勝利のためには時に自分の理想と反対のこともやらなければいけない時があるのではないかと思っている。
そういうことができる監督こそがチームを勝利に導かせると思っている。
翻って我がチームのことを考えれば岩政監督は理論派として名を馳せている。
しかし、あえて厳しいことを言えば、サポーターのほとんどが望んでいるのは勝ち点3で、そのためにあらゆる努力をしなければいけないのにも関わらず、必ずしもそうは見えないことだ。
もちろん努力をしていないとは言えないし、頑張ってくれていると思う。第1戦の後の第2戦では好調な選手を抜擢して戦ってもいる。昨年までの序列主義のミシャと違って好調な選手を起用して現状を打破しようと必死だ。しかし、それもあまりうまく行かず、第2戦までの結果でJ2で最下位となり解任論も出てきている。
勝負の世界は厳しい。とにかく結果を出さないといけない。
そのためにはやはり勝つ確率の高い試合をしなければいけない。その試合、試合でいかにすれば勝利の可能性が高い試合を行えるかを考えやってほしい。
自分自身が納得する理想的な試合など年に数回しかできないだろう。それなら多少不満を覚えても現実的でかつ勝利の可能性の高い布陣や戦術をとって結果を出してサポーターやスポンサー等を喜ばせてほしい。
こんなことを書いても所詮は素人のたわごとだが、やはり結果を出すのが監督の義務
だろう。まずは次の山口戦で結果を出してもらうしかない。
2025年02月25日
昨日の吉原宏太のコラム
【宏太’Sチェック】開幕連敗のJ2札幌…守備が安定しないと戦術を出していくことも難しい ↓ https://hochi.news/articles/20250224-OHT1T51003.html?page=1
開幕戦を含め、相手に自由にシュートを打たせる状況が続いているのは問題だ。攻撃している際のリスクマネジメントが不足しているし、相手にボールを持たれた時のアプローチがチームとしてではなく、個で取りにいっているバラバラな印象。まず守備が安定してこないと戦術を出していくことも難しくなってくる。
中でも気になっているのは、3バック中央の大崎への負担が守備にしてもビルドアップにしてもかかり過ぎていること。シーズンを乗り切るために、もう1人センターバックを加えて4バックにするのも手かと思う。もしくはボランチの1人を、基本的に前へ上がらないアンカーとして置いてもいい。まずバランスよく守ることを優先させるのも必要だと思う。
攻撃も2試合連続0点に終わっている通り、どこでフィニッシュに行くか、チームとしての形が見えない。うまくサイドチェンジするためのボール回しもいいが、まずはFWにつける意識が欲しい。得点を取るには最前線を見ていかないといけない。
この2試合は、相手に気持ちよくサッカーをさせるような試合の入り方をしてしまっている。1人がダイナミックな動きをして敵DFを混乱させたり、嫌がられるプレーをしたい。
宏太もレオの問題について書いているが、多くのサポーターも指摘しているレオのCB適正問題。個人的にはレオ本人が悪いわけではなく、レオをCBではなくボランチやアンカーで使うべきと言う考えだ。やはりレオは時には厳しく行かなければいけないCBには向かないというか、より真ん中のCBに適正ある家泉を使うべきと言う考えだ。 家泉はいわき時代J2屈指の真ん中のCBだった。もちろんいわき時代とのJ2の違いや当時のいわきとの戦術の違いはあるだろうがJ2の試合に慣れた選手を、まずは起用して見るべきだったと思う。 最初にレオが紅白戦や練習試合で主力の真ん中のCBをやっていたのを知り。家泉がいるのになぜか?という感じがした。 その後家泉が紅白戦で主力のCBになっていたことを知り、やっぱりそうだろうと思っていた。そして最終的にはレオがその位置に収まり2連敗 もっとも2連敗はレオだけの責任ではないし、他の選手のミスからという面もあったし、やっている戦術のせいと言う面もあると思う。 一度家泉を使って見てほしいが、こう崩れてしまえば家泉をレオの代わりにすっぽり入れ代えても機能しないかもしれない。そういう点で言えばこの宏太の案である4バックにするとか、アンカーを置くとか対処した方が良いと思う。 これは宏太に完全同意だが、ここまで点がとれないと攻撃の駒を増やすとか前掛りになってしまい返って蟻地獄にはまっていく可能性が高くなる。 よって守備をまずテコ入れするのが必要だろう。ここは家泉を真ん中のCBに入れて昨年の後半と同様にレオをアンカーに入れて、バイタルを主にケアしてもらい。守備から試合に入るというのもありだろう。 また、昨年と比べてボランチが下がってビルドアップを始めるという形が変わり、主に真ん中のCBが行うようになっている。ただ、家泉はさほど足下が上手くないので、心配されるが、アンカーにレオを入れ、ビルドアップに関わらせ、相手のプレスをかわし、有効な縦パスをトップにつけるような形にすると攻撃のパターンも増えると思う。 とにかくこのままの守備の陣形で行けば間違いなく山口戦も負けると思う。 レオをどう使うか、これが山口戦以降のポイントになると思う。
2025年02月24日
昨日の試合は前半はまだ、得点の可能性を感じたが、後半はほとんど可能性を感じなかった。理由は投入された選手が、昨年から引き続く従前どおりのサッカーしかしなかったからだと思う。 前半はある程度チャンスは作ったが、依然として縦へのスピードのない、何のためかわからない無駄なビルドアップが多い。昨日の場合はそのビルドアップも受け手(大体ボランチ)がマンツーマンでマークにつかれていたので、ただただ、時間をかけてレオ、パク及び菅野の3人あたりで回す時間が多くなり攻撃の時間を少なくしてしまっている。 その点では熊本のプレスは非常にうまく、こちらのビルドアップの下手さを突いてきていた。それをなかなかかわせず、時間をかけるので攻撃の時間が少なくなっていた。 また、そんなプレスをはがすことができない技術的未熟さもある。正直パスも昨年に比べて下手になっているようにさえ見える。
それなのにあえてパスできれいに相手をかわそうとしようとするから、パスを奪われ、また今年はなかなかファウルを取ってもらえず、中盤の攻防に持ち込まれ時間をかけてマイボールになっても相手は引いてしまってスペースがなくなってしまうというその繰り返し。 後半は相手の疲労もあって低い位置からビルドアップができていたが、そのビルドアップが自分達がスムーズにできてきたのが楽しいのか面白いのかわからないが、手段が目的化してしまい、前半以上に攻撃に時間をかけて相手に引かれ、無理矢理スぺースがあまりない中でパスで崩すしかなくなり、負のスパイラルに陥っていた。
対する熊本は第3の動きでこちらのプレスをうまく剥がしてこちらのプレスを突破してきた。大卒新人や移籍してきた選手が何人もいて、おまけに怪我も多く、控えの人数も揃えられないのにうちのチームと違い組織が整備されていた。
開幕戦の長崎戦ではパスミスも目立っていたが、昨日の試合ではほとんどなく、大木監督の指導力の高さを見せつけられた。 我がチームの2試合を見て感じたのは、いわば「強者のサッカー」に対する変なこだわりが強すぎることだ。岩政監督が常に言っている「ボールを常に持って圧倒して攻め続ける。」サッカーなどなんて幻想はまずは捨て去らないといけないだろう。 現在の我がチームの力量を考えればそんなサッカーなどできないし中途半端にやっても点はとれず、返って失点が増えるばかりだろう。
数年前から当ブログでも散々書いてきたがやはり愚直にパスで崩くサッカーばかりにこだわってもなんにもならないということ。
昨年までのミシャのサッカーに比べても縦への速い攻撃やサイドチェンジ゙などピッチを広く使ったサッカーをしないから猶更点はとれない。 昨日のように大嘉を前線で使うのは良いと思うが、大嘉に向けての苦し紛れではないロングボールを一つの戦術として持ち、大嘉が収められなくてもセカンドボールを拾うことを徹底し(今年はファウル気味でボールを奪いに行ってもファウルにならないから猶更) 相手の守る人数が揃う前にシュート迄行くことを意識すれば得点はとれるはず。 また、右は近藤がいつも2人マークにつかれているので2人はつかせない、1対1になれるようにサイドチェンジを多用する。 そうして近藤にサイドを抉らせゴール前に人数をかけて飛び込ませる。そういった攻撃をしないと点はとれないと思う。 また、ビルドアップから崩すにしても真ん中からの縦パスが極端に少ないので縦パスをいれるように心がける。 こういった多くの攻撃のパターンを選択肢で持つことでこの2試合のようなパスで崩すだけのワンパターンな攻撃で相手が予測する範囲を超えた攻撃ができると思う。 そういう複数の選択肢をもつことで岩政監督の本来やりたいポケットに入りこむ攻撃も生きてくるのでないかと思う。 そういう意味で昨日書いたがレオはボランチあるいアンカーで攻撃は縦パスの意識をン植え付けさせ、守備ではCBを助ける役目を担ってほしい。ゆえに真ん中のCBから外し、ボランチかアンカーに移動させ、ロングキックの精度の低い菅野は外すべきと思う。 また、自分達のことばかり考えず、相手のウイークポイントを突くことも必要だ。 全ては「自分達の戦術は質が高い」「選手の質がJ2ではとびぬけて高い」など変なプライドをまず捨てるべきだと思う。 速く考えを変え、そこからやっていかないとJ3に降格することも視野にいれないといけなくなるだろう。
2025年02月23日
先発は岩政監督は思い切った手に出た。
長谷川 大嘉
克幸
宏武 近藤
高嶺 馬場ちゃん
パク レオ 西野
菅野
控え 小次郎、髙尾、岡田、桐耶、荒野、青木、チェック、ジョルディ、出間
練習試合で結果を出したメンバーを入れたということだろう。これは真面な面子だと思ったが、一番変えなければいけないポジションである菅野とレオを変えなかったのが試合前から?だった。 序盤は押し込まれる場面が多かったが、今年からファウルをななかとらない主審に助けられ、徐々に良い形で攻撃ができるようになる。 相手は前からくるのでやりやすかった面もあっただろうが、大嘉と長谷川が躍動して多くのチェンスを作っていた。 長谷川のシュートや宏武のクロスから大嘉のヘッド 克幸のミドル。前半一番惜しかったの近藤のクロスから克幸がスルー、大嘉のシュートは枠の右に外れたシーン。 前半は左からの攻撃も多かった。しかし、近藤へのパスはワンテンポ遅く、また1本パスが多い。ゆえに近藤にはダブルチーム(2人つく)ゆえに近藤からの攻撃が封じられていた。 昨日展望でも書いたが熊本はボールサイドに寄るチーム、相手は5バックということもあったがその前は3バックなんだから素早いサイドチェンジは有効なはず。なんでやらないのか。意味不明。もっとも高嶺以外できる選手が見当たらないのもあるかもしれないが。 その言っているうちに相手のクロスにレオのクリアが短くそれをとられてサイドから九クロスに飛び込まれ失点。0対1あーあ 前半のうちに取り返したかったが得点できず。 後半、宏武に代えて桐耶を入れるかと思いきや、なんとパクを下げた。 そしてレオがヘッドで桐耶にパスをするところで桐耶についていた選手に昨年までだったらファウルをとってもらったであろう。そのシーンを流されレオの1対1をかわされ失点。 これはレオが中途半端なポジションをとってしまっため菅野も左のポジションを頭に入れざるを得なく綺麗に右のコースを空けてしまい。そこに流し込まれてしまった。
惜しかったのは高嶺が持ち上がりペナに侵入もシュートを打たず、わざわざマークがついている大嘉にパスをしてボールを失ったシーン。もちろん高嶺は他チームを経由してるがこれがずっと染みついた選手の性なんだろう。目的と手段を完全に勘違いしている。 この時点でほぼ勝負は決まり。 青木と負傷明けのチェックや出間を投入もここから大好きな?前半に輪をかけた自己満パスサッカーを強化 低い位置からわざわざご丁寧にパスで組み立て、相手にしっかりスぺ―スのなくなるブロックを作らせ、パス回しだけ冴えわたる時間帯が続く(笑)。 次に惜しかったのはチェックのドリブルで左サイドから突破して近藤へパス。近藤のシュートはブロックされたシーン。 そして決定的なシーンは桐耶のパスからゴール前に近藤がシュートもバーにあたり、そのこぼれ球を桐耶がヘッドはGK正面 最後は前掛りになったところをカウンターから失点でダメ押しのダメ押し。 おまけに1点もとれず。 攻撃的でJ2仕様とはいえない熊本に大敗。いったいどことやったら勝てるのかいや点をとれつのか。 せっかく好調と言われたメンバーを6人も投入したのに敗戦した理由は肝心なポジションを変えなかったことだと思っている。 GKをそのまま菅野にしたこと。レオをまだ、CBの真ん中で使ったこと。 菅野を使ったことで攻撃のリズムがいつのものように悪くなった。 以前から非常に気になっていたのだが、彼はボールを置いてパスを出すまで時間がかかる場合が多い。ただ、黙ってみているだけ、指示もしない。前線やサイドがどう動くかその結果を見てからどこに蹴るかを判断しているのだろうが、今やそんなサッカーなどJリーグでは通用しない。そしてロングボールを蹴れば精度のないものばかり。 味方を休ませる時間帯をつくるのは良いが、その頻度が多すぎ、味方の攻撃のリズムが崩れている。一気にロングボールを蹴って相手が戻る時間を与えないというも立派な戦術だ。もっともそのキックの精度が低いのが菅野の欠点。 菅野は1人でアクチュアルプレーイングタイムを短くしている。J2では猶更自陣に戻るスピードが速いのだから、当ブログでは何度も書いているが児玉に代えるべき。 ただ、今日も小次郎が控えに入っていたということは児玉は怪我をして別メなのかもしれない。それならそれで菅野よりもキックの精度が高い小次郎を使うべき。 また、レオは前節でもわかったとおりCBは無理。J2で実績のある家泉を使うべき。 レオはボランチが最適 また、コーナーから点が入る気がしない。毎回ゴール前に密集させてこぼれ球を狙うつもりだろうが、今日は相手がマンツーということもあったとは思うが、熊本はさほど上背がない選手が多い。ゆえに例えば今日だったら大嘉や西野あたりを後に位置させ前に飛び込ませるという手もあったはずだ。 このチームはずっと何年もこのようにゴール前に密集する形をやっている。昨年までのミシャはセットプレーには関心がなくコーチに任せていたはず。 昨年は攻撃は沖田コーチ、守備は赤池コーチが主に指導していた。沖田さんがいなくなっても同じということは赤池コーチが攻守を今はやっているということか?わからないがいろいろ相手によって変えた方が良い。 せっかく調子の良いメンバーに代えて前半は可能性を見せたのにずっと染みいた悪癖を選手が振り落とせない。 変えたようで肝心なポジションを変えないからこうなったとしか思えなかった。
このままだと完全に次も負けて最悪の3連敗でホーム開幕戦に臨むことになるだろう。 岩政監督はやるなら徹底的に、また自分の理想をあくまでも追求し、自分達のことばかり考えずに相手の弱点を徹底して突く戦術、J2で勝てる戦術を考え、それを試合で表現すべきだだろう。
そうしないとJ1昇格どころかJ3に落ちる確率も高くなってしまう。 ミシャと同じ、自分の理想を追求してばかりでは勝てないし、J2では猶更だということに速く気づいてほしい。そうしないと取り返しのつかないことになる。
2025年02月22日
明日2025年第2戦のアウェイ熊本戦 前節の大分戦ではボールを持たされ、素早く引かれた手のブロックを崩せず。前半の決定機を逸し、案の上後半、セットプレーからの2失点で敗戦。相手のこれぞJ2という戦いに敗れた。 今節はキャンプの地、熊本での戦い。大分戦ではやりたいことがまったくできなかっただけに、それを出せるかどうかが一つのポイントだろう。また、相手の戦い方を逆手にとってこちらの良いところを出さなければいけない。過去J1昇格のシーズンに連敗はあったが、その時は極めて稀な状況。もはや負けは許されず、勝つ点3をとらないと選手のモチベションも落ち、サポータ―の不満も大きくなる。とにかく結果を出すしかないだろう。 対戦相手の熊本は毎年主力が引き抜かれ、このオフも退団した選手も多く、有望大卒も含めて加入させたが、戦力ダウンは免れなかったチームの一つだろう。 しかし、それでも大木監督の標榜する前からの守備を徹底し、ボールを所持して攻め立てるという形をキャンプで徹底し、さらには多い失点を減らすための練習をしてきたらしい。 大木監督はオシムを尊敬していて、ミシャサッカーに近いサッカーをしているとも言える。 個の力は乏しいが、組織で戦い運動量勝負のチーム。また、球際の強さもあって、ここで、負けると相手に一方的にボールを持たれ攻撃を受けることになる。熊本はよくハイプレスハイラインのチームと言われ、昨年はDFラインの裏を狙われ失点はリーグワースト2位という結果だったが、今シーズンは守備にも力を入れてボールを奪われたら素早く戻ることや、アンカーが下がって4バックになって守備を行うことででいるだけスペースを少なくする工夫もしている。 前節はJ1昇格候補の長崎に先制したが相手の外国人等の個の力に屈して逆転負け。しかし、単に相手の交代選手の層の薄さに負けただけ。試合全体を通じては長崎を凌駕していた。この試合もかなり厳しい戦いになる。
コンサのメンバー予想 ジョルデイ
青木 長谷川
宏武 近藤
高嶺 荒野
パク レオ 髙尾
菅野
控え 児玉、桐耶、西野、馬場ちゃん、原、克幸、チェック、大嘉、ゴニちゃん
熊本のシステムは3-2-1-2-1 前からプレスを厳しくしてボール奪いショートカウンターが武器。また、ワンタッチでパスを重ねサイドからのクロスに後から飛び込んでシュートまでもってくる。
熊本予想メンバー
18半代
14塩浜 9大木
10古長谷
5三島 21豊田
8上村
6岩下 4袴田 5阿部
27優也
控え GK1佐藤史騎、DF24李、MF25小林、27根岸、17藤井、20大崎、13飯星、FW19渡邉、24神代
熊本はまずは前半から飛ばしてくるだろう。得意のハイプレスでこちらからボールを奪いショートカウンタ-が狙いなので、特に前半の約20分間は相手のプレスをいかにかわすかがポイントだと思う。 大分戦は大分のプレスにパスでかわすこともあったが、菅野やレオ等の適当ロングボールがあって相手ボールにする場面が多かったので、これを前線に送っても意図有るものにしたい。 相手に跳ね返される前提でセカンドボールを拾いに行くことを徹底するとかしないと、無駄な時間ばかり増える。 熊本はボールを持つことが好きでワンタッチで前に運んでくる。しかし、シーズン初めで大卒含めて新加入選手も多いので、まだパスワークは完成されていない。ゆえにここを狙ってピンポイントでプレスをかけてこちらの高い位置でボールを奪って素早くシュートまで行きたい。
また、熊本はハイラインということもあって縦に速い攻撃に弱い。ゆえに相手のDFの裏や、熊本は3バックなので、サイドの奥深く狙う攻撃でサイドで数的優位を作り、そこから攻撃していきたい。
そしてサイドチェンジを頻繁に行うことだ。相手は3バックだがボールサイドに極端による傾向がある、そこを狙って大きく横を使う攻撃をしてほしい。
熊本こそポジションにこだわらず流動的なポジションチェンジをして選手が動き回るのを得意としている。
ボールを持ったら後から一時の湘南スタイルのように湧き出てくるような動きをしてくる。こうなったらマークも付きにくくなる。トップ下の古長谷は特にそういう動きをしてくるので注意したい。また、時折ロングスローも出してくる。前節の大分戦を見てロングスローを駆使してくるかもしれないので、要注意だ。
熊本の中盤は球際の強い選手が多いので、高嶺を中心として荒野や長谷川が積極的にボールを奪いに行ってほしい。
また、大分戦はジョルディが孤立した場面が多く見られたたので孤立させないように青木は下がり過ぎず、青木が下がったら荒野や高嶺が積極的に上がることや、宏武や近藤がサイドから中に入ってくるなどそれこそ目指すポジションチェンジをしないと攻撃に厚みが出ない。 熊本のセットプレーの攻撃はいろいろデザインしてくる。そもそも熊本の選手は上背がない選手が多いので、セットプレーはかなり考えてくるので要注意だ。
また、ワンタッチのパスを駆使してきてこれを通してしまえばサイドからクロスをいれられゴール前に飛び込まれる。ゆえにそこは早めに潰さないといけない。
熊本は昨年はセットプレーからの失点が多い。熊本のコーナーの守備はマンツーマン。 ショートパスやニア、ファーを変えたりして揺さぶって一発ではなくてもよいので、こぼれ球を押し込みたい。
先に失点してしまえばもしかしたら熊本はある程度引いて守ってくるかもしれない。そうなるとなかなか崩せないゆえに先制点をとりたい。
まずは前半は相手のプレスを耐えて、無失点に抑えて、相手が疲労した後半に一気に勝負に出たい。とにかく内容よりも勝ち点3だ。とって周りの環境を変えて行こう。
特に期待したい選手 宏武 左サイドを単騎だけでなく周りとうまく連携して崩して素早くクロスを上げてほしい。そうすればジョルディに合わなくてもセカンドボールからシュートを狙えるはずだ。
警戒しなければいけない選手 塩浜 昨年J3福島で16ゴールあげた選手。得点感覚に優れていてゴール前への飛び出しが上手のでマークをぼかさないようにしたい。
スコアの予想
2対0
2025年02月21日
昨日の三上GMのラジオの主な内容は3つ 1 大分戦について
大分戦は一言で言うと悔しい キャンプから取り組んできたのを一切出す事が出来なかった。 戦術的な理由で具体的には言えないが、昨年までにやってはいけないプレーを今年はやらなければいけないということにしたが、開幕戦ではできなかった。去年の「やってはいけないプレー」を表現できなかった。やる勇気をもてなかった。キャンプでは出来ていたが、やってはいけないという習慣があったのではないかと思う。 スタメンは試合の流れを作っていく。ディサイダー(英語で決める人の訳)はゲームを決めるサブの人間。対戦相手や戦い方によって大きくスタメンは変わる。それは競争でもあるという監督の考えでもある。各ポジションで競争を促す。
2次節の修正点 次節の修正点は昨年までのやってはいけないことをしっかりやっていく。今週の練習ではその意識づけをしっかりやっている。 福岡大との練習試合は大きくみんなに救いを与えてくれた試合だった。もちろん大学生相手でスコアも3対1だったが選手やスタッフに大きな勇気を与えてもらった試合だった。 昨年までやってはいけないプレーを最初からしっかりやってくれていたので、またリカバリーの選手達も全員が見ていて、その選手たちにも意識を高めてくれたと思う。
3熊本戦について 熊本は15分位までかなり前からプレスをかけてくる。それをどう裏返すか。逆にどれだけ自分達のパスを出せるか。 キャンプからやってきたチームコンセプトをいかに出せるか、なるべく相手コートで試合ができるか。攻撃尾を1回を塞がれても2回3回と繋がるのを1セットとするならば 前半のうちに3,4セットどれだけ出せるか。 開幕戦では出せなかったが、やろうとする方向性は本当に自信を持っている。
三上GMが言う、昨年まではやっては行けないプレーで今年はやっている、やらなければいけないというプレーとはなんだろうか。 勝手に推測するには前線の流動性ということしか思い浮かばない。河合さんはNHKの北海道道かUHBのコンサラボだったかで河合さんがミシャ時代はFWは「動くな」と言われていたと明言していた。おそらくは5トップを形成したらそこから動かず、5トップを形成するためかもしれないと思った。極めておかしな戦術だと昨年も当ブログで書いた。 一方、岩政監督の戦術は前線の流動性を重視したものなので、この話ではないかと思った。確かに開幕戦の大分戦ではその流動性は出せていなかった。もっとも相手が素早く引いてブロックを敷いていたので前線は流動性など出せるような状況ではなかったとも思う。 熊本は前からプレスを厳しく行って来て、かなり攻撃的なチームだがプレスをかわされると素早く引いて守ってくるチーム 相手がブロックを作る前に素早く縦に前に出て行かないと、流動性もへったくれもない攻撃になるだるう。ゆえにその前の動きも考えてその流動性を出せる状況にもっていかなければいけないと思う。 とにかく熊本戦でどんな動きがするかできるか注目していきたい。
2025年02月20日
一昨日のfootball-tribeの記事 ↓
https://football-tribe.com/japan/2025/02/18/324926/
北海道コンサドーレ札幌、1年でのJ1復帰に向け克服すべき課題とは? という表題で書かれていた。 主な戦略的な課題としては3つ書かれていた。
抜粋
1 FW選手のブレイクの課題として
「注目は、現役シエラレオネ代表のFWアマドゥ・バカヨコやスペイン人FWジョルディ・サンチェス、そしてFW白井陽斗だ。この3選手のブレイクが今年の札幌の昇格を大きく左右するだろう。また、昨季の水戸ホーリーホックで途中加入ながら13試合出場4ゴールとチームのJ2残留に貢献したFW中島大嘉もどこまで存在感を示せるか注目したい。開幕節では、最終ラインからアバウトに前線へ放り込むシーンが目立った札幌。このサッカーを今後も続けるのであれば、前線でタメを作ることができる中島が現時点での岩政サッカーFWとして最適解であると考える。」
2 停滞気味の左サイドとして 「 当然、左サイドからチャンスクリエイトするシーンが増えれば相手チームはそこにケアを置く比重が増える。その分右サイドにスペースができ、そこからの攻撃が活性化し相手DFは札幌のサイド攻撃に手を焼くことになるはずだ。そこで筆者が考える左サイドの攻撃の活性化に期待したいプレーヤーが、昨シーズンプロ1年目ながら第3節の町田ゼルビア戦でチーム第1号の得点を記録したMF原康介だ。ルーキーイヤーはJ1リーグで12試合出場2ゴール。開幕戦の帯同メンバーに名を連ねていないものの、持ち味のドリブルやスピードで左サイドを制圧できるポテンシャルを秘めている。」
3 守備のキーマンはDF家泉か そんな札幌にも実力者はまだいる。昨シーズンのJ1で12試合に出場し鉄壁の守りを見せたDF家泉怜依である。デュエルの強さや空中戦の強さが持ち味の家泉。開幕戦はベンチスタートだったが、不動のリベロとしてスタメンに定着できれば札幌の守備力が大きく向上するだろう。
FWは当初はアマと白井を軸に考えていたと思う。しかし、両方とも怪我をして開幕戦荷は合わなかった。毎年のようなことだが大体、開幕前にトラブルが起きてうまくスタートダッシュができないことが多い。今年も同様のことが起きた。ただ、チームのFWの力は横一線。他のジョルディや大嘉なども充分に力を持っている選手たちだ、開幕戦で1トップ2シャドーにしたのも彼らの怪我もあったのだろう。 ただ、沖縄キャンプからやっていた2トップをワントップに変えたことで連携があまり向上しなかったということも言えると思う。練習自体見ていないのでわからないが、思い切ってジョルディと大嘉の2トップを試してみたらどうかと思う。その前提は児玉をGKにすること。菅野の苦し紛れの精度の低いロングボールではなかなかチャンスは生じない。 児玉をGKにしてメリハリをつけたロングボールを高さのある2トップに蹴ってそのこぼれ球を拾うというという戦術も加えれば相手も素早く戻れずにガチガチに守られた状況でないのでチャンスは広がると思う。 左サイドは沖縄キャンプからパクと桐耶のポジションをどうするか試行錯誤していたと思う。一時は左CBに桐耶、WBにパクという形に決まったと思ったが蓋を空けると、桐耶がWB、パクがCBになった。もちろんいろんな考えがあってのことだろうが、やはり桐耶の持ち上がりを武器とするには、桐耶をCBにした方がよいと思う。他にも左WBに宏武を入れて、左CBにパクに入れて桐耶を控えにおいて、ここぞという時に桐耶を左CBに投入して桐耶の持ち上がりを武器にチャンスを演出してほしい。 また、開幕戦はレオが真ん中だったが、熊本キャンプでは紅白戦で家泉が2試合連続してレギュラー組で真ん中をつとめた。てっきり開幕戦は家泉が先発ではなかと思っていたが、レオはやはりボランチが適正で、CBはJ2のいわきで屈指の守備を見せた家泉を置いた方が良いと思う。
以上、やはり変更しなければいけない部分がかなり多いと思う。岩政監督がこのような問題をどう考え、変更するかどうかがポイントだろう。
2025年02月19日
開幕戦で相手の術中にはまってしまいほとんど何もできずに完敗。次節どう修正するか注目だが、少し明るい話題を書くと、すでに多くのサポーターも記載している話題だが過去、J2で開幕戦に負けたにも関わらずJ1昇格した年が3回あった。
以下 その3回のアウェイ開幕戦の結果
2007年開幕A京都0対2(三浦監督) 2011年開幕A愛媛0対2(石崎監督) 2016年開幕A東京V戦0対1(四方田監督)
2007年の第2節はホームに戻って鳥栖に1対0で勝利。この試合も含めて11戦負けなしで一気にトップに踊りでた。
2011年は開幕後東日本大震災があったので変則的だったが、次の試合は札幌ドームで行われ湘南に0対1で敗戦。連敗スタートとなった。前半はあまり調子が出なかったが9月には4連勝を記録して最終戦のFC東京戦で「打てば入る」の内村が2ゴールしてJ1昇格を決めた。
2016年の第2戦もアウェイ。岐阜戦で4対0で圧勝して4月から6月まで10勝2分け2敗で乗り切りアウェイの千葉戦での伝説の内村の逆転ゴールで勝利し、最終戦のドームの金沢戦で物議を醸し出した引き分けでJ1昇格した。
この3例では、第2戦を勝利した例が2つ、敗戦し連敗した試合が1つ。 ただ、2011年は東日本大震災があって1か月以上試合が空いたのであまり参考にならないかもしれない。 2011年の第2戦はホームで開幕戦からメンバーを3人入れ替えた。 2016年の第2戦はアウェイで開幕戦からメンバーを3人入れ替えた。
以上のことから言えるのは我がチームは開幕戦負けてもJ1昇格してきた過去の例が3つあり、中には連敗スタートという時もあった。ただ、その第2戦はメンバーを3人は入れ替えて臨んで勝利したということ。
過去の事例だけに頼るのはよくないがやはり第2戦はメンバーをある程度変えてチームの雰囲気を変えないとなかなか勝てないのではないかと思う。 よって次節の熊本戦はメンバーを再考して例えば福岡大学との練習試合で活躍した宏武や大嘉などを先発メンバーに入れて気分を一新して行うのが結果を出す一番の近道のような気がする。
2025年02月18日
昨日のスポーツ報知は宏武の記事 J2札幌MF田中宏武が今季初勝利に向け、練習試合でアピール ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/0c74f1735e8fb4a63e05092f4549485cb3a20540
抜粋
J2札幌は17日、熊本・大津町で福岡大と練習試合を行い、3―1で勝利した。フル出場したMF田中宏武(25)は、FW中島の先制点を左クロスでアシスト。MF原が挙げた3点目の起点にもなり、存在をアピールした。
プロ4年目で初の開幕戦も、先制された直後という状況での出場に「ラストパスだったりシュートだったりを、もっと出すシーンが増やせたら良かった」と反省が口をついた。
19日以降の練習での動き次第で、更にチャンスが広がる可能性はある。田中宏は「少ない時間でも結果を残さないといけないが、出場時間が長ければチャンスを作る回数も必然的に増える。しっかりアピールして、次に向けてやっていきたい
この日のミーティングでは岩政監督から「常に自分たちがチャレンジャーの気持ちで、アグレッシブに受け身にならないでやろう」と奮起を促す声かけがあったという。巻き返しに燃える指揮官の言葉を受け、田中宏は「自分たちのやるべきことを全員で表現することが大事。その中で、僕だったら前向きに仕掛けるところだったりを試合で出していきたい」と初勝利に向け、意を強くした。
宏武はこのキャンプでかなり目立った選手だとも聞く。今の立場が崖っぷちという認識を強く持ち、今年は相当な覚悟をもってやっている。 正直、桐耶の左WBは開幕戦はあまり機能していなかった。 ゆえにこの状態を打ち破るには好調な宏武を左WBに宏武を先発にして、同点やビハインドの時には後半途中からパクを左CBから左WBに移動させ桐耶を左CBに置いて桐耶の推進力を生かして攻撃に傾注させるという形もあると思っている。 宏武は今年は左WBで勝負するということなので、レギュラーをとるように頑張ってほしい。
2025年02月17日
昨日の試合の敗戦は相手の徹底した勝利への執念が勝ったこともあった。 ピッチに水を撒かず、自分達に有利なピッチのコンデイションを作ったこと。さらにそれを有効に知るため、わざと引いて守ってブロックを早めに作った。
そしてカウンターとセットプレーにかけた。そんなところまでやるかという徹底した戦いをとったチームと繋ぐか繋がないかということさえ、前と後ろがバラバラという不徹底な戦術をとってしまったチームの当然の帰結だったと思う。
相手はパスを回させないようにグラウンドに水を撒かなかった、そもそも大分はボールポゼッションのチームでボールを持って相手を崩して得点をとるというチームだった。 しかし、その戦術があだになってプレスをかけられボールを奪われて失点が増えた。また、崩すことに注力し過ぎたため、引いて守るチームになかなか得点ができなかった。
その反省もあって昨年の終盤から現実的なサッカーを行うようになった。今年は昨年と比べ更に選手層が薄くなり、片野坂さんもやりたいサッカーを封印してまで勝利を優先したのだろう。その点で比べれば我がチームは自分も含めて甘ちゃんとしか言えなかったのではないかと思う。反省しなければいけない。 J1降格組で主力の何人かはいなくなったが、昨年の後半、ある程度成績を持ち直したといことにかまけて、柱になるFWを補強せず、自分達のことばかり考えて「前線での流動性」や「ポケットの取り方」という理想のサッカーは良いが、実際の試合ではほとんどそのようなことは出せなかった。 それから昨日の道スポには岩政監督の試合後のインタビューがあった。
もちろん1試合だけで判断するのは早計過ぎるが、
相手のロングスローの攻撃について岩政監督は「徹底した相手の戦い方ですね。あそこ(深い位置)に入れられて、ある程度うちが拾ってもスローインでゴール前に入れられる。最近、日本で流行っていますが、そのやり方に屈した。「自分たちはその戦い方を選んでいませんし、選ぶつもりもないが、負けていては説得力がない。結果を出さないといけないと強く思います」
気になったのは岩政監督がロングスローを完全否定していることだ。この言葉には非常に違和感をもった。個人的な理想論は良いが、勝ち点をより多くとらなければいけない状況で、さらにJ1昇格に向けて現実的にやらないければいけない状況でそんなことなど言える立場ではないのではないのではないかということ。 個人的には勝つためにはルール上に認められているならなんでもやってほしいと思っている。 もっとも守ってばかりでゴール前に固めてカウンターから攻撃を行うという「弱者のサッカー」には戻ってほしくない。ゆえにボールを持つことと相手を崩すことが基本という戦い方を失なってはいけないと思う。
その上で対戦相手に応じた戦い方をしてほしい。一昨年まではJ屈指のFKのキッカーでもある福森がいて、縦へのロングボールやサイドチェンジが大きな戦術だった。 福森移籍しているのでできないが、桐耶や高嶺あたりはできるはず。これをももっとやってほしい。 昨日の試合では低い位置での組み立てに終始して、そこに時間を掛け過ぎた。また相手が厳しくプレスを書けて来れば適当なロングボールで逃げるのは仕方ないが、もう少し精度を上げていけなければいけないと思う。
昨日の試合でJ2での戦い方はもう充分にわかったはずだ。
昨日の試合を試金石として今後、戦術の修正をしなければいけないろう。
例えばGKを菅野から児玉代えて、レオを一列あげるとか、左サイドの先発を宏武にして桐耶をベンチに入れてここぞという時に投入するという方法もあるだろう。とにかくいろいろな修正策を考え、練習に取り入れてほしい。
2025年02月16日
大分戦メンバー
ジョルディ
荒野 青木
桐耶 近藤
高嶺 木戸
パク レオ 髙尾
菅野
控え 小次郎、家泉、西野、馬場ちゃん、宏武、克幸、長谷川、チェック、ゴニちゃん
0対2で開幕戦敗戦 少しは期待していただけに、完全に予想を裏切られた。というかスタートからなぜか今まで長い時間練習した2トップ1トップ下というフォーメーションを代えて、1トップ、2シャドーにしてきた。これは相手の守備を崩すためにあえてそうやったのか、相手の虚をつくためかわからないが、正直なんでこうしたのか首をかしげざるをえない。 昨年の片野坂監督のサッカーはポゼッションサッカーを無理に推し進め、得点がとれず降格危機に陥ったが終盤になってようやくこの戦力なら現実的にやった方がよいということで現実サッカーを展開し持ちなおしてきた。今年は昨年よりもさらに選手層が薄くなりホーム開幕戦でも引いて守ってカウンターという現実的な戦い方を選択してきた。 前半はほとんどこちらがボールを持っていたと言うか持たされていた。 しかし、相手は引いて下がって、近藤には定石通り2枚当ててきた。 こちらの前線はスペースがなく岩政さんがやりたいる流動的なサッカーはまったくできなかった。 典型的なシーンは前半にあった。近藤が右サイドで仕掛て行くときに桐耶が前線のDFの前に張りつき動きがなく、近藤の単騎突破を図るしかない状態になっていた。しかし、桐耶の右側には相手DFとペナを示すラインとの間にスペースがあった。気が利く選手ならそこに入って行って、相手DFを動かす努力をするだろう。そうすればおのずと近藤のマークも緩くなり、決定機を演出できたかもしれない。万事が万事そんな感じ。 それでも前半は決定的なチャンスは2度ほどあった。 左から荒野のクロスに桐耶が受けてジョルディへパス。ジョルディのシュートが相手GKに弾かれるシーン。これはさすがにゴールは難しかったか。 そして点をとらなければいけないシーンは カウンタ-から荒野のパスにジョルディが受けて、再度荒野へパス。荒野が近藤へパスも近藤のクロスはジョルディと桐耶が重なり最後はジョルディが左足で打つも精度が悪くゴール左に外れる。これはただ無人のゴールに流し込めば良いというシーン、幼稚園児でもできることだろう。 たがいに譲りあったシーンのように見えるがこれはジョルディはFWだからそれも左足が利き足だから吠えてでも桐耶を手で押さえても自分で最初から打つつもりで蹴らないといけない。こういうプレーをするからサッカーあるあるでその後失点する。
前半は危ないシーンもあった。こちらの右サイドからクロスをあげられ菅野がパンチングに行くが173cmの選手のヘッドに負け、バーに当たったシーン。なんで菅野は防げなかったの? 前半終了後はこれが後半カウンターから失点して負けるなと悪い予感がした。 やはりその予感は当たった。 後半、頭から木戸に代えて長谷川を投入した方がよいとは思ったが岩政監督は動かず、しかし、後半少したってから木戸、荒野、ジョルディに代えて、ゴニちゃん、克幸、馬場ちゃんを投入、ここだけは違ったところだろう。ここだけは不利な結果が出てから代えるミシャととの違いを見せてくれたが。 その内容はまったく褒めようにも褒めようがないサッカーだった。前半から気になっていたが、あくまでもビルドアップにこだわり、ちまちましたショートパスばかり。これに時間をかけるから相手はすぐ帰陣してブロックを与える時間を野放図に与え続けた。前半の2度の決定機は当然相手の守備人数が少ないシーン。引かれてブロックされればよほど前線でうまく動いてスペースをつくる動きをするか、ミドルを打ってそのこぼれ球を狙うとかしないといけないが、それさえもしないから点などとれない。 後半、唯一のチャンスは克幸が左サイドへスルーパスで桐耶が左からクロスを上げて決定機をつくるも、走り込んだ青木のシュートは枠の上。このくらいか こういう状態だから結局、失点する。警戒していた相手のロングスローのこぼれ球を相手のエースの有馬に決められた。菅野も防げなかったか?みんなボールウオッチャーになってしまい、有馬をフリーにしてしまった。セットプレーなんだから少なくとも有馬に誰が付くかは決めていたはず。なんでフリーにしたの?それとも決めていなかったのか? この状態で1点でも与えてしまえばこちらはほとんど点が入る予感などなかったのでこれで決まってしまったと諦めた。 後半はちまちまパスに余計こだわりシュートはほとんどなし。前線でもちまちやってサイドからのクロスもないから相手は非常に守りやすかっただろう。 もしかして監督はミシャのままか(笑)と思わせたような内容でまだ、ミシャの冴えていたときにはある程度のサイドチェンジやロングボールもあったが、それさえもほとどなし。これでは局面は打開できない。 またFKからのこぼれ球で失点してしまい0対2で敗戦。
一言でいえば現実的なサッカーにシフトチェンジした片野坂監督にあくまでも理想を追いかけたが、現実を突き付けられた敗戦ということだろう。
それにしても恐らくは先週の練習でワントップ2シャドーの練習はやってたのだろうが、ずっと2トップ1トップ下でやっていたシステムをなぜ変えたのか?アマや白井などのFWの怪我はあったとおもうが、付け焼き的にやった理由を聞いて見たい。
おまけに荒野をトップ下というのもわからない。もちろん荒野は前半は好パスを何本かは出していたが。青木との役割分担が明確ではなく、返って青木がスムーズに動けない要因にもなっていたとも思う。 岩政監督は今日変わったことをやるから驚くだろうという意味のことを言っていたが、確かに驚いたが同時に呆れさせてくれた。
そして木戸の適正ポジションはボランチではないだろう。これなら木戸と荒野の位置を逆の方がまだましだったかもしれない。
荒野はワントップではまだましだがトップ下ではどうしても下がってプレーするので機能しないのは昨年から明らか。(赤池さんはヘッドコーチなんだからちゃん岩政さんに昨年の状況を話した方がよい。) また青木は荒野の動きを気にし、さらに流動性を示すためかサイドに行ったり後ろに行ったりして前線はジョルディだけの場面も。慣れないシステムをやっていたからこうなったのは必然だろう。完全に青木の無駄使いだった。 また、この劣化したミシャサッカーのさらに劣化したサッカーではJ2では点はとれない。基本はもちろんそのままで良いと思うが、改めてロングボールやサイドチェンジを絡めたサッカーに修正すべきだろう。 しっかりブロックを作られた中で流動性のあるサッカーを推進するならもっと精度が必要だし、その精度向上を待っていては勝てる試合は少ないだろう。 そのためにはまずはGKを菅野からロングキックの精度の高い児玉に代えるべきだし、レオをボランチにして中央から縦パスを入れる態勢を強化すべきだし、試合状況によっては後半にパクと桐耶のポジションを交代して持ち上がりを武器にさせるとか、次の試合から変えないとJ2では勝てないだろう。 岩政さんはミシャと比べてはさすがに頭はやわらかいと思うので、次になすべきことはわかるはず。とにかく、このスタイルを貫き通せばJ1昇格など夢のまた夢になってしまうと思う。
勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター****
2025年02月15日
明日の2025年の開幕戦。アウェイ大分戦 J2での今シーズンが始まる。 ミシャの頑なな、攻撃的とはいうものの、点は取れず失点ばかりとうシーズンにおさらばして真面な監督の下、真面な戦術の下で果たしてJ2の自動昇格圏に入り、J1昇格できるかのスタートだ。今年はJ1ではなくJ2が舞台になるが、私のようにワクワク感をもって試合を早く見たいと思うサポータ-は多いはず。キャンプで築きあげた戦術をできるだけ出せるような試合にしたい。 対する大分は昨年。J2で16位。片野坂監督の1年目の総得点はリーグで下から2番目。攻撃力に乏しいチームだった。逆に割合失点が多かった。 今年はFWの柱となりうる決定力のあるFW有馬をいわきから獲得し、大分出身のレジェンド清武が再び返ってきた。そして群馬からボランチの天笠をとったのは大きいが、FWんの長澤、渡邉、ボランチの弓場、保田、CB陣の2人も移籍してしまい実質戦力ダウンとのもっぱらな評判だ。補強費も毎年下がっており、選手層も薄くなってきている。その上に昨年は片野坂監督の方針でビルドアップから崩して得点をとることにこだわったことで、そこを突かれから奪われ、なかなか結果を出せなかった。しかし、終盤にはロングボー、効果的に使ってくる現実的なサッカーにシフトを切ることも行って きており、今シーズンは現実的なサッカーを基本とするかもしれない。またホーム開幕戦なので、選手たちのモチベーションを高めてくるはずなのでもちろん難しい試合になる。 そこを跳ね返して開幕戦を突破するしかない。
コンサのメンバー予想 ゴニちゃん 長谷川
青木
パク 近藤 高嶺 レオ 桐耶 家泉 髙尾
菅野
控え 児玉、西野、荒野、馬場ちゃん、克幸、宏武、木戸、大嘉、ジョルディ
大分予想メンバー
9有馬
14池田 8榊原
16茂平 44吉田🅂
38天笠 18野嶽
3デルラン 34藤原 31ぺレイラ
29佐藤隼
控え GK32濱田、DF30戸根、2香川、MF36松岡、27松尾、4薩川、28清武、10野村、FW41キム
大分は基本的にビツドアップを基本にして、ボールを握りにくる。そこがやはりチャンスだろう。こちらはまずはプレスを厳しく行って、ボールを奪ってショートカウンターでシュートを狙う。これが1番だろう。 また、岩政戦術の特徴である前線が動き回り、スぺースを作ってそこに入っていくというプレーが何度も出せれば、複数得点は取れるはず。 また、サイド攻撃が有効だろう。ただ、単純なクロスでは相手は跳ね返す能力の高いCBが揃っているので正直、うまく工夫したい。いわゆる岩政流のポケット取り方をするための複数での選手の連動をうまく行い、シュートまでもってきたい。 守備ではメリハリのついたプレスはもちろんだが、相手がボールをもって攻めてきた時にどの時点でゾーンに切り替えて守りに入るかもポイントだろう。 プレスをかけても大分がロングボールで逃げる傾向も昨年の終盤からは見せてきた。ゆえにできるだけロングボールを蹴らせない、蹴らしてもCB陣はうまく予測してターゲットをうまく潰してボールを簡単にキープさせないようにしたい。 大分の得意なセットプレーには注意したい。コーナーやFKからの失点をしないようにしたい。また大分はロングスローを投げる選手もいる。ロングスローにも要注意だ。 大分は厳しくプレスをかけてくる。そこをうまくかいくぐらなくてはいけない。かいくぐれれば後には広大なスペースが空き、一気にチャンスが訪れる。 カウンターもどんどん仕掛けていきたい。相手の左CBのデルランはかなり攻撃的なCBだ。よく攻撃参加してくる。そこの裏を一気にカウンターやロングボールでとっていきたい。 大分のセットプレーの守備はコーナーはゾーンで守る。うまくスペースに入りこみ、決定的なチャンスを生み出したい。 J2で覇権を握るには、やはりスタートダッシュが必要だ。うちのチームには苦手なミッションだがこれをやり遂げないとJ1昇格はできないと思った方が良い。 特に期待したい選手 桐耶 桐耶の持ちあがりからの素早いカウンターで相手のスペースを突き得点をしたい。
警戒しなければいけない選手 デルラン 守備は別として攻撃参加からのシュートを警戒したい。彼の上がりでの、マークのずれには気を付けたい。
スコアの予想
2対0
2025年02月14日
いよいよ2025年のシーズンが始まる。J2での戦いとは言え「ワクワクする攻撃サッカー」と言いながら、年を重ねさらに沈滞し、競争がほとんどない硬直化していた「まったくワクワクしないサッカー」を続けてきたミシャサッカーからミシャの良い部分は継続して悪い部分は引き継がないように思える。 さらには競争を奨励する岩政サッカーには期待したいと思う。今年はJ2だが、明らかにミシャのサッカーに比べてワクワク感がある。 もっとも実際に試合を見ないとワクワク感が本物になるかどうかはわからない。当然、その場合には個人的に納得がかない場合に当ブログで批判する。 ただ、現時点では、岩政監督の人もボールも動く、どこのチームもやっていないサッカーがうまく機能すればよいと考えている。 J2リーグは昨年はほとんど見ていないので、正直今はJ2がどんなリーグかわからない。ただ、実際に今年のJ2のチームの試合をほとんど見ていないの、いい加減なことを書いていて申し訳ないが、情報をかき集めるとJ2はやはりハードワークとフィジカルチ中心のリーグかなと思っている、ゆえに一番困るのはミシャサッカーの悪い所のチマチマとビルドアップに時間をかけると相手の恰好の餌食になる。ここをうまくいなさないといけないだろう。 よくJ2はJ1のプレスの行く所と行かない所とをうまく使い分けするようなことはあまりやらずに、常に厳しくるとも言われている。はたしてどうなのかとも思うが、いづれJ2を戦う上でわかってくると思う。また、ロングボールを結構使ってくるとも。 チームでは評論家等の評価では長崎や磐田、仙台、山形あたりが評価が高い。 それらの面子や昨年の試合結果を見るとそうなんだろう。 しかし、試合はやって見ないとわからない。正直、かなり戦力があるチームはよほどのことが無い限り、行くだろうが J2の場合はよく大卒の新人が毎年活躍しているイメージがあり、特に戦力の整っていないチームによく出てくると思う。 そのことがうまく回ってそのチーム力が上がって、もしかしたらそのチームが昇格レースに加わってくるかもしれない。よって正直どうなるかわからない。
翻って我がチームの戦力を考えると我がチームも若手やサブが出てこないと、チーム内が沈滞化してミシャ時代の二の舞になって成績も頭打ちになると思う。 ミシャ時代には出てくる確率はどうしても低くあえて抑えられていたが、当然岩政さんが競争を促しているからそういう選手は出てくると思う。 個人的に期待しているのは、克幸、大嘉、西野、宏武、外国人も含めればカンちゃんあたり。 また、危惧しているのはやはりFWの柱が出てこないといけないだろうということ。 J1に残留するなら誰が得点をとってもよいし、必ずしもFWではなくMFがチーム内得点王になってもよいと思うが、J1自動昇格を目指すなら当然、ある程度勝ち続けないといけない。
そうなると、ここそと言う時に得点がとれる頼りになる柱となるべきFWが出てこないと大事な試合に勝てないように思う。
これはゴニちゃんでもよいし、サンチェスやアマ、大嘉あたりだろうか。怪我が治れば白井にも当然期待したい。試合にはなそのなかでできれば1人ではなく2人位がそうなるように期待したい。 とにかく競争力を高め、戦力に見合った戦術をとって、なおかつ、守備を大事にして、だれか柱になるFWに出てきてもらえば自動昇格は可能だと思う。
2025年02月13日
昨日のSTVのニュースは深井の記事
【コンサドーレ】今週末開幕 J1昇格へ深井一希「ひとりひとり驕らずに戦う」 ↓印 https://news.yahoo.co.jp/articles/3263b92ab7772880e7f7d46f5c622253dff25aee
抜粋
日曜日からJ1へ戻る戦いが始まる北海道コンサドーレ札幌。 昨日のオフでリフレッシュした選手たちは 雨に打たれながらもスタッフ・岩政監督と声が飛び交う中で J2開幕戦へ向けての練習が始まりました。
この日は攻撃にフォーカスしボールと人の動き方を再確認する練習メニューに重きを置いて実施。 深井選手も「バリエーションが豊富にある。攻撃の形を出せれば監督の目指す 圧倒的なサッカーができる」と自信をのぞかせます。
深井「J2のクラブは相手のサッカーをさせないチームが多い。ひとりひとり驕らずに戦うことが大切」と開幕へ向けて戦う準備は整っています。 「若い選手はJ1しか経験していない。我慢が必要な時期もあるが僕たち中堅・ベテランが支えて若い選手の良さを出していきながらまとまって戦っていきたい」
深井がそもそも元気だということは嬉しい限り。深井はもうベテランの域に入って来て、後輩の模範にならなければと思う。しかしもちろんこれまでも後輩の模範になってきてもいた。 本人が怪我のせいで引退も考えた時期もあったようだが、やはり、ピッチ内で違いを出せる選手だ。昨年も良い所で投入され、中盤で厳しい球際の勝負で勝ってくれたし、縦パスをどんどん通したり。とにかく頼りになる選手だ。 彼の存在感は突出している。 今季からベンチ入りメンバーも増えるし、深井ができるだけ万全に近い状況で待機してくれれば本当に安心する、とにかく1年を通じて、できるだけ多く、深井にはベンチ入りしてほしい。
2025年02月12日
昨日のJ2開幕前のライターたちの座談会の前編
J1からの降格組を脅かす、東北勢、長崎、そしてRB 3人のエキスパートによるJ2展望座談会【前編】 ↓ https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2025021000001-spnavi?p=1
抜粋
水戸ホーリーホックを密着取材する佐藤拓也氏、J2全体を幅広くカバーする土屋雅史氏、ベガルタ仙台とレノファ山口を中心に追いかける池田タツ氏に登場を願い、20チームをA、B、Cとクラス分けしてもらった上で、各チームの陣容と可能性について話をうかがった。
「みなさんがそろってAクラス(6位以内)に予想しているのが、ベガルタ仙台(昨季6位)、モンテディオ山形(昨季4位)、ジュビロ磐田(昨季J1の18位)、サガン鳥栖(昨季J1の20位)の4チームですね。」としている。
このライターたちのAチームの予想は以下のとおり
●Aクラス予想(並び順は北から) 佐藤拓也:札幌、仙台、山形、磐田、長崎、鳥栖
土屋雅史:札幌、仙台、山形、大宮、磐田、鳥栖
池田タツ:仙台、山形、大宮、磐田、長崎、鳥栖
3者とも仙台と山形をAクラスに入れているのが予想とは違った。 仙台をAクラスに入れる理由として
土屋氏は仙台がプレーオフの決勝で岡山に負けた悔しさが相当あるとして、「メンタル面で、あの経験が今年に生きてくる」としている。また、森山監督の監督の手腕が凄いとも。 各ポジションに2人のレギュラークラスがいて、長いシーズンを戦い抜けるだけの選手層の厚みもある。総合的に判断して、自動昇格もあると見ている。
池田氏は「1年前のキャンプでは箸にも棒にもかからないエロンだが、今年のキャンプにはしっかりと身体を絞って、初日からトップコンディションで入ってきていた。昨シーズン後半戦の活躍を見ても分かるように、コンディションさえ整っていれば、彼は開幕から計算できる。」 「チームの雰囲気がさらに良くなっていて、とにかくゴリさんが徹底的に笑いを取って、もう至るところに笑顔がこぼれている。それは去年、あれだけきついキャンプを乗り越えた結果として、シーズン終盤戦でも体力が落ちなかったことがデータで証明され、それが選手たちの自信につながっているからでもあると思う。」
次に山形について
土屋氏は 正GKの後藤雅明が移籍してしまった後任のトーマス・ヒュワード=ベルのパフォーマンスが、今シーズンを左右する1つのカギになると見ている。 主力がほぼ残留したうえに、中村亮太朗、吉尾海夏、野嶽寛也と、計算できるタレントもしっかり補強していま。土居聖真の存在も大きい。
佐藤氏は6位以内は十分に狙えると思うがポイントは「前半戦をどう戦うか」。過去、こスタートでつまずき、後半戦で巻き返してプレーオフ圏内へ、というパターンが続いている。自動昇格を果たすためには、やはり序盤戦でいかに勝ち点を積み上げられるかどうか。 池田氏 「やっぱり佐藤さんの言うように、前半戦の戦い方がこのチームの課題になるのかな」と。 外国籍選手が抜けた穴を埋めるのに時間がかかった昨シーズンとは違って、今シーズンは主力の大半が残留しましたし、補強も素晴らしかったので、僕はストレートインもあり得ると見ている。
やはり昨年ずっと見ている専門のライターの言葉は重いとは思う。ただ、J1からの降格チームやJ3からの昇格チームも合わせて6チーム。それらの動向もあるし、こういう予想はなかなか当たらない。 このライター達は仙台と山形を推しているが、正直なところ思い入れもあるはず。こういった予想は参考程度に聞いておいたが方がよいと思う。 コンサも佐藤氏と土屋氏がAクラスに挙げているがはたしてキャンプを実際に見たかどうかもわからない。 結果は今は誰にもわからない。そういうことで良いと思う。
2025年02月11日
昨日のスポーツ報知はチェックが明日にでも全体練習に復帰すると言う記事 J2札幌MFスパチョーク 2月16日開幕・大分戦出場へ意欲 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/e47496b515ad9fe66dcd8df74240488715a66060
抜粋
J2北海道コンサドーレ札幌のタイ代表MFスパチョーク(26)が、2月16日の開幕・大分戦(クラド)出場へ、強い意欲を示した。熊本キャンプ中の札幌は10日、大津町でサッカーバレーなどで調整した。
1月の1次沖縄キャンプ中に右太もも裏を痛め、部分合流となっていたスパチョークだが、オフ明けとなる12日からフルメニューを消化していく予定でいる。この日も軽快な動きを披露し、「もう患部は全く問題ない」 開幕戦に向け「出るか出ないかは(岩政大樹)監督が決めることだが、自分としてはいつでも出られるように準備していく。チャンスが来たら、絶対やってやるんだという気持ちでいる」 「間違いなく言えるのはロッカー内の雰囲気が生き生きとした感じになっている。みんなが自分の良さを見せようといい競争ができている。それがいい変化になっていくことを期待したい」とチームの活性化を歓迎している。
チェックが戻ってきたのは非常に大きい。ただし、昨年も怪我から戻った際に直ぐに試合に出てまた怪我で離脱と言うことを繰り返した。ゆえに直ぐに試合に出すのは止めた方がよいと思う。 今年のように科学的な数値をもって、また過去の経緯から考えて大丈夫だと言えるならある程度は理解できるが、やはり無理をさせないがよいと思う。
前線は他にも多くのメンバーが出番を待っているし、その中には岩政監督の思うような戦術をある程度体現できる選手もいるだろう。そういう選手をまず使ってほしい。
それから気になったのが、「ロッカー内の雰囲気が生き生きとした感じになっている。名」とする言葉。」いかに昨年までのミシャ監督の下での序列化が、競争の原理が働かず。選手達のやる気をそいでいたか。今年は競争の原理が働き、選手たちのやる気が出ているか。これが良い方向に行ってほしいと強く思う。
2025年02月10日
先週のTVHのコンサにアシストでは岩政監督自ら自分のサッカーを解説。 サッカーでいうポケットと別名「ニアゾーン」との言われている。 ↓ https://tele-saka.com/near-zone/
日本では時に得てしてもっぱらサイドからの侵入に置いて「ポケットをとる」というような言われ方をされてきたが岩政監督の「ポケットをとる」とは「ペナの脇だけではなくて、相手のDFラインのサイドの背後もポケットとして意識して」そこに走る選手を「ポケットランナー」と呼びそこをとることで、ゴールの再現性が高まったり、選手の能力によらない人に依存しないところがポケxットを使うメリット」と話していた。
2025年2月7日(金)コンサにアシストから一部転写 先週のTYHのコンサにアシストでは岩政監督自ら自分のサッカーを解説。 サッカーでいうポケットと別名「ニアゾーン」との言われている。 ↓ https://tele-saka.com/near-zone/
日本では時に得てしてもっぱらサイドからの侵入に置いて「ポケットをとる」というような言われ方をされてきたが岩政監督の「ポケットをとる」とは「ペナの脇だけではなくて、相手のDFラインのサイドの背後もポケットとして意識して」そこに走る選手を「ポケットランナー」と呼びそこをとることで、ゴールの再現性が高まったり、選手の能力によらない人に依存しないところがポケットを使うメリット」と話していた。
2025年2月7日(金)コンサにアシストから一部転写


いかに「ポケットをとる」かについてジュニア世代向けのサイトだが非常にわかりやすく書いているサイトを貼った。 ↓ https://www.bbm-japan.com/article/detail/57343
現代のサッカーではいかにポケットをとるかということが重要視されている。 昨年のチームはもっぱら右サイドの近藤の個人的なスキルでいわば「戦術近藤」として半ば強引な形でのサイドからポケットをとって決定機を作ってきた。今年は岩政監督自ら「個人の能力に依存しない」という前提で「ポケットをとる」ということを話している、 ここまで簡単に「ポケットをとる」という話題を書いてきたが、相手もとられないようにしっかり守ってくる。J1のチームよりもJ2のチームの方がより守備の意識が強く、ガチガチにペナの枠の付近を守ってきて、ポケットには絶対入れさせないという意識が強いチームが多いのではないかと思う。ここをいかに崩していくか。昨年のようにいわば強引な形での崩しばかりではかなり難しいと思う。いかに好守の切り替えを速くして相手DFを小人数にしてを、DFに判断の余裕を与えないようにして、サイドからやDFの裏に「ポケットランナー」を走らせることがでいるようにするかがポイントなのだろう。
現代のサッカーではいかにポケットをとるかということが重要視されている。 昨年のチームはもっぱら右サイドの近藤の個人的なスキルでいわば「戦術近藤」として半ば強引な形でのサイドからポケットをとって決定機を作ってきた。今年は岩政監督自ら「個人の能力に依存しない」という前提で「ポケットをとる」ということを話している、 ここまで簡単に「ポケットをとる」という話題を書いてきたが、相手もとられないようにしっかり守ってくる。J1のチームよりもJ2のチームの方がより守備の意識が強く、ガチガチにペナの枠の付近を守ってきて、ポケットには絶対入れさせないという意識が強いチームが多いのではないかと思う。ここをいかに崩していくか。
昨年のようにいわば強引な形での崩しばかりではかなり難しいと思う。いかに好守の切り替えを速くして相手DFを小人数にしてを、DFに判断の余裕を与えないようにして、サイドからやDFの裏に「ポケットランナー」を走らせることがでいるようにするかがポイントなのだろう。
2025年02月10日
昨日はJ3の北九州との練習試合があった。
道新デジタルでは昨日の北九州戦後の岩政監督のインタビューが載っていた。
コンサドーレ、J3北九州と練習試合4本 総スコア3―1 ↓ https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1121240/
抜粋
札幌の2次キャンプは8日、熊本県大津町運動公園でJ3北九州とキャンプ最後の練習試合(45分×4回)を行った。試合は非公開で、1、2本目は主力組をそろえ、3、4本目は若手中心で臨んだ。総スコアは3―1(0-0、0-1、0-0、3-0)だった。 9日はリカバリー(疲労回復のための軽めの練習)を行い、10日は休養日に充てる。 札幌の2次キャンプは8日、熊本県大津町運動公園でJ3北九州とキャンプ最後の練習試合(45分×4回)を行った。試合は非公開で、1、2本目は主力組をそろえ、3、4本目は若手中心で臨んだ。総スコアは3―1(0-0、0-1、0-0、3-0)だった。 札幌は4本合計スコアでは北九州に勝った。キャンプで行った6試合の戦績は、結果も含めて完全非公開だった1試合を除き、3勝2分け。岩政監督は「無敗で駆け抜けられたのは良かった」と手応えを見せる。
結果は45分4本で3対1で勝利した。しかし、ここで重要視したいのは1,2本合計で0対1ということ。 恐らく1,2本目は現在考えられているスタートのメンバーだろう。また、この時期は90分出場させないと本番に間に合わないといういうことで、1本目と2本目はアクシデントが無い限りメンバーは変えていないと思う。現に沖縄キャンプの最後のG大阪戦では1人90分ピッチに立たせようと考えていたが、G大阪に怪我人が多かったということで、本数が短くなり、1人90分のノルマは達成できなかったと三上さんがラジオで言っていた。ゆえにこの練習試合では90分選手を立たせたと思う。そうなると練習試合ではあるが、1,2本目の主力メンバーで点をとれなかったのは正直、痛いと思う。この試合はどうやら主力組の1本目、2本目があまりよくなかったらしい。 もちろん練習試合だからということもあるし、試したいこともあって制限がかけられていたかもしれないし、相手がわからないので、1本目及び2本目は特に難しいのだろう。状況がわからないのでいい加減な事しかいえないが、この時期になると結果も伴いたい。 相手がJ3クラブということもあるが、失点はしかたないにしろ1,2本目で点がとれなかったのは、不安が残る。 代わりに3,4本目の若手のメンバーが調子がよかったらしい。 4本目に3点取ったのは評価できるが、相手も当然、控えや練習生もいたのではないかとも思う。そこで3点というのは、もちろんよかったが、それよりも1、2本目で点がとれなかっのが問題のような気がする。
もっとも試合を見ていないからいい加減な発言だが、個人的には少し不安感が出てきたのは確かだ。 そういうことで岩政監督は開幕メンバーをまだ決めかねているらしい。
2025年02月08日
昨日の道スポはアマや白井が怪我ということを書いていた。
FW陣は白井が沖縄キャンプ期間中に右ハムストリングスを負傷。バカヨコも熊本キャンプ初日に右ふくらはぎを痛めるなど、主力級の離脱者が相次いだ。そのため木戸がFW練習をやっているとも 。 ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=19183
また、昨日のスポーツ報知では一昨日の情報だが、これもFWで練習をして要るということも書いていた。 ↓ https://hochi.news/articles/20250207-OHT1T51005.html?page=1
抜粋
熊本キャンプ中のチームは6日、オフ明けの練習を再開。紅白戦では昨季は主にボランチで17試合に出場した田中克が、2トップの右に入り、好パスを供給した。 全体メニュー終了後、MF青木らと居残りで10分間、シュートを繰り返した。その中で18メートルの位置から放ったライナーの一発は、少し落ちながら、ゴール左上に突き刺さった。正GKの菅野が一歩も動けず、「すげえ」とうなった弾道に、本人は「キックのフィーリングが合ってきたので。徐々に上がってきてるかな」 6日の紅白戦では2トップ右で起用された。本職でない場所も「1個前の位置でプレーできるので。より得点に絡んだりできる」の言葉通り、右サイドから斜め左への低いロングパスが、青木のシュートに直結。岩政監督に「イエース」と感嘆の声を上げさせた。
紅白戦とはいえ、視野の広さと独特の感性から繰り出すパスセンスが、前めの位置でも輝ける可能性をしっかりと示した。「トップ下がやりやすいが、場所がちょっと右にずれただけ。自由にやっていいと言われているし、僕のところにボールが入ってくる回数を増やして、そこからイチかバチかのパスという部分のクオリティーは求められていると思うので。そこで勝負したい」
キャンプで終了時点では2トップの有力候補だった白井とアマが怪我で別目メニュー中。チームとしてはせっかく形になってきた前線だが、再び、混戦模様となってきたようだ。 もっとも熊本キャンプの第一週は「競争週間」返って、意欲に満ちた選手が出てきて良いかもしれない。 FW候補は他にもゴニちゃん、大嘉、ジョルディ、長谷川、キング、出間もいる。個人的には開幕戦までにはアマは戻って来るとは思うが、FW陣の主力争いはかなり混沌としてきた。はたして開幕のピッチには一体だれがたつのか、非常に興味深い。
2025年02月07日
昨日の三上GMのラジオは現段階での熊本キャンプの様子を現地の三上さんが話していた。今週は競争がデーマでその意味では 毎日トレーニングの終わりにはミニゲームを行っていて、こちらが主力だろうかと思われるAチームには先日までBチームにいた1,2人の選手がいて、そういう個人がグループになってきて戦術理解度が上がってきているという。選手の間の雰囲気も非常に良いと言うことだった。 去年は特別かもしれないが、キャンプでは怪我人が多く、まともな練習すらできなかったということを考えれば雲泥の差だろう。 また、ミシャ政権の下、競争の意識がなかなか植え付けられかったことを考えれば、かなり選手のモチベーションは高いと思う。練習のなかで戦術理解を深め、状態が上がってくれば主力チームに行けるというまともなチームになってくれたのは非常に大きいと思う。 また、選手個々を見ると、昨日のスポーツ報知ではチェックが完全合流して、紅白戦に参加したとのこと。そうなると今の別メはアマと白井あたりだろうか。 今の熊本は、気温数度でかなり寒いらしいので体調にきをつけて怪我人が出ないように調整してほしい。 今の状況はかなり選手のモチベーションは高いようだ。 これをうまく続けて行って、開幕戦には調子を上向きで臨んでほしいと思う。
2025年02月06日
今季、J2で戦う我がチーム。他のチームの情報が気になる時期になってきた。 磐田のサポーターのnoteだが、各チームの状況、戦術をコンパクトに書いていたのでここで紹介したい。(1回目) https://note.com/kamisave/n/n0f570e7b8634 次のブログはJ1昇格するチームトップ5を予想していた。 https://kiironoseikatu.com/makyouj2-syoukakukouhotop5/
ここではその5チームを長崎、磐田、千葉、山形、大宮とし御多分に洩れず、長崎がリーグ戦では中心になることは間違いないと書いている。
同ブログではさらにJ1昇格のダークホーク的なチームを取り上げていた。 https://kiironoseikatu.com/makyouj2-darkhorse/ それは、今治といわき。
Jリーグのコアサポが今シーズンの順位を予想していた。 https://www.youtube.com/watch?v=WJSMZhu6wqI この中では長崎が1位、磐田が2位、コンサを3位としている。、
このユーチューブも今年のJ2チームの戦力を分析。 https://www.youtube.com/watch?v=mIGaoe6fwe8 長崎、磐田をSランクとし、コンサ、山形、千葉をAランクとしている。
Jリーグのサポの間では有名なコラムのサッカーコラム J3 Plus チャンネルでは84名のファンの声を基に順位を予想していた。 https://www.youtube.com/watch?v=8iPLkDw22fA
この動画では長崎が1位、2位に磐田、3位にコンサ、4位に山形、5位に仙台と予想
以上のJリーグのサポータ―が考える今年のJ2リーグの予想から言えば、 1位は長崎、2位は磐田、3位がコンサという声が多そうだ。 これはが一部のサポーターの意見しか取り上げていないし、プロの解説者出すら当てるのが難しい順位予想。シーズン前の予想なので大宮など資金力があるチームが夏の補強期間の大幅な補強をするかもしれない。このことによっても順位が変わってくるだろう。 ただ、現時点のJリーグのサポータ-の予想はこのようになっているというのが主なところだと思う。
2025年02月05日
当然、我がチームは自動昇格を狙っている。そして目標はJ2優勝を目標としている。 今年のJ2の試合は20チームでのホーム&アウェイ。ゆえに38試合となる。 J2では20チームでのリーグ戦は2011年以来久しぶりだっだ。
どのくらい勝ち点をとれば自動昇格になるかなかなか比べられない。 ちなみに昨年の自動昇格のチームである清水は勝ち点82。横浜FCは勝ち点76。 3位の長崎は勝ち点75だったのでギリギリで昇格。最終版でなかなか勝てず、何とか引き分けで最後は逃げ切った。 一説によると試合数×2の勝ち点数J1昇格の目安だという考えかたがあるようだ。 過去5か年でこの法則の検証をしたが、この計算での勝ち点をとっていれば必ず昇格できている。 今年の試合数は38試合。ゆえに38×2=76点は必要となる。昨年の横浜FCの勝ち点数は上述のとおり、まさにその76点をとって昇格した。 今年まずは目標とする勝ち点は昨年の横浜FCの勝ち点76だろう。そして何が起きるかわからないのでできればも76点よりも上積みがほしい。
まずは勝ち点76というと1試合につき勝ち点2以上が必要なる。 1試合に勝ち点2と言う試合はないので、それこそ少々長いスパンで考えれば、5試合で勝ち点10が必要で、10試合では勝ち点20は必要になってくる。 具体的な勝敗は5試合だと3勝1分け1敗。10試合だと6勝2分け2敗となる。 ここで大事なのは5試合では1敗しかできなく、10試合では2敗しかできないという事実だ。 一昨年、2023年では22試合あったが、2位で昇格した磐田は負け数が9とこれも2桁までいかなかった。そして過去5年を調べたがやはり昇格チームは負け数を一一桁で抑えていた。 こうしてみるとJ2からJ1への昇格は数字上はかなり厳しいこともわかる。 しかし。昇格するためにはやらなければいけない。とにかく目標勝ち点数を5試合か10試合で決めて、勝負するしかないだろう。
2025年02月04日
大分との開幕戦まであと12日。チームは昨日、非公開練習だった。道新に書いていたがどこかのJリーグチームと練習試合をやったのだろう。もちろん、どこと対戦したか結果はどうなったかわからない。良い内容の試合だったらよいが。
チームは順調に調整してるように見えるが、怪我人がぼちぼち目立っていきたようだ。
白井はG大阪戦の練習試合でハムストリングを痛めた。また、代表帰りのチェックは未だ全体練習に合流していないようだ。また、アマも離脱しているかもしれないという不確実な情報もあるようだし、FW陣に暗雲?が垂れこめてきたかもしれない。 もっとチェックもアマの場合も大事をとっての別メニューかもしれず、開幕を目標にしているかもしれない。
しかし、万が一彼らが間に合わなくてもゴニちゃんやサンチェス、長谷川、大嘉、出間、キングもいる。 彼らが開幕戦に出られなくてもこれらの選手にはチャンスだ。離脱している選手の代わりに好パファーマンスをして出して活躍すれば、チームにとって良いことだろう。前線の層が厚くなる。これらの選手の能力は本来は高いはずなので彼らの活躍も見たい。 まずは怪我人ができるだけ早くに復帰することを願いたい。 J2を勝ち抜くためにはやはり得点はある程度とれないといけないだろう。 昨年のJ2では自動昇格の清水と横浜FCの総得点は38試合で68点と60点 昨年の我がチ-ムは38試合で43点。J1とJ2の違いはあるが、昨年比べて後20点以上はとらないといけないだろう。 そうなると点をとる選手が多くないといけない。手っとり速いのはやはりFWが結果を出すことだろう。そうなると誰かにブレイクしてほしい。大嘉辺りがブレイクしてくれるとうれしのだが。
ライバルとなりそうな長崎、磐田、山形、仙台あたりには計算できそうなストライカーがいる。長崎で言えば昨年結果を出したマテウスジェズスやエジガルジュニオ、フアンマ デルガド、山﨑凌吾、山形には昨年活躍した高橋やディサロ 燦シルヴァーノ、コンサから大森も加入した。磐田は移籍してきた渡邉りょうや佐藤凌我、マテウス・ペイショットがいる。 仙台は新加入のエロンやグスタボあたりだろうか。もっとも各チームの昨年や過去に結果を出した選手が今年、活躍するとは限らない。 ただ、言えるのはこちらは誰か新たに「ブレイク」という形で結果を出す選手がでなければかなり厳しいかもしれない。 しかし、「ブレイク」候補はたくさんいると思う、とにかくだれか、できればFW陣で活躍して結果を出して「ブレイク」する選手に出てきてほしい。
2025年02月03日
昨年、デビューした克幸だが、強烈なインパクトを残してくれた。シーズン当初は怪我人が多かったこともあり、克幸が使われ、持ち前のキープ力、素早い縦パス、強烈な左足のキック力などで、チームに貢献した。しかし、克幸も御多分に漏れず、メンバーが揃ってきたら、ミシャにやはり使われなくなってしまった。 大卒2年目ということで、更なる活躍を期待したい。 プレースタイルは、ファンタジスタ系の選手だと思うが、この時代はやはりファンタジスタ系の選手は生きにくい。 特に中盤は走ってなんぼの世界だろう。克幸はフィジカルを重点に置いた、明治大学を卒業した。それゆえに元々球際には弱くはないと思うが、他のボランチの選手で例えば荒野や高嶺、馬場ちゃんあたりにはやはり、負けるだろう。 攻撃に良いものを持っているので、この部分で他のボランチと同レベルの守備に成ればレギュラーの座は近いと思う。 しかし、現時点でなかなか同レベルには達すことは難しいので、トップ下ということも考えられる。実際、トップ下での練習もやっているようなので、トップ下を狙うということもできる。しかし、今年のトップ下は昨年と比べて1人だけと変更となったので、トップ下の競争も激しい。今は青木が最有力候補。青木の壁は非常に高い。 はたしてどこで克幸が出番があるか。 とにかく今の長所をもっと伸ばして弱点の部分をできるだけカバーできるような状況になれば彼のレギュラーへの道は近くなるだろう。
2025年02月02日
昨年、宏武は、リーグ戦の先発は6度を記録した。天皇杯の活躍もあったが、実態はサイドの怪我人が多く、サイドの選手が戻るとサブやベンチ外が多くなった。 昨年は良い時もあったが、前線のレギュラーとの連係がうまく行かず、前半で交代させられた試合もあった。 昨年の状況は試合に出られたことはよかったと思うが、決して、満足な内容ではなかっただろう。 そして年齢的は25歳。若手ではなく中堅となり、今年やらないと、退団させられるという危機感を持っえキャンプを過ごしているようだ。 キャンプの練習を見たわけではないが、練習試合の僅かな映像やコンサ専門のジャーナリストも言えるくろひろとさんのnoteからも宏武の今年にかける思いがわかる。 同時に驚いたのは、右膝を負傷し膝の半月板を50パーセント断裂したにもかかわらず、試合に出たいがために駒井にも相談して、手術をして長期離脱をする道を選ばず、保存療法を行って昨年を乗り切った。 今はまったく問題なくキャンプを行っているらしい。 練習居合では直近の2試合で結果を出している。もっとも相手もサブメンバーであることもあるだろう。しかし、映像を見ると、ここ数試合では、もちろん切り取りの画像だが、かなり宏武のシーンが目だっていた。素早いクロスや小刻みなドリブルで相手を翻弄する姿が非常に印象に残った。 彼は昨年はだいぶ動きを制限されていたのではないだろうか。現実に河合さんが前線の動きはミシャは制限していたとも言っていた。 ゆえにサイドもある程度、制限が掛かっていたのではないかと勝手に推測している。 それが無くなって?宏武はイキイキしているのではないかと思っている。映像では素早い精度の高いいクロスを何度も通したり、どちらかと言えばドリブルが苦手で、練習でも選手に頼んで、ドリブルの練習をしたり、苦手の克服をしていたほどだ。 今年のキャンプの練習試合ではかなり自信をもったドリブルをして、相手を抜いたり、小刻みなドルブルから相手を翻弄してシュートを打ってゴールを決めていた。 これを見ても相当な覚悟をしてプレーしているのではないかと思う。 現在の岩政監督の考える序列では現在はトップではないと思うが、その序列を崩すように頑張っているようだ。 岩政監督は自分の戦術の浸透度が高い選手が序列のトップにするようだが、宏武も戦術の理解を速くしてレギュラーの座をねらってほしい。 彼が今年、いかにチームの勝利に貢献するか。これもJ1昇格には欠かせない要素になるのではないかと思う。
2025年02月01日
昨日のHBCの記事
【コンサドーレ】熊本キャンプ初の紅白戦!岩政大樹監督からは称賛の声 MF近藤友喜「すごく良くなっている」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/2c6cb780f7a2a3b2b5b8b751ea024ae86f67c7a6
抜粋・語尾修正等含む。
熊本キャンプで31日、チームは、熊本では初めてとなる紅白戦を行った。
「11対11」「7分×3本」で行われたゲームは、両チームともに、球際激しい展開に。
3本目では“岩政流”が表現された。 カン選手が、近藤選手との連携で右サイドを崩すと、右足クロス。 中島大嘉選手の頭を超えたボールに田中克幸選手 左足のダイレクトボレーで、ゴールに突き刺した。 岩政大樹監督が求める、サイドを起点にし、中央で仕留める攻撃の形。 指揮官からは「ブラボー」の賛辞が贈られ、今日のトレーニングを終えた。 近藤「(最後のゴールは)大樹さんがやりたいサッカーが体現できた良いゴール。理解できている選手も、、体現できている選手も多くなってきていて、すごく良くなっている。頭の使い方やポジショニングは(去年と)全然違うので、やっていて面白い」
近藤は昨年と違って頭の使い方やポジショニングは「(去年と)全然違うので、やっていて面白い」と言ってる。昨年、ミシャサッカーではFWやシャドーが動くなというしばりがあったらしいので、選手が自分の判断でかなりの部分を動けるというのはよいと思う。 昨日あたりはサイドからの崩しの練習をやっていたので、その早速出たということだろう。 また、熊本キャンプの練習動画を見たが、一昨日の練習のミニゲームでは今まで沖縄キャンプでつけられた序列ではなくバラバラのメンバーでやっていた。熊本キャンプの一週間では競争を煽ることをテーマにしているらしいので、その意味でも克幸のゴール価値があると思う。 また昨日のTVHの「コンサにアシスト」では高嶺の沖縄キャンプ後のインタビューを行っていたが、高嶺、駿汰、金子がいたときは若手は「ギラギラ」していたが、今は若手がと比べて若手が「ギラギラ」していないと言っていた。
当時の、高嶺、駿汰、金子レベルでは今のサブメンバーを語ることはできないが、やはり若手やサブメンバーがせっかくミシャがいなくなったので若手やサブがそれこそ「ギラつけて」レギュラーを狙い、本当にレギュラーを取ってほしい。
そうしないと本当の意味での競争の結果がでないし、層の厚さはできない。その意味では紅白戦や練習試合で若手やサブに結果を出してほしい。
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プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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