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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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もう残り31試合しかない。変えるなら今。創社長の決断力が必要だ。

2025年03月31日

  J2リーグは昨日で7試合が終了。コンサは2勝5敗とリーグ戦開幕の前にはほぼ予想できない体たらくの成績となっている。  昨日は6連勝していた千葉が初黒星。大宮も敗戦。 上位が負けたことはあくまでもJ1昇格を目標とする我がチームには朗報だが、今の状況ではそんなことすら言えない。  トップの千葉は勝ち点は18。また、プレーオフ圏内の6位の徳島の勝ち点は12となっている。わがチームは勝ち点6で千葉との勝ち点差は12。次節対戦する徳島との差は6となっている。リーグ戦は残り31試合、これを残り試合が多いか少ないかどう見るかということだ。もちろんいろいろな意見があると思うが、個人的にはもう31試合しかないという感覚だ。
 千葉との勝ち点12を追いつくには一般的には12試合必要だ。また徳島とは勝ち点6の差で次節対戦する。勝ては勝ち点3に縮まるが、他に次節、藤枝や仙台あたりが勝てばプレーオフ圏の差は縮まらないし、縮まっても1点くらい。  トップとの勝ち点差など、今の我がチームには遠藤い話だが、チーム関係者もサポーターも、次の試合こそ勝てば上昇気流に乗るとか、次の試合がホーム開幕戦だと思ってなど、のんびりしたことを考えていればあっという間に今シーズンの最終戦がくる。  このような状態を続けていて、プレーオフ圏内まで勝ち点で10点以上離れてしまえば、残り試合を数えながら焦りがかなり増してくる。 

 何が言いたいかというと、もう7試合も経過したので監督を更迭するか、ないしはチーム編成を改めて考えて即断してほしいということだ。  2023年清水は7試合で監督更迭して新監督を迎え、相当持ち直し一時は自動昇格も可能な位置にいたが結局は4位だった

 もちろん監督更迭には金が掛かる、今のこの財政状況ではどうしようもないのかもしれない。それならばそれなりに、岩政さんや各コーチと徹底的に話し合い、彼の理想主義を捨てさせ、現実的なJ2仕様のサッカーに徹しさせるとか行動を起こしてほしい。  それに従わないなら出血覚悟で辞めさせるとか。創社長は英断すべき時期に来たと思う。  彼は三上さんをこの時期に即切った位、危機管理意識が強い人だと思う。  確かにミシャの負の遺産が残ってはいるがこの戦力でJ2で昇格圏に入れないなど話にならない。とにかくもう残りが31試合しかないと思って会社のトップは決断してほしい。

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post by 孔明

13:13

戦略 コメント(4)

昨日の試合でも垣間見えたJ2を戦う上でなぜやらないのか?という戦術と、そもそも試合では選手に具体的な指示をしているのかという疑問がわいてきた。

2025年03月30日

 ここまでJ2を舞台としてチームが戦ってきて感じたことは、もちろんリードしたら5バックのブロックを作り、ゴール前に人数をかけて守ってくること。

 攻撃ではワンタッチを駆使してパス&ゴーをして前にあるスペースに抜け出てくる。  さらにうちのチームが陥っているサイド攻撃が得意なチームが多い。  それらのチームに対抗するにはやはりそれなりのやり方があるだろう。  例えは昨日の様な5バックで引かれて、中盤にも数的不利な場合には、正確なショートパスやワンタッチのパスで相手のマークをはがし、スペースを生み出し、決定的なシュートを演出するというのが理想だろうが、無理やりやってはカウンターからの失点を相当覚悟しなければならないし、そのやり方は今のチームにはかなり難易度が高いと思う。

ゆえに昨日の前半の戦い方は様子を見て横パス、バックパスをして相手を食いつかせ、スぺースを作ってフリーの選手を作りだし、サイドの近藤や青木に渡してそこから攻撃するという形をとったのだと思う。  しかし、なかなかその戦術はうまくいかず、後でのパス回しの遅攻だけが目立ってしまった。  昨日の前半から後の中盤くらいまでは、相手も全面的に引いてこず、DFラインは思ったよりも高かったので、その裏を狙う手があったはずだ。要するにGKから、あるいはDFラインからのロングボールやサイドチェンジを行い、できるだけフリーの選手を作ることができれば一気に決定機を作れるはずだったと思う。

ただ、確かにロングボールを蹴る選手や相手のDFラインをうまく突破する脚力あるいはうまく抜け出るタイミングが図れる選手が必要だと思う  その点前半は何度が近藤がうまく相手DFの裏をとったり、青木が一度うまく裏をとったシーンがあったので、後半は白井を頭から投入すれば、近藤と2人でDFラインを乱せると思っていた。

 前半は下がって受けるシーンが多かったアマだが、そこにアマも参加して青木などサイドでボールを持つと手を上げてDFの裏を狙う姿が何度も見られた。しかし、多くはクロスが入って来ず、それでも何度かは入ってきたが、精度が悪かったり、相手DFに防がれたり。  それでも試合後の白井のインタビューではボールが出て来なくてもっと空走りをもっとすべきだったは話していた。こういうことはいったいハーフタイムでしっかりと共有できていたのかどうかも疑問だ。

 オフサイドをとられても裏をとれなくてもそれを何度も繰り返すうちにDFラインが下がり相手の中盤とDFラインにスペースが多くできていたはずだ。そのスぺースを有効に使えればシュートもできるようになっただろうし、得点の可能性が上がったと思う。

 また後半の終盤では原を投入したがこれは近藤との交代で、一番望んでいた右近藤、左原ではなかった。それでも原はなんとかしてくれるとは思ったが、その時には相手選手のほとんどもゴール前にへばりつきバイタルにはほスペースがない状態に。

 ゴニちゃんも前線にはりついて動きがなく、相手の撤退でセカンドボールはある程度拾える状態にあった。そのため、中盤でパスで崩すという形になっていた。ただこれでもチャンスはあると思っていた。それはやはりサイドからのクロス、アマとゴニちゃんという高さのある2枚がいたので当然だろう。しかし、相手も必死になって上げさせないようにしてくる。それをパスで崩し、サイドがフリーになって、突破、あるいはサイドからのクロスは非常に難易度が高いと思っていた。

 原もそうすべく奮闘してくれていたが、なかなか単騎では難しい。それでも木戸と2人でなんとか前に出ようとしていたが叶わず。

 それならサイドのポケットをフリーでとるために、右側で前線に立っていたアマに楔を入れて相手CBをアマに寄せてそのCBが動いてできたスペースに木戸が浮き球のパスを出して原を走らせて「裏をとる」という形はできなかったのか。実は現地で我慢できなくなり原にDFの裏に入れという声を出してしまった。もう見ていられなかったからだ。 他、懸念しているのは岩政さんがどこまでこの攻撃について具体的な指示していたかどうかということだ。  原がクロスを上げる、あるいは縦へのグラウンダーのパスを待って突破する気満々だったように見えたので、違う指示をしていたか、具体的な指示はしていなかったということだろう。  昨日の試合後の岩政さんのインタビューでは選手に責任を押し付けるような感じの内容と私は感じたが、例えミシャのせいで「根本的な問題」が生じていたとしてもキャンプから3か月、いったい何をしていたのかという疑問が湧いている。このまま彼に指揮を任せていたら、落ちるところまで行くような気さえする。  今後創社長がそのようなアクションを起こすのか注目しなければいけないだろう。



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この試合、相手が5-4-1を組んでくることを予想していて、何も打開できないなら監督などいらないのではないか

2025年03月29日

0対1で敗戦

 いきなり相手のデザインされたショートコーナーからマークを外されフリーにして失点  それ以降相手は、はっきりとした、5バックで前線にプレスに行かない中盤で守る作戦。  ゆえにスペースがなくおまけに中盤も相手の前線が引いて守るから数的不利で、縦パスも出せず。低い位置でノープレッシャーのビルドアップからの相手をおびき寄せてのなんとか近藤へパスだけの攻撃に終始

また、アマもなぜか下がってボールを受けるシーンが何度も。しかし、ボールがアマに入っても、パス&ゴーもやらず、バックパスや横パスしかしないから、まったく攻撃のリズムが上がらない。  相手のFKから小次郎が片手1本で防ぐが、前に落とし、高嶺が手を使って掻き出すもJ1ならVARでPK、もしかしたら高嶺もレッドになったかもしれない。 そのプレーで相手選手が長くピッチで倒れているが、岩政さんは選手に指示をしていなかったように見えた。  本来ならこの時を利用して誰かを呼び、打開策を指示すべきではなかったのか。   その打開策とは現地で見ていたら、5バックで中盤も数的不利なのでDFの裏を徹底的に狙う。一択だと思った。 しかし、あくまでも選手に任せたいのかわからないが明確な指示をせず。 前半の終盤にはようやく近藤がDFの背後を2度ほどとったり、青木が相手の5バックの裏をうまくとってようやくサイドへ侵入、クロスと見せかけ自分でシュートも枠を外す。前半終了

 この時点では後半頭からチェックに代えて白井を投入。馬場ちゃんに代えて原を左サイドに投入して両サイドから圧力をかけてDFの裏を縦パスやロングボール、サイドチェンジで一気にもって行くしかないと思っていた。

後半岩政さんがとったのは岡田に代えて白井の投入

いったいどうシステムを変えるのか思ったが、守備時は青木をSBにして攻撃時には3バックにして青木をWBとする形だった。そのカバーには高嶺少し左に寄せた。

そしてようやくサイドチェンジもぼつぼつ出できて、この日唯一の惜しいシーンは青木のサイドチェンジが近藤に入って近藤のパスから馬場ちゃんのクロスから白井ヘッドがGKにキャッチされたシーン。逆にこれが一番惜しいというのも問題なのだが。

 その後は相手のコーナーからのカウンターで白井が持ち込み近藤へパス、近藤がクロスを送り馬場ちゃんが走っている近藤へダイレクトパスも精度が悪い。 ここは馬場ちゃんがフリーだったのでワントラップして近藤の動きを見てパスを出しても良かったかな?とも思った。まあ、結果論だが

 その後は前線の白井はやアマは後ろで味方がボールを持つと手を上げてDFラインの裏へ出すように要求するがなかなか出てこない。 そしてチェックに代えてゴニちゃん。 馬場ちゃんに代えて木戸 近藤に代えて原 え?と思ったのが近藤の交代。スタミナ的な問題だとは思うが、戦術的な問題であれば違うと思った。

 そのことで近藤の裏をとるプレーがなくなり、サイドからのアーリークロスが主かなと 思ったが、そうでもなかった。  前線が返って動かなくなり、愚直にも細かなパスを駆使して相手を崩す攻撃。それでもバイタルに侵入するもそこから先はいけない。  アマとゴニちゃんが前線にいるので最低でもクロスを上げ続けるのもありだと思ったが、木戸と2人でなんとか頑張るも、あくまでも深くえぐってからクロスをいれたいのかわからないがアーリークロスさえ入れず。  であればこの時点でもDFラインの裏を狙うという手を使うことにして、両サイドのポケットをとるべくDFの裏を獲ることを徹底すべきだった。

 右の原は「自分はクロスを入れるあるいはドリブルが役割」とばかり思い込み、サイドで待っているだけ。これでは決定機さえ演出できない。  また相手のプレスをようやくかわしてサイドまで行くも、そもそもクロスまで行けない。あるいはアーリーも入れる気さえ感じなかった。  最後はクロスからゴニちゃんのヘッドが枠の上で試合終了になった。ホームで1点もとれず。

 失点はさもありなん  実は昨日宮の沢に練習を見に行った。紅白戦は互いに得点はとれず。 その後、セットプレーの練習を見ていたが、平和ムード満点。昨年までどおりの「やっつけ感」満載だった。 ミシャ時代と若干違ったのだが、それは最初に主力が守備の練習を行ったことだけ。今日の失点のコーナーからのショートパスをサブ組が行ったというようなシーンはなかったと思う。また、ミシャの時よりは違い、練習時間は少しは長くなっていたが。

 そして驚いたのはの攻撃時のコーナー。甲府は今日の試合をみても、ゾーンとマンツーマンの併用。2人マンツーマンマークが付く。しかし、昨日のコーナーのサブ組の守備は完全ゾーンだった。目をうたがった位。わざとそんな形にしたのかもしれないと思ったが。

 もしかしたら甲府のスカウティングが見ていて、この程度のコーナーの守備なら、ショートコーナーからのデザインプレーが良いと思ったのではないか。 そんな妄想すら生じてきた。  万が一その兆候があったなら今後はホームの試合の前日やこ紅白戦及びセットプレーの練習日は非公開とすべきではないかとも思う。

 この試合は前半途中からDFラインの裏を徹底的に狙うべきだったと思うし、「 相手が7人入れてきて左利きの小さい選手がいるとうことは、ほぼ99%あのパターンでシュートまで行くことが分かっていた状況でした。」と言うなら金曜日の練習のセットプレーの攻守の指導はコーチに任せないで、自分で指示すべきではなかったか。

また、後半投入の選手達のはどう言い含めてピッチに送り込んだのか。選手を代えれば代えるほどそ何をやりたいのかわからなかった。

 選手に、問題はなかったとは言わないが、指示の不徹底と選手任せにする部分を減らし、自ら事細かく指示しないといけないのではないかと思った。  また、「相手が5-4-1を組んでくるであろうということに関して大分戦の反省を生かして、何度もチャンスをつくりたいという話をしていた。きょうも同じ課題を解決できずに宿題が残ってしまったと言える。」とも言っているが今の選手達のレベルでどうすれば得点の確率が上がるプレーができるかもっと考え、的確な指示をだせなかったのか。まったくわからない。  そもそもこの人はプロの監督に適しているのかさえ、わからなくなってきた。もう辞めさせる時期にきているのではないか。

また、今後J2で勝ちたいなら何度も書くがロングボールの精度が高く、ビルドアップかロングボールかの状況判断が早く、試合のリズムを変えられる児玉を出すべきだ。



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甲府戦展望(簡単に縦パスを入れさせないこと。サイドの選手は手数を掛けずにアーリークロスを素早く入れること。)

2025年03月28日

明日ホーム甲府戦  リーグ戦4連敗の後、ぜん前々節の秋田戦及び愛媛戦と勝ってようやく2勝した。愛媛戦は内容に乏しかったがようやく勝って、結果は出した。  しかし、今週のルヴンカップではJ3福島に2点リードしながら同点にされ、後半大嘉のゴールで突き離したが再び同点にされ延長戦で無残にも3失点して敗戦。かなりのダメージを負った。リーグ戦に向けて切り替えたいところだが、この試合についてはしっかり反省しなければ始まらない。  せっかく4バックにしてサイドのスぺースを埋めたと思ったらなぜか3バックにしてわざわざサイドをスカスカにして失点を重ねたのか。  このような試合は2度とあってはいけない。そしてホームようやく2戦目。ここまでルヴァンカップを入れれば6戦アウェイで1戦だけホーム。  そのホームでは千葉に同様にまた馬鹿げた戦術で負けただけにホームのサポータ-に勝利というプレゼントをあげなければいけない。ここで万が一敗戦なら岩政監督の責任論が再び巻き起こるだろう。  一方の甲府は開幕戦こそ勝ったもののその後のリーグ戦は無勝利とチーム状態は下降線。しかし、水曜日のルヴァンカップは藤枝に勝利してモチベーションを上げてやってくる。久しぶりのリーグ戦の勝利に向けて懸命に戦ってくるはず。  しかし、この試合に勝たなけば話にならない。とにかく勝ち点3はマストだ。

            コンサのメンバー予想               チェック    アマ



     青木             近藤

         高嶺 馬場ちゃん                  岡田      桐耶       家泉       髙尾

                       小次郎

控え 菅野、西野、パク、宮澤、荒野、宏武、長谷川、大嘉、ゴニちゃん



                   甲府予想メンバー

     29大島


  11熊倉 10鳥海

 7荒木                                            19宮崎

20遠藤      25平塚


   40マンシャ      22小出     17土屋

1河田

xa  控え GK97東、DF2井上、3孫、MF4山本、14田中、24佐藤恵、6小林、FW9三平、77レイリア

甲府のシステムは基本的には3-3-2ー2-1  時には4バックのシステムをとることもある。この試合もしかしたら4バックスタートという事があるかもしれない。ボールを持ちたいチームでしっかりとしたビルドアップから一気にスピードを上げてシュート迄もってくる。

 甲府はまずはGKからのビルドアップから中盤の選手が相手のマークを上手くはがし、サイドにもってきて勝負をかけてくる。 ゆえにそのビルドアップをさせないように前線は前からのプレスをかけて行き、パスコースを限定させ、あるいはうまくパスをカットしてショートカウンターからシュートまで行きたい。
 相手が3バックでくれば当然サイドのスペースが空くことがある。ただ、甲府のビルドアップは巧みだ。3バックを4バックにして右サイドが上がりうまく相手のプレスをかわしチャレンジ&カバーにきた相手をかわしサイドから攻撃してくる。 パス交換はスピードこそないが、チャレンジ&カバーの隙間を狙ってそこにできたスペースに入りこみ、そこを利用してサイドにパスを出してサイド攻撃をしてくる。  また、時には縦パスを入れて楔をうちそこからサイドへ展開して攻撃してくる。楔のパスを好き放題やらせると失点の可能性が高くなるので楔を入れさせないようにしなければならない。  また、いつもの寄せが甘い状態では簡単にスペースにパスを出される、そういうことのないように、自分のゾーンにきたら寄せを速くしてパスを出させないようにしたい。  甲府はまた、GKからのビルドアップだけではない。時には狙いすましたロングボールも蹴ってくる。こういう場合もあるので特に注意したい。  基本的に甲府はかなり前から厳しくプレスをかけてくる。ここぞという時には猛然とプレスをかけてくるのでこれをいかにかわすかもポイントだろう。そうなると後のDFラインの裏が空くことになる。その瞬間を狙わないといけないだろう。 こちらのゾーン守備の連係はあまりよくないので、相手の動きを良く見て福島戦のようなゆるゆるの守備にならないようにしたい。 相手は当然近藤に2枚つけてくるはず。これをうまく利用して、逆サイドへ素早くボールを展開して左サイドからどんどん仕掛けてクロスを上げていきたい。  また、甲府はすぐ5バックにしてスぺースを埋めてくるのでその前に素早くボールを入れていきたい。GKからのロングボールでも良いし、ボランチからのサイドチェンジでもい。 守備だが相手は当然サイドは狙われる。そこでSBやボランチがうまくカバーしたい。 CBがサイドに釣り出されるとどうしても真ん中が空く。こういう状態にはなるべくしたくはない。  また、カウンターを当然狙ってくるだろう。ボールをもったらDFの背後を狙ってくる、これをさせないようにしたい。 こちらも相手のDFラインの裏はチャンスだ。FWやトップ下がうまく狙って行ってほしい。  甲府はここまでセットプレーからの得点が多い。コーナーの攻撃ではうまく人数を片側に固め、あえて反対側を狙うなどの工夫をしてくる。相手の意図を推理してうまく守りたい。また甲府はセットプレーからの失点も多い。 甲府の守備でのコーナーはゾーンとマンツーマンの併用。2人ほどマンツーマンで付く。恐らくはアマと家泉についてくるのではないかと思う。そうすると桐耶や近藤あたりが空く、彼らのとこるを狙うかスぺ-スに入っていけるようなボールを蹴っていきたい。 ホームでまた無様な試合などできないだろう。とにかく点をとれる相手の弱点をつくような戦術を、守備はサイドのスぺースをうまくカバーしてきたい。  甲府はバイタルやゴール前に人数をかけて守ってくる、そうさせないように素早くロングボール等を使って攻撃したい。 監督と選手への要求はただ1つだけ、勝つことだ。

特に期待したい選手   白井  白井は途中出場だろうが出場したら彼のスピードで相手DFの裏を絶えず狙ってほしい。またサイドからの攻撃時に素早くゴール前に入って行きシュートしてほしい。

警戒しなければいけない選手  荒木  荒木のキックの精度、クロスの精度は高いので右サイドで彼をフリーにさせえてはいけない。

 スコアの予想

3対0

※事情により明日のブログ更新は夜中になります。

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昨日の試合だけでなくリーグ戦でも改善しなければいけない大きな問題点。これを改善しないと失点は失点は減らないと思う。

2025年03月27日

 昨日のJ3に6失点もして負けたのは主力組とサブ組という問題で片付けるサポータの方も多いが、これはそんな問題ではなく、根本的な戦術の問題だと思う。確かに相手の守備の弱点を突きに行ったが、相手の攻撃をどう守備ずるかという問題は棚上げしたのではないかとすら思わせるような試合内容だった。 ① まずはなぜ4バックではなく、3バックにしたのか ②なぜあんな簡単に縦パスを入れさせたのか ③楔をなぜ潰せなかったのか ②及び③さんについてハーフタイムにちゃんとその対策を指示したのか?等

 また、昨日の試合だけではなくリーグ戦でもずっと気になっていることもある。  一つは相手のロングボールを跳ね返すヘッドのタイミングが個々で悪いことだ。  キチンとした数字でもっているわけではないが、大体半数位は落下位置やタイミングがずれていて、撥ね返すタイミングが頭に当てても跳ね返すどころか後にパスをするような状態になってしまい、相手にフリーにスペースに抜けられる事が何度かあったような記憶がある。  また、さらに悪いのは例えば相手のロングボールのヘッドでの跳ね返しの予測が悪く相手に素早くセカンドボールを拾われることが多いことだ。  これは味方の選手の体の向きや開きを瞬時に見てどこに落ちてくるか予測しなければ行けないと思うが、その判断が悪いと思う。 更に一番気になるのはボールファルダーへの寄せが非常に遅いことだ。昨日は論外だが、 プレスに行くのが遅く、相手のボールファルダーを自由に捌かせすぎだと思う。非常に悪いのは簡単に相手にターンでかわされるということだ。これが特に目立つ。  これは今年から中盤から後はゾーンで守ることになったことで戸惑っていると思うが、うまくマンツーマンからゾーンに切り代えることができていない。  しかし、もう2か月のキャンプを経て、リーグ戦は6試合経過している。いい加減なんとか上手く守備をてほしいと思う。  それが相変わらずにできなければリーグ戦でも勝てないと思う。  ゾーンと言えども自分のゾーン来た選手は速く相手に寄せて行って相手の自由にさせないことをしなければいけないが、それができていない。  これは致命的な問題だろう。これを改善しないと失点は減らないと思う。  これらの問題を改善しない限り勝ち点は増えていかないと思う。



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何で3バックに戻したの?何で縦パスをどんどん入れらせたの?何で楔を潰せなかったの。岩政さん。ちゃんとその指示をしたの?恥を知れよ。恥を‼

2025年03月26日

120分で3対6でJ3福島に敗戦。 それも2点先制しながらだ。

敗戦の原因は監督だろう。 せっかく4バックにしてうまく行っていたのにわざわざ3バックに戻して6失点。本当に馬鹿なのか? 先制したのは原のクロスから荒野のヘッド。追加点はミシャの初期時代を彷彿とさせる相手DFからのバックパスを出間がGKにプレスに行ってGKのミスを誘ったもの。 これは相手DFにプレスに行って、バックパスをさせたことと事前に相手が低い位置でGKヵらビルドアップをしてくるということで、スタートから出間が相手GKに強烈なプレスをかけに行ったてことでもわかった。しかし、相手の分析はこれだけだったのか?と言わんばりの無策、 最初の失点は、やはり3バックの弱点を完全につかれたもの。こちらの右サイドが相手の突破を許し、クロスを上げられた。そこには右サイドから必死に戻っていったパクと相手2人の1対2、左WBの宏武は上がりっきり。戻れない。この時点で勝負あり。1度や2度ならまだ許せるがなんで、4度5度も同じ過ちを繰り返すのか意味不明。これも「根深い問題」などどと済ませるなら本当にどうしようもない。  今度は左サイドからの失点。  この時には予兆があった。荒野や菅野の経験のある選手たちが「だろう」プレー。運転でもなんでも「だろう」はよくない。荒野は一人よがりのいつもの「だれか俺のパスを受ける選手がいるだろうだうワンタッチパス」。菅野も相手にマークされている原に「フリーで戻ってくるだろうパス」ここから2失点目が生まれた。  それから目だったのが相手の縦パスを簡単に許し続けたことだ。前線の選手や中盤の選手に縦パスを入れてそこからはたきスぺ-スに何人も入っていくのが相手の戦術だということは素人でもわかった。

 後半は木戸のコーナーから大嘉のヘッドで点をとったが、そこから縦パスを入れ放題にさせ、たいして上手とは思えないワンタッチパスをボールフォルダーに距離を開けて指をくわえて見ているだけでワンテンポ速く潰しに行かないから、簡単に2,3人が抜かれ相手に突破される。1対5で菅野がナイスセーブををしたときには悪寒が走った。  いったい岩政さんはハーフタイムに何を指示したかの聞いて見たたいものだ。  前半から縦パスを入れられ放題だったのをさせないようにちゃんと指示をしたのか?また、楔の選手をなぜファウル覚悟で潰すように指示をしたのか?本当に問い詰めたい気分だ。  延長後半の立て続けの失点も簡単に2人、3人かわされ、相手をフリーにさせたもの。おまけに笑うしかないのはバイタルで簡単にショートパス許し、相手をフリーに何度もすれば失点はするだろう。いかにミシャ時代は守備の練習をしなかったとは言え、あまりにもお粗末すぎる。これはいくらなんでもミシャ時代だけのせいにはできないだろう。  いったい、普段の練習は何をやっているのか?

確かに短い時間ではあるが守備では相手の楔を潰すことだけでも徹底すれば勝てた試合だだろう。

 また、元に戻るとなんで3バックに戻したのか?相手4バックだからギャップを突きたかったからか?守備の危険性を推してでも行う戦術なのか?おまけにまた、桐耶や家泉が果敢に持ち上がっていて桐耶はハラハラさせらはらあじゃらおじたし。  本当にこのチームはミシャの時代からそうだが、何を持って勝つ確率の高い戦術をとろうしないのか今でもわからない。J3相手に6失点などは恥でしかにない。恥を知れ、恥を。



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創社長が決断した三上GMを退任させたことについて

2025年03月25日

 今日、創社長と三上GMが記者会見をおこなって三上GMの退任が正式に決まった。HPのリリースではヒラの取締役になったが、来月の株主総会で正式に取締役を退任、チームから離れることになるようだ。

今日のHBCのニュース        ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/8a3ac2586d0cee92d0071a9c561420c94812f3b8

創社長が言うには、なんでもかんでも三上さんに頼る、三上さんでなければ決められない。三上さんだけ全部を集中させるという会社の体制が良くないとし、自ら三上さんを退任させたそうだ。  創社長曰く「新しいコンサドーレ」を作るとして、改革を行いたいということらしい。  おもいきったことをやると思った。それは単にお飾り社長ではないことを内外に示したということだろう。  会社の内部入っていかにこの会社がおかしいのかということを感じて即行動に移したということだろう。上から目線だが「なかなかやるな」と感じた。  外から見てもこの会社のおかしさは感じていた。電話対応もなっていないし、会社と私とのあるやりとりで非常に憤慨したこともある。隠ぺい体質もかなりある。USとの奇妙な関係や、危機管理意識の欠落などおかしなことばかり。  創社長はGM職はおかず、竹林強化部長を強化のトップに置き、役員を削減するという大ナタをふるうらしい。2年連続の赤字にはできにないし、2025年度決算は是が非でも黒字もしなければいけない。  会見に出席したした三上GMもにこやかな顔をしていた。すべての重荷から解放されたよいう感じのようにも見えた。  自分ももちろんそうだが、三上さんはかなりサポーターゕら批判され矢面にされてきた。もう嫌気もさしてきたのだろうし、二十数年同じチームということでもかなりに煮詰まっていたのではないか。三上さんの経歴や実績なら他のチームから引き手あまただろうし、三顧の礼をもって迎えられだろう。違うチームでもその能力を生かしてほしい。  個人的には大賛成だ。とにかくこの会社自体大ナタを振るわないと会社も現場もよくならないと思う。  これとは別に気になるのが創社長自身のことだ。彼は石屋製菓社長、サザエ食品社長、㈱コンサドーレ社長のいわば3足の草鞋を履いている。それぞれの仕事はかなり大変だろう。もちろん㈱コンサドーレでいわば三上さんに権力が集中していることの問題からこういう決定をしたということは、できるだけ権限を委任して部下に任せ、最終決定だけするというような自分の身を軽くするというような組織に前2者はしているのだろう。そこで今はコンサドーレにある程度重心を移しているのだろうが、こういう兼務がうまくいくのだろうかということも気になる。彼は今まで 石屋製菓やだサザエ食品で結果を出してきたのだから心配ないという感じもするが…。



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23:58

経営 コメント(4)

青木とチェックの関係性から昨日の試合を考えてみる。

2025年03月24日

 昨日の試合はチェックと青木の関係性の良さが浮き彫りになった。  昨日の試合はもちろんチェックは代表で居なかったが、青木とチェックはかなりの期間、左サイドでコンビ的なことをやっていたので流れがスムーズに行っていたが、昨日は長谷川がトップ下というか2トップの左の位置に位置していて、青木とコンビでうまく行けばと思っていたが、正直あまりうまくいかなかった。 理由は昨日も書いたが長谷川があまりにも前後左右に動きすぎた結果だったと思う。汗かき役は本当に有難く、動き回ってチャンスを作ってくれたのは非常によかったが、単騎だけで動くため、コンビネーションがあまりよくなく、あまり青木とのコンビでの左からの攻撃ができなかった。  これは長谷川を批判しているのではなく、もっとチームとして全体的な動きをうまく確認してほしかったという意味。 そして右サイドの近藤からの攻撃ばかりだった。他のチームは徹底して近藤を抑えにきいたが愛媛はそんなに徹底して防ごうとはしていなかったように思う。そのために近藤の右サイドからの攻撃が多くできたように思う。  そのため岩政監督は後半は頭から青木と長谷川の位置を逆にして、長谷川を左サイドに固定。あまり動かさないように仕向けた。 ただ、後半早々に我慢できなかったか、後半10分ほど経った時に長谷川とアマに代えてゴニちゃんと白井を投入した。 前半に同点にできていたので焦らずできたのではないかと思う。  ただ、後半は青木のバーにあたるシュートもあって惜しい攻撃もあった。そしてようやく得点ができたのが、木戸からのアーリ-クロスが出て、うまくゴニちゃんにわたってゴニちゃんの豪快なシュートが決まった。  勝っ たのは良いがヒヤヒヤものだった。  風やピッチコンデイションなどはあったとは思うが全体的に足下へのパスが多く、スペースに走って行く選手もおらず、風の影響が強かったとは言え、セカンドボールの落下点の判断が悪かったり、相手の体の向きの予想も悪く、かわされることが多かった。  判断のスピードが遅いから出足が遅かった。  アウェイで勝ったのは評価されるが、内容を改善しないと連勝はなかなか続けないだろう。岩政監督や選手達もそういう意味ではしっかり修正してほしい。

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※明日は多忙につき記事を書けないと思います。


逆転勝ちも内容はぐだぐだ。前半から歯車が合わず、相手にも助けられ何とか勝利した。勝ち点3だけが評価できるポイントだろう。

2025年03月23日

2対1で逆転勝利  風が強く流れが時間帯によって変わる、札幌との気温差があるなど、環境は良くなかったが、内容も同じく良くなかった。相手はやはり序盤から押してきた、前半は風下ということもあったが、繋ぐ意識が強すぎ、相手に奪われるシ-ンが目立った。そしていきなり失点。

 相手のクロスに小次郎と家泉がかさなり、家泉のヘッドのこぼれ球をシュートされ桐耶がヘッドで跳ね返すが相手にわたりゴラッソを決められてしまった。0-1  その後は相手もそほど前からこなかったが、横パス、バックパスばかかり、前線が動かなかったこともあったとは思うが、パスばかり回す悪癖がまた出ていた。

 惜しかったのは近藤がボールを奪ってカウンターから近藤のシュートが枠の左側にいってしまったシーン。  風下だからロングボールはあえて蹴らなかったのかもしれないが、足下のパスばかり、相手もわかっているからそこにプレスをかけてくる。後に下げるか切羽詰まって適当なロングボール。この繰り返し。これでは点など入らない。こういう場合はGKから素早いロングボールを蹴って攻撃のスイッチを入れるのも一つの手だとは思うが、小次郎ばわかっているのかわからないのかわからないが、ほとんどそういうこともやらない。  また、惜しかったのは。馬場ちゃんのクロスに長谷川のヘッドはががれ、そのこぼれだまを長谷川がシュートも枠の左に外れたシーン。 しかし、その後同点に追いつく。馬場ちゃんの右サイドへのスペース。ポケット付近にパスを出し、そこに走り込んだ近藤がサイドを抉ってグラウンダーのクロス。それをアマが押し込んでゴール、同点に追いついた。1-1 同点になって押せ押せかと思いきや、馬場ちゃんから近藤へ、近藤から高嶺が受けて空いていた左サイドへパスを送ると思いきや、バックパス。こういうところがスピードが上がらないところだろう。 近藤のクロスが相手の手に当たるも主審には見えず。J1ならVARが入ってPKだろう。 そして前半終了  同点に追いついたのは良いが、内容はさっぱり。左サイドからの攻撃はほとんどなし。理由は長谷川にある。長谷川は一生懸命動き回ってくれた。守備にもしっかりもどってくれていた。汗かき役を献身的にやってくれていたが、今日の彼がやるべき役割はそれではなかったのではないか。  やらなければいけないことは青木と上手く連携をとって左サイドから攻撃することだったろう。しかし、青木がボールを持った時には青木の近くにおらず。青木は非常に困惑していた。  全体的にどう相手を崩すのかという意思のようなものが感じられなかった、個々がバラバラな印象を受けた。 後半開始からさすがに見かねて青木をシャドーに長谷川を左SHにして強制的には長谷川の動き回る範囲狭めた。しかし、後半すぐ我慢できなったか長谷川に代えて白井。アマに代えてゴニちゃん。青木が左サイドに戻った。  そこで青木がある程度、復活した。皮肉なもので今日は長谷川がいなくなって活性化した。  クロスから青木が振り向きざまにシュートはGKに防がれる。おしいシーンや青木のコーナーのコーナーのこぼれ球を青木がコントロールショットは惜しくもバーにあたってしまった。 そこで岡田に代えて木戸、馬場ちゃんに代えて宮澤  高嶺、桐耶、家泉の3バックに  ボランチに木戸、宮澤 とした。 攻め込むもクロスを入れず。簡単に入れれば良いものを、いれないから引っかかる、  その後は攻め込まれ危ないシーンも多かった。宮澤が反応が遅く、ボールをとられるもDF陣が踏ん張る。  宮澤が入ったことでチーム全体がどうしたらよいのかという整理が出来はじめてきた。  そして決勝点は単純に木戸のクロスが相手に当たってゴニちゃんの所に、ゴニちゃんがすかさずシュート、ゴールで2ー1と勝ち越した。  時間帯的にもほしかった得点、このように前線でコネくりまわさず、単純にクロスを入れれば簡単に点が入ることがある。 ロスタイムは5分。押し込まれるも何とか守り切って逆転勝ち。

 内容は悪かったが結果だけOKという試合。 前半はメリハリがない攻撃、いったい何をやりたいのかまったくわからなかった。  悪い時の典型でパスが目的となり、遅いスピードばかりのメリハリのない攻撃ばかり。 また、守備ではいつもの安定感のないGKを中心とした守り。失点シーンも小次郎が 「俺がとる」等と大声を上げて家泉を押しのけてキャッチしにいかないと。  今日の小次郎も不安定だった。前に出なくて良いところでなぜか前に出てしまい、外れたがロングシュートを打たれたり、いつものようにハラハラするシーンが多かった。なぜ先発を児玉にしないのか本当に理解に苦しむ。 そのなかで前半1点を獲れたのは行幸だった。  後半は相手のシュートミスにも助けられた。相手の攻撃の拙さに救われた。決勝点は近藤のアーリークロスから、それまで前線でこねくりまわしてクロスを入れなかった。 やはり素早くクロスを入れれば何かが起きる。こういうことを速くやらなからもっと速く点がとれない。 今日は前半で青木、長谷川のコンビで青木がまったく活きず。縦の速い攻撃やサイドチェンジがほとんどなく、話にならない攻撃に終始したが、近藤の個の力で同点に また後半も右サイドからの木戸のクロスから決勝点とゴニちゃんの個の力がチームを救ってくれた形になった。  相手のシュートミスなどぐだぐだ感満載の試合だったが、得点はようやくアマとゴニちゃんということでFW陣に得点が出た。  勝ち点3をとれただけを良しとしなければならないだろう。  とにかくアウェイで勝利を勝ち点3をとった、この結果だけが重要だろう。



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三上GMが退任する記事が出た。

2025年03月23日

スポーツ報知の記事      ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/31b1691cbf7c6c1d3bc0603ab46481644ccce7a4 スポニチの記事     ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/ae7aeec929a389ab2d987e43820660ca66ccddc0

日刊スポーツ   ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/61d620b950ba89420f841a271f1b9b9bdb917dc5



スポーツ報知抜粋 「J2札幌の三上大勝代表取締役GM(53)が、退任することが22日、分かった。この日の朝、石水創代表取締役社長(42)からチームに伝えられた。理由は明らかにされていない。25日に両者が出席して札幌市内で行われる「新経営体制に関する会見」で、詳細が説明される予定となっている。」



スポーツ報知は三上GMのコラム記事を載せている新聞なので、真実性がある。

三上GMがなぜ今の時期に辞めるのかがわからない。辞めるなら2024シーズンが終わった後だったはず。なにかあったのか?理由を知りたい。

また、本当なら非常に残念。何年か前から三上さんを批判していたが、それはトップとなってから。  危機管理意識の乏しさや内容のない発言及び真実を軽薄な言葉で隠すような行動に対してだった。しかしながらGMとしての過去の功績は非常に高かった。GMとしては能力の高い人だと思っていたので、まだまだコンサのために頑張ってほしかった。

またスポーツ報知やスポニチ及び日刊はなぜ試合の前日に記事を載せたのか?最初の記事は報知なので、いつ出すかを伺っていたスポニチがすぐに追従し、その後に日刊ということだとうが明日試合があるのに、もう1日くらい待てなかったのか、また創さんと三上さんも試合の前日にわざわざなぜ選手たちに伝えたのかがわからい。試合が終了して帰って来てからでもよかったのではないかと思う。そしてマスコミもなぜ前日に記事を書いたのか非常に疑問だ。会社側から試合後にしてくれという抑えをしなかったのか?

スクープを狙っただけなら本当にコンサを応援してるマスコミとは言えないだろう。

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00:21

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愛媛戦展望(これまでとまったく違った戦術でくるかもしれない。その対策をあらかじめ考えておくこと。相手が前掛りになるサイドの背後を徹底して狙おう。)

2025年03月22日

明日のアウェイ愛媛戦  前節の秋田戦で3対1で勝利。今までの4連敗から反転攻勢をかけるには勝利して、連勝するしかない。前節同様アウェイで前節、MVP級の活躍をしたチェックがタイ代表の活動で言居ないが、他のメンバーが奮起して勝利を絵て帰ってきてほしい。  一方の愛媛も大変なことにおなっている。開幕から勝利無し。勝ち点はわずか1と最下位とブービーの「裏天王山」と呼べるような戦いになっている。   愛媛は昨年から数えれば16戦勝ちなしという不名誉な記録を更新中だ。今年のメンバーは昨年よりもさらに若く、平均年齢は23歳ほどで「ノンストップサッカー」という合言葉どおり運動量を基本としたハードワークサッカーを行っている。しかし、若さゆえのことか崩れはじめればかなりもろい面を見せている。  恐らくこの試合に惨敗などすれば監督の石丸さんはこれまでもサポーターの「監督を更迭しろ」との声が大きくなっていることから更迭されるだろう。  愛媛にとって非常に重要な試合でもある。しかし、こちらも勝たなければいけないのは同じ。意地と意地のぶつかり合う試合になるだろう。

            コンサのメンバー予想                     アマ

                   長谷川  

青木             近藤

       高嶺 馬場ちゃん                岡田        桐耶       家泉       髙尾

                          小次郎

控え 児玉、西野、荒野、宮澤、宏武、原、白井、ジュルディ、ゴニちゃん

愛媛のシステムは基本的イには4-4-2 低い位置からビウドアップして相手をはがし、サイドから攻撃する形が多い。 守備時には4-3-1になるが攻撃時には4-4-2で守る



                   愛媛予想メンバー

18田口 15鶴野

  13窪田 24甲田



               8深澤              25吉田


 44森山      3スカレゼ     4山原   29福島

xa  控え GK36辻、DF26金澤、21パクゴヌ、MF30武藤、10佐藤、42パンヤ、EW17村上、9ヴィアナ

こちらはチェックの不在をどう補うか。攻撃面では戦力低下だが、長谷川は長谷川らしくメリハリをつけて、相手のポケットにうまく入って行ってほしい。  相手は低い位置からのビルドアップが基本、そこでかわしてサイドに持って行ってサイドからのアーリークロス、またはえぐってグラウンダーのクロスを入れてくる。 そのため序盤は前からのプレスを厳しくしてボールを奪って素早くシュート迄持っていきたい。ただ、パスをカットするため、DFラインはコンパクトにしたいが、あまり前に出てしまうとこちらのSHの裏にボールを出されるので、素早い前線のプレス、DFラインの素早い判断が必要となる。  相手は右サイドの攻撃がストロングポイント。こちらの左サイドは毎試合失点をしているだけにここは桐耶を中心に岡田もカバーに入ってしっかり抑えたい。

手はサイドバックが上がったり、偽サイドバックになったりしてかなり前掛りになってくる。その裏を徹底して狙いたい。アマが左右に動いて小次郎あるいはCBからのロングフィードを受けたり、近藤への一気のロングフィードの素早い縦の攻撃を活性化させたい。

 相手はCBとCBの間が空きやすい。サイドからの攻撃で相手のポケットをうまくとってそこからマイナスのクロスに長谷川やアマ、ボランチ、両サイドがうまくスペースに入って得点をとりたい。

横の攻撃だけでは相手に読まれる。高嶺や馬場ちゃんがうまく相手からボールを奪って、あるいはビルドアップからのアマへの楔を入れてそこから展開する縦の攻撃をいかしたい。 そのためには横の揺さぶりも必要だ。大きな展開、サイドチェンジが有効だろう。そこから素早く攻撃に移りたい。

相手はGKからのビルドアップが基本だが、ワンタッチのパスを駆使してメリハリをつけた攻撃をしてくる。そこでかわされと数的不利に陥り決定機を作られる。また、かなり流動的な攻撃をしてくるのでマークの受け渡しには十分気を付けたい。 そして守備では前からかなりプレスをかけてこちらのパスコースを限定してパスミスを誘発する行為に出てくる。この場合には無理にパスで繋がずにロングボールで逃げる手を使った方が良いだろう。

 相手のサイド攻撃は強烈だ。サイドへボールが渡るとアーリークロスを入れてくる。まずはクロスを入れさせないようにするのが一番だが、CB陣はうまく跳ね返してほしい。 そのセカンドボールを奪うのも大事。相手に渡ってしまうと決定機を作られる、ボランチ陣は素早く戻って体を張ってシュートを打たせないようにしてほしい。

相手のセットプレーからにの攻撃にも要注意だ。FKだとこぼれ球、コーナーだと相手にマークを外されないようにしたい。

相手のコーナーの守備はマンツーマン。こちらのキッカーが蹴る直前に動きだしマークを引きはがしゴールをとりたい。

この試合は愛媛にとっても重要な試合、愛媛は勝たないと石丸監督の首は飛ぶだろう、ゆえに必死になってくる。  メンバーを代えてくるだろうしもしかしたら、堅守速攻の戦術に変えてくるかもしれない。ロングボールが多くなることも頭の隅に入れて戦うべきだろう。相手は必死だが、こちらも必死、連勝を続けないと話にならない。その第一戦だ。

そのためにはまずは先制点だ。相手は序盤はかなり圧力をかけてくるはず。そこをうまくかわして前掛りになったところを裏のスペースを狙いたい。

とにかく色々想定して、こう来たらこうするということを何通りも考え対抗策を事前に用意しておきたい。

特に期待したい選手   長谷川  チェックの代わりとなるが、代わりなどとは考えず長谷川の得意なサイドからの侵入、ポケットをとり自らのシュートやクロスで得点をとってほしい。

警戒しなければいけない選手 甲田  愛媛のストロングポイントである右サイドの攻撃は彼がボールをもってから始まる。彼とオーバーラップをしてくる福島の攻撃を防がないとこちらの勝利はないと思った方がよい。

スコアの予想

3対0

 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  孔明ツイッター


パクが完全復帰も先発は焦せらせず状態を見て、岡田の状態も考慮の上、熟考したからにしてほしい。佐藤陽成は特別指定選手に指定された。頑張ってほしい・

2025年03月21日

昨日の道スポはパクの記事

パクミンギュ 台頭する若手から刺激「(岡田)大和が活躍してくれて嬉しい」 ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=19676

 北海道コンサドーレ札幌のDFパクミンギュ20日、札幌市内で行われた全体練習に参加し、紅白戦に出場した。右ふくらはぎを負傷して以来、約1カ月ぶりの実戦形式に「久しぶりなので楽しくやれました」と充実の表情。対人戦に無類の強さを誇る背番号3は、戦線復帰へ静かに爪を研いでいる。

◎最善尽くし試合勘を取り戻す  雪降るピッチの上を、縦横無尽に駆け回った。久々のゲームを味わい「コンディション的には、まだキツかった。実戦感覚がもう少し必要かな。最善を尽くします」と、ほほ笑み交じりに実戦勘を取り戻すことを誓った。

◎初めての箇所を負傷し慎重に調整  長期離脱を避けるための勇気ある決断だった。開幕から2試合連続スタメン出場していたパクミンギュは、熊本キャンプ期間中の第3節・山口戦を前に右足を負傷した。同箇所を痛めるのは初めての経験で「少し慎重に行こうと判断した」。前日19日の全体練習合流まで、細心の注意を払い調整を進めてきた。

パクがいればという試合が何試合かはあったが、開幕戦からパクがいても失点が多かかった。パクが怪我をして離脱していなくても。システム自体を変えなかったから失点をして4連敗は必然だったと思う。 この4バックで左SBにパクが復帰すればかなりの戦力アップになるだろう。ただ、あまり無理はさせられない。次節はベンチ外でその次からベンチ。途中出場で状態が良ければその次の徳島戦で先発復帰ということになるだろうか。  今年のこれまでの怪我人の復帰プログラムをみても怪我人の性急な復帰はなかったはずだ。  パクは主力の中でもより必要な選手なのでくれぐれも性急な復帰ではなく、状態をよく、見ての完全な復帰を目指してほしい。更に言えば岡田が秋田戦では非常に良い仕事をしていたので岡田を当然使い続けるべきだし、ここでいきなりスタメン落ちをさせるとモチベーション下がり、昨年までのミシャ時代の二の舞いになる。 パクの復帰はのどから手が出うだけうれしいが、先発復帰はよく熟考したからにしてほしい。

また、佐藤陽成が特別指定選手に認定された。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/03/11399/

来週のルヴァンカップから出場できるだろう。チームの試合に慣れのが来季スタートする上で一番に思う。とにかく大学でコンサのカップ戦で活躍してほしい。



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次節対戦する愛媛は現在最下位だが、この試合で負けたなら監督解任もあり得るかもしれないし、 相当な覚悟で対戦してくる。簡単に勝てる相手ではないと心に刻んだ方が良い。

2025年03月19日

愛媛と最後に対戦したのはアウェイでの2016年10月。9年ぶりの対戦になる。 愛媛との対戦成績は9勝分け8敗と拮抗している。   アウェイでの成績は2勝1分け6敗と成績はよくない。  ただ、その2勝はいずれも後半ぎりぎりの終盤に2点をとって逆転勝ち、1試合は  ロスタイムに2点とって勝った劇的勝利もあった。  ただ。約10年ぶりの対戦で当時のメンバーで残っているのは、コンサの、宮澤だけ。

 過去の対戦成績などはまったく参考にはならないだろう。  ただ、愛媛は現在、1分け4敗お最下位とこれも厳しい状況だ。 そしてブービーと最下位の裏天王山になる、(笑)  愛媛は、前節は千葉に1対5で大敗とどん底状態。

さすがにホームということもあって愛媛は必死になってくるであろうし、相手が調子が悪いとはいえ、サポータ-から今年4年目の石丸監督を「解任すべき」という声がかなり高い。ゆえにメンバーも戦術も相当変えてくる可能性がある。  対秋田戦を戦った我がチームのように愛媛は戦って来るかもしれない。  要するに相手が最下位だから、調子が悪いとはいえ、簡単に勝てると思わない方が良いだろう。(そもそもこちらはブービーで偉そうなことはいえないが。)

 相手は初勝利を目指し必死になって戦ってくる。今年の愛媛はハードワークを行うために若手を大量に加入させて戦っているが、結果が出ていない。  ただ、若い選手が多いだけにきっかけがあれば思わぬ力を発揮する場合もある。また、この試合に負けたら石丸監督が更迭される可能性は高いと思う。  これらのことを考えれば、石丸監督は相当に策を練ってくるはずだ。 ゆえにこちらも相当な覚悟をもって対戦しなければいけないと思う。 愛媛には勝たなければいけないが、簡単に勝てる相手ではないことを監督や選手達はしっかり認識して準備してほしい。

※明日の当ブログは多忙につき、お休みすると思います。

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18:43

戦略 コメント(2)

岩政監督の戦術では「絶対的ストライカー」が必ずしも必要なものではないかもしれない。しかし、ギリギリの状況になったら必要になってくるはず。そのための夏の補強の準備を

2025年03月18日

前節、4連敗の後にようやく勝利したが、前々節及び前節の得点はチェック、青木、近藤といずれもMFだった。ここでFWの得点はない。  別に得点は誰がとってもよいと思う。実際に我がチームは昨年はFWの武蔵が6ゴールでトップだったが駒井も6ゴールで同時にトップ、2023年は雄也が12ゴール。2022年は青木が8ゴールと最近は、絶対的存在のFWがいなくてもJ1の10位から12位にはなっていた。J1では最低限の目標が残留で。残留できればざほど、バッシングは受けなくてもよかった。ゆえに絶対的なFWはその意味では必要がなくても良かったかもしれない。

 しかし、J1昇格するためにはやはり頼よりになる得点がとれる絶対的ストライカーが必要ではないかと思う。

 今年昇格した清水はFWの北川がチーム得点王、横浜FCはFW登録の選手がトップだったが実際は中盤の選手、岡山はシャドーの岩淵がトップ、 2024年に昇格した町田はFWの外国人が得点を量産。磐田はFWのジャーメイン良とMFの2人がチーム得点王、東京VはFWの染野がトップ 2023年に昇格した新潟はFWの谷口とMFの2人がトップ、横浜FCはFWの小川がダントツのトップ。

今年昇格した横浜FCと岡山を除けばFWがチーム内得点王になっているチームが結構多い。確かに横浜FCと岡山という例外的なチームはあるがJ1に昇格するのはFWの柱がやはり必要ではないかということは、過去のデータをみるとそんな感じがする。  ただ、今の岩政監督の戦術は必ずしもFWが点をとらなけれないけないということでもないような気もする。  理由は指向する岩政監督の戦術から伺える。その主な戦術は選手の位置を色々と代えて流動性を起こし、FWがサイド等に流れ、そこに後などから入ってきて、シュートし、得点する。  開幕戦から第4戦まではまったくこのような形すら作れなかった。秋田戦がある程度できたのは、選手達の戦術理解度が上がったことももちろんあるだろう。  しかし、やはり守備時にしっかり戦術を徹底させた4バックにして、サイドのスペースを埋めたことで後が安定し、サイドチェンジやロングボールを蹴うことにより、相手が完全に帰陣する前の状態にしてスペースを生じさせ、そこのスペースに入っていけるようになったからだと思う。  秋田戦の2点目はまさにそんな得点だと思った。 ゆえに絶対的なストライカーがいなくても得点がとれるような戦術をとろうとしているような感じもする。

 ただやはりJ2では相手が素早く守備ブロックをつくる傾向にあり、こちらの得意な戦術をとにかくさせないようなようにしてくる。  よってJ1昇格のチャンスがきたら、ギリギリの状況が生じ、試合ではどうしても個の力に頼らざるを得ない場面がでてくる事が想定される。  そうなるとやはりここぞというところで頼りになる得点のできる絶対的ストライカーが必要になってくると思う。  我がチームには候補は確かにいる。期待されるのは白井、大嘉、アマ、ゴニちゃん、ジョルディ、あたりだろうか。このうちアマとジョルディは頼りになる得点がとれる絶対的ストライカーかと言われれば現時点ではどうも違うような気がする。 期待したいのは白井と大嘉、ゴニちゃんだが、白井に期待を掛け過ぎるのもどうかと思うし、ゴニちゃんは怪我にここ数年付きまとわれている。一番の期待は高さとスピードのある大嘉だが、彼が化ければ別だが、化けないとかなりきついし、化ける可能性にかけるいよりは、やはり夏の補強で頼よりになる絶対的ストライカーを補強するという選択肢を積極的に考えておいた方がよいと思う。 金の問題や保有人数のこともあるだろうし、CBなど他に必要なポジションの選手もあるかもしれない。しかし、今年上がれないと主力選手が流出し、今後何年も上がれない状況が当然予想される。  もちろんそこまでの状況がどう変化するかによるがその時を逃さず人員整理するなどをして、夏の補強を行うというような前提で準備しておいてほしいと思う。 とにかくこのチームは三上GMや岩政監督のように危機管理意識が低いトップ及び上層部が多い。来季J1に上がるためには「期」を逃さないことを絶えず考えていてほしい。

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14:07

戦術 コメント(6)

佐藤陽成来季トップチーム内定キター

2025年03月17日

オフィシャルでリリースされた。 恐らくは大丈夫だと思っていたが、正式に決まった。 ユースから彼をブレーる見ていたサポーターも嬉しいと思う。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/03/11398/

まずはトップチーム加入おめでとう。そしてありがとう。 これから一緒に頑張ろう‼️

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12:08

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昨日の勝因は明らかだが、同時に懸念点も感じた試合だった。

2025年03月16日

やはり勝利はうれしいものだ。勝ったのはやはり先制できたからだろう。  先制できたのは守備を締めて、攻撃のリズムをうまく作ったからだと思う。 岩政監督は昨日の勝利の立役者の1人である岡田を左SBにしようと考えたがのが朝ということだった。  元々、この5連戦の中で守備を3バックにしたのは山口戦と千葉戦の前半だけと岩政監督は言っていた。 その他は守備時は4バック、攻撃時は3バックと言うことだと思うが、攻守の切り替え を速くしたことで、相手にボールをとられたときには両サイドの選手がうまく戻り守備の形を作っていた、 ただ、守備時には4バックとはいえ、現地では、見ていないので定かではないが、攻撃時には昨日も桐耶と家泉の2バックになっていて、奪われたら危ないなとも思っていたが4バックなので、右は髙尾がすぐ戻れる位置にいただろうし、左は岡田がSBなのでこれもすぐ戻れるシステムになっていた思う。 また、一番の勝利の要因は縦に速い攻撃ができたことだと思う。そして相手がボールサイドに寄る特徴をうまく突いたことだろう。 開幕戦からほとんどできなかった?いやしなかった?サイドチェンジを多用して相手を揺さぶった。 また、岩政監督がやりたかった連動性がうまく出せたということだと思う。 これはやはり守備が固まり、縦に速い攻撃ができたことで、相手が引いてブロックを作る前に前線が動くスぺースが多くなったということだと思う。そのため近藤が右から左にまで行く勇気が出たし、アマがサイドで待ち構え、そのアマがいたポジションに選手が入ってこともできた。  しかし懸念点もある。  それは後半失点したバタついた時に何も手を打たなかった、いや打てなかったということだと思う。おそらく岩政監督は最後に5バックにして締めるかをずっと考えていていつ変えるかのタイミングを気にしすぎてその前の交代に慎重になりすぎたのではないかと勝手に推測している。  もちちろんどうしてもこの試合に勝ちたいと言うことで慎重になったのは理解できる。ただ、こういう防戦一方の時には速めに手を打たないと失点の可能性は高くなる。

今後も昨日のようにうまくいくとは限らない。勝利は勝ちとったがこういう点もしっかり考えていかないとなかなか勝ち点は伸びないだろう。

 ※明日のブログは本人多忙と体調不良によりお休みするかもしれません。

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ようやく勝利した。勝利する確率の高い戦術を普通に行っただけだが、そこで選手の個性がうまく引き出された。

2025年03月15日

  秋田戦メンバー

 アマ

  チェック      

青木                 近藤

          高嶺      馬場ちゃん

 岡田 桐耶    家泉     髙尾

     小次郎

控え 児玉、西野、宮澤、荒野、長谷川、宏武、木戸、ジョルディ、ゴニちゃん

3対1で勝利 普通に相手の弱点をついて、普通に守備を安定させれば勝てるという見本のような試合だった。 前半、序盤から守備を4バックにしてCBはCBの仕事、SBは守備を基本としてサイドをケアしてサイドに相手を侵入させなかったことが大きかった。 そのため両サイドの青木と近藤が攻撃に専念でき、余裕を持ってプレーできたのが大きかっただろう。  また、相手が攻撃時にサイドに寄るという戦術を徹底して突いた。 セカンドボールを拾ってチェックが左サイドの青木へパス。青木がコントロールショットでゴール1-0。 ここには岡田のフリーランニングで相手のマーク2人を外に引きつけ青木が中でフリーにななったことが大きかった。 心配したのは近藤がボールトラップが悪く相手にボールを奪われ、相手を追いかけてペナ付近で倒してしまったシーン。近藤のが足を引っかけたいような形になったが、近藤の方がダメージが酷く、瞬く起き上がれなかった。

ここまで素早い攻撃とサイドチェンジが生きている。 そして試合を優位に進められた得点がすぐさま入った。

 中盤でこぼれ球を拾って、これもスペースが空いている左サイドへ展開

左サイドのチェックからその外側を走ってきた青木にパス青木は迷うこよなくダイレクトにゴール前に入れた。それを近藤が後から中に入りシュートでゴール。2-0 これで流れは決まった。

その後も攻勢をかけた。チェックのクロスはバーにあたったりアマに楔を入れて、左サイドにいたチェックのクロスから髙尾のシュート等いつ追加点が入ってもおかしくなかった。そして前半終了。  後半は、相手が風上になり、こちらが守る展開が多くなり、余計に疲労感がでるだろうから速めに選手たちを交代させた方がよいと思った。

しかし、いきなり懸案のコーナーから追加点 チェックのコーナーに馬場ちゃんがニアに入ってきてすらしてそのこぼれ球をアマが上手くパスを出して様になり、家泉がそのまま押し込んだ。3-0 これで勝利は揺るがないものになった。

しかし、これで終わらないのが我がチーム こちらの左サイドからクロスをいれられ、小松のドンピシャヘッドを許し失点3-1

クロスを入れさせてしまうような場面にしたのは悪いが家泉のポジションが良くなかった。おまけに、家泉が後ろから入ってくる選手を警戒してか一瞬そこに気を取られ、体をくっつけられなかった。ここは4試合連続点をとっていて、3点ヘッドでとっている小松に合わせてくる確率の方が上だったと思うので小松の方に全力マークしてほしかった。

 この失点もそうだがサイドからのクロスからの失点が多すぎ、それもゴールされた選手の内側に入ってクロスを防ぐことがほとんどできていないし、ぴったりマークできていない。確かに今日の場合は家泉や髙尾が相手の内側に入ってしまえば相手が視界から消えることになり、なおかつ大外が空くことになるがここら辺をどう守るのか適正な方法をしっかり練習してほしい。これを開幕戦から5試合も続けてしまっている。ここは絶対に改善しないと上位に上がれないだろう。

 その後も低い位置でボールをもつも時間をかけたいのか前線が動かないからか蹴りだせず繋ごうとする悪癖が多くなり、防戦一方に。 相手のクロスを跳ね返したら相手の頭に偶然性が高いがあたってバーにあたったり。

 相手に点をとれらてから暫く押し込まれる展開に、そしてミシャ化?したのが岩政監督はすぐに交代策をとらない。なぜかよくわからなかった。 アマやチェック、両サイドがかなり疲労していたのは明らかだった。また、近藤は左右位動き回り、チェックの運動量もかなりのもの。また、彼らの怪我も心配ゆえだ。確かに攻撃の中心でもあり、カウンターもできる彼らをできるだけ残したいのはわかるがここは割り切って交代選手を速めに入れてほしかった。

ようやく交代が入ったのは72分のアマに代えてのジョディ1人、その後代えたのは82分に2人。89分1人という状態。もちろん何が何でも交代させれば良いよいう話ではないが防戦一方の時に早々の交代対策で流れを変えることもでいたのではないかと思う。

82分には5バックにして相手の攻撃をかわして今季初勝利した。  今日の勝因は4バックにしてそれぞれの守備の役割を明確にしたことだろう。 岩政監督はインタビューの「今日は4バックにしてサイドで起点が作られたのでは」という質問に「システム変更とは違っていて、守備ではずっと4バックでやっていて立ち位置のところ、整理のところを変えた」と言って、情報が漏れるのを警戒したこともあるだろうが、いつものように素直ではなく強がっていた。

 もちろん立ち位置をしっかり指示して、お前はこういう仕事をしろという指導をしっかりやったのだろう。CBは守備に専念、SBも上がるのをある程度控えるという大きなシステム変更をしたはずだ。 そのおかげと相手の「ボールサイドに寄る」というところを徹底してついたことだろう。 ようやく、自分達のサッカーを押し通せば勝てるという思考から相手のことを考えてそこをまず突くという考えを優先したようにも見えた。 守備の位置取りと役割を明確にしたことで、選手間の距離が適正になり、セカンドボールも前半はよく拾えた。 また、相手のプレスをかわすため、パスであえてかわすのではなくロングボールを入れたことも良かった。 なにより縦の速い攻撃をしたことで相手の守備陣形が整う前にシュートまでいけた。相手がボールサイドに寄るせいもあったが、サイドチェンジを頻繁にして、サイドでフリーになるこができた、そのおかげで、前線で渋滞にならないので近藤を中心にポジションチェンジが上手くはまった。  そのためもあってアマがうまくボールを収めてくれたし、サイドに流れ相手の守備を混乱させていた。守備では家泉の跳ね返し、桐耶の相手のシュートコースを防ぐ位置取りの良さが目だった。 相手側からすれば、4バックといい、縦に速い攻撃を中心にされて戸惑っただろう。

 また、秋田で解せなかったのが長谷川をサイドバックで使ったことだ。確かに元来サイドバックの選手であって、今日先発の畑も良い選手だとは思うが、前節はサイドハーフでキレキレの動きを見せていた。この選手をあえてSBに使って来たのも助かった。  また秋田は前線に高さがあり、その意味でも岡田SBに使ったことが有利に働いた。

 とにかく勝ってよかった。ただ、このような選手への立ち位置の徹底やコーナーからの得点をとった場面での馬場ちゃんが猛然とニアに入って行ってすらすなど工夫はもっと前から行うべきだった。こういうことを2、3戦目位から行わなかったことについては強がらないでしっかり反省してほしい。そのために確実に勝ち点をかなり失った。

 不安なのはGK陣、今日は小次郎が先発したが、素早いロングフィードを心掛けたことに好感をもち、ナイスセーブもあったがDF陣の踏ん張りであまりアラが目立たなかったのもあるだろう。相手のシュートをキャッチできずにこぼしたり危ういところも散見された、チームにとって長期的に見れば小次郎が成長することがベストだが、今日は相手の2トップに高さもあり、そういう判断だったと思うが現段階では総合的に考えれば児玉の方が良いと思う。次節から菅野が帰ってくるかもしれないが、菅野だと、攻撃の流れがスムーズにいかない懸念もある。 その上でさらに心配なのはCB陣の層の薄さと確実に得点が期待できるストライカーがいないこと。 この状態で巻き返しJ1自動昇格圏に入れるとは到底思えない。なによりこの状況で接戦をものにできるか心配だし、ビハインドで得点が期待できる選手が今のところ見当たらない。白井に期待したいが、そんなに期待をかけるのも可哀そうだ。  ゆえに夏の補強を今から考えてCBと得点のできる外国人ストライカーの、目ぼしもつけるべきと思う。



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秋田戦展望(先制されれば勝てる可能性はほとんどなくなる。勝利には先制点が必要だ。そのためには縦の速い攻撃が必須。)

2025年03月14日

明日のアウェイ秋田戦  ここまでチーム初の開幕戦からの4連敗 ミシャと同様に理想を追求して現実を見ないからこうなった。  この試合で前節同様、何も変えずに負けたら岩政監督には辞めてもらいたい。 そうならないように変化を付けた布陣で臨み必ず勝ち点3ゲットしよう、  対戦する秋田は2勝2敗。  全てアウェイで連勝したが連敗としてホーム開幕戦に臨んでくる。 秋田も1月から3月上旬まで長いキャンプを行ってきた。そのなかで勝ち点6は悪くはない数字だろう。 そこでJリーグで一番遅いホーム開幕戦だ。嫌がおうでもスタジアムは盛り上がるだろし、選手のモチベーションも高いだろう。  そして我がチーム不得意の堅守速攻型のチームだ。  ただ、今年は昨年の得点数の少なさから攻撃的な選手を補強して攻撃力を高めることを今シーズンの目標としている。そのせいか4試合でここまで6点と目標に沿った戦い方をしている。ただ、昨年J2屈指の失点数の少なさも現時点で7失点と失点数が目立ってきている。  明日は秋田のホーム開幕戦だが、こちらにボールをもたせておいて、プレスをかけてボールを失わせてそこからのショートカウンター狙いでくると思う。 秋田に先制されたら秋田は5バックも使って引いて、堅く守ってくるはず。うちのチームでは相手にブロックを使われれば、まず崩せない。 ゆえに先制が勝利の最高かつ唯一の?勝利への道だろう

            コンサのメンバー予想                   アマ

               チェック    大嘉  

宏武             近藤

       高嶺 宮澤                     桐耶       家泉       髙尾

                       児玉

控え 小次郎、西野、荒野、馬場ちゃん、原、出間、長谷川、ジュルディ、ゴニちゃん

秋田のシステムは4-4-2 ポゼッションはあう程度はするが、ほとんどはロングゴールを蹴ってきてそのFWが収めるか、納められないとそのセカンドボールを拾ってシュートまでもってくる。

                   秋田予想メンバー

11梶谷  10小松川


  20吉岡 32長谷川
6諸岡 80小野原



 13才藤         19尾崎    4井上           16村松

1山田

 控え GK17ラドティッチ、DF24深港、71畑橋、MF25藤山、31石田、7水谷、8畑、FW34鈴木、40佐川

とにかくこちらが先制しなければいけない。そのつもりで開始早々から必死に攻撃に行かなければいけないだろう。そうかといって前掛りになってしまえば相手のロングボールから失点する可能性が高くなる。相手は当然こちらにボールを持たせるように仕向けてくる、ビルドアップして持ち上がる場合にはだらだらといつものように同じスピードの横パス斜めのパスではなく、スイッチを入れて素早い縦パスやロングボール、前線へのりロングフィードを仕掛けたい。 もちろん児玉からのロングフィードも何度も行いたい。近藤はマークされるだろうが児玉からの1本のパスが通れば相手は2人のマークは付けあれなくなり近藤が仕掛けやすくなる。その近藤からの速めのグラウンダーや浮き球のクロスを速めに入れてすぐさまシュートに行きたい。 また、児玉からのアマへのロングフィードをアマ収められれが良いが納められなくてもセカンドボールを拾ってサイドに一旦振って持ち上がりシュートに行くとか。相手のCBの裏をアマや大嘉が狙うとか相手の嫌な攻撃をしたい。 秋田の攻撃はボールサイドに寄る傾向が強い。よってサイドチェンジがかなり有効だ。 そこから素早い攻撃に持ってきたい。

相手がブロックを作って守ってきたら定石のミドルシュートを打ちたい。シュートの精度の高いチェックあたりが打ってくれれば得点の可能性は高い。 守備ではマンツーからゾーンの切りかえをしっかり行いたい。 相手は当然WBの後のスペースに右サイドハーフの長谷川や左の吉岡を縦に走らせてくる。ここを防がないといけない。左右のCBとボランチがそのことを絶えず想定して、防がなけれないけないし、そもそも簡単に縦へのロングロールを入れさせないようにしっかいプレスをかけて行きたい。 また、相手が得意なのはサイドからのクロスを小松に当てる攻撃。これを綺麗にさせてしまうと失点の可能性が高くなる。両サイドの近藤と宏武はクロスを上げさせないように厳しく寄せなけばいけないし、真ん中でボールを桐耶や家泉が跳ね返してほしい。 また、ゴールに近付いてくればシュートを必ず打ってくる、そこをさせないようにしなけれがいけない。そしてどこの角度からも2トップん向けて素早くクロスを入れてくるので注意したい。そして秋田はロングボール中心と言ってもワンタッチではがしにくるし、ペナ内での連動した動きで三角形を作ってフリーの選手を作ってシュートまで持ってくるので、オフザボールの秋田の選手の動きに要注意だ。 セットプレーは秋田はロングスローは才藤が投げてくる。助走を長くとって長い距離のボールを投げてくるので要注意だ、また、コーナーも注意したい。ピッタリと相手に付かないとふりきられフリーでシュートを打たれることになる。またセカンドボールを拾われないように、クリアは大きくしたい。 こちらのセットプレーは得点に結びつけたい。 秋田のコーナーの守備はゾーンで守る。千葉戦のようにいつもファーで固まるというようなことばかりでは相手も守りやすくなる。ニアやファー、後から飛び込む等、いろいろ変化をつけないと得点は生まれないだろう。 何度も書くが先制点をとらないと勝利への道はないと心得た方がよいだろう。今のチームには逆転する力などない。 先制をして、相手を前掛りにしてカウンターで追加点をとって勝つしかないだろう。 得点をとるにはまずシュートだ、そのためには守備の数が少ないうちに完結したい。  とにかく先制点しか勝つ道はない。



特に期待したい選手   近藤  千葉戦で宏武にマークが余計つくと思うので児玉のロングフィードから近藤が突破して数をかけない攻撃で得点をとりたい。

警戒しなければいけない選手 長谷川  彼を自由にさせると右サイドからの突破を許し、クロスを簡単に許し、小松に合わせられるそれをさせないようにしなければいけない。

スコアの予想

2対1



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J2で勝ち点を稼いで行くにはこれしかないと思う。

2025年03月13日

 昨年までのミシャサッカーでもDFの裏はとられ放題だった。  また、全員が高い位置をとっていたので相手はうまくDFの裏をとれれば1点といことで何回もそのことをやられた苦い思い出がある。  もちろんJ1チームもある程度徹底してやってきたが、その度合いはやはりJ2チームの方が高いだろう。また、J1チームの攻撃的なチームは、自分達がボールをもちたいチームもある程度多かった。 しかし。ここまで対戦した4チームはやはりこちらの弱点を徹底してついてきた。 (穿った表現かもしれないが)自分たちのストロングポイントも最大限に出すよりか、こちらの弱点を突くという方に重きを置いているたような気さえした。

そこに対処するにはしっかりした対応が必要だったろう。 それを怠った結果がこの4連敗につながったと思う、

 守備は「根深い問題」と言えども対策を立てないと話にならないし、ここまでも4試合を見る限り、対策をしようとしたようにも見えない。ただただ、相手を圧倒し、ボールを持って攻撃するという意識の下にやっているとしか思えない。 それを修正するには大幅な変更を行うしかない。

当ブログでも書いてきたが、3バックでも両サイドのCBをめったに上がらせないとか。 4バックにしてできるだけスぺースを埋めるとか。

CB出身の岩政監督は攻撃に重きを置きすぎ、守備面をなおざりにしていないだろうか。 守備を基本に攻撃を立て直していくしかないと思う。

攻撃は手数を掛け過ぎ。先週の土曜の夜中にやっていたUHBでジャーナイストの河治さんもダイレクトに行けばビックチャンすになるものを、余計なドリブルを入れたりパスをすぐさま入れないから、相手に引く時間を与えているとも指摘していた。

 やはり縦へのスピードある攻撃が必要だ。  それはGKからのサイドへロングフィードや前線へのロングフィードだろう。

 肝心なところは相手が完全な守備ブロックを作る前にシュートまで行くことだ。  ビルドアップもある程度は必要だが、うまく相手をプレスに来させて一気に縦に速い攻撃を仕掛けるとかビルドアップも相手の隙をつくために利用する賢さも必要だと思う。   もはやJ2で勝つ点をまもに稼ぐにはこれしかないと思う。



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post by 孔明

15:24

戦術 コメント(5)

ようこそコンサドーレへ林田友兜選手。小柏よりも速いスピードをもつ選手になれるかもしれない。期待している。

2025年03月12日

チームにとって久々の明るい話題だ。 新加入選手のリリースがあっあた。  名古屋産業大学1年サッカー部所属 林田友兜選手の加入だ。 現在1年生で来月には2年生になるのも関わらず。大学を退学してまでの気持ちをもって加入してくれた。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/03/11348/

くろかわひろとさんのnoteでは ↓🅂 https://note.com/harukuro/n/n2611ba1d6562

  彼は圧倒的な速さを持ち、高1の頃、測定した50m走では6,1秒を記録したとのこと、これは相当な数字で大学時代の小柏をも上回る数字。

           以下くろかわさんの記事からの転用

担当スカウトも「とんでもなくスピードが速い。J全体でもトップレベルで、攻守で武器になる。また、コンビネーションなどの連携も賢く対応できる。あとは、サッカーと向き合う姿勢もすごくいい」 近年は学生に対するスカウト包囲網が強まり、プロ入りする選手で隠し球と呼べるような選手はほぼいないが、この林田に関しては、各クラブのスカウト陣を持ってしても、昨年段階で彼の名前を知るものは数えるほどしかいない存在だという。 名古屋産業大学サッカー部のGKコーチ・スカウトも務める、大久保さんは名古屋高校で現札幌の原康介の指導もしており、札幌の強化部と密にコミュニケーションを取る間柄。 そんな大久保氏から札幌の強化部に「面白い選手がいる」との情報が入り、札幌はすぐさま、東海リーグを3試合視察。 (沖縄キャンプにも帯同させた。) その期間で林田は大きなインパクトを残す。右のワイドを軸にスピードを活かし、推進する姿を幾度も見せた。実際に「あの子、めちゃめちゃ速くて面白いね」という声が多方面から聞こえきた。 当初は、大学に在学しながら、強化指定選手として戦う方向性だったが、大久保さんを中心に「こんな素材は中々いない。少しでもいい環境で早く戦わせたい」との後押しもあり、札幌に早期加入する方向性になった。 (当然ながら、デンソーカップの東海選抜にも選出されるなど対外的な評価も高まっていたので、1年後には間違いなく複数クラブの争奪戦になっていた素材でもある)

なにやら原の入団にも似ているような気もする。くしくも原と同学年だ、共に一時期長屋に住んでいたということもあって、同ポジションでもあるが仲良くなれるのではなかかと思う。  彼は右サイドが主戦場の選手たしい。右サイドといえば近藤だが、近藤のサブ的存在はなかなかいない。宏武は左サイドをやちたいと言っているし、そうなると原位しか見当たらない。その意味もあってのこの獲得だろうか。またい穿った見方をすれば、どん底のチームに状況を慮って、早々にリリースを出したのかもしれない。 今の状況を考えれば藁にもすがりたい気持ちだろう。近年のJ2は大卒の選手の活躍が目立っている。彼は大卒ではないが、くろかわさんもの記事を見ると即戦力的にかなるやれそうな感じもする。  速く彼がプレーする姿を見たいものだ。  勝手に叱咤コンサ外伝  孔明ツイッター


post by asa3804

22:12

コメント(2)

宏武は千葉戦ではある程度の結果を残したが、これには彼へのマークの薄さもあった。本人も十分わかっているはず。次節以降が本当に真価を問われるはず。鵜の勝負だろう。

2025年03月11日

一昨日の道スポの宏武の記事

田中宏武が今季初フル出場でチーム1号演出「自分がやってやるという気持ちで挑んだ」 ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=19542

抜粋

北海道コンサドーレ札幌のMF田中宏武(25)が、今季チーム1号をお膳立てした。左ウイングバックで先発すると、序盤から積極的にドリブルで勝負を仕掛け、何本も敵陣深くの左サイドからクロスを供給。すると0-2で迎えた前半38分に田中宏のクロスのこぼれ球をMFスパチョーク(26)がゴールに突き刺した。開幕から通算308分でようやく生まれた待望の今季初ゴールを、最下位からの逆襲につなげる。

◎空中戦の強い選手多くクロスは有利  背番号30が、左サイドからサポーターをワクワクさせるようなプレーを何度も演出した。今季初の先発フル出場で、最後は左足を引きずるまでボロボロになりながらも勝利を追い続けた。「今までの試合が気持ちを入れてなかったわけじゃないけど、きょうに関しては特に自分がやってやるという気持ちで挑んだ。とにかく自分のところで勝負する意識でやってた。あの形は、キャンプでカットインからも、縦からも点が生まれることが紅白戦、練習も含めて多かった。(中島)大嘉、アマ(バカヨコ)だったり、ゴニ(金健熙)だったり、ヘディングが強い選手がいるので、早い段階でクロス入れるところも狙いながら、相手と勝負しながらを意識しながらやってます」。狙い通りの形はつくれた。

◎近藤の右WBと同じようにできれば  元々スピードを生かしてフリーになったり、個の能力で局面を打開するのがストロングポイント。だが開幕から3試合は、理想とする攻撃を展開することができずにいた。「(右WBの近藤)友喜は、個人で行くシーンも前節とか多かった中で、そこは警戒されるので、左も個人で、きょうみたいに打開しようとすれば、マークもある程度、変わってくるだろうと。僕のサイドの方からもできれば、五分五分が6対4なったり7対3なったり、こっちサイドでもいけるように」。左右両サイドから高精度の攻撃を展開できれば、自然と相手のマークも散り、好機が増える可能性は高まる。

宏武が3試合連続の先発で過去2試合は活躍できず。サポーターからなぜ使うのか疑問の声がたくさんあった。個人的には宏武を応援してきたが、この2試合の内容ではなぜこの日の先発もゲットできたのかわからなかった。キャンプ中では宏武がかなり好調で今年にかける思いがかなりあると聞いていたが、今年はまだ結果を出せていなかった。パクの怪我ということもあったのだろう。  千葉戦は今年初めてのフル出場。今年チームとしての初ゴールは宏武からのクロスの子こぼれ球をチェックが決めた。 結果的には宏武のアシストのような形になった。またこの日はいつものうように近藤に2枚つけられ、相手の守備もこちらの右サイドによっていたので宏武がフリーになることが多かった。そのため宏武が相手との1対1になるシーンが多く、仕掛けることができていた。また、前線にアマや後半、ゴニちゃん、大嘉という大きなターゲットができたため アーリークロスが有効だった。 はっきり言えば宏武は近藤や原のようなキレキレで1人で突破できるような能力はない。しかし、今年は見ていないが昨年の練習では彼は1対1の練習をしてもなかなか相手を抜けきれてはいなかった。昨年は怪我人の多さもあってリーグ戦に何度も出場できた。  ただ、自分が納得できるような内容ではなかったと思う。  これからは個人の勝手な推測だがそのような状態だから1対1でもっと抜きたい、なんとかしたという思いが強く、キャンプでその思いもあって懸命にやってきたのだろう。 その結果が千葉戦の内容にも繋がったのかもしれない。この日の宏武は何度も仕掛け縦に抜けなければ切り替えしたりと工夫も見えた。NHK北海道放送局で解説していた河合さんも絶賛していたくらいだ。   だが、1失点目オフサイドと勝手に判断して懸命に追わなかったのも宏武だし2失点目、相手の右サイドに抜かれたのも宏武。  これらは構造的なチームとしての欠陥が主要因だと思うが、宏武の試合後の表情もフル出場しての達成感などは皆無で、悔しさだけが表情に出ていた。  そのとおり、彼はまだまだやらなければいけない。苦手とは言え、もっと縦に仕掛けないといけないし、千葉戦ではポケットには数度しか入れなかったことを重く受けとめてほしい。  今後は宏武にもかなりのマークがついてくることが予想される。ただ。その方が宏武が自ら言っているように近藤のマークが薄くなり、近藤の攻撃も活きてくる。

 しかし、そうなっても宏武のサイドが千葉戦のようにできるかどうかが問題だし、そうならないと意味はないし、そうならないと宏武の存在価値もなくなってしまうだろう。  これは宏武本人が十分わかっていうことだろうと思う。とにかく千葉戦はまずまずうまく行ったが彼にとって本当の正念場はこれからだし、頑張ってほしいし、頑張なければいけないと思う。

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次節から戦術を大幅に変えてJ2で勝てるサッカーをしないで連敗が続けば、岩政さんを解任するしかないだろう。

2025年03月10日

昨日の結果はある程度予想できていた。唯一の希望はホーム開幕戦の選手のモチベーションの高さ。  それは千葉のストロングポイントとこちらのウイークポイントがまさに一致していためだ。  今さらいっても仕方ないが、サイドを当然徹底して攻撃されると思っていたし、今の戦術では千葉のサイド攻撃は防げないと思っていたからだ。  展望で3対1で勝つとは書いたが、正直、逆の可能性の方が高いと思っていた。まさにそのとおりになった。 なぜならこれまでの3戦で岩政監督はほとんどその守備の対策をとっていなかったからだ。もちろんミシャ時代からの「根深い問題」もあるが、それを改善しようすら見えない?からだった。

そして今日の報知の宏太のコラム 宏太’Sチェック】J2札幌開幕4連敗…相手を自由にさせてしまっている一番の要因は     ↓ https://hochi.news/articles/20250309-OHT1T51314.html?page=1

抜粋

 「J2札幌は開幕4連敗となったが、一番の要因はファーストディフェンダーのプレス速度が遅いことに尽きる。  岩政監督は「根深い問題」という表現をしていたが、僕からしたら相手のボールホルダーに行けていないだけ。ここまでの4試合、あれだけ自由にさせていては、簡単に縦へいいボールを入れられてしまう。  ちょっとしたパスミスも多い。何気なく出すパスに関してもメッセージが必要だ。味方にどんなプレーをしてもらいたいのか分からないようなボールではダメだし、パス成功数では相手の倍以上を記録していたが、気持ちが伝わらないパスでは意味がない。  後半開始早々、近藤が右から相手GKとDFの間に素晴らしいクロスを入れたが、中央のバカヨコが反応できなかった。普段から徹底していれば入り込めていたはず。いつ上がってくるか分からないのでは、全体がノッキングしていざとなると合わない。普段からもっと意識して取り組んでほしい。  昨年までマンツーマンDFでやっていたのがゾーンになったことで、行くべき人が行かずプレス自体が緩くなっている。」

確かに現地で見ていたが、中途半端なゾーンをしているなという印象もあった。特に1失点目などはそのことが現れたような気がする。  サイドでこちらの選手が3、4人いたにも関わらず。簡単にそれをかわされ中央に出され失点してしまった。ゾーンだからと言ってあれだけゆるゆるなプレスではだめだろう。昨日のブログでは家泉を悪者にしてしまったが、彼がもう少し速く楔の選手を潰しに行って相手に自由にパスを出させなければ失点は防げたはずだ。

宏太の言うように、前線のプレスが甘いこともある。だから自由にサイドにロングボールを出させてしまう面もある。

ただ、昨日の千葉はこの点では非常に上手で、プレスにこられることを十分考慮の上でその前にロングボールを入れるという意識が非常に強かった。

 あれでは厳しくプレスに行ってもなかなか簡単にそれを防ぐことはできなかっただろう。中途半端なプレスでは猶更だ。

 ゆえにうしろのポジションもある程度の時間帯まではマンツーマンをしてもよいと思う。

これまで対戦したJ2のチームを見ても行く、下がるは徹底されていた。前から行く時間と引いて中央で網を張り相手のパスをカットしてからショートカウンターに行くんだぞと意思が見えた戦い方をしていた。

行くなら全体的にマンツーを徹底し、引いたらゾーンで中央で網を張る。 ただ、我がチームは中央で網を張る前に失点してしまうことが多いので難儀しているのだが。  後半などは選手のアドレナリンが出て基本はゾーンなのにマンツーマンに変わったのか?さえ思わせられたほど。

3年位やっていたフルコートマンツーマンからゾーンに変えるのは確かに時間がかかるかもしれないが、これだけゆるゆるだとキャンプで一体何をやってきたのかという疑問も湧く。

 しかし、 これで手をこまねいてばかりではいけない。最悪J3降格という可能性も、もはや視野に入れないといけないだろう。

 4試合全敗で1得点10失点のチームだ。昨年の自動昇格のチームの清水はシーズンを通して8敗、横浜FCは6敗だ。 残り34試合で既に4敗。自動昇格はもう諦めた方がよいだろう。プレーオフ圏内の6位の仙台は10敗。プレーオフで昇格し4位の山形は12敗もしているが、引き分けが6と少なく勝利は20もあった。

 この山形の例をとると残り34戦は20勝6分け8敗という数字が出てくる。  これならまだ行けそうな感じしないでもない。

しかし、これはただの皮算用。1勝すらしていないチームは今は何も言えない。 とにかくここまでキャンプで何をやっていたかわからない戦術を一切辞めて、J2で勝てる戦術を構築するべきだろう。

 その戦術とはあくまでも個人の意見だが、ビルドアップに時間をかけず、縦への速い攻撃をメインとする。サイドチェンジも頻繁にして、怪我しているレオが復帰したらボランチに置いて、中央からの縦パスを入れられるようにする。

守備は、個人的には3バックの方が5バックにもなれるので良いとは思うが、それならそれで、サイドのCBが上がらない、もし上がったらボランチがカバーするということを徹底するか、これまでずっと右と中央の実質2バックのような形でやっていたので、4バックにして、最低限サイドのスカスカ状況を脱しさせ、安定した守備を構築するのも手だろうとは思う。

 もう「攻撃的サッカー」などに拘ることなどないだろう。ミシャの最後の数年などはまさに名ばかりの「攻撃的サッカー」だったし。

 サポーターの多くももはや「攻撃的サッカー」で負けるよりもどんな形でも勝ち点3をとるサッカーの方がうれしいのではないかと思う。これは近年、なかなか勝てない試合が続いているせいだと思う。要するにサポーターは勝ち点3に飢えているのだ。その飢えを満たしてほしいと思っている。

 そのためにもこのJ2で勝てるようなサッカーをしてほしい。次節もこのままの戦術で敗戦したら岩政監督を解任するしかないだろう。このような仕様のできる監督を招聘するしかないのではないと思う。

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post by 孔明

13:50

監督 コメント(1)

危惧していたとおり相手に速いサイド攻撃を食らいホーム開幕戦も無様な敗戦。理想だけでは勝てないのを身に染みて感じるべきだ。

2025年03月09日

1対3でホーム開幕戦はやはり敗戦。  いきなり相手コーナーからファーに蹴られ、フリーになった相手がぺナに入ってドンピシャヘッド、菅野の正面でなんとかラインを割らずにキャッチしたのでよかったが、我がチームと違って、他のチームは得点するために、コーナーでもいろんな手を使ってく、これは宏武が相手を見ておかなければいけない場面だったろう。これで失点していれば更に悲惨な結果になったはずだ。(1対3でも十分悲惨だが)

その後相手のアーリークロスで菅野が飛び出し相手FWと接触、脳震盪でピッチを去って小次郎がGKに。このように前半早々で負傷者がでれば我がチームは勝ったためしがない。嫌な予感と同時に小次郎のロングボールからの攻撃に期待した。

しかし、また先に失点した。右サイドでボールを失い、家泉が出遅れた中途半端なプレスで潰せず、なぜか守備陣は全体的に右によっていて、今度は中を通され桐耶の裏をとられ、相手がフリーになり1対1を当然のごとく決められた。0-1

 チャンスはコーナーから髙尾のヘッドが枠の右に外れたシーン

宏武のクロスが相手にあたり、アマのヘッドはGK正面。もう少しどちらかにいけばというシーン

 そして今年のお約束の失点が次に待っていた。こちらの左サイドにロングボールを蹴りこまれ宏武が突破され、桐耶もかわされクロスをいれられ相手の左サイドの選手に蹴り込まれた。0-2 1失点目と2失点目の守備は完全に構造的な失点のしかた。

前々から気になっていたが、後はこちらの攻撃時は常に2バック、その2バックはボールをもっているサイドによっているからそこを突破されたら後は完全フリー 1失点目は素早く家泉が潰しにいかないから中に展開された。中には桐耶しかおらず、そこをかわされたので完全フリー。またその時には左サイドの宏武も攻撃に参加して上がっていたので左サイドも広大なスペースがあったから相手の右サイドがフリーで入ってくればいずれにしても失点は免れなかっただろう。

2失点目は左サイドを抜かれたのが頂けないのだが。右サイドの髙尾も上がっていて、相手の左サイドの選手を追うことすらできなかった。同じことを4試合も続けている、真正の馬鹿としか言えない。 しかし、さすがにこれで奮起したのかコンサの選手の出足が速くなり、宏武のクロスから相手に当たってこぼれだボールをチェックが見事にゴール右隅に決めた。1-2  その後も押せ押せ  チェックのFKからのヘッドが枠の上だったり。相手の素早いパスをカットして最後は馬場ちゃんのシュートが枠の上だったり。枠に入れないと。  この後はコーナーが続くも得点できず。 こぼれだまを出間がシュートも枠を捉えきれず。 また、カウンターもものにできず。

前半終了 この試合は負けているし、ホーム開幕戦ということで後半もかなり押し込むだろうと思ったので、後半頭から出間を大嘉に代えて2トップにして、相手は近藤をかなり警戒していて相手の守備は右サイドによっているので宏武のサイドが空くだろうということが容易に想像できた。ゆえにひたすら宏武からアーリークロスを入れてそのこぼれ球をひたすら狙うしか逆転の芽はないなと思った。

しかし、出間と交代したのは荒野、次に交代したのは72分の馬場ちゃんと代えてのゴニちゃん。遅すぎる。ミシャの悪夢が再び。しかし、後半も攻撃は圧倒的だった。

右サイドで近藤がフリーになることも増えたが自らシュートにいかなかったり、クロスが味方にあわなかったり。 後半も何度もコーナーがありながら、相手がゾーンとマンマークの併用でこちらは何回も同じくファーに何人もいてそこにただ蹴るだけだから何回もするうちに相手もクリアが簡単になってくる。  またカウンターのチャンスも数回あったがボランチを中心にちんたら上がっていくから相手がすぐ帰陣してノーチャンス。 何度か目には頭にきたから「現地で馬場速く上がれ」と叫んでしまったほど。 ようやくその次に交代選手を入れたのは82分。えっ?岩政さんあなたは勝ちたいの?本当に。 そのときには家泉も怪我?をするし、運も味方にできず。 惜しかったのは宏武のクロスがGKに弾かれゴニちゃんのヘッドは枠の右だろうか。これを決めていればというところ。 後半のロスタイムも7分と長くもしかしたら同点にできるかとおもいきや。  相手のロングボールに小次郎がでるかでないかで躊躇。その約1秒遅く出だので相手にかわされ無人のゴールに。1-3。これでジエンド

 まあ、負けべきして負けたという試合だろう。相手のセットプレーへの対処を怠ったこと加え、サイドをいつものようのスカスカにさせて失点を重ねる。 こちらのコーナーはなんの工夫もない。  カウンターができない。 一方千葉はボールを奪ったら手数をかけずに素早くDFの裏に動き出す。そのため素早く縦にけりこむ。GKがボールをもったら素早く前線にフィード ゆえに相手の人数が少ないうちにシュートで終われる。 一方のうちときたら、横パスでリスムを作りたいのかしらないが、つねにワンテンポ遅く、1、2本パスが多い。 どちらが得点の可能性が高いか誰でもわかる話だろう。ミシャ時代からこれは今年もまったく変わっていない。 相手はいかにこちらの弱点をつくかの必死のサッカー。こちらは昨年と同様に「王様のサッカー」 4試合目で攻撃はさらによくなっと岩政監督は言っていたが、後半はホーム開幕戦でさすがにこのままでは終われないということで選手のアドレナリンがかなり出たということもあっただろうし、それはボールを奪いに行く速さでもわかった。  しかし、点が取れなかったのは事実で、それが現実。

 今日はサイドチェンジも多く出ていたが、センターからの攻撃、縦パスはほとんど入らず、いや、入れる態勢になっておらず、サイド攻撃ばかり。もっと中央からも攻撃しないと相手を揺さぶれない。

 また、遅い攻撃では特に後ろで守る意識の高いJ2では点はとれない。 今更だが当ブログでGKを児玉にすべきと再三書いているのはこういう理由だ。

 岩政監督がいう「根深い問題」だが、そもそもスタートに右CBの髙尾を上がらせ、ラインを整えず両サイドを自らスカスカにしてまでいう言葉ではないだろう。

 さすがに後半は4バックにしてラインを整えたことで相手のロングボール対策もできていたが、なんで3試合も同じ失点を繰り返している最初からやらないの?えっ? 確かにミシャが皆無にさせた組織的な守備問題があり「根深い問題」だろうが手だてさえとらない。これはいわば自業自得というしかない。

 次節は4バックにしてスペースを埋める作業からしないと、さらに連敗が重なるのは間違いない。  また、これも「根深い問題」というかもしれないが、パスで崩す練習ばかりしないでカウンタ-の練習やセットプレーの練習をもっと力を入れてやるべきだろう。 そうしないとJ3への道が更に近づく。岩政監督も現場を管理する三上GMはもっと危機感を持つべきだ。



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千葉戦展望(サイド攻撃から必ずシュートで終わること。相手のDFの背後や横のスペースを徹底して狙うこと。)

2025年03月08日

明日のホーム開幕戦の千葉戦 今までアウェイばかりとは言え、開幕から3連敗。一つも得点ができず。最低最悪の状況。これをようやくホームにも戻って初勝利を目指す。 怪我人がまた増えて、なかなか思ったようなメンバーでは戦えない。しかし、そんな中でもしっかり得点を重ね勝利しないとサポーターは納得しないだろう。とにかく勝ち点3という結果を出さなければいけない だろう。  対する千葉は開幕3連勝で現在2位。得意の攻撃力が爆発して得点は7。失点は2と抜群のスタートダッシュを図っている。 特にサイド攻撃が得意で両サイドからの強力な突破が際だっている。開幕からサイドを敗られ失点を重ねている我がチームにはかなり苦手なチームと言えよう。 しかし、ここで負けると自動昇格圏チームと勝ち点で12も差がつき、もはや自動昇格は夢の先にいってしまい、J3降格の悪夢がチラついてくるだけに監督を初め必死になって戦わなけれないけない。

            コンサのメンバー予想                     アマ

               チェック    出間  

宏武             近藤

       高嶺 馬場ちゃん            

       桐耶       家泉       髙尾

                       菅野

控え 小次郎、西野、岡田、荒野、宮澤、木戸、原、長谷川、ジュルディ、ゴニちゃん

千葉のシステムは4-4-2 ポゼッションよりも縦に速い攻撃を指向する。攻撃力が高く、得にサイドからの攻撃を得意とする。



                   千葉予想メンバー

17林     22石川

  14椿  7田中



          10横山            4田口

67日高 13鈴木     24鳥海 7高橋

    19ホセ スアレス

 控え GK21薄井、DF28河野、15前兄、MF5小林、44品田、27岩井、38吉田、FW9呉屋、99デリキ

この試合はどちらのサイド攻撃が勝るかの勝負だろう。両方のチームともサイド攻撃を得意とする。 特にこちらの右サイドと千葉の左サイドの攻防でどちらが勝つかがポイントだ。 しかし、こちらが右サイドで押し込んでも一瞬のうちにその背後をとられ失点するという可能性はかなり大きい。これを防ぐためには相手のサイドへのロングボールを入れさせないことか、サイドからの突破をこちらのボランチとCBが止めるしかない。 相手はあらゆる手を打ってくる。これを素早い出足で簡単に蹴らせない。素早い寄せで自由にさせない。セカンドボールを拾うことを徹底したい。

相手のプレスは通常はさほど前から来ないが、こちらがようやくホームに戻っての試合だけにその出鼻をくじくために序盤はかなり前からくることも想定に入れておいた方が良いだろう。  しかし、徐々に中盤でブロックを引いて守って来て、ボールをわざと持たせる作戦にくるはず。相手が狙うのはこちらのパスミスからのカウンター。

 サイドが上がりっぱなしの状態で奪われ、またサイドのCBが上がってその後にスぺースが出来ていればそこを徹底的に狙ってこちらの真ん中のCBをサイドにつり出し1対1にして相手のサイドがスピードで突破してきてクロスを入れてきて相手のボランチあたりが裏に飛び出してフリーになることを徹底して狙ってくるはずだ。

 そうならないように、できれば両サイドのCBは上がらない、上がったら必ずボランチがそのスペースをカバーすることを徹底したい。 こちらの攻撃は縦にいかに速くボールを送れるかだ。  相手は、攻撃的なチームだけにサイドバックも上がって攻撃に参加してくる場合も多い。こちらはこのサイドバックの上がりを誘発し、一気にその裏をつくか戻るCBとSBの間にグラウンダーのパスを出して近藤や出間、チェックあたりがスぺースに入り込みシュートに持ち込みたい。

相手に引かれて4-4-2のブロックを作られれば非常に厄介だ、この場合にはアマがいるので楔になってもらい、サイドから侵入してポケットをとって相手の中央のDFをサイドに寄せて中央にスペースを生じさせそこに後から入ってきてシュート迄もっていきたい。

 まずはシュートが一番、相手のペナ内でパスを回してかわしてからシュートを打つと考えていたらダメ。どんな状態でもまずはシュートを打たないと始まらない。シュートで終わらないと相手の思うつぼだ。ゆえにシュートで終われ‼

 また、何が何でもショートパス崩そうと思わないことだ。サイドチェンジや前線にアマがいるので、ロングボールからのこぼれ球を狙う方がより得点をとる確率が高くなる。これを徹底すべきだ。  相手は攻撃の際には林のワントップのような形になり、石川がシャドーに落ちてボールを捌き横山がこちらDFの裏に飛び出しスルーパス等で徹底して狙ってくる。これを防がなければいけない。

セットプレーも勝敗を決める大きなポイントになる。相手のセットプレーはかなり工夫してくる。うまく集中して守らないと失点する可能性が高いだろう。相手はまた、右サイドの高橋がロングスローを入れてくる。セカンドボールを必ず拾わないと同じような失点をするだろう。 相手のコーナーの守備はゾーンとマンツーマンの併用。2人位にマンツーマンでついてくる。マンツーマンにつかれた選手を囮にしてゾーンの中に入って行って後からそのスぺースに入っていくなど工夫したい。

とにかく先制しないと勝てないだろう。そのためにはちまちとパスを繋いで相手を崩しことばかり考えてはダメだ。

 とにかく、第3の動きを活発化し、オフザボールの動きを活発化して縦にボールを呼びこまないと話にならない。守備では相手のオフザボールの動きを事前に予想して先手先手で動くこと。これを徹底させないと千葉には勝てないと思った方が良い。

特に期待したい選手   宏武  攻守において彼がポイントになる。いかにアマへアーリークロスを入れられるか、チェックとのコンビで左サイドを突破するか、これができないと勝利はない。

警戒しなければいけない選手 椿  彼の背後への動きやスピードある突破を防がなけばいけない。

スコアの予想 3対1

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白井が部分合流。青木が完全合流サポーターの期待感も高いと思うが、できるだけ完璧な状態で復帰してほしい。

2025年03月07日

昨日の道スポは白井の記事

 白井陽斗が全体練習に部分合流 「札幌に戻って来た。ここから追い上げたい」  ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=19488

3月6日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場

抜粋

 1月末に行われたG大阪とのトレーニングマッチで右ハムストリングスを痛めたFW白井陽斗が、この日から全体練習に部分合流。復帰初日から軽快な動きを披露した。

◎今季初めて宮の沢で練習  冬空の下に元気な声が響き渡った。約2カ月に及ぶ長期キャンプを終えて、選手たちが北海道に帰ってきた。開幕3連敗からの巻き返しを期するクラブは、ミニゲームなどを行い9日のホーム開幕戦(vs千葉)へ向けて調整した。

約1カ月のリハビリ期間を乗り越え  不振にあえぐ札幌に、明るい材料が見えた。沖縄キャンプ期間中に負傷した白井が1カ月以上のリハビリを経て、全体練習に部分合流。ビルドアップ練習では鋭いダッシュを繰り返し回復をアピールした。

 「自分1人で何かが変わるわけではないけど、少しでも力を与えられる選手になれるようにと考えながらリハビリしてきた。チームも札幌に戻って来たし、ここからまた追い上げていきたい」

また、昨日の報知には青木が完全合流との記事が

J2札幌 29歳になったMF青木亮太が最下位からの反撃を宣言「チームが良くなる兆しを見せていきたい」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/609c5a25d4ff321b5ead3da9918a6a4101768618

抜粋

 (青木は)熊本キャンプ中の2月24日に右太もも裏を痛めたが、全体練習に加わり軽快な動きを披露。「重い感じではなかったので。このまま順調にいけば来週には」と復帰への道筋を思い描いた。

 「自分自身、シュートも打てていないので。点を取るとか、流れをつくるとか、チームが良くなる兆しを見せていきたい」。活性化に向けた強い思いを言葉にした。

 前節2日のアウェー・山口戦で今季初めてメンバー外となった。0―2で敗れたが、後半のシュート数は13対3と盛り返した内容を見て、感じるものがあった。「後半のボール運びやビルドアップを全員でやっていけばうまくいく。良かったことをビビらず続けられるかが大事」。きっかけの一戦と捉えた上で「あのプレーを誰が出てもできるようになれば、悪い試合になることはない」と続けた。

 J1クラブからの誘いを断って札幌残留を決めた20代最後のシーズン。苦しいスタートにはなったが、目標にブレはない。「札幌でも色々な経験をさせてもらっている。何とかいい年にできるようにしたい」。

白井がようやく部分合流した、白井の早期の復活を期待するサポーターも多かったはずだ。沖縄キャンプから岩政監督の2トップの構想はアマと白井。  また、チェックの怪我の離脱も大きかった。  キャンプスタートから怪我人をなるべく出さないようにしてきたが、一番期待していたこの2人が怪我で離脱したことが、非常にチームとしてショックだっただろう。チェックが復帰して、前節、ようやくアマが復帰。次は白井ということだが、部分合流なので当然千葉戦には出られないだろうし、来週の練習で全体合流を目指すという予定だろうか。  **ただ、肌肉系の怪我ということであまり性急な復帰は避けた方がよいと思う。ただでさえ札幌はまだまだ寒く、雪も振っている。白井の試合での復帰を直ぐにでも見たいが、次々節の秋田戦にベンチ入り、その次の愛媛戦で先発復帰くらいの感じだだろうか。**とにかく白井にはここまできたので焦っても仕方ないのでできるだけ完璧な状態で復帰してほしい。 青木は同じく岩政監督の構想の中では攻撃の中心だった。開幕戦は先発だったが、次節はサブメンバーその翌日の練習で怪我をしたようだ。青木は開幕戦の大分戦に負けて責任をとらされたという感じだったのだろうか。  確かに開幕戦や次節では青木の良さは出されていなかった。ずっとコンビを組んでいたアマや白井がいなかったということもあるだろう。しかしどんな選手でもうまく合わせるのがプロだ。もっと周りとのコミニュケーションや連携を合わせてほしい。  復帰は来週とのことだが白井と同様にくれぐれも無理はせずに完璧に近い状態で復帰してほしい。



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今年こそセットプレーからの得点を増やし、失点を減らしたい。その方がよりJ2で勝利できる確率が高くなると思う。

2025年03月06日

 ミシャ時代からのセットプレー、特にコーナーキックについて、もっと何とかできないのもかと思っている。ミシャ自体、セットプレーには興味がなく、コンサ以前のミシャが監督時代のチームではセットプレーの練習自体やらなかったらしく、コンサの監督になってからはノノさんがミシャに頼み込み何とか練習だけでもということで練習はやっていた。   しかし、他のチームのことはわからないので、当を得ているかまったくわからないが、昨年までのコンサのセットプレーの練習はの大体、時間自体は15分程度で、コーナーキックは両サイドで2度くらいづつ、FKは3,4箇所で1度づつ。主力とサブが攻撃側と守備側に分かれてやっていた。ただ内容としては、ただ、最低本数をこなしているというか、コーチの説明が長すぎて実際のプレ-はかなり少ないなと感じていた。  また、内容はだいたいゴール前に密集して、動きが少なく、キッカーのキックの質や個人の能力を求めることを、より求めている感じもした。

以下はJ2時代の2016年からのセットプレーの得点と失点の実績   J2時代の2016年は得点は21、失点は10 J1昇格の2017年は得点は18、失点は12 ここからミシャ時代の2018年は得点は10、失点は11 2019年は得点は16、失点は11、 2020年は得点は7、失点は13 2021年は得点は13、失点は12、 2022年は得点は11、失点は10 2023年は得点は8、失点は13、 昨年、2024年のセットプレーからの得点は直接、間接を含めて9、失点は14

失点はほぼ毎年10点程失点しているが、得点は2016年の21点を最大としてそれ以降は概ね 数字が落ちてきている。  これは都倉やジェイなどヘッドの強い選手がいたこともあるし、福森という最高のキッカーがいて絶好調の時期だったということも大きかったと思う。  近年は都倉やジェイなどの強烈に空中戦が強い選手がいなくなり、そのような状態になってきていると考える。  それならそれでもっと組織的に工夫をしなければいけないと思う。

 今年のセットプレーの練習をどうやってきるのかはわからない。しかし、過去と同じようにコーナーはゴール前に密集して味方の頭に当たれば儲けもの、ニアやファーを使い分けたりショートコーナーをやったりしてなんとか相手の混乱を招こうとしているものの、もっと他にも工夫がほしい。  岩政監督は現役時代、コーナーから多くの点をとっていたはず。セットプレーにはいろいろな理論を持っていると思う。  今は手が回らないかもしれないが、相手がゾーンならスペースに飛び込む選手を増やすとか、マンツーだったら複数の選手がコーナーを蹴る直前にサイドに流れ、スペースを作り、そこに飛び込んでいくとかいろいろバリエーションを増やしてほしい。セットプレーは、簡単というわけではないが、手数をかけずに得点ができるチャンス。これを逃す手はない。 J2ではJ1に比べて引いて堅く守るチームが多い。流れの中でそれを崩すことは難しいだろう。そのためにもセットプレーに力を注いでほしい。  今年は守備でも3試合で相手のセットプレーから2失点している。攻守に置いてもっとセットプレーの練習をして結果を出してほしい。



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post by asa3804

19:16

コメント(2)

怪我人が増えているが、一つの光明は宮澤の復帰。ただ、もう宮澤におんぶに抱っこでは済まされない。とにかく必死になってそして泥臭く、勝利をもぎ取ってほしい。

2025年03月05日

 山口戦ではパクと青木がベンチ外。パクについては熊本キャンプの打ち上げの写真にいなかったからということで移籍説まででる始末。そういえば今月の26日まではウインドーが開いている。J2では千葉が清水のカルリーニョス・ジュニオを獲得と動きがまだ、ありそうだ。ただ、さすがにパクの移籍はないだろう。 もしかしたら急な風邪かインフルエンザだったかもしれないし。 最近、また怪我人等が増えてきたように思える。  山口戦の前にホームぺージでリリースされた克幸とカンちゃん。 白井はまだ、リハビリ中だろう。キングも最近は姿も見えない。  どうしたのだろうか。 そんな中で一つの光明は宮澤の復帰だろう。先週完全合流したばっかりなので、山口戦はベンチにも入らなかったが、恐らくはホーム千葉戦にはベンチには入ってくるはずだ。やはり最後は宮澤頼みということになるかもしれない。  サポーターが宮澤に期待する声は大きい。やはりここぞという時に宮澤は頼りになる。昨年もリーグ戦初勝利のG大阪戦の決勝点は、宮澤だった。 今シーズンもこの惨状を打開できるのは宮澤くらいだろうか。ただ、いつまでも宮澤に頼ってばかりはいられないだろう。なんとか他の選手たちも頑張って初得点、初勝利を呼び寄せてほしい。 チームを取り巻く状況は非常に厳しい。また、ホーム開幕戦の対戦相手は現在、絶好調の千葉だ。正直言って、大幅にシステムを変えないと勝てないと思う。ただ、ホームのサポーターの応援と選手の頑張りがあれば勝利の確率もあがる。 このままずるずると行ってはきけないだろう。監督以下、昨年、J1だった等という変なプライドなど捨てて必死にそして泥臭く、勝利をもぎ取ってほしい。    勝手に叱咤コンサ外伝  孔明ツイッター


昨日のUHBのコンサラボでの岩政監督のインタビューは今後のチームの浮沈を握る重要な話だと思った。

2025年03月04日

昨日のUHBのコンサラボではキックオフ2025年の時に河合さんとUHBのアナウンサーの廣岡さんと岩政監督のインタビュー部があってその際に

 今のような悪い状況の際にどうするのかという話があった。

 その時には岩政監督は「誰しも攻撃的なサッカーを作りたいという希望があるがいい時も悪い時もあって、それを作るには時間も掛かるし失敗もする。ゆえに大体は周りの声もあって1年もやりきれないこともある。サポータ-やパートナーのことも考え、面白くもなくて勝ちに行く試合をしに行く。しかし、(このチームは)それを振り切っていて文化になっているチーム。ミシャの攻撃的なサッカーを自分がやめることはできない。選手がチャレンジできるサッカーをさせたい。その結果については自分が引き受ける。」




**これは非常に重要な話だと思う。当ブログでは昨日、理想を一旦置いて、現実的な戦術をした方が良いと書いたが、岩政監督は負けても負けてもミシャのように自分の理想を基に攻撃にかなり振った戦術をしそうだ。

 守備の部分はどうするのかという疑問はある。攻撃に振り切っても守備もしっかりやってくれればいいのだが、これまでの岩政監督のインタビューや三上GMのラジオでは守備は二の次という感じもあるし、そもそも攻撃に振り切っていたら守備はおろそかになるのではないかと思う。

岩政監督自身「失敗しても攻撃的なサッカーを続ける」と断言しているように思える。これは個人的には大きな勘違いだと思う。

 J1では最低の目標は残留だが、J1では自分の理想を持ちながら負けても時々その理想が上手くはまって勝てれば、ミシャの初年度から2023年までのように何とか上位の希望をサポーターに持たせながら残留できた。

 しかし、今年の我がチームはまずは1年での昇格が至上命題。しかし、そのためには負け続けても自分の理想を貫く余裕などない。現に3連敗中で、自動昇格には黄色信号がついている。それでも負けを覚悟で理想を貫くだけだと、どれだけ連敗をしてしまうのか。 希望は開幕戦を契機として攻撃が上手く回って守備の難を隠してくれて、ある程度勝ち点を稼いで、岩政監督の理想のサッカーがある程度機能しつつ昇格争いに参加できればよいのだが。

 ただ、現実はそんな甘いものではないとも思う。

 ミシャならまだ過去の実績があったのでサポの多くもあのおかしな戦術で結果を残せずにしても、バッシングはさほどなかったと思う。

 ただ、岩政監督の場合は監督としてはさほど実績がないので、そうなった場合にはすでに一部には既に出ているが、かなりサポーターの批判が押し寄せるだろう。

 「結果は自分が引き受ける」といってもJ1に昇格できなかったり、最悪の場合J3に落ちたら岩政さんが例え辞めても何の足しにもならないし、ただ、我がチームの黒歴史の1つになるだけだ。

 サポーターの多くが期待したのはミシャから岩政さんに代わって攻撃的なサッカーを引き継ぎながらも守備の構築を期待しているのではないかと思う。もちろん攻撃的なサッカーを引き継ぎながらも守備の構築をすることはかなり難易度が高いとは思う。

 しかし、そもそもそれ以前にサポーターの多くはJ1に復帰してほしいというのが一番の希望ではないかと思う。

 そういう意味ではJ1復帰のためになりふり構わずやることが第一で、自分の理想を突き詰めながらJ1復帰すろいうよりは目的よりも手段を優先しているようにしか思えない。

 それでも岩政さんが理想を元にした戦術を続けて負け続けるなら、おそらくはさすがにある時点で辞めさせられるだろう。

そうならないように願いたいし、これから持ちなおして何連勝もするようになってくれるのを期待したいが、これまでの3戦をみる限り、ひねくれた私には期待薄のような感じしかしない。



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post by 孔明

14:56

戦術 コメント(11)

J2での戦いに勝ち上がるには理想を一旦横に置いて現実的な戦術を用いて、勝ち点を拾っていくしかない。 

2025年03月03日

開幕から3連敗。岩政監督はアウェイが3試合も続く同じ山形も3連敗と北国の言い訳をしていたが、同じく雪国の秋田は開幕から4戦アウェイ、3戦終了して2勝1敗の6位と結果を出している。そして次も山形とのアウェイ。

 岩政監督はインタビューで「3節までキャンプを行って、うちも山形も3連敗。来年も同じように2月中旬ぐらいに始まるんでしょうけれども、この時期にキャンプをしなければいけないチームが、これだけ明確に結果が悪い。」 と言っていたが秋田を見ろと言いたい。  ゆえに決してJ2では我がチームだけが不利益を被っていると思いこまない方がよい。また、岩政監督は、インタビューで「うちはスタメンで期待していた攻撃陣が3人も4人もいない状況だった。」とかつてこんなことを毎試合試合後に話して、言い訳をしJ2に落とした監督がいたような記憶がある。(笑)

 監督たるものは与えられた戦力を最大に活用して各選手の能力を最大限に引き出し、チームを勝利に導かなければいけない。当ブログでも過去からミシャの采配についてずっと批判してきた。それは自分の理想にかこつけて勝利への最大限の努力をしなかったからだ。結果、彼は我がチームをJ2に落とした。

当ブログでは過去にも書いたが、勝利への確率が高いサッカーをして勝利へのあらゆる手だてをしてもなおかつ負けるなら監督批判等は過剰にはしない。

ただ、勝利の確率が高いサッカーをしない監督は個人的には大嫌いだ。もっともこれは 素人の考えなので、今やっている戦術が素人にはわからない勝利に近い戦術かもしれない。 しかし、昨年勝利への確率が低いサッカーをし続けたとミシャを批判していたが、やはり結果J2に落ちた。別に自分が正しかったからと言うわけではない。
 今は悪い流れに乗っているようにも見えるが、この3戦のように自分達の攻撃の事しか考えず、相手の弱点を把握して、徹底して対策をせず、自分達の弱点をカバーしないなら 今後も勝ち点は貰えないし、このままJ3にまで落ちるだろう。

 この開幕から3連戦でわかったことはJ2を侮ってけいけないいうこと。 また、相手はこちらの弱点を徹底的に突いてくる。  それを防いで得点をとるためにはどうすべきか。また、失点を防ぐにはどうすべきか。 まずは自分達のチームがJ2で圧倒できるサッカーをする等と言うくだらない思想は捨てるべきだ。 J2での戦いに勝ち上がるには現実的な戦術を用いて、勝ち点を拾っていくしかない。 今日の宏太のコラムにこう書いている。 ↓ (https://hochi.news/articles/20250303-OHT1T51008.html?page=1 「状況に応じた判断も必要だ。この試合でもピッチが明らかに悪いのに、前半はパスを回そうとし過ぎ、相手には長いボールを使われて押し込まれた。やりたいサッカーは分かるが、時には“あきらめ”も大切。1トップの中島にロングパスを出せば必ず触ってくれるのは今の札幌の武器。そういうボールも使い、そこに入ってからサイドの選手が前に出て行けば、もっと連動性が出てくる。自分たちのスタイルを貫くのも大事だが、相手の出方を見て変えることがあってもいい。 」

 宏太の言う通り、やはり昨日の場合だとGKからのロングボールを増やし、サイドチェンジを駆使して素早い縦への攻撃をするべきだった。さらにはサイドばかりでは相手に読まれるので中央も使わなければいけない。この3連戦では縦パスはまったく入っていない。ゆえに相手はサイドを締めればよいとだけ思っている。 J2では帰陣ははやいチームが多い。ゆえに先制点を許せば、引いた相手を崩さなければいえないから余計大変だ。 攻撃はとにかくスピードを上げた攻撃をしなければいけないだろう。 また、守備はサイドのスペースを埋める努力をしなければいけない。  そのためには、システムを変えないといけない。家泉を真ん中にして、アンカーにレオを置き、守備時には、アンカーが落ちて、両CBを開き気味にしていサイドを守る。、あるいは4バックにしてサイドを強化するか。  本来は昨日の試合にこのようなシステムの改善をしなければいけなかっだろう。  北海道に戻って持ち直そうとするのは当然だが、戻って基本的な戦術を練りなおさないとこの体たらくは変わらないだろう。



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今日の試合もまたJ2を甘く見て、相手の対策を二の次にした自業自得の敗戦だった。

2025年03月02日

山口戦メンバー        大嘉

        長谷川      木戸

宏武 近藤

          高嶺     馬場ちゃん


     桐耶             レオ                  髙尾

菅野

小次郎、家泉、西野、荒野、チェック、原、アマ、ゴニちゃん、出間





0対2で敗戦。  このアウェイ3点戦は最悪、最低の結果となった。  前半の序盤は相手のロングボールで防戦一方。ここをなんとか凌ぐと、徐々に流れをつかみ相手ペナで相手の完全ハンドも主審のポジションが悪くPKをとってもらえない。 J1だとVARが入って間違いなくPKを得るだろう。ゴール前でチェンスを作るもなぜかいつものようにシュートを打たない。  そして逆に無理な態勢、はるか遠くからの無理シュートを打ってばかり。右サイドはマークが厳しく、サイドチェンジもほとんどなく、左サイド中心の攻撃になるが、宏武は縦に突破せず。中に入ってばかりでショートパスはクロス。そのクロスの近藤のヘッドは合わず  そして自陣の近藤のハンドは見逃してくれた。これでフィフティフィティか  また左サイドを突破されレオが潰せずサイドからクロスをいれられいつものように中に入られ失点。0-1。得意のパターンだ(笑) そのまま、前半終了

 このチームの現状では先に点をとられるとほとんど勝てない。ゆえに前半でほぼ決まった感じ。

 後半はさすがにメンバーをかえてきた、宏武に代えてチェック、レオに代えて家泉。

 宏武は縦への突破を一度もせず。宏武は1対1に弱いということは知っている。中に入っいっての素早いクロスが得意ということも知っている。しかし、失敗しても縦に突破する姿勢も見せないと中に入る攻撃は生きない。こういう点を岩政さんはしっかり宏武に指示していたのか?はなはだ疑問    後半は、家泉がロングボールを使ったり、サイドチェンジが時々でてチェックや出間がうまく前線で動いたりしてチャンスを作っていた。サイドチェンジから近藤が受けて、かわしてシュートというシーンはGK正面。 

 ただ、サイドに移動した長谷川も縦に突破できず、クロスのみ、相手は高さがある守備陣なので跳ね返えされる。  ぞれでも前半と違うのはこぼれ球を拾う意識が高まったことだろう。そこから二次攻撃、三次攻撃ができていた。  そして原を投入したのは77分、遅すぎる。そのあとアマの振り無きざまのシュートがあったがGK正面。

またカウンターから右サイドからクロスをいれられ、左サイドは誰もおらず、原が懸命に戻っただけ。  高嶺の位置にいた相手選手にスペースに入られた。高嶺は戻らず。高嶺を責めるべきだろうが高嶺もその気力さえもなかったんだろう。 これでジエンド

 しかし、1点もとれずに終われないので、怒涛の攻撃を見せる。一番惜しかったのは家泉の右サイドからのクロスにアマが囮になって原のヘッドがバーに当たったシーン。  これは決めたかった。  その後も高嶺のクロスから近藤のヘッドがGKにとられたシーン  アマのワンタッチのシュートはGKにキャッチされた。  そのまま試合終了で0対2で3連敗。

 無得点で7失点と最低、最悪の結果でホームに戻ることになった。

 この責任はJ2を甘く見て、そこに対処すべく戦術をかえず、自分の理想だけを追いかけた監督、それに追従して、ラジオで危機感のなさを自ら告白したGMの責任だろう。三上GMは「自分達が出来た事、出来てない事を整理することを優先して、次に相手の対応を考えて取り組んでいく。」と相手の対策は二の次。  岩政監督も昨日のインタビューで熊本戦後の一週間の修正点を聞かれ「どちらかと言うと、これだけ失点している割には攻撃のことも伝えたつもり。2節は相手陣地により多く入れたように、それをさらに増やしていくことを考えている。」などと2人とものんきで馬鹿なことを言って、この後に及んでも理想論だけで現実離れの練習をやってきたとしか伺われない危機感のなさが当然のごとく結果にでたに過ぎないと思った。

 開幕戦は仕方ないが相手がこうくるということは当然、わかっていたはず。それを今日もサイドを崩され失点、これで何度目だ?  もっとも岩政監督には同情すべき点もある。ミシャが放りっぱなしだった個人任せの守備を一から構築しなければいけなかったということ。  ただ、彼は攻撃サッカーを継続する使命ばかり頭にあるのか、そこに傾注し過ぎな点をいい加減止めるべきだろう。それがおかしなメンバー構成、頑固な戦術の押し付けに繋がっていると思う。

今日で言えば相変わらずGKに菅野を使い、3バックの真ん中にレオを使ったこと。彼らを使うとこうなることは初戦でもうわかっていたはずだし、わからなければいけない。  レオはアンカーやボランチが適正、彼をCBに使ったことで無駄な横パスが増え、時間をかけレオを補佐するようなアンカーも置かないからレオがまた孤立してこうなった。  菅野のことは何度も書いてきたからここではもう書かないが、後半、家泉はJ2のことをよく知っているので、ロングボールをすぐ近藤や前線に送ってこぼれ球を狙うことを暗に示した、こういうJ2を知った経験者をピッチにいれないからこうなるのは自明の理だろう。 また、後半頭からなぜ原を入れなかったのか。  前半、遅い攻撃が原因とは言え、近藤のサイドは引いた相手が充満し、打開したい頼みの左サイドも宏武が縦に仕掛ける気配さえ相手に見せなく、長谷川とのコンビは非常に悪かった。  それなら個の力で打開できる原を刺激剤として左にいれてかき回すようにさせなかったのか、原が入ったときには既に相手は5バックで引いていてスぺースはほとんどなく、原の個の力を出すことができなかった。それでも原は決定的なヘッドを打ったが。  後半よくなっとして希望を持つサポーターも多いかも知れないが、相手が引いて守りに入ってある程度ボールを自由に回せたことや、それでも1点もとれなかったことを重要視すべきだろう。  このままJ2を舐め続ける戦術をとり続ければホーム開幕戦といえども強敵で絶好調の千葉に勝てるわけがないし、次の4連戦をアウェイで戦ってようやくホームに戻っての開幕戦になるこれも好調の秋田にも普通に連敗し5連敗する可能性の方が非常に高い。  昨年のミシャと同様、何も危機感を持たないからこうなった。このまま行けば大変なことになると骨身に染みないといけないだろう。

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山口戦展望(素早い縦の攻撃やサイドチェンジから得点をとって勝利して北海道に帰ってこよう‼)

2025年03月01日

明日のアウェイ山口戦 想定外の開幕戦からの連敗。それも1点もとれていない。J2最下位と言う状況。 あれが入っていればとかこうしていればという悔しさはあるがいずれにしてもプロは結果がすべて、よもや3連敗でホームに帰るわけにはいかないだろう。とにかく何が何でも勝ち点3が必要だ。 一方の山口は1分け1敗  ホームでやはり山口もどうしても勝利が必要だろう。山口もこちらの過去2戦の録画を見て、しっかり分析してこちらの弱点を狙ってくるだろう。これをいかに跳ね返すか。過去2戦では、自分達の戦術を押し通すばかり考えて相手の弱点を突かない展開ばかり。  この試合は自分たちの理想を貫くのは良いが、もっと相手の弱点を突くような試合、相手の攻撃をスムーズにさせないような守備をしてほしい。 まずは先取点をとらないとズルズル行ってしまうと思う。とにかく勝ってホームに戻らなければいけない。

            コンサのメンバー予想                     大嘉

               チェック     長谷川  

宏武                 近藤

         高嶺 馬場ちゃん            

       パク       レオ       髙尾

                            菅野

控え 小次郎、桐耶、家泉、荒野、克幸、原、アマ、ジュルディ、ゴニちゃん

山口のシステムは3-2-1-2-1 前からのプレスで相手のミスを誘ってくる。そこでボールを奪ってショートカウンターが得意。またGKからのロングボールでの攻撃も得意




                   山口予想メンバー

9有田     34古川

  38末永   11横山



           40成岡                7三沢

18亀川 14下堂     4松田 55岡庭

1ニック・マルスマン

 控え GK21チェヒョンチャン、DF15板倉、49峰田、MF17田邉、45山本桜大、8野寄、30奥山、FW19山本俊英、13宮吉



 熊本ほど厳しくないが、山口は前からかなりプレスをかけてくる。これをいかにかわすかがまずはポイントだ。  このメンバーではGKの正確なロングボールはあてにならない。ゆえに低い位置でうまく相手のプレスをかいくぐり、ワンタッチのパスを駆使して、第3の動きを頻繁にして、パスコースを多く作り、手数をかけないで攻めないと相手のブロックにひっかかってしまうだろう。 山口は4バック、さらには偽SBや偽SHとして中に入ってくる場合も多い。それでサイドが空く傾向が強い。ゆえに素早いサイドチェンジをして近藤や宏武を素早く縦に走らせ突破、または素早くクロスを入れさせたい。相手のCBは高さがあるので、グラウンダーのクロスも入れていきたい。  特に近藤の右サイドは相手のサイドハーフも中に入って行く傾向があるのでうまく1対1にして、それならば近藤は必ず突破してくれるので、この場合には前線がうまくスぺースに入って行き、シュートで終わりたい。 また、山口の引いた守備はバイタルにスペースができやすく、そこに入って行き、決定機を作りたい。ミドルシュートも有効だろう。 縦パスをどんどん入れていきたい。大嘉や長谷川が起点になってボールを引き出し、うまくスペースに入っていきたい。 

 相手GKはかなり能力が高いので、ミドルシュートや両サイド間のクロス等で揺さぶり、こぼれ球を狙ったり、素早くシュートして得点をしたい。

 DFラインはかなり高い場合があるのでその裏も狙いたい。  GKがかなり高い位置をとるのでロングシュートも面白い。

守備はできるだけメリハリつけたプレスで相手からボールを奪いショートカウンターが基本。かわされるとすぐさまゾゾーンに切り替えて守備ブロックを作ってくる。 ゆえに素早い縦への攻撃が必要となる。  GKは足下の技術が高いが、新加入の選手が多く、全体的にはビルドアップはさほどうまくなく、パスの精度は現段階ではそれほど高くないので、そこを狙いたい。  また、相手GKのロングフィードにも要注意。そもそもロングキックをさせないようにしたいが、させた場合には、前線の高さのあるFWに蹴ってくるのでDFの裏をとれらたり、簡単にキープさせたり、セカンドボールをとられないようにしたい。

中盤での攻防もポイントになる。 相手はサイドが中に絞ってきて中盤を厚くしてセカンドボールを拾ったり、ワンタッチを駆使してスペースに入りこみ最後はサイドを利用してクロスを入れてくる。そうさせないようにしたい。

 中盤で1対1で勝って、攻守の切り替えを素早くして縦への攻撃を活性化させてほしい。  また、山口は昨年、J2で一番平均身長が低く、セットプレーからの失点も多かった。今年は上背の高い選手を揃え、セットプレーからの得点を目指している。また、岡庭のロングスローも持っている、相手のセットプレーには要注意だ。

山口のセットプレーの守備はゾ-ン。 ただただ、ゴール前に密集するだけでなくスぺースに入りこむ動きも見せて、ゆさぶって直接、あるいはこぼれ球を押し込みたい。 この試合に勝つには攻撃ではサイドでいかに1対1になるか。 また、メリハリのあるプレスからボールを奪って素早く縦に攻撃するカウンター。これらができれば得点はできるはずだ。  まずは先取点を前半のうちにとりたい。とれれば相手も前掛りになってきて、追加点をとりやすい。  守備はこの2試合は失点が多いのでボランチも加わった良い守備をして攻撃に持っていきたい。また、相手のセットプレーで絶対に失点しないことだ。 とにかく初得点、初勝利で連敗をストップさせて北海道に帰ってこよう。



特に期待したい選手  大嘉  FWが点をとれば勢いがつく、DFの裏抜けやクロスからのシュートで得点と言う結果お出してほしい。

警戒しなければいけない選手 有田  フリーにさせるとヘッドや素早いシュートをもっている。ペナ内でフリーにさせてはいけない。

スコアの予想

4対0



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