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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2026年06月28日
そしてついに家泉の水戸への完全移籍のリリースが出た。
家泉 怜依選手 水戸ホーリーホックへ完全移籍のお知らせ ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/06/13041/
コメント
「北海道コンサドーレ札幌に関わるすべての皆さま このたび水戸ホーリーホックに移籍することになりました。僕に声をかけていただきJ1の舞台で戦わせていただいたこと心から感謝しています。北海道コンサドーレ札幌には何も貢献することができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。ドームで初めて皆さんの応援の中でプレーした時の気持ちは忘れることができません。熱い応援のもとプレーできたことは誇りです。ありがとうございました。 また素晴らしい環境でプレーすることができたのは、いつもクラブを支えてくださっているパートナー企業の皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。 プレーする場所は変わりますが、日々努力を積み重ね、もっと成長していきたいと思います。 2年半本当にありがとうございました。」
もとより各種報道で出ていたので驚きはしないが、やはり寂しい感じはする。 守備では大事な所でのミスも目だったが「家泉大作戦」をもうやれないのかと思うと非常に残念だ。 水戸の今のサッカーはコンサよりも組織的に前進することが多く、カバ-する意識も強く1人のミスが目立たないようなサッカーをするようだ。そしてJ1は屈強なFWが多い。 ゆえに我がチームよりも良い成績が出せるかもしれない。とにかく頑張ってチームの力になってほしい。
2026年06月28日
唐山選手はかねてより噂があった選手。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/06/13018/
コメント「ガンバ大阪から来ました、唐山翔自です!このチャンスをいただいた札幌の皆さんへの感謝をプレーで表現します!これからよろしくお願いします!」
以前、幣ブログでは彼についてこう書いていた。 ↓ https://www.consadole.net/asa3804/article/6230
以下彼のプロィール 2002年9月21日(23歳) 身長:180cm 体重:72kg 利き足:右足
唐山はガンバユース時代から世代別日本代表に選ばれてきたストライカーだが、近年は純粋なセンターフォワードというよりも、サイドアタッカーやシャドーとして使われることが多い選手だ。レンタルで数多くのチームに武者修行に出されている、熊本、水戸、東京Vなどでも前線の複数ポジションを経験しており、今年は右サイドハーフやサイドバック的な役割まで任されている。スピードを活かした裏抜けやドリブルでの前進が持ち味で、前線からの守備も献身的に行える。
①彼のストロングポイント 唐山の最大の武器はスピードと運動量 相手DFの背後へ飛び出す動きが上手く、縦への推進力がある。また前線からのプレス強度も高く、走力を活かして守備にも貢献できる。左右両サイドでプレーできるため戦術適応力も高い。若い頃はJ3で16歳にしてハットトリックを達成したように、ゴール前での思い切りの良さも持っている。 ②ウイークポイント 一方で、これまでレンタル先を転々としている最大の理由でもあるが、得点力がプロでまだ完全には開花していない。 センターフォワードとしてはポストプレーや空中戦で圧倒するタイプではなく、J1でレギュラーを奪えるほどの決定力もまだ示せていない。またプレーの波があり、試合から消える時間帯があることも課題だ。身体能力は高いが、試合を決める数字がまだ不足している。
③ポジション 右ウイング 左ウイング シャドー 2トップの一角 センターフォワード
④純粋な1トップで相手CBと競り続けるタイプではなく、動きながらスペースを使う方が持ち味が出る。サイドから仕掛けたり裏へ抜けたりする役割が最も合っている。
⑤FW適性はどうか FW 適性そのものはあるが、ターゲットマン型CFではない。 裏抜け型・セカンドトップ型のFWだ。
⑥コンサに来たらどのうように彼を使うのか。 右サイドは豊富なので恐らくワントップではなくシャドーやアマや大森と組ませ2トップの一角として起用した方が彼は生きると思う。荒野はもうべテランだし荒野が何かあった場合の代役やワントップの下に荒野と彼を置くことを考えているのではないか。 ゆえに彼は絶対的なワントップとしての補強ではないと思う。
かつてのG大阪のUー23ではワントップとしてゴールを量産したこともあったようだが、ワントップとしてはボールを前線でキープして背負えるようなタイプではなく、2021年~2023年の移籍した水戸では2トップの一角。2024年の熊本では3トップの両サイドかOH。東京VではOH。昨年G大阪に戻ってからはOH、今年はサイドと色々。そしてコンサではどうかというと現時点での状況を考えればサイドの選手が多いので、シャドーでの起用ではないかと思う。 荒野の交代要員として、または先発として。ワントップがアマならアマの落としたボールを拾いスペースに入っていく。マリオと大森と組むなら2トップ気味にして近い距離で2人の連携でゴールに迫るとか。こいうことを川井さんは考えているだろうか。もちろん推測に過ぎないが。
しかし、先ほどの道スポで「札幌にG大阪FW唐山翔自が期限付き移籍加入 河合竜二GMは得点力に期待」の記事では ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=25653
<u> 「札幌では主にワントップでの起用を想定しているが」</u>
と書かれている。水戸では2トップの1角、熊本では3トップのサイドが主だった。唐山をワントップに本当に使うというならとにかくDFの裏を狙わせ、ラインを下げさせるために起用するのか。正直、今はわからない。
2026年06月27日
木實 快斗選手 育成型期限付き移籍加入のお知らせ ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/06/13045/ 彼のコメント 「この度、セレッソ大阪から育成型期限付き移籍で加入することになりました、木實快斗です。この素晴らしいクラブの一員になれたことを大変嬉しく思います。J2優勝、そしてJ1昇格に貢献できるよう全力で戦います。応援よろしくお願いします!」
彼は19歳 身長:171cm 利き足:左足 そしてU-19の日本代表
彼のプレースタイル及びストロングポイント、並びにウイークポイント(AI調べ)
木實は左足の技術に優れた運動量豊富なMFで、サイド・シャドー・ボランチまでこなせる戦術理解度の高い選手だ。ボールを受ける位置取りが上手く、狭い局面でも落ち着いてパスをつなげることいができる。守備では献身的にプレスを掛け、球際でも粘り強く戦えるため、攻守のバランスを取る役割が得意です。一方で171cmと小柄なため空中戦では苦戦しやすく、フィジカル勝負ではまだ課題がある。また、決定力やラストパスの質はこれから伸ばしていきたい部分で、ゴールやアシストを量産するタイプというより、周囲を生かす組み立て役の色合いが強い選手だ。J3での経験を積み、守備力やチャンスメーク力には着実な成長が見られる。 そしてその中でも特徴はボールを受けるのが上手い。 狭いスペースでもプレーできる。 運動量が豊富で前線から守備ができる。 複数ポジションをこなせるため、流動的なポジションチェンジにも対応できる。 川井さんのサッカーに合っているような気がする。
そして彼はU-19の代表。 2025年のU-18日本代表から継続して選ばれている。 2026年3月のウズベキスタン遠征にも招集。 さらに6月のアメリカ・メキシコ遠征にも連続招集されている。 山口監督からかなりの評価を得ている選手らしい。。 彼は代表では左インサイドハーフ、左シャドー、左ウイングで使われているようだ。 彼はコンサではやはりフィジカル面ではボランチではなく、左シャドーか左SH、左WBで使われるのではないかと思う。
彼の動画 木實快斗 スーパーボレー SBSカップ(0.57分位) ↓ https://www.youtube.com/watch?v=Z3qCmzZCiRs
2025年4月5日北九州 vs FC大阪(彼が左SBとして先発) https://www.youtube.com/watch?v=4f5cQxhhXeo
実際ここまでの補強選手を見るとチームが今までの立場と180度変わったという穿った見方もできる。 若い選手をレンタルで供給する方だったのが受け入れる側に。 もちろんレンタルしてでもチームが強くなれば良いし、その考えを指示してきた。 ただ、いままでの流れから感じるのはこれは悪い言葉で、さらには言い過ぎで申し訳ないがここ十数年で築きあげたチームがここまで落ちたかという感じもする。
2026年06月27日
野瀬 翔也選手 完全移籍加入のお知らせ ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/06/13049/
以前の幣ブログの「この選手を獲れ‼J2・J3のCB編」で5番目に挙げた選手だ。 ↓ https://www.consadole.net/asa3804/article/6226 「5 野瀬翔也(群馬) 23歳 184cm 右利き 空中戦の強さと1対1の対人守備が持ち味でヘディングの競り合いに定評がある。守備貢献度やボール奪取能力の高さがデータ面でも表れている。安定感のある選手だが、まだ、ビルドアップに課題があり、成長過程の選手だ。」
コメント「この度、ザスパ群馬から加入しました野瀬翔也です。北海道コンサドーレ札幌という素晴らしいクラブの一員としてプレーできることを、とても嬉しく思います。 J1昇格に向けて自分の出せる力を全て注ぎたいと思っています。応援よろしくお願いいたします。」
もう一度彼のプレースタイルを詳しく記載したい。
「野瀬は185cmのサイズを生かした空中戦と対人守備が持ち味のセンターバック。相手FWとの1対1では身体をしっかり当てて簡単には負けず、特にクロス対応やセットプレーで強さを発揮する。読みも比較的良く、インターセプトで攻撃の芽を摘むプレーも得意。ボールを奪った後は落ち着いて近くにつなぐタイプで、無理なプレーをせず堅実にビルドアップへ移る。守備を第一に考えるオーソドックスなCBで、チーム全体の守備を安定させられる選手と言える。一方で若さもあり、まだ伸びしろが大きいディフェンダーでもある。」
◎ストロングポイント 185cmを生かした空中戦・ヘディングの強さ 対人守備が非常に粘り強い クロス対応・セットプレーで安定感がある カバーリングと危険察知能力が高い 守備をシンプルにこなせる堅実さ 年齢が若く、今後の成長が期待できる
◎ウイークポイント 縦パスやロングフィードなど攻撃的な配球はまだ発展途上 スピード系FWとの勝負では改善の余地がある プロ経験がまだ浅く、試合経験を積みながら判断力を磨く段階 ボールを運んで攻撃参加するタイプではなく、守備型CBの色が強い
彼の好プレーの動画(得点シーン) https://www.youtube.com/watch?v=aw3aO37kros https://www.youtube.com/watch?v=HcoyJc9qxGE
2025 J3第6節 群馬 vs 北九州(野瀬先発フル出場)
クロス対応 空中戦 1対1の対応 最終ラインのカバーが目立っている。
彼には大八のような活躍を今後期待したい。足元もあって対人も強い。かなり良い選手をとったと思う。
2026年06月27日
ブラジル人FWペイショット選手の加入が正式にリリースされた。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/06/13031/
コメント「北海道コンサドーレ札幌のファンの皆さん、こんにちは!ヴィニ・ペイショットです。コンサドーレのユニフォームを着て、プレーできることを大変光栄に思います。 清水エスパルスからの期限付き移籍加入となりますが、この新たな挑戦にとても嬉しく、やる気満ち溢れています。 信頼を寄せてくれたことに感謝するとともに、ピッチ上でこのチャンスに応えられるよう、毎日一生懸命頑張ります。全力を尽くす姿勢、献身性、そして勝利への意欲は決して欠くことなく頑張ります。チームが今シーズンの目標を達成できるよう力になり、皆さんに多くの喜びをお届けしたいと思います。 ピッチに立つのが待ち遠しいです。ともに頑張りましょう!よろしくお願いします。」
前のブログでスポニチの記事で彼のレンタル加入について記載した。道新も出したので間違いないとは思ったが、今日リリースが出た。 彼はFWと書いてあるが、FWでの起用はないだろう。動画を見ても完全にサイドの選手だ。おそらく左サイドハーフで使うと思う。そうなると穿った見方をすれば左サイドのパクや原、宏武あたりの去就が気になる。 かなりスピードがある選手のようなので期待したい。しかし、外国人は所謂「宝くじ」。日本にどう慣れるか監督、戦術の兼ね合いもあるだろう。しかし、なんとかうまく馴染んで活躍してほしい。
2026年06月26日
その中に「ボスニア・ヘルツェゴビナ1部ジェリェズニチャル・サラエボからFWヴィニ・ペイショット(24)を完全移籍で獲得し、J2札幌へ期限付き移籍に出すことも明らかとなった。」とある。
どんな選手か調べてみた。 年齢は記事に書かれているように24歳。身長173cm 右利き ブラジル人で 主戦場:左WG、シャドー、FW 身長はそれほど高くなく、ポストプレー型ではない ボスニア1部では今季リーグ24試合4得点 ↓ https://us.soccerway.com/player/vini-peixoto/zTT9z8Bg/?utm_source=chatgpt.com
プレースタイルはスピードを活かした縦突破 左サイドからのカットイン 前線からの守備 運動量が多い 1対1を仕掛けるタイプ
ストロングポイントは縦への推進力 ボールを運ぶ能力 守備の献身性 カウンター向きのスピード縦への推進力 ボールを運ぶ能力 守備の献身性 カウンター向きのスピード
ウイークポイントは 決定力は突出していない 空中戦は武器ではない 得点量産型のCFではない J1で即二桁得点を期待するタイプではない
動画は https://www.youtube.com/watch?feature=shared&v=VXdE-N00rd4 https://www.oslobodjenje.ba/sport/fudbal/wwin-liga-bih/video-zeljeznicar-poveo-protiv-novog-pazara-u-antaliji-sabic-i-vinicius-u-glavnoj-ulozi-1107215/?utm_source=chatgpt.com
これらを見るとポストプレーヤー的なFWではなく両サイドのアタッカー。 コンサにくればサイドハーフやWB。恐らくは左SHあたりになりそう。 中に切れ込む動きが得意でDFの裏を抜けるプレーが得意。ルーカスのような感じか 今季活躍したら清水に戻され、活躍しなかったら清水としてはそのまま契約満了ということかもしれない。清水としたらコンサで彼の試験をするようなものだろう。これをコンサドーレのサポーターがどうとらえるかだが…
2026年06月25日
大嘉の群馬への完全移籍及び出間のレンタル延長が決まった。 出間のリリース ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/06/13009/
出間のコメント 「百年構想リーグでは思うような結果を出せず、まだまだ成長が足りないと感じました。 もっと成長してコンサドーレの力になるためにも、もう一度修行してきます。 背中を押していただけると、ととても力になります。頑張ってきます!」
大嘉のリリース ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/06/13010/
大嘉らしいコメントの一部 「数々の大言を吐いてきた自分ですが、24歳になった今、理想とはかけ離れた場所にいます。北海道コンサドーレ札幌でタイトルを取る、3年以内に海外に行く、最終目標はバロンドール、18歳のとき言いました。今どうなっているかは皆さん知っていると思います。中島大嘉はもう終わった。そう思う人もたくさんいると思います。それでも応援してくれている人たちもいます。 中島大嘉はその全員を驚かせます。この先のサッカー人生で、コンサドーレからこんな選手が出たのかと言わせる選手になります。この移籍はそのための一歩で、前進です。コンサドーレの選手じゃなくなる事は、正直すごく寂しいです。熱いけど温かい独特なサポーターの雰囲気や、赤と黒で染まったドームの景色、全部大好きです。 思った以上に想いが溢れて文章にまとめれないなぁ。」
大嘉は本当に憎めない可愛い奴という感じしかない。
大嘉が戻ると完全に思っていたが、完全移籍とは。群馬の方が活躍できると思ったんだろう。これは大嘉の意思を尊重したのかもしれない。出間はまだ群馬ではほとんど活躍していない。本番では活躍してコンサに戻ってきてほしい。
2026年06月24日
今日は我がチームが獲ってほしい選手たちの第6弾。その第5弾はJ2・J3獲得したいFWの選手達 今回もコンサにあってそうな選手で獲得できる可能性が高く、我がチームの戦術にあっている選手で獲得したい順番で6人を挙げた。
J2 1 佐川洸介(秋田)26歳 187cm 右利き 大型FWで、空中戦とポストプレーはJ2でも上位クラス。前線でボールを収めて味方を押し上げる役割ができ、コンサのサイドやシャドーを活かしやすい。ゴール前では体をぶつけながらシュートまで持ち込める反面、瞬発力で相手を置き去りにするタイプではない。しかし、攻撃が停滞した時でも基準点になれるのが大きな魅力だ。
J3 2 藤岡浩介(山口)31歳 186cm 右利き ボックス内での嗅覚に優れ、クロスへの入り方が非常にうまい。相手CBとの駆け引きやゴール前での勝負強さは魅力で、札幌のサイド攻撃とも相性が良い。前線で身体を張れる一方で、スピード勝負や広いスペースを一人で運ぶ形は得意ではない。しかし、今すぐ得点力を求めるなら有力候補だ。
3 有田稜(鹿児島) 26歳 185cm 右利き ゴールへの執着心が強く、多少苦しい体勢でもシュートを選択するストライカー。フィジカル勝負を嫌がらず、相手DFとぶつかりながらプレーできる。まだプレーの波はあるが、乗った時の爆発力はかなり高い。コンサに不足している「自分で完結できるFW」に近いタイプだ。
J2 4 山下敬大(栃木C) 30歳 185cm 右利き J1経験も豊富で、裏抜けと駆け引きが非常にうまい。高さもありながら動き出しで勝負するタイプなので、単なる電柱役ではない。前線からの守備もサボらず、チームプレーへの貢献度も高い。ただし純粋なパワー型CFというよりは動きながら活きる選手なので、都倉タイプを求めるとしたら少し違う。
J3 5 山本駿亮(山口)25歳 183cm 右利き 運動量が多く、前線から相手を追い回せるタイプ。守備への貢献も高く、攻守両面でチームを助けられる。ボールを引き出す動きは良いが、相手CBをねじ伏せる迫力はまだ発展途上。コンサのスタイルには合うが、圧倒的存在になうかどうか未知数。
J2 6 土信田悠生(宮崎)24歳 183cm 右利き 身体能力が高く、ゴールへ向かう推進力を持っている。伸びしろは大きく、将来的な化け方に期待できる選手だ。ただしプレーの安定感や試合を支配する存在感はまだこれから。即昇格を狙う補強というよりは将来投資に近い印象と言える。
※当初はJ3松本の加藤拓己選手を1番にしていましたが、コメントを頂いた剛蔵さんの京都への移籍という情報から京都の公式リリースを確認してこのリストから削除しました。
2026年06月23日
今日は我がチームが獲ってほしい選手たちの第5弾。その第5弾はJ1で獲得したいFWの選手達 今回もコンサにあってそうな選手で獲得できる可能性が高く及び我がチームの戦術にあっている選手で獲得したい順番で5人を記載した。
J1 1 藤尾翔太(町田)25歳 185cm 右利き 藤尾は高さとスピードを兼ね備えた現代型FWで、裏への抜け出しとゴール前での嗅覚が武器。前線からの守備も献身的で運動量が豊富だ。得点感覚と空中戦の強さはかなりもものを持っている。そしてクロスにも合わせられる。一方でポストプレーの安定感や強引にボールを収める部分は超大型CFほどではなく、試合によって波が出ることもある。
2 小松 蓮(神戸) 27歳 183cm 右利き 小松は身体を張りながらゴールを狙うCFで、J2で着実に結果を残してきた。前線での競り合いの強さとシュート意識の高さが特徴で、多少苦しい体勢でもゴールを狙う積極性がある。反面、足元の技術や展開力はJ1上位のFWほど高くなく、周囲との連携面では改善の余地がある。今シーズンは序盤は主軸として活躍していたが徐々に出場機会が減ってきている。ゆえに狙いどころでもあると思う。
3 オナイウ 阿道(浦和)30歳 180cm 右利き オナイウはゴール前での動き出しと決定力に優れたストライカーで、中央でもサイド でもプレー可能。海外でも活躍し、得点感覚の高さとポジショニングの巧さがあり、少 ないチャンスでも仕留められる。反面、圧倒的な高さやフィジカルで相手をねじ伏せる タイプではなく、孤立すると力を発揮しにくい面がある。ただ、百年構想リーグではゴールはなかった。そして6月4日にはサポーターに侮辱的な行為をしたということでチームから処分を受けている。
4 山﨑 凌吾 (神戸)33歳 187cm 右利き 山﨑は大型CFらしいポストプレーと空中戦を得意とするベテランFWだ。前線でボールを収める能力と味方を生かすプレーで、ロングボールの受け手として非常に機能する選手だ。反面、全盛期に比べるとスピードや連続したプレー強度は落ちており、自ら打開してゴールを量産するタイプではない。
5 吉田湊海(鹿島)17歳 172cm 右利き 吉田は鹿島ユースからトップ昇格した世代屈指のストライカーで、身長は172cmと大型ではないものの、非常に強いフィジカルと得点感覚を持つ。両足でシュートを打てるほかヘディングでも得点できる万能型FWとして評価されている。 ゴール前での嗅覚、相手DFとの駆け引き、ボールを収める力、そして年齢離れした身体の強さが特徴。ユース年代ではポストプレーや反転シュートが非常に巧く、鹿島関係者からも将来のエース候補として期待されていて更には今回のW杯日本代表のトレーニングパートナーとして帯同している。一方で、屈強なCB相手に同じようなプレーができるかは未知数なこと。また172cmというサイズのため、純粋なターゲットマンとして空中戦だけで勝負するタイプではない。 ただ、鹿島としてはレンタル以外は手放さないだろう。 以上
2026年06月23日
先ほど出たスポニチの報道
水戸 札幌DF家泉怜依の獲得濃厚 強じんフィジカルの大型CB ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/2d6b85d5dbd1b1aca07606d86960e5af1722b605
抜粋 水戸が来季新戦力としてJ2札幌のDF家泉怜依(26)を獲得することが22日までに濃厚となった。 流通経大から当時J3のいわきに入団し、24年の札幌移籍でJ1までステップアップした。百年構想リーグは17試合で4ゴールを挙げるなど得点能力も高い。
初昇格の水戸は百年構想リーグで東西ワーストの35失点を喫した守備陣の戦力を整え、J1残留を目指す。
これは正直、寝耳に水だった。家泉にオファーが来たとは。最近のスポーツ新聞はかなり精度が高いので移籍の可能性が高いのかもしれない。 彼が移籍してしまえばただでさえ層が薄いCB陣がさらに厳しくなる。川井さんも言っていたがCBの補強は2枚は必要だし、西野にもオファーが殺到していうだろうからCB陣に関しては目を離せない状態になってきている。
2026年06月21日
私が選ぶ30周年ベストイレブンを考えてみた。 ホームページから見れは何も選考基準は書かれていない。ゆえに私なりの基準で考えて見た。30年間と言うと初期のころからだいぶJリーグの戦術自体が変っているし、選手の求められるタスクもかなり変化している。 30年間でみれば当然最近の方が選手のレベルは上がっているだろう。その基準で考えればベストイレブンは最近の選手だらけになる。しかし、コンサドーレとして考えればその時代にコンサドーレに多大な貢献をした選手を選ぶべきだろう。そういう基準で私なりに以下の選手を選んだ。 一応いシステムは記憶ではコンサドーレはチームができてから10数年位は4バックの時代が多かったけどその後はどうしても3バックの印象が強い。ゆえに3バックで考えてみた。(3-5-2)
エメルソン バルデス
チャナ
アダウト 金子
高嶺 今野
福森 大八 ペレイラ
ソンユン
GKはソンユン。守備範囲が広く、彼に助けられた場面が何度あったことか。 DFは福森、大八、ペレイラ 名塚と駿汰をいれるかどうか悩んだが、福森のロングフィードやサイドチェンジ、FKでチームに多大な貢献をした。大八はミシャの極端な前掛攻撃のに後ろのカバーを1人でやっていた印象が強いし、ヘッドも強いし、守備力もかな理高い。 ペレイラはチームの黎明期に守備の要として活躍し、またブラジル時代とV東京時代の経験をいかし、チームをうまくまとめててくれた。
ボランチはやはり高嶺は入れなければいけないだろう。今野はコンサに入団して初年度から使われ2年目からは主軸として活躍してくれて、無くてはならない存在となった。 ここには宮澤、深井とビジュ、ダニウソンを入れるかどうか悩んだ。
サイドは右サイドは金子かルーカスのどちらかだろう。古くは田渕も考えた。しかし、チーム貢献度から言えばギリ金子だと思う。
左サイドは村田か健作を入れるべきとは思ったがアダウトを入れた。これは完全に私の好み(これまでチームに多大な貢献をした選手入れるべきと書いておきながらまったく矛盾して、申し訳ないが)。
彼を知らない人も多いと思うし、彼は2001年の7試合しか出ていない。ただ、そのインパクトは絶大で、ロベカル級のキックで2点とった。当時のサポーターの多くは来季の契約継続を熱望したがその年だけの活躍だった。
トップ下はチャナを選んだ。やはJ1でベストイレブンに入ったことからだ。ただ、ここにはウーゴマラドーナ、山瀬、砂川や大伍(ボランチも多かったが)、三好、クライトン、アシスあたりも考えたがここはチームに多大な貢献をしたチェナとした。 FWも悩んた。宏太、播戸、ウィル、ダビ、都倉、ロペス、ジェイなど有力候補が多い。しかし、バルデスとエメルソンのインパクトには勝てないと思った。
2026年06月20日
まずは、今日はこれだけを。 高嶺の名古屋への完全移籍 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/06/13002/ と小次郎のレンタル延長 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/06/13008/
高嶺にはありがとうとしか言えない。 一部のサポ―ターは悪い言葉で言えば「1年で逃げてコンサを裏切った」という人もいるようだが。1年でも2部のチームに帰って来てくれたことは感謝だろう。 これは1年で昇格させられなかったフロントが悪い。岩政さんをいつまでも引っ張り見切りをつけるのが遅れに遅れたことが原因だと思っている。 そもそもその前年にミシャを早々に切らなかった三上GMの危機管理能力の乏しさがこのような悪影響を与えているとして思えないかった。 もう過ぎたことだが、高嶺はそんなチームのなかで奮闘してくれ、2度も移籍金を置いてくれた。高嶺ほどの選手をJ2のチ-ムに縛り付けるのはエゴそのものだろう。私は彼には感謝しかない。 一方小次郎は長野でのプレーが続く。シーズン当初はレギュラーをとったかと思ったが次第にサブに甘んじて5月6日のコンサ戦以降は完全に控えとなっている。 彼の弱点は反応の遅さだ。長身GKに見られような素早い動に乏しい。これは身体的などうしようもない面もあるが、だったらポジショニングである程度カバーするとか工夫をもっとしてほしい。 レンタル継続と言うことはコンサのフロントも成長を期待していることだろう。 次の夏からのリーグで長野で先発を奪取して活躍しないと彼は今後契約を切られ、更に下のカテゴリーに行かざるを得ないだろう。とにかくもっと必死でやってほしい。
2026年06月19日
今日は選手たちの適性ポジションを考えてみたい。対象は百年構想リーグで違うポジションを試された選手。これは私の個人的な意見ということで御容赦願いたい。
まず今日は白井の適性ポジションについて
白井は百年構想リーグでは主に右サイドを任された。そして記憶ではシャドーも試合途中からやっていたと思う。ワントップはやったかどうかは記憶にない。 白井は2024年に琉球でシーズン途中で入団したが、琉球はJ3だが、夏まで10ゴールもしていた。コンサに移籍してからは2024年にFWで1ゴールだった。 2025年には近藤が怪我でいない際に右WBをやっていたが、FWで使われた試合やトップ下で使われる試合もあり、FW又はシャドーと右WBと半々くらいだった。 そして近藤が移籍した今年は白井は主に右サイドの主力として期待されたが、パオや陽成を試すことでサブが多くなった。そして最終的には右サイドはパオに奪われた形になった。 白井は昨年あたりから決定機を多く逃す選手になっていて、サポーターの期待感もだんだん低くなって来ている。 ここで彼の適性ポジションはどこかと言うことを考えてみたい。 ここは右サイドかFWかの対決だと思う。 右サイドはパオや陽成がいて、いまや右サイドはパオがレギュラーに一番近い思う。 白井はスピードがあって裏も狙える選手だ。ゆえに右サイドでも良いとは思うが、元々ストライカーとしてコンサが獲った選手だと思うので、彼をトップ下かFWで基本的に使うべきだと思うし、サイドでは彼の活動範囲は狭まると思っている。 中央の方が左右、前後に行ける。その分、彼の能力を最大限に発揮できると思う。また彼の決定力不足だが、個人的には彼を右サイドで使ったことで彼の得点感覚が鈍ったのではないかと思っている。 このことも加えて彼はやはりトップかトップ下で使った方が良いと思う。
2026年06月17日
まずは田川ありがとう。正式にチームからリリースが出た。
田川 知樹選手 期限付き移籍期間延長のお知らせ ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/06/13000/
田川のコメント 「百年構想リーグでは沢山の応援をしていただきありがとうございました。 2026/27シーズンも北海道コンサドーレ札幌の勝利のために、そしてJ1昇格のために戦います!1つでも多くの喜びを皆さんと共にできるよう頑張りますのでよろしくお願いします!」
もとより本人が以前からコンサに残留したいと言っていたので、問題はないとは思っていた。後はレンタル元の横浜FMのGK陣の層も厚いし、今、田川が戻っても先発を奪い獲ると言うことは難しいだろう。本人もコンサならコンスタントに出場できるだろうし、横浜FMも今、戻さなくても大丈夫と言う判断なんだと思う。 本人の希望か横浜FMの強い希望かこちらのお金の事情かはわからないが、完全移籍にはならなかった。しかし。少なくとも2026年~2027年シーズンは田川と戦えることいなった。 とにかく共に昇格に向けてガンバロー
2026年06月16日
どうやらG大阪のFW唐山が我がチームにレンタル移籍しそうだ。 昨日の22時にスポニチに配信された記事 ↓ https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2026/06/15/articles/20260615s00002179337000c.html
抜粋 「G大阪FW唐山翔自(23)がJ2札幌に期限付き移籍することが15日までに決定的となった。複数の関係者によると、交渉成立まで秒読み段階。アカデミー出身のアタッカーが、さらなる飛躍を求めて北の大地へと渡る。 唐山は攻撃的MFだけではなく、イェンス・ヴィッシング監督が就任した今季は右サイドバックにも挑戦。サイドアタッカーとして百年構想リーグ6試合1得点、ACL2では2試合に出場した。突破力や運動量が向上し、今季最終戦の東京V戦で待望の初得点。大きく成長した1人でクラブ側は慰留に努めたものの、これまでシーズン通じたプレー経験がない唐山はより大きな成長を遂げるため、新天地を選んだ。」
今日のスポーツ報知
「J2北海道コンサドーレ札幌が、J1のG大阪FW唐山翔自(23)を期限付き移籍で獲得することが15日、分かった。交渉は順調に進んでおり、近日中に正式発表される。 G大阪の下部組織出身の唐山は、高2の2019年に2種登録選手としてJ公式戦デビュー。同年9月1日のJ3福島戦で16歳345日でのJ最年少でのハットトリックをマークしている。翌20年に飛び級でトップ昇格。その後は期限付き移籍先などで計28得点を挙げている。 身長180センチで前への推進力があり、技術も高い。札幌の幹部は「うちにいるFWとは別のタイプ」とポストプレーヤーの多い現状から、更に攻撃の幅を広げるため、獲得に乗り出していた。J2・J3百年構想リーグでは全体8位となった札幌だが、得点は同10位タイの26点だった。川井健太監督(45)も課題に挙げる攻撃面の活性化へ、新たなピースの獲得に成功した。」
以下彼のプロィール 2002年9月21日(23歳) 身長:180cm 体重:72kg 利き足:右足
唐山はガンバユース時代から世代別日本代表に選ばれてきたストライカーだが、近年は純粋なセンターフォワードというよりも、サイドアタッカーやシャドーとして使われることが多い選手だ。レンタルで数多くのチームに武者修行に出されている、熊本、水戸、東京Vなどでも前線の複数ポジションを経験しており、今年は右サイドハーフやサイドバック的な役割まで任されている。スピードを活かした裏抜けやドリブルでの前進が持ち味で、前線からの守備も献身的に行える。
①彼のストロングポイント 唐山の最大の武器はスピードと運動量 相手DFの背後へ飛び出す動きが上手く、縦への推進力がある。また前線からのプレス強度も高く、走力を活かして守備にも貢献できる。左右両サイドでプレーできるため戦術適応力も高い。若い頃はJ3で16歳にしてハットトリックを達成したように、ゴール前での思い切りの良さも持っている。 ②ウイークポイント 一方で、これまでレンタル先を転々としている最大の理由でもあるが、得点力がプロでまだ完全には開花していない。 センターフォワードとしてはポストプレーや空中戦で圧倒するタイプではなく、J1でレギュラーを奪えるほどの決定力もまだ示せていない。またプレーの波があり、試合から消える時間帯があることも課題だ。身体能力は高いが、試合を決める数字がまだ不足している。
③ポジション 右ウイング 左ウイング シャドー 2トップの一角 センターフォワード
④純粋な1トップで相手CBと競り続けるタイプではなく、動きながらスペースを使う方が持ち味が出る。サイドから仕掛けたり裏へ抜けたりする役割が最も合っている。
⑤FW適性はどうか FW 適性そのものはあるが、ターゲットマン型CFではない。 裏抜け型・セカンドトップ型のFWだ。
⑥コンサに来たらどのうように彼を使うのか。 右サイドは豊富なので恐らくワントップではなくシャドーやアマや大森と組ませ2トップの1として起用した方が彼は生きると思う。荒野はもうべテランだし荒野が何かあった場合の代役やワントップの下に荒野と彼を置くことを考えているのではないか。 ゆえに彼は絶対的なワントップとしての補強ではないと思う。 以下唐山の動画
A ちょっと古いが2020年のG大阪時代の動画 https://www.youtube.com/watch?v=Y69e9MFsm2E Bおそらく彼が18歳と当時だと思うが彼のボールの蹴り方や性格、雰囲気が結構分かる動画。 https://www.youtube.com/watch?v=jMs8R8YsVI4
※最近の動画があれば後に追記する
追記 1 2024年熊本時代 2024年9月15日が鹿児島戦 後半12分のゴール https://www.youtube.com/results?search_query=%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%E3%83%A6%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89+%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%BD%E7%86%8A%E6%9C%AC+%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88+2024+9+15&utm_source=chatgpt.com 2 2024年熊本時代 2024年9月21日秋田戦 前半19分のゴール
3 2024年熊本時代 2024年9月25日甲府戦 前半19分のゴール https://www.youtube.com/results?search_query=%E7%94%B2%E5%BA%9C+%E7%86%8A%E6%9C%AC+%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88+2024+9+25&utm_source=chatgpt.com
4 今年の百年構想リーグプレーオフ第2戦の彼のゴール https://x.com/GAMBA_OFFICIAL/status/2063194262158921965/video/1
2026年06月15日
今日は我がチームが獲ってほしい選手たちの第4弾。その第4弾はJ2・j31での獲得したいボランチ(守備専門)の選手達 今回はコンサにあってそうな選手で獲得できる可能性が高く及び我がチームの戦術にあっている選手で獲得したい順番で6人を記載した。
J3 1 深澤佑太(松本)25歳 172cm 右利き 守備と配球のバランスに優れたボランチで最大のストロングポイントはポジショニングの良さとボール奪取能力。2026年もインターセプト数がリーグ上位に入っている。タックルを仕掛けるだけでなく、相手のパスコースを消しながらボールを回収できるのが特徴だ。攻撃面では短中距離のパスを丁寧につなぎ、ビルドアップの出口になれる。派手なキラーパスを連発するタイプではないが、テンポよくボールを動かしてチームを落ち着かせる能力が高い。一方、空中戦の強さは平均的で、フィジカルで相手をねじ伏せる「守備専門アンカー」とは少しタイプが違う。
J2 2 諸岡裕人(秋田) 29歳 168cm 右利き 諸岡は典型的なハードワーク型ボランだ。。秋田らしく球際に厳しく、前へ出て潰す守備を得意とする。ストロングポイントは豊富な運動量、プレス強度、セカンドボール回収能力で、守備のスイッチ役になれること。逆に展開力や縦パスの質で、試合を組み立てる司令塔タイプあおあやではない。しかし、s、
J3 3 輪笠祐士(山口)30歳 170cm 右利き 輪笠は「守備もできるゲームメーカー」という表現が近いボランチだ。中盤で常に顔を出しながらボールを引き出し、短いパスを繋ぎつつセカンドボール回収も行う。ストロングポイントは戦術理解度、ポジショニング、運動量、ボール奪取能力のバランスの良さ。反面、空中戦や圧倒的なフィジカル勝負では優位に立ちにくく、単独で中盤を破壊するタイプではない。
J2 4 高吉正真(八戸)25歳 176cm 右利き 高吉は桐蔭横浜大出身らしい運動量豊富なボックス・トゥ・ボックス型MF。守備ではインターセプトや球際での粘り強さがあり、攻守両面で走り続けられるのが特徴だ。運動量、献身性、守備の切り替えの速さがある。ただ、ゲームを支配する配球力や守備で圧倒するフィジカルは発展途上である。
5 岡澤昂星(藤枝)22歳 165cm 右利き 岡澤はセレッソ育ちらしい技術と運動量を兼ね備えたMFだ。小柄ながら守備強度が高く、今季はタックル数がリーグ上位に入っており、ボール奪取能力が目立つ。ハードワークができ、プレス、ボール回収能力、機動力に優れている。 反面、165cmと小柄なため空中戦やフィジカル勝負には限界があり、相手FWを力で潰すタイプではない。
J3 6 住田将(FC大阪)26歳 181cm 左利き 守備意識が高く、まず危険なスペースを消すタイプのボランチ。 ポジショニングと守備の予測、セカンドボール回収能力が高く、派手さはないがバランスを取れる選手だ。 一方、展開力や、総合力はまだこれからだろう。
2026年06月13日
今日は我がチームが獲ってほしい選手たちの第3弾。その第3弾はJ1での獲得したいボランチ(守備専門)の選手達 今回はコンサにあってそうな選手で獲得できる可能性が高く及び我がチームの戦術にあっている選手を獲得したい順番で7人を記載した。
1 高宇洋(FC東京) 28歳 172cm 右利き 守備型ボランチでありながらゲームメイク能力にも優れた選手で、試合のテンポを作りながら守備でも大きく貢献できる。ポジショニングやインターセプト能力が高く、危険な場面を未然に防ぐプレーを得意としている。ただし激しいデュエルで相手をねじ伏せるようなタイプではなく、守備専というより組み立ても担う選手だ。コンサに加入すれば守備面だけでなくビルドアップの質も向上させられる存在になると思う。
2 柴戸海(浦和)30歳 180cm 右利き 典型的な守備型ボランチで、相手の攻撃の芽を摘むポジショニングや球際の強さに 優れている。派手なプレーは少ないが、危険なスペースを埋めながら味方を助ける仕事が非常に上手い選手だ。一方で前線を動かすような展開力や攻撃面での違いを作る力はそれほど高くない。コンサドーレでは中盤の守備強度向上には大きく貢献できると思う。
3 鍬先祐弥(神戸) 28歳 175cm 右利き 長崎時代から守備強度と戦術理解の高さを評価されてきた選手で、ボランチだけでなく複数ポジションをこなせる万能性も魅力だ。ボール奪取やインターセプト能力に優れ、チームの守備バランスを整える仕事を得意としている。一方で攻撃面で突出した武器があるわけではなく、試合を決定づけるタイプではない。コンサでは守備の安定化を図る役割として非常にフィットしそうだ。 4 喜田陽(C大阪)25歳 171cm 右利き 運動量と球際の強さを武器にするボランチで、相手に自由を与えない粘り強い守備が持ち味だ。地味ながら献身的なプレーを続けられる。ただし展開力やゲームコントロール能力はまだ発展途上で、攻撃面での影響力は大きくない。コンサでは守備強度を高める役割として期待できるはずだ。
5 藤井海和(岡山) 23歳 173cm 右利き まだ若いながら守備意識が高く、運動量豊富に中盤を走り回れる成長株のボランチだ。球際の強さやボールへの執着心があり、守備面ではすでに一定の水準に達している。一方で試合をコントロールする経験や展開力はこれから伸ばしていく必要があり、完成された選手ではない。
6 小泉 慶(FC東京)31歳 171cm 右利き 豊富なJ1経験を持つベテランボランチで、守備意識の高さと運動量、そして試合の流れを読む能力が持ち味だ。ボール奪取だけでなくシンプルな配球も安定しており、チーム全体のバランスを整えることができる。ただしスピードや爆発的な推進力は全盛期より落ちており、広い範囲を一人でカバーするタイプではないがコンサでは中盤に落ち着きを与えるベテランとして機能すると思う。
7 河原 創(川崎F) 28歳 169cm 右利き 守備力と展開力を高いレベルで両立している現代型ボランチで、熊本時代からボール回収能力の高さで評価されてきた。相手から奪った後に前向きなパスを出せるため、高嶺が担っていた「奪って運ぶ」役割に最も近いタイプと言える。空中戦やフィジカルの圧倒的な強さはないものの、戦術理解度が高くプレーの判断が安定している。コンサの3-4-2-1ではアンカー役として非常に相性が良いはずだ。.
以上
2026年06月11日
8月から昇降格のあるいわば「本番」のリーグ戦が始まる。 チームは6月29日(月)を目途に新体制を発表すると公表しているので今が水面下でもほぼ決まっているとは思うが契約満了選手の行き先を決めたり、他の選手を放出、レンタルなどの交渉をしたりしていると思う。 川井さんはCBの補強を要求していると言っているので、CBの補強や他のポジション、特にボランチやFWの選手の補強について動いていると思う。 それに伴いレンタルで出している選手についてどの選手をレンタルバックさせるかも決まってくると思う。 サポーターの関心と言えばどんな選手を補強するのかだがだ第一で、次に現有戦力がどうなるか、更にレンタルで出している選手がどうなるかの順だろうか。 いずれにしても他のJ2のチームも「本番」に向けて補強するだろうし、もう既に磐田は実績のある秋葉さんを監督に招聘するようだし、他のチームは水面下でかなり動いているだろう。 ただ、我がチームは幸い、百年構想リーグの半年間で保有選手を実戦で使って成長させてきたことは事実だ。 その点では過去の春秋制のようになかなか若手や出場機会のなかった選手を試す機会がなかった年ではなかったので、その意味で(もちろん他のチームもそうだが)過去のリーグ戦よりは選手の能力をかなり把握できたと思うし、その基礎の上での補強ということでプラス面が多い「本番」のシーズンを向かえることができると思う。
2026年06月09日
今日は我がチームが獲ってほしい選手について書きたい。その第2弾はJ2・j3の獲得したいCBの7人の選手達 今回はコンサにあっている選手で獲得できる可能性が高い及び我がチームの戦術にあっている選手を獲得したい順番で7人を記載した。
J3 1 當麻颯(福島)24歳 186cm 右利き 対人守備に優れ、球際に強く、ビルドアップ能力が高い。ただ、まだ若いことから経験値に乏しく、統率力も発展途上だ。
J2 2 小出悠太(甲府)31歳 187cm 右利き 守備のポジショニング、統率力、1対1の駆け引き及び3バックの真ん中の特性を持っている。派手ではないがミスが少ない。ただ、持ち運びはそれほど得意ではないという評価も。
3 孫大河(今治)26歳、187cm 左利き 左利きで対人守備が強く、空中戦にめっぽう強い。貴重な左利きのCB。ただし、ビルドアップはまだ改善の余地がある選手
4 西村慧祐(山形) 28歳 187cm 右利き 空中戦が強く、セットプレー守備にが得意。フィジカルもあって強靭な体力を持っている。ただ、狭い局面での足元やハイラインの背後の対応に不安がある。
j3
5 野瀬翔也(群馬) 23歳 184cm 右利き 空中戦の強さと1対1の対人守備が持ち味でヘディングの競り合いに定評がある。守備貢献度やボール奪取能力の高さがデータ面でも表れている。安定感のある選手だが、まだ、ビルドアップに課題があり、成長過程の選手だ。
6 生駒稀生(奈良) 28歳 182cm 右利き 空中戦に強く、堅実な守備ができる選手。配球能力に長け、持ち運びができ、前進す るパスが出せる。ただ、フィジカル勝負をされるようなほゴリゴリ系の外国人には弱いかもしれない。
7 瀬畠義成(群馬)25歳 182m 右利き 今年は主にボランチとして起用されているが主にセンターバックもできるしサイドバックもこなせる汎用性を持つ。堅実なポジショニングと落ち着いたボールさばきが持ち味で、守備時の対人対応とパス展開の精度に定評がある。 ただし。配球は平均的で攻撃面のインパクトが割合少ない 以上
2026年06月07日
昨日のゴメスのインタビューでは「相手のサイドハーフの背後でボールを引き出そうとはしていたが、ちょっとした距離感とか立ち位置で二度追いされることがすごく多かった。」 「前半のうちに自分たちが(ピッチの)中で解決しなければいけない部分もある」 「前半はワンボランチ気味だったところをダブルボランチにして、ボールの動かし方をちょっと変えたのと、ちょっと相手の網に自分たちから入っていっている感じがすごく多いから、シンプルにまずサイドの背後をもう少し意識した方がいいという話はしていました」
このゴメスの言葉を見るとやはり昨日は選手の前半は特に「ボールを引き出す」動きができなかったと言うことと「距離間」が良くなかったということがわかる。 それゆえに昨日は当ブログで「基本的な3バックの戦い方と戦術及び選手の動きがまったくなっておらず」と書いた。 それはやはり新潟の守備が中央が堅いにも係わらず、無理にショーパスでこじ開けようとする姿勢ばかりが目についたからだ。 それを3バックにすることで中盤を厚くし、相手を中に釘付けにしてサイドに展開する戦術をとるのが正解ではなかったかと思ったからだ。 当ブログの展望では「秋田戦は球際やセカンドボールが重要だったが、新潟戦ではポジショニングと判断の速さが重要になる。」と書いた、これはやはり相手の中央が強いのでそこで上手な位置をとって人数をかけて抑えつつ素早く展開してほしいという意味で書いたものだ。 ただ、選手の動きが悪かったのはコンディション面と言うのもわかる。これは川井さんのインタビューから。 「昨日、新潟に着いたのは20時過ぎ。9時間から10時間かかった、これはクラブの力でなんとかなると思うし、プレーオフの相手は1週間前に決まったの出課は移動」言っていた。 新潟戦が決まったのは先週の日曜日。5月31日でチケットがとれなかったのだろうと推測するが、川井さんは暗にクラブにチャーター便を出して欲しかったと言っているようにも見えるし、前日移動ではなく前々日移動をさせてほしかったと言っているようにも見えた。 ここで今日のスポーツ報知の記事が今日出た。 【J2札幌】試合前日11時札幌出発→仙台空港から陸路→午後8時新潟到着 延長PK負けに川井健太監督「移動時間が長いと神経系にダメージ」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/bf8b6c8b9366a080bd07aa0d09231207f1c0561a
「その背景に移動の難しさがあった。プレーオフラウンドは会場が勝敗に大きくかかわってくる。移動手段が限定されていたため、試合前日の5日は午前11時に札幌を出て仙台へ。そこから陸路で新潟に向かい、到着は午後8時過ぎだった。」
前々日移動をさせてほしかったと言うのが川井さんの本音ではなかったか。 チャーター便を出すお金はかなり高い。それよりもまだ、前々日移動の方が金はかからない。 札幌から新潟へチャーター便を出すとすれば往復で400万~1,000万円近くかかるらしい。前々日移動では仮に選手25名、スタッフ10名で合計と35名でホテル代を1人1万5千円と見ると、ホテル代以外の食事代や練習場、等を含めれば追加で60~100万円程度かかるらしい。(AI調べ) 川井さんは秋田と新潟のアウェイ連戦で選手の疲労がピークでせめで前々日移動はさせてほしかったと言うことだろう。
もちろんクラブ側もホテル確保や練習場確保、予算、選手の家庭事情などを総合的に考えて判断したんだろうが、川井さんの恨み節もわからないではない。 クラブ側としても本番の試合ではないし、そこらへんは財政事情から少しでも節約したいという考えもわかる。 そこで結論は漠然とした言い方で申しわけないが、例年のことだがコンサドーレの地理的不利は否めないが、もっと何とかならないかということしかない。 これでハーフシーズンも終了した、まずは選手・スタッフの皆さんお疲れ様でした。来る本番に向けてしっかりとした準備をしてください。
2026年06月07日
スポーツ報知 【J2札幌】正守護神・田川知樹の残留確実に 6月末で横浜Mからのレンタル期間終了も「僕の気持ちは札幌でという思いが強い」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/23c681b89211bc84f389b4b3d091e79b25915146
試合後「先のことは誰にも分からないが、僕の気持ちは札幌でという思いが強い」と口にした。
本人の意思だけではない。札幌はJ1昇格へ不可欠な戦力と判断。7月からの新たな契約締結へ、早期から交渉を進めてきた。クラブ幹部はこの日、「残留という方向で順調に来ています」と話し、正式発表は間近な状況にある。守備能力に加え、高い足元の技術を生かした守護神のプレーを、8月からの新シーズンでも、見られることが確実となった。
まずは良かった。
2026年06月06日
スコアレスでPK戦負け。基本的な3バックの戦い方と戦術及び選手の動きがまったくなっておらず、1点も取れずにシーズン最後の試合を終えた。
前半の序盤は相手に押されていた。ゴメスは前のチームとの対戦に気負ったのもあるだろうし、相手に動きが読まれていたこともあっただろう。パスミスが目立った。 そして何のために3バックにして中盤を厚くしたのか意味がわかっていない選手が多かった。せっかく中盤の人数を増やしたのにゴメスはどうしても左サイド寄りになるし、4バック相手とのギャップを生かした動きをしていなかった。受け手がスぺ―スに入ってボールを引き出す動きもせず。ただただ、足下へのパスばかり。クロスも入れない。 おまけに家泉のパスミスからピンチを迎える。また明らかな相手のファウルをとらない瀬田主審にいら立ちを隠せず。 ようやくゴメスが意外な動きを見せ、前線のスペースに抜け出すがパスが出てこない。 攻撃ではワンタッチでパスをして前進するもクロスに青木がシュートを打てず。味方がスぺ―スに入ってくることを期待していたからか?シュートの意識が乏しいからではないか。青木ならダイレクトで打てただろう、なぜ打たなかったのか? この2つのプレーから今日は勝てないなと思った。更に輪をかけてイエローを出さない主審 前半はなんとシュートがゼロ。頭がおかしいのか? 後半はさすがにクロスを何度か入れ始めたが今度は精度が悪い。 全体的な動きが少ないし、理にかなっていない動きばかりしている。荒野が上下左右に単独で動いている姿しか見えてこない。 カウンターから大森が受けて、初シュートもだふる。 原に代えてチェック。白井がようやくスぺースに抜ける動きをするも白井にパスを出さない。ゆえにその後は裏にぬけようとする選手もなかなかいなくなる。 ゴメスに代えて長谷川、ようやく左サイドからの攻撃が多くなる。 ここからコーナーやFKのチャンスも増えてくる。しかし、今日の長谷川のキックはふわっとしたものばかり。相手GKの身長は190cm、そんなキックばかりでは相手GKにとられ放題だろう。 白井とチェックのシャドー、青木が右サイドに移る。ボランチに荒野。 なんで最初から白井をトップ下に入れて右サイドに陽成を入れなかったのか。そして白井にDFの裏を徹底的に狙わせれば得点の確率が上がったと思う。まあ、陽成のコンディションの問題もあっただろうが。 パクのクロスはファウルを受けてFKのチャンス 相手のロングポールのこぼれ球をチェックがフリーで打つも枠の上。突然ビックチャンスが来たから焦ったか。枠に入れて欲しかった。予測していないからいざという時に枠のの上に蹴ったようにも見えた。浮き球ではあったが。 大森に代えてキング 誰かが背後を狙うもそれをまったく予測していないから誰も見ず。 木戸のミドルは枠の上。前半にこそ打たないといけなかったのではないか。ゴール前のスぺ―スにボールを奪ってキングがシュートも枠の上。これも枠に入れたかった。90分が終了
延長前半は青木、木戸、白井に代えて岡田、レオ、陽成 左WB岡田、レオボランチ、陽成右WB チェック、長谷川がシャドー 陽成のクロスはGKに当たって相手の手にあたるもPKにならず、コーナに。 ゴール前でチョコ、チョコやるばかりでシュートを打たず。なんでシュートを打たないのか。 田川が相手のクロスに勇気を持って飛び出す。これは素晴らしい。 延長後半は相手はサブもいるがなかなか交代選手の投入が遅い、恐らくサブを信頼していないからだろう。 依然としてゴール前で無駄なパスを重ねシュートを打たない。ゆえに奪われカウンターを受ける。 うまくチェックから陽成にパスが渡り、陽成のゴール上のシュートをGKが弾く。なぜゴールの上を狙ったのか。相手GKの身長の高さを頭にあらかじめ入れていたか?左サイドへの低いシュートを打つ方がこぼれ球もあったかもしれないし得点の確率は高くなったと思う。 陽成がフェイントをしながら右サイドのポケットに入り込んで速いクロスが岡田に渡り岡田のシュートはへなちょこシュート。なんででもっと豪快なシュートを打たないの?。 120分終了でPK戦にコンサが先行 先行のチェックは向かって左でGKも同方向に飛んだがスピードが勝って〇、相手も〇 レオが左に蹴って〇、次の相手は視線を右にずっと向けていた。田川はそれをそれは相手のフェイントだと理解。相手の向かって左のキックを止めた。 陽成が相手GKの逆をつき、向かって右で〇。相手も〇、キングがロペスのような蹴り方で枠の上。なんであんな蹴り方するの? その次の相手は一瞬不用意に左を見た。これを田川は見逃すはずはない。やはり相手は左に蹴って田川も左に飛んだが相手のキックの威力の方が勝ってしまった〇。 次の長谷川は目線をわざと左に向け続け、相手GKにそれを見させて逆の向かって右に蹴るだろうということを認識させて左に蹴って〇。素晴らしい頭脳的なPKだった。相手も〇、PK戦で延長。岡田が向かって左に蹴って止められる。相手が〇でPK戦で連続負け。順位は8位となった。 どうして岡田は相手GKが向かって左に飛ぶとわからなかったのか。貴方は前回のPK戦で向かって右に蹴ってポストに当てたでしょ。相手GKはそれだからあえて左に飛んだんだと思うよ。それを考えずなぜわざわざそこに蹴ったの?
しかし、岡田を過剰に責めることはできない。 そもそも相手のスローテンポなサッカーに合わせてしまって相手の土俵に乗ってしまったことが間違い。 新潟は前掛りになるから背後をとる攻撃が有効だったはず。今日の先発メンバーでは大森がうまく裏をとるくらいだろう。サイドで白井をもっと裏に走らせる方策をとるべきだったし、そもそも白井は先発でトップ下に置き、裏を徹底して狙わせることは考えなかったのか。
また、後半の1人、1人、1人単発での交代は何? せめて2人同時に投入すべきではなかったか。これまで散々相手に3枚、4枚と交代され流れを持っていかれた経験があったはずなのに。おまけにべンチメンバーを見ればサブにGK2人を入れて更に言えばサブに最近はサブに入っても出場機会のない選手が多かった。ゆえに流れを変えられるような選手はいないと見るべきだったろう。 それを出し惜しみをして流れを完全にこちらのものにできなかった。 また、選手もパスを引き出す動きをなかなかせず、おまけに相手の弱点である背後狙う動きを共有していないように思えた。こんなことをしていては勝てるわけはない。 その意味では理にかなった無得点だし、勝てないのも当たり前だろう。
2026年06月05日
百年構想リーグプレーオフ第2戦 アウェイ新潟戦 秋田との対戦で先制しながら同点にされ、PKで負けてしまい、7位~8位決定戦に回った我がチーム。対戦相手は新潟。新潟とは極めて対戦成績が悪い。2000年か2003年まで6連勝してはいたが、2003年の第2戦以降はJ1での対戦も多かったが、2024年までは13戦して4分け9敗と完全にカモにされ続けている。互いにJ2のカテゴリーになっての2年ぶりの対戦だ。百年構想リーグのプレーオフとは言え、夏からのJ2リーグの本番に向けて勝つしかない試合だ。 秋田に勝てばJ3の鹿児島と対戦するはずだったが、返って新潟と対戦する方が良かったと思う。理由の一つはJ2のチームとの対戦であること。2つ目は鹿児島よりは新潟の方が我がチームにとっては戦いやすい相手だと思うからだ。
コンサドーレ予想メンバー
大森
木戸 荒野
原 白井 ゴメス 川原 パク 家泉 内田
田川
控え 菅野、岡田、髙尾、レオ、宏武、長谷川、青木、チェック、キング
新潟予想メンバー
46笠井 18若月
17シマブク 30奥村
7大西 8白井
3加藤 5舞行龍ジェームズ 34藤原優大 25藤原奏哉 71内山
控え GK吉滿、DF77舩木、26佐藤、15早川、36森、MF22新井、28島村、40石山、48大竹、 コンサは正直、システムもメンバーもわからない。髙尾が復帰していれば4バックと言うことも考えられるが、復帰していても髙尾はやはり4バックのCBには向いていないと思う。さらに新潟は守備が堅く、中盤も強い。さらにはサイドの攻撃に力を入れている。これらのことを考えれば、こちらを3バックにしてミスマッチを作り相手の中盤の守備を かく乱するのも手だと思う。
新潟はボールを保持しながら相手を動かし、空いたスペースを使って崩してくるチームだ。 秋田戦で求められたものと新潟戦で求められるものは大きく異なる。
秋田戦のように球際で勝てば流れを掴めるという単純な試合ではない。新潟はボールを持ちながら相手を疲弊させることに長けている。ゆえにこちらが不用意に前へ出れば簡単に空いたスペースを使われてしまうだろう。
新潟はここ暫くは保持型のサッカーだったが、船越新監督になり、縦に速い攻撃も繰り入れてきている。ショートカウンターのようなボランチの2人がボールを奪って、サイドに散らして中央でフィニッシュする形が得意だ。ただ、まだ、ポゼッション指向のサッカーはまだ新潟の基本的なサッカーでビルドアップを狙われる場合が多い。
一方、鹿児島はその対極にあるチームだ。ポゼッションのチームが大好物で、鹿児島対戦していたがかなり厳しかっただろう。
新潟はおそらく前半序盤はかなり前からくるはずだ。これをいいかにかわせるか。新潟は4バックでくることが予想されるので、福島戦のようにこちらの3バックとのミスマッチを利用してうまくスぺースに入り、ボールを受けて素早く前に出たい。
新潟の特徴はこちらと同じようにビルドアップのチームだ。ただ、我がチームよりもボール保持を大事にする。GKからCB、そしてボランチを経由して前進する。無理なロングボールは少なく、相手を引きつけながら空いた場所へボールを運んでくる。特にボランチを経由して攻撃のリズムを作ることが多く、ここを自由にさせると新潟ペースになる。
新潟はサイド攻撃も非常に上手い。SBが高い位置を取り、SHやインサイドハーフが内側へ入りながら数的優位を作るクロスからの得点は6点と多い。
単純なクロスだけではなく、深い位置からの折り返しやマイナスのクロスも多い。 ゆえにゴール前だけを守っていても意味がない。
むしろペナルティエリア手前やハーフスペースの管理が重要になる。 特にサイドで相手を潰すことが必要となる。
そのような新潟のペースにならないためには、まずは前からの連動したプレスが有効だろう。新潟のビルドアップはGKからCBの2人を経由して行われる。 うまくメリハリをつけて相手のビルドアップをひっかけて、ショートカウンターから点をとりたい。
相手にボールを握られたらすぐさま守備ブロックを作り、相手の揺さぶりにもブロックを崩さないことだ。
ただ、新潟は相手を動かすのが上手い。ボールに釣られて出ていけば、その空いたスペースを必ず使ってくる。ゆえにそういう状況になってしまったら無理に奪いに行くのではなく、まず中央を締めたい。
特にボランチへの縦パスを簡単に通させてはいけない。むしろ相手の縦パスを奪うことも考えた方が良いだろう。さらにはバックパスも狙って行きたい。
次は奪った瞬間の速い攻撃だ。新潟は攻撃時に人数を前へかける。そのためボールを奪った瞬間は守備陣が同数か数的不利になっている場面も少なくない。特にSBが高い位置を取った背後は狙い目になる。 こちらとしては奪った後に一度作り直すのではなく、一気に前進したい。 特に白井や原のスピードは武器になる。 サイドからの攻撃は深い位置まで持ち込んでポケットに入ってからのマイナスのクロスが有効だろう。また、新潟のブロックを作った守備は堅いがワンタッチをうまく使ってスぺース抜け出よう。
中盤の主導権争いは重要だ。秋田戦は球際やセカンドボールが重要だったが、新潟戦ではポジショニングと判断の速さが重要になる。
新潟は中盤でボールを動かしながら相手を走らせる。そこで受け身になれば守備の時間が長くなる。それゆえにボランチやシャドーが相手ボランチに自由を与えず、中盤で戦わなければならない。 また、ゴメスにはうまくパスを散らしてほしい。相手の大体の動きは予想でできるはずだ。うまく相手の動きを読んで中盤で主導権を握りたい。 新潟の得点はセットプレーからが6点とこれも多い。 いろいろなバリエーションを持っているので集中を切らすことなく。いろんな可能性を頭に入れて守りたい。
逆に新潟はセットプレーからの失点が10と非常に多い。はっきりいってマークが甘い。ここから得点をとりたい。
ゆえに 流れの中で押し込まれる時間があったとしても、一発のセットプレーで試合を動かすことは十分可能だ。 新潟のコーナーの守備はゾーン。うまくニアに入ってスラすとかショートコーナーを使うとか、ゴール前に貼りつき、バイタルを開けさせてそこにパスを出してミドルを打つとか工夫したい。
そしてこの試合も先制点の意味は非常に大きい。 新潟は先制するとボールを保持しながら試合をコントロールしてくる。 そうなるとこちらは前へ出ざるを得なくなり、相手の得意な展開になってしまう。 逆にこちらが先制できれば、新潟を前へ出させることができる。 その背後には必ずスペースが生まれる。 ゆえに立ち上がりから集中して入りたい。
よってこの試合は秋田戦のような球際勝負ではなく、ポジショニングと守備の規律、そして攻守の切り替えが問われる試合になるだろう。
新潟にボールを持たれる時間はあると思う。しかしそれは問題ではない。問題なのは危険な場所を使われることだ。 守備ブロックを維持しながら相手の背後を突く。これが勝利への近道だと思う。 この試合は中盤の出来が全てと言っても良い。守備だけでなく、奪った後に前を向けるかどうかも重要になる。ゴメスや木戸あたりが中盤で存在感を発揮できれば、こちらの攻撃回数も増え、複数得点もできるるはずだ。 警戒しなければいけない選手 シマブク 左サイドからの個の力からの突破が得意だ。さらにはクロスも精度が高い。彼に前を向かせないことが重要だろう。そのためにもこちらの右サイドがいかに相手を押しこめるかだ。
期待したい選手 ゴメス 彼の新潟戦にかける思いは並々ならないだはず。相手選手の多くの特徴も当然知っていはず。中盤でうまくボールを散らして素早い攻撃の起点になってほしい。
スコア予想
2対0
2026年06月03日
今日は我がチームの夏の補強について考えてみた。 今のチーム状況では補強の順番としては
1CB、2ボランチ、3FWの順だと思う。
CBを補強の第一としたのは現状のCBと呼べるCBは正直、家泉と西野の2人くらいしかいないと思うからだ。 もちろん、できる選手は梅津、川原、髙尾、ニキ、岡田、レオ、桐耶、福森、内田、宮澤あたりが思い浮かぶが、基本となる4バックで考えると髙尾と内田はCBというよりもSBで宮澤、レオ、福森はCBというよりはボランチ。岡田やニキはいまいち危なっかしい面があるし、桐耶はいずれ復帰するだろうが怪我明けと言う面もあるし、元々4バックのCBでは守備面を考えるとスクランブル以外は厳しいだろう。 梅津は自分では本番の夏のリーグ戦ではスタメンで頑張ると言っていたが、やはりまだ大学生で大学のサッカー部に籍を置いているいる以上、大学の好意にすがるしかない。
また川原はボランチのみで起用されていて、CBのチームでの経験はまだない。 ボランチも手薄な事は間違いない。このポジションも補強は必要だと思う。
ただ、ゴメスをボランチで使ってきたことで、軸になれる期待できる選手として木戸、川原、ゴメスの3人がいることが大きい。 今は攻撃的なポジションの荒野も何かあった場合はボランチで使える。レオや宮澤、福森も復帰してくるはずだ。克幸もいる。 しかし、古い言い方で申し訳ないが守備専門のボランチは欲しい。 FWはアマに加え大森の成長、レンタルの大嘉や出間が戻るかもしれないし、時期にもよるがマリオの復帰もあるだろう。キングやパオもFWもできる。 以上のことを考えるとやはりCBの補強が第一だと思う。
前置きが長くなってしまったが 今日は我がチームが獲ってほしい選手について書きたい。その第1弾はJ1の獲得したいCBの7人の選手達 今回はコンサにあっている選手で獲得できる可能性が高い選手順に列挙した。
J1 1 木本恭生(FC東京)32歳 184cm 右利き ビルドアップができ、強靭な相手にも屈しない空中戦の強さを持つ。しかし、パスを 出すだけではなくドリブルで持ち上がる、相手を引き付ける数的優位を作れる選手。た だ。過去のJ1のチームでも主力として活躍してきた選手だ。しかし、今年の出場はゼロ。怪我のリリースはないが、もしかしたら怪我がかコンディションが悪いのかもしれない。
2 大森理生(FC東京)23歳、186cm 右利き FC東京からレンタルでJ2など色々なチームを渡り歩き経験値を高めた。体格を生 かした空中戦の強さと、冷静なカバーリング能力が特徴。ビルドアップ能力にも優れ、 若いがリーダーシップがあり、いわきや今治でも守備陣の中心として使われていた。 ただ、さほど足は速くなく、裏のスペースを一人で回収するタイプではない点が難 点か。もちろん4年もかけて武者修行をさせて成長させたFC東京がやすやすと手放す ことは考えられないが。
3 キムミンテ(町田) 32歳 187cm 右利き コンササポには今更説明する必要がないだろうが、コンサから移籍後もう5年経っている。今は、コンサ時代の無理矢理行って相手を潰すというあまり後先考えないプレーは少なくなり、また適当な(失礼)縦パスも少なくなってきている。今年、町田に移籍し、1試合しか出ていない。ファイタータイプの菊地の長期離脱の関係からミンテを獲ったと思うが、菊地の回復次第ではミンテの出場機会がほとんどなくなるだろうし、今の町田の序列も低い。獲得のチャンスはあるだろう。
4 野田裕喜 (柏)28歳 181cm 右利き 家泉ほどガツガツ行くタイプではないが、ポジショニング予測、カバーリングが上 手、ボールを持って前進できるCBだ。足元があり、ビルドアップに参加できる判断が良く、常に安定したプレーができる選手だ。山形ではずっとレギュラーだったが今年は1試合しか出場機会がない。
5 蓮川壮大(清水) 26歳 182cm 右利き スピードがあって対人も強い。西野に似たタイプ。 寄せの速さや身体の当て方や 粘り強さで1対1には非常に強い。ただ、ビルドアップはそんなに上手な選手ではm ない。今年の清水ではあまり出場機会はないが、清水が手放かどうかという問題か。
6 麻田将吾(京都) 27歳 186cm 左利き 京都のレギュラーをずっと張っていたが2024年に大怪我をしてその後はあまり 巣出場機会を得ていない、最近出場機会を増やしつつあるが、2023年頃のパフォ ーマンスに戻りつつあるのかがわからない。彼は貴重な左利きでビルドアップもでき、本体なら左足での配球ができ、簡単に前へ運へるし、ロングボールで展開できる。体を入れるタイミングや1対1での粘り、予測とポジショニングどりが上手で1対1で粘り勝つことができる選手。更に機動力があって裏のスペース対応もできハイラインのカバーもできる万能型選手だ。このストロングポイントが現時点でどの程度発揮できtるかがポイントだと思う。
7 河面旺成(名古屋)32歳 184cm 左利き テクのあるCB、福森のようなフィード力を持っている。貴重な左利きの選手。ポ ジショニングが上手で予測や、カバーリングに優れている選手だ。ただ屈強な外国人相手には厳しいかもしれない。
2026年06月01日
昨日は内田が120分間右CBで出場した。 怪我でここまで途中出場の10分間のみだった。 それにも関わらず、120分間フル出場と頑張ってくれた。 試合は引き分けながらPK戦で負けてしまったが内田の出場はこの試合の収穫の一つだったと思う。 彼の身長は170cmと高くはないが、ジャンプ力があって、ヘッドも強い。 昨日の試合の感想として彼のインタビューでは「自分のストロングポイントが出せればと臨んだ。きつかったが、チームメイトとカバーしながら120分できたのはポジティブに捉えたい。(気温差について)暑いけど、暑さはそんなに苦手ではない。相手にあわせることなくパスを繋いで前進できたのは練習してきた成果が出たと思うが、失点したシーンは改善点だったと思う。(自分のプレーは)立ち上がり含めてイージーなミスが多かった。もっと仲間とコミュニケーションをとって良いポジションニングやパス一つにとってももっとこだわっていかないといけないと思った。」
彼は反省点をいろいろと言ってはいたが、内容的にはかなりよかったと思う。CBとしては小柄なのに相手のロングボールを何度も跳ね返したり、相手の突破を度々防いでいた。 彼は右SBが本職だと思うが2025年の讃岐では3バックの右のレギュラーをとっていたし、もしかしたら4バックの右SBではなく3バックの右CBの方彼にあっているかもしれない。 ただ、内田は讃岐ではその前の年は3バックの右WBが主戦場で(その時は西野が右CB)、さらに2022年には4バックの右SBのレギュラーだった。 彼は右サイドのスペシャリストと言ってよいだろう。彼は百年構想リーグでは怪我があり、出番はほとんどなかったが本番の夏からのシーズンではかなり活躍してくれるのではないかと思う。
2026年05月31日
1対1もPK戦で負け
秋田戦メンバー 大森
青木 パオ
原 白井 荒野 木戸
パク 家泉 内田
田川
控え 菅野、レオ、宏武、長谷川、渋谷(U-18)、堀米、陽成、キング
対秋田やこのメンバーでは昨日の展望のとおり3バックが妥当だし、これしかなかっただろう。しかし、首を捻ったポジションがあった、それは白井とパオのポジションは逆の方が良いということ。その理由は後の文章で書く。
案の定、秋田は前からきた。しかし、磐田戦と違ってしっかり対策したのだろう、4バックと3バックのミスマッチを利用して、うまくパスの受け手がスペ-スに入りボールを受けてそこから展開、またワンタッチを使って相手をはがして前進して行った。
コーナーは多くゲットした。最初のコーナーは木戸のキックからのこぼれ球を荒野の左足のシュートで枠の左 左サイドから原のシュートがGKに弾かれ、コーナーに 今日の原の前半はキレキレ。とにかく左サイドの裏をとってスペースに抜け出る動きが秀逸だった。 コーナーは何度もあったが、ニアのキックもあったが、キックミスかもしれないが、木戸のキックがニアに行きそこには誰もおらず。ほとんどはコンサの選手はコーナーにはファーにいたので、ニアに入ってスラすとかできなかったか。 そして相手の強力な中盤でうまく相手からボールを奪って相手を前進させてない。 選手間の距離感も良く相手を押しこむ時間帯が多かった。
しかし、点が入らない。これはラストパスの精度とアーリークロスを入れないからだろう。「そんなに崩したいの?」というほどでもっと速くクロスを入れたり、シュートを打てばこぼれ球も狙えたはずだ。 また、磐田戦の窪田主審程ではないがこの野堀主審もどこをあんたは見ているの?という感じで、秋田の悪質なファウルにイエローを出さないし、コンサの味方同士の接触に こちらにファウルを出すし、本当にレベルの低い主審だった。
そして前半の一番の決定機はパオの右サイドのからのクロスに青木のシュートが枠の上に行ったシーン。ダイレクトだがいつもの青木なら枠に入れられたはずだ。やはりいつもの青木ではないのだろう。
スコアレスのまま前半終了。 この押せ押せの前半に点がとれなかったことが痛かった。 こういう試合は必ず劣勢のチームが息を吹き返す。
なぜパオと白井を逆のポジションの方が良いと考えたかだが、パオを右サイドに置くことで今はパオの力を最大限に活かせるし(パオはFWもできるが)、白井は元々FWだ。前半は大森が1人で前線にいて孤立することが多かった。 これはシャドーの青木やパオが大森の近くにいない時間が多かったからだ。青木はもともと左サイドから切り込みたい選手。パオは多くは右サイドをやっていて、この試合は右サイド寄りにポジションをとってしまい、白井とかぶる場面も多かった、ゆえに前線は大森1人という時間が多かった。白井をトップ下に置くことで大森の近くにいさせ、大森の落としに白井が反応してスぺースに入っていくことでシュートチャンスが増えるだろうと思ったからだ。もっともパオもそのような動きをしろと指示すればそれなりの力を発揮できたかもしれないが、やはり白井の縦に抜ける動きの方が有効だろう。
ただ、これも川井さんの実験かも知れない。川井さんは白井をサイドに置くことが好きのように思うが、私は白井のプレースタイルから見れば真ん中で使う方が彼は活きると思っている。
そして後半。 予想通り相手もかなり前から出てきた。 それを利用して前半と同様にいうまくかわし 左サイドからv原のクロスに大森が見事なヘッドでゴール。1-0
ただしここからが大事なところんはずだ。それなのに川井さんの得意の放置プレーが出てしまった。 相手は交代策で人を代え、ロングボールでセカンドボールを拾いにくるだろうと思っていた。そして59分に3枚代え。高さのある佐川とテクのあるコンサにいた中野も投入してきた。 前半は我がチームはかなり動き回り、疲労があるので当然そのままだと相手のペースになる。ゆえに早くキングや長谷川を投入して流れを渡さないようにすべきと思っていたがいつもの放置プレー。 そしてこの不作為は失点の序曲となり、いつものように失点した。相手の右サイドからのクロスのこぼれだまを押し込まれた。1-1 さらに相手コーナーからのドンピシャヘッドは田川がよく弾いた。
完全に流れは相手に そして出ました。失点してからの交代。 ようやく白井と原に代えて宏武と長谷川。ここは宏武ではなくキングではないのか? ここからキングが躍動する。ロングボールからキングが抜け出すも、シュートも相手DFに防がれる。 そして何度もセットプレーのチャンスを得る。 FKやコーナーのチャンスはあるが 跳ね返されるだけ、工夫が足りないからだ。 そして大森に代えてレオ ワントップがキングとなる。木戸のコーナーは跳ね返され、荒野のクロスから家泉のヘッドは枠がの左に。惜しい。 宏武の折り返しから荒野のシュートはDFにあたる。 コーナ-のチャンス 木戸のコーナーは低い。 ロスタイムは4分 宏武のクロスがグラウンダーで相手にわたりカウンターを浴びる。ダメだって 90分終了で延長戦に
今日の宏武は悪かった。おもいきりがなく、もっと自分で万とかするという意識がないとこの先、使って貰えないぞ。
延長戦前半で木戸と青木に代えて陽成と岡田。 陽成がトップ下で岡田が左WB 宏武のクロスからレオのミドルはコーナ-に ここからもコーナ-が多いがものにできす。キッカーを長谷川から宏武に変えるとかできなかったか。 岡田が何度もミドルを討つも防がれる。 陽成と荒野のコンビに最後は陽成のシュートは枠の上 延長前半終了
延長後半から家泉大作戦発動 レオがCB FKのチャンスで長谷川のFKのこぼれ球を家泉のシュートはDFにあたりコーナー 長谷川のコーナーはGKがキャッチと申し少し工夫すればなんとかできた様な気もした。 キングが相手を押してファウルをとられたことに怒って赤池コーチが何かを言ったんだろう、赤池コーチにイエロー。 度重なる主審のおかしなジャッジに腹を立てていたんだろう。わからないでもない。
そしてPK戦に コンサが先行 岡田のキックは向かって右に蹴りポストにあたる。なんで左に蹴らないの? 相手は〇、荒野は左に蹴って〇、相手も〇、長谷川が右に蹴って〇、相手が〇。レオが 〇、相手も〇。キングが右に蹴って相手GKの手に当たるもなんとか入る。最後の相手は向かって左上に蹴って〇で敗戦
圧倒していた前半に点がとれなかったことと、後半の交代の遅さで負けた試合だと思う。
しかし、前半の秋田対策は見事だった。磐田戦の反省から3バックにしたこと(DFのメンバ―不足もあるが)、プレスをはがすために受け手がうまくスぺースで受けに行ったこと、尚且つ中盤を厚くして相手の中盤にセカンドボールを拾わせなかった。また、ワンツーを使って相手をうまくはがした。だからこそ、前半に得点が欲しかった。
原の突破が目立ったので、相手の守備陣が揃わないときにもっと速くクロスを入れるべきだったと思う。 しかし、見逃せないのは交代の遅さ。川井さんは恐らくは選手に考えさせるためと言うかもしれないがこれで何度目だ。代えたら失点はしなかったとは言えないが、選手を代えて手を尽くしての失点なら、納得もするだろし、何もせずに失点した方が絶望感が増す。 その先のことまで考えてほしい。
PKも岡田も他のコンサの選手の蹴るコースは全員相手GKに読まれていた。これは恐らく野球で言う、オープンスタンスで蹴る場合には足が開いた方の方向と逆の方向にあえて蹴ぅた選手が多かったからではないか思う。自分ではGKを騙すつもりかもしれないが、相手GKには完全に読まれていた。キッカーは足が開いた方に蹴ると見せかけて逆の方向に蹴る。これはPKあるあるだろうと思う。 また原則は右利きは向かって左に蹴る、左利きは向かって右に蹴る確率が高い。ゆえにGKの多くは相手に癖がない限りその方向に飛ぶ。こういうことだと思う。 今日、田川が1本も止められなかったのは相手が田川の身長を考えて全部ゴールの端や上をスピードを上げたシュートで狙ったためだと思う。身長がない田川にはこれが一番効く。それを全員が行っていた。 田川任せの我がチームとは違い、相手のPK対策が上だったということだと思う。
2026年05月30日
百年構想リーグプレーオフ第1戦 アウェイ秋田戦
最終戦の磐田戦にホームで敗戦し、2位となった我がチーム。5位から8位決定戦に臨む。こちらは前節西野が腕を脱臼し、更にはゴメスが2枚イエローを貰って退場でこの秋田戦は出場停止と厳しい状況。おまけに怪我人も多く出ているようだ、ただ、秋田も怪我人が非常に多く、サブメンバーを7,8人しか入れられない状況が続いてる。百年構想リーグの最終戦も右SBで先発の石田が筋肉系のトラブルでピッチを去り、秋田の状態もかなり深刻だ。 しかし、秋田は誰が出ても同じサッカーができるチームだ。そして最終戦の磐田よりも徹底した戦いをしてくる。その戦術は我がチームに対して極めて有効なものだ。磐田戦のような戦い方では到底勝てないだろう。 ゆえにこの試合では徹底した秋田対策が必要だ。そうしないと勝利は望めないだろう。
コンサドーレ予想メンバー
アマ
大森
パク パオ 木戸 荒野
岡田 家泉 内田
田川
控え 菅野、宏武、宮澤(レオ)、青木、チェック(堀米)、長谷川、白井、陽成、キング
ゴメスは最終戦の磐田戦で退場しこの試合は出場できない。
4バックかもしれなし、3バックかもしれない、ただ、対秋田には中盤が大事だし、相手のSHを押しこむにはWBの方が良いと思うし、かつ秋田のサイド攻撃を防ぐには5バックにした方が良いと思う。内田は昨年の讃岐では3バックの右CBをやっていたのでこの形でもスムーズに入れると思う。
秋田予想メンバー
8梅田 18半田
10佐藤 16吉岡
6諸岡 66土井
25藤山 17野々村 3飯泉 7水谷 1山田
控え GK23矢田貝、GK47堀内、DF4岡野、MF14大石、77中野、FW11佐川、52西村
秋田は球際、走力、切り替えの速さを重視するチームだ。そして“綺麗に繋ぐサッカー”ではない。前線へのロングボールや中盤でのデュエルで勝ってセカンド回収を徹底するいわば“戦うチーム”だ。試合をオープンにしてくるというより、「相手に嫌なことをやり続ける」ことに長けたチームと言える。 特に秋田は独特だ。球際の圧力、セカンド争い、前への推進力で流れを持っていかれると、一気に秋田ペースになる。ゆえにこの試合は、単純に技術や保持率だけでは勝てない。“戦う部分”は避けられないし、下手にパスで崩そうとするだけでは得点は奪えない。 秋田は吉田監督のもと、今年も徹底したハードワーク型のサッカーを継続している。 まず特徴的なのは、ロングボールとセカンド回収の徹底だ。 GKやCBから前線へ早めに当て、そこで競り、こぼれ球を拾って一気に前進してくる。 秋田のこれまでの得点はセットプレーが9点クロスからが4点となっている。
秋田のサイド攻撃は右サイドが中心だ。 SHが高い位置を取り、また、SBも攻撃に参加。素早くクロスを入れてくる。特にアーリークロスが多く、中央に人数をかけてくるので、単純に跳ね返すだけでは危険だ。ゆえにこの試合は、まずクロスを自由に上げさせないことが重要になる。
また、秋田は守備時には4-4-2のブロックを作り、中央をかなり締めてくる。中盤はボランチの諸岡を中心として寄せをが速く、セカンドボールを常に素早い出足で奪いに行き、中盤を制圧しに来る。ゆえに対戦相手はサイドにボールを逃がさざるを得なくなる。 前から無理に奪いに来るというより、“相手を外へ追い込み、そこで潰す”守備を徹底する。ゆえに中途半端に中央へ差し込むと、囲まれてショートカウンターを受ける危険性が高い。磐田が最終戦で我がチームに行った戦術と似ている。
そして秋田は、相手が焦れて縦に急ぎ始めた時に強い。ロングボール合戦や球際勝負に付き合いすぎると、相手の土俵に乗せられる可能性がある。 ゆえにこちらとしては、“戦う部分”を逃げずにやりながらも、ボールを動かして相手を走らせたい。秋田はセットプレーが非常に強力だ。そしてこぼれ球への反応が徹底されている。特にニアへの飛び込み、そしてファーへの折り返しは警戒したい。 ロングスローはコンサU-18出身の佐藤が中心になって投げて来る。一発目に跳ね返しても大事なのはセカンドボールだ。相手はセカンドを拾ってからのシュートを狙ってくる。 こちらの対秋田戦術の第一は最終ラインの背後を狙うことだ。 秋田は前への圧力を強く出す分、ライン間や背後が空く瞬間がある。特にSBが前に出た背後は狙い目になる。
秋田はかなり前からプレスをかけてくる。こちらはそれをかわそうとばかり考えて足下ばかりのパスの単純な戦術は秋田にはまったく通じないだろう。 また、適当なロングボールで逃げても相手のセカンドボールの回収率が高いので、すぐ相手ボールになる。 プレスをなんとか避けてようやく前を向いてもその時点ではすでに秋田は引いてブロックを作り堅固に守ってくる。 ゆえに常に相手のスぺースに入りボールを引き出す動きが必要となる。また、ワンタッチを使いながら相手を引き出し、背後への斜めのランニングを使いたい。 第二はサイド攻撃だ。 秋田は守備ブロックを横へ揺さぶられるとズレが出やすい。 中央を締める意識が強い分、逆サイドへの展開には弱さがある。幅をとるためのサイドチェンジは非常に有効だと思う。(しかし、この中でできるのは家泉位か) そこから素早いアーリークロス、特にパクやパオらがうまく相手の背後を取って深いところからの抉ぐってのマイナスのクロスも有効だ。 あえて中央を狙うと見せて、相手を中央に寄せてからサイドに展開することも大事だ。 更に言えばバイタルやゴール前の寄せがあまり早くないのでパクやパオの個のドリブルからのシュートが活きるはずだ。 第三は中盤でいかにボールを奪い取ることができるかとセカンドボールを拾えるかだ。相手の中盤は強力だ。とは言っても戦って奪いとらないといけない。相手のボランチを上手く抑え込むことが必要だ。 秋田は前に出てくるチームなので、背後をとったりこちらがボールを奪って、カウンターを一気に発動すれば、秋田はだいたい一番後は数的同数か数的不利に陥りやすいのでこれで決定機を作って点をとりたい。 さらに、秋田はロングボール主体ゆえに、ビルドアップはさほど上手ではない。CBとボランチの距離が間延びすると、後ろで詰まる場面がある。ゆえにこちらとしては、行く時は連動して一気に奪い切りたい。 こちらも、セットプレーは大きな武器になる。 秋田のコーナ―の守備は完全ゾーンだ。 このゾーンを動かさなといけない。ショートコーナーやニアへの飛び込みを使って揺さぶりたい。 そしてこの試合も、先制点の意味は非常に大きい。
秋田は先制すると、勝率は100%だ。そうなるとさらに割り切って守備強度を上げ、ロングボールとカウンターに徹してくる。追いかける展開になると非常に厄介だ。 逆にこちらが先制できれば、秋田を前に出させることができ、その背後を狙いやすくなる。ゆえに立ち上がりから球際で負けず、試合の主導権を握りたい。 よってこの試合は、単なる“技術戦”ではなく、“強度”と“試合運び”が問われる試合になる。秋田の土俵に飲み込まれず、自分たちのテンポをどう出せるかが勝利への道だ。
警戒しなければいけない選手 諸岡 コンサU-18佐藤大樹のドリブルやシュート力も抑えなければいけないが、やはりボランチの諸岡をいかに足止めするかが勝利へのポイントだろう。彼の危機察知能力は非常に高い。ポジショニングも上手し、出足も速い。彼を抑えることで秋田の攻撃は半減する。 故に彼をいかに抑えるかだ。
期待したい選手 パオ 右サイドでパオが裏を取れれば得点の可能性が非常に高くなる。相手守備陣はドリブラーに弱い。パオの仕掛で右サイドを抉ってほしい。
スコア予想 2対1
2026年05月29日
パオの2026/2027シーズンの残留が正式に発表された。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/05/12962/
レンタルということだが、今やチームになくてならない選手になってくれた。2026/2027シーズンも右サイドの主力はパオになると思う。 本来は完全移籍で獲得したかったのだろうが、お金の問題など色々とあったのだろう。 とにかくパオには引き続きチームを勝利に導いてほしい。
2026年05月28日
河合GMは磐田戦後のサポーターズミーティングで既に1人の獲得が決まっていると公言したが、恐らくはJリーグのウインドーは6月中、下旬から開くと思う。
我がチームは同じくサポーターズミーティングで創社長が「2026年/2027年のトップチームの人件費14億円とする。」と明言しており、2025年シーズンのトップチームの人件費が15億ということなので1億円がマイナスということだと思う。 もっとも17億円累積赤字があるといことなので1億円マイナスはやむを得ないし、頑張ってくれたと思う。 その補強だが、他のチームの噂も漏れだしたが、我がチームでも当然、6月で契約満了の選手が出て来ると思う(複数年契約をしている選手は別だと思うが、秋春制がわかった後に今年の6月末までの契約にした選手に限ると思うが。)し、既に言い渡されていると思う。 サポーターもあの選手やあの選手は契約満了だろうと考えているのではないか。 正直、一サポーターとしては、個々の選手に色々と思い入れがあるので、なるべく少ない選手であってほしいが、17憶の累積赤字があり、人件費もマイナスが続いているので これはあくまでも冷静・冷徹に行ってほしい。もう既に決まっているとは思うが今後もこのような考えでやってほしいと思う。 一方で補強については、まずはパオと田川の契約継続だろう。噂等から彼ら本人は前向きに考えてくれているらしいが、個人だけの問題ではなく、会社間の問題なので難しいのかもしれない。 しかし、できれば完全移籍で獲得してほしいし、それができないのならレンタル継続でもという思いだ。 また、他の補強が必要なのはやはりCB、ボランチ、更に言えばFWだろう。 この3ポジションはなんとか補強してほしい。 ただ、一方で例えばJ1チームからオファーが来て、出て行く選手もいるかもしれない。 まさにサポーターとしては今年から6月、7月あたりはハラハラドキドキの期間になるのではないかと思う。
2026年05月26日
最終戦の磐田戦の後にサポーターズミーティングが行われた、その様子をユーチュブで配信してくれている。 そのなかで気になった何点かを書いていきたい。
A 創社長の経営に関する発言
1 2024年の売り上げは高は50億円。そのなかの特殊要因は選手の移籍金収入が6.5億円+絶対J1残留招待、他にJ1配分金。ちなみに2023年は41億 2025年はその特殊要因がなくなったので10億減の40億円になってしまった。 これが大きな赤字の原因。 しかし、2024年シーズンから2025年シーズンのトップチームの人件費を18億から15億となんとか3億円の減にとどめた。2 今シーズンはクラブライセンスが剥奪される債務超過及び赤字になららないように石屋製菓が損失補填をする。ただ、そのせいで(サポーターが心配しているような石屋製菓の従業員の給与は減らんくぃ。 3 2026年/2027年のトップチームの人件費14億円とする。 コンサのライバルとなりうるチームの人件費だが、一番多い人件費のクラブは18億円。 他は8億、13億と十分に戦えると考えている。
B 河合GMの強化方針に関する発言
4 河合GMは補強はすると明言したこと。そして補強選手はクラブのフィロソフィー(行動指針)に基づいて強化担当等がそれを共有して動いていて、既に1人獲得が決まってる。
5 田川とパオは2026/2027年ンシーズンも残留させべく動いている。
6 開幕前のキャンプは宮の沢で行う。 サポーターの目の前でチーム作りを見せることができる。ぜひ見に来て欲しい。
7興業としてJ1チームとのトレーニングマッチを考えている。
1についてはAI使って調べたが石屋製菓には感謝しかない。単年で17億円の赤字を毎年、気軽に埋め続けるのは簡単ではないと思うが、石屋製菓の現在の財務体力なら、一時的に支えること自体は可能な規模だと思われるとのこと。 ISHIYAグループ連結売上高:約234億円、石屋製菓単体の総資産:約330億円、利益剰余金:約253億円。直近純利益:約24億円
確かにこれを見れは17憶は毎年は、無理だと思うが、これらの数字を見ると債務補填はもちろん会社としては痛いとは思うし、いちサポーターとしては申し訳ないと思うが。出せない金額ではないとは思う。
それから河合GMの補強に関してだが、もうすでに一人の選手が決まっているということを公表してくれたことは驚きだった。また、田川に関しては道内の地方局のインタビューで残りたいとい明言しているし、パオのついては、あまり信用されていなかもしれないこのサイトで→https://football-tribe.com/japan/2026/05/25/354627/ 「タイメディア『TalungBallthai』は22日、ティラパットの去就について「北海道コンサドーレ札幌との契約延長が確実だ。札幌は同選手を非常に高く評価しており、特にアシストを記録したパフォーマンスに強い印象を受けたようだ。なお、正式発表は両クラブから改めて行われる見込み」と報じた。」とされている。
河合GMは「補強はする」と、明言したがもちろんどのような数になるかどんな選手を獲得するかはわからない。もちろん費用対効果が高いのは良いか、果たしてどのようになるか。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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