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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2026年01月28日
開幕まであと11日程となった。もう開幕がくるのかという感じだ。練習試合では確認できる限り一般的に主力クラスと思われる1本目はかなり選手の入れ替えがあったようだ。 1本目を同じメンバーで行ったことはない。川井監督はもちろんいろんな組み合わせを試しているんだと思う。2月1日には大分とのプレシーズンマッチが行われ、開幕までの対外試合は最後となる。果たして先発は川井監督が考えるその時点での主力が出てくるだろうか。あるいは川井監督はある程度、メンバーを混ぜて手の内を見せないようにするか、注目だ。 そこで現時点での私が考える2月8日(日)開幕戦のいわき戦の先発メンバーを予想してみたいと思う。
システムは4-2-2-1-1だと思う。このシステムでずっと練習試合をやっているはずだ。
練習試合から考えるが、かなり難しい。ただ、いわきの昨年のサッカーはフィジカルを前面に出し、前からのプレスが強烈で攻守の切り替えを速く両WBが高い位置をとり、素早いサイドからのクロスを入れて来るチームだ。そのことを念頭においた現時点でのスタメンだ。
アマ
長谷川
青木 白井
福森 荒野
パク 西野 家泉 髙尾
高木
控え、菅野、桐耶、川原、ニキ、ゴメス、内田、宏武、キング、マリオ
アマと白井は練習試合のほぼ全試合で1本目に出ている。FWはマリオや大森という選択もあるが、アマはどうやらボールの収めどころや他の2人に比べてプレスはまだかけられると思うので、アマではないかと思う。 シャドーはやはり前プレができる長谷川だろう。チェックはまだ本調子ではないだろうからそうなるような気がする。 右SHは白井と原、内田との争いだと思うがスペースに入る動きや前からプレスをかけるということを重要視する数なら白井を使うのではないかと思う。 左SHは青木と宏武と原の争いだろうが、足下の技術と、うまさから青木を先発にして後半から宏武に交代して、同時にアリオを入れて、クロス祭りにするようは気がする。おまけにいわきは3バックだろうし、後半はサイドのスぺースがかなり空きやすい。 その時に左は宏武、右はキングを投入するのではないかと思う。 ボランチは難しい。 福森を先発に置くかどうか、ただ、攻撃を考えれば青木や白井へのパスの供給源として起用するのではないかと思う。 もう一人のボランチは荒野を入れているが、木戸の近況がわからないということもある。 もしかしたら川原を先発にもってくるかもしれない。川原はほとんど情報はいが、FC琉球戦ではCBとして相当安定していたという情報もあったし、いきなり先発もありうると思う。 DFラインは守備を考えればこの並びではないかと思う。西野の相方を誰にするかが問題だが、いわきの高さを考えれば家泉ではないかと思う。ニキも考えられるが、高さの面と、ビルドアップの部分で前からプレスをかけてくるいわきでは不安だ。 GKは正直悩む。誰が良いかはわからない。足下の技術を重んじるなら高木か田川かだが、田川がとりわけ良いと言う情報もない。最後に結局菅野というこにもなるかもしれないが。
2026年01月28日
オフィシャルで正式にタイのFWのティラパット・プルートン(18)が期限付き移籍で加入すると発表された。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/01/12440/ 当ブログでも既に書いたが彼は18歳ながらU-23のダイ代表に選ばれた俊材 チェックもいるし馴染めないこともないだろう。 とにかくその才能をコンサで生かしてほしい。
2026年01月26日
G大阪戦。地方局等のダイジェスト等を見た。 1本目の失点は前からのプレスがかわされ右サイドのスペースに入られ、失点。0-1 得点は右サイドの白井からのクロス青木のダイレクトシュートが決まった。1-1 2本目の失点は左サイドのFKがそのままで入った。1-2 3本目の失点は右サイドの2人がかわされ、スペースには入られ、失点1-3 4本目の失点は低い位置でビルドアップでのDFからDFへのパスを奪われ、失点 1本目は右サイドの白井の攻撃が目立っていた。また、左サイドのパクが躍動していた。 2本目、3本目は宏武の動きが良かった。うまくスペースに入って行ってボールを引き出しクロスや突破や相手をかわしてのクロスを入れたり、コーナー―も宏武が蹴っていて、キングが頭に合わせていた。 惜しかったのは宏武の縦へのパスに岡田がスペースに抜け出し、クロス。マリオのシュートがDFに防がれたシーン。 長谷川のドリブルから右サイドで走るキングへパス。キングのし巻いたシュートは枠の外。
やはり、この試合も1本目のメンバーを代えてきた。まだまだ、選手を試しているんだろう。 もちろん対相手によって大きく変わるのは当たり前だろうが、1本目は右サイドの白井。突破やスぺースに抜け出る動きが良かった。また西野のインタビューでは1本目はうまく前からはめることができていたと言っていた。 2本目はほとんどなにもできていなかったようだ。3本目は左サイドの宏武の躍動が目立った。 個人的には宏武が出ている時にはコーナーは福森と宏武で蹴らせた方が良いと思う。宏武は意外とキックがうまい。
2026年01月25日
今日のG大阪との練習試合は1対4で敗戦 1本目1-1、2本目0-1、3本目0-2 1失点目はスルーパスを通されて失点。 得点は青木。白井のアシストらしい。 2本目は1失点。 3本目はサイドを突破され失点とGKのミスらしい。
1本目は良い試合をしていたようだが、2本目、3本目はほとんどチャンスがなかったようだ。相手も2本目の方が良いメンバーを出して来たらしいし、仕方ないが、失点が多かったし、決定的なミスがあったようなのでしっかり修正しなければいけないだろう。
そして昨日のFOOTBALL TRIBE はタイのU-23代表を獲得と言う記事。 J2札幌、18歳のU23タイ代表ティーラパット獲得か!「単なる練習参加ではない」 ↓ https://football-tribe.com/japan/2026/01/24/346904/
抜粋
北海道コンサドーレ札幌に、新たな「タイの至宝」が加わる可能性が高まっている。 元札幌・川崎フロンターレのMFチャナティップ・ソングラシンが所属するタイ1部BGパトゥム・ユナイテッドの若き才能、FWティーラパットはすでに札幌行きに関して、単なる練習参加ではなく、トップチームでのプレーを前提とした期限付き移籍であるという。 タイメディア『TalungBallthai』が1月20日に報じたところによると、ティーラパットの渡航期間は1月26日から6月30日まで。同メディアは「彼が北海道コンサドーレ札幌へ行くのは、単に練習に参加するためだけではないことは確かだ」と断言。「日本の北の大地にあるトップチームでプレーするため、スパチョーク・サラチャットと力を合わせることになる」と報じている。 この報道内容を踏まえると、当初予想されていた「練習生」としての帯同ではなく、正式に「期限付き移籍」として契約を結び、Jリーグの公式戦に出場可能な選手登録が行われる可能性は極めて高いと考えられる。 現在18歳のティーラパットは、右利きのウインガー。パトゥムの下部組織で頭角を現し、2025年8月にトップチーム昇格。プロ1年目の2025/26シーズンから公式戦7試合の出場で1ゴール1アシストを挙げているほか、U23アジアカップへ挑むU23タイ代表に飛び級で招集されるなど、国内屈指の有望株として注目を浴びている。
また、同選手は“飛び級”でU23タイ代表に招集され、2026年1月のU23アジアカップに参戦。グループステージで2分1敗という結果に終わったが、全試合でピッチに立ち、国際舞台で存在感を発揮した。
18歳でUー23の代表に選ばれるというのは凄いことだ。身長は180cm。左利きhのようだ。両サイドができる。動画を見ると ↓ https://youtu.be/fXJkiVw40vg この動画を見るとキープ力と突破力があり、足下がうまそう。 はたしてこのチームの3人目のコンサのタイの選手になるかどうか。
2026年01月23日
FC琉球戦のダイジェストを見た。また、道内STVやUHBは得点シーンを映していた。 1本目の1点目は福森から左サイドの宏武へ、宏武が仕掛け、そして最期は右足のクロスがコーナーで居残っていたニキのヘッド。 3本目の2点目は陽成の仕掛けからクロスを(練習生?)が入れて味方のFWが競り合っこぼれたボールを岡田がしっかり胸で落し、豪華ミドル 3点目は陽成のテクを使ったフェインからのすスルーパスに原が受けて豪快ミドルが決まった。 1本目は惜しかったのは福森からのスルーパスに白井がワンタッチでアマにパス。アマのシュートは惜しくも左に外れた。 2本目目だっていたのは大森、ポストプレーから反転してシュートがGKに防がれるシーンがあった。守備では内田がサイドを突破してくる選手を止めるシーン。そしてキングの体の強い相手を止めるシーンもあった。 3本目はマリオの惜しいシュートや陽成の右サイドからの突破が目立っていた。陽成はかなり相手左サイドを蹂躙していたのではないか。
1本目のキャプテンはゴメス、2本目はニキ、3本目は家泉の様だった。 もちろんほとんどが良いプレーを集めたものだし、相手によっても違うが、その中でもやはり福森の上手さや陽成の仕掛や相手の抜き方、突破、そしてプレスはかなり目立っていた。 この試合も1本目から3本目まで、色々と選手を組み合わせているようだし、まだレギュラーは決まってないと思う。もちろん川井監督の頭の中ではある程度決まっているのかもしれないが。
2026年01月21日
今日FC琉球との練習宇試合が行われた。 結果は45分×3本で3対0 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/01/12448/
得点者はニキ、岡田、原
1点目は道新によるとニキのヘッドとのこと。恐らくセットプレーからのヘッド、コーナーからのヘッドではないか。 2点目、3点目は岡田と原のミドルシュートだそう。 ↓ https://x.com/photo_doshin
なにより3本で失点がゼロということは良かったのではないか。 大森が惜しいシュートを何本も打っていたらしいし、実際に見ていないのでわからないが順調に仕上がっているようであれば良いと思う。
一方、同じ道新のかなり深刻な記事が出た。
2026年6月期の赤字が17億円という記事だ。 ↓ https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1265137/
前期末の資産は3億3千万円ということで、そうなると債務超過になる。そこで約15億円の営業外収入を計上するらしいのだが、石屋製菓はもちろん他のスポンサーからかき集めるのだろうか。 これはかなり深刻な問題だろう。簡単に15億もの金が捻出できるとは思えない。 クラブの放漫経営とまでは言いたくないが、「コロナ期を経て、目論みが狂ったあげくの果て」と言うこともあっただろう。 しかし、使わない外国人に大金を継ぎ込み続け、尚且つ危機管理意識の乏しいフロントやチーム。選手だけでなく、コーチ陣など現場の人数を削減できないチームでは仕方ないだろう。 肥大化した組織を縮小させることはかなり難しいし、ほとんど無理だと思う。もうチーム全体の身売りを考える時期に来たのではないか。もちろんそこには危険な罠もあるだろうが、そうでもしないとコンサドーレというチームは生き残れないと思う。 Jリーグでは外資によるクラブ所有(外資オーナー)は現在許容されており、2024年にオーストリアのレッドブル社がJクラブ(大宮アルディージャ)の株式を100%取得する完全な外国資本オーナーシップが成立している。 現在は外資導入でもOKだが、外資導入は危険が伴うような気がする。もちろん中国資本など論外だが。 ゆえに一番良いのは日本国内の大企業だが、はたしてコンサドーレに魅力を感じてくれるか。 ただ、Bリーグのレバンガ北海道は今シーズンから道外の大資本を入れて人件費を増やし、絶好調だ。確かに若者に人気があるBリーグとJリーグは業態も違うが北海道に魅力を感じてくれる大企業はあるのでないかと思う。クラブが出来て30年目。もうクラブの転換点にきているような気がする。
2026年01月19日
まずはペドロ・ゴメスの獲得を見る送ったとの記事がスポーツ報知に出た。 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/408b129409ba3598edea7f0e188aa590dc042a96
抜粋 J2北海道コンサドーレ札幌は19日、12日から沖縄キャンプに練習生として参加していたポルトガル人DFペドロ・ゴメス(22)の獲得を見送った。この日、クラブ幹部が明かした。ゴメスはこの日、チームにあいさつを済ませ、金武町で行われた練習には参加しなかった。 22歳と若く、将来性も見込めたが、能力的に獲得という決断には至らなかった。クラブは8期連続赤字が確実な状況にある。外国人を獲得する際には円の動向によって支払い金額が増大するなど、不確定要素が絡んでくることも一因となった。
仕方ないだろう。実際に見てはいないが、色々な情報を集めると線が細く、CBとしては心もとない。浦和との練習試合でもこちらbの右サイドを抜かれて失点した場面にはペドロがいた。夏の補強に良いCBをとるためにお金をとっておいても良いと思う。
それから今日の本題だが今日はサイドと前線の話だ。
もちろん練習宇試合の1試合だけでは判断できないが、川井監督は白井を右SHとして使うつもりかもしれない。チーム内の試合形式の練習でも右サイドに入っていたらしいし、浦和との練習試合でもおそらく右サイドに入っていたようだ。もちろん、右サイドの有力候補は内田だと思うが、スピードの白井とガタイの良い1対1に強い内田とうまく使い分けて行くのかもしれない。
そして陽成も右サイドを主にやっているうようだ。白井は昨年も近藤が怪我等でいない時には右サイドもやっていたが、個人的には白井には前線をやってほしい。
また、いろいろな情報を勘案するにここまでの基本システムは4-2-3-1のような気がする。そうなるとワントップはアマ、マリオと大森あたりだろう。
シャドーはチェックか堀米、克幸あたりだろか。もしかしたら荒野がくるかもしれない。 前線はこのようなメンバーだろうか。 今の段階ではいろいろと想像してみるのも楽しいものだ。
2026年01月17日
昨日の練習試合での川井監督の道スポのインタビュー ↓ 同じく道スポの桐耶のインタビュー ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=23732
そしてHBCコンサドーレ取材班のX
↓
https://x.com/hbc_CONSADOLE/status/2012032121452548544
そしてこの試合のほんの障りだけだがダイジェストを見た。 桐耶の得点は自分のマークを捨ててボールフォルダーからボールを奪い、次のタッチは長く相手にボールが渡ったが、何のそのそのまま前に出て相手から強引にボールを奪いそのまま左足でシュートでゴール。
1失点目はこちらの左サイドを突かれスルーパスを通されシュートを打たれ失点。次の失点はこちらの右サイドを突かれ、裏をとられ失点。 1本目及び2本目のPK戦はアマだけがバーに当てて失敗。高木は相手の甘いコースをうまく弾いた。菅野の時には相手のキックが向かって右ポストに当たったり、バーに当たったり。 突破は宏武やペドロの突破があった。ペドロはSNSでこの試合を生で見た人の感想があったが、線が細く確かにCBとしては、1対1では難しいかもしれない。ただ、右SBではどうかなとも思う。彼の足の速さや守備力ではとるとしたらポジションは右SBの方が良いかも知れない。(ただ情報を勘案してだけの意見だが) それからこの試合にはミシャ、砂川や伸二、金子、宮、興梠が見ていた。 試合後桐耶のインタビューでは「1対2で負けたことは良くなかったが、皆んな新しくトライするプレーが見られたし、ポジティブな要素もたくさんあった。試合前から行けるところは皆で行くといことがチームとしてあぅた。1本目は相手に握られる場面が多かったし。ミスが多く、失点があったのでもっと精度を高めて行きたい。
川井監督の道スポのインタビューで気になったのは この部分 ―得点シーンを含め、敵陣でプレスをはめる場面があったが、得点シーン自体はどうだったか 「守備のところは本当に良かったと思います。もちろん失点はしましたけれども、まず我々がやりたいことを選手が表現してくれましたし、そういうところから得点も生まれたというのは非常に評価できます 」 と一方でで裏のスペースが空くシーンもあったが、その辺りの修正は今後どうしていくか 「もちろん課題をある程度出していかなければならないので、そこのチャレンジというものを促しながら、今回はそういう細かいところと大きいところの修正部分はありますけれども、見つかって良かったなと。そこをどんどん修正していきたいと思います」 と言っていた。 ダイジェストを見ただけで、それも一部なのでわからないが、前からはめに行くということと、案の定、裏を狙われて失点という鳥栖時代の川井監督あるある。 もちろんまだチーム作りは始まったばかり。本番の試合が何試合か見ないとわからないが、鳥栖時代の解任された状態と同じようなことでは、J2のチームはそれこそ容赦なく、サイドとCBの間のスペースやDFの裏を徹底して狙ってくるだろう。 一般的に前に人数をかけて攻撃している場合に失点を防ぐには
1 即時奪回(カウンタープレス) 2 最終ラインの「背後管理」 3 攻撃時の「守備配置」 が大前提
その基本は 1 後方に最低5人いる 2 中央を通されていない 3 GKが高い位置を取っている 4ロスト後の3秒間が機能している 5 サイドバックが同時に上がっていない とのことらしいが、
川井監督の鳥栖時代の失点を防ぐ戦術としては主に 3つ 1 ラインを下げない 2 中央を絶対に割らせない 3 走る場所を限定する そして追加で ・背後はGK込みで管理 ・奪う場所を決める ・全員で追わない
これができていれば、 前に人数をかけてもカウンターで致命傷は食らわないとの理論でやっていたようだ。 更に相手がこう来たらこう来るという戦術もやっていたらしい。
ただ、コンサと当時の鳥栖では状況もメンバーも違う、さらにカテゴリも違う。果たしてどう修正して失点を防ぐか、とにかくJ2の厳しい徹底した弱点を突いてくる相手の攻撃にどう対処するか。どうするのか興味深い。
2026年01月15日
1月13日のスポーツ報知にはゲーム形式の練習を行い、その各組みのメンバーを書いていた。 ↓ https://hochi.news/articles/20260113-OHT1T51040.html?page=1
また、今日のスポーツ報知にも今日のゲーム形式の練習についてメンバーを書いていた、 ↓s https://news.yahoo.co.jp/articles/04c2103f5d5096958ce870efc59fddf20a799a63
この記事を見るとどうやら川井監督は基本的には4バックで行うことを考えてるのではないかなと思う。 この2つの記事から考えると左SBにパク、岡田、ゴメス。左CBには福森、西野、桐耶。右CBにはニキ、ペドロ(加入すれば)、家泉。右SBは髙尾、内田あたりが中心だるうか。 まずは左SBの有力候補はゴメスは左SHをやっていたようだが、パク、そしてそのゴメスだろうか。右CBは家泉かニキかペデロ。左CBは福森、西野。桐耶。右SBは髙尾、内田が中心だ。 現時点ではまだ練習試合もやっていない段階なので、まったくわからないが右から、髙尾、家泉、西野、パクこれが実績からすればこれが基本軸だろうか。 ただ、面白いのは右から内田、ペドロ、西野、パクかゴメスという、メンバーだろうか。ただ、ゴメスはこれまで左SHでやっているようで、チームの中の練習ではSBではやっていないような感じもする。 果たして川井監督はどう構築するか非常に興味深い。
2026年01月13日
いよいよ沖縄キャンプが今週から始まった。このキャンプでは当然、体づくりをまずしなければいけないだろうし、ある程度戦術を固めなければいけないだろう。 河合GMは最近よく言っているのが、第1位に昨シーズンの状況を受けて失点を改善しなければいけないし、攻撃面では1/3のアタッキングサードの精度を上げて得点を増やさなければいけないだろう。 これは川井監督も失点を減らすのが必要と強く行っている。まずはいかに失点を減らすかという戦術の徹底が第一だろう。 そのためにまずはシステムをどうするかがポイントになる。単純に言えば3バックにするか4バックにするか。 もちろん相手のシステムに寄る。相手のシステムによっては3バックにするか4バックにするかという選択もあるだろう。 ただ、ここでは基本的なシステムについて記したい。
3バックで言えばストロングポイントは攻撃ではWBがいるのでサイドで幅を作りやすく、高い位置に置けるので攻撃の厚みがあるということだろう。 また、守備では5バックにしやすいという可変がしやすいというということも言える。 ウイークポイントでは昨年散々やられたサイドの裏を狙われるという危険性が4バックよりも高い。それを防ぐにはどうしても個の力が必要となる。
一方4バックのストロングポイントは守備の安定性だろう。最終ラインを4人で守るので、スぺースはできるだけ少なくなるし、それぞれのDFの役割ははっきりする。 SBとSHの2枚で守備を行うために守備が安定している・
ウイークポイントでは 攻撃面ではSBが上がれないとサイドが停滞してしまう。SBが高い位置を取ると背後が空いえしまうという危険性が生じる。
一般論はここまでにして、最近のJリーグのチームは3バックのチームが多い。2026年のJ2チームで、2025年の上位チーム(J2降格チームを含める)と2025年の主なシステムは徳島、磐田、鳥栖、いわきなど。また、降格チームでは横浜FCや湘南がそうだ。逆に昨年のJ2の上位チームではJ1昇格したチームを除けが大宮、仙台、山形、そしてJ2降格チームでは新潟だけだ。
もちろん3バックでも3-4-2-1のチ-ムもあれ磐田や湘南のようにアンカーで2トップにしてくるチームもある。もちろん監督も代わって2026年も同様なシステムを取ると言う確証はないが。
ゆえにこのことももちろん念頭において基本システムを考えなければいけないだろう。
一般的には3バックではサイドの裏を狙われるという危険性があると書いたが、昨年の失点数がJ2で一番失点が少ない徳島は3バック。3バックでも失点数は減らせるということだろう。 徳島の場合は攻撃時は3バックだが守備時は5バック。そしてWBはあまり高い位置をとらない。最終ラインを下げ過ぎず。いわゆるべた引きではなく中盤で相手を潰すというスタイルをとっていた。ゆえにべた引きによるイレギュラーな失点が少なかったと言えるだろう。その結果失点は少ないが、攻撃に人数をかけられないので、得点が少なかったが(コンサとは5点少ないだけだが)
3バックでも失点が少ないと言う昨年の徳島の例があるが、攻撃面では徳島の戦術はやはり厳しものがあり、はたして川井監督はどうするか。 川井監督の鳥栖時代の2024年の解任されるまでの時期は4バックで試合を行っていたが、果たしてコンサではどうするか。注目される ところだ。
2026年01月12日
今日のスポーツ報知はポルトガル人DFペドロ・ゴメスが練習参加と言う記事 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/a84b3cd8003224fca5d852e2d1a9a71c9650883b
抜粋
12日から沖縄・金武町でキャンプを張るJ2北海道コンサドーレ札幌に、ポルトガル人DFのペドロ・ゴメス(22)が練習生として加わった。
身長185センチでセンターバックや右サイドを主戦場とする他、ボランチもこなせる。昨年途中までアゼルバイジャンのカパズでプレーしていたゴメスは「日本に来るのは初めてだが、Jリーグは見ていた。日本がどういうサッカーをするのか知りたくて、挑戦したい気持ちで来た」と経緯を説明。「自分の特長の対人の強さを生かしながら、このチームに貢献したいという強い思いがある」と加入に向けての思いを口にした。
現在はフリーということもあり、金額的には獲得への支障はない。様々な選手の映像を見た河合竜二GM(47)が「スピードがあって面白いしなと。やや手薄なセンターバックの獲得を模索しており、ゴメスもその候補の1人。19日まで参加する練習で能力を見極め、最終判断を下すことになる。
また昨年に続いて声をかけ、法政大の182センチDF梅津龍之介(3年)も練習参加している。他クラブも興味を示す逸材の獲得へ、16日までの参加期間中にクラブの雰囲気を体感してもらう。
他に札幌U―18からDF徳差優利とMF多田蒼生(ともに17)が、キャンプ最終の25日まで、トップの選手と練習していく。
ポルトガル人DFペドロ・ゴメスの特徴をまた、AIに聞いてみた。 ◎ストロングポイント 身長185 cmのサイズを活かし、空中戦や身体強度を求められる守備に対応できるタイプ。ポルトガル基準でも平均以上のフィジカルを持つ。 中央でのポジショニングや基礎的なタックル・ボール奪取といった守備行動の基礎技術は備えている。若手センターバックとして成長の下地がある。 ルトガルの複数クラブ(Sporting CPやBoavista)で育成され、戦術理解・ボール扱いの基礎が身についている。日本人やアゼルバイジャンリーグの平均とはテクニック面でやや優位。 ◎ウイークポイント ポルトガル国内の出場機会は限定的で、ビッグクラブや強豪リーグでの継続した実戦経験はほとんどない。アゼルバイジャンでも定位置に定着できず、監督に信頼されない期間があった。 プレーの安定度は若手水準。パフォーマンスの波が大きく、判断ミスやポジショニングの曖昧さが見られることがある。これが監督に評価されにくかった可能性も指摘されている。 カパズの監督交代後、練習・試合起用ともに計画外になり戦力構想から外れたと現地報道あり(実戦機会の欠如)。これは実力不足、とくに戦術理解・適応力面での評価低下が背景と考えられる。
ペドロ・ゴメスのプレー動画は以下のとおり https://www.youtube.com/watch?v=vL5NbTNcSOE
法政大のDF梅津龍之介のプレースタイルもAIに聞いてみた。 ◎ストロングポイント 法政大学で主にセンターバック(または複数ポジションのDF)として リーグ戦の多くでスタメン出場/フル出場している実績 があり、チームの守備に安定感をもたらしている選手です。関東大学リーグでは2部ながら守備の柱として評価され、関東リーグ2部のベストイレブンに選出 されています。 鹿島アントラーズユース出身であり、ユース年代から組織的守備のトレーニングを受けてきた経歴から、1対1の対応やポジショニングの基礎がしっかりしていると見られます。大学レベルでもDFとして欠かせない安定感を持っています。 関東大学リーグでの試合中に セットプレーや攻撃参加の場面でもアシストに絡む場面 があるなど、守備一辺倒ではなく攻撃への寄与も示しています。
◎ウイークポイント 公開されているデータでは スピードや卓越したフィジカルの強み が特に強調されておらず、大学レベルで安定はしているものの、Jリーグなど上位カテゴリに対応するための 爆発的なスピードや対人能力の高さ については明確な評価が出ていません。これは現状の強みと比べると相対的な「弱点」として捉えられる可能性があります。 大学リーグでは主力として信頼されているものの、プロレベルや高い戦術要求に対する判断力・適応力の情報は多く出ていません。これは “さらなる成長余地” とみなすべき点で、現状では大学サッカーで安定して守備を担うレベルからの伸びしろといえます。
2026年01月10日
昨日のキックオフ2026年の中で個人的に興味があるものをピックアップした。 意訳なので御容赦願いたい。 まずは河合GMのインタビュー 引退からCRC時代の7年間全道ほとん周った。そこでコンサに対する思いを知った やはり北海道の愛されるチームにならなければいけない。 昨シーズンの状況を受けて失点の改善、攻撃面では1/3のアタッキングサードの精度が低い。これを川井監督に改善してほしい。失点の改善は菊地を中心の他の3人で改善そしてほしい。 百年構想リーグは若手の育成や戦術の徹底を行って、昇格へのシーズン。綾らしいことをやってほしい。 サポーターには少しでも道民に知ってほしいし、ライト層に見てほしい。とにかく多くの人々にスタジアムに来てほしい。 新規加入する選手のインタビュー(ストロングポイント) 内田→迫力のあるプレー 田川→両足のキックの精度、守備範囲の広さ。 陽成→裏ぬけからのゴール 川原→大学でフィジカルが強くなった。 唯野→ダイナミックなプレー、スパイクは自分でひもをとって毎日洗っている。 西野は讃岐で内田と同僚。西野の内田評「右利きの菅ちゃん」 ※STVのキックオフ北海道では唯野の趣味について、「魚が捌ける」「蕎麦打ちができる。」「あずきからあんこを作る。」など手先が器用な面があるらしい。 また楽屋裏の話しとして ニキと白井は同じマンション、ニキの部屋は白井の真上。時々ありえない、わけのわからないよな音を出してうるさい。ニキは21時か21時半に練るので返って気を使っている。その際は宏武がMCだったが宏武のうちから彼らのマンションは歩いて3分位。 宏武は白井に時々車に乗せて貰っている。時々白井と食事も エピソードとしてニキが夜、銭湯に行く際に宏武と遭遇。宏武は有線のイヤホンをしていて「俺カッケー」とのオーラーが出ていた。 逆に宏武はニキが濡れたタオルを首に巻いて全力で自転車をこいでいたと反論?
2026年01月09日
今シーズンの背番号が確定した。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/01/12418/

主な変更はマリオが9番 木戸が18番 内田が17番 ゴメスがコンサと新潟時代と同じ31番 川原が39番 堀米勇輝が13番 田川が24番 陽成が40番 唯野が41番 大森がコンサ時代と同じ23番
今までジョルディが付けていた9番をマリオをつけることになった。これは自他共に認めエースになってほしいということだろう。
1stFpユニフォームは何だこりゃ?と言う感じ。 全部にアイヌ文様は入れすぎ。あまりにもやりすぎだろう。
2026年01月07日
新加入の内田 瑞己選手のプレー動画を見た ↓ https://youtu.be/H6DO9hsEixc(2024年)
https://youtu.be/lHsAEQemKMU(2022年)
町田時代のインタビュー https://youtu.be/qWUsBF7BJAw(2022年)
讃岐 vs 奈良クラブ(2025年) (試合の54分頃内田のゴールシーンがハイライトに収録 ↓ https://youtu.be/G2ciL4ujZyQ
これらの彼のプレー集を見ると身長(170cm)ながら、ガタイが良く、いわば重戦車のよう。スピードはさほどないようだが、攻撃面ではチャンスとあらば自ら上がったり、シュートを打ったり。素早くクロスを入れるプレーには好感を持った。 守備では密着マークが得意で1対1に強そうだ。少なくとも近藤よりが守備がうまい印象だ。 ただ、これはJ3でのプレー集でなおかつ彼の良い所しか映していないので、これもいつもと同じ結論にあるが、実際にチームに入ってプレーを見てみないとわからない。 彼がうまくチームに溶け込んで、チームを勝利に導いてほしい。
2026年01月05日
まずはようこそ内田選手、町田からの完全移籍だ。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/01/12411/ 町田の選手で2024年及び2025年にJ3讃岐でプレーした。 西野は良く知っているだろう。 2024年も2025年シーズンも34試合出場で右WBのレギュラーだった。 CBもでき、SBもできる。
チャットGPTに聞くと 対人守備の強さ:タックルや寄せでの対応が比較的しっかりしており、右サイドの守備固めに貢献します。 空中戦・守備ポイント:空中戦や守備行動におけるポイントも高めで、フィジカル面での対応力があります。 ポジショニング意識:バックラインの一員として、クロス対応やカバーリングなど基本的な守備ポジションを保持する能力に長けています。 リーグ内でもクロス数・アシストにおいて数字を残しており、サイドからの供給でチームに貢献する場面があります。 ◎ストロングポイント(強み) 守備対応能力 — しっかりと相手の攻撃を受け止め、ブロックやタックルで粘り強く対応します。 クロス供給・攻撃参加 — 攻撃時にはサイドを上がり、クロスやチャンスメイクに絡める場面があります。 バランスの取れたプレー — 守備と攻撃の両方で安定したプレーを見せられる守備的サイドバックです。 ◎ ウィークポイント(課題) 決定力・得点貢献 — 得点や直接的なフィニッシュ面での貢献は多くなく、攻撃の“決定打”に欠ける部分があります。 パスビルドアップの精度 — 中盤や前線へのビルドアップパスは改善の余地があり、より正確な配球が求められます。 スピードでの突破 — 一対一でスピードを活かしての突破力はトップレベルと比較するとやや弱く、時に守備に重きを置くために攻撃参加が遅れることもあります。
彼のプレーは見たことがないので、実際にプレーを見ないとわからない。近藤の抜けた後の補強だろうが、正直近藤の役割は果たせるとは思えない。ただ、内田は内田のプレーをしてチームを勝たせてくれればよい。はたしてどんなプレーをしてくれるか。
また、チームスタッフの発表があった。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/01/12387/
やはりヘッドコーチはOBでもある菊地直哉さん。 コーチにこれも川井ファミリーの小川佳純さん。 そして継続は戸川健太さん。柴田前監督
GPコーチに前ヘッドコーチの赤池さんと佐々木さん パフォーマンスコーディネーターの京谷さんとアナリストの中西さんは更新 完全に川井イズムを植え付けようという編成だろう。 しかし、GPコーチが2人と言うのはよくわからない。どうしても切れない人がいるんだろう。 正直、コーチが多すぎる。
そして今日、チームの陣容が発表になった。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/01/12386/
GP 菅野 孝憲 高木 駿 田川 知樹 唯野 鶴眞
DF 大﨑 玲央 福森 晃斗 パク ミンギュ 髙尾 瑠 浦上 仁騎 内田 瑞己 家泉 怜依 中村 桐耶 岡田 大和 川原 颯斗 西野 奨太
MF 宮澤 裕樹 堀米 勇輝 荒野 拓馬 長谷川 竜也 堀米 悠斗 青木 亮太 スパチョーク 田中 宏武 田中 克幸 木戸 柊摩 原 康介
FW マリオ セルジオ アマドゥ バカヨコ 白井 陽斗 大森 真吾 キングロード サフォ 佐藤陽成
嬉しかったのはチェックと青木、パクが残っくれたことだ。そして守備陣では西野と髙尾が残ってくれた。 外国陣ではアマとマリオが残り、ジョルディとカンちゃんは移籍だろう。 意外だったのはレオとキングが残ったことだ。 レオはてっきり海外のチームに移籍かと思った。
全体的にメンバーを見ると、ベテランが多いと言う印象だ。ベテランが多いのは悪いわけでははないが、特にボランチやシャドーの選手の高年齢化が進んでいる。 果たしてどれだけ走れるのか?ということと、中盤は運動量の少ない選手が多いような気がする。また、夏に補強する予定はあるだろうが、はっきり言って昨年よりもチーム力は落ちている。そこをどう新戦力を使ってうまくチーム力を上げるかだろう。 個人的には川原がボランチのレギュラーをとらなければいけないだろうし、原も左右どちらかのレギュラーをとってほしい。 また、大森がワントップでマリオがシャドーと言う布陣が機能してくれれば面白いと思う。 正直、このメンバーだと不安がかなりあるが、まずは8月から始まるリーグ戦に向けてしっかり準備してほしい。
2026年01月03日
1月5日に新体制が発表になるが、何人かは契約満了か移籍の選手はでるだろう。その代わり補強選手ははたしてあるのか。そのことを考えながら現時点での在籍選手を基に今年のポジション別の戦力を確認したい。 この中では報道に出ているジョルデイ及びタイ野「チームに練習参加しているいるレオは除いている。 GKは菅野、高木、田川、唯野の4人。なぜ菅野を切らずに児玉を完全移籍させたのか意味がわからなかったが、この中では高木と田川の2人の競争になるだろう。 CBタイプは、家泉と西野、ニキ、桐耶、高尾、岡田、福森当たりだろう。しかし、ガチガチで中央でできるCBは正直、家泉と西野、ニキ?あたりしかいない。正直、ニキは4バックの2CBでは、無理だろう。 こういう場合に若手が出てこなけばいけないが、中央のCBができる若手すらいない。これは危機的状況ではないのかと思っている。 そのいう意味では4バックよりも3バックの方が良いような気もする。
ボランチは高嶺や深井が抜けて、宮澤と荒野のベテランが残り、木戸をのボランチに置くのではないかと思う。また、福森もボランチに置くような気がする、刈り取ることがでできる選手荒野くらい。ここに木戸が頑張って入ってくるか。克幸もボランチ扱いだと思うが、彼はボランチよりもインサイドハーフあやりに置くのが良いだろう。
一番悩ましい野は右サイド、近藤がいなくなり、林田もレンタルとほ本職は原、宏武、白井を起用するかもしれない。しかし、宏武は本人的には左サイドをやりたいらしいし、 原も左サイドの方が良い動きをしていうと思う。そうなると白井だが、本来は白井はFWの選手だ。FWで起用してほしいと思う。 左サイドはパクと桐耶、岡田、ゴメスだろう。ここのポジションはパクゴメスとの競争になると思う。 シャッド―は青木、チェック、堀米、長谷川、克幸あたりだろうか。 FWはアマ、マリオ、大森の3人がトップを張るだろう。
この中のポジションで心配なのは右サイドとボランチだ。右サイドは本職がいないし、」ボランチは刈りとりができる選手は荒野1人。更にはこのなかから更に契約満了移籍選手もでるだろう。 チームはここから夏までは有力選手を獲得する可能性が低いと思う。 百年構想リーグをなんとか少数精鋭で乗り切り、夏の補強で手薄なポジションを補強して臨むつもりではないか。 もっとも金がなけれそれすらもできないのかもしれない。もしお金をなんとか生み出し慌てて夏の移籍でとってもフィットするとは限らない。 それなら高嶺の移籍金をあてにしてでも、当初から補強した方が良いと思う。果たしてシーズン当初の陣営はどうなるかが非常に気になる。
2026年01月02日
高嶺の名古屋へのレンタルがリリースされた。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/01/12410/ 完全移籍だと思ったが、レンタルとは思わなかった。ということは、コンサドーレにまたもしかしたら戻って来てくれるかもしれないと言うことか。ただ買い取りオプションと言う報道もあるので、7月から完全移籍と言う確率の方が高いか。 今までコンサドーレのために頑張ってくれて本当にありがとう。次は日本代表として活躍する姿を見せて欲しい。名古屋でも頑張れ❗
2026年01月01日
皆様、明けましておめでとうございます。 チームは今年も厳しい戦いを強いられるだろう。会社は経営規模も縮小せざるを得ないし、チームは主力も何人か抜け、昨年よりも戦力低下は免れないと思う。 しかしチームは今年8月から始まるリーグ戦で結果を出し、J1昇格を成し遂げなければいけないし、この年に昇格出来なければ昇格に何年もかかるような気がする。徐々に今年も残ってくれた主力選手が抜けて行き更に戦力が落ちることも考えられるだろう。 今日の道新では木戸と西野のインタビューが掲載されていた。 その中で、木戸は「シーズン初めと比べるとプレーの幅が広がり、攻撃では時間を作る部分。守備ではボールを奪い切るところで、手ごたえを感じている」としてボランチをやることに対してもっとその部分を出せるようにしたいと言っている。また。、「僕とか西野と言った若い選手が、もっとチームを引っ張らなくてはいけない。」 西野は「先輩のまねごとをするだけでなく自分の持ち味出せるようにしたい。すごい先輩たちに追いつきたい。チームを勝たせるには点を取ってゴールを見せられる選手。プロ初ゴールも狙いたい。」と言っている。 木戸は正直、シーズン途中まではボランチの選手ではなくシャドーの方が良いと思っていたが、最終戦で深井との交代で鬼気迫るプレーを連続させ、上から目で申し訳ないが「有ればできるじゃん」と思わせた。深井との交代でそこまで深井が作ってくれた雰囲気を壊したくないという意識だったたらしいが、もしかしたら木戸はボランチでうまく成長してくれるかもしれないと思わせてくれた。 西野の他チームへの移籍を心配しているが、道新の元旦のインタビュ-に出たことや、このインタビュでは明言してはいないが、木戸の言葉や西野の言葉のニュアンスから西には残留するだろうとある程度確信した。 今年は西野や木戸、その他原や新規入団の田川や川原など若手の活躍でチームを勝たせてリーグ戦で昇格を狙ってほしい。 当ブログを見て頂いてる皆様。本年もよろしくお願いいたします。
2025年12月31日
児玉の栃木Cへの完全移籍が決まった。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12395/
もう最後のブログとしてブログ収めはしたが、これだけは書きたい。 個人的に買っていた児玉は栃木Cに安全移籍となったことについて児玉を生かせなかった監督以下コーチ陣腹立たしい思いでいっぱいだ。 とにかく児玉には栃木Cで頑張ってほしい。
2025年12月31日
2025年が今日で終了する。コンサにとっては良くない1年だったと思う。 昨年、J1から降格して今年は1年で昇格するとの意気込みで臨んだが、開幕から4連敗と出足をくじかれ、全てが上手く行かず。 J2の徹底したサイド攻撃や縦に速い攻撃に翻弄され、失点を重ね、なかなか勝ち点を重ねられなかった。 岩政さんの更迭が遅れに遅れ、最期の手段として、夏の補強でとった選手も上手く使えず。実績のない柴田さんを監督に迎えたが、成績は岩政さんとあまり変らず。 ただ、コンサのために両人とも一生懸命やってくれた。この場をかりて感謝したい。 昨年末から危惧していたJ2沼に見事にはまってしまった。当ブログでもシーズンが始まる前に再三、今年、昇格しないとかなり厳しいことになると書いてきたが、結局、このような結果が出た。 戦略も戦術も理にあっていないことをし続ければこうなることは自明の理だろう。 はっきりいって三上GM時代以降のチーム全体の危機感意識の欠如そのものの結果だと思う。 来季は5月末までの百年構想リーグの後には本来の昇降格のあるリーグ戦を迎える。 この8月に始まる前にどうような準備をしてどのような戦略で行うか、しっかり考えて準備をしなけばいけないだろう。とにかく来年こそ良い年にしたい。 今年の幣ブログを見ていただきありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。
2025年12月30日
現在のチームの補強状況だが、レンタルバックも憂含めて7人だ。 FW 佐藤陽成 大阪体育大(入団内定) DF 川原颯斗 国士舘大(入団内定) GK 唯野鶴眞 コンサドーレ札幌U-18(昇格内定) MF 堀米勇輝 サガン鳥栖(愛媛FCへのレンタル終了後獲得) DF 堀米悠斗 アルビレックス新潟(獲得) GK 田川知樹 横浜F・マリノス(富山へのレンタル終了後レンタルで獲得) FW 大森真吾(山形へのレンタル終了に伴い復帰) DF 福森晃斗(横浜Fへのレンタル終了に伴い復帰)
そして1月5日には新体制が発表されるとのことだが、今後補強選手はあるだろうか。 以前から言われているように来季は30数人程度にするらしいので、噂されている高嶺を含め、今日は宮の名古屋へのレンタルバックや林田の育成型期限付き移籍もあったが、他の選手も4,5人は契約満了か移籍ではないかと思う。 もしかしたらこれ以上、補強選手はないかもしれない。 チームの補強の考え方ということもあるだろう。 来年の補強はどうするか。5月末までの百年構想リーグまでを一旦の布陣として考え、8月の昇降格のあるシーズン前に改めて補強を本格的にするのか。 あるいはこのシーズンオフに8月からのシーズンに向けて繋がるような本格的な補強をするのか。 この2通りの考え方があると思う。 このようなシーズンはどのチームも初めてなので、補強の出足が鈍いと河合GMも自身のコラム(12月26日)に書いていた。 個人的にはある程度補強選手は取るべきだと思う。 理由は夏も大きな補強を考え、夏の補強をしたとしてもチームの夏からのリーグ戦に補強選手が果たして短期間でフィットするのかという危惧があるからだ。 もちろん補強にお金は必要であり、なければ補強は数は物理的に無理だろう。 しかし、一(いち)サポーターとしてはやはりある程度の補強を最初からしてほしいと思っている。
2025年12月30日
林田のヴェルスパ大分への育成型移籍が発表された ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12409/
宮の名古屋へのレンタルバックが発表された。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12384/ 林田には、レギュラーを取って帰ってきて欲しいし、宮にはありがとうしかない。特に宮には苦しい時にチームを助けてくれてありがとう。
2025年12月29日
報道通り、小次郎の長野へのレンタル移籍とゴメスの加入が正式にリリースされた。 小次郎のレンタル移籍のリリース ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12391/
ゴメスの完全移籍での加入のリリース ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12406/
小次郎は長野でレギュラーを取って成長して帰ってきて欲しいし、ゴメスは左サイドで攻守に頑張って欲しい。ゴメスは今年の左サイドは特に守備面で物足りなかったので、とにかく左サイドの強化に力を発揮して欲しい。
2025年12月29日
新コーチに2023年に川井監督とタッグを組んでいた小川佳純氏及び菊地直哉氏が就任するとの報道が出た。
「札幌 来季新コーチに小川佳純氏を招へい J1返り咲きへ新指揮官オファー」↓ ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/7ed1a3e9a264c0198c225d51b671e65c01d266b6
抜粋 コンサドーレ札幌が明大でコーチを務める小川佳純氏(41)を来季から新コーチに迎えることが28日、分かった。 元Jリーガーの同氏は現役時代に名古屋などでプレーし、19年にJ2だった新潟で現役を引退。20年に当時関西サッカーリーグに所属していたFCティアモ枚方(大阪)の監督に就任すると、同年にJFL昇格に導いた。22年9月に退任すると、23年から鳥栖のコーチに就任し、昨季から明大で指導を行っていた。
鳥栖時代に川井健太新監督(44)の下で1年半に渡ってコンビを組んでおり、新指揮官からのオファーに札幌行きを決断した。小川コーチだけでなく、同じく鳥栖でコーチを務めた元札幌DF菊地直哉氏(41)、コンサドーレ札幌の柴田慎吾前監督(40)もコーチとして支える。
コーチ陣も大刷新されるようだ。川井さんを鳥栖時代に支えた2人が今度はコンサドーレ―を指導する。既に砂川・綿引両コーチの退団報道があったので、他のコーチの退団もあるだろうし、当ブログでも再三書いていたようにコーチ陣の大幅入れ替えになりそうだ。
2025年12月28日
スポニチにも出た高嶺完全移籍で名古屋への報道 「名古屋 札幌MF高嶺朋樹を完全移籍で獲得へ 今オフ3人目の大型補強」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/b77d7bc3a9e3b63864b9b343ca85c5904691a76c
「名古屋が札幌MF高嶺朋樹(27)を完全移籍で獲得することが28日までに決定的となった。複数の関係者が明かした。 札幌との契約を残していたが、今オフは長崎など最大6クラブが動いていた目玉。その中で今季16位でチーム再建を目指す名古屋の吉田守孝取締役会長や中村直志強化部長の熱烈オファーが実った形だ。」 高嶺の移籍報道が出ているが、高嶺が移籍した場合にコンサドーレが獲得すべき、Jリーグの選手をチャットGPTに聞いてみた。
聞き方は 「川井監督の下、コンサドーレ札幌でボランチの高嶺が移籍した場合を念頭にボランチの選手をJリーグから獲得する場合で現実的にコンサドーレが獲得できる選手を若手を中心にJ1リーグの控え、J2・J3リーグの主力に絞って具体的な名前を10人を挙げ、2025年12月26日現在の所属、年齢、身長、利き足及びプレースタイルの詳細(ストロングポイント及びウイークポイント)を記せ」
1 品田 愛斗 (千葉) 26歳 180cm 右利き ビルドアップで存在感を出せるタイプの中盤のプレーヤー 試合ではボールを受けてからの展開や安全なパスワークで、チーム全体の攻撃を整理・ 促進する。攻撃面ではパス精度が高く、1試合平均パス本数/成功率が高いというデ ータもあり、チームのテンポ作りに貢献している。 アシスト数やキーパス数でリーグ上位に入るシーンもあり(アシスト期待値・キーパス数が高評価)、攻撃の起点になれる点が評価されている。 守備面でも一定の数字を残しており、インターセプトやタックルでの貢献も一定レベル。比較的堅実に守備責任を果たし、チームの守備バランスにも寄与する。 チームのために労を惜しまず走るタイプの選手という評価もある。 ウィークポイント:品田は中盤でボールをつなぐ役割が中心であるものの、守備面のスタッツ(インターセプト数)はJ2のMF全体では高くないという数値が出ている。(1試合平均インターセプトがリーグ112位付近)。 品田はパス精度やボール循環で安定性を出せる一方で、長距離の展開パス、一発で局面を変える“キラーパス”などの展開力・創造性の決定度数値が突出していない
2 宮本 航汰( 清水)29歳 177cm 右利き 12月3日付けで清水を契約満了された。 守備の位置取り試合のテンポ管理リスク回避能力に優れた、中盤の土台を作る職人的MF 相手の縦パスコースを事前に消す立ち位置 無理に飛び込まず、「奪う前に詰ませる」守備判断、CBとボランチの間のスペース 管理が非常に上手い。身体を当てるタイミングが正確、タックル成功率が高く、軽率なファウルが少ない。空中戦も平均以上で、セカンドボール回収に貢献 ウイークポイント:ロングパスによる一発展開、スルーパスで局面を変える力、ミドルシュート、これらは武器とは言い難い。運動量は十分だが、爆発的なスプリント力はない、広範囲を1人でカバーする。単独アンカー役はやや負荷が大きい
3 鹿沼 直生(徳島) 27歳 174cm 右利き 上下動を厭わない豊富な運動量を持つ。中盤で広い守備範囲をカバーでき、相手の 前進に対して連続的にプレッシャーをかけられる。セカンドボール回収能力が高い ファウル覚悟ではなく、体の入れ方が上手い。中盤での潰し役として計算できる。 強度の高い試合展開に適応。可能分が主役になるタイプではなく、 チームのバランスを優先する戦術的MF ウイークポイント:鹿沼はあくまで「守備とつなぎ」が主で、得点・アシストで試合 を動かすタイプではない。ミドルシュートは少なめ、最終局面でのアイデアは平均的 174cmとサイズは平均的で、空中戦や大型ボランチとの競り合いでは不利 一発で局面を変える長距離パスは武器ではないです。サイドチェンジは無難。ゲームチェンジャー的な展開力は控えめ
4 藤原 健介(栃木SC期限付き移籍元:ジュビロ磐田) 21歳 177cm 右利き。安定したポジショニングとボール奪取意識が高く、相手中盤へのプレッシャーが強い。チャンスクリエイト数やインターセプト数がリーグ上位に入る指標を持つ ウイークポイント:攻撃面でのラストパスや展開力はまだ成長途上、対人フィジカルで体格差のある相手に競り負ける場面も散見される、攻撃的ボランチとしてのゴール・アシスト貢献は高くない
5 安田 虎士朗 (宮崎) ※育成型期限付き移籍中(FC東京から)23歳 173 cm 右利き。 2025年のJ3データでは1試合平均タックル数が3.3回でj3リーグ5位と高い守備貢献を記録。インターセプトもリーグ上位レベルに入り、積極的な守備参加ができる。 → 中盤で相手の攻撃を遅らせたりカットする能力があるため、守備的MFとしての基礎が高い。奪取意識の高さとプレッシング強度が評価されている。ビルドアップ数値が非常に高く、安全にボールをつなぐ能力に長けていることが示されている。 ウイークポイント:攻撃数値ではシュート・アシスト・チャンス創出などの決定的な攻撃貢献の数値は高くなく、創造性で攻撃を一気に変えるタイプではない。 → 攻撃面のインパクトは平均的。 空中戦勝率やフィジカル的に競り合う場面では大きな強さを発揮するタイプではなく、物理的優位性は限定的。 展開系の数値(パスクオリティなど)は突出した高さではなく、「展開役」というよりも「守備回収→安定供給」に近い役割。
以下個人的に欲しい選手
6 天笠 泰輝(大分) 25歳 176cm 左利き 中盤でのタックルやプレス参加の頻度が高く, セカンドボール回収に積極的に関与している。2025シーズンはJ2でも1試合平均タックル数2.2という数字を記録し、中盤での守備貢献が見られる。守備時の立ち位置修正能力やコース消しがあり、チームの守備ブロック内で仕事ができるタイプだ。左利きである点自体が戦術的に貴重で、特に左サイド寄りや中盤での配球の角度変化に強みがある。パスの「安全なつなぎ」やビルドアップ参加は安定しており、相手の守備ブロックに対するパス選択は比較的幅広い。 ウイークポイント:天笠はボールをつなぐ役割は得意ですが、ラストパスや一発で局面を変えるクリエイティブさにはやや欠ける部分がある。2025シーズンも攻撃スタッツ(得点/アシスト)はそれほど多くなく、主に守備・組み立ての基盤としての役割が中心。 守備貢献は高い一方で、非常に高いプレスラインや前線での奪取に専念する守備スタイルというよりは、バランスを重視した守備を行う。
7 渡邉 英祐 (鹿児島) 26歳 172cm 右利き 備面の貢献と安定した中盤のボール循環を軸とするMFで、主に中盤の低い位置でプレーしています。 1試合平均インターセプト値がリーグ内上位に入るなど、相手の攻撃を中盤で止める能力が高いことが示されている。タックル数も安定しており、対人守備での粘り強さが武器となっています。 1試合平均敵陣パス数がJ3リーグトップ層に位置する数値となっており、前線へのパス供給や攻撃への関与も多いことがわかる。 ウイークポイント:前進パスや攻撃関与は平均以上ですが、決定的なラストパスやアシスト数など“ゲームを一気に変えるプレー”の数値は突出していない。 身長172 cmと中盤では平均的なサイズであり、空中戦やフィジカル勝負で絶対的強さを持つタイプではない側面がある。 中盤での配球は安定しているものの、ロングフィードや一発で局面を変える展開パスなどは数値的な優位性が低い傾向がある。
この中では清水を退団した宮本航汰や天笠 泰輝あたりが我がチームにフィットするような気がする。
2025年12月28日
今日、深夜のスポーツ報知の記事
「J2札幌が新潟DF堀米悠斗を獲得 札幌出身で下部組織育ち 精神的支柱の期待も」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/af8766c9cf76e6caf851dabc9bac32e3eb71eb44
抜粋
J2北海道コンサドーレ札幌が、今季限りでJ1新潟を契約満了になったDF堀米悠斗(31)を獲得することが27日、分かった。複数の関係者が明らかにしたもので、近日中にも正式発表される。
ゴメスが帰ってくる。 新潟では強烈なキャプテンシーを発揮していたゴメス。 コンサではアカデミーから3年間の在籍だったが主力を張り、移籍した新潟でもずっと主力を張り続けた。
最近のゴメスだが 運動量があって、攻撃参加の意識が強い。アーリークロスの精度も高い。粘り強い対人守備ができる。 一方で単騎突破するような選手ではない。スピードや体格で上回るウイング相手だと 対人で後手に回る場面が出ることがある。 とのことだ。 彼が戻ってくれば、精神的にもインパクトをチームに与えてくれるだろう。 最近、色々とチームに動きがあるが、活きの良い若手の補強はないのか。特に守備陣でそういう選手たちがほしいところだ。
2025年12月27日
オフィシャルでは出間が群馬にレンタル。そして現在群馬にレンタル中の大嘉はレンタル継続とのこと ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12407/
また日刊スポーツにはその記事がでた。にっなンスポーツに 【札幌】FW出間思努がJ3群馬に育成型期限付き移籍 レンタル中の中島大嘉は期間延長 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/4af99d498bf81ae6f946412768a8aee1f10568bd
抜粋
北海道コンサドーレ札幌は27日、FW出間思努(20)がJ3群馬に育成型期限付き移籍することを発表した。 群馬は元札幌コーチの沖田優監督(47)が今季から指揮を執り、来季続投が決定。出間にとってルーキーイヤーに指導を受けた指揮官のもとで試合経験を積む。
HPでの出間のコメント「「この度、ザスパ群馬へ育成型期限付き移籍する事なりました。 難しい決断でしたが、今の僕には外に出て色んな刺激をもらい成長することが大切だと思い決断しました。札幌からは少し離れていますが、応援して頂けると嬉しいです。 成長して帰ってきます!いってきます!」
HPでの大嘉のコメント「来年も群馬で頑張ってきます。北海道まで中島大嘉を轟かせます。いってきます!」
2人とも群馬で結果を出して帰ってきてほしい。出間は大嘉がいるので心強いだろうし、監督は沖田さん。2人の特徴は十分に知っているだろうし、とにかく彼らを生かしてほしい。2人とも1年間群馬で頑張れ‼
2025年12月26日
大森のレンタルバックが正式に発表された。 「大森 真吾選手 期限付き移籍より復帰のお知らせ」 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12380/
本人のコメント 「この度、北海道コンサドーレ札幌に復帰することとなりました。このクラブで再びプレーできることを、本当に嬉しく感じています。移籍をしてからも試合は見ていました。毎試合、動画を通してでも伝わる素晴らしい応援にいつも興奮していました。 1年半の間コンサドーレを離れ、多くの経験を得ることができました。胸を張って「ただいま」と言えるような1年半ではありません。しかし、「この1年半があったからこそ活躍できた」そう思えるよう来シーズンは日々全力で戦います! 改めて、これからもよろしくお願いします!」
正直、レンタルされていた期間は本人が言うとおり、期待されたものではなかっただろう。しかし、2024年にキャンプでがは絶好調であり、開幕先発間違いなしと言われたのにも関わらず、開幕直前の怪我で調子を崩し、結果を出せなかったのでかなり悔しい思いをしたはず。 戻ってきてその悔しさを晴らしてほしいし、そのチャンスでもある。とにかくブレイクをしてほしい。
2025年12月26日
愛媛の堀米 勇輝の完全移籍加入のリリースが出た。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12390/
本人のコメント 「このたび、北海道コンサドーレ札幌に加入させていただく事になりました、堀米勇輝です。素晴らしいチームの一員となる機会を与えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。サッカーと真摯に向き合い、北海道コンサドーレ札幌の勝利の為に全力で戦います。応援よろしくお願いします。」
サポーターの中には彼の補強に関しては賛否両論はあるが、やはり選手は結果が一番だ。 当然、来季彼が起用されてどうような内容、結果を出してくれるのかそれをもって彼を批評したい。(上から目線で申し訳ないが)
2025年12月26日
田川 知樹選手 期限付き移籍加入のお知らせ ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12385/
コメント 「北海道コンサドーレ札幌に加入させて頂くことになりました、田川知樹です。 このクラブの一員として共に戦えることを嬉しく思います。勝利のために全力を尽くします。よろしくお願いします!」
やはりレンタルだったか。当ブログでも書いたが足もとの上手さがある選手。チームのために頑張ってほしい。
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プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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