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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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はたしてどう立て直すか。ミシャの真価が問われる。

2018年03月11日

 ジェイのゴールまでいたる流れは素晴らしかった。

 ワンタッチで相手のプレスの剥がし、左サイドを食いつかせ、右にサイドチェンジ。
駒井が余裕のクロスを上げた。

 後半、サイドチェンジがあまりなかったのとサイドに食いつかせることが少なかったので効果的ではなかった。

 こちらの5トップに清水は4バックでスライドさせて臨んできた。やはりこんな相手にはサイドチェンジが有効。
ジェイの得点はまさにそれがうまくいったものだった。

 しかし、後半は三好をボランチに置いた悪手を打ったことと、チャナをWBに置いたこと、

 前線に都倉とヘイスを入れたにも関わらず、つなぐサッカーに固守してしまい。サイドからクロスもあまりあげない中途半端な攻撃をしてしまった。

 また引いた相手にミドルをほとんど誰も打たない。唯一三好が打った1本だけだったのではないか。

  守備は相変わらず不安定。1失点目はクリスランに進藤がつききれず。ボールを見えなくされてしまった。もっと体を抑えるなどして時間を作り、ソンユンと連係して守備をしなければいけなかっただろう。

 2失点目は進藤が股抜きされたのが大きかったが、ミンテが金子の進入にまったく対応できず、ただ見ているだけ。これではまったく話にならない。

  もっともCBだけが悪いのではない。ミシャ式は両ウイングバックが上がったらサイドがスカスカ。そこをどう守るのかといった練習はやっているのだろうか?

 CBがスライドして対応しなければならないとしたら、両CBがサイドをカバーしてゴール前はボランチがカバーしなければいけないと思うが、コンサのミシャ式はボランチはDFラインに下がっていないように思える。はたしてどんな形で修正するか。

 監督の指示もどうだったのか?後半2点差を返すには多少強引なプレーも必要、そういう意味でのヘイス、都倉投入でなかったか?
 つなぐサッカーに固守するなら三好をシャドーに残すのが必要でなかったか?

  ホーム初戦はこれで11戦勝ちなし。奇しくも3試合終わって昨年と同じ1分け2敗となった。
 しかし、昨年と違うのは守備がまったくダメということ。昨年はまだ守って隙をついて点を入れるというサッカーだったが、守備の改善は守備の練習をやっていないから改善されるわけがないのではないか。後は攻撃時間をいかに長くして点を入れていくか。

 守備をおろそかにして失点のし放題。攻撃もまったく形にならないでは昨年よりもかなり悪い状況。


 はたしてどう立て直すか。ミシャの真価が問われる。



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三好をボランチに入れる悪手で完全に攻撃力が失われた。

2018年03月10日

 先制しながら3失点で完敗

 ホームで楽しいサッカーをみせるどころか話にならない敗戦を喫してしまった。

 前半はチーム全体が躍動していてよかった。

 開始すぐ。兵藤のクロスからフリーの菅へ。しかし菅がシュートをふかしてしまう。
 先制点は後ろでつないで相手を剥がし、サイドチェンジが駒井のところへ。

 駒井のクロスにジェイがヘッドでたたき込んだ。

 フィニッシュまでの流れといい素晴らしい得点だった。

 ここまでは良かった。

 しかし、サイドを攻め込まれクリスランにボールキープされ反転して押し込まれた。

 同点に

 惜しいチャンスもあった。

 チャナがゴール前に飛び込んでボールを受け、クロス

 しかし、菅が合わなかった。これを決めていればかなり有利になったはず。


 後半は一転して清水のペース

 後半開始早々右サイドを攻められ金子のがゴール前に入ってきたのをミンテがつかず流し込まれた。このシーンで正直萎えた。

 

 無気力サッカーとしか言えないプレー

そして3失点目はゴール前の攻防からのこぼれだまをミドルで入れられた。1-3

 まだ時間が早いので1点取れれば流れが変わると思いきや

1枚目の交代は深井に代えて、ヘイス。

 これはいい。しかし攻撃的サッカーを標榜するならここでもう1枚代えて荒野をボランチに入れるべきではなかったか?

 そしてボランチに入ったのはなんと三好。目を疑った。てっきり駒井かと思った。これで前線の推進力が完全に失われた。

 早々に3失点目

 これでかなり厳しくなった。

 最後都倉と荒野を入れるも、相手の引いたブロックになかなか攻め込めない。

 ボールを相変わらずゴール前でつないでボールをとられてカウンターをあびる。ボールを奪っても有効な攻撃ができない。

 また引いた相手にはミドルだが、ミドルを打ったのは三好の1本だけ。これじゃ点などはいらない。ヘイスと都倉を入れたならサイドからクロスをどんどんいれるとかやりようはあったはず。

 中途半端なプレーでは点など入らない。

 本当に今日の試合は最低の試合。

 監督を含めしっかり頭を冷やして反省してほしい。



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清水戦展望(ホーム開幕戦で久々の勝利を見たい。)

2018年03月09日

 明日のホーム開幕戦の清水戦。

 第2戦のC大阪戦は2点リードされる苦しい展開も追いつき、再び離されるも追いついてドロー。3-3の引き分けだった。攻撃の形が見えた試合だったが、一方守備は相変わらず危うかった。

 明日はいよいよホーム開幕戦

 ホーム開幕戦は久しく勝っていない。久しぶりのホーム開幕戦勝利を願いたい。

 対する清水はここまで1勝1分け
昨シーズンは残留争いを繰り広げようやく残留したが、今シーズンは監督が代わり残留はもちろん1桁順位へ行く目標を掲げている。補強はFWクリスランを獲得、攻撃陣を強化した。しかし、CBの犬飼が移籍。穴は大きいかと思ったが、フイレレとファンソッコがしっかり穴を埋めている。
また、右サイドバックに抜擢された立田が前節の神戸戦で決勝ゴールをあげており、勢いに乗っている。
 またヨンソン監督の下で組織的な守備を強固にし、コンパクトな布陣でボールを奪い素早く攻めることを目標にやってきている。

  前節はアウェイで神戸と対戦4-2で勝利した。
  序盤は神戸に攻め込まれたが、神戸のパスミスから流れを引き寄せ13分金子の縦パスから抜け出した北川のクロスにクリスランが合わせ1-0
 26分神戸のパスミスを石毛が奪取。左サイドからドリブルしてグランダーのクロスを送りこれを北川が簡単に押し込む2-0
  清水にいいようにやられた神戸だが徐々にペースを取り戻すと32分ポドルスキ、小川とボールをつなぎ、右サイドで松下がタメを作りその裏に三田が飛び出し、三田のクロスを田中が頭で合わせ、神戸が1点を返す2-1
  前半は2-1
  後半はやはり神戸がボールを持ち攻撃を仕掛ける。ポドルスキや三田が中心になって清水を攻め立てた。69分清水はペナの前でファイルをしてしまい。FKを与える。
そのFKをチョン ウヨンに決められ2-2の同点に
  しかし清水は72分右サイドで金子がドリブル。こぼれたボールを立田が角度のないところをゴール。3-2と勝ち越す。
さらに82分カウンターから石毛のパスから金子のシュートが決まる。4-2
このまま4-2で終わった。
 
清水のシステムは4-4-2

 守備はしっかり4-4-2のブロックを作り、ボールフォールダーには厳しく組織的なプレスをかけボールを奪う。
 攻撃は相手が引けばパスを何本でもつなぎ崩してくる。
 相手ラインが高ければ積極的にロングボールを活用して素早く攻めてくる。

 
FWのクリスランは体が強く、出足が速いストライカー。スペースに抜け出てくるのが速いので動きには十分気をつけたい。また。サイドからのクロスに合わせるのがうまい。できるだけクロスを入れさせないようにしなければいけない。

もう一人のFWの北川はスピードがあり、絶えずDFの裏を狙ってくる。対応する選手はスピードで振り切られないことだ。

左サイドハーフの楠神はドリブルが得意。またサッカー脳が高いので、頭脳的なプレーもできる。ゴール前に頻繁に飛び出してくるので注意しなければいけない。

右サイドハーフの金子は小柄だがキープ力がある選手、タッチも柔らで前線でアクセントをつけられ、得点力がある選手。彼を前を向かせて簡単にボールをキープさせないようにしたい。
 
 ボランチの竹内は清水の指令塔。タイミング良くパスを繰り出して、ゲームを組み立てる。縦パスをどんどん入れてくるので、入れさせないようにしっかりプレスをかけていきたい。

もう一人のボランチの河井は多彩なパスを持っており、攻撃の起点となる選手。攻撃は彼のところから始まる。頭がよく、ポジショニングがうまいので、セカンドボールを拾われないようにしたい。

  左サイドバックの松原は上背があり、強気の姿勢で前に出てくる。攻撃参加が得意。サイドから精度はさほど高くないがクロスをどんどんいれてくる。
なにより積極的に仕掛けてくる。対応する選手は1対1で負けてはいけない。

 右サイドバックの立田はU-21代表に選ばれている選手。本来はCBだが今年はサイドバックに抜擢された。思い切りがよく、サイドから切れ込んでくる動きが得意。
対面する選手はファウルしないように止めたい。

 控えのサイドハーフのミッチェル・デュークは縦への推進力があり、スピードがあって、カウンターに威力を倍増させる。1対1にも強く、対応する選手は負けないで応対しなければいけない。

控えの村田は今シーズンはリーグ戦で出ていないが、持っているポテンシャルは高い。ドリブルが得意でどんどん前にクロスの精度も高い。スピードもあるので後半疲れたときに出てこられると嫌な選手だ。

石毛は足首の怪我で欠場


  控えのFWチョンテセは怪我明け。本調子ではないようだが、やはりそのポテンシャルは高い。体が強く、そしてヘッドも強烈。ファイジカルで押してくる選手。上背があり、ゴールへの嗅覚がすごい。ポストプレーもでき、絶えずゴールへの進入をねらってくる。彼にはしっかりとマークしたい。彼の前にスペースを作らないことだ。

 清水予想スタメン、サブメンバー


         20クリスラン       23北川
                     

       14楠神                           30金子       

        6竹内     17河井    


   25松原      4フイレレ   3ファン・ソッコ   28立田


                      13六反

控え GK1西部、DF26二見、45角田、MF34滝、11村田、19ミッチェル・ヂューク、FW9チョン・テセ

 清水は今年は監督が代わり、組織的な守備・攻撃に磨きをかけている。
 しっかりとした守備から攻撃を仕掛けてくるチームに変貌している。

 守備はボールフォルダーに素早く高い位置から複数で囲みプレスをかける。そして奪ったら素早くボールを動かし攻撃を仕掛ける。
 守備は組織的で連動して動く。今年は各自良いポジショニングをとっており、各選手のボールへの出足も速い。
 サイド攻撃は活発。

  特に左サイドバックの松原からの攻撃は気をつけたい。
 サイドからチャンスとあらばどんどん上がってくる。
  またクロスは入れさせないように気をつけたい。

 右の立田も要注意
 上背は189cmある選手、ロングボールから高さを生かした攻撃をしてくるはず。
  セットプレーは一番注意したい。

 昨年と比べ高さが増してる。4人のDFは全員180cmオーバー
 FWの2人も高さがある。

 特にコーナーは気をつけたい。

  また、カウンターには要注意

 前掛かりになっていると1つのパスミスから大きなピンチになる。
 後ろのケアも忘れずにしっかりしよう。
どうしようもない場合にはイエロー覚悟でストップすることもやむを得ない。

  清水の守備は堅い。
  しっかり4-4-2のブロックを作って引いて守る。

 ただ、こちらのシステムの5トップにはどうでるかがポイント

 5バックにするか、C大阪のように4バックのままスライドさせて対応するかどうか。

 こちらはサイドからどんどん仕掛けていきたい。ホームなので積極的に前から行って攻撃したい。
 

  素早い攻撃もしていきたい。相手が攻撃した後のカウンターはロングボールもまぜて、素早く手数を少なく攻撃したい。

  相手が4バックで守ってきた場合にはサイドチェンジも有効

 相手が同数になる前に数的優位を生かして攻撃しよう。

 相手が5バックになって引いて守ってきた場合には1対1で仕掛けて突破しスペースを利用してそこから入っていきたい。

 また、5バックになる前に素早くアーリークロスを入れていくこともいい。

  清水攻略の狙いは右サイドバックの立田の所。
菅が対面すると思うが同じU-21代表候補どうし、立田はサイドバックは初めてでまだ慣れていない。ここを徹底的に狙うべき。

 立田の裏を狙ってどんどん走り込んで行けば致命的なミスをするはず。

 セットプレーはチャンス。C大阪戦で得点をとったように、得点を入れて行きたい。
  コーナーは清水はマンツーマンで守る。これを攻略するにはピンポイントのキックと点で合わせるタイミング。タイミングを合わせて点をとりたい。

  対清水はルヴァンカップを合わせればこのところ5連勝している。
 清水はリベンジの意識が強いだろう。かなり意識を高く持って戦ってくるはず。
 そこを逆に返り討ちにしたい。

  しかし、清水は今年はかなり強くなっている。まったく侮ってはいけない。ホームだからと言って勝てるという安易な考えは捨てるべき。

 かなり苦戦すると思う。清水はしっかり守ってカウンターを仕掛けてくるはず。

 こちらが後ろからつなぐと知って前から厳しくプレスをかけてボールを引っかけてショートカウンターを狙ってくると思われる。

 いかに素早くパスを回し、相手のプレスを剥がすかが見せ所。無理な縦パス、意味のない横パスは避けなければいけない。
 
 こちらはラストパスの精度を高めて、そして多少強引なドリブルを仕掛けて守備をずたずたにしよう。

  ホームでは2007年以来勝ってない。

 もういい加減に勝利を見たい。

 ホーム開幕戦で久々の勝利を見たい。



         
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気分を一新して次サブ組は主力組を超えるプレーを見せてほしい。

2018年03月08日

 ほんとうにどうしようもない試合をした。こんな試合を見せられるならできるなら不戦敗したほうがましだったろう。

 内容は極めて悪かった。


 相手の出足に押され、パスミスばかり。	

 自分で持っていっては引っかけられ。ボールを失う。これが何度もあった。

 縦パスは5分5分のところで行って来いパスだから相手にパスカットされる。
何度かそのピンチを救った菅野だが、さすがの菅野でもどうしようもない失点を立て続けにした。

 攻撃は工夫のないパスばかり。

 いい形でボールを持ってもラストパスの精度さえよければ決定的なパスになるのがパスが強すぎた。

 ワンタッチのパスがほとんどなく、2人の間で行う横パスばかり。これでは相手に簡単に見破られる。そして前掛かりになってはパスミスで簡単に裏をとられる。なぜ後ろにDFがいないのか?というシーンが多数あった。
 これで菅野が相手選手と1対1になるシーンが何度もあった。

 しかし、サブ組は酷いとかレギュラー組と相当差があると簡単にかたづけられないような気がした。
 実際サブ組はかなりモチベーションが低かった。

 監督の責任としてサブ組のモチベーションを上げることもあるだろう。それをやっていたのかという疑問が残る。

 第1に適材適所と言えない起用。
イナのスイーパーやふじれんのボランチでの起用。早坂のCBでの起用。

 そして第2に「同じ能力なら若手を起用するという発言」
確かにそれは正解かもしれないが、わざわざ言うことがあるだろうか?

 第3に先発メンバーの固定化
先発メンバーは喜ぶかもしれないが、実際できが悪かったとしても次も何事もなかったように起用されるのではサブメンバーのモチベーションが下がるだろう。

 このようにサブ組のモチベーションが下がることは何とかしなければいけない。


 そして更に言うなら全体的に体が重かった。連日の2部練習でかなり疲れていたのではないか?また、長期間にわたるキャンプ生活でストレスが相当あったようにおもう。

 このままではサブ組もいられないだろう。

 ようやく札幌に帰ってきたのだから気分一新。好きなものでも食べてリラックスする時間を設けて心身共にリフレッシュしてほしい。

 そして次はミシャにほえ面をかかせるようなプレーをしなければいけない。主力の若手よりもできるところを見せてほしい。




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お約束の致命的なパスミスだらけ。サブ組のモチベーションの低下が酷すぎる。

2018年03月07日

 本当に酷い試合。どっちがミシャ式かまったくわからなかった。

 DFはボールを何度ボールを引っかけられたかわからない。

 中盤でも無理なパスから簡単にボールを失う。

 ラストパスの精度はまったく悪いし。おまけにトラップがまともにできていない。

 前半から相手の出足の良さに後手を踏み

 ミスから失点。そして立て続けにパスミスで失点0-2

 特にイナがまったくダメだった。何度もパスを引っかけられ。危ないシーンを作っていた。
 何度も菅野が防いだが、いくら何でも酷すぎる。

 攻撃陣はトラップさえまともにできない。前線でボールが収まらず攻撃が形にならない。ようやくいい形になってもラストパスの精度が致命的に悪い。

 前半は0-2で終了

 後半はミシャが怒りの3枚代え。3枚代えはろくな事がない。今日も同じ。

 後半出だしは良かったがだんだん相手が慣れてくるとやはり、ミスからカウンターを浴びる。そしてもはやお約束の中盤でボールを奪われ失点。0-3これで万事休す

 後半から入った荒野が1人で健闘するもまったく他のメンバーが致命的に動けない。

 たまにワンタッチでパスをして前にボールを出すがオフサイド

 惜しかったのは左サイド奥深く内村が折り返し都倉のヘッドが枠を外したところと、荒野が

 ワンツーで突破してシュートを打ったところか。

 他は甲府の出足がよくてワンタッチでパスがつながるつながる。どっちがミシャ式でやっているかわからないほど。

 そのまま試合終了

 0-3で完敗した。

 キャンプ最後の試合なのでもっとやる気を見せてくれるかと思ったがまったくだめだった。

 モチベーションもまったくなし。特にベテラン勢のモチベーションが非常に低かった。

 これはミシャに責任がある。先発を固定してベテランを排除するかのような発言。これではベテランの意欲も削がれる。

 


 浦和時代からそのような話を聞いていたが、これではサブ組の突き上げが起きない。

 いい加減考え直さなければいけないのではないか?

また、適材適所ではなく無理なポジションをやらされていることも原因だ。

 イナはスイーパー。早坂が右CBなど話にならない。

 やはりちゃんとしたCBを補強しなかったことが悔やまれる。
 それでも今日は控えに濱もいた。なぜ後半からでも濱を使わないのか?


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ルヴァンカップアウェイ甲府戦展望(とにかく今年の1勝目をこの試合で決めよう。)

2018年03月06日

 ルヴァンカップは甲府との対戦

 第1戦はアウェイで中銀スタジアムで行われる。
 リーグ戦に引き続きアウェイ3戦目となるが、この試合が終わり次第、札幌に帰ってこられるので、選手達の踏ん張りに期待したい。

 また、リーグ戦に出られない選手達のアピールの場だ。
必ず勝って初勝利として札幌に帰ろう。


 対戦する甲府は、昨年勝ち点1の差でJ2に降格。昨年までならルヴァンカップには出場できないが今年から昨年のJ1で16位、17位が参加することになった。
 罰ゲームのようにも思うが、そうなったからには仕方がないだろう。
  J2のハードな戦いの中でルヴァンカップでも戦うことになった。

 甲府はここまでリーグ戦は1分け1敗。スタートダッシュには失敗したが、1年でJ1に戻ることを合い言葉にやってきている。
  ここまで昨年までの3-4-2-1のカウンターサッカーから4-1-4-1に変えてボールポゼッションを高めてしっかりつないで攻撃を仕掛ける戦術に変わってきている。しかし、システムを変えたことまだ結果に出ていなく、フォーメーションを再度3-4-2-1に戻したり試行錯誤を繰り返している。
  
 甲府のシステムは3-4-2-1

  従前のカウンターから速い攻めを基本とするが、今年はJ2ということでマイボールを大切に扱い。GKからしっかりビルドアップして両サイドを高い位置に置き、相手を崩してシュートまで持ってくる。時にはロングボールをうまく使って攻撃してくる、

ワントップのジネイは本来リーグ戦で使われるはずがコンディションが整わないと言うことでリーグ戦で使われていない。このルヴァンカップで調整するつもりのようだ。
高さがあり体が強くヘッドが強い。キープ力があるので高い位置で簡単にボールをキープさせないようにしたい。

シャドーのジュニオール・バホスは荒削りだがスピード持っている選手。DFの裏を狙ってくるので要注意。またミドルシュートにも気をつけたい。

もう1人のシャドーの森はドリブルが得意。大怪我で昨年1年間リハビリをしてきただけに期する思いはあるはず。ホームで思い切り仕掛けてくる可能性があるのでファウルしないで対応したい。


左ウイングバックの高野は運動量があり、上下のアップダウンを献身的にできる選手。対応する選手は負けずに食らいつき、裏をとっていかないといけない。

右ウイングバックの橋爪はスピードがあり、元FWだけに抜け出すタイミングがうまい。彼には裏をとられないようにしなければいけない。

ボランチの窪田はハードワークが信条。ボールに良く触ってリズムをつくり、スルーパスが得意。なるべく彼にはボールを触らせないようにしたい。

もう一人のボランチの小椋はボール奪取が持ち味。パスもよいパスを出してくる。このチームの攻守を支える1人。
セカンドボールを争いでは負けていられない。勝たないといけない。

控えのウイングバックの絶え間ない上下動が持ち味。運動量がかなりある選手なので、交代で出てきたら注意しなければいけない。

控えのFWの太田はスピードがあり、運動量がある選手。動き出しに優れているので対応するには気をつけたい。


甲府予想メンバー

                     
           9ジネイ

                       
    29ジュニオール・バホス            25森

35高野                          28橋爪      

           5窪田     40小椋


          33秋山       4山本   3ビョン・ジュンボン


                    23岡
  控え GK31岡西、DF22小出 32入間川、MF24曽根田、18道渕、26佐藤、FW13太田



 甲府は今年はリアクションサッカーからアグレッシブに戦うチームへと変貌しつつある。
 しかし、J1相手の試合ということで、守ってカウンターという戦いになるのではないか。
 昨年甲府にはアウェイでこれにまんまとやられた。
しっかり守ってカウンターという形をしてくると予想する。


 2シャドーにはスピードがある選手がいる。カウンターをいかに防ぐかが勝利のポイントだろう。特にパスミスは要注意
 
 意味のない横パス、バックパスはしないようにしなければいけない。
ミラーゲームになるので1対1で負けないようにしなければいけない。
 サイドの攻防は勝敗を分けるはず。
 サイドでいかに優位になるかが、ポイントだろう。
 甲府の両サイドはいずれもスピードがあり運動量がある。しかし、こちらも運動量では負けていないはず。しっかり対応してサイドを制圧したい。
また裏を取られないようにしなければいけない。
そしてロングボールには要注意
 
ワントップへ目がけてロングボールを蹴ってくるので対応はしっかりしたい。

 攻撃は多少ロングボールを混ぜた方がいいだろう。前線へのロングボールで相手を揺さぶり、できたスペースを使ってパスを回して攻撃していきたい。また相手が引いてきたらミドルシュートを多く打って行こう。

 ルヴァンカップは控え選手のアピールの場。レギュラーへ昇格するチャンス
ここで目立ったならば、レギュラーを奪取できるチャンスもある。

 カップ戦なので目先の勝敗が大きく左右する。チームの層が厚くなったのでカップ戦のタイトルは狙っていきたい。


 とにかく今年の1勝をこの試合で決めよう。



      
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目標は勝ち点60の5位。まずは勝ち点34を早々にクリアしよう。

2018年03月05日

 J1リーグは第2節を終わって混戦模様。
1位が名古屋とか思っても見なかった。
そして広島が連勝するとはあまり考えなかった。
連勝したのは名古屋、広島、仙台の3チームだけ
コンサは勝ち点1で11位に並ぶ。

 まだまだ始まったばかりだから、まったくわからない。

 磐田やG大阪が連敗というのもこれだからサッカーはわからない。
 まだ勝ち点1の横浜FMや磐田が巻き返すことは必定だろう。

 コンサは次からホームで連戦
 これは絶対に連勝しなければいけない。


 昨年は開幕から連敗でホームに帰りホームの試合は引き分けだった。
ホーム開幕戦は2007年に勝ったきり。引き分け負けが多い。
今年こそはきっちり勝ってほしい。
そしてホーム連勝しないとダメだろう。

ところで今年の個人的な目標は5位以上
まずは残留の最低線である勝ち点34を早々にクリアすること。
そして昨年の勝ち点43を上回り最終的には勝ち点60を超えること。


 昨年の磐田は勝ち点58で6位だった。5位の横浜FMは勝ち点59
5位以上になるためには勝ち点60以上は必要。
勝ち点60は17勝9分け8敗で達成する。

 大風呂敷を広げたと思われると思うが、昨年はアウェイで散々たる成績だった。
 今年はいくらなんでも昨年のようなことはないはず。

昨年はアウェイ3勝3分け11敗の勝ち点12
ホーム9勝4分け4敗の勝ち点31だった。
あわせて勝ち点43だった。

まずはアウェイで7勝7分け5敗の勝ち点28
ホームで10勝2分け3敗で勝ち点32になる。
あわせて勝ち点60だ。


 昨年のアウェイの成績を大幅に上回ることは確実。ホームの成績も少しよくしよう。
そうなれば勝ち点60は手の届くところにある。
このように勝手に数字を並べれば出来そうな気がしてくるから不思議

もっとも明らかにこれは高い目標。

 実際は残留で四苦八苦するような気もする。

 まだミシャ式が選手達には浸透していない。

 これからも苦労するだろう。

 しかし、着実にレベルが上がっていることは確か

 まずは勝ち点43に向けて頑張って勝ち点を稼いで行こう。



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post by 孔明

20:07

戦略 コメント(3)

ちょっとずるいいまさらのJ1順位予想。

2018年03月04日

 そういえばふと思い出し、今シーズンのJ1リーグの順位予想をしていなかったことに気がついた。

 2節をほとんど終わったところでちょっとずるいが今シーズンの予想をしたいと思う。


1位 浦和
2位  鹿島
3位  川崎F
4位  横浜FM
5位  コンサ
6位  柏
7位  磐田
8位  広島
9位  C大阪
10位名古屋
11位FC東京
12位湘南
13位鳥栖
14位神戸
15位長崎
16位清水
17位G大阪
18位仙台


 1位の浦和は今年はやはりACLがないこと。外国人のFWは補強するだろうし戦力的にかなり層が厚いこと。

 コンサの5位はホームでは抜群の強さを誇ること。昨年のようにアウェイで負け続けることは考えられないことから。

 長崎を残留圏内にしたのは徹底したカウンターから点を結構とれそうなこと。

 清水を16位にしたのはやはり戦力的に他のJ1チームよりも劣ること。

 G大阪を降格圏にしたのは、若手とベテランのかみ合わせがあまりよくないことから。
個人戦力をうまくチーム戦力に昇華させることができないのではないかと思うから。

 仙台を最下位にしたのは仙台は例年スタートダッシュはいいが、そのうち落ちてくること。FWが石原だけでは厳しいこと。などなど

 まあほとんどあたらないと思う。(笑)それに2節をほとんど終わってからの予想は予想でない(笑)と皆さんに怒られるか?

 さてどうなるだろうか。



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後半は完全にペースを握ったがエンジンがかかるのが遅い。

2018年03月03日

 パスミスから失点してそこからまた失点して0-2になった時には今日もダメかと思ったが、後半宮澤に代わって兵藤が入って、フレッシュな中盤で動きがよくなり、駒井と三好のキレキレのドリブルでサイドを席巻、そこから流れをつかんだ。

 やはり、C大阪の3ブロックでしっかりコンパクトに守ってくるチームにはサイドから仕掛けて横幅を広げるのがいい。

 得点シーンは三好のクロスとFKからの流れで駒井のクロスから、最後は福森のコーナーキックからだった。

 やはりセットプレーは重要。ミシャがセットプレーの練習をしないのは改めて理解不能。

 それにしても三好のプレーは圧巻だった。すぐ前を向きなかなかボールを失わない。ほとんど味方のいいところへパスをする。それでサイドが生きてきた。また、前半悪かったチャナも息を吹き返した。

 駒井もサイドからどんどん攻めていった。この駒井と三好のドリブルで後半は流れを完全に変えた。

 そこから後半は押せ押せ。後半はほとんどボールを持って攻撃をしていた。

 惜しむらくはやはり守備、パスミスが目立ち、カウンターもつぶせなかった。

 3失点目は三好がころんでしまって、中盤でボールをもたれカウンターから失点
これは三好が転んでしまっては厳しい。

 しかし、これはある程度どうしようもない面はある。前掛かりになって攻撃するのでなかなか相手カウンターで戻れない。

 2点取られたら3点とるサッカーだからどうしようもないか。

 しかし、やはり決定的なパスミスはダメだ。またラストパスの精度が悪い。ここら辺をなくすれば、大差で勝つことも可能だろう。



 また前半はこの試合もダメダメだった。後半尻上がりに調子を出すだけにもっとエンジンをかけるのを早くしてほしい。



 とにかくまずは勝ち点をとった。次は水曜日のルヴァンカップ。ここまで出場できていない。選手はストレスがたまっているはず。それを晴らしてほしい。


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3人のリーグ戦初ゴールで追い付いた。

2018年03月02日

 3-3の引き分け

 前半2失点したときには大量失点も覚悟したが。追い上げ一時2-2の同点に

 その後失点したが最後はコーナーから点を入れて同点で終わった。

 後半は押せ押せ、逆転もできたと思ったが、惜しいシュートはあったが得点できず。しかし、アウェイで2点差を追いついたのは良かった。


  試合は前半は相手のパスワークになかなかボールフォルダーをつぶせず。

 こちらも三好や駒井のサイドからの攻撃でチャンスを作るもシュートが枠をとらえない。

 失点はソンユンのパスミスから。そこからパスをつながれ杉本にやられた。

 そして2失点目は横パスがジェイに渡るが何人もに囲まれボールを失い、そこからカウンターを浴びて失点。

 前半は相手のパスワークとミスで0-2で終わる。

 後半はボールを持てて、チャナと三好のコンビで相手に迫る。駒井のサイドからのドリブルや三好のドリブルで惜しいチャンスを作ると

 右サイド三好のクロスからゴールに飛び込んだチャナとジェイのチャナのヘッドでJ1初ゴール。1-2

 そして福森のFKがこぼれて駒井のクロスから深井のヘッドでゴール。2-2


  そこから前掛かりになるも攻撃からボールが後ろにそれ、三好が倒されボールを失い。カウンターを浴びてそこから失点。2-3

 これで終わりかと思ったが、終わらなかった。


  福森のCKから進藤のヘッドで3-3に


 そこからも攻めるが1点がとれない。

 決定的なチャンスは福森のコーナーかジェイがへッドで落としてチャナがシュート。まったくドフリーだったがこれをふかしてしまい、惜しいチャンスを逃した。


 そのまま3-3でドロー

 追いついたから良かったが、守備は相変わらず良くない。前掛かりは仕方ないが、パスの精度が悪い。やはりパスミスから失点してしまった。

 攻撃は三好のドリブル、駒井のドリブルと期待以上のものがあった。そこからえぐる攻撃ができていた。

 今日の得点者はいずれもJ1リーグ戦初ゴール。

 特にチャナはうれしいゴール。

 2点差を追いつき。突き放されたと思ったら追いついたのでよしとしなければいけないだろう。

 とにかくこれで次はホームで試合ができる。ホームではとにかく勝ち点3を積み重ねたい。この引き分けを生かそう。



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C大阪戦展望(連敗はできない。必ずC大阪にリベンジしよう)

2018年03月01日

 明日はアウェイC大阪戦。

 開幕戦の広島との戦いは、前半ばたばたして押し込まれ、セットプレーで攻撃されるうちに流れが悪くなり、失点し、その1点を返せずに敗戦した。

 この試合はアウェイだが連敗しないようにしなければいけない。

 C大阪は広島より強いが、なんとか力を合わせて勝利したい。

  対するC大阪は昨年は昇格チームにもかかわらず3位に入り、ルヴァンカップと天皇杯に優勝、ACLに出場し今年はリーグ戦の優勝を目指す好調なチーム。
なにより監督の力量が大きく、戦力はもちろんあるが監督の力でここまでの成績を収めたと言っても過言ではないだろう。

前節C大阪はホームで横浜FMと対戦
4分、横浜FMはユン イルロク、中町が立て続けにシュートを放つ。
6分、C大阪は福満が水沼とのパス交換からディフェンスラインの裏へ抜け出し、ペナルティーエリア中央の柿谷へラストパス。フリーの柿谷が流し込んでネットを揺らしたが、オフサイド。
 17分、横浜FMの遠藤が松原とのワンツーで中へ入り、中央の高い位置までポジションを上げていた山中へパス。そして山中が低くて速い弾道のシュートがゴール右に突き刺さった。0-1
21分はC大阪の山口が杉本に縦パスを出し前線へ走り込み、杉本がDFを背負いながらもDFラインの裏へパス。山口がGKと1対1となったが、シュートはGKがセーブ。
  前半終了間際中澤のパスをカットした柿谷がそのまま持ち運び、ペナ内に進入してGKををかわすも、シュートは枠を外れた。
 後半は一進一退。横浜FMの遠藤と、C大阪は杉本が決定機をはずす。
 76分C大阪は、ソウザと高木を投入。流れがC大阪になる。
 84分は、C大阪のGKキム ジンヒョンからのロングボールから、飛び出してきた横浜FMのGKが処理を誤り、こぼれ球に反応した福満が無人のゴールへループシュート。これはクロスバーを越えた。
 86分、ソウザがペナ手前でクロスを上げると、中澤が空振り。これを拾った柿谷がシュートを放ち、ボールは相手GKに当たってゴールに入った。
 試合はこのまま1-1でドローだった。


C大阪のシステムは4-4-2
                                                   
 ボールの所持率を上げてマイボールの時間を長くすることを目標にしているが、縦に速い攻撃もしてくる。ロングボールも使いながら攻撃してくる。とにかくボールを持ったら素早く攻めてくる。カウンターを得意にしているので、引っかけられないように注意しないといけない。2トップの杉本や山村にボールを預け両サイドがどんどん上がってくる。
遅攻はサイドを起点に組み立て、横パス、縦パスを入れながらせめてくるパスワーク
で攻めてくる。
 
 FWの杉本は体が強く、決定力がある選手。足元も技術もあって、ボールが収まる。一番気をつけなければいけない選手。昨年のアウェイでもやられた。前線で彼に簡単にボールを収めさせてはいけない。

 FWの山村は前節ボランチをやっていたが今節はFWを予想。前線での動きもよく特に杉本との相性が抜群。ボールが収まるので嫌な選手。高さもある。ロングボールのポストにもなれる。得点力もある。前線でボールをキープさせないようにし
なければいけない。またサイドからのクロスにはしつこく体を預けて触らせないようにしたい。

 左サイドハーフの柿谷はサッカーセンスの塊で、トリッキーなプレーも時々見せる。C大阪の中心選手。決定力があり、シュートレンジも広い。
 彼をできるだけフリーの状態でボールを持たせないようにしたい

 
 右サイドハーフの水沼は運動量があって、サイドから中に切れ込んでくる動きがうまい。またクロスの精度が高い。これまでもクロスのアシストを何度もしている。対応する選手はクロスを上げさせないようにしなければいけない。

 ボランチの山口は日本代表。ボールを奪う力や、危険なスペースを予知する能力に優れている。また、運動量があってパスも正確。彼にはしっかりプレッシャーを与えて、簡単にボールを捌かしてはいけない。

 もう1人のボランチのソウザは体が強く。対人プレーを得意とする。またミドルシュートも強烈。簡単に彼の前にスペースを作るとどんどん打ってくる。ドリブルも得意でどんどん前に出てくる。彼には複数人で対処したい。

 左サイドバックは丸橋。前に突破するプレーが得意で、クロスも鋭い。シュート力も持っている。クロスの精度もある。また、前線へ飛び出してくるのでやっかい。今年はゲームを組み立てる役割も担っている。  彼にはしっかりマークをしたい。                 
 右サイドバックは松田、攻撃的なサイドバックでどんどんサイドを駆け上がってくる。
また1対1に強く。DF力も持っている選手。この選手との対戦では負けてはいけない。とにかくサイドの深い位置からクロスをあげさせないようにしたい。

控えの左サイドハーフ福満はドリブル突破が得意で運動量もある選手。サイドから中に入ってくる動きが得意なので注意したい。

控えのMF田中亜土夢はDFの裏を抜ける動きが得意なので縦に突破されないようにしっかりと守りたい。
 動きが俊敏なのでマークを離さないようにしたい。

控えのFWヤンドンヒョンは体が強く、シュート力を持っている。左足のシュートはかなり強力。またゴール前での動きがうまいので気をつけたい。スペースをあけると打ってくるのでシュートコースを空けないようにしたい。
 
清武は怪我で長期離脱となっている。


 C大阪予想スタメン、サブメンバー


         24山村        9杉本
                     

       8柿谷                  16水沼       

        6ソウザ    10山口    


   14丸橋      15木本   22ヨニッチ   2松田

                   21キムジンヒョン

控え GK27丹野、DF23山下、5田中裕介、MF17福満、32田中亜土夢、13高木、18ヤンドンヒョン

 C大阪は高い位置で守備をしてきてボールを奪ってからが早い。また、前線の山村と杉本は高さがあり、サイドに流れてボールをキープしようとしてくる。ここで起点を作らせないようにしたい。ロングボールも入れてくるのでとにかく高さに負けずに跳ね返すことだ。

 
 そしてサイド攻撃に最大限の注意を
 中にヘッドの強い杉本と山村がいるのでサイドからのクロスをまず上げさせないこと。上げさせてもしっかりと体をつけて自由にさせないことだ。
 C大阪は上背のある選手が多いので特に気をつけないといけない。

 ソウザや山口はコースが空けばすぐミドルを打ってくる。シュートコースを空けないようにしなければいけない。

  カウンターは素早い。素早く手数をかけずに前に持ってきて攻撃してくる。
安易な横パス、バックパスは厳禁だ。
 

  セットプレーには注意したい。セットプレーに強いヨニッチや山村がいる。特にコーナーではボールウォッチャーにならずにしっかり人について行きたい。
  C大阪の守備は4-4-2の3ブロックで素早く下がり堅く守ってくる。守備はかなりいい。

 C大阪は守備に戻るスピードが早いのでボールを持って逡巡していてはしっかりとブロックを作られてしまう。
 できるだけ速く相手が守備ブロックを作る前に攻撃を仕掛けて行きたい。
  また、遅攻の場合には、ブロックの中、特にサイドハーフとボランチの間に入り込み素早くパスを回して、相手の布陣を広げさせ、そこを起点にシュートまで持っていきたい。



 C大阪はボールサイドにかなり寄せてくるので、サイドチェンジが有効。大きなサイドチェンジで守備が薄いところを狙って攻めていこう。
  

 また、サイドから中からとドリブルでつっかけて行きたい。ゴール前でファイルを得られればFKのチャンス

    コーナーはC大阪はゾーンとマンツーマンの併用で守る。
 精度の高いボールを蹴って点で合わせたい。

 また、ショートコーナーなどで目先を変えて、相手の守備陣形を崩してからクロスをいれていきたい。

  C大阪には昨年勝っていない。ルヴァンカップを合わせれば3連敗。
 アウェイだが積極的に前に行ってボールを持ち、攻撃していきたい。

 連敗はできない。必ずC大阪にリベンジしよう。



     
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荒野と濱が全体練習に合流した。

2018年02月28日

 荒野と濱が全体練習に合流した

 日刊スポーツと道スポには荒野が昨日合流した模様が載っていた。

 荒野は「早く試合になじめるように、足と相談しながら、がっつりやりたい」と言っている。
 ミシャのサッカーを「攻撃的で魅力がある。イメージづくりはしていた」。
 仲間のプレーを自身に置き換え、動き方をイメージしてきたそう。

 「いつ使われてもいい準備をしていきたい。3ヶ月以上も空いたので、早く試合がしたい。」
  「見てくれたことはありがたい。徐々に慣れていくと思う。1週間あれば大丈夫」
と言っている。

   ただ、焦りは禁物だ。ミシャ式の練習に何度か参加してミシャのサッカーをたたき込み練習試合をやって復帰するのが現実的だろう。
   
 昨年、荒野はボランチで活躍した。運動量があって、守備範囲が広く、動きが俊敏な荒野の働きにより中盤で優位に立った。

 しかし、荒野は昨年終盤、試合中に骨折して今まで長い間リハビリをしていた。そこでようやく昨日全体練習に合流した。

 ミシャ式が慣れていないので当分はまだまだ、リーグ戦に出ることは難しいと思うがとにかくまずは練習でミシャ式に慣れて、早くレギュラー争いに加わってほしい。

 ボランチは宮澤、深井、兵藤らとの争いになるが、荒野の運動量と危険察知能力の高さで頑張って競ってほしい。



 ミシャ式のボランチはかなり特殊なので慣れるまで大変だろう。
ただ、荒野が戻ったことで更にボランチの競争は激しくなる。

 濱は昨年9月末に怪我をして手術、ここまでリハビリをしていた。
 ばらつきのあった左右の足の筋肉のバランスを筋トレで調整。
 復帰予定が2,3週間遅くなったそうだ。

「頭を使うので、2部練習の間に昼寝でもしたら、頭がついていけない。意識を高く持っていきたい。」と言っている。

 濱もミシャ式のCBは慣れないと思うが、頑張って慣れて試合にでてほしい。

 濱はまずはルヴァンカップで出場するだろうが、昨年成長した1人

 多くのサポーターが期待しているはず。

 リーグ戦にも頑張って出て欲しい。



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C大阪戦の戦術は?

2018年02月27日

 広島に惜敗。連敗は出来ないだけにどうやってC大阪に挑むか。

 C大阪は強い。昨年ルヴァンカップ、天皇杯に優勝、また今年のゼロックスにも勝った。広島よりもはるかに強いと思わなければいけない。

 C大阪は海外に行く予定の杉本が残留。杉本の代わりと思っていたヤン・ドンヒョン分まるまる戦力アップ。昨年よりも戦力はアップしている。
ポゼッションは基本だが、必ずもそれによらず長いボールも絡ませてくる。

 C大阪は前節のコンサの戦いぶりから前線に杉本、山村の長身2トップを入れてくる可能性が高い。

 そしてサイドでミスマッチを作り、そこを起点にして攻撃してくると思う。

 また、カウンターが鋭く、速い攻めをしてくる。サイドからどんどん攻めてきてクロスも入れてくる。

 まずはサイドからクロスを上げさせないようにしたい。
コンサの守りでは左WBは上背のある直樹にしたい。
また、守備に不安のあるミンテではなく横山を先発に持ってきたい。

 攻撃陣はチャナ、三好のシャドーではジェイが孤立するので、チャナに代わりシャドーに都倉を入れたい。

 ジェイと都倉で前で2つの起点を作り、後ろからの押し上げを容易にしたいところ。

  後半、スペースが空いてきたところでチャナと伸二を投入。一気に攻勢をかける。

 引き分けもしくは負けていれば、左WBにジュリーニョを投入して攻勢をかける。


コンサドーレ希望布陣


          ジェイ

     都倉    三好 

直樹            駒井 

        深井  宮澤

   福森  横山  進藤

        ソンユン

控え 菅野、イナ、兵藤、伸二、ヘイス、チャナ、ジュリーニョ


 C大阪には昨年ルヴァンカップを合わせると3連敗。もうこれ以上は負けられない。アウェイといってもとにかく積極的にやってほしい。

 もっと相手を崩してサイドから中からパスを素早く回して攻撃していきたい。

 C大阪にはカウンターを警戒したい。

 素早く攻撃してくるので注意したい。

 安易な横パス、バックパスはしないように。

 とにかくボールを持ってどんどん攻めたい。

 C大阪は強いと言っても、前節の横浜FMのプレスには手を焼いていた。

 相手がボールを持ったらすぐプレス。できるだけ複数で対応したい。

 

 アウェイだが積極的に戦ってほしい。チャンスは十分ある。




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19:54

戦術 コメント(3)

セットプレーの練習は必ずやるべき

2018年02月26日

 一昨日、チームは広島に敗れたが、点を取られたのは予兆があった。それは前半の序盤、たびたびセットプレーのピンチを迎えたこと。立て続けにコーナーのピンチがあり、なんとかそこは守ったが、その後、防戦一方になり、ばたばたして流れの中からサイドをつぶせず、クロスにDFがつききれず失点した。

 ところで今日言いたいのはセットプレーの話。

  オフィシャルブログではすでに同趣旨について、れいほうさんとnakano さんが書かれているが、今後攻守共に重要になるのはセットプレーだと思う。

 ミシャはまったくと言っていいほどセットプレーの練習はしない。

 この結果、広島戦では相手コーナーはことごとく最初に触られて危ないシーンが多かった。通常は試合前日に守備、攻撃と分けてセットプレーの練習をして確認するが、ミシャは必要ないとしてセットプレーの練習はしないのだという。
しかし、なぜミシャはやらないだのろうか?

 セットプレーからの得点は全得点の3割位と言われている。失点もそれに見合う失点をするはず。
  このことにより今年からセットプレーの失点が多くなり得点が少なくなる恐れがある。
 一番もったいないのは昨年までの攻撃時のセットプレーでのメリットがなくなってしまうこと。
 コンサは昨年は総得点39点のうちセットプレー絡み(PKは除く)で18点とっていた。総得点の約半分だ。これが今年はかなり少なくなるのではないか。まったくもったいない。

 これはコンサの選手の小型化もあると思うがミスミスせっかくの得点のチャンスを逃しているように思われる。

 新聞情報だが、福森は全体練習でやらないので全体練習が終わってから1人FKの練習をしているそう。

 これっておかしくないか?

 やはりチームをあげてセットプレーに取り組むべき。

 百歩譲って攻撃のセットプレーの練習はやらず得点は何が何でも流れの中からとるとしても、セットプレーからの失点は練習していないと防ぐことができないと思う。
 
  なぜやらないのか理解に苦しむ

  まったくやらなければこの先セットプレーからの失点が増えてくるのは明らか。

 セットプレーの練習は30分ほどで終わる。全体の練習時間に比べて著しく時間がかかるわけでもない。

  是非ともセットプレーの練習はやってほしい。

  四方田さん初め他のコーチもミシャに進言してほしい。



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20:48

戦術 コメント(3)

直樹を途中交代で入れる柔軟さがあるならメンバーの入れ替えを

2018年02月25日

 開幕戦負けは仕方がないと諦めるしかない。

 それも前半は練習していない相手コーナーが多く、ほとんど初めに相手選手に触られていた。

 それで流れを作られ、ミンテがサイドに食いついたところでクロスから失点。

 ミシャは守備のことをまったく考えないから、やはり四方田さんが頑張るしかない。
'セットプレーの練習はまったくしないらしいが、セットプレーの守備練習くらいした方がいいのではないか?
'
 このままではセットプレーから失点し続ける。昨日のようにポゼッションで圧倒的に握れないならやはり失点はかなりするだろう。

 やらないなら仕方がないから攻撃をして点をとるしかないが、その攻撃も可能性は見せたが、決定的なシーンはなくシュートは枠外がほとんど。これじゃ点は入らない。
 崩すシーンも昨年よりは多かったが得点につながらなかった。
 もっとすべてに精度を上げてやらないと点はな入らない。

 まずは、アウェイの負けは想定内として連敗しないことだろう。

 もっとも意外だったのはミシャが途中で柔軟な采配をしたこと。

 菅を直樹に代えたのはまったく予想外だった。
 直樹もキャンプでやっていないポジションなのでかなり戸惑ったらしいが。

 
 それだけ柔軟な采配をできるなら左WBの先発は直樹にすることも考えた方がいいのではないか?

 攻撃はもっとワンタッチのパスを増やすべき。縦パスも入れられるようにトップやシャドーがもっと動き回ってほしい。

  前半はチャナのいいところがまったくなかった。

  そしてサイドばかりではなく、もっと中外、中外をバランスよく使ってほしい。
昨日はサイドばかり使って中、特にチャナを使っていなかった。

 また、ジェイ1人ではなかなか相手のCBに厳しくマークされ仕事ができない。先発にヘイスか都倉を使うなど考えてほしい。チャナは後半からの方がスペースがあっていいのではないか。
 

 とにかく初戦は負けは負け。切り替えてやっていくしかない。

 次は金曜日にC大阪戦。C大阪は今一番J1でも強いチーム。ここに勝てればかなり自信がつく。しっかり調整して頑張ってほしい。





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開幕戦負けは想定の範囲内。切り替えて連敗しないようにしないと。

2018年02月24日

 0-1で敗戦

 試合早々はまずまずの出足を見せていたが、徐々に相手コーナーが増えて、相手に流れが行き、クロスに中が背の高くない深井と菅で対応しヘッドを許し失点。

 後半は攻撃を仕掛けたがシュートは枠を行かず、流れのなかから決定的なパスがつながらず。惜しいシーンは何度もハンドやファウルでチャンスをつぶす。最後は伸二やヘイスを投入もなかなかシュートまで行けず、ミドルシュートがせいぜい。

 広島の守備もよかったが、たとえ1失点しても2得点、3得点して勝つサッカーではなかったか?

 守備はメインにやっていないし、セットプレーもやっていないから、仕方ないにしろ、やはりおぼつかない。

 このなかで不思議に思ったのがミンテの位置取り。福森が上がっていくのでそこでのカバーはいいが、失点の場面は、駒井が上がって進藤がいなくてミンテがカバーするのはいいが、そのあと、進藤がいながら右サイドに寄りすぎてセンターを空けていた。そこは進藤は行ってミンテは中に戻らなければいけないと思う。そこにまんまとクロスを入れられ、ミスマッチで失点。ミンテはそのほかにもかなりサイドにつり出されていたというか寄っていたように見えた。
 左サイドは福森が上がって菅が最終ラインで対応しなければいけなくなる。相手はここを徹底してついてくるはず。今後菅を直樹に代えるとか考えないといけない。

 やはりミンテの守備はかなり危険だ。


 納得がいかなかったのは、三好のシュートのシーンで相手ペナの中で相手のDFがハンドをしたが見逃されたこと。今年もPKをもらうのはなかなか難しそうだ。

 左サイドは広島のパトリックが流れるシーンが多く、菅と対応して当然高さで負けていた。直樹が入って修正されたが、やはり左サイドを狙われた。
セットプレーの守備もやっていないからことごとく相手にコーナーは最初に触られた。ここは他のチームも狙ってくるはず。セットプレーの練習もやるべきだ。

 攻撃はジェイと三好のコンビで何度かチャンスを作っていたが、三好のハンドや右足のプレーを強いられることが多く、なかなか形になっていなかった。

 チャナも前半はほとんど攻撃に絡めなかった。

 最後にヘイスと伸二を入れるも相手が引いてきたためになかなかスペースがなく、有効なパスを出せなかった。

 サイドからの攻撃もいいが、中からの攻撃がほとんどなかった。
 縦パスは2、3本くらいしか入らなかった。もっと中やったらサイド。サイドやったら中と
メリハリをつけた攻撃をすべき

 
 これで開幕戦はまたしても敗戦。

 ただ、開幕戦敗戦の方が今後良い結果が出る。

 次もアウェイだが、気持ちを切り替えて戦うしかない。

 まあ、開幕戦敗戦は想定内。まずは連敗しないようにしなければいけない。


広島戦展望(アウェイで結果を出して調子に乗ろう。)

2018年02月23日

 明日はいよいよ開幕戦。

 開幕戦は広島と対戦する。

 ミシャに監督が代わって初めてのリーグ戦。

 はたしてどんな戦い方を見せるか。

 この対決にはミシャが元広島の監督であったことや、

 タイの代表の2人がそれぞれ所属していることで、注目度は高い。

 まだミシャの戦術が浸透していないが、言い訳をせず結果を出して、徐々に内容も良くしていきたい。

  対する広島は昨年は15位。最後まで残留争いに巻き込まれ、降格した甲府に勝ち点わずか1上回り残留を決めた。
  今シーズンは監督を城福氏に代えて、心機一転、上位を狙うチームとなった。
補強も積極的で昨年の残留争いに危機感を持って、チームを再構築した。

広島のシステムは4-4-2
ボールを持って細かくパスをつなげ相手を崩すという戦術。またサイド攻撃が活発でサイドからのドリブルやクロスで突破する形を持っている。
                                                    。

FWのティラーシンはタイの英雄。上背があってポストプレーがうまく、案外スピードもある。周りを活かすプレーが得意な選手。またドリブルもうまい。DFの裏を狙われないようにしなければいけない。


FWのパトリックはとにかく体が強い。上背もあるし、ゴリゴリ力ずくでも前に出てくる。またスピードもあり、DFの裏に抜けるプレーも得意。こういうタイプには弱いだけにしっかりと守りたい。

左サイドハーフの柏は運動量があり、突破力がある選手。クロスの精度もあるので、気をつけないといけない。とにかく彼には縦に突破をさせないことだ。


 右サイドハーフの川辺は展開力がある選手守備では1対1に強く、ボールを奪いとる技術を持っている。攻撃では積極的に前に出て危険なスペースに入ってくる。
彼は右サイドハーフだが、動きが神出鬼没

ボランチの稲垣は1対1に強く、セカンドボールを拾う能力がある選手。また運動量があって、いろんなところに顔を出すのでしっかりマークしなければいけない。

ボランチの青山は青山は攻守の大黒柱。攻撃が彼のところから始まる。また彼の縦パスには注意。しっかりプレスをかけて縦パスを入れさせないことだ。

左サイドバックの和田はサイドでビルドアップができる選手。また運動量があり、1対1にも強い。彼のところからゲームを作ってくることも多い。攻撃のリズムを整えてくるのでそのリズムに乗せてはいけない。

右サイドバックの佐々木は本来はCBの選手だが、チーム事情によりSBに入る。空中戦が強くフィジカルが強い。基本は攻撃よりも守備の選手だが、積極的にサイドを上がってくる。要注意な選手だ。


控えのMF柴崎は足元の技術をもった選手で、高い戦術眼を誇っている。途中交代で出てくるはず。広島の攻撃の要だけに彼を抑えることは広島の攻撃を抑えることにつながる。

控えのMフェリペシウバはパス、シュート、ドリブルと全てに能力が高い選手。足元のテクニックがある。スルーパスが得意。途中交代で出てきたら、彼の動きに注意しなければいけない。

控えの渡はJ2徳島で大活躍して広島に移籍。スペースに飛び出す動きがうまい選手。スピードがあって決定力がある。コンサがJ2時代でもさんざんやられた思い出があるので、自由にやらせないようにしっかり抑えたい。

右サイドバックの高橋は肉離れで長期離脱中


 広島予想メンバー

                 31ティラーシン 39パトリック                   


        18柏                           36川辺
                            
                          15稲垣    6青山
                          

           33和田      4水本      5千葉          19佐々木

                                1林

控え GK34中林、DF28丹羽、27馬渡、MF23吉野、30柴崎、10フェリペシウバ、FW20渡


 広島は攻撃時はワンアンカーになり、ボランチの1人が上がって人数を欠けて攻撃を仕掛けてくる。

 また基本的に後ろからしっかりつないで、中盤から先は速い攻撃でシュートまで持ってくる。

 サイド攻撃は活発で特に左の柏を含めた攻撃力は強力

 ここをいかに防ぐかがポイントだろう。

 そして川辺の動きに注意。右サイドハーフでくると思うが左にも移動してくるし、もちろん前線にも積極的に入ってくる。決定的なプレーを狙ってくる。しっかりとマークしたい選手
また、FWのティラーシンとパトリックはスピードがあり、DFのサイド、裏を狙って飛び出してくる。

 特に素早いカウンターには気をつけたい。

 特に後半あるいは先発で出てくる渡には十分に注意したい。
パスカットされないように十分気をつけて、パスをつなげていきたい。
また余計な横パス、バックパスはしないようにしなければいけない。

 攻撃は相手に厳しくプレスをかけてボールを奪っていきたい。
広島もGKからショートパスを使ってつないでくるのでそこからパスをカットしてカウンターを仕掛けたい。
 また、DFの裏は狙い目。特にCBの裏は積極的に狙っていきたい。

  広島の攻撃時にはワンボランチになるので、ボールを奪ったら素早く、真ん中にボールを出して数的優位を作って攻撃していきたい。
 セットプレーは昨年までの優位性はないが、コーナーはピンポイントで上背のある選手に当てていきたい。
 福森のFKを活かすために前を向いてボールを持ったらどんどん仕掛けていこう。

 仕掛けていけば有利な位置でファウルを得ることができる。
とにかく積極的に仕掛けていこう。

 J1の開幕戦はここまであまり成績はよくない。しかし、広島もあまり調子は上がっていない。付け入るチャンスは十分にある。
  とにかくアウェイで結果を出して調子に乗ろう。
 	



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J1チーム勝手にチーム力検討3

2018年02月23日

最終回は 広島、名古屋、湘南、清水、長崎の5チーム

 広島は昨年の残留争いをした苦い経験から効果的な補強をした。特にレンタルに出して戻した成長著しい川辺の復帰はかなりの戦力アップ。またタイの英雄ティラーシンや渡の獲得もパトリックしかいない前線に強力な攻撃力をもたらすだろう。
これらの戦力がうまくかみ合えば残留争いをすることなく上位進出も可能になるだろう。
また広島はサイド攻撃はポイント。両サイドの柏と川辺の攻撃陣がどのくらいはまるかにかかっている。


 名古屋は昨年のC大阪のようにJ1昇格して即上位を目指すチームを狙っている。
攻撃サッカーを掲げる風間サッカーは健在。確かにJ1でも強力。新加入のジョーとシャビエル、青木の前線はかなり点をとりそう。一方守備は心許ない。ここにきてCBにブラジル人のホ-シャを獲得したが、専門のCBが櫛引と畑尾くらいしかいない中、GKの新外国人ランゲラックとともにどのくらい失点を防げるかがポイント。守備はDFだけのせいではないことからJ2でも65失点した守備がJ1でも破綻しそうな気がする。

 湘南は韓国から加わった韓国代表長身ワントップのイジョンヒョプにどの程度お膳立てをするかがポイント。サイドの高山や征也、ミキッチからどう攻撃を仕掛けるか。また梅崎や元セルビア代表のステバノヴィッチも攻撃に加わるので攻撃はまずまずの力があると思われる。一方、守備はJ2では通用したが1ではかなり厳しいのではないか。J1相手には多くボールをもたれると思うが防戦一方ではかなり苦戦しそうな気がする。湘南はどのくらい自分たちでボールを持てるかがポイントだと思う。


 清水は数は多かったが強力な補強がなかっただけに今年も苦しい1年になりそう。攻撃は計算できるチョンテセと北川の成長が依然として生命線か。頼みのクリスランも昨年の仙台での使われ方を見ると果たして2桁得点できるかどうかわからない。守備はCBの犬飼の抜けた穴が大きく、それを埋めるファンソッコも実績が十分とは言えない。昨年までの戦力をいかにして底上げするかがポイントか。
戦力的に見ても残留争いは避けられないように思われる。


 長崎はワントップのファンマが残留してほっとしたところだろうか。しかし、補強はCBの徳永、攻撃的MFベン・ハロラン以外めぼしい選手がいなく、やはりかなり苦しい。
圧倒的に降格候補のチームだろう。
しかし、マークされないチームだけにスタートダッシュがよければJ1で戦えるかもしれない。また、夏場にジャパネットマネーで新たにビックな補強をすれば残留の目が出てくるのではないか。注目は中原がどのくらいやるか。ここで飛躍的に活躍して長崎のサポーターにコンサに帰るなって言ってほしいところだ。


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J1チーム勝手にチーム力検討2

2018年02月22日

 第2回は 磐田、神戸、FC東京、鳥栖、G大阪、仙台の6チーム
 

 磐田は監督も大きな戦力の変化もないので、昨年の堅守をベースにした力を発揮しそう。このなかではボランチで川辺の代わりに入った田口がどのようなプレーをするか注目ポイント。また、中村俊輔が昨年のような働きができるかも注目
  問題は攻撃力か。昨年と代わらない前線だけに研究されてくれば得点力は低下するおそれがある。
 全てがうまくいけば昨年よりも上の成績が残せるだろう。目標は5位以内も達成できるはず。システムは4バックと3バックの併用を考えている。

 神戸は昨年は攻撃力をアップさせるため、前線にタレントを多く抱えたが、あまり効果がなかった。今年は更にFWにウェリントンを加入させ攻撃力にさらに厚みを持たせた。ただ、これがストーレートに成績に結びつかないのがサッカーの面白いところ。

 守備は岩波がいなくなったCBが心配か。CBに目立った補強ができなかっただけにここがウイークポイントになりそうな感じもする。

 FC東京は長谷川監督に代わり、タイトル獲得を目指している。しかし、前線の補強はあまり強力ではなかった。これがどうでるか。ただ、元々日本代表クラスが揃っているだけに歯車がかみ合うとかなり上位にいきそう。問題は攻撃力だろうか。16歳の久保の話題ばかり出ているが、16歳に頼りすぎてもよくないだろう。
 昨年得点37点に終わった攻撃力をアップさせないとやはり上位にはいけないのではないか。


 鳥栖はほぼ主力が残留したのが大きい。補強が少なかったのでほぼ現有戦力でのレベルアップを図る。ただ、このままの戦力では攻撃力に不安が残る。外国人FWの補強はあるような気がする。現有戦力ではFWの田川の成長が期待だろう。ビクトル・イバイボとのコンビでどのくらい得点がとれるか。また中盤では高橋義希にかなり負担がかかっていたアンカーのポジションに高橋秀人を獲得したのが大きい。
  ただ、リーグ上位に行くにはかなり厳しい戦力。間違えば残留争いもあり得るだけに今後の補強も考えなければいけないだろう。


 G大阪は目立った補強がなかった。遠藤の高齢化があり中盤に不安がある。井手口が抜けたボランチに矢島を獲得したが、やはり物足りない感じが強い。またFWの補強もなく、現有戦力の底上げを図るしかない。
 CBの控えも心許なく、もしCBに怪我人が出れば今野が回ることになるだろう。そうなれば中盤に再び不安が生じる。
もっともそもそも日本代表が多くいるチーム。それに加えてクルピ新監督の手腕でチームを上位に押し上げることはできるか。そのまま個人の力の総和がチームの成績にならないのもサッカー。果たして上位を目指せるか。

 仙台は主力が多く残留。石原しか、計算できる選手がいないFWに不安を残したが、ここにきて20歳の若いFWラファエルソンを獲得。この選手がどのくらい活躍するかがポイント
 しかし、三田が抜けたボランチの穴が大きく、これを移籍してきた庄司がどう埋めるかが気になる。増嶋が抜けたCB陣は若干不安が残るが、移籍してきた板倉や金正也がいるので戦力は落ちないはず。
  しかし、全体的に戦力不足なのは明らか。上位を目指すと言っているが、残留争いを繰り広げることになるのではないか。



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2018年選手達に期待すること注目すること5(シャドー、FW編)

2018年02月22日

  チャナは今年ウイングバックにも挑戦しているがやはりシャドーが適正ポジションだろう。昨年はチームの中心選手として大活躍した。得点こそなかったものの、フィジカルが強く、素早い身のこなし、ドリブル、キープ力、パス能力とすべてが選手として一級品の働きを見せた。課題は得点力だろう。もっと思いきり良くシュートを打てるようになれば完璧な選手になれるはず。ミシャ式でもそのタッチの速さ、素早い動きは重宝されるはず。'一時期主力メンバーに入っていなかったが、当然主力メンバーに入ってくるだろう。
'

 内村は昨年は結果も出ず、出場機会も限られ悔しいシーズンだったが監督が代わり出場の機会は増えるだろう。ミシャ式のFWの特徴であるDFの裏をとる動きができ、飛び出しができる。キープ力もあってスピードもある。最近は衰えも指摘されるがまだまだやれるだろうし、やってもらわなくては困る。まずは一つゴールをとりたい。一つとれば立て続けにとれるような気がする。勝負強い内村の復活を願いたい。

 宮吉は今年広島から移籍。広島時代は怪我で出場機会が少なかった。しかし、心機一転やり直すために完全移籍してきた。若い頃から期待され持っているポテンシャルは非常に高い。スペースに抜ける動きやパスの正確さドリブルの巧みさで高い能力を誇っている。シャドーにうってつけの選手といえる。怪我さえなければかなりの力をだせる選手。シャドーは競争が激しいが、シュート能力に磨きをかけてほしい。特に左シャドーは宮吉が中心になるはず。1年間大きな怪我なくプレーしてくれれば必ずチームに大きな貢献をしてくれる選手だ。


 三好は川崎Fからレンタルで加入した。もともとその能力は高く、川崎のサポーターからも川崎F将来を背負う俊才と期待されている。三好のプレーを見た宏太も「ものが違う」と言っている。五輪代表が確実視される選手。ボールへの反応の速さ、スペースへ抜ける動きが抜群で、シュート力も持っている。今年の目標は10ゴール10アシストということだが、三好の目標が達成されればチームはかなり上位にいくだろう。


 ヘイスは今年は怪我なく開幕を迎えられそう。練習合やプレシーズンマッチでも好調さを保っている。なによりヘイスは怪我がないことが一番。普通の状態ならば活躍してくれることは目に見えている。高いキープ力、パスの能力とシュートの精度が高い選手。味方のパスにもうまく反応してスペースに入ることもできる。
  今年もヘイスの力が必要。ヘイスはシャドーとFWと両方をやることになるだろうが、1年間怪我をせず、活躍してくれることを願う。


 都倉は今年は苦しいシーズンになるだろう。都倉はミシャの求めるFWとはそもそも異なるプレースタイル。しかし、都倉はかなり努力している。ハワイでのカップ戦では高い位置でボールをキープする姿も見られたし、スペースに抜け出る動きもやっていた。今年は昨年までのレギュラーは約束されない。いかに出場したら結果を出すかにかかっているだろう。しかし、30歳を過ぎてプレースタイルの幅を広げることも都倉の今後のためには有益だと思う。ミシャのサッカーに合わせてなお都倉のそもそも持っているプレーを加えていけば今後の都倉の成長につながると思う。


 ジェイは昨年の残留の立役者。ミシャ式のFWとしてはどうかと思われたが、どうやら本来ジェイが好きなスタイルらしい。今週の日曜日に行われた練習試合ではDFの裏に抜けたシーンもあったようだし、ミシャ式に馴染んでいるようだ。
今年もたくさん点をとってほしい。残留と上位への進出はジェイにかかっていると言っても過言ではない。ジェイがチームを引っ張っていってほしい。
  足元の技術に長けているジェイ。ミシャ式でさらに活躍して得点を量産して欲しい。



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J1チーム勝手にチーム力検討1

2018年02月21日

 各チームは2月23日、24日、25日の開幕に向けて練習試合も終わり調整中。移籍も概ね終わり、開幕戦意向け練習をしている。ここで勝手にJ1各チームのチーム力を検討していきたい。

第1回は 浦和、鹿島、川崎F、C大阪、柏、横浜FMの6チーム

 浦和は的確な補強をしたが、FWラファエルシルバの穴が痛い。代わりの外国人のFWはいずれ補強するだろうが、それまでどのくらい勝ち点を稼げるか。昨年後半から4バックに変えてシステムもかなり浸透し、もともとあった戦力にマルティノス、武富が加わったサイド攻撃はかなり強力だ。主力が抜けなかったのも優位なポイントか。もともと1人1人が能力が高く、昨年こそ中位に甘んじたが優勝候補であることは確か。昨年はACLでアジア制覇をしたが、今年はリーグ戦に集中できることでかなり優位であることは確かだろう。


 鹿島は昨年惜しいところで優勝を逃した。今年こそ優勝を目指してくるはず。主力の出入りは少なく、高いレベルで今年は戦力を維持できた。ただ、左サイドハーフのレアンドロが怪我で3月中旬まで離脱が不安材料か。しかし代わりの層は厚く中村や安部がいる。さほど心配はないだろう。当然優勝争いの中心になるチームだ。
気になるのは春に大伍が復帰した後のポジション争い。内田と競うことになるが、昨年のベストイレブンの大伍をサブに置くのはいかにももったいない。右サイドハーフやボランチでの先発があるかもしれない。

 川崎Fは昨年は鹿島を追いかけて最終戦でついに優勝を果たした。今年も選手の層は厚く優勝争いをすると見られる。特に攻撃陣は能力の高い選手が多く、打ち合いでは負けないだけの力がある。心配といえば出戻りの大久保の扱いだろう。昨年の攻撃陣がうまくいっただけに大久保をどこで使うか、先発で使うかサブで使うかが難しい選択になりそう。
 使い方によってはマイナスに作用することもあるかもしれないので、鬼木監督の腕の見せ所だろう。攻撃陣に比べて守備陣の層の薄さを指摘する声もあるが、昨年1試合も出ていない舞行龍ジェームズやエデゥアルドも控えており、問題はないと思う。もちろん優勝争いをするチームだと思う。

 C大阪は昨年3位に入った経験が大きくものを言っている。また、昨年ルヴァンカップ今年FUJI XEROX SUPER CUPのタイトルを獲得し乗りに乗っている。海外移籍をすると思われた杉本が残留しうれしい誤算が生じたのも大きいだろう。杉本の代わりを考えたヤン・ドンヒョンの補強は純粋にプラスになったし、田中亜土夢と高木の補強も純増だろう。
心配はACLに出場することによる過密日程だろうが、もともと昨年までJ3に出場していたことでメンバーが多く、ターンオーバーは問題なくできるはず。
心配は主力に怪我人がでることだけだろう。監督の力量もあり、優勝争いに絡む勢いはある。

 はACLの可能性がありかなりの人数を補強したのが特徴。主力の流出はあったが、それ以上の戦力を整えた。控えの層も厚い。攻撃陣はクリスチィアーノとハモン・ロペス、伊東純也の攻撃力はJ1リーグ有数、それに江坂が加わった。かなりの破壊力を持つ。
守備では今年も若いCB中山と中谷が中心になる。昨年は彼らのバックアップが不安だったが、CBに高さのあるパク・ジョンスや左サイドバックに亀川が加入。また、ユースからSBとCBが昇格した。今年は穴がないように見えるが、やはり不安はACLによる過密日程だろう。いかにこれを乗り切るかがポイント。昨年は8連勝も10戦負けなしの記録もうち立てただけに是非とも優勝争いに入りたいはずだ。


  横浜FMは斎藤、マルティノス放出の影響が大きいが、監督が代わり昨年までの堅守速攻からポゼッションを高めたパスサッカーへと変更。強力なサイド攻撃主体からGKからパスを重ね相手を切り崩すスタイルになっている。左サイドハーフで新加入のユン・ソンロクがキープレーヤーになるようで、サイド以外昨年までのメンバーが残っているのが強み。ただ、右サイドで期待された大津が大怪我をして3月末まで出場できないのが痛い。
 守備は今年限りで引退する中澤がいるので盤石だが、計算できるCBの控えが栗原だけというのも毎年のことながら不安要素。中澤やデゲネクに万が一のことが起これば一気に不安が吹き出るだけに危険と裏腹なことは変わらないだろう。



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2018年選手達に期待すること注目すること4(ウイングバック編)

2018年02月20日

4回目はウイングバック編

  駒井はミシャの戦術を知る選手として他の選手からも頼りにされている。そしてキャンプではボランチもやっている。練習試合でもボランチでの出場が多くなっている。ボランチでは中盤からドリブルで持ち上がり、最後はシュートまで持って行く普通のボランチの形にはまらないプレーをしている。
ウイングバックでは小気味よいドリブルからサイドを抉るプレーは健在で、ホームではかなりのインパクトを与えるに違いない。今年は中心選手として活躍が期待される。

 早坂は昨年ウイングバックでレギュラーだった。今年は駒井や白井がいるので厳しいが、ハワイのカップ戦ではウイングバックではなく、シャドーで先発して1点とった。本来はシャドーの選手なので良かったと思ったが、ミシャはやはりWBで使うのだろう。高さが
あって推進力がある。昨年WBでは前半裏をとられたりしたことはあったが、しっかりと修正した。修正力はかなりもっている。早坂はミシャが監督になって残留した旨の発言をしていたが、ミシャの下、うまくなってレギュラーの座を争ってほしい。とにかく一生懸命やる選手。報われるように願いたい。


 白井は愛媛の時には左WBが多かった。コンサにきてからは右が多いようだが、そのポテンシャルはすごいものがある。運動量があってサイドからのカットインやクロスの精度も高い。ドリブルも持っている。切れ味優れた選手。ここのところサブメンバーのようだが、持ち前の鋭い動きに磨きをかけてJ1でも活躍してほしい。どんどん成長している選手。コンサでも爆発的な力を出してほしい。


 雄大はキャンプ中のCBの不足から左CBをやっていた時期もあった。しかし、やはり雄大は左WB。その運動量と切れのいいカットインの技術も高い。クロスの精度も高い。
昨年はなぜ使われないのかいぶかしかったが、ミシャ監督の下、使われる機会が多くなるのではないか。現在は菅が主力メンバーだが、菅に負けていないだけの働きができる選手。今年は、その雄姿をたくさん見せてほしい。


 はここまでミシャに重用されている。昨年守備のまずさから夏以降直樹にとってかわられたが、ここまでレギュラーを張っている。昨年守備では裏をとられたり、かわされたりで相手の攻めどころになってしまったが、今年は違うところを見せてほしい。左は福森と縦に並ぶので、攻撃はいいが、やはり守備に難があると思う。しかし、それを思わせないようなプレーをしてほしいと思う。菅は東京五輪代表も狙っている。小柄だが、強靭な体力をもっている。それを生かしてサイドからの切れ込みや多少強引なプレーで他の選手との違いを見せてほしい。とにかくミシャサッカーの申し子になれる活躍をしてほしい。



 ジュリーニョは昨年大けがで、登録抹消。今年は再起を図る。もともと左サイドの選手なので左WBは得意だろうが、やはり守備が心配。ただ、ミシャ式で攻撃的になるため攻撃は最大の防御となるならこれほど強力な左サイドはいないだろう。ただ、外国人枠があるので、ベンチ入りも不確定。ジュリーニョには個の強さを見せてほしい。



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2018年選手達に期待すること注目すること3(ボランチ編)

2018年02月19日

3回目はボランチ編

 深井は昨年の大怪我から復帰。練習試合にも出場している。ミシャがかなり気に入って深井をレギュラーメンバーに使っているようだ。これは深井のことを考えると当然のこととも言えるが、元々能力が高い選手。当然今年はチームの中心になって戦ってほしい。昨年は怪我のせいかあまりパフォーマンスがよくなかった。今年は守備に攻撃にとフル活動してJ1定着へチームを導いてほしい。そして毎年大怪我をしている癖を今年は断ち切ってほしい。これができれば鬼に金棒だ。


 宮澤は昨年もチームの中心として中盤を支えた。今年はスイーパーの練習もやっていて一生懸命新しいポジションをやっている。宮澤はもともとGK以外はできる選手。しかし、宮澤を中盤で使わずにスイーパーとは驚いた。しかし、足元の技術があり、ミシャ式のスイーパーとしては適任なのだろう。個人的には宮澤には攻撃的なポジションについてもらいたいが、本人に適性があればよいか。
 ミシャ式のスイーパーはキープレーヤーだ。それだけに宮澤にかかる期待は大きい。
 ミシャはとにかく攻撃ばかりで守備が二の次だが、守備のタクトを振らなければいけないのでこのポジションの責任は重大である。
  もっともやはりボランチでの出場も多くなるはず。慣れ親しんだポジションなので今年もこのポジションで中盤の中心となってプレーしてほしい。

 イナはボランチだけでなくスイーパーもやっている。もともとできる選手だが、CB不足の中イナをもっぱらスイーパーとして使っている。個人的にはイナはやはりボランチで見たい。しかし、スイーパーも高いレベルでこなすはず。昨年も復帰してからさすがイナというプレーをたくさん見せてくれた。競り合いの強さ。球際の強さを見せて、ボランチ、CBの要として頑張ってほしい。


 伸二はミシャにはボランチで起用されている。伸二のボランチは守備力はないが攻撃力を買ってのものだろう。このコンバートはいいと思う。伸二をプレッシャーの少ないボランチで自由にボールを触させ攻撃のタクトをふるってもらうのはベストだと思う。そこからアイデアの溢れる攻撃が開始される。伸二が躍動すればミシャ式のサッカーが本来の楽しいサッカーになる。今年はかなり先発に起用される試合が多くなるだろう。伸二の活躍もたくさん見られる年になると思う。


 兵藤は今年はボランチ専門で行きそうだ。練習試合やカップ戦を見てもボランチばかりなのでそうなのだろう。しかし今年は確実にレギュラーというわけもいかないようだ。
深井が戻ってきて駒井もボランチで起用される。競争は昨年よりかなり激しくなった。
だが、兵藤の運動量、俊敏さ、スピードいずれも高いレベル。ポジション争いの最右翼であることは間違いないだろう。
  とにかく1年を通じて大きな怪我のないようにしてくれれば、確実に計算できる強力な戦力であることは確かだ。



 荒野は昨年末の試合の怪我で骨折。ここまで全体練習に復帰できていない。昨年はボランチでかなりよい動きを見せていただけに今年にかかる期待も大きい。
  全体練習復帰はいつになるだろうか。いずれにしても開幕は間に合わない。
  荒野は運動量もあって、昨年はポジショニングもうまくなり、気が利くプレーもできてきた。
 荒野が復帰すればボランチはかなり激烈なポジション争いになるはず。
  荒野のプレーはきっとミシャも気に入るはず。とにかく早く復帰して、思い切りピッチの中で躍動して欲しい。


 ミンテはミシャの下ではスイーパーをやっている。ミンテは昨年右CBでミスを連発。レギュラーだったが外された経験を持つ。右CBよりは良いと思うがはたしてどうだろうか。練習試合やカップ戦を見ている限り、まずまずの対応をしているが、ちょっと心配なことは確か。ただ、上背があることでGKの前の最後の砦として有効だろう。
ミンテは本来はボランチとして使ってほしいが、今年はスイーパーとして使われるのだろう。

 藤村はもともと攻撃的な選手だが、ミシャの下ではボランチに挑戦している。藤村は昨年2種登録でルヴァンカップFC東京戦でデビューしたが、あまり目立ったところは見せられずに本人としては悔しい経験をした。
今年の練習試合ではボランチで積極的なプレーを見せており、プロの水に慣れ予想よりも早くリーグ戦にデビューしそうだ。
 当面はルヴァンカップで経験を積むと思うが、なにより向上心がある選手。いろんなものを吸収して今年1年より大きく成長してほしい。
もしかしたら今年のリーグ戦デビューもあるかもしれない。ミシャにアピールをどんどんしてほしい。


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昨日の試合は最悪のコンディションであったことは確かだった。

2018年02月18日

 昨日の北九州との1戦はスコアレスドロー

 酷い試合とか、こんな試合では開幕からやはり負け続けるとか、サブメンバーだからこのような試合展開になったっとかサポーターの批判がつきないが、今日のスポーツ新聞のイナや都倉のコメントにはやはりチーム全体としてかなり疲労していた様子が伺える。


 確かに前半ゼロで後半はたった3本。それもJ3、そして北九州の決して主力とは思えないメンバーにボールを支配され、前半は特に防戦一方になることもあったと言うネガティブさだけが一人歩きしているが、昨日の試合はかなり疲労して満足に試合ができなかったという状態であったということは事実だろう。

 都倉も言っているが、疲労が抜けたときが楽しみなので、突き放さないで期待して待った方がいいと思う。

 しかし、昨日はあまりにもコンデションが悪かった状態を有料試合で見せるのはまずかったと思う。こちらの方が批判されるべき。

 イナも言っていたがこれほどまで2部練習をやった経験がないそうだからかなりハードなのだろう。しかし、これをこなすと体力に自信がつくことは間違いなさそう。

 よくC大阪の3部練習が厳しいと聞くが、C大阪もかなり厳しい練習をして去年飛躍的な成績をあげた。コンサもこれだけ苦しい練習をして成長しないわけはない。そう思うしかないだろう。
 

 後1週間は休養と怪我人が出ないこと。
 今日、レギュラー組の練習試合があったようだが、どんな内容でどんな結果だったか?残り1週間悔いのない練習をしてほしい。



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お疲れさまのスコアレスドロー。とにかく疲れをとるべき。

2018年02月17日

スコアレスドロー

 前半から動きが鈍く、動きがまったくなく、ボールも動かせない。パスは前掛かりになってきた相手に囲まれパスをとられ、カウンターを浴びた。

 相手にボールをもたれ、どっちがミシャ式のサッカーかわからないほど。
前にいけずに相手のパスワークにほとんど守備一辺倒

 たまに伸二がボールを持ってサイドに出してもジュリーニョや白井がボールを失うシーンがあった。

 決定的なシーンは、都倉の前にボールが出てフリーに。ドリブルしてGKと1対1にしかし、シュートせずに走り込んだフリーの内村へパス。合えば1点というところだったが、パスが遅すぎで内村と合わずにシュートまでいけず。

 その後はあまりチャンスがなく前半終了

 後半は何人かメンバーを代えた。

 開始早々相手にゴールを許すもオフサイド。

 その後はボールをもてるようになったが、相変わらず動きが鈍く、メリハリあるプレーが出できていなかった。

 それでも終盤にようやくパスが回り出し、リズムがよくなり、左サイドから攻撃をしかけ、ヘイスとジュリーニョのコンビからチャンスを作ったがジュリーニョのクロスはあわず。

 ちょっとしたことでラストパスが合わず。

 決定的なシーンは都倉がGKと1対1になるシーンがあったが、GKに当ててしまうというシーンがあった。結局、点がとれず。


 守備は相手のカウンターに脅かされたがなんとか最後で守った。何点か失点してもおかしくなかった。

 1週間前としてはこのような試合のていたらくさは非難されるべき。



  しかし、全体的に体が重く疲労のせいと言われれば、そのような気もする。


 とにかく疲労をしっかりとって、調整することが大事だ。



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明日はプレシーズンマッチ北九州戦

2018年02月16日

 明日はプレシーズンマッチ北九州戦

キャンプ最後の対外試合になるだろう。
どんなメンバーで臨むのかが注目
この試合での先発メンバーがおおよそ広島との開幕戦に出場するだろう。
ハワイでのカップ戦は優勝したが、それまでの練習試合は失点が多かった。
いかにボールポゼッションで上回り失点を減らすかがポイント
そしてどれだけ得点できるか。
明日はテレビ放送がないので、ネットの情報が頼りだが、内容と結果がよい試合を期待したい。

対する北九州はJ3に落ちて2年目。今年こそはJ2復帰を図るべくJ2昇格を目標に掲げているチーム。監督は金沢をかつて指揮した森下監督。ベテランの多くがチームを去り、補強もかなりした。J1でも活躍した平井やJ2で得点を量産した池元といったFWやベテランの本山や花井、井上、加藤といったMF、CBにはJ1大宮で活躍した福田、右サイドバックには進境著しい福森らがいる。J3だがメンバーはJ2でもまったく遜色ない面々が並ぶ。
システムは4-4-2
  森下監督は堅守速攻を基本として全員で攻め全員で守る「トータルフットボール」を掲げる。パスミスは即失点に結びつく可能性が高いので十分に気をつけたい。
J3と言って侮ってはいけないだろう。
てはだめだろう。いかに積極的に戦うか。
ボールをキープして攻撃は波状攻撃を仕掛けたい。
リーグ戦前最後の試合なので、とにかく結果と内容を求めたい。



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post by 孔明

19:28

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直樹は守備、攻撃で福森とレギュラーを競っている。

2018年02月15日

 今日の道スポには直樹の事が書いてあった。

 昨日は福森が左肋骨を痛め別メニュー

 直樹がレギュラーの左CBに入ったそう。

 体を張ったディフェンスを披露し、最後尾から攻撃の起点も担ったらしい。

 直樹「新鮮ですし、自分も日々、うまくなってると実感しています。」
今の立場は「若手みたい」だそうだが、昨年は左WBで活躍したがここまでは左CBをやっているようだ。そうなると福森と先発メンバーを争う。

「あいつ(福森)に勝って試合に出られれば成長できる。今は必死。」
福森のプレーに対して「勉強になる。吸収していく」

 直樹はジェイと特に仲がいいそう。
「彼には勝者のメンタリティがある。常に「自分を信じろ」と声をかけてくれる。力をもらっています。」
「DFラインのコントロールには自信がある。もちろん、開幕スタメンを狙っていく。」
福森がどのくらいで戻れるか分からないが、直樹が居ると言うことであまり心配しなくてもいいだろう。もっとも攻撃ではかなり劣るが守備では福森よりもうまい。

 問題はミシャ式の攻撃をいかにやるかだが、昨年WBを経験してかなり自信になっただろうから、期待はできるのでないだろうか。

  直樹がいいのは守備では相手に食らいつき、攻撃ではより前に出ようとすること。

 とにかく気持ちがある選手。福森に勝つにはかなり厳しいと思うが、頑張ってレギュラー争いをしてほしい。
 

 そういえばもうWBはやらないのだろうか。ミシャのWBはかなり攻撃的なので、ミシャの選択肢にはないのだろうが、直樹のWBも守備的でかなり面白い。

 直樹はとにかく気持ちが入る選手なので、期待している。



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2018年選手達に期待すること注目すること2(CB編)

2018年02月14日

2回目はCB編

 横山は昨年チームのDFの屋台骨を支えた。CBの真ん中でカバーリングや相手FWに激しく行ってボールを奪うシーンが顕著だった。
今年は練習試合では主力メンバーには起用されていないようだが、実績があり、体が強靱で、あたりに強い選手なので、重宝されるはず。いずれはレギュラーに返り咲きしそうな感じもあるが、足元を重要視する監督なのでわからない。横山はお世辞にも足元がうまい選手とは言えないので苦労しているかもしれない。しかし、ただでさえ層が薄いDFの選手なので、まだまだ横山に頑張ってもらわなくてはいけないだろう。


 福森は昨年はマスコミ等から日本代表候補としての話もあったくらい活躍した。今年は監督が代わりより福森のテクニックが重宝されるはず。特にビルドアップ能力やFKのうまさはリーグでも図抜けており、今年もチームで重要な選手になるのは間違いないだろう。
 課題は守備だが、昨年からかなり守備力が上がっており、攻守共に中心選手と言っていいだろう。しかし、今年は昨年にもまして厳しく福森をマークしてくるはず。
  昨年得意としたセットプレーも平均身長の低下からより正確なキックを求められる。
 それを跳ね返してこそ日本代表の道ができる。背番号も5になり心機一転したつもりで頑張ってほしい。

 進藤は今年は飛躍のチャンス。監督が代わってCBにもより攻撃力が求められることになった。練習試合でも主力組と思われる組でプレーしている。昨年のアウェイの横浜FM戦のような失敗は今年は繰り返したくない。進藤の持ち味である思い切りの良さを出してアピールしてほしい。進藤のスピードは十分に相手FWに通用する。ジャンプ力もあって高さも負けない。
 課題はビルドアップだろう。あわてず正確に前につなげるか。厳しいプレスにひるまず素早くパスコースを見つけてパスできるかがポイントだろう。


 菊地は足の怪我で手術をして離脱するということが明らかになった。かなり痛いニュースだ。今年は怪我等で練習試合にはあまり出場できていなかったが、しっかりビルドアップできる点ではミシャの求めるDFに該当するだろう。ただ、昨年あたりから怪我が多くなってきているのが気になるところ。今回の怪我が長引かなければいいが。菊地の気になる点は高さと裏を寄られることだが、ベテランの域に入って菊地には経験があるのであまり心配しなくてもいいだろう。右CBは主に進藤と競うだろうがまだ、まだ負けない自負はあるはず。進藤とレベルの高い争いをしてほしい。

 河合は昨年末に大怪我をして今年は春先まで出場できない。今年で40歳になるが、昨年は年を感じさせないプレーぶり。GKの前の砦として十分な活躍だった。なにより危険察知能力は特筆もの。ポジショニングが良く、ここにも河合がいた。ここにも河合がいたという試合が多かった。本人は大怪我をしてもいったって平常心で今年にかける意欲はすごいものがある。CBのメンバーは不足しているので。春以降復帰して貴重な戦力として活躍してほしい。


 直樹は昨年は主にウイングバックで試合に出場し、結果を出した。しかし、今シーズンは左CBで福森とポジションを争うようだ。直樹は当たり厳しく、高さも負けない。ポジショニングがよく、めったなことでは振り切られない。ウイングバックも経験したことでプレーの幅も広がったはず。もしかしたらウイングバックでも出場があるかもしれないが、
 当面はCBでの起用だろう。福森との競争になるが、守備では負けないはず。ミシャのサッカーは守備がおろそかになる傾向があるが、GKの前の最後の砦として頑張ってほしい。


濱は昨年の怪我が原因でまだ全体練習に復帰していない。まずは、しっかり調整して全体練習に復帰することが先だろう。ポテンシャルは持っている。昨年は公式戦に出場できなかったが、練習試合では出足もよく、あたりも力強く、また、しっかりボールを収めて、攻撃の起点にもなっており、かなりの進歩がみられた。
  今年はまずはルヴァンカップに出られればそこで経験を積みたい。
 ミシャのサッカーで向上するチャンス。のびしろは限りなくあるはずなので成長を期待したい。



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2018年選手達に期待すること注目すること1(GK編)

2018年02月13日

 今年のメンバーが決まり、キャンプの真っ最中。リーグ戦開幕まで2週間を切った。今年の各選手の期待とするところを書いていきたいと思う。


まずはGK編

 ソンユンは昨年もレギュラーとして活躍した。韓国代表にも選ばれた。持ち前の反射神経や1対1の強さを向上させコンサになくてはならない選手に成長した。しかし、今年はミシャの下、GKはセーブだけでなく、しっかりGKからゲーム組み立てることが義務つけられ、足元の技術も磨かなければいけなくなった。昨年はボールを受けたらロングボールが主体だっただけにかなり戸惑っているようだが、レギュラー争いにはやらなければいけない。菅野とのレギュラー争いになるが、菅野はソンユンよりも足元の技術が高いだけにレギュラーが約束されているわけではない。
 今年はしっかりとより向上心を持ってやらなければいけないだろう。

 菅野は上背が低いがそれを補うポジショニング、反射神経は素晴らしいものがある。またミシャが要求する足元の技術も持っている。ミシャのサッカーには最適なGKだろう。しかし、J1でも屈指のGKであるソンユンが相手。ただ、本人も第2GKになるつもりで来たわけではないと明言しているし、あくまでもレギュラーを狙っている。ソンユンにないものをアピールしてレギュラーの座を狙いたいはず。このためには練習試合でよい結果を出すしかないだろう。高いレベルでGKのレギュラー争いは競ってほしい。


 阿波加は今シーズンはコンサでプレーする。
他の2人のGKとの差は正直あるが、阿波加も負けてはいられない。ミシャに監督が代わって、チャンスはある。得意のセービング技術の高さをいかしてどんどんアピールしてほしい。コンサのGKは今年から組み立てにも多く参加する。足元の技術を磨くことと判断力の速さをつけてほしい。また、他の2人のGKにはないところを作ってアピールしてほしい。どうやらここまではソンユンと菅野の争いになっているが、阿波加もここに是非とも参加して欲しい。


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低い位置でのパス、プレスはいいので課題は崩しの部分か

2018年02月12日

 昨日はバンクーバー相手に都倉のゴールで1-0で勝ち。優勝した。

 パスが良く回り、相手のボールにはしっかりプレスをかけてボールを奪い攻撃につなげていた。

 しかし、なかなか決定的なシーンがなかった。前半サイドから三好が突破したシーンや左から菅がクロスを入れたシーンなどあったがいずれも相手に止められてしまった。

 そして流れのなかで点がとれないとやはり頼りはセットプレー

 昨日はほとんど昨年のメンバーが出ていたせいかセットプレーもかなり期待できた。しかし、コーナーはなかなかチャンスがなく、FKでチャンスを作った。前半の福森のFKはバーにあたり。後半の福森のFKはGKがかろうじて手に当てて、そのこぼれだまを最後は都倉が押し込んだ。

 なにより試合を見て昨年と比べチームの成長を見たのは、パスの速さと正確さ。昨年はなかなかパスが小気味よくつながらなかったが、今年はやはりミシャの指導でパスが小気味よくつながっている。相手のプレスを受けながらもワンタッチでつなげて奪われないのは見てて気持ちが良かった。

 また宮澤や福森が大胆なサイドチェンジをしているのも良かった。特に福森は相変わらず正確なパスを出していた。

 そして一番いいいのは相手のボールが渡ってもすぐ前からプレスに行き、ボールを奪うこと。前から前からいくことで守備の時間が短くなり攻撃に専念できる。ミシャの狙いだと思うのだが、これが見事に昨日ははまっていた。これを見たので個人的にはうれしくなったのだが、どうやらたいくつと映った人もいたようだ。

 これは決定機が少なかったためだろう。

 これからは反省点になるのだが、中盤以下でボールを回しても前線でパスがつながらないとなかなかシュートまでいけない。もう少し崩しのテクニックが必要だろう。
また時にはロングボールで前線を走らせ単調な攻めをやってみるのもいい。

 昨日は前線の選手がDFの裏を抜け出してシュートを狙うシーンも何度かあった。しかし、ボールが長くなってしまいうまくいかなかった。

 これがうまくいけばかなり攻撃の形ができると思う。

 またサイドからのクロスだけではなく、いったん戻してパスをつなげて相手を崩し、シュートまで持っていくとか、工夫が必要。

 もっともこれは熊本に行ってからでの課題になるだろう。

  練習試合で失点を重ねていたのはもしかしたらワンタッチ、ツータッチでパスをつなげる約束でタッチ数の制限をかけていたからだろうか。

 練習試合と本番(ではないが、今回はカップ戦)とはかなり結果が違ったので、意外に思った。

 練習ではなく試合は結果を求めるサッカーができるということだろうか。

 それができるならすごいこと。
 それであればミシャに敬服したい。





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post by 孔明

15:02

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